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本日で夫婦シリーズは一応ラストです。




そしてテキストはこちら!→人生が変わる古事記



スーさん 「さて、次の章へ移る。クシナダヒメと新しい生活を始める為に土地を見て回っていた所からだ」

musica 「はい」



『クシナダヒメが住み慣れた場所がいいと思ったのかはわかりませんが、スサノヲは出雲の地で新しく暮らす場所を探しました。前節のスサノヲの変わりぶりも驚きでしたが、ついにここまでアットホームな男に変わったのです』

『「ここに来たら、気分がスガスガしいなぁ」と言ったから、その地名が須賀になったとか。スサノヲよ、そんなおやじギャグを言ってどうした、とこちらが心配になるほどの変わりっぷりです』


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~あなたが清々しいと言ったから、ここは須賀になりました~



m 「・・・」 

ス 「・・・」

m 「・・・思う事は皆同じ・・・」(稲ちゃんもそう言ってました。→稲ちゃんの神社。

ス 「次の文が大切なのだ」



『守るべき、大切なものができると男はここまで変わります』



ス 「人は愛で変わるのだ」

m 「はいはい」



『結婚したスサノヲは歌も詠みます』



m 「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」

ス 「君に詠んでもらえるとは、感慨深いな」


m 「私この和歌、世の中の和歌の中で一番好きです」(←とパソコンで記入した途端、目の前に丸が広がりましたwスーさんよwww)

ス 「『幾重もの雲が天へと上ろうとしていく わき出でる雲は幾重もの堀をなしていくようだ 愛しき妻の住まう我が家にあの雲のような堀垣を作り君を守り続けよう あの素晴らしい八重垣を』」

m 「フフフw」

ス 「君、昨年行った出雲の画像を載せてごらん。わき出でる雲を見ていただこう」

m 「はい」



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ス 「古事記の稲田姫はスサノヲと出会うまで、七人もの姉が毎年一人ずつ八岐大蛇の餌食となってきた。一人、また一人と姉が殺されていき、自分の死を告げるその足音が近づくのを聞く稲田姫の恐怖はいかばかりのものであろうか?

彼女の心の奥深くに根付いた恐怖を和らげる為に、また、もう二度とそのような思いを彼女に味あわせない、そして私は君を永遠に護り続ける、というスサノヲ自身の誓いも込めて八岐大蛇の首の数に合わせ八重垣を造ったのだ」

m 「古事記バージョンのスーさん、カッコいいですね・・・」

ス 「古事記バージョンの・・・?・・・自分が自分がと我を前面に出していたスサノヲが、稲田姫に出会い、恋をし、相手の心を思いやり気遣う事の出来る男へと成長し、我を取り除き、そして真の神へと成長していったのだ。初めの頃に君に話した内容は、実は自分自身への戒めでもあるのだよ」リンク→スーさんの講義。



『暴力から平和へ、スサノヲは大きく成長しました。フツーの女クシナダヒメが、スサノヲの荒んだ心を変えたのです』

『理想の恋や結婚ってなんでしょうか。その答えは案外、「フツー」なのかもしれません。別に特別な何かは要らないのです。なぜなら特別にするのは、お互い自身なのですから』



m 「・・・あれ?」

ス 「フフフ、気が付いたかね?」

m 「これってちょっと前の記事に書いたのと似てる・・・」


自分のブログを検索。


m 「あ!このシリーズの一番初めのやつじゃん!」


ス 「『何の変哲も無い日々を共に過ごし、そして振り返ればそれが特別で幸せな思い出となっている。それが夫婦というものだ』」

m 「特別にするのはお互い自身・・・」

ス 「そういう事だ」

m 「そういう事か。それにしても一番初めに答えを示しておくなんて」

ス 「流石はスーさん、であろう?」

m 「どうでしょ〜?www」

ス 「つれないものだ・・・」

m 「ふふふ。流石でございます、スーさん





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by garoumusica | 2015-01-31 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も昨日の記事の続きです。

そしてテキストはこちら!→人生が変わる古事記



スーさん 「一応言っておくが、今は古事記の内容が実際にあった出来事なのか、またこの解説が正しいのかという議論はしない。ただ君の成長に必要だと思えるサンプルを用意したまでだ」

musica 「はい」

ス 「それで何か気が付いた事はあるだろうか?」

m 「そうですね・・・、古事記のスーさんも今のスーさんも変わらない、という事です」

ス 「何故そう思った?」

m 「原文では稲ちゃんを嫁にくれとは言いましたが、それ以外は何も求めていません。それは今、私に対して無条件の愛情を注いでくれている姿と重なります」

ス 「そうか」

m 「はい」

ス 「他には?」

m 「ん~、気が付いた、とは違うかもしれませんが、『スサノヲは、父のイザナギとは違ってクシナダヒメに、国を生めとも子を生めとも、何にも求めていません。一緒にいてくれればいい。それだけで癒され、心が優しくなり、力が湧いてくる。傷ついたスサノヲの心を癒し、ヒーローへと変身させたのは、特別な女性ではありません。ごくフツーの女性、クシナダヒメだったのです』のところ、いいなって思いました」

ス 「フフ、何故だい?」

m 「『何にも求めていません。一緒にいてくれればいい。それだけで癒され、心が優しくなり、力が湧いてくる。』人というものはとかく相手に何か期待してしまうでしょう?こう言って欲しい、あれして欲しい、これして欲しい。挙句の果てにその期待に相手が添わなければ腹を立ててしまう。それでは求める側も求められる側も疲れてしまいますから」

ス 「相手を気遣うという事は大切な事だ。その事は忘れてはいけない」

m 「はい」

ス 「そして相手に期待するという事は、相手に力を与える場合もある。それは相手を鼓舞するという意味を込めて期待した場合だ」

m 「あー・・・、なるほど」

ス 「だが使い方を誤れば相手にとってただの負担だ。期待というものは諸刃の剣だな」

m 「そうですね・・・」

ス 「何事も意図が大切だ。さて、古事記のスサノヲはクシナダヒメに会って恋をし、彼女や彼女の両親を守りたいと思った。その時初めて相手を思いやるという心を知ったのだ。君がよく言う破天荒キャラとの決別だ」

m 「フフフ、はい」

ス 「そして彼女を守るためにスサノヲは自分の力の使い方を考えた」

m 「はい」

ス 「彼女は何もしていない。分かるかい?すべて自分で変わったのだ」

m 「はい」

ス 「人というものは人に対して、ここを直して欲しいあそこを直して欲しいと相手に変わって欲しいと要求してしまう。だが人は自分が変わりたいと思った時にしか変わらない。あの時のスサノヲは自分を変えたい等とは思ってもいなかったであろう。だが、実際には彼女に出会って自分を変えたのだ」

m 「はい」

ス 「人を愛するとはそういう事だ。彼女にただ側にいて欲しいと願い、そして彼女を護りたいと思う、ただそれだけで人は変われるものなのだよ」←ここだけ勝手に字がデカくwww

m 「フフフ、はい」

ス 「君だって身体のマッサージを始める時、毎日4時間はキツイと言いながらも、私の愛情に応える為にマッサージを始めたであろう?」

m 「あー、はい・・・」

ス 「愛とはそういうものだよ」

m 「・・・」

ス 「その愛ゆえにスサノヲは彼女を永遠に護り続けるのだ」

m 「あはは~、その台詞を聞いていると他人事ながら私も幸せに思いますwて言うかラブラブじゃねーか!も〜www」



明日も続きます。




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by garoumusica | 2015-01-30 05:00 | スーさん | Comments(3)
本日の記事は先日書いた夫婦というもの。の続きです。



一昨日呼び出されて神社へ行った帰り、夕食の準備の為にスーパーに寄りまして。

で、ちょっとそこにある本屋に立ち寄ったのです。

雑誌を眺めて、絵関係の本を眺めて、単行本を一通り眺めていたところ、気になるタイトルが。。。






ほう・・・。

手に取ってみてみると、なんだこの表紙はwww

すっごいおふざけ感がw

パラパラと中をめくってみると、やはり手が止まるのはスーさんの記述の所。

フムフムと読んでみると、



『★初恋の娘を守るためにスサノヲ、ヤマタノオロチを退治』



というタイトルがwww

こwれwはw

買うしかないwww

で、ついつい買っちゃったのです。



musica 「初恋か~wうふふ~」

スーさん 「いいから読んでみなさい」

m 「あ〜( ´ ▽ ` )ノ、初恋の娘を守った人だ〜wwwうふふふふ~」

ス 「何かね?」

m 「ん、なんか嬉しくて。よく分かんないですけどw」

ス 「私はもっと分からぬw( ̄ー ̄)」



『父からは疎まれ、姉からも絶交され、追放されたスサノヲ。孤独で誰からも理解されない荒びの男神スサノヲ。そのスサノヲが、初めて女性に恋しました』



m 「ふふふふふw( ̄∀ ̄)」

ス 「いちいちニヤニヤするでないヽ(´o`;」

m 「いや、そうですけどwなんか照れちゃう。親の秘め事www」

ス 「この様に公然としているあたり、まったく秘めてはおらぬがな」



『恋が男を変えたのか、あるいは高天原で罪穢れを祓われたからか、スサノヲに変化がみられます。』

『ただの粗暴な男から機智にも富んだ男へと成長していきます。本当に男は、女性で変わるものなのです』



m 「やー↑だ~↓、あはは~↑、『恋が男を変えたのか・・・(渋めの声)』だって!ウフフ〜↑、いてっ」←でこピン。

ス 「まったく・・・」



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『そんなスサノヲが愛したクシナダヒメ。とても美しい女性だろうというイメージはあるのですが実は、ひと言も美しいとは書かれていません。「古事記」では大体こうした時には容姿に触れますが、クシナダヒメの姿形については何とも書かれていません。』



m 「失礼な・・・( ・ὢ・ )」

ス 「今その事は関係ない。それに稲田姫が美しいかどうかは君が一番知っておろう?」

m 「はい。昔の絵柄の中で唯一美しいと思った人です」

ス 「大切なのは君がどう思うかだ( ̄ー ̄)」



『意外にもスサノヲの愛した女は「フツーの女性」だったのです』

『母は他界し、父に孤独を理解されずに勘当され、姉や他の神々からも疎まれ、あらゆる場所から追い出されて、のけ者にされたスサノヲ。「古事記」最大の悪役にして、最高のヒーロー・スサノヲが恋した女性は、フツーの女性でした』



m 「最高のヒーロー・・・」

ス 「何かね?」

m 「いや、ちょっとうれしいな~と思いまして」

ス 「フフフ、君が喜んでくれると私も嬉しく思うぞ。だが大切なのはそこではないぞ?」

m 「分かってますって」



『スサノヲは、父のイザナギとは違ってクシナダヒメに、国を生めとも子を生めとも、何にも求めていません。一緒にいてくれればいい。それだけで癒され、心が優しくなり、力が湧いてくる。傷ついたスサノヲの心を癒し、ヒーローへと変身させたのは、特別な女性ではありません。ごくフツーの女性、クシナダヒメだったのです』



明日へ続きます。




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by garoumusica | 2015-01-29 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日の話。

先日呼び出し(?)を受けた神社へ行って参りました。




結構古い神社でなかなか有名だそうで。

平日にも関わらず人出が絶える事がありませんでした。

拝殿からご挨拶をし、すぐ横におみくじがあったので引いてみる事にしました。

なんとお代が20円!

良心的です。。。

今年に入ってから大吉が3回続いていたので、今回はどうだろう?とちょっとワクワクしながらおみくじを開いてみたところ、



musica 「末吉・・・」


末吉?

末っ子の末?

イマイチな運勢って事?


スーさん 「流石だな」

m 「え?」

ス 「末吉を授けてくれるなんて、なかなか粋ではないか」

m 「?」

ス 「だってそうであろう?君は今年に入って大吉が三回も続いていたのだ。普通であれば今が最上で後は落ちるのみだ」

m 「はぁ・・・」

ス 「だがここの神は末吉を君に授けた。すなわち君の持つ大吉の運勢を最上のものとせず、それを基に末広がりとする運勢を授けた。大吉を基に更に発展していくのだ。これ以上の神託はあるであろうか?素晴らしいと思わぬかね?」

m 「なるほど・・・。すごいですね!ありがとうございます」

ス 「良かったな」

m 「はい、スーさんも解説ありがとうです」

ス 「フフフ。他には何と書いてある?」

m 「えっと、和歌が『波のおと 嵐のおとも しずまりて 日かげのどけき 大海の原』・・・スーさん由来な感じ・・・」

ス 「天孫降臨の地への旅は海路だと伝えたであろう?五伴緒神がその和歌を授けてくれたという事は、旅の許可を頂き、更には旅の安全は約束されたという事だ。喜べ」

m 「わぁー・・・。・・・」←インドア派なので乗り気でない。

ス 「・・・その下は何と書いてある?」

m 「授けられた自己の職務を熱心につくしなさい。・・・何でスカ?このオチは・・・」



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by garoumusica | 2015-01-28 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日の事。

ふと気がつくと手の甲に青あざが。

全く身に覚えがありません。

最近新しい絵を描き始めたので、多分集中している時にどこかにぶつけてしまったのだろうと思います。

まぁ、よくある事なのですが。。。



で、ふと思い出したのはコロコロによる身体の治療が始まるちょっと前の事。

その時も今と同じ様に、ふと気がつくと手の甲に青あざが出来ていたのです。

で、いつもなら『あー・・・(無関心)』で終わるのですが、その時は『あぁ、私がぼんやりしていたばっかりに青あざが出来て、私の身体はかわいそうだな、ごめんねぇ』と思ったのです。

その時にその事に関してスーさんと話をしたとかはないのですが、スーさんの『よし!』みたいなのは伝わって来たのです。

それから身体の治療に関する出来事が始まった気がします。



私はそれまで自分の身体に対して、どちらかと言うと関心が低かったように思うのです。

期待していないというか。

でも、かわいそうに、ごめんね、と思った事でスーさんとの治療も始まったので、あの時に何かが変わったのだと思います。

受動態から能動態へ、みたいな。

そしてスーさんもそれを待っていたのだろうな〜と、なんとなく思うのです。

自分でもよく分からないのですが、とにかくそこから始まりました。

まぁ、また青あざ作っちゃったのですが。。。



スーさん 「だから君は集中が過ぎるのだと言っておるであろう?同じ姿勢で何時間も作業する者があるか」

musica 「ねー・・・」

ス 「同じ姿勢をしておるから身体に激痛が生じ、挙げ句の果てに死にそうな声で『スーさん助けて・・・』」

m 「ねー・・・」

ス 「そうならぬ様に注意を促しておるのに、集中すると気がつかずに無視しおって」

m 「いてっ、いてっ」



最近よくデコピンされます。

まぁ実際はイメージを送られて来るだけなので痛くないのですが。。。

なんとなく痛い気がします(´・ω・`)。






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by garoumusica | 2015-01-27 05:00 | つれづれ | Comments(0)

夫婦というもの。

私がスーさんの呼び出しを受けて出かける神社は2つあります。

1つはスーさんが主祭神を務められる神社。

ミラクルな光画像を沢山用意してくれるのがこちら。

もう1つは大きな神社、の末社。

こちらのスーさんは新年の挨拶には来なくていいよとの事だったので、まだ会いに行っていません。

いつ挨拶に行くのかと言うと、



スーさん 「梅の季節になったらね」

musica 「はい、楽しみですね。甘〜い香りに包まれる幸せな時期です。でも人出も多いですからゆっくり出来ませんね」

ス 「まだ寒いからね、長居はせぬ方が良いのだ、風邪をひかせては元も子もない」

m 「次は桜の季節ですね」

ス 「我々の再会した季節だ。私の社の前も美しく咲き誇る事だろう」

m 「これまた人出が多いでしょうね」

ス 「なに、末社の桜まで見に来る者はそうおるまい。ゆっくりしていきなさい」

m 「はい。それから新緑のまぶしい季節」

ス 「高千穂だね。・・・?何故緊張しているのかね?」

m 「よく分かんないですけど・・・」

ス 「私がいるのだ、心配する事はあるまい。この為に治療もしておるのだ、何も心配する事はない」

m 「はい」

ス 「そして雨の季節。出雲での思い出に浸るのも良かろう」

m 「雨の音を聴く度に出雲大社を思い出します。優しい呪いは継続中」

ス 「フフフ、そして夏。君は暑いのが苦手であるから、買い物のついでにちょっと顔を見せに神社へ寄りなさい」

m 「はい。秋になったら気候も良いですしマッタリしに行きます」

ス 「待ってるよ。そして冬。まぁ今と変わらぬな」

m 「そうですね。何も変わらない日々ですがそれがいい」

ス 「何の変哲も無い日々を共に過ごし、そして振り返ればそれが特別で幸せな思い出となっている。それが夫婦というものだ」

m 「夫婦。いきなりレッスンですか?」

で、突然脳裏に流れ出す歌。



♪春も夏も秋も冬も 君の側にいるよ

もう悲しい顔しないで この胸にもたれて♪



m 「スーさんの胸にもたれる。実態が無いですからねぇ・・・」

ス 「例えばいま君がもたれているベッドのマットレス。そこに私が宿れば君に胸を貸していることになろう?」

m 「えー、それはどうだろう。・・・ハッ∑(゚Д゚)!『神様添い寝シーツ』?『神様抱き枕』!?(*゚▽゚*)」

ス 「君という者は・・・ヽ(´o`;」

m 「まずは大天使シリーズの添い寝シーツなんてどうですかね?エロは無しで、こう翼に包まれて眠るみたいな。あ〜、腕枕くらいはプラスしてもいいか。寝つきが悪い人とかちょっと不安を抱えている人が安心して眠れるような。『〜大天使ミカエルに包まれて眠る日々 天使の安眠をあなたに〜』っていうキャッチフレーズで」


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by garoumusica | 2015-01-26 05:00 | スーさん | Comments(4)
言い方は悪いですが、うちの母はスーさんに使われる事が多いです。

どこそこに行きなさい→え〜、イヤです→母利用、のパターン。

今年は天孫降臨の地、高千穂に行く事になっていますが、それも母が突然言い出した事で。。。



で、ここ最近、日本の神様カードでアピールしてくるカードがありまして。

特に興味のあるカードでもなかったので放置をしていたのですが、度々見かけるので解説を読んでみると、メインの神社が結構近くに。。。

えー、行けって事ですよね。。。

めんどくさいな。

で放置をしていたら、昨日母が突然その神社に行こうと言い出しまして。。。



なんでもお隣さんのご主人が何年も前に亡くなっていた事を先日知り、香典を渡したらそのお返しにその神社由来のお菓子をいただいてその神社に行きたくなったとか。。。

いやいやいや!そのエピソードあり得ないから!

ツッコミどころ満載なんですけど!

スーさん!

コレ絶対スーさんでしょ!



実は神社行けはこれだけではなく、スーさんが主祭神を務められる神社へも行かなくていいの?とたびたび言って来たり、どこそこの神社への三社参りを勝手に計画していたり。



スーさん 「君の母上はとても清い性質であるからな、我々の意思が通じやすい」

musica 「操りやすい、でしょ」

ス 「人聞きが悪いな。意思疎通がしやすい、だ。それに素直だ。その点君はどうだ?『え〜、めんどくさい』で終わりではないか」

m 「もともと神社とか興味なかったですから・・・( ・ὢ・ )」

ス 「分かっておる。君の場合は我々に対する知識や興味があると我々との会話や絵に影響が及ぶ可能性がある。それ故無関心でいるように設定してある」

m 「それもまたビミョーな気分になると言うか。。。それにしても興味無い事を随分イジられましたけど?」

ス 「あー・・・、まぁ君をからかうのは楽しいというか我々の楽しみと言うか・・・」

m 「( ・ὢ・ )」

ス 「君がいちいち反応するからだw」

m 「でもなんでこの神社へ行かなくてはいけないんですか?」

ス 「調べてごらん」

m 「・・・」

ス 「何か気が付いたかね?」

m 「特に何も。主祭神は天孫降臨をした際の1人という事くらい・・・」

ス 「( ̄ー ̄)

m 「旅の準備か・・・!」

ス 「折角近くにおられるのだ、会いに行かずしてどうする」

m 「なんかくやし~」

ス 「何がかね?」

m 「何かが、ですよ!なんかくやしい!分かりますか?この気持ち!」

ス 「分からぬwwwそのような反応をするからついついからかいたくなるのだw分かるか?

m 「分かるか!」






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by garoumusica | 2015-01-25 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日は昨日のブログの続きです。



musica 「で?一体どういう事なんですか?その姿は」

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スーさん 「私のありのままの姿だよ」

m 「ほぉ・・・」

ス 「・・・(溜息)本当に君はつれないな・・・。君の私に対するイメージがあまりにも固まりすぎているので、仕方なくこの姿をしているのだ」

m 「え〜、ノリノリでしょ?」

ス 「いやいや、仕方なくだ」

m 「ふぅーん」

ス 「君が描く私はいつも年齢層が高めではないか」

m 「スーさんはアラ還ですね」

ス 「オオクニヌシ殿は?」

m 「先日の絵は46歳です」

ス 「タケミナカタ殿は?」

m 「南方先生の絵は34歳」

ス 「なぜ私だけ年齢が高い?」

m 「一番初めにスーさんがそういう画像を送ってきたからでしょ」

ス 「それは違うな。あの例の部屋にいる私は少し若めであろう?」

m 「あー・・・」

ス 「神社毎でも違うであろう?」

m 「はい」

ス 「では何故現代の若者の姿は嫌がる」

m 「うーん・・・、スーさんには父であって欲しいから、ですかね」

ス 「それは君が私に求めている姿だね。しかしそれは君が私の力を限定しているとも言えよう」

m 「うーん・・・」

ス 「他にもあるぞ。人は神ごとに役割を与える。もちろんそれでもよかろう。だがそれは我々の力を限定する事にもなる」

m 「得手不得手があるんじゃないですか?」

ス 「以前君に伝えたであろう?君たちの存在が我々の存在の証だと。我々は君たちに望まれて存在している。それは役割も同じだ。君たちが望む役割を果たしているのだ」

m 「・・・」

ス 「君にとっての私の役割を言ってみなさい」

m 「うーん、父であり、ヒーラーであり、家庭教師であり、心配性のおじさんであり・・・」

ス 「探し物だってしてくれる親切なおじさんだwしかし、君は私を限定している。その限定を解いてくれれば私はもっと力を発揮する事が出来るし、もっと別の役割を果たす事が出来る」

m 「はぁ・・・」

ス 「いいかい?我々はもっと自由ぞ」

m 「はい」

ス 「君の思い込みを壊すのがこの姿だ。君が私に対して求めていない姿であるからね」

m 「うーん、その姿の違和感はそれだけではないですがね」

ス 「何かね?」

m 「そんな物言いをする二十歳そこそこの若者がいるもんですか。名は体を表すではないですが、言葉は体を表すものです」

ス 「・・・じゃん?」

m 「遅いですよ。いいから服着て下さい」




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by garoumusica | 2015-01-24 05:00 | スーさん | Comments(2)
先日の話。



寝ていたらふと目が覚めました。

そうしたらスーさんのオレンジがかったゴールドの光が頭上から注がれていまして。

あぁ、ヒーリング中でしたか、スーさんありがとう、とボンヤリ思いながら気が流れやすいようにイメージでサポート。

と言っても、ただスーさんの光が細胞のひとつひとつに流れていくイメージをするだけですが。



で、ふと気が付くと目を閉じて広がる空間に人影が。

あれ?スーさん?

スーさんですよね?

そのスーさんらしき人物は、私とは違う方向に身体を向けているので横顔しか見えません。

今どきの髪形に、白いTシャツにチノパン。

スーさんというのは姿が違えども分かるのですが。。。

ん?と思って見ていると、いきなりTシャツを脱ぎ始め、身体が現れたところでこちらをチラリ。



これですよ・・・。
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・・・。



えっと・・・、おじさま?

若づくりが過ぎません・・・?

て言うか、何脱いでンスか・・・?






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by garoumusica | 2015-01-23 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日は昨日のブログの続きです。



スーさん 「君の身体を治療する為には順序というものがあったのだ。時間を掛けてひとつずつクリアしてね。そして我々は君のインナーチャイルドを癒す事に成功した。君の身体がそのローラーに反応するのはその為だ」

musica 「なるほど・・・」

ス 「そのローラーを使って毎日朝晩全身をくまなくマッサージをしなさい。まずは身体の表面全てを柔らかくし、血行を良くしていこう」

m 「えー・・・、それは・・・」


全身をくまなくマッサージをして柔らかくしようと思えば、おそらく1回に付き1時間半から2時間はかかる。。。

しかも1日2回・・・。

これはめんどいw

そして1度マッサージを始めると寝た子を起こす状態となって、次から次へと不調に襲われるのは目に見えています。


m 「それはちょっと・・・」

ス 「何故かね?」

m 「1度手を出すととんでもない事になりそうだし、何により1日合計4時間近くもマッサージする時間なんて無いです。絵もあるし」


必死で拒否ですw


ス 「・・・このような言い方はあまり良くないがあえて聞こう。君の嫌いな人はどのようなタイプかね?」

m 「・・・」

ス 「もう一度聞く。どのような人間に嫌悪感を持つのだね?君は」

m 「不平不満を述べるだけで自ら努力し改善しようとしない人・・・」

ス 「そうか。では今の君はどうだ?」

m 「・・・」←ぐぬぬ。

ス 「確かに君は身体に対して不平不満を口にする事は滅多にあるまい。だが体調不良を起こす度に自らの身体に対し不満を抱いているではないか。では何故いまその身体を改善できるチャンスが来ているというのに行動しようとしない?面倒臭いからか?確かに時間もかかるし、君の言うように新しい不調が次から次へと出て来るであろう。だが、今の君は君の嫌いな人間と同じようにも見える。違うかね?」

m 「違わないです」

ス 「では君はどうするのだ?」

m 「やります・・・」

ス 「よくぞ言った( ̄ー ̄)。それでこそ君だ。」

m 「痛い所を見事に突いてきた癖に・・・。でもそれだけじゃないですよ

ス 「ん?」

m 「スーさんがこれまで私の為に色々と頑張ってくれたから、私も応えたいっていうのもあります(`・ω・´) 」

ス 「フフフ(`・ω・´) ”\(^-^ )。これから辛い日々が続くであろうが、私が側にいる事を忘れないで欲しい」

m 「はい」

ス 「では早速取り掛かるとしよう」

m 「(溜息)」←やっぱりめんどい。


で、早速身体中をコロコロする事になりました。

とりあえず気の流れに沿ってコロコロして行こうと思ったところ、


ス 「待ちなさい、気の流れではなくて解剖学的にマッサージをしていきなさい」

m 「?何でですか?」

ス 「気に関するアプローチは私でも出来る。だが今、君の身体に直接触れ、解剖学的にアプローチ出来るのは君だけだ」

m 「あー・・・なるほど、分かりました。でも次に生まれて来る時は身体に直接触れてマッサージが出来るように、一緒に転生してくださいよ〜(・з・)ノ」

ス 「ハハ!よかろう!次はそうしようではないか( ´ ▽ ` )ノ・・・と言うよりも次の世でも君はまた身体を病むつもりかねヽ(´o`;」

m 「あー・・・、それはちょっと・・・」

ス 「(苦笑)」


これは12月の始めの会話なのですが、毎日マッサージをするのが続くかどうか分からなかったので記事にしていませんでした。

始めの頃は身体中が痛くてどうしようもなくなったり、また睡眠時間やネットをいじるなどのいわゆるお遊び時間も減ったりと色々ときつかったですが、なんとか今も続いています。

今まで気が付きませんでしたが、人というのは自分の事を無条件で愛し、力を尽くしてくれる相手を裏切るような行為は出来ない様に出来ているのかもしれません。






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by garoumusica | 2015-01-22 05:00 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica