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新しいチャレンジ。

いつかのブログで、美顔ローラーを使うようになったという記事を書いたのですが。

リンク→スーさんと顔面ローラー。

で、その美顔ローラーがあまりにも良かったので、一月も経たないうちに身体用も購入してしまったのです。

顔用のちっちゃいコロコロで首の根元をコロコロしていたら、幼少期から続いていた首の根元のクラック音がしなくなったんですよ!←ちょっと無駄使いの言い訳が入ってる。

これはスゲー!ってなって、お買い物マラソンを待って身体用のコロコロを購入。。。

商品が到着し、首肩を中心に以前スーさんに教わったようにスーさん気を流しながらコロコロ。。。

そして3日目の朝。

いつものようにコロコロをしようと鏡を覗いてみると。。。



musica 「あれ?首が長くなってる・・・?」



鏡に映る自分の首がいつもより明らかに長くなっていたのです。

寝起きだから椎間板に水分が戻って首が長く見えるのかとも思いましたが、それとも違う。

肩の僧帽筋のラインが下がってるとも見えるし。

いずれにせよ、いつもよりも首がシュッてしてるのは間違いがなさそうです。

そして考えられるのは、スーさんの気を流しながらしたコロコロ。。。



m 「なんだかちょっと悔しい感じ」


スーさん 「何故かね?」

m 「だって今まで自分の身体を健康にする為にお金と時間を掛けて色々してきましたが、スーさんの気を流しながらコロコロしただけでこんなにも変化が現れるとは・・・(´・_・`)もちろんありがたい事なのですが。。。」

ス 「それは違うな。私の気を流したからだけではない」

m 「そうですか?」

ス 「何故今まで時間もお金も掛けたのに身体が回復をしなかったのか、またそれが何故今になって身体の変化が現れるようになったのか。それは君がインナーチャイルドの癒しをした後だからだ」

m 「あー・・・」

ス 「いいかい?身体の表面にある症状を一時的に取り除いてもその根本となる原因を取り除かなければその治療効果はほんの一時的なものにしかならぬ」

m 「はい」

ス 「君の場合はインナーチャイルドの傷が、そしてその事によって生まれた身体の使い方の癖が大きな原因となっていた」

m 「うーん・・・」

ス 「その事に気が付いていた治療家もいたが力量が足りなかった。それに彼はあるものを完全に得る事が出来なかった」

m 「何ですか?」

ス 「君からの信頼だよ。私も君のインナーチャイルドの癒しを始める前に、君が私を信頼しているか確認したであろう?」

m 「あー・・・」


ス 「君の身体を治療する為には順序というものがあったのだ。時間を掛けてひとつずつクリアしてね。そして我々は君のインナーチャイルドを癒す事に成功した。君の身体がそのローラーに反応するのはその為だ」



明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-01-21 05:00 | スーさん | Comments(0)
ふと思ったのですが。

なぜスーさんと白狐の組み合わせなのか。。。

私の勝手なイメージでは、スーさんは龍、という組み合わせだったのです。

なので白狐、というのは不思議な感じがしまして。

私の狐に対する苦手意識を克服する為、と言えばそうなのですが。

で、ちょっとスーさんと狐の組み合わせでググってみると。。。



musica 「スーさんのお子さんが伏見稲荷大社の主祭神・・・。なるほど、そういう繋がりか・・・」

スーさん 「うむ」

m 「ふーん・・・、2番目の奥さんとの間に出来た娘さん・・・、ねえ!」

ス 「・・・」

m 「あ〜、やっぱり現代っ子だから一夫多妻って違和感が〜〜〜・・・。スーさんの死後の話だからまだ許せるかな〜〜〜。あー、でも、スーさんの死後って稲ちゃんも死んでるはずだから同じ黄泉の国にいたのでは〜・・・。一夫多妻か〜。。。まぁそれでもおーくにさんに比べたら全然アレですけど・・・(ボソッ)」

おーくにさん 「・・・」


ス 「(苦笑)」



そして昨日のコンちゃん。

目覚めてそのまま目を瞑っていたところ、まぶたの裏側に広がる空間の中でコンちゃんが黒い何者かと向かい合ってにらみ合いをし、そしてバトルが勃発!

と思ったら、あっという間にコンちゃんが制圧。

そして駆け寄って来てこの顔です。



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かわE~。www

なんだこのカワイイ生き物は。。。





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by garoumusica | 2015-01-20 05:00 | コンちゃん | Comments(2)

おーくにさんの言葉。

長かったおーくにさんの絵もひとまず完了、予定。(←この記事を書いた時点では完成していなかったのです。)



ある日の国会中継を見ていた時に脳裏に浮かんだ画像を基に描いた今回の絵。

始めは怒っているのかな~と思っていましたが、描いているうちに様々な表情を見せてくださいました。

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musica 「何かひと言ありますか?」


おーくにさん 「まだ今の段階では完成していないから何とも言えないな」

m 「まぁそうですけど・・・」

お 「以前君がブログに載せなかった会話を載せてはどうかね?」

m 「あー・・・、あれはどうですかね・・・」

お 「あれは君にした話だ。それを前提に載せればよい」

m 「はぁ・・・」



で、以前の会話。

選挙前に候補者のプロフィールなどを見ていた時の事。



お 「君は政治家に感謝した事があるかい?」

m 「あー・・・、無いです・・・」

お 「君はそこから変えた方が良い」

m 「・・・」

お 「身近な人や職場の人、店員、すれ違う人などに気を使えても、国政に携わる人に対しては感謝をしない。君の思うような国政をしなかったからか?」

m 「・・・」

お 「君が思い描くような国政ではなかったとしても、君が住んでいる国の為に働いている人達だぞ?なぜ感謝をしない」

m 「・・・」

お 「スサノオ殿もいつも言うだろう?すべては波動だと。何故政治は別だと考えるのかね?」

m 「私一人ではないから」

お 「集合意識というものもあろう。だがこの世はすべて波動で出来ている。君の見ている現実は君の意識の反映だ。君が政治に関しては例外だと思えばその様になる」

m 「・・・」

お 「より良い国造りの為に政策に関して様々な意見が出るのは当たり前だ。時には腹立たしく感じる事もあろう。だが自分の国の為に働いている人に感謝する事はまた別の事だ。まずは感謝する事から始めなさい。君が普段の生活で感謝の気持ちを述べるように、彼らをテレビで見かけたら心の中で感謝しなさい」

m 「・・・」

お 「いいね?」

m 「はい」



という会話をしていたのですが・・・。



お 「君はいまだに政治家に感謝するという事が出来ていないようだね」

m 「忘れちゃって・・・」

お 「神には朝晩挨拶をするのになぜ出来ぬのか。人も神も本質は何も変わらぬのだぞ?人を神より下に見ているのではないかね?」

m 「・・・」

お 「もう一度言おう。まずは感謝するところから始めなさい」

m 「はい・・・」





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by garoumusica | 2015-01-19 05:00 | おーくにさん | Comments(4)
長かった白狐を巡るプチ旅シリーズ、今日で最終回です。



4時間未満のプチ旅なのにどうしてこんなにイベントを詰め込んだのか。。。

おっさんに問い詰めたいところです。


リンクを貼るだけで一苦労です。



で、最後に残るは「あの鐘を鳴らせ」で出て来た曲、「Here We Go Again」。

記事を書いた時点では何のこっちゃさっぱり分からなかったのですが。。。

「Here we go again」は「またかよ・・・(うんざり)」という意味で使われる英語。

誰か相手がいて共通して嫌なこと・不快なことを繰り返し体験している時に使うとかなんとか。

「We」って相手誰だよって感じでスーさんの説明待ちだったのです。



そしてブログで記事にした後、事が起こりましたw

ちょっと用事があったので外出したのですが、眉毛だけ描いて外出ようとしたらスーさんにきちんとメイクをしなさいと言われ。

訳が分からないままいつもより丁寧にメイクをして行ったのは、自宅とは正反対にある初めて行ったお店。

ジャズがいい感じに流れているようなこじゃれたお店で。

品揃えもこの辺りの地域にしては良いので、これから多用しそうな予感。。。

で、気持ち良く買い物をしていた時、ふとレジを見るとなんと!

高校の頃から7年近く付き合った元カレの姿がw



は!?

なんでここで接客してるの?

どうしたの!?



・・・とりあえず一旦そのお店から離れました。

もう帰ろうかと思いましたが、ちょっと待てよ、なんで私が欲しい物があるのに遠慮しなきゃならないんだ?と思い直し、もう一度お店の中へ。

で、相手がレジから離れた隙にお会計www←ヘタレ。

途中相手がレジへ帰って来たのですが気がつかないフリをして、そのままレジをしてくれたお兄さんにお礼を言って立ち去りましたwww←もう笑うしかない。



musica 「・・・で?なんなんですか?一体」

スーさん 「君が一体どのような反応を示すか見せてもらった」

m 「何でですか?」

ス 「君が年始に今年の恋愛運は?と聞いてきたではないか」

m 「あー・・・」

ス 「彼を見て中指にはめていた指輪を薬指にはめ替えようとしたあたり、君の中にはいまだわだかまりがあるようだ」

m 「・・・」

ス 「君の中にわだかまりがある以上、異性とのより良い付き合いは出来ぬ。相手を変えても同じ轍をぐるぐると回り続けるだけだ」

m 「Here we go again...」

ス 「きっと君はそう言う事になろう」

m 「ではあの曲は予言?」

ス 「いや、途中で店員が曲が変えたであろう?同じ事を繰り返さぬ為には考えを変えれば良い、という暗示」

m 「暗示。。。始めから私のとるであろう行動はお見通しだった訳ですか」

ス 「予測の範囲だ。同じ事を繰り返したくなければ君の意識を改めれば良いのだ。あたかも店員が曲を変えたようにね」

m 「出来ますか?」

ス 「出来る。何故なら君は彼を発見しあの曲を想い出した時、同じ事は繰り返さないと思ったからだ

m 「はい

ス 「それに君は日本で有数の男を間近で見ているからね、以前よりも男を見る目が肥えている

m 「・・・ハイ?

ス 「まず君は自分自身を客観的に知らなければならない。以前性格判断をしてもらったであろう?」

m 「あー・・・、あれはこの為だったのですか」


時間があったらお試しください。→タイプ別性格判断


ス 「君はどのタイプであったかな?」

m 「考えにふけってうわの空の大学教授を絵に描いたようなタイプ・・・」

ス 「フフフw」

m 「・・・腹立たしい・・・」

ス 「絵を描いていて洗濯物を干すのを忘れる事は何度あった?本屋で何時間も立ち読みし貧血を起こして倒れたのはどこの誰かね?他にも色々としでかしておろう?」

m 「・・・」←ぐぬぬ。

ス 「君は己を知らな過ぎるのだ。まずは自分を知る事、今年はここから始めよう」

m 「ハイ・・・。あ、ところでメイクをきちんとしていくように言われたのって」

ス 「せめてもの気遣いだよw嫌であろう?ほぼすっぴんで昔の男に逢うのはwww」

m 「・・・」



こんな感じで白狐を巡るプチ旅、終了です。

最後の最後まで抜け目の無かったスーさん、脱帽です。





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by garoumusica | 2015-01-18 05:00 | つれづれ | Comments(2)
突然ですけど、屋久杉のビーズを購入したのですよ。

ワックスやニスで表面を覆っていない、自然なビーズを。

で、昨日届いたので早速ブレスレットを!などと思って作業を開始したら、すごいですね!

あっという間にすんごい浄化が始まってしまって。。。 

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という訳で、ちょっとダウン中で白狐シリーズの続きを書く気力が。。。

申し訳ありませんm(_ _)m



私は石酔いってほとんどしないのですよヽ(´o`;。

好奇心で買ってみたら、屋久杉凄かった、そんな感じです。

一緒に購入したブラックトルマリンは全然問題無く。

どちらかと言うとトルマリンを愛でてバランスを取り戻している感じで。

・・・あれ?

今気がつきましたけど、この二つを同時に購入したのは、もしかしておっさんの作戦・・・?

ブラックトルマリン、実は既に持っているのに屋久杉と同じサイズの物を買わなくっちゃって思って、わざわざ購入した物なのです。。。

うそん・・・( ;´Д`)。

またしてやられたんですか?

私。。。



屋久島。。。

千年生きた者のエネルギー。。。



なんか凄いかもですε-(´∀`; )




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by garoumusica | 2015-01-17 05:00 | つれづれ | Comments(2)
狐を巡るプチ旅のエピローグの2つ目です。



体調もすっかり回復した後、いつものように歌を唄いながらお皿洗いをしていた時の事。

選曲は氏神様の駐車場で唄った「ラブストーリーは突然に」www



で、この曲のラストあたりにある、



「誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで」



の所を唄ったのですが、音を外したのです。

あれ?おかしいな・・・。

もう一度そこだけ唄い直し。

駄目だ、音が全然とれていない。。。

何度唄っても音の進行が狂ってしまうのです。

今まで何十回と唄っている曲で、今まで何の苦も無く唄っていたのに。



おかしい・・・。



ようつべでその部分を何度も確認し一緒に唄えば唄えるのに、一人で唄おうとすると音の進行がまったく分からなくなる。

そんな状態が6日続き、さすがにこれはおっさんのメッセージだと思い、歌詞を見直し。

もっと早く気がつけよっていうおっさんのぼやきが聞こえてきそうですがw



「誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで」



お正月に書いた記事(新春☆ヒトカラ大会でもメッセージ。と同じ一文。

これはよっぽどなんだろうなと。

きっと今年1年を通してのメッセージなのでしょうね。

誰かの甘い言葉で思いあがるような出来事でもあるのでしょうか?



人は持ち上げられると必ず勘違いをする。

自分自身は大丈夫、自制しているからと言っていても、人が集まり持ち上げられると必ず勘違いする。

狭い空間の中でトップとして持ち上げられて勘違いしてしまう事は、小さな職場でも大きな職場でも当たり前にある。



私は医療系の人間なので近くで見ていましたが、すがる思いで来る人に頼られて先生先生言われて感謝され持ち上げられる日々を送っていると、やはりどこかで思い違いを起こしてしまう事もあるかもしれません。



自分が人よりも上に立つ人間なのだと勘違いをしてしまう人もいる。

他人と同じ扱いを受けて腹を立てる人もいれば、自分を褒めない事にイラつく人もいる。

人は人が集まり持ち上げられると必ず勘違いをする。



そういう人をたくさん見てきました。

でもそれって医療業界だけでなく、スピ系も同じなのだろうと思うのです。

自分自身では自制しているつもりでも周りから見れば歪んでいる。

心とは恐ろしいものです。

だからこそ先人は滝行をしたり座禅を組んだり、己に厳しくし、己の心と向き合う時間を大切にしたのでしょう。

そういう事に注意しろって事かな。。。



丁度ようつべで犯罪自慢をしている若者が話題になっていますが、彼のような自己顕示欲だとか自己呈示欲が出てきたりするのかもしれない。。。

彼ほどでなくても、セルフィーだとか言う言葉も聞きますし、顔だけぼかしてUPしたり自分の身体の一部の画像をネット上にUPする人はごまんといるし。



そう言えば去年、本館の方に「絵を雑誌に載せませんか?」みたいなメッセが届きまして。

雑誌に載せるとファンから手紙が届くよ!みたいなw

でもその為にはお金がいると。

これ詐欺じゃん、って思ってネットで調べるとやっぱり詐欺。

でも引っかかる人もいらっしゃるようで。

似たような話で、昔バイト先の人が広告に載ってた宛名書きの内職にお金を払って登録したのですが、やっぱり詐欺だったと言うことがありました。

しかもその様な心理状態になると、周りの人間が詐欺だと教えても話が聞ける状態ではなくなるようで。

難しいですね。



そうそう、あの日引いたおみくじの内容ってどうだったかな?と思って確認してみると、



「(大吉のとても良い文章の後に)油断せずに信心して行い正しく些かも不義の楽しみに身を過たぬようにせよ」

「(とても良い文章の後に)心を正直に行いを慎み信心怠りなければ(とても良い文章)」

「(とても良い文章の後に)何事も慎み退屈せず(とても良い文章)」



と、良い文章の合間合間にチクリ入っていますねw

今年は良い運勢だけれどもその運勢に油断してしまっては元も子もないぞ?

そう言っている誰かさんの声が聞こえてくる気がしますwww



と、ここまで理解した後にもう一度歌を唄うと、なんと!

唄えたんですよ!www

おっさんsからの有難いお言葉、しかと胸に刻んで行きたいと思います。


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今日のブログはちょっと長い上に、途中スーさんが書いたでしょみたいな文章になってましたw

しかも何度も書き直しをさせられましたし( ;´Д`)。。。



そして明日でラストです。





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by garoumusica | 2015-01-16 05:00 | つれづれ | Comments(2)
だらだらと書いてまいりました白狐を巡るプチ旅シリーズ、ようやく後日談に入ります。

後日談も3回くらい続きますw



翌日、肉体的な疲れかエネルギー疲れか分かりませんがちょっとダウンしまして。

でもおーくにさんの絵を仕上げたいという事で無理矢理机に向かうものの、スーさんの光と共に強い眠気が。



スーさん 「眠りなさい」

musica 「絵が・・・」



絵を描きたい一心で抵抗するものの、本当に抵抗出来ない強い眠気とスーさんの異様に密度の濃い光に包まれ、結局夢の中へ。

その後復活するも、またスーさんによる強制睡眠が行われまして。

更にその後一旦目覚めたもののいつもよりも5時間も早く就寝し、次に目が覚めたら11時間経ってましたwww

よく眠れるもんだと我ながら感心しましたw

この時も寝る前に白狐の戯れを見ていたのですが、気がついたら意識を失っていまして。

やはり新しいエネルギーと遭遇すると調整が行われるのでしょうか?

そして気がつけばすっかり身体も回復していました。



それから数日後の事。

夜中にふと目が覚めまして。

目を瞑った暗闇にスーさんの眩しい光が。。。

その光は昨日ブログに載せた画像とよく似てるかも。

頭頂の方からの強い光はヒーリング中によく見られるので、そのまま身体を預けます。

ボンヤリしていると、ん?、左側で祝詞か読経か分かりませんが男性がずーっと何かを唱えていますwww (←笑うしかない。)

スーさんっ?スーさんっ?

必至で呼びかけるものの返事はなく。。。

ですが相変わらず光を流してくれていたので、まぁ大丈夫だと言うことだろうと自分に言い聞かせてその状況に耐えていましたら、今度は目の前に半透明の巨大な目が!(((◎□◎;))))

なんだなんだ!?と見ているとどうも私の周りを、ゆっくりと回っている様子。。。

そして気がつきました。

巨大な白狐じゃねぇか!

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↑この画像が視界全体に拡がっていると思ってくださいヽ(´o`;



えっ!?

コンちゃんってこんなにデカかったの?((((;゚Д゚)))))))



顔の大きさを基準に考えると高さが数メートルはありそうな。。。

あの可愛い袴姿は一体なんだったのか。。。
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これですわ。クゥーン・・・。



ただただ私の苦手意識を克服する為だけだったのでしょうか。

いまだに、自分の身に何が起きているのかさっぱり分からないmusicaでございます。



明日はエピローグの続きで、あの曲が唄えなくなった話です。





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by garoumusica | 2015-01-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は白狐を巡るプチ旅のエピローグのつもりでしたが、ちょっと変更しました。

昨日のブログで五行に対応する髪飾りの話を書いたのですが、その続きの話がちょっと出たのでそっちを先に書いてしまいます。




昨日またスーさんとこの神社へ行きまして。

ひと月の間に何度も行くことは今まで無かったのですが。。。

で、その準備をしている時に髪飾りについてふと思ったのです。



musica 「スーさんのとこに行く時にはやっぱりパールの物がいいのかな」

スーさん 「何故そう思う?」

m 「ん、スーさんが海神だからです。同じ属性の物がいいかなって」

ス 「それも一理ある。だがそれ以外の考え方も出来よう?」

m 「うーん・・・、五行の相生で考えるならば、スーさんをサポートしようと思えば『金は水を生む』で、金に属するゴールドのヘアーゴム?」

ス 「うむ」

m 「でも私はスーさんにサポートをしてもらう方なので、『水は木を生む』で、木に属する桜のヘアーゴムを身に付けた方がいいな」

ス 「どちらでも構わないがね。相手の特性や自分がどのような意図を以てその神社へ参拝するのか等を考えると、自分が何を身に付けて行けばよいか自ずと分かろう」

m 「そうですね。。。」←ちょっとめんどい。

ス 「まぁ気にせずとも良い。よい機会だからこのような考え方もあるという事を伝えただけだ」

m 「はい。でもその考え方についてちょっと質問ですが、例えば知らずに剋する物ばかりを身に付けて神社に行ってしまったらどうなるのですか?」

ス 「何も心配する様な事は起きぬ。その様な意図が無い事は相手を見れば分かろう」

m 「では意図的に剋する物を身に纏って神社へ行った場合は?」

ス 「その意図は感心せぬがヤンチャだな〜、とw」

m 「アハハ!それだけで終わるんだ」

ス 「フフフ。もう一度言うが、決してこの考えだけが正しいと言うのではないぞ。そういう考えもある、程度に覚えておきなさい」

m 「・・・と言いつつも髪飾りにはこだわるとw」

ス 「ハハハ」

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相変わらずお見事です。





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by garoumusica | 2015-01-14 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も白狐を巡るプチ旅の続きです。

昨日のブログにはエピローグと書きましたが、内容的に今日は追記でした。



昨日のブログでちょっと端折った出来事。



それは無事に地元に着いた時にイ〇ンに行かなくちゃになった事です。。。

またか、なのですがw

後から考えれば明らかにおっさんの仕業と分かるのですが、それが起こっている最中は全く分からないのですよね。



その行かなくちゃになった時は、そこにある百均に行きたくなったのですよ。

で、そのつもりでその階で降りたのですが、なぜかそのまま他の階に足が向きまして。

どこに行ったかというとヘアーアクセサリーコーナー。

前日にヘアークリップが壊れてしまったので調度いい、新しい物でも買うかと探しました。

なんと冬デザインの物が半額!

わーお、ツイてる~w

ですが残念な事にいまいちピンと来る物が無い。。。



でもヘアークリップ以外で目に留まった物がありました。

キラキラの付いたゴム。

ガラスのビーズが沢山付いた物が妙に気になりまして。

ゴールドとシルバーとピンクがありまして、ピンクは若者過ぎるから却下。

ゴールドとシルバー、どちらにしようかと悩んでいたところ、



スーさん 「両方買いなさい」

musica 「半額ですしね、そうしようかな。。。」



そしてなんと!もうひとつ気になる物が!

イミテーションの小さなパールが沢山付いたゴム!

またかw



スーさん 「それも一緒に買いなさい」

m 「半額ですし、まぁいっかw」



恐ろしき半額マジック・・・。

そして百均では何も買わずに家に辿り着きました。



で、家に帰って購入した物を眺めていると、



m 「ん?これって『金・銀・パール』・・・?」

ス 「あたりだw以前購入した桜の髪飾りを加えると、大抵の事には対処出来よう」

m 「・・・最後まで見事に操られたって訳か・・・」

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金・銀・パールに桜ですw



m 「は~、今日は何から何までスーさんの計画通りでしたね」

ス 「フフフ。この髪飾りにはあと1つ足りない物がある。それは何だ?」

m 「さっき『大抵の事に対処出来る』と言われてましたよね。。。数は4つあって、あと1つ足す。。。そうか、五行に対応しているという事ですね」

ス 「そうだ」

m 「五行のうちの木に対応するのが桜、火、は無いのかな、土は金と銀どっちだろう。。。あぁそうか、金が金だから、土が銀、水が海で生まれるパール。。。偽物ですけど。こんな感じですか?」

ス 「うむ。では火に対応する髪飾りはどのような物が良いか?」

m 「うーん、色的には赤・オレンジ、ですかね?桜の髪飾りは色的にどうですか?」

ス 「君が木の役割を与えたであろう?君の意識がそう示したのだからあの桜の髪飾りでは駄目だな」

m 「そういうものなのか。。。」

ス 「買い物に出る時には留意しておきなさい」

m 「はい。髪飾りを使う時はどう選べばいいんですか?」

ス 「行く神社に祭られている神の性質、向かう方角の持つ性質、目的地の性質、目的自体の性質。様々な条件を基に割り出す」

m 「それ誰がするんですか・・・?」

ス 「もちろん君だ!・・・と言いたいところだが、まぁ私が選んであげよう( ̄ー ̄)」

m 「よかった・・・ε-(´∀`; )」



そして明日は後日談です。





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by garoumusica | 2015-01-13 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日も白狐を巡るプチ旅の続きです。



そして稲荷神社へ。

しかし何でしょう?

お正月も過ぎた平日だというのに屋台は出てるは人出も多いは・・・。

三社が同じ山にあるので人も多いのですかね?

ここの神社は稲荷神社が一番下にあり、それから少し山を登った所に他の二社があります。

先のなみさん神社と教会で体力を使い果たした私は、稲荷神社だけ参拝する事に。

前回来た時は通り過ぎただけだったので気がつきませんでしたが、たくさんのかわいらしいお稲荷さんが。

て言うか、かわいいって思う時点でだいぶコンちゃん効果が出て来ていますね。。。

スーさんしてやったりw

そして奥には赤い鳥居がたくさん並んでいまして。

ゆっくりと参拝したかったのですが、人出が多くただご挨拶をしただけで終わってしまいました・・・。

回り道をした割にはあっけない終わり方でした。

それから下山途中にあった売店でおみくじを引くと、やった!

ここも大吉!

スーさん神社にはおみくじがなかったので、それ以外の神社ですべて大吉が出ました。

少なくとも皆さん歓迎してくれたと思って良いのでしょうか?



それから何事も無く家に着き、無事に神社詣りが終わったのでした。



が、残念な事に疲れすぎると身体に痛みが出て眠れなくなるmusica。

その日は夜遅くまで寝付けませんで。。。

で、目を閉じた暗闇を眺めていると、

ん?

いつものおっさんsの光に加えて、白い光の粒が集まって出来た何者かがいる。。。

犬っぽい。。。

何匹もいる。。。

私の上をぴょーんぴょーんと飛び越えていく。。。

f0351853_01384533.jpg
こwれwはwww



スーさん 「白狐が遊びに来てるね」

musica 「まじかε-(´∀`; )」

ス 「君が初めて稲荷神社へ参ったからちょっと遊びに来たのであろう」

m 「結構な数ですね」

ス 「それにしても君、怖がらないのだね」

m 「スーさんいますからね。変なものだったら近づけないでしょう?」

ス 「たいした自信、そして信頼だね。それは応えずにはいられないなw」

m 「ガンバッテクダサイ〜( ̄▽ ̄)。そう言えば、コンちゃんもいるのですか?」

ス 「あー、それなのだがね、彼が君の側に付く事になった」

m 「?なんでですか?」

ス 「君が名前を付けたからだよ」

m 「あー」

ス 「君が名付け、そして役割をあの者に与えたのだ」

m 「それは申し訳ない事をしました(´・_・`)」

ス 「コン(私がつけた正式名称と彼自身の名前はまた別にあります)は今日から君の眷属だ。好きにするが良い」

m 「好きにって・・・、うーん、好きな所に行っていいよ」

ス 「待ちなさいヽ(´o`;。彼は役目を果たす為に君の所へ来たのだ。何も仕える事もをせずに帰しては彼の恥となろう?」

m 「えー・・・、そんな事を言われても」

ス 「追い返すのはやめなさい」

m 「うーん、じゃあ冬は夜中に首が冷えて痛みが出るので、首回りをモフモフしてくれると嬉しいかな。。。」

ス 「ハハハ」

m 「そう言えば龍はどうなりました?」

ス 「君自身が認識しようとしないから自由に行動してるさ」

m 「そんなものですか」



翌朝、ほんとに首に痛みが出ませんでした!

やるね〜、コンちゃんw

そしてその日の夜も白狐がわらわらと押し寄せてきました。

なんだかよく分からないのですが、ゴロゴロ―と犬のように転がったり、3匹くらいでぐるぐる追っかけっ子してたり。

なにしてるんでしょうね?



明日はエピローグです。





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by garoumusica | 2015-01-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica