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時々起こる事。

寝て目が覚めた時、中身が2メートル位浮いている事があります。

こんな感じです。

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(もしかしたら、わざわざ絵にする程の事では無かったのかもしれない・・・)



で、なぜ浮いていると分かるかというと、その時は霊能力が開花しているらしく、目を閉じていても周りが見えるのです。

この状態だと、天井が目の前にある状態です。

普段はNO霊感ですが。

そしてゆっくりと下降して行って身体と一体になったところで、本格的なお目覚めとなります。

幽体離脱時に身体が横たわったまま移動している様子が、なんとなく・・・、



musica「解体される為にベルトコンベヤーで運ばれる牛肉になった気分・・・」

スーさん「・・・」

m「すごく機械的なというか・・・」

ス「相変わらず表現に趣の無い・・・。そもそも私が君に対してそのようなぞんざいな扱いをすると思うかね?」

m「ベルトコンベヤーで運ばれてるっぽいなって思ったのは確かです」

ス「私が君の好きなお姫様抱っこしているというのに・・・」

m「えー・・・。気がつけないお姫様抱っこはベルトコンベヤーと同じなのか・・・( ;´Д`)」

ス「・・・(´・_・`)。まぁそれだけ私が機械レベルの正確な動きをしているという事だなε-(´∀`)」

m「なんてポジティブな・・・。ところでスーさん、なんで私は自分の意思で幽体離脱とか出来ないんですか?ベルトコンベヤー式のみ?」

ス「あぁ、それは君が望んでいないからだ」

m「あー・・・。でも望まなくても幽体離脱出来るようになった人とかいません?」

ス「その者には役目があるという事だ」

m「役目がある無しはともかく、幽体離脱とか霊性の開花とか望む人もいますよね?」

ス「その者は恐らくそれを望んでいる状態が維持されるであろう」

m「望んでいる状態・・・。望んだまま開花しないって事ですか?」

ス「出した波動が返ってくるのだ。本当に霊性を開花させたいのならその思いを手放さなければならぬ」

m「うーん・・・、難しい」

ス「君くらい我々に興味がない方が、我々も接触し易いのだ」

m「ふーん・・・」

ス「だが、近頃は君の私に対するイメージが固まってきてしまったから、今はそのイメージを壊す時だね」

m「あー、きれいなスーさん」

ス「君の言う若作りスーさんもそうだ。例の部屋に入れさせないのもその為だ。なるべく形の無い光の状態で接するようにしている」

m「・・・」

ス「ほう・・・、ちょっと寂しいかw」

m「形がある方が近くに感じられるのかな?」

ス「光の状態であれば君と融合する事が出来、本質的にはそちらの方が親密ではあるがな」

m「うーん、人であるが故に」

ス「フフフ(苦笑)」




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by garoumusica | 2015-02-18 05:00 | スーさん | Comments(0)

神棚組のバレンタイン。

先日のバレンタインの記事の番外編です。



バレンタインの時に自分用に購入した低価格ラインのゴディバのチョコレート。

それを何となく神棚にお供えしていたのですが。

もちろん食べてねって言ってお供えしていたのです。

が、バレンタイン当日、おっさんsへのチョコが足りず、仕方がないので失礼ながらお供えしたチョコをバレンタイン用に、という事にしてもらったのです。



そしてバレンタインの当日(正確には15日になっていましたが)のご挨拶の時間。



musica 「アマテル兄ちゃん、今日も一日ありがとうございました。お疲れ様です」



ビュオォオと、いつも通り気を送ってくれまして。

で、あ!そうだ!と思いついて、



m 「チョコ、食べてくださいね!ハッピーバレンタインです」



と心の中で話し掛けたところ、もう一度ビュオォオと気が送られて来ましたw

氏神様と荒神様にも同じように話しかけたところ、やはり二回ずつ気を送ってくださってw

どうやら喜んでもらえたようです。

なんて言うか、それぞれが2回ずつ気を送ってくれるその律儀さが、



うん、なんかかわいいな、神様。



と思ったmusicaでした。

おっさんsから見たら、やれやれε-(´∀`; )って感じでしょうけどw

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スーさんの梅とは別に、母が農協で買って来た梅を分けて貰って部屋に飾っていたのですが、ひとつだけ咲きました。

たったひとつ咲いただけでその周辺が梅の香りの包まれるのは、とても不思議です。





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by garoumusica | 2015-02-17 05:00 | ねぇちゃん | Comments(0)

スーさんの香り?

先日の事。

amazonでリップクリームを注文していたら、おすすめみたいな所に同じブランドのバームが表示されまして。

フーンと思ってチラリ見たら、そのバームの香りが、

サンダルウッド&ジャスミン

・・・。

なんだかどういう香りなのか想像出来ない(´・_・`)

サンダルウッド=白檀にジャスミン。

すごく気になる。。。

それにこういう意外な組み合わせって好きなんですよ。

ペパーミントにイランイランの組み合わせ、みたいな。

そう来たか〜〜〜∑(゚Д゚)ってなっちゃうのです。

で、ポチリ。

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これなのですが。

早速開封して匂いを嗅いだところ。。。



musica 「おっさんの匂い・・・(苦笑)」



なんて言うか、こう、きゃ〜〜〜って抱きついた時に香る、着物にうっすらと染み込んだお香の香り・・・。



スーさん 「フフフ」

m 「出たな、おっさん」

ス 「そうか、私の香りか」

m 「スーさんとは言ってないです、おっさんです」

ス 「君が抱きつくような相手が他にいるかね?」

m 「例えばの話ですよ!じゃあスーさんが横にいる時に香る匂いでいいです」

ス 「私は君にこの香りを感じさせた事は無いぞ?君に嗅がせた香りは出雲の神社の空気だ」

m 「あー、確かに・・・。あれ?じゃあなんでおっさんの香りだと思ったのかな?」

ス 「記憶だ」

m 「記憶?何の?」

ス 「就寝時。君が我々の元へ帰って来ている時の記憶だ」

m 「寝ている時?スーさんの所へ行っているのですか?」

ス 「そうだ。記憶に残っているものもあろう?」

m 「はい、先日はおっさんsが西ノ島の近くに作った公民館みたいな所へ行って、西ノ島を見学してきました。楽しかったです」

ス 「覚えておく必要があるものはその様に手配をしているが、それ以外の記憶は君に残らない様にしている」

m 「それ以外の時に私はスーさんの匂いを嗅いでいるのですか?」

ス 「記憶に残らない様にしているが、君は記憶しているではないか」

m 「?」

ス 「この記事の初めに君は何と書いた?『なんて言うか、こう、きゃ〜〜〜って抱きついた時に香る、着物にうっすらと染み込んだお香の香り・・・。』覚えているではないかw」

m 「や、これはイメージです!イメージ!」

ス 「香りというものは不思議なもので、その香りと共に経験した事を顕在意識では覚えておらずとも、その香りを嗅ぐ事によってその記憶が潜在意識から蘇ってくる」

m 「嗅神経は脳に直接刺激を与える事が出来ますからね。・・・あれ?っていう事は」

ス 「君は毎晩私にジャンピングハグだ。昨晩だって君が私に勢い良く飛びついて来たものだから、私はバランスを崩して・・・」

m 「もー!人が覚えてないからって勝手な事を!」

ス 「いやいや、君が自分で書いたのだ。『なんて言うか、こう、きゃ〜〜〜って抱きついた時に香る・・・』」

m 「もういいですってば!って言うか、なんでこのバームを私に買わせたのですか!?」

ス 「この香りを嗅ぐと君は私を思い出すであろう?」

m 「別に?」

ス 「言い方を変えよう。理由はともかく、少なくとも君はこの香りを嗅いで私を思い出した。それは事実であろう?」

m 「はい( ・ὢ・ )」

ス 「君はこの香りを嗅ぐと私と繋がる事が出来る。普段よりも深くね。このブログを書く時や絵を描く時にこの香りを嗅ぎなさい。いつもよりも更に深く私と繋がる事が出来る。それは君がこの香りを嗅ぎ、君が私を思い出したからだ。言い換えれば、君がそう決めたのだ」

m 「微妙に悔しい・・・( ・ὢ・ )」

ス 「・・・君を今、強制的に眠らせても良いのだが」




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by garoumusica | 2015-02-16 05:00 | スーさん | Comments(0)

光と影 その6。

本日で光と影シリーズ、終了です。




スーさん 「大極図の応用をしよう」

musica 「Oh,Yo!」

ス 「・・・文字にするのが疲れてきたのは分かるがあと少しだ、頑張りたまえ・・・ヽ(´o`;」

m 「・・・(´・ω・`)」

ス 「大極図の陰陽の原則はこの世のすべてに当てはめる事が出来る」

m 「へぇ・・・」

ス 「陰陽を善と悪としよう」

m 「はい」

ス 「善なる者が己の価値で見た悪を滅ぼしたとする。これを陽中の陰に当てはめると?」

m 「善の中から悪が生じる・・・」

ス 「そうだ。目に見える悪を攻撃し壊滅させたとしても、また己の価値にそぐわぬ悪が生まれる」

m 「・・・」

ス 「悪というのは言い過ぎかもしれぬ。だが大勢の人間が共に生きている世界では意見の相違は必ず生まれる。意見の相違というものは世界が発展していく上で必要なものでもある」

m 「はい」

ス 「そもそも善と悪という分け方が間違っているのだが、世の人という者はそれぞれが自分の中の正義に従いそれに反する者は悪だとする傾向がある。そして相容れぬ者を攻撃をする」

m 「・・・」

ス 「大極図で説明をしたように陰と陽、光と影、善と悪は良い悪いではない。またどちらかを排除出来るものではない。お互いの違いを認め、助け合い共存していく存在なのだ」

m 「はい」

ス 「だが我々は恵まれている。八百万の神の国であるから、この事を理解できるだけの遺伝子的素質がある」

m 「・・・」

ス 「いいかね?光と影、善と悪というものはそれぞれの立ち位置によって変わってくる。己の価値観を他者に押し付けてはいけない。違いを認め共存し、良いと思ったものは柔軟に取り入れるのだ」

m 「・・・」

ス 「これまでのブログの記事の中でも繰り返し君に『調和』『融合』というメッセージを送ってきたであろう?君が心を痛める様な出来事に遭遇する前に、我々はあらかじめその対処の仕方、心構えを伝えている」

m 「はい」

ス 「難しく考える必要はない。この国を見ていれば分かろう?1月は正月、2月は豆まきにバレンタインデイ、3月はひな祭りにホワイトデイ。この国は楽しい事は何でも有りではないか」

m 「フフフ。あっ!バレンタイン!・・はいっ!スーさんチョコレートです☆」

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ス 「・・・君、これは君が先日缶が可愛いからと言って自分用に購入したチョコレートでは?」←当たり。

m 「やだー、何言ってるんですかーw」←ごまかし。

ス 「この半端な数は何かね?3缶で何人分なのかね?」

m 「えー・・・、最近は人が増えたんでとりあえず男性エネルギーが強い人にって事で、・・・20人?」

ス 「ひと缶6個入りでどうやって分けるのだ?」

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m 「あー・・・、あ!神棚にはゴディバ(自分用)のがお供えしてあるから、神棚組にはあれで我慢してもらって・・・」

ス 「はぁ、君は本当に適当と言うか何と言うか・・・。いいかい?そもそもバレンタインというものは愛を伝える日であろう?それならば君は本命にだけ用意すれば良いのだ」

m 「本命」

ス 「この私だ」

m 「その自信は一体どこから・・・?」

ス「私も君に愛を贈ろう」

m「ハイ?」

ス「先日君が拾って部屋に飾っている梅の小枝があろう?」

m「はい」

ス「見てごらん」

m「はい。あっ!1個咲いてる!」

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m「これスーさんが?」

ス「諸外国ではバレンタインに花を贈るそうだ」

m「うわ〜、嬉しい!地面に落ちてた枝だったから、まさか咲くとは思ってなかった・・・」

ス「君が喜んでくれる事が何よりの贈り物だ」

m「ふふふ、ありがとうございます。この花をバレンタインに合わせて咲かせようとしているスーさんの姿を思い浮かべると、ふふふってなりますw」

ス「・・・」



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by garoumusica | 2015-02-15 05:00 | スーさん | Comments(4)

光と影 その5。

本日も光と影シリーズの続きです。

もう「その5。」ですか。

やり取りをしている時は情報の交換なので時間は掛からないのですが、こうやって文字にすると長く掛かります。

言葉って不便だな、ってこれを書きながら思った瞬間に、



「多少時間が掛かろうと、言葉で愛を表現する事は素敵な事なのだぞ」



と、また一瞬で送られて来ましたw

この一瞬っていうのがロマンチストなおっさんにとっては、聖なるジレンマなのでしょうかね?

という事で本日のテンプレートは、愛を伝える日、バレンタイン仕様でお送りしますw



スーさん 「さて、話を小さな丸『陰中の陽、陽中の陰』に戻す」

musica 「はい」

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ス 「『陰中の陽、陽中の陰』とは、陰陽それぞれの中に対極の気を内包しているという事を表している。陰の中にも陽が、陽の中にも陰が含まれているという事だ」

m 「はい」

ス 「陰陽の中で陰が極まり陽が消滅したとしても、陰の中に含まれる陽が成長し、再びそのバランスを取り戻す。陽が極まった場合もまた然り」

m 「はい」

ス 「君が先に言っていた女性性の解放。これも押し込んでいた女性性が十分に表に出てきたら、自然とその内にある男性性とのバランスを取り戻す」

m 「なるほど」

ス 「誰もが成長の途中なのだ。一見極端な行動をしているように見えたとしても、それはバランスを取り戻している過程なのだ」

m 「はい」

ス 「君のエネルギーを表した大極図に、何故西洋のエネルギー体であるミカエル殿とルシフェル殿が含まれているのか。本来ならばただ我々のエネルギーが入れ替わっただけで良い」

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ス 「では何故君のエネルギーの中にわざわざ西洋のエネルギーを組み込んだのか?それは洋の東西を問わず優れた文化や思想を己の中に柔軟に取り入れる事が出来るよう、君の魂を設計したのだ」

m 「設計www・・・もっと良い表現が無かったのかよ( ・ὢ・ )」

ス 「それが君の語彙の限界だ」

m 「( ・ὢ・ )」

ス 「日本という国はこの島国という地形、その位置故に、様々な国の文化の終着地であった。シルクロードがその一つだね」

m 「正倉院」

ス 「そうだ。日本という国は遥か昔から様々な文化が持ち込まれ、その文化を土着の文化と融合させさらに発展させてきた。以前君とメスキータに行ったね?」

m 「はい」

ス 「そしてある漫画のセリフへと導いた」

m 「『人種が違おうが信仰が違おうが 優れたものは優れているのだ 学んで何が悪い』」


ス 「この事も君の大極図で理解出来よう?」

m 「はい。メインは日本でありながら、西洋の文化を取り入れ発展していく・・・」

ス 「調度、今日の本館ブログに載せた君が作ったブレスレットも、東洋と西洋の融合だね」

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m 「あっ!ほんとだ!西洋のクロスと東洋の数珠!偶ぜ〜ん( ´ ▽ ` )ノ・・・ん?(´・_・`)偶然?・・・ハッ!∑(゚Д゚)・・・また操られたんですか?私・・・( ;´Д`)」

ス 「ワハハ!ブレスレットの公開のタイミングをこの記事と合わせさせて貰った!」



明日も続きます。




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by garoumusica | 2015-02-14 05:00 | スーさん | Comments(0)

光と影 その4。

本日も光と影シリーズです。



スーさん 「以前君に見せた大極図を覚えているかね?」

musica 「はい。去年の夏か秋に見せてもらったものですよね?」

ス 「うむ。ちょっと図にしてみなさい」

m 「えー、はい・・・」

〜パソコンかちかち〜

m 「これです。ちょっとがたついてますけど・・・」

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ス 「・・・うむ。この図は君のエネルギーの状態を表したものだ。君、この図に誤りがあるがどこか分かるかね?」

m 「えー・・・、オレンジの勾玉みたいなのがスーさんで白いのが私でしょう?」

ス 「まぁその様なところだ」

m 「で、オレンジの中の青はスーさんとエネルギーが似ているミカエルさんで、赤がルシフェルさん・・・」

ス 「あの小さな丸はどのような意味かね?」

m 「スーさんは男性エネルギーの強い人なので陽とすると、スーさん側の丸は『陽中の陰』です」

ス 「『陽中の陰』ならばあそこに位置するのはルシフェル殿であろう?正しくはこうだ」

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m 「あー、そっか」

ス 「この図はあくまでも君のエネルギーの状態を表した大極図だ。他の者の太極図は色合いも意味も異なってくるぞ」

m 「はい」

ス 「さて、太極図とは物事の陰陽のバランスを端的に表したものである。陰と陽、ふたつの異なるエネルギーがあわさり、ひとつの大きな円を作り出す」

m 「はい」

ス 「陰と陽、もしくは光と影はこのように相反するものでありながらも、お互い離れる事無く、また互いに影響し合い支えながらひとつの円を形作る」

m 「はい」

ス 「人の肉体にも陰陽がある。背面を陽とし前面を陰とする、体表面を陽とし内部を陰とする、または気もその流れる経路により陰と陽に分かれる。それらは離れる事無くお互いに影響し合いながら、ひとつの肉体を形作る」

m 「はい」

ス 「それらに善も悪もない。ただ部位や役割の違いでそのように分かれているだけだ」

m 「はい」

ス 「更には女性は陰、男性は陽を表す。それらに善も悪もない。どちらが優れているという事もない。ただ違うだけだ」

m 「はい」

ス「君の場合、君の中にある男性エネルギーは私の影響を多く受け、女性エネルギーは稲田姫の影響を多く受けている。もちろんその時その時の状態で君を補佐する者が変わってくるし、君の守護が我々二人だけと言う訳ではないので、この図がすべてではない。代表して我々二人と言う事だ。ちなみに背景の緑色は、この時に取り掛かっていた大国主殿」

m「なるほど」



明日へと続きます。




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by garoumusica | 2015-02-13 05:00 | スーさん | Comments(0)

光と影 その3。

本日も光と影シリーズの続きです。



スーさん 「それではもっと君にとって身近な例を挙げてみよう」

musica 「はい」

ス 「君自身の事だ」

m 「ほう・・・」

ス 「君の性別は?」

m 「女です」

ス 「内面は?」

m 「女です」

ス 「その確信に至る理由は?」

m 「男好きだから」

ス 「そういう言い方はやめなさい、色々と誤解されよう・・・。異性愛者で男性に好意を抱くから女性だと言うのだね?」

m 「はい」

ス 「ではそれ以外ではどう思うかね?」

m 「ん〜〜〜・・・、女でもあり男でもあり、どっちもあるって感じ。性格は男っぽい所もあれば女っぽい所もあると思いますし。でも女性に私が男性だったら惚れてるって言われた事も何回かあります」

ス 「うむ」

m 「なので身体から中身だけ魂だけを取り出した自分を、女性であると言えるかどうかは分かりません。男好きだから女であると言える、そんな感じです」

ス 「そうか」

m 「はい。女性らしく、細々とした雑貨や可愛らしいアクセサリーも好きですが、身に付ける時計は男性物のクロノグラフだしゴツいアクセサリーも好きです。女性らしい裾が揺れるスカートも好きだけど、メンズのSサイズの服も着るし・・・」

ス 「内面が女性、もしくは男性でなければいけない理由でもあるのだろうか?両方を兼ね備えた存在ではいけないのだろうか?」

m 「さぁ・・・。よくネットなんかで『女性性を開花!キラキラ輝く女性になろう☆』みたいなのを見掛けますが、ちょっとどうだろう?って思うのは確かです。キラキラ女神もキリッとハンサムも両方あっていいじゃんって思いますが」

ス 「それまで女性性を抑えてきた者が一時的に女性性を前面に出してバランスを取る事もあろう。故に君から見て、一見バランスを欠いているように感じても否定してはならない。人それぞれなのだから」

m 「はい」

ス 「その身体に陰と陽があるように、その魂もまた陰と陽がある。古来より女性性は陰、男性性は陽とされてきた」

m 「はい」

ス 「どちらが優れているどちらが劣るというものではない。どちらを欠く事も出来ない、言わばただの役割の違いにすぎぬ」

m 「はい」

ス 「光と影、陰と陽、女性性と男性性。どれも相反するものであるがどちらが優れているという事はない。またいずれも必要なものである」

m 「はい」


明日に続きます。




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by garoumusica | 2015-02-12 05:00 | スーさん | Comments(0)

光と影 その2。

本日は昨日のブログの続きです。



スーさん 「光は影があるからこそ輝く事が出来る。なかなか良い言葉ではないか」

musica 「自分が言わせた癖に・・・。その事を思いつかせる為に、わざわざ見せてくれたのでしょう?あの光を」

ス 「まぁそうだが、同じ景色を見てもその事に気がつけるかどうかは君次第だがな」

m 「気がつかなければ?」

ス 「そのままだ。君が気がつかないのであれば、それに繋がる学びは時期尚早という事だ」

m 「うーん・・・、常に色々チェックされているという事か。なんかビミョ〜」

ス 「我々は常に聖なる宝探しをしているのだ」

m 「お宝は何ですか?」

ス 「君の成長だ」

m 「わあ〜〜・・・、・・・(´・_・`)」

ス 「光は影があるからこそ輝く事が出来る。この事に関して君はどう思うかね?」

m 「あ〜・・・、光と影・・・。影ではないですが、ネットや本屋とかで光の存在と闇の存在が〜みたいなのを見かけた事があります。光の存在=善、闇の存在=悪、みたいな」

ス 「うむ」

m 「それってどうなんですかね?光は影があるからこそ輝くっていうのからすると、闇の存在、もしくは悪っていうのは光の存在にとってはなくてはならない存在って事ですよね?」

ス 「そうだ」

m 「それってどうなんですか?」

ス 「自分にとって何が善で何が悪なのか考えてごらん。そして何故それが自分にとって善であり、または悪であるのかよく考えてみるといい。自分にとっての価値で物事を見ている事がよく分かろう」

m 「・・・」

ス 「善、もしくは悪が人である場合、これは分かりやすい。それぞれの立場に立って考えれば良いのだから」

m 「はい」

ス 「それぞれの立場に立って人を見ると、きっと君は何が善で何が悪であるのか分からなくなる。何故なら善や悪というのはそれぞれの立場や思想によって全く異なり、やはりそれぞれにとって善であり悪であるからだ」

m 「うーん・・・」

ス 「そしてその時、善と悪、光と闇のように物事を分離し対立する事が無意味であるという事に気がつく

m 「うーん・・・( ・ὢ・ )」

ス 「コラ、眉間に皺を寄せるのはやめなさい・・・ヽ(´o`;。それではもっと君にとって身近な例を挙げてみよう」


明日も続きます。

ところで、これって頭洗ってる時の会話なんですよ?

ビミョーですよね( ;´Д`)・・・。




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by garoumusica | 2015-02-11 05:00 | スーさん | Comments(0)

光と影。

昨日の話。

夕方近くに急に眠気に襲われまして。

作業中でしたが、眠くてどうしようもない。。。

じゃあ10分だけ寝ようという事で、机側にある窓のカーテンを閉めて、電灯を切って、ベッドサイドの窓のカーテンを降ろそうとしたところ・・・、

!?

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何だこれは!?

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初めて見る光が。

ふと顔を上げると、あぁこれだったのか、と納得です。

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サンキャッチャー。

実は今まで、自分の部屋にあるサンキャッチャーが光を放つ所を見たことが無かったのですよ。

それで、えー、なんでいきなり?と思って観察をすると、なるほど、閉じた机側のカーテンの隙間から漏れる光が上手い具合にベッド側の窓辺に設置したサンキャッチャーを照らし、その放つ光が机側のカーテンを閉じて出来た影に映る事が出来た、という感じです。

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すっごいタイミングでしたね。



で、お風呂に入っていた時にこの光を思い出し、


musica「光は影があるからこそ輝ける、か・・・」


なんかおっさんが言いそうな言葉だな、と思った瞬間、


スーさん 「フフフ」

m 「やっぱり出た。て言うか今、頭洗ってる最中なんですけど・・・」



明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-02-10 05:00 | スーさん | Comments(0)

すべて君の行動が原因。

昨晩の話。



寝る前にシーツの交換をしていたのですが。

何と掛け布団シーツに5センチくらいの裂け目が・・・。

しかも4か所!!!

な・ん・で・・・( ; ; )

使用期間がトータルで2週間くらいの新品?なのに!

かまいたち!?

悪い何者かの仕業!?



スーさん 「・・・以前このシーツを使った時は、君はどのような状況であったかね?」

musica 「え?あー・・・、おーくにさんの絵の仕上げの頃かな?」

ス 「君は疲れた時にベッドに倒れ込む癖があろう?」

m 「あー、はい」

ス 「その時にipadを手に持っておろう?」

m 「あー・・・、はい・・・」

ス 「それを持って全体重を掛けてベッドに倒れ込むのであろう?」

m 「はい・・・」

ス 「いくら角が丸くとも、ケースに入れておろうと、体重を掛けてシーツの上に倒れ込めば布が裂ける事もあろう・・・(溜息)」

m 「あー・・・」

ス 「こういう事もあった。君が愛用している角のあるアルミフレームの鏡を掛け布団の上に置きっぱなしにし、その上にダイブしておった」

m「あー・・・」

ス「それで君は何かね?かまいたち?悪い何者かの仕業?すべて君の行動が原因ではないか」

m 「・・・」

ス 「だから私はいつも言っておるのだ。己の性格を把握せよと。問題が生じる前から君に注意を促しておるというのに」

m 「すんません・・・」

ス 「自分以外のものに原因を求めるよりも先に、まず自分の行動を振り返る事だ。そしてこれに懲りたらもう少し意識して行動をしなさい」

m 「はい・・・。はぁ、このシーツどうしよう・・・。安い物じゃないし捨てるのも悔しいし・・・。繕うしかないか、4か所・・・」

ス 「昔は服が裂ければ繕い、サイズが合わなくなれば仕立て直すのが当たり前であった」

m 「そうですね。本館ブログ用のお絵かきが終わったら、傷が広がる前に繕いますか・・・」

ス 「うむ。それにしても君は本当に・・・」

m 「本当に?なに?」

ス 「いや、なんでもない」

m 「・・・」




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by garoumusica | 2015-02-09 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica