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神棚の話。

以前ブログに、神棚のアマテラスねぇちゃんにご挨拶をしたら気を送ってもらえたという話をチラリと載せたのですが。

リンク→榊の話。

本日はその話題の続編です。



昨年までのうちの神棚には、アマテラスねぇちゃんのお札のみを祀っていました。

が、今年は母が張り切って「お札三点セット」を手に入れて参りまして。

今までのねぇちゃんのお札に、氏神様のお札、荒神様(台所の神様だそうです。知らなかったです・・・)のお札をプラスしたものだそうで。

母、だいぶ変わってきました。

て言うか、おっさんsの思う壺じゃねーか。。。



で、神棚のお札が増えた事をしばらく私は知らなかったのですよ。

母はお札を設置して私に告げずに姪っ子ちゃんの所にお泊まりに行ってしまいまして。

それに神棚の神様が増えた事に気がつけるというような鋭い感覚を私は持ってないw

なので私は今まで通り、アマテルにぃちゃん(うちにいるねぇちゃんが男性化した人)のみにご挨拶する日々。

そしてお正月も明けた頃になってようやく神様が増えた事を知ったのです。

で、それはそれはきちんとご挨拶をせねばと言う事で、その日の終わりのご挨拶で早速個別に挨拶してみる事にしました。



いつものように、浅く礼を一回した後に深い礼を二回、そして二拍手。



musica 「(心の中で)アマテルにぃちゃん、今日も一日ありがとうございました。明日もまたよろしくお願いします」

で、全身に鳥肌が立つくらいの気を頂いて、次に氏神様にご挨拶。(←お札の並びの順番)

m 「氏神様、今日もこの地に住ませて頂いてありがとうございました。氏神様もお疲れ様です」

すると、にぃちゃんとはまた違う気が送られて来て、鳥肌が。

m 「荒神様、今日もおいしいご飯が食べられました。火事も起こらずにこの家も無事(?)です。ありがとうございます」

やっぱり気が送られて来ましてw

わ~、神様すげぇってなりましたwww

そして深い一礼をして、浅い一礼をして、神棚に手を振ってご挨拶は終了です。



特に内容の無い、こういう事がありました、という記事でしたw





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by garoumusica | 2015-02-08 05:00 | ねぇちゃん | Comments(10)

相手の物を身に着ける。

フフフw

昨日の話なんですけど、部屋の外のパソコンで本館ブログの更新をしてたのですよ。

本館の方は画像の編集とかあってちょっと時間が掛かるので、別館より先に編集したのです。

で、本館が終わって、さぁ別館をと思ったら、いきなりパソコンが停止。。。

強制終了するしかない状態で。

寒いけど再起動待つか〜って思ったら、今日は部屋の中で書けとw

いつもだったら守護の為に部屋の中でブログを書くなー!なんですけど、さすがに今日は寒いとw

身体に害が及ぶから暖かい部屋の中で書けとw

もう何でしょう?

やり方は非常に乱暴なのですが、フフフってなるのです。

「はいはい、分かりましたよ、お父さん」(←サザエさんのフネさんの声で再生。)

って感じですw



で、本題です。

きれいなスーさんの絵を描く時に、爪櫛について調べたのです。

ネットサーフィンをしていたら、古代の男性は戦いの前に愛する女性の櫛をもらい、身につけて戦っていたという記述を見かけまして。

無事に愛する女性の元へと帰る、みたいな意味があったとか。

今日もう1度確認をしようと検索してみたのですが、何もヒットしなくて。。。

うろ覚えな情報で申し訳ないです。



musica 「なんだかロマンティックですね」

スーさん 「櫛には霊力が宿ると聞いたことはないかね?」

m 「あ〜、ティーンの頃に人の櫛を使っちゃダメなんだよ〜、みたいなのはあったかも」

ス 「文化が形を変えながらも残っているという事は素晴らしいね」

m 「そうですね」

ス 「私も君の物を身につけているぞ」

m 「あー、そうですね。去年かな、一昨年かな?その頃に私が身に着けていたネックレスをスーさんが外して、自分の身に着けるという動画を見せられました」

ス 「・・・その動画っていう言い方は止してくれないかね。。。どうも趣がなくしっくりとしない」

m 「細かいおっさんだな・・・。あれは一体何だったんですか?」

ス 「気の交換であり、また発生装置というところだな」

m 「ふぅん・・・」

ス 「あの頃はまだまだ君との関係が親密ではなかった。君からの信頼も得ていなかった。その為君が常に身に着けていたネックレスの分身をこの身に着け、このネックレスを通じて君と繋がっていたのだ。意識的にも気的にも」

m 「ふーん・・・」

ス 「意識的にと言うのは、君に映像を通じて私が身に着けた事を印象付け、君に私との繋がりを意識させた」

m 「あー・・・」

ス 「そしてこのネックレスから気の交換をした行っていた。君はこのネックレスの長さをペンダントトップが胸のチャクラに位置するよう、調整していたね?」

m 「はい」

ス 「そして時々胸のチャクラに熱を感じていた」

m 「はい」

ス 「私が気を送っていたからね」

m 「はい」

ス 「このネックレスで胸のチャクラを繋ぎ、我々は愛を育んだという訳だ」

m 「ほぉ〜・・・。・・・」

ス 「そして今、君はこのネックレスをさっぱり身につけなくなった」

m 「新しいの作ったから・・・」

ス 「淋しいものだな・・・、すぐに新しい物に目移りしおって・・・」

m 「えっと、・・・はい?」

ス 「私は常に身に着けておると言うのに(溜息)」

m 「そうですか」

ス 「新しい物も良い、目移りするのもよく分かる。だがたまにはこのネックレスも身に着けなさい」

m 「はぁ」

ス 「たまにはお揃いも良かろう」

m 「えっ?そういう事?」

ス 「冗談だ。君のエネルギー補給の為だ」

m 「は〜・・・。・・・久しぶりに身に着けたから冷たい。だがそれがイイw」

ス 「私の愛の冷たさだ(溜息)」

m 「えー・・・」

ス 「冗談だ。ここ数日の寒さで君の身体は冷えておる。それ故の追加支援だ。気を送るからすぐに身体も温まり、その胃の痛みもじきに消える。今日はずっと痛かったのであろう?」

m 「はい、ありがとうございます。・・・フフフ、それにしても何ですか?このツンデレな会話は・・・」

ス 「それは今日の君が、ツンデレな状態だからだ。君の波動の状態の影響を受けておる」

m 「え〜・・・」

ス 「これは冗談ではない」

m 「今日のスーさんはやりにくい・・・(´・_・`)」

ス 「君の波動ゆえだ」

m 「思わずでこピンしたくなると言うか」

ス 「君と接する時の私の気持ちを分かってくれた様だね」





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by garoumusica | 2015-02-07 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日こそ最終回です。



m 「なんかムカつく・・・。一週間以上前から自分で選んだと思って聴いていた曲が、スーさんが選んだものだったなんて」

ス 「何故ムカつくのだ」

m 「私の意思は?私の選択は?お釈迦様の手のひらの上で転がされていた孫悟空の気分ですよ!」

ス 「それは違うぞ。守護される者と守護する者は一心同体だ。君の意思が私の意思であり、私の意思が君の意思だ。そして君の選択が私の選択であり、私の選択が君の選択だ」

m 「またおっさん、けったいな・・・ヽ(´o`;」

ス 「守護する者と守護される者の関係は一心同体なのだ。またどちらかが主でありどちらかが従であるという事は決してない。どちらも並列、ただ役割が違うだけなのだ。だが私の方が役割上、君の過去未来のすべてを把握しておるがな」

m 「うーん・・・」

ス 「以前君に伝えたであろう?私は君であり君は私だと」

m 「はい」

ス 「それはこういう事なのだ」

m 「うーん・・・」

ス 「納得いかぬ様子だね。だが私の言う事を鵜呑みにしないのは良い事だ。君はそれで良い、君はそういう者だ。まぁ、私に対して直接おっさん呼ばわりするのも君と稲田姫くらいだがね(苦笑)」

m 「心の母子の絆・・・」

ス 「フフフ。君は身体を健康にしたくて霊能者と呼ばれる者の所に原因を聞きに行った事があるね?」

m 「はい、5~6人かな?」

ス 「まぁ結果は言わずもがなであるが。それらの者達に『勘が良いでしょ』と言われたであろう?」

m 「はい。でも自分ではよく分からないですが」

ス 「それは君と私が一心同体であるからだよ。君の中で私と君の区別が無い。君は私と、または他の守護の者と常に繋がった状態でいる。だから我々のちょっとしたヒントを常に受け取っているが、当たり前すぎて勘が良いのかどうか分からない。それは自分と守護の者の区別が無いからだ」

m 「・・・」

ス 「それ故に君は大きな怪我をしない。我々の注意の喚起に気が付けるからだ。道路を歩行中にふと足を止める、車が目の前を通り過ぎる、といった具合だ。小さな怪我はしょっちゅうあるがな。その額の切り傷は何かね?」

m 「あー、上の引き出しを出しっぱなしにしてたのを忘れて、下の引き出しを開けようとして屈んだら思いっきりぶつけた」

ス 「そのような場合は大抵君はなにか作業をしている途中なのだ。集中が過ぎて我々の喚起に気が付けない(溜息)」

m 「サーセン・・・」

ス 「君がカッターで鉛筆を削る時は指を切らない様に注意喚起し、床に置いた本を踏みつけて足を滑らせ倒れそうになったら気を集めてその身を助け、寝坊せぬ様にホラ貝を吹いて起こしてやる。私の苦労が分かるかね・・・(溜息)」

m 「ほんとすんません・・・」

ス 「本当にすまなく思っているのであれば、もう少ししっかりとしてほしいものだ。何の為に君に性格判断をしてもらったのかね?己の性格を把握し良き所は伸ばし、注意をした方が良い所は注意してもらう為であろう?空想にふける典型的な大学教授タイプよ」

m 「いてっ」←でこピン。

ス 「以前君は次に生まれる時は一緒に転生しましょうと言ったね?」

m 「はい」

ス 「何故今回この様に守護される者と守護する者に分かれているか分かるかね?」

m 「いえ?」

ス 「私が言い張れば少々の事は動かせる」

m 「ちょっと待って!今すごい事をサラリと言った!」

ス 「(無視)それなのに何故この様な立場を取っているのか。それは君の性格故であろう?」

m 「はい?」

ス 「私が見張っておらぬと君は無事にその寿命を全うする事は叶わぬ。そのとぼけた性格故に」

m 「断言?」

ス 「人に転生をすれば四六時中君を護る事は出来ぬ。それ故に私はこのような立場を取っているのだ」

m 「そwれwはwww」

ス 「照れ笑いかw前に言ったであろう?『君の為に翼になる 君を守り続ける』と」

m 「いてっ!・・・いくら立場が違うと言っても、私だけでこピンされるのって納得がいかないのですが( ・ὢ・ )」

ス 「ん?それは私が君にイメージを送り君がそのイメージをキャッチし、脳がその衝撃を再現するのであろう?」

m 「多分そんな感じです」

ス 「だったら君も私にそのイメージを送れば良いのだよ。・・・いきなり三連発かね・・・ヽ(´o`;」

m 「今までの分です(`・ω・´) 」





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by garoumusica | 2015-02-06 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日は「ウチュウはウチュウ」シリーズの最終回です。




f0351853_03531125.jpg



musica 「で?何故この髪形なんですか?」

スーさん 「何故って、君が古事記の私の章を読んだ時にこう思ったであろう?」

m 「『やだ、古事記のスーさんと稲ちゃんが出会った場面で、稲ちゃんの事が『童女』って書いてある・・・。スーさんって もしかして:ロリコン ?ーーーそして初の宮。。。』いてっ!」←でこピン。

ス 「『稲田姫を爪櫛に変身させて髪に刺したって書いてあるけど、スーさんのボサボサの髪にどうやって刺したんだろう?すぐ落っこちるんじゃないかな?』であろう・・・(溜息)」

m 「あー、なんだそっちか・・・」

ス 「そなたという者は・・・。そもそも、君のその間違いは古事記を現代語に訳した物にしか目を通していないから起こったのだ!古事記の原文を検索してみなさい」

m 「えー・・・。(・・・検索中・・・)えーっと『爾速須佐之男命、乃於湯津爪櫛取成其童女而、刺御美豆良』・・・ほんとだ、美豆良って書いてある・・・」

ス 「いいかね?これは君は他人が訳した物でしか勉強をしなかった為に起きた勘違いだ。それにスサノヲがボサボサ髪という思い込み。それは君が過去に見た他人の絵によるものではないかね?」

m 「あー・・・」

ス 「そのような思い込みを抱いたままでは我々の絵は描けまい」

m 「はい・・・」

ス 「それにだ!『櫛に変身させた稲ちゃんをスーさんの頭に刺したんだったら、稲ちゃん臭かっただろうな・・・』等と思いよって!」

m 「いや、昔の人ってお風呂になかなか入れなかったでしょうから臭かっただろうなって・・・。ほら!おーくにさんにシラミ取ってって頼んでおーくにさんがスーさんの頭を見てみたら、頭ムカデだらけだったじゃないですか」

ス 「あれは彼に対する試練であろう?」

m 「嫌がらせ・・・」

ス 「まったく!とにかく、君の言う「きれいなスーさん」は、君の思い込みを示す為に見せたのだ」

m 「はーい・・・。・・・ねぇスーさん?あの動画は本当にあった事ですか?神話は実際にあったのですか?」

ス 「その答えは既に君に与えてある。君がここ最近ずっと聴いている曲があろう?」

 「はい。『共犯』って曲」(リンク→共犯 歌詞

ス 「『むせ返る吐息の中 溢れかえる意識もまた 未回答で実際そうで いい加減にそれを見たいようで だから真実を語るよりいつも 秘密を明かすようにキスを 重ねてる方がいいよ』」

m 「分かるようで分からないです」

ス 「そのままだ。真実を語るよりも秘密を明かすようなキスを重ねる方が良いのだ」

m 「ハイ?」

ス 「いいかい?未来も君の選択次第で何パターンもあるのと同じように、過去も何パターンも選択出来るのだ。君にとっての過去がね」

m 「過去も並列しているって事ですよね?」

ス 「そうだ。そしてそのどれも正しい過去だ」

m 「えー、そんなの嫌です。人類共通の正しい過去が欲しい」

ス 「あの歌詞にあろう?『明日には君は気づくのだろう 見せかけの姿で騙せるような 憧れだけじゃ満たされなくて 溜息ついてばかり』」

m 「なんかムカつく・・・。一週間以上前から自分で選んだと思って聴いていた曲が、スーさんが選んだものだったなんて」

ス 「何故ムカつくのだ」

m 「私の意思は?私の選択は?お釈迦様の手のひらの上で転がされていた孫悟空の気分ですよ!」

ス 「それは違うぞ。守護される者と守護する者は一心同体だ。君の意思が私の意思であり、私の意思が君の意思だ。そして君の選択が私の選択であり、私の選択が君の選択だ」



最終回のはずでしたが書ききれませんでした。。。

しかも初めに構想していた内容と全く違う記事になってしまいまして。


どうなる事やら、という訳で、また明日続きを書きます。




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by garoumusica | 2015-02-05 05:00 | スーさん | Comments(4)
今日もウチュウはウチュウの続きです。



で、キレイなスーさんの落書きに色を塗ってみようと思ってipadで頑張ってみたのですが、デジ画って慣れてないので思ったよりも時間が掛かってしまいまして。

さっきまで描いていましたがスーさんに寝ろと怒られてしまいました。

なのでとりあえず途中までですが。

f0351853_05133277.jpg

キラキラした表情が特徴的なきれいなスーさんです。

服装を白い色だったとしか記憶していないので、神話の絵によく出てくる恰好で、作りが簡単な物を選んでみました。

古い時代の合わせタイプの衣服は、今と前合わせが逆なのですね~。

意外でした。



さてと、寝ろ命令が出たのでこれから軽く寝るので今日はこれでおしまいにしますが、明日はスーさんによるこの格好の解説を記事にしたいと思います。

それでは、ひとやすみひとやすみ・・・。




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by garoumusica | 2015-02-04 05:06 | スーさん | Comments(3)
本日も「ウチュウはウチュウ。」の続きです。



日本書紀でスーさんが高天原を追い出される時に使われた「宇宙」と言う言葉。

その意味は「世界、世の中」

うーん、じゃあキレイなスーさんが言った言葉の意味は、

「世界は世界なのだ」


どうも違うみたいだな。。。



そうか、キレイなスーさんの台詞を聞いた時、私はひとつ目の宇宙は「宇宙」であると確信していた。

だからひとつ目のウチュウの意味は「世界」で間違いない。

じゃあふたつ目はなんだ???

と思った時、「ウチュウ」ではなくて「ウチユウ」と考えてみたらどうだろう?と閃きました。

これ多分スーさんからの助け舟www



「ウチユウ」

なんだろう?

「ウチ・ユウ」

「内・有」

「内に有り」





「世界は内に有り」

「世界は(自分の)内側に有るのだ」



musica 「あたり?」

スーさん 「君にとっての正解がそれだ」

m 「えー・・・、また微妙な・・・」

ス 「何故なら『世界は内に有り』と気が付いた時、胸にストンとくるのがあったであろう?」

m 「はい」

ス 「君の腑に落ちた証拠だ」

m 「えー、そんな曖昧な回答イヤです。スーさんの正しい(?)正解が欲しい」

ス 「フフフwでは君の解答が全てだ!正解!」

m 「もー!」

ス 「ワハハ!世の中は君の内側の世界の投影に過ぎぬ。どのような事もだ。例外は無い。先日オオクニ殿も言っておったであろう?」

m 「あー、はい・・・」

ス 「この国の社会の事、政治の事、世界の事。君の内側の世界と関係があるとは思えぬであろう」

m 「はい」

ス 「だがね、『宇宙は内有』なのだ。君は自分一人が何をしても変わらないと思うであろう。だが自分が始めなければ何も変わらないのだ。過去にも似たような言葉は繰り返し言い尽くされてきた。ではなぜ今もこのように同じ事を言わなければならないのか?それは、社会や政治、世界の事は例外だという思いが皆の心から消えなかったからだ」

m 「試しても変わらなかったからそう言うのでは?」

ス 「もう一度言う、『世界は自分の内側にある』それは神話の時代から変わらぬ。何故君の見たスサノヲがキラキラとした表情をしていたのか?それは自らの中に真理を見つけたからだ。そして口に出た言葉が『宇宙は内有なのだ』であったのだ」

m 「・・・」

ス 「難しいと思うであろう事はよく分かる。スサノヲだって高天原ではやりたい放題、傍若無人な態度を貫いた。だが君が見た映像のあの瞬間にようやく悟ったのだ。『世界は自分の内側にある』のだと」

m 「はい」

ス 「君が難しいと思う事もよく分かる。だからこそオオクニ殿は言ったのだ。『せめて国の為に働いてくれている人に感謝をする事から始めなさい』と。それから君はテレビで見かける度に思うようになったであろう?『ア○ちゃんお疲れ!』と」

m 「あー・・・、はい」

ス 「それで良いのだ。そこから始めるのだ。もし感謝する事がどうしても出来ないのだとすれば、それこそ問題は自分の内面にある。内面の問題に気が付く事が出来ないのであれば、また内面の問題を直視する事が出来ないのであれば、もしくは自分以外の何者かが原因で感謝出来ないのだと考えているのであれば、その者の見る世界は感謝する事の出来ないような世界であろう」

m 「・・・」

ス 「宇宙は内有なのだ。例外は無い」



この時脳裏にとある歌の一部分が流れました。



~気づいてからじゃ 遅すぎるから いますぐに認めなよ~



m 「スーさんてさ、痛い所を的確に突いてきますよね」

ス 「人を愛しているからこそ、痛い所も突けるというものだ。愛が無ければ人の痛い所など突いてはならぬ」

m 「そうかもしれませんね。・・・ところで『宇宙は内有』ってダジャレのつもりですか?」

ス 「良く出来てると思ったが」

m 「解説をしなければ分からないダジャレは問題があります。ウチュウとウチユウなんてすぐに分かりませんよ」

ス 「君も痛い所を突いてくるね」

m 「愛があればこそ!(`・ω・´) 」

ス 「・・・」



明日は最終回です。




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by garoumusica | 2015-02-03 05:00 | スーさん | Comments(5)
本日は昨日のブログの続きです。



「きれいなスーさん」のこぼした『ウチュウはウチュウなのだ』という台詞。

言霊?音霊?などと思いながら、とりあえず言霊の意味を確認しようと思い検索。

うーん・・・。

言霊ってどうも、良い言葉を使ってハッピー☆ラッキー☆な感じ・・・?

うーん、「ウチュウはウチュウ」は言霊の線はなさそう。。。

じゃあ音霊?検索検索。

うーん、音霊という言葉には大して意味がないようだ。。。



で、ふと思い出したのですが、そういえば母音とか父音などを研究した本を持ってた気が。。。

なんだっけなんだっけ?と思いながら本棚を漁ってみたところ、無い。

軽く紹介してある本はあったのですが、もう少し詳しく説明した本が見当たらないのです。

おかしい。

こういう場合スーさんはあらかじめ本を用意してくれてたりするのに。

という事はこの線も違うという事か。。。

捜索は振出しに戻る、です。



言霊、音霊、母音が違うなら意味を調べろって事かな?

そう言えば古事記の冒頭は「天地初めて発けし時」で、「天地」が「宇宙」の意味だった気が・・・。

という事は古事記の時代は「宇宙」が今の宇宙の意味で使われていたとは考えられない。

もっと別の意味があったって事か。。。

ようやくここに辿り着きましたw



で早速検索。

今の我々が使っている宇宙という概念が日本に入ってきたのは、明治に入ってからだそうで。

では「宇宙」という言葉はいつから使われていたのかと言うと、なんと!日本書紀に出て来たのが初めだそうで。。。


オゥ・・・。


しかもスーさんが高天原を追い出されるシーンで出て来るとか。

・・・日本書紀も読めって事ですね、分かります。。。



で、どういう意味で使われていたかと言うと



「世界、世の中」



明日に続きます。




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by garoumusica | 2015-02-02 05:00 | スーさん | Comments(0)

ウチュウはウチュウ。

☆『ウチュウはウチュウ』シリーズのリンクです。





ちょっと前に見た映像。

昨年の12月の半ばだと思うのですが。。。



目が覚めてそのまま目を閉じていた時の事。

突然スーさんが八岐大蛇の最後の首を落とした場面の動画が、目の前に広がりまして。

八岐大蛇の首を切り落としたスーさんはそのまま斜め上を見上げ、目をキラキラとさせながら、



スーさん 「ウチュウはウチュウなのだ」



と一言つぶやいたところでその動画は終わりました。


ウチュウはウチュウなのだ・・・?

ウチュウは宇宙の事?

宇宙は宇宙?

ひとつ目は宇宙で良さそうだけれども二つ目のウチュウは意味が違う気がする。。。

ウチュウ、海中・・・?

なんだろう・・・?



musica 「ねぇスーさん?宇宙はウチュウなのだってどういう意味ですか?」

ス 「どういう意味であろうな」

m 「言霊?音霊?」

ス 「調べてごらん。その過程が全て君の学びとなる」

m 「もー・・・」



ほんとに何も教えてくれません。

気になる事はもう一つあります。

それはあの映像のスーさんが、言うなれば「きれいなスーさん(←きれいなジャイアン的な)」であった事w

古事記のスーさんといえば、髭を胸まで伸ばし、髪はモジャモジャなイメージがwww

それなのにあの見せられた映像のスーさんは「きれいなスーさん」。

髭は高天原を追放された時に剃り落とされましたから、顔がスッキリしているのは分かるのですが、髪型もきれいに整えられて美豆良(みずら。髪の毛を耳の前でひょうたんみたいにしてる髪型)にしてありました。

服装は残念ながらキラキラした目のスーさんを見るのに夢中で覚えていないのですが、白っぽかった印象があります。

何これw古事記のスーさんのイメージと全然違うwww

とりあえずメモしておこうとipadのお絵かきアプリで落書きをし、しばらく忘れていたのでした。



明日も続きます。




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by garoumusica | 2015-02-01 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica