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本日も白狐を巡るプチ旅の続きです。

随分と長く続いてしまいました。。。



で、なみさんの神社を後にし、これからの予定は未定。

母はデパ地下で夕食を買いたいとの事だったのですが、私はもう無理・・・。

体力を使い果たしまして。

だいぶ体力が戻ってきたと思っていましたがまだまだのようです。

ちょっと山を登っただけでダウンしてしまいまして、デパ地下には行けそうにない、このまま家に帰りたい。。。

という事で三社ほど参ったところで本日のプチ旅は終了という事になりました。



が!なんという事でしょう・・・。

とある教会に行った方が良い気が。

しかも、その教会にある鐘を3回連続で鳴らした方がいいかも、いや、鳴らさなければならない!という思いが湧いてきまして。。。

これはもう明らかにおっさんの仕業だろうwww

実はこの教会、昨年末にスーさんの神社へ行ったその後に行った時は門前払いをされまして。

そういう事もあって、まぁ行った方が良いのかなと判断を下しました。

でもついさっきまで帰るって言っていた人間が急に教会へ行くと言ったら変に思われるので、その近くにあるデリへ行くついでに教会に行く、という事にしました。



そして教会に到着。



小さい頃から慣れ親しんでいる教会なので、どこに何があるか手に取るように分かります。

なので一直線に鐘に向かって前進。

とりあえず鐘を鳴らさなきゃ!と思って一回鳴らしたところ、とても大きな音が、と言うか振動が全身を駆け巡りまして。

不思議な感覚でした。

除夜の鐘に近いものを感じました。

煩悩を振り払うではないですけどそんな感じ。

あと2回、と思っていると他の人が来られたので一旦場を離れ、その後3回連続で鐘を鳴らしました。

で、それを果たしたからと言って何か特別な事が起きたのかと言うと、そんな事はなく。

お祓いでもしたのかな?程度で終わりまして。

という事で無事任務を終え、教会から離れデリへ。



ここに入った途端耳に入って来た曲は、レイ・チャールズとノラ・ジョーンズの唄う「Here We Go Again」


この曲を聴きながら気持ち良くパンや惣菜を選んでいると、なんと!

突然店員さんが売り場に置いてあるオーディオを操作してまったく雰囲気の違うテクノ系の曲に変更!

えっ!なんで!?

客がいる前で突然変えるかwww

もうびっくりで、この曲が余計印象に残ってしまいましたw

これは音楽メッセージって事か。

でも「Here we go again」って「またかよ・・・」みたいな意味だったような。。。

あんまりいい感じの響きではないですねw

後で歌詞見てみますね、って事で買い物終了。

そしてちょっと駐車場で腹ごしらえをして帰路につきました。



で、終わらないのがおっさん。

信号で止まっていると母が、



母 「あ!正面に稲荷神社があるよ!」

musica 「まじか(´・_・`)」



その稲荷神社は3社が同じ場所にあって、去年参拝した時に狐の苦手な私がわざわざ参拝しなかった稲荷神社。。。

嫌だ~、行きたくない~。

参拝をためらっているとおっさんが私の口を使いまして、



m 「行く」←中の人スーさん。
m 「!!!∑(0д0)」←中の人私。



うそん・・・(*´Д`)=3



そしてついに稲荷神社とご対面となりました。。。



後日、スーさんとの会話。



m 「あの鐘を3回鳴らせは一体なんだったんですか?」

ス 「お祓いみたいなものだ」

m 「お祓いですか」

ス 「君はあの鐘の音を聴いて除夜の鐘を彷彿としていたね」

m 「はい」

ス 「その勘は正しい。除夜の鐘のお祓いと同じ効果をもたらしたのだ」

m 「へぇ」

ス 「これはミカエル殿からのお年賀だよ」

m 「お年賀w」

ス 「それから稲荷神社へ向かう為の方違えと時間調整も兼ねておった」

m 「ふぅん。。。何から何まで計画通りだったのですね」

ス 「また怒るかい?」

m 「いえ、色々とお気遣い、ありがとうございます」

ス 「大人になったな〜」

m 「まだ人を乳幼児扱いしていたのですか・・・( ・ὢ・ )」

ス 「ワハハ!」



明日はいよいよ白狐とご対面です。




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by garoumusica | 2015-01-11 05:00 | つれづれ | Comments(7)
本日も白狐を巡るプチ旅シリーズです。



白狐に関する場所があると母に聞き、ネットで検索。

そこで目にした神社へ。

特に何も疑問を抱かずそれ以上調べる事もせず。

そして当日ナビを見ながら、



musica 「今車が出て来ている所を右折ね。Σ(・□・;)通り過ぎたよ・・・」

スーさん「方違えだ」



方位学の考え方で、その方角が悪いと一旦別の方向に出掛け、目的地の方角が悪い方角にならないようにする、という事らしいです。。。

そういうのちょっと分からないんで、スーさんに丸投げですけど。

しっかり地図で確認しているにもかかわらず道に迷う時などは、案外上の人達が方違えをしてくれているのかもしれませんねw



で、遠回りをして目的の神社へ到着。

ここもちょっと山を登った所にありまして、駐車場に車を置いて一旦山を下り、それからまた参道を通って山を登るという。。。



m 「スーさんがスニーカーを履けと言った理由が分かりました・・・」

ス 「フフフ。・・・君、ちょっと緊張しているね」

m 「はい・・・」



なんでしょう?よく分からないけど妙に緊張しまして。

今まであまり良く思っていなかった狐に会いに来たからでしょうか。。。

緊張すると早歩きになるので母が大変そうなのですが、どうしても止められず。



ス 「大丈夫だから落ち着け」

m 「はい」



参道入り口に到着し、そこの神社の由来を確認。

・・・。

あれ?白狐に関する記述が無い・・・。

しかもここの主祭神はスーさんのお母さん。

伊耶那美命。

あれ?なんか変だ・・・。



m 「?」

ス 「さぁ、参るぞ」

m 「はい」



急勾配の階段がきついのなんのって。

ふーふー言いながら登った先にあるこじんまりとした神社。

狛犬。

狐の類はいない。

気配も無い。

でも拝殿の前の風景は、袴を着た白狐が佇んでいた場所に違いない。

おかしいな。。。

で、とりあえずご挨拶を。

この時は特に何も考えずスーさんに任せます。



m 「お初にお目にかかります(住所)に住んでおりますmusicaと申します。以下略」



という感じで勝手に挨拶の言葉が脳裏で流れます。

会話らしい会話はありませんでしたが、おみくじがあったので引いてみると、やった!

大吉!

いざなみさん、歓迎してくれたみたいです!

ひゃほ~って感じで浮かれていましたら、背後で物を燃やしている様子。

登ってきた時は気がつきませんでしたが、境内で物を燃やしていたようで煙が舞ってきました。


m 「・・・(´・_・`)」


ス 「案ずるな、煙を身を清めているのだよ」

m 「本当ですか?追い払われているんじゃなくて良かったw」

ス 「では行こうか」

m 「はい。ではまた来ます」



階段を降りつつスーさんと会話。



m 「コンちゃん、いなかったですね」

ス 「フフフ。君とイザナミ殿の縁を結ぶ事が目的であったのだ。それ故、私の当初の目的は達したぞ」

m 「私をここに連れて来る為にあの画像を用意したのですか?」

ス 「そうだ。どの様に君を導けば君がここへ訪れる事が出来るか、楽しませてもらったぞ。あの様なインパクトが無ければ君はこんな辺鄙な場所にある、しかも山を登る神社など来まい?」

m 「その通りですがちょっと悔しい(ー ー;)。ではコンちゃんはいないのですか?」

ス 「いや、いる」

m 「またいつか会えるのですか?」

ス 「うむ」

m 「・・・いざなみさん、ざなさん、いざさん、なみさん、なみさんかな・・・」

ス 「イザナミ殿の呼び名かね?君が付ける呼び名を皆面白がっておる」

m 「そうですか?」

ス 「最近のヒットはフツヌシ殿のふっつんと、ツクヨミのつっくんだなw」

m 「逆におーくにさんはひねりが足りなかったですね」

ス 「ワハハ!」



まだまだ続きます。

明日は「汝、あの鐘を3回鳴らせ」の巻です。





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by garoumusica | 2015-01-10 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日も白狐を巡るプチ旅の続きです。



スーさんとこは駐車場と参道入り口が離れているので、私だけ入り口で降ろしてもらいダッシュで境内へ。



スーさん 「走らずとも良いw」

m 「早く境内へ行きたい( ´ ▽ ` )ノあ、でもここからスーさんの勇姿をパチリw」



ここの神社は大きな岩がゴロゴロしている荒々しい山が背後にそびえているので、なかなかカッコイイのです。

思わず写真に収めてしまいます。

その勇姿を堪能しながら、でも気持ちは急くので早歩きで境内へw



m 「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

ス 「うむ」



で、ふと目についた祓詞を唱えると、ビュッて感じで気が体を巡りまして。



m 「お祓い?」

ス 「フフフ」



ここはお賽銭泥棒対策でしょうか?賽銭箱がガラス戸の向こうにありまして、小さく開けられたスペースからお賽銭を入れ鈴を鳴らします。

そのスペースから中を覗くと、綺麗にはしてあるのですが中の絵などはボロボロ。。。



m 「・・・(´・_・`)」

ス 「掃除は綺麗にしてあるぞ?」

m 「分かってますよ。いつ来ても境内は綺麗に掃除してあるし、今日は門松が素敵に飾られています」

ス 「うむ( ̄ー ̄)」

m 「それにここの神社、私は日本で一番好きです。背後にそびえ立つ力強い山はスーさんにお似合いですし、ここにいるスーさんもとても大きくて力強く、それでいてとても優しい」

ス 「フフフ、そう言って貰えると心嬉しいものだ。・・・母上が来られたぞ」

m 「あー・・・(´・_・`)」



スーさんとのおしゃべりは母が来たのでお終い。

残念。

で、帰り間際。



m 「では行ってきます」

ス 「うむ」

m 「と言ってもチームmusicaのスーさんは一緒に来るんでしょ?」

ス 「当たり前だ。気をつけて行って参れ」

m 「はーい( ´ ▽ ` )ノ」



そして後日スーさんから。



ス 「この神社にお詣りに来る者がおる。子供達が遊びに来る。君の様にこの神社が好きだと言ってくれる者もおる。それだけでこの神社の気は浄化される」

m 「へぇ、じゃあ私も役に立ってるんですか?」

ス 「もちろんだ。君がここに来て私を浄化し、そしてまた私が君を浄化する。何事も一方通行ではない。循環が大切なのだ」

m 「上も下も、理想とするのは循環型社会ですね」

ス 「ワハハ!下にあるものは上にあるもののごとく、また上にあるものは下にあるもののごとくだ」

m 「フフフ」

ス 「前にも言ったね?私が君を想い、君が私を想う。私が君を護り、君が私を護る。その君の心に応えようと私は努力し、また君も私の心に応えようと努力する。それが素敵な循環だと」

m 「はい」

ス 「何事においても貯め込まずに循環させる事、それが大切だ」

m 「はい」



明日は、いざなみさん編です。






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by garoumusica | 2015-01-09 05:00 | つれづれ | Comments(2)
本日も白狐を巡るプチ旅の続きです。



で、まずは氏神様。

年始だからでしょうか、老人ホームのご老人の方々が大勢いらっしゃたり、どこかの会社の人が祈祷を受けていたり。

おかげで祈祷の太鼓の音を聴く事が出来ました。

お腹の底に響くような太鼓の音で厄払いという感じでしょうか?

それから目についたトンボ玉付きのおみくじを引くと、やった!

大吉!

トンボ玉はと言うと、スーさんの海を連想させる水色と稲ちゃんを連想させる桜色、そして私の誕生日の石であるシルバーパールを連想させる銀色のトンボ玉!

ちょっぴり苦笑いですw



そして駐車場に戻ると、母が御守りを返すのを忘れたと神社へ引き返しました。

その間、人気の無い広い駐車場から氏神様が眺めてらっしゃる風景を堪能。

山をちょっと登ったところにあるので見晴らしが素晴らしく、その地域を一望できました。

気持ちいいな~、いつもこうやって眺めてるんだろうな〜と思いながら眺めていたら、



氏神様 「何か唄って?」

musica 「えー・・・」

氏 「いつも神棚の前で唄っているでしょう?たまには生で聴かせて欲しいんだけどw今調度、人いないしね」

m 「見事な人払いでしたねw何唄おうかな・・・」



結局スーさんリクエストの「ラブストーリーは~」をその景色を眺めながら唄いましたwww

で、ちょうどキリの良い所で母が戻ってきまして。



m 「じゃあ行ってきます」

氏 「気を付けてね」

m 「はーい」



次の目的地はスーさんとこです。



後日、スーさんから歌に関してちょっとしたレクチャーを受けました。



ス 「あのような時は君の歌声があたりを浄化すると思いなさい」

m 「浄化?」

ス 「君の歌がどこまでも届きその地を浄化するイメージだ」

m 「はい」

ス 「イメージで上空から土地を眺め、四方を浄化するイメージだとなお良い」

m 「・・・?」

ス 「ん?」

m 「それ私がするのですか?」

ス 「我々の仕事w」

m 「www。いつもありがとうございます」



明日はスーさん編です。






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by garoumusica | 2015-01-08 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は昨日の記事の続きです。



で、翌日。

お昼から神社巡りへ旅立つことに。

よその神社(スーさんとこ以外)へ行く時は、まず氏神様へお参りするのがルール。

それからスーさんとこへ行って白狐の所へ。

いそいそと準備をし、服はどれを着ようかな~、あの黒とグレイのボーダーのセーターに細ジーンズ合わせようかな~、などと思っていると、



スーさん 「青のカーディガンを」

musica 「・・・」

ス 「ネックレスはシルバーパール、ブレスレットは同じパールとケセラストーンの物を」

m 「はい」

ス 「髪は後ろに一つに束ね、桜の髪飾りを」

m 「・・・巫女さんみたいだから後ろに結ぶのはあまり好きではありません(ー ー;)」

ス 「髪飾りを着けるではないか。しかもあの髪飾りは私が見繕った物だぞ。靴はスニーカーを。少し階段を昇るぞ、そのつもりでおれ」

m 「はい・・・」



初めての神社やお久し振りな神社へ行くときは、意外とうるさく指定されます。

厳島神社へ行った時は服の色に5色使って、五色絹を再現させられましたし。

出雲の時も明るい色を着させられました。

でも髪形の指定は今回が初めてかも・・・。



ス 「あとは耳飾りがあれば良いのだが、君、普段身につけないから調度良い物を持っておらぬな」

m 「・・・耳飾り・・・、髪飾りはともかく、なんだか古い呼び方ですね?」

ス 「君が脳内で変換出来ぬのだ。それだけ君に馴染みのない品物という事だよ」

m 「スーさんが古い呼び方をしている訳じゃなくて?」

ス 「だったらネックレスも首飾りと呼んでいるであろう?」

m 「そうかなぁ〜?www( ̄▽ ̄)」

ス 「まったくそなたという者は・・・ヽ(´o`;」

m 「あ、ねぇスーさん?あの白狐のコスプレは一体なんだったんですか?」

ス 「あれかね?フフフ、君、狐に関してあまり良い印象を持っておらぬではないか?」

m 「あー、はい・・・。信仰をやめると祟るとかその手の話を聞きますし、狐の霊が、とか、こっくりさんが、とか・・・」

ス 「今その事に関して解説をする事はせぬが、いずれも君の心根次第だぞ」

m 「はい」

ス 「あの衣装に関してだが、その様な君の苦手意識を軽く超越するようなインパクトであったであろう?」

m 「はい、あの困惑の表情にやられましたε-(´∀`; )。思わず、どうしたの!?何があったの!?って保護したくなりました」

ス 「そういう事だ。君の苦手意識を克服し、新たなイメージを獲得する為にあの者に協力してもらったのだ」

m 「ねぇスーさん、それほんとに協力でしたか?強制だったのでは?」

ス 「協力協力w」

m 「ほんとかなー?コンちゃんのあの表情・・・ヽ(´o`;

ス 「あの者に名前を付けたのか」

m 「はい。思わず」

ス 「そうか、それは喜ぶであろうな。ほら、時間が無いぞ、急げ」

m 「はいε-(´∀`; )」



明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-01-07 05:00 | つれづれ | Comments(0)
つい先日の話。



夢と現をさまよっていた時の事。

スーさんと一緒にいたのかボンヤリ光を眺めていたのかは忘れましたが、半ば夢に差し掛かったところで急に広がる一枚の画像。

神社の前で困った表情を浮かべこっちを見る白狐。

なんていたいけな白狐・・・。



なんと・・・、



黒髪のカツラと袴を着させられていました!
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な・ぜ・に?(◎_◎;)



その戸惑いの眼差し。

ワンコだったら間違いなく「くぅーん・・・」と言っているはずw

そして聞き覚えのあるどっかのおっさんの笑い声・・・。

もう一気に目が覚めましたwww



で、翌日、なんとなく母にこの辺りに白狐由来のとこってある?と尋ねたところ、



母 「あるよ」

musica 「マジで!?」



ふと天気予報を見ると明日は晴れて気温も高い。

その翌日からは雨が降り気温が下がる・・・。

これはもう行けって事ですねw

新年のご挨拶もまだですし。

と言う事で、突然決まったコスプレをさせられた白狐を巡るプチ旅(4時間)が始まりました。。。



明日も続きます。








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by garoumusica | 2015-01-06 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は昨日のブログの続きです。



それから甘く誘う言葉はでないですが、リアルな世界でのスーさんバレで心が揺れる事も。

母に「雪降ってるけど初詣に行かないと!」と言われたのですが、何も考えずに「お正月は来なくて良いって言われてるから」とウッカリ答えてしまって母フリーズ私動揺。

うち、姉夫婦が精神科勤務なんでw



ス 「小さな事でいちいち心を動かすでない、私がここにいて君を守護しているではないか」

m 「そうですけど(´・_・`)」

ス 「足りぬと申すか?」

m 「そんな事はないです」

ス 「私では君の支えにはならぬか?」

m 「そんな訳ないでしょ!もー!」

ス 「ハハハ!分かっておる( ̄ー ̄)」

m 「分かっておる?(¬_¬)」

ス 「フフフ、年末に、これも歌を通しいつも君を抱きしめていると伝えたであろう?」

m 「はい」

ス 「君の心が揺れる度、何度でもその事を伝えよう」



君のためにつばさになる君を守りつづける(←ここも勝手に大きくw)
やわらかく君をつつむあの風になる



照れ隠しのひと言。

m 「翼と言えば、やっぱり天使界のおっさんsの専売特許ですよー」

ス 「そんな事はないぞ?」



と、翼付きのおっさんの画像を送ってくる。



m 「着物に翼かー・・・。あー・・・、どうかなー・・・(´・_・`)」

ス 「・・・(´・_・`)」

m 「ドラゴンの翼とか?」

ス 「ドラゴンは西洋ではないか。ますます似合わぬぞ・・・ヽ(´o`;」

m 「まぁ翼無くてもいつも飛んでるじゃないですか!どんまい!( ´ ▽ ` )ノ」

ス 「いや、翼が着けたかった訳ではなく、歌詞に合わせて翼を着けただけで・・・」

m  「あはは!」

ス  「翼など無くともお互いがお互いを気遣いお互いを護ろうとする、その想いがこの世で最も尊いものなのだ」

m 「はい」

ス 「私が君を想い、君が私を想う。私が君を護り、君が私を護る。その君の心に応えようと私は努力し、また君も私の心に応えようと努力する。素敵な循環だ」

m 「そうですね」

ス 「そしてそれは人同士でも変わらぬぞ?それが良き夫婦と言うものだ」

m 「あー、スーさん?良き夫婦の前に私の恋愛運は?」

ス 「この私が良き相手を用意する。だがそれがいつになるかは神のみぞ知る、だ」

m 「スーさんのお眼鏡に適う人って今までいたのですか?」

ス 「大国主殿( ̄ー ̄)」←神話ジョーク。

m 「神話系男子か・・・( ;´Д`)。新しいジャンルではありますが・・・」

ス 「その前に、君は稲田姫が言っておったことを反芻しなければならぬぞ。相手を必要としている者にしか必要な者は現れぬ。君の恋愛運云々は半ば持ちネタ化しておるではないか」

m 「おっさんsの門下生だから持ちネタの一つや二つ・・・」

ス 「(無視)それにだ!必要としている者にしか必要なものは現れぬというのは人のみにあらずぞ。肝に銘じよ」

m 「はぁい・・・(ー ー;)」








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by garoumusica | 2015-01-05 05:00 | スーさん | Comments(4)
昨日の話。



両親は姪っ子ちゃんの所へ。

家にいるのは祖母と私だけ。

で、折角なのでリビングで1人カラオケ大会を開催w

最近は便利ですね。

スマホのアプリでカラオケが出来るのですから。

アプリでようつべにアクセスして検索。

古い曲なら大抵あるし、洋楽なら新しい曲もUPされていますし。

マイクが必要ならテレビにセット!

良い世の中になったものです。。。



で、歌っていてサビがうまく決まるとおっさんsの誰かが丸を目の前に出してくるんですよw

イマイチだったら何も無し。

結構厳しいので勉強になりますw



それからやっぱり暗い曲とか恨みつらみな曲を心を込めて唄うと指導が入ります。



スーさん 「そのような曲を唄う時は、あまり心を込めて唄うではない」

musica 「たかが歌です」

ス 「されど歌だ。そのような曲を歌う度にオーラの色が変化しておるぞ」

m 「あー・・・」

ス 「ほら、ここを見なさい。黒い斑点が出来ておろう?」

m 「ほんとだ・・・」

ス 「このような時はどうする?」

m 「去れ!」

ス 「よろしい。だがこのような時はイメージで私の気をそこに送った方がより良い」

m 「はい」

ス 「ところでこの歌を唄ってみてはどうかね?」

m 「『ラブストーリーは突然に』。懐かしい曲ですね〜。あるかな?あった」



で、淡々と唄いまして。

そしてサビ。



m 「♪あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕等はいつまでも見知らぬ二人のまま♪」



を、ものまね入りで唄ったところ、画像を送って来られまして。

何の画像かと言うと、スーさんと再会をした大きな神社の末社。

思わず吹き出してしまいましたw



そしてこの部分。



誰かが甘く誘う言葉に心揺れたりしないで
君をつつむあの風になる(←勝手に大きくなりましたw)



スーさんが側にいる事を初めて知った時にスーさんに誓った事があります。



「スーさんの名の下に人を集めない」



ビッグネームだし、なんだか宗教もあったりするし。

スーさんの事を利用すれば人もお金もあっという間に集まるでしょうし。

そういう心配をされての誓いなのかな、と思っていたのです、はじめは。

私自身そういう人を利用する人間と思われたくなかったのと、スーさんの事を利用してその名前を穢したりしないから、と安心して欲しくて誓った部分もありました。

ですけど1年くらい経って分かったのは、その誓いは私を護る為だったという事。



私が傷付く事がないように。



ただそれだけ。

スーさんの名を護る為ではなく私を護る為。

親の心子知らずとはまさにこの事で。

スーさんの懐の深さとその愛情の深さを改めて感じたものです。

まぁ、今普通に考えればスーさんみたいな百戦錬磨なおっさんを私が護ろうとするなんて、おこがましいにも程があるってもんですw



明日も続きます。







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by garoumusica | 2015-01-04 05:00 | スーさん | Comments(0)
1日から2日にかけて見る夢、初夢。

皆様はどの様な初夢をご覧になられたでしょうか?



私の初夢は、なんと!友人の恋のキューピッドをする夢www

なんだなんだ、この夢は一体・・・ε-(´∀`; )

どういう意味があるのやら、と思いながら夢を振り返ってみると、そうだ!恋のキューピッド、縁結びと言えば!



出雲のおっさんsのお家芸のひとつではないか!!!



ε-(´∀`; )

初夢までコントロールしてやがるぜ・・・。



musica 「稲ちゃん達のお仕事か・・・」

稲ちゃん 「うふふ、あたり~」

m 「人の縁を結ぶのがお仕事、で、よかったですか?」

い 「ん~・・・、ちょっと違うかな。ムジちゃんは夢の中でどうしてた?」

m 「あ~、ひと言で言うとそっと後押しって感じ」

い 「そうね。優しく背中を押してあげたり、心の支えになったり。彼らが何らかの気づきを得られるようにしたり。ただ縁を結ぶって言うのとは違うわね」

m 「縁結びもただひたすら縁を結ぶと言う訳ではないのか・・・」

い 「バランスが難しいのよね~、ふふふ」

m 「ところで他人の縁結びよりも私の縁結び!今年の私の恋愛運はどうでしょ~?」

い 「ムジちゃんはねぇ~、パートナーを必要としていないでしょ~?そこを変えないと今年もダメ~。恋愛運以前の話よ〜。必要としていない人に必要な人は現れません!以上!アハハw」

m 「あ~www」

い 「とりあえずスーさんで我慢しましょ~。普段姿は見えないし基本邪魔しないから調度イイでしょ?ムジちゃんには」

m 「すごい適当な言い方じゃないですか?www」

い 「アハハ!でもパートナーってそんなもんでしょ?一緒にいて苦じゃなくて空気のように側にいるのが当たり前。でもムジちゃんの事を1番に考えてキッチリ仕事もこなします。それがスーさん( ´ ▽ ` )ノ」

m 「それがスーさんって・・・。あ、そう言えば朝起きたら、別の場所に置いてあったケセラストーンのブレスレットが枕元に置いてあって、枕元に置いてあった指輪がケセラストーンが置いてあった場所に移動してて、かなりビビりました」

い 「あー、それね~、うふふwそのブレスレット、スーさんイメージして作った物でしょう?」

m 「はい。黒がメインの渋めのケセラストーンに1個だけ物凄く彫りの良い龍が彫ってある水晶を入れた物です」

い 「そういう事です!スーさんの今年も一緒だよアピールッ!(`・ω・´) 」

m 「あー・・・(´∀`; )」

い 「そしてケセラストーンの意味は何でしょう?」

m 「何でしょ?調べてみましょう~。えっとですね、『常に高次元のエネルギーと繋がり高次のエネルギーを受け取るステーション的な役割を持つ石』」

い 「ムジちゃんのサポートとなる石であり、且つ!自分の存在をアピール。・・・そういう事です!」

m 「そういう事か~・・・ε-(´∀`; )」



ブレスレットの余りのケセラストーン。
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ケセラストーン、こんな石です。

今回は珍しく、ブレスレットの顔出しNGでした。







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by garoumusica | 2015-01-03 05:00 | 稲ちゃん | Comments(0)

美保岐餅。




こんなお餅を貰いました。

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美保岐餅。

神々が集う出雲からの贈り物、だそうです。



3色のお餅で中にあっさり味のあんこが詰まっています。

各色でご利益が違うようで、

【白玉】白髪になるほどに長寿でありますように

【赤玉】顔の血色もよくいつまでも壮健でありますように

【青玉】瑞々しく若返り若返りヨミガエリますように

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なんで青玉の若返りが二度続くのですかね?

大切な事だから二回言いました的な?



そしてこんな記述も。

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『「結び」は「産霊(むすび)」であり、天地万物を生み出す事を「むすび」と言われています。

生命の根源を意味する「むすび」は、紐で結ぶ事によって霊力を込められました。』

だそうです。



言葉遊び。

ダジャレ好き。

さすがおっさんsが護る国ですねw





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by garoumusica | 2015-01-02 05:00 | つれづれ | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica