<   2015年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

昨日までの話は、おっさんsに対して私が受け身の姿勢を取っている話でしたが。

本日は私が人生に対しても受け身の姿勢を示し、肉声?で怒鳴られた話です。



ここでざっくりと私が実家に戻った経緯を書きます。

まず、前提としてもともと虚弱な体質である事。

で、311の震災が起きた時に自宅アパートの室内がメチャクチャになりまして、そこでハウスダストのアレルギーがMAXになってしまいました。

そこで大人しくしておけばよかったものの、震災が落ちつた頃に友達とカラオケに行きまして。

もともとタバコに含まれる成分のアレルギーがあったので、いつもはビルのワンフロアが禁煙ルームになっているカラオケに行くのですが、その日はあいにく満室だった為に喫煙ルームと同じ階にある禁煙ルームを使ったのです。

まぁ大丈夫だろうとタカを括ってカラオケを楽しみ、ごくフツーに大◯屋で食事をして解散したのです。



そして翌日。

目覚めてふと身体を見ると皮膚が褐色になっていて、更に触れると皮膚がパラパラと剥がれ落ちる。。。

なんだコリャ!!!

で、病院に行こうにもゴールデンウィーク真っ最中で病院はお休み!

それになんだか身体が動かない。

なのでひたすら寝て過ごす日々。

お腹は空くけど買い物に行けなくて、歩いて20秒くらいの自動販売機まで時間を掛けて歩いて行ってサイダーを買うという日々を過ごし、そしてゴールデンウィーク明けに実家へ強制連行されたのです。



実家に帰ってから病院へ通い、ひたすら寝て過ごす日々で。

そんな日々の中、ある時これからどうやってお金を稼いで生きていけば良いのか考えていたのです。

で、コンタクトを取った事の無い守護の人達に向かってこう言ったのです。



musica「私が選んだものはどうせ今回みたいに奪い取られてうまくいかないんでしょ?だったらあんた達が何か用意しなさいよ。それやってあげるから」



病んでましたね〜〜〜wまぁこの状態では仕方ないですが。

で、このセリフを心の中でつぶやいた途端、



「なんでも受け身なの!?」



と、肉声で怒鳴られまして。

はぁ!?と思い、じゃあ今なんで私はここに居るのよ!?この身体はなんなの!?などと言い返しましたが、返事はそれきりで。



で、結局その一言だけで何か啓示があったとかではないのですが、受け身じゃダメと言うなら何か自分からしなさいって事だなと思い、では今の自分が出来る事は何だろう?と考え始めたところ、腕を組み壁にもたれてこちらを見ているミカエルさんの画像が脳裏に浮かび、それを絵にしてみることしたのです。

でもいきなりその絵が描ける自信が無かったので、昔やっていた鉛筆画から始め、その後友人からカラーの絵を描いてみたら?と言われ色鉛筆画を始め、何枚か描いてからそのミカエルさんの絵を描き始めたらおっさんsが現れ、今に至るなのです。




1番はじめに脳裏に浮かんだミカエルさん。

f0351853_00022616.jpg


おっさん、無言の圧力 。



ところであの怒鳴った人、誰だと思います?

正解は・・・。




なんと稲ちゃん!



普段のおっとりしたイメージとはかけ離れていますwww

さすがスーさんの嫁!

強いですw

それにしても、いざという時に出てくるのが稲ちゃんっていうのが、なんだかいい感じじゃないですか?


そのパワーバランスがwww





[PR]
by garoumusica | 2015-02-28 05:00 | 稲ちゃん | Comments(0)
本日も昨日のブログの続きです。

3年の落下訓練を経て始まった飛行訓練。

ぶっちゃけ未だに何でこんなことをさせられているのかは分かりませんが。。。



飛行訓練はいつの間にか始まっていました。

なだらかな傾斜のある場所に立ち、その傾斜の上側から下側に向かってほんの少しの距離を飛ぶ。

そんなに簡単に飛べるものではありませんで。

地面から1メートルくらいの高さを繰り返し飛ぶという、非常に地味な訓練が1年位は続いたと思います。

高さはないですがうっかりスピードが出てしまったりすると、地面に激突したり暴走してしまうのではという恐怖に襲われるし、かと言ってゆっくり飛ぶと落下してしまう。

高所恐怖症のせいか落下する恐怖が常に付きまとってしまい、なかなかうまく飛ぶ事は出来ませんでした。

それでも気が付くと足の先を持って飛行のサポートをしてくれる人が付き、世界の名所での飛行訓練が始まりました。

中にはよく分からない遺跡を見学しに行くという日もありました。

で、このサポート付きの飛行が始まってから、ようやく飛行訓練の日数は減っていきました。

月1だとか、2~3ヶ月に一度とかそんなもんです。

私も仕事とか忙しくて気にもしていませんでしたが。

で、また再び頻繁に飛行しだしたのは311で体調を崩し実家に戻って1年くらいしてからです。

ちょうどその頃から絵をまた描き始めたのです。

絵を描く事で瞑想をするような状態となり、上と繋がりやすくなったのでしょうか?

いや、それよりも前に南方先生やおーくにさんの画像を送られていたかも。。。

再び幽体離脱で飛ぶようになり、良く見えないけれどもいつも誰かがサポートしてくれていて、いろんな所へ行ったりしつつ絵を描いていたら、絵を描き終わる度に新しい映像が送られて来て、とりあえず必死で描いていたらこの世界の先輩に繋がり、スーさんの事に関するヒントを貰い、いつの間にかおっさんsとのレッスンが始まっていた、という感じです。



何という受け身のスピ人生。。。

でも発端は絵を描き始めた事。

それは瞑想を始めたというのと同意。

なので、上の人と何らかのコミュニケーションがしたい人は、瞑想代わりとなる、何か自分が無心となって楽しめる事を初めてみたら良いのではないでしょうか?

瞑想。


ぶっちゃけ、瞑想ってつまんないんですよ、私。

あんなんするよりももっと自分が楽しく集中出来る事をしていた方が絶対いいですw

一石二鳥じゃないですか、楽しいし、上の人とコミュニケーションを取れるし。



そう思いますけどね。



musica 「どうですかね?」

スーさん 「君らしい適当さでいいんじゃないかね?」

m 「え、それってどういう・・・( ・ὢ・ )」




[PR]
by garoumusica | 2015-02-27 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日のブログの続きです。



上京して独り暮らしを始めた途端始まった飛行訓練。

それは先日のブログで書いた、この入眠の仕方だと必ず金縛りに遭うという意識の遠のき方が起こった事から始まります。

眠る時に段々意識が遠くなって行って、あ~このままでは金縛りに遭う~、と思った瞬間、それは不意に起こりました。



まさかのお姫様抱っこw



今の私なら分かります、あれはおっさんだったと。

以前ブログに載せたこの絵、まさにこれです。

f0351853_16403050.jpg

まぁこの絵のように殺気は無かったですが。

もう本当に気持ちがいい。

フワフワ~として、安心感があって、このままこの身を委ねていたい。

本当に気持ちがいいお姫様抱っこ。

で、本当に心も体も安心しきったところで、まさかの落下!

心地よく油断しきったところにいきなりかかる重力!

この落下の時の感覚が本当にリアルなのです。

ギャーって叫びたくなる位リアル。

そして目覚め。。。



もう心拍数もものすごい事になってるし、汗だくで汗だくで。

これが4~5回繰り返されて、解放。

それが3年くらい続きました。



で、結局これは何だったのかというと、落下訓練。

空を飛んでいる時に落下するような出来事に遭遇しても、その経験を積んでいれば柔軟に対応が出来る、という事と、空を飛んでいる時にかかる重力の変化に慣れさせる為の物だったそうで。。。

特に私は生まれつき高所恐怖症だったので、より念入りに体験させられたという事です。

その結果、今では飛行機に乗る事が大好きになりましたw

たとえこの事がただの夢だったとしても、高所恐怖症が克服出来た事はありがたいのです。



落下する時の重力に慣れてから、いよいよ飛行訓練に入りました。

明日も続きます。



[PR]
by garoumusica | 2015-02-26 05:00 | つれづれ | Comments(0)
なんだか絵を描き終えてから頭が働かない状態で。

一応人間らしい生活はしていますが、ブログのネタが見つからない。

なので、昔受けた中身の飛行訓練について書いてみようと思います。

全て受け身なのであんまり参考にならないかもですが。。。



事の起こりは絵を描き始めてから。

13年前位でしょうか、その頃2年位絵を描いていた時期がありまして。

スーさん曰く、絵を描くという行為が瞑想をしているのと同じ状態となり、上との回路が開いたようなのです。



そしてある日突然、寝る時に目を閉じて広がる空間一面に星空が現れまして。

これは今でも続いていて、今ではすっかり慣れましたが当時はまったく眠れませんでした。

見たくもないのに星空が広がっていて。

更にそれらの星は動いていまして。

眠れるわけがない上に気持ち悪い。

この頃の体調は最悪でした。。。



そのうち自分のオーラが視界の外側全体に常に表示されるようになり、それに伴って視野も狭くなって。

見たくもないのに視えるという状態に慣れずに、気持ち悪いし決まった時間になると頭痛も始まるし、この頃はいつ死んでも良いという覚悟をしていました。



よーし!貯金全部使っちゃえ☆(ゝω・)みたいなw



で、そこから何故かとんとん拍子で上京が決まり、一人暮らしを開始したと同時に中身の飛行訓練が始まったのです。




[PR]
by garoumusica | 2015-02-25 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日完成した三船さんの絵。


f0351853_04092233.jpg

見た目は描けていると思うのですが、彼の写真から受ける印象が再現出来ず。

その印象があるからこそこの絵を描きたいと思ったのに、それが表現出来ないのであればこの絵を描いた意味が無い。

まぁそれが経験となるのならば何事にも無駄は無い、というやつなのでしょうが。。。

表現したいものがあるのにその表現の仕方が分からない、能力が無いというのは、なかなかもどかしいものです。



musica「はぁ〜〜〜」

スーさん「長い溜息だね」

m「今回はここが違う!っていうのが分かっているのに、描いても描いても描きたいものに近づけませんでした」

ス「経験の不足だね」

m「どう描いたらいいのか分からなかったです」

ス「目に見えぬもの、印象を表現するという事は、実は情報を少なくしていくとよい」

m「細く描きすぎてマクロな視点を見失っているという事ですか」

ス「君は目に見えるものを細かく観察してその手に捉えようとする。だが印象というものは目に見えるもの、目に見えぬもの、感じるものを総括したものだ。今の君の絵に足りないものは、ミクロ且つマクロという事だ」

m「また厄介な事を言い始めた・・・(;´Д`)。でも言いたい事はよく分かるのだな、これが」

ス「フフフ、君の頭の中にある概念を総括して言葉に変えてみたのだよ。元々君の中にあるものだから理解出来るはずだ」

m「また筒抜け(´・ω・`)。目に見えないものは難しい。スーさんも」

ス「私も?」

m「はい。ほぼ全て脳内会話ですから実は全て妄想かもしれない」

ス「君が不安に思うのもよく分かるよ。だからこそ君には私に対する共通の知人がいる」

m「はい。それでも」

ス「スマホのオラクルカードを引いてごらん?」

m「えー、はい」

で、スマホのオラクルカードのアプリを開いてカードを引いてみました。

m「えーっと、『あきらめないで。勇気を持ち、自分を信じましょう』・・・」

ス「この様に、君が不安に思うならその度に愛を贈ってあげよう。幾らでもね」

m「・・・」←うれしはずかし。






[PR]
by garoumusica | 2015-02-24 05:00 | スーさん | Comments(0)

スーさんの偽物が現る?

昨日の話。



鉛筆画がいよいよ佳境を迎えまして。(なので脳の使い方が右脳寄りとなっているので文章の乱れがヒドイです。お見逃しください。。。)

で、気合を入れて絵を描き始めたものの、ほんの15分程度描いたところで強烈な眠気がw

ダメダメ!ちゃんと描かなきゃ!って事で、眠気を我慢して絵を描いていたものの、描きながら眠ってしまう有り様。。。

鉛筆の芯が紙の上にコツンと当たる振動で目が覚めるという事が何回も続き、絵がダメになってしまうという事で、今日もベッドへ倒れ込みましてwww

でも昨日の私よりも成長しましたので、きちんと布団をかぶせて眠りましたw



で、意識が遠のいていくのですが、この遠のき方が身体が疲れた時に起こる金縛りに向かう意識の遠のき方で。

金縛りにあった事のある方はお分かりいただけるかと思うのですが、疲れた時になる金縛りって、金縛りに入る意識の遠のき方があるのですよ。

スーッと気持ち良く脳が休んでいくのが分かる、意識の遠のき方で。

これが起こると間違いなく金縛りになるんです!

なのでこの感じになると無理やり目を覚まして金縛り回避をするのです。



で、この時もその意識の遠のき方になりまして、あーやばい~と思っていたら、この時は幽体離脱してしまいまして。

で、宙に浮かんで壁を通り抜けて外へ出て、ふと家の外壁を見ると実際にある外壁と違う。。。

ヨーロッパ的な装飾が付いている外壁となっていたので、あーこれは現実世界ではなくてパラレルか~、などと思いながら上に向かって飛びまして。

近所の家も様子が違うようです。

一件の家の屋根に降りてみたらその屋根部分が見事に錆びていて、はだしの足の裏(←寝る時は裸足なので)に触れるその錆びの感触がものすごくリアル。

ザラっとしていて、それでいてお日様を浴びてほんのり暖かな様子まで分かりました。

それからまた飛んでいると、誰かが足を支えてくれている事に気が付きました。

これはいつもの事なのですが、スーさん曰く私はスピードを出しすぎる上にコントロールが下手で暴走するらしく、そのせいでいつも誰かが支えてくれているのです。

今まではその手を振り切って逃走して暴走するパターンでしたが、最近ではサポートに気が付くと手を繋いで一緒に飛ぶようになりまして。

で、その人と一緒に屋根の上に降りて一休み。

ふと気が付くとその人が私の背後に立って、さり気なくその胸で私の背中を支えてくれています。

ん?こういう支え方はスーさんかな?と思って、それでは!という事で絵を描く時の為に服装チェックをさせてもらいましたw

この日は着物を着ていて、薄い灰色の着物の上に黒い羽織を着ていまして。

で、この生地が太い糸と細い糸を織り交ぜて織ってあって、ちょとボコボコして張りのある変わった生地で。

へ~面白いな~と思って腕の部分をそっと掴むと、あれ?腕が細い。。。

筋肉質のスーさんの腕じゃない。。。

そう言えばもたれていた時、私の肩がスーさんの胸の上部に当たっていた。

という事は身長差が15センチくらいしかない。

スーさんは190はあるのにこの人は175。。。

ふと足元を見ると裾が20センチ位引きずってる。

!?!(◎_◎;)

あんた誰だ!

腕を掴んで顔を見ようとすると、なんと!顔が私から見えないように思いっきり背けられまして!

えええええええええええ( ;´Д`)

後ろ姿ですが髪形はあの上半身裸の若作りスーさんそのもの。

でも細い!

そしてその首筋が色白で肌がきれい=若者!

えっ!誰なの!?

そうだ!匂い!

匂いを嗅げば分かる!と思って着物を思いっきり嗅いでみると、白檀のお香を焚いた後にお香立てに残るヤニの匂い・・・。

嫌な臭いではないですがちょっとつーんな匂い。

で、あんた誰だ!って顔を見ようとしたところで覚醒。

ほんとに急に覚醒したので頭が痛い・・・(ノ_<)



結局スーさんもノーコメントで、何が起こったのかさっぱりなのです・・・。





出来ました。


f0351853_05565600.jpg

三船敏郎さんです。

カッコいい〜。



[PR]
by garoumusica | 2015-02-23 05:00 | スーさん | Comments(8)

風邪を引き寄せる思考。

昨日の話。


今描いている鉛筆画がいよいよ佳境に入りまして。

で、とても細かい所を描いているのです。

そうすると神経を使うようで突然脳が電池切れを起こしてしまいます。

突然の激しい眠気。

でもスーさんカラーの光が見えないので、今回はただの疲労。。。

なのでベッドに倒れ込み、そのまま掛け布団の上で30分位爆睡してしまったのです。

で、目覚めて作業に戻ったところ、



musica 「鼻水が・・・。風邪ひいたかな?」

スーさん 「コラ、そのような事を言うではない」

m 「えー・・・、でも鼻水が出てるのは確かです」

ス 「だからと言ってそれをすぐに風邪だと言うのかね?自律神経のバランスの切り替えかもしれぬぞ?」

m 「あー、モーニングアタック」

ス 「実際に風邪をひいた訳ではなくとも、君が『風邪をひいた』と言えば、君の身体は君の意に沿うぞ」

m 「えー・・・」

ス 「東洋医学で言う身体の基本的構成要素は何かね?」

m 「気・血・津液です」

ス 「そして以前君に言ったね?気は君の意に従うと」

m 「はい」

ス 「身体の構成要素に気があるという事は、その身体は身体の持ち主の意に従うという事であろう?」

m 「・・・」←ぐぬぬ。

ス 「そういう事だ。むやみに『風邪をひいたかも?』などと思わぬようにしなさい」

m 「はーい・・・」




[PR]
by garoumusica | 2015-02-22 05:00 | スーさん | Comments(0)

波動の分かれ道。

先日波動に関する話題を載せたのですが。


で、その時に自分の好きだったミュージシャンが作る新しい曲が合わなくなった、と書いたのです。

その続きと言うか、まぁ今日、昨日、一昨日の記事は、実は同じ日の出来事なのです。

すごくワガママ言ったり甘えたりしてますが、いつもはこんなのでは無い、という事だけは先に言い訳させて下さい(`・ω・´) 。



そのミュージシャンの曲を聴き始めて17~8年。

で、新譜を聴いてもピンと来なくなって数年なのですが、それでもなんだか認めたくなかったのですよ。

方向性の違い(笑)というやつを・・・。

でも紹介するブログを書くのを辞める!とブログで宣言をして、ようやく認め、手放したのです。

何かを。

すると妙に寂しさが込み上げてきまして。



musica 「スーさんのバカー!」←八つ当たり。

スーさん 「・・・(苦笑)」

m 「なんでおんなじ世界にいないのですかー!」←八つ当たり。

ス 「・・・(苦笑い)」←姿は見えないけど光で包んでくれている。

m 「スーさんのバカ―!」←ひどい八つ当たり。

ス 「愛し合って結婚した者達がいる」

m 「・・・」

ス 「そして共に生活をし年月を重ねていくうちに、それぞれ別々の道を歩む事を選択する夫婦がいる」

m 「離婚」

ス 「うむ。年月を重ね共に成長していくにつれて、それぞれの波動の質が変わっていったのだ」

m 「波動の質」

ス 「そうだ。始めは同じ波動を発していた。もしくは一部同じ波動を発していた。もしくはお互いの足りない部分を補う波動を発していた。これは人それぞれだ」

m 「はい」

ス 「でも人生を重ねていくにつれ、それぞれの発する波動の質が変わっていく者達もおる。違う波動は相容れないものなのだよ。前に説明したね?」

m 「はい」

ス 「その時夫婦はどうするか。二人が築かった年月故にもう一度波動を近づけるよう努力し、その婚姻を続ける者もいる。だが、お互いの波動の変化を、お互いの波動の違いを理解し、それ故に婚姻生活を終える者もいる」←何でしょう?ここだけ字が大きくなりました。大事な事だから大きくしてみました的な?

m 「・・・」

ス 「それが善か悪かはそれぞれの価値観だが、その離婚理由は建設的なものだ。それぞれの波動に合った場所に移る、前進するという事なのだから」

m 「それぞれの波動」

ス 「そうだ。変わるという事を悪く捉える者もいる。だがこの場合の変化は成長だ。そして成長の方向は夫婦だからと言って同じ方向に向かうとは限らない。人それぞれなのだ」

m 「はい」

ス 「波動が合わなくなった者同士が無理矢理共にいる事はお互いに負担がかかる。だが、それでも共にいる事を選ぶ人もいる。それは人それぞれ、その者達の価値観だから良い悪いではない」

m 「はい」

ス 「でも君は今回離れる決心をした」

m 「はい」

ス 「過去の自分に合う部分は残るのだから、寂しくは無いはずだ」

m 「うーん、でもなんだろう?方向性の違いを認めるのが嫌だったのかな・・・」

ス 「馴染んだ物が離れる事は辛い事だ。だが、君には今新しい場所が出来た。新しく物を受け入れる場合にはその為の場所が必要なのだ。これから君の中に飛び込んで来る物をワクワクしながら待つが良い」

m 「・・・はい。でも今夜はスーさんに夢に出て来てほしいです。しかも夢に出て来てくれた事を起きても覚えていたいです」

ス 「フフフ(苦笑)」



その晩きちんと出て来てくれた上、目覚めた時に覚えてましたw

ワガママにもきちんと対応。

やさしいおじ様です。





[PR]
by garoumusica | 2015-02-21 05:00 | スーさん | Comments(6)
先日の話。



ちょっと、地元にある百均巡りをしましたら後で体調を崩してしまいまして。


何故かと言うと、百均の商品の塗装とか接着剤とかそういう化学物質を含む物に弱くて、外出をすると後で体調を崩す事があるのです。

で、椅子に座っているのももうダメだってなりまして、ベッドへ倒れ込んだのです。

ですが倒れ込んだ後に、いつも枕元に置いて寝ている自分でスーさんの気を込めた指輪とネックレス(リンク→スーさんの御守りを作る。を、椅子に掛けた半纏のポッケに入れたままだという事に気が付きまして。

いつも近くに置いている物が体調の悪い時に無いなんて、心細すぎる・・・。

でも、取りに行く気力もない。

ここはおじさまの出番・・・!



musica 「スーさん助けて・・・」



と心の中で呼び掛けて、ヒーリングのお願いをしたのです。

すると、



スーさん 「自分でしてみなさい」

m 「・・・」



体調が悪い時は反抗するという意識もありません。

なので早速、スーさんの光をイメージ。

するとスーさんの色の光が目を閉じた視界の外側から内側に向かって現れまして。

なので今度はその光を頭から浸透させていくイメージで身体の中に取り込みます。

私の身体の細胞ひとつひとつにスーさんのエネルギーが浸透していく・・・。

と、イメージしていたらいつの間にか眠ってしまったようで、気が付くと一時間経過していました。

そして身体を起こすと、あら不思議!

椅子に座っていられない位ひどかった頭痛は見事に消えていました。

さすがスーさんemoticon-0171-star.gif

このヒーリング法もなんだか色々と応用も利きそうな感じですし。

で、活動をしようと半纏を探すと、ちょっと離れた椅子に掛けたと思っていたのに、ベッドのすぐ横に置いてありました。

もちろん指輪やネックレスもすぐ側にあった訳です。



m 「また思考を操作されたのですか?」

ス 「物に依存せずに君が自分で私の気を使い身体を癒す方法を、その身体をもって学ばせたのだ」

m 「・・・」

ス 「君は気を使うという事に興味が無さすぎるのだ。私の気の使い方を教えてもその時だけではないか。それでは君は成長しない」

m 「・・・すみません」

ス 「それに君はその指輪やネックレスを近くに置いていないと寂しいと思うようになっている。物を大切にする事は良い。だがそれを精神安定剤にするでない」

m 「・・・だってスーさんに触れられないんですもん。たまに心細くなります」

ス 「・・・( ´・ω・)ノ"(´・ω・`)」

f0351853_04261458.jpg

これが百均巡りのお目当。

陶器の壁飾りです。

群れを作りたくて買い占めてます。






[PR]
by garoumusica | 2015-02-20 05:00 | スーさん | Comments(4)
本館の方で毎週木曜日に掲載していた記事がありまして。

まぁ、自分が好きだったミュージシャンが体調不良を起こされ、ご本人が今がどん底みたいな発言をされていたので、ほなちょっと曲を紹介してみよか、という事で始めたのです。

で、その連載が今日で100回目となり、しかも私がご紹介出来る曲が出尽くしたので、まぁ丁度良いって事で終わる事にしたのです。



スーさん「で?何が引っかかっているのかね?」

musica「うーん、彼は過去に好きだったミュージシャンなのです。昔の曲は好きなのですが、聴き続けるにつれて彼の出す新曲が琴線に触れなくなった・・・」

ス「方向性が変わってしまったのだね」

m「はい。まぁもう17〜8年になりますからね、聴き出してから。私も聴くジャンルが広がりましたし、聴かなくなったジャンルもありますし」

ス「波動が合わなくなった、という言い方も出来る」

m「波動。そうか音楽は顕著ですもんね」

ス「例えばアイドル。彼らの歌う音楽は君と同じ様な大人が作る。それ故に歌詞だけを見れば共感できるものもあるかもしれない。だが彼らの出す波動が君の波動とは相容れない。それ故に君は興味を引かれない」

m「それは波動の問題ですか?音楽性の違いってのもあるでしょう?」

ス「音楽性の違い、それも波動の違い故に起こるのだ。心地良いと思う波動がそれぞれに違う。その違いが数多くの音楽のジャンルを作った」

m「こじつけっぽい」

ス「では君は神社でデスメタルを聴きたいかね?」

m「また極端な( ;´Д`)。あー、でもお寺でラップは良いかもwお経ラップとかどうですかね?」

ス「ハハハ!・・・しかしアイドルにハマる大人もいる。その場合も波動だ」

m「波動ねぇ。。。ティーンアイドルと同じ波動を出しているという事ですか?」

ス「いや、多くの場合は需要と供給を満たす波動だ」

m「需要と供給を満たす波動」

ス「この場合はエネルギーと言った方が分かりやすい。自らのエネルギーが減少している場合はアイドルと呼ばれる者の発するエネルギーを得、自らのエネルギーを補給しようとする。自らの母性や父性のエネルギーの矛先が無い場合、幼いアイドルにそのエネルギーが向けられる。また、自らの女性性や男性性のバランスが崩れている時、彼らに疑似恋愛をし、それを満たす」

m「以前ヨ◯様ブームがあった時に、世のおばさま方がヨ◯様に恋をして女性ホルモンが増加し、その結果更年期障害が軽減した、という話を精神科医がしているのを聞いたことがあります」

ス「それもエネルギーの需要と供給が成立した結果だね。彼はお金を得、女性はホルモンのバランスを手に入れた」

m「お金っていう言い方はどうだろう・・・」

ス「お金もエネルギーだ。エネルギーとは様々な姿へと変貌し循環しているのだよ。君の好きだったミュージシャンの音楽に対しても、一時は君とエネルギーのバランスが取れていたのだが、今は君も彼も人生を重ね、生み出す波動が変わってしまったのだ。それは成長故の事だ。悲しむ事はない。そしてこの事は人間関係においてもまた然り」

m「はい。・・・最近の音楽はスーさんセレクトを聴くことが多いかな」

ス「君のその時々の波動や絵の波動に合ったものであるから、不快に感じる事はあるまい」

m「はい。好みをことごとく無視されてはいますが」

ス「・・・」




[PR]
by garoumusica | 2015-02-19 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica