<   2015年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

毎年この日に合わせてスーさんの絵を描いています。

今年はこれです。

f0351853_17394307.jpg


絵を描いていると何故か聴きたくなる曲が出てきます。

それは歌を通しておっさんsがメッセージを贈ってくれているからです。



今年の歌はこれ。


何の曲か調べたところ、アニメ「ガンダム」の映画の主題歌だそうです。

この映画のキャッチコピーが「人は、いつ戦争を忘れることができるのか?」だそうです。。。



それからもうひとつ。

Lady Gaga & Tony Bennett 「But Beautiful



この2曲の組み合わせが絶妙だな、と思いました。

『繰り返すあやまちがいつも おろかな生き物にかえてく』のだけれども、『But Beautiful 』。

「But Beautiful 」の『Love』を『Life』もしくは『Human』に変えても良いかもしれません。



スーさんからの具体的な解説はありません。

好きに感じなさい、という事なのだと思います。



以上、おっさんsからの歌メッセージでした。





[PR]
by garoumusica | 2015-03-11 05:24 | スーさん | Comments(2)
本日も最近のスーさんのお仕事の話題です。

が!

ね・む・い( ; ; )

毎年この時期は311用の絵を寝ずに描く羽目に。。。

まぁ、ちんたらと三船さんの絵を描いてた私がいけないんですけど。

なので文章が少々アレでもスルーでお願いしますm(_ _)m



やっぱり自己イメージシリーズの記事を書いていた時の事。

ある日寝ていてふと目を覚ますと、目の前が、というか目を閉じた時に広がる暗闇が白い光で覆われていまして。

スーさんによるヒーリングの時は、基本スーさん色の光と白か白に近い金色の光が視えるのですが、その日は珍しく白い光だけ。

不安になるとか心細くなるとかそういうのは無かったのですが、なんとなくスーさんを呼びまして(ツンデレとかそういうのではない)。

するといつもとは違う立ち位置の所にスーさんの光が現れました。


右側のほっぺたに密着している感じで。

つまりスーさん主体ではないけれどもスーさんの監視下のもとに行われているよ、って感じなのかな?と思い、そのまま目を開けずに観察をしてみました。



光はやはりいつものように頭頂側から足に向かって光が流れています。

で、ふと気が付くと身体が微かに振動しているのが分かります。

寒い時に身体がガタガタと震えるのにも似ていますが、それよりも揺れ幅が少なく回数も多いようです。

身体がジーンとしている時の感じでもありますが、それよりももう少しジーンが大きい感じです。

説明が難しい。。。



で、そのままヒーリングは続けながら、更に意識が身体から抜けたり戻ったりを繰り返すようになりまして。

でも特にどこかへ行くとかそういうのは無く、ただ出たり入ったりを繰り返していると目覚ましが鳴って終了~。




それからしばらくぼんやりとした後に起きてみたらびっくりするくらい身体が楽で!


白い光はいつもよりもパワフル、と言うか身体に対する作用が強いようですね。


いつもの光は内面に対するものの方が強い感じです。



ヒーリング中に目を覚まさせられる時というのは、光を身体の中に浸透させるようにイメージをさせられる時と、ただヒーリングをしているよのアピールの時があるようです。

今回は我々がついているから安心しなさい、のアピールのように思いました。



スーさんが言うには、一般的に守護の人達は私たちが寝ている時にこっそりとヒーリングをしてくれているそうで。

私も毎日気が付く訳ではありませんが、それでもきっと毎日調整をしてくれているのだろうな~と思っています。

東京にいた時も、夜中に目が覚めると目の前が真っ赤で火事と間違えたほどだったり、天井が筆で書かれた文字でびっしりだったり。

接触が無い頃も何かしらあったな~と思い出しましたよ。

・・・あれ?

もしかして、これオカルトですか・・・?

オカルトなのかな。

気がつかなかったー(ノ_<)



[PR]
by garoumusica | 2015-03-10 05:00 | スーさん | Comments(0)
やっと終わった自己イメージを塗り替えてみようシリーズ。

スーさんは非物質の事は我々に任せよと言っていましたが。

そんなスーさんの仕事っぷりは・・・?



最近の私のお気に入りは、乾麺の讃岐うどんを茹でたものにめんつゆとおろし生姜をかけて食べる事。

温かなうどんにめんつゆをかける、それだけでも行けますが、生姜を合わせると爽やかな風味がプラスとなってさらに食が進みます。

生姜は身体を温めてくれるのも良いですよねぇ・・・。



ある日めんつゆが無くなったの母に買い物のついでに新しい物を買って来てもらったのです。

で、特にパッケージを見る事もなく、あーおいし〜で終わっていたのですが。

自己イメージシリーズの連載が始まってからも讃岐うどんを食べたのですが、その時ふとパッケージを見てみると・・・

f0351853_16121363.jpg

えっと・・・、高千穂?



自己イメージを変えるきっかけとなったのは高千穂への旅が決まっていたからなのですが・・・。

それにしてもなぜめんつゆ!?

高千穂ってめんつゆの産地!?



スーさん 「高千穂の地の波動をその身体に馴染ませているのだよ」

musica 「高千穂の波動?」

ス 「以前君に屋久杉のブレスレットを作らせようとしたら、そのエネルギーに当たってしまったことがあろう?」

m 「あー、ありましたね~。(リンク→屋久杉でエネあたり中につき。。。)」

ス 「あれも九州のエネルギーに慣れさせる為の物だったが、君は見事に反応してしまった」

m 「先月になってようやくブレスレットにして、ずっと机に置きっぱなしですが・・・。エネルギーに慣れさせる為の物だったのですね」

ス 「そうだ。君は何故自分がこのブレスレットを机の上に置きっぱなしにしているか不思議に思いつつもそのままにしていたが、それは私の意向故だったのだ」

m 「また操られてたのか・・・」

ス 「そしてそろそろ君の身に高千穂の地の気を馴染ませようと、その地で作られた物を用意させたのだ」

m 「母まで操って・・・」

ス 「操ったのではないぞ?彼女は私の意向を察知してくれたまでだ」

m 「物は言いよう・・・」

ス 「まぁ、おいしく食べて更に気も高千穂の地に合わす事が出来るというのは一石二鳥であろう?」

m 「まぁそうですね、はい、ひと口どうぞ」

ス 「ありがとう、次はシソを刻んだ物を入れてみてはどうかね?」

m 「あー、おいしそう・・・って何催促してるんですか・・・」





[PR]
by garoumusica | 2015-03-09 05:00 | スーさん | Comments(0)
自己イメージシリーズ、今回でラストです。




スーさん 「では改めて君の新しいイメージについて考えよう」

musica 「はい」

ス 「ひとまずのゴールを高千穂の地で元気に飛び回る君の姿とする」

m 「はい」

ス 「これが君の新しい自己イメージだ。君の脳にこれが正しい自分自身の姿だとインプットする事が出来れば、君が体重が増加した時と同じように今の君の身体の状態に違和感を覚え始める。この事は君は既に体験済みであるから身体で理解出来るはずだ」

m 「はい」

ス 「ではどのように脳にインプットさせるのか?それはスポーツ選手のイメージトレーニングと同じだ。臨場感を持ってその姿をイメージするのだ。これが自分自身だと実感できるまで。何度も繰り返し。今回は君が高千穂の地を苦も無く飛び回っている姿だ。その助けとして私は何度か君に高千穂の地の匂いを既に嗅がせてある」

m 「あー、先日何故か脱衣所が妙に森臭かった・・・」

ス 「森臭い・・・、まぁそれだ。る○ぶを見ながらその匂いを思いだし、実際にその地に立つ自分自身を思い浮かべるのだ」

m 「はい。・・・でももし不安がよぎったら?」

ス 「その件についても君は既に体験しどう対処すればよいか知っておる」

m 「えー・・・?」

ス 「薬の副作用で体重が増加した折、薬の服用が終わるまで自分の姿に違和感を持ち続ける為に君はどうしたかね?」

m 「あー」

ス 「『とにかく新しい姿に慣れないようにこの姿は今だけのものだと自分に言い聞かせたり』『ヤ〇オクで落札した服を、とりあえず今着るだけの物として割り切るようにしたり』。君自身がその質問に答えておる」

m 「つまり」

ス 「たとえ今体調が優れぬとしてもそれは今だけだと思ったり、もしくは自分らしくないな、と思えばよい。これは本来の自分自身ではないという事を理解すればよいのだ」

m 「本来」

ス 「そうだ。今は仮の姿だ」

m 「で、自己イメージが更新されれば自然と健康になるのですか?」

ス 「なる。実際にイメージ療法でガンが消滅したという話題を耳にしたことがあろう?」

m 「ありますが。。。」

ス 「まぁ今回の君の場合は自己イメージが更新されれば、その自己イメージに向かって、ゴールに向かって成すべき事が分かる」

m 「えっと・・・、それってイメージだけしておけば何もしなくても健康になれる!って訳じゃないって事ですよね?」

ス 「そうだ。君は体重を自己イメージに戻す為にきちんとダイエットをしたではないか。それはごく自然な、当たり前の事であったろう?」

m 「そうですけど・・・」

ス 「ゴールが決まればそのゴールへ近づく為に己が何を成すべきなのか自然と分かってくる。そしてそれをする事は苦ではないのだ。君が体験したように自己イメージと現実の自分が違う事事態が、脳にとって、君にとって苦痛でしかないからだ。そしてそれを元に戻す為に努力する事は苦痛ではない」

m 「・・・イメージさえすればハッピー☆ラッキーという訳ではないのですね・・・」

ス 「ゴールへと近づく為に行動する事が当たり前となる、であろうか。行動しないでいる事が、自己イメージと違う事の方が苦痛となるのだ。では君のゴールに向かって成すべき事は何かね?」

m 「うーん、体力作りの為に筋トレかな」

ス 「ほら分かっているではないかw」

m 「・・・」←ぐぬぬ。

ス 「君はすでに昨年の12月から全身のマッサージを始めているではないか。高千穂の地に行くまでに君は半年以上身体作りをした事となる。何の心配がある?」

m 「うーん・・・」

ス 「非物質の事に関しては我々に任せなさい。しかし物質に関する事は君の協力無しには成す事は出来ない。君の今いる世界に生きているのは君だからね」

m 「はい」

ス 「という事で1日1時間の筋トレだ」

m 「あー、はい・・・」




[PR]
by garoumusica | 2015-03-08 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も自己イメージシリーズです。



スーさん 「君は自分が健康だと実感出来るような体験が無い。それ故に今は健康だという自己イメージが出来ない状態だ」

musica 「はい」

ス 「なので今回は君がイメージしやすいように5月の高千穂行きに関するものにする」

m 「はい」

ス 「簡単な事だ、高千穂の地を元気に飛び回る君の姿をイメージすればよい」

m 「えー・・・」

ス 「これが今回のゴールだ」

m 「ゴール?」

ス 「そうだ。君がダイエットをした時に途中で何故放り出さなかったのか。それは君の中に明確なゴールがあったからだ」

m 「あー、はい」

ス 「君の中にあった明確なゴール=自己イメージ故に、脳は違和感を覚え、その違和感故に君は辛いダイエットにもかかわらず最後までやりきる事が出来た」

m 「はい」

ス 「その明確なゴールを今回も脳に植え付けるのだ」

m 「あー、でも前回と違いません?もともとあったイメージに戻すのと、今まで無かったイメージを脳にこれが自分だと認識させて、そのイメージに向かって身体を変化させるのは」

ス 「だからこそスポーツ選手のイメージトレーニングの理論を君に理解させたのだ。彼らはイメージの中で完璧に出来るまで、何度も何度もリアリティを持つイメージを繰り返し脳内で再生させる」

m 「言ってる事は分かる。でも」

ス 「でも?でもなんだね?やるしか無かろう?出来るまでやり続けるのだ。成功とは出来るまでやり続けた結果にすぎぬ。成功者とは成功するまで邁進出来た者の事を言うのだ。その為に君には幼い頃から訓練してある」

m 「はい?」

ス 「君には物事を出来るまでやり続ける訓練をしてあるのだ。覚えているかね?君は君のおばあさんのしている編み物に興味を持ち、小学1年から編み物を始め、その年は2段も編み進めなかったにもかかわらず毎年冬が来ておばあさんが編み物をする度にチャレンジをし、そして7年目にしてやっと1本のマフラーを編みきった」

m 「それ微妙に黒歴史ですよ・・・?マフラー編むのに7年もかかったという・・・」

ス 「他にもあろう?近い所で言えば君の絵。あれも何か月もかけて描き上げるが、それは君の中に完成図があるからこそ出来る事であろう?」

m 「はい」

ス 「他にも挙げればキリがないが、君には物事をやり遂げる事が出来る能力がある。それは完成した姿を思い描く事が出来る事と、成し遂げる為に時間は掛かろうとも自分は努力すれば何でも出来るという、経験に基づいた確固たる自信が君にはあるからだ」

m 「えー・・・」

ス 「この君の自信というものは、編み物を始めとする幼い頃から何かをやり遂げて来た・成功してきたという経験に基づくものだ。事の大小にかかわらず」

m 「絵もそうですね。人物画を描きたくて始めたもののあまりにも下手だったので、人間の画像を手当たり次第測っていって、顔のバランスとか身体のバランスを研究していった結果、人物画が得意になりました」

ス 「それは君の中に人体に対する具体的なイメージが無かった為に絵が描けなかったのだ。だが君は時間を掛けて人のパーツの比率を計算し、人体を理解していった。分かるかい?君の中に出来るまでやり遂げれば物事を完成させる事が出来るという成功法則が既にあるのだ」

m 「それって奇跡でもなんでもなく当たり前の事じゃないですか?」

ス 「そうだ、当たり前の事なのだ。そして今、君は何事も確固たるイメージがあればやり遂げる事が出来るという事を、当たり前の事だと言い切った」

m 「・・・」

ス 「ではその当たり前の事を成していこう」

m 「私またハメられた気がします・・・」



多分明日でラストです。





[PR]
by garoumusica | 2015-03-07 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も自己イメージシリーズの続きです。



スーさん 「フフフ、君はまったく・・・」

musica 「なんですか?」

ス 「ワハハ!」

m 「だからなんですかってば( ・ὢ・ )」

ス 「『よくバリバリのビジネスマンが死に直面して~、とかよくありそう』という君の台詞、君は気が付いていないのだなぁと思って」

m 「よく分かんないっす」

ス 「これは君自身も体験したではないか、君の体重が増加した原因は何だね?あの時君は死に直面しておったのだよ?」

m 「あー」

ス 「フフフ(苦笑)、体重の増加にばかり気を取られおって大切な事には気が付いておらぬwあの出来事があった結果、興味も信仰も無く神社へも赴く事のなかった君が、今こうして私と接しているではないか。これは奇跡に入らぬのかね?」

m 「あー・・・、そう言われてみればそうですけど、え~、これ奇跡?」

ス 「他人が見れば奇跡と思うような出来事に遭遇しても、本人は気が付かぬものだな」

m 「えー、奇跡ってなんかもうちょっとこう、パァッとした感じかと・・・。目の前が一瞬で明るくなったとか見知らぬ人が大金くれたとか」

ス 「人が一日を無事に終える事が出来た、それはなんて事の無いように見えるかもしれぬが、無事に一日を終えるという事自体がとんでもない奇跡なのだよ」

m 「そうかもですけど・・・。華やかさに欠ける・・・」

ス 「先日も本屋でる◯ぶを購入しようとしたが何となくやめた結果、その日の夜に電子ブック版がタイムセールで半額で購入できたであろう?あれも奇跡と言えば奇跡ではないかね?」


m 「あー、う~ん・・・、えー・・・(´・_・`)」


ス 「フフフ、毎日が小さな奇跡の連続なのだよ。しかし君は少々奇跡という言葉に踊らされているように見えるぞ?」


m 「・・・(´・ω・`)」


ス 「(苦笑)では話を自己イメージに戻そう。新しい自己イメージを脳に定着させるためにはどうすれば良いのか?」

m 「以前コーチングの本を立ち読みした事があるのですが、その本によると脳はその脳の持ち主が想像した事と実際に体験した事の区別がつかない、と書いてありました。確かスポーツ選手のコーチングを指導されている人の本だったと思うのですが、スポーツ選手が苦手な動作の克服の為に、繰り返しその動作が完璧に出来ているイメージをするとか」

ス 「イメージに合わせて実際に筋肉が運動しているのと同じように反応するのだね」

m 「はい、血流なんかも変化するそうですよ」

ス 「繰り返しイメージをし、脳にそれが出来ている自分のイメージを定着させる。そして実際にその動作をする時に、脳はそのイメージ通りの動きの情報を神経を通し筋肉へと信号を送る。現実とイメージの違いが分からない脳にとってはいつもの動作に過ぎぬからな」

m 「はい」

ス 「ではこれを自己イメージを塗り替えるという事に応用してみよう。君は自身の健康に関して肯定的なイメージは出来るかね?」

m 「まったくもって出来ません」

ス 「体調を崩さずに外出できる自信はあるかね?」

m 「ナッスィング」

ス 「・・・(´・_・`)」



明日も続きます。




[PR]
by garoumusica | 2015-03-06 05:00 | スーさん | Comments(2)
本日も自己イメージシリーズの続きです。



musica 「で、ステロイドを服用する治療が終わってから、ダイエットを始めた訳です」

スーさん 「体重が増加して2ヶ月ぐらい、以前の自己イメージを保持していたのだね」

m 「はい。鏡で自分の姿を見ても『今の姿は本来の自分の姿ではない』って言い聞かせ、違和感を維持しました」

ス 「そして4か月かけて体重を元に戻した」

m 「はい。始めの1ヶ月は毎日妥協無しの筋トレ1時間、食事制限無しで2キロ減。次の2ヶ月は筋トレが飽きたので当時話題だったカーヴィーダンスを妥協無しで1時間、食事制限無しで月2キロ減×2。4ヶ月目に風邪をひいて2日で2キロ減だったので、運動を一切やめて食事制限で更に2キロ減」

ス 「そして体重が元に戻った」

m 「はい。太ももで止まっていたスカートがスルッとウエストまで持って行けた時の感動は、今でも忘れられません・・・」

ス 「よく継続出来たね」

m 「食事制限がかなりきつかったですが、でも違和感に勝るものはありませんでした」

ス 「この体験は自己イメージの大切さを象徴している」

m 「うーん、そうかもですがちょっと違う気がします」

ス 「何故だね?」

m 「よくスピ系で言われる自己イメージ、セルフイメージを高めてハッピー☆みたいなのは、キラキラした自分をイメージしよう、幸せに暮らしている自分をイメージして暮らしていたら自然とそうなるよ☆って感じですが、私のダイエットの場合は全然スピは関係ありません。イメージしてたら自然と痩せた、というのではなくてキッチリ運動と食事制限をしました」

ス 「私から見れば何も変わらないがね」

m 「何故ですか?」

ス 「セルフイメージを高めて努力しないで幸せになろうと謳ってはいても、その新しい自己イメージが脳に定着し、脳がそのイメージした自分こそが本当の自分なのだと認めれば、君が体験したように現在の自分の姿・生活に違和感を覚えるようになる。そうなればまさしく君が体験したように、自ら現在を変えるべく行動し始める。これは君が直に体験した事だ、異論は無かろう?」

m 「・・・」←ぐぬぬ。

ス 「だがごく稀に、イメージした事が本当に奇跡としか思えないような展開で実現する事がある。その場合は我々の介入がある」

m 「ある時とない時の違いは?」

ス 「奇跡としか思えないような出来事があって初めて、我々の存在を意識し始める者もいる。そのような時には、奇跡的な経験をさせる。一種のパフォーマンスだ」

m 「あー、よくバリバリのビジネスマンが死に直面して~、とかよくありそう」

ス 「まぁこのような事はスピリチュアルに関する知識のある者には、なかなか起こらぬであろうな」

m 「なんでまた?」

ス 「既に我々の世界に対する関心や知識を持っているではないかw」

m 「えー・・・(´・_・`)」



明日も続きます。




[PR]
by garoumusica | 2015-03-05 05:00 | スーさん | Comments(2)
割れっちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる

by 中原 musica 中也
f0351853_21372746.jpg

桜が割れた・・・。

うそん・・・。


昨日のブログに載せた桜のチャーム。

そのままではダサかったのでチェーンで作ったタッセルを無理矢理取り付けてみたら、貝で出来た桜が見事に割れてしまいました。。。

はー・・・。

2時間半が無駄に。

繊細な素材は性格に合わない。。。



はい、それでは昨日の続きです。

ス 「では自己イメージを変えていこうではないか。それに伴い君の身体は変化していこう」

m 「えー、また胡散臭い事を〜〜〜ヽ(´o`;」

ス 「そうかな?君は一度、その自己イメージ故に現実を変えた事がある」

m 「えー・・・」

ス 「4年前、薬の副作用で体重が2ヶ月で10キロ増えた事があろう?」

m 「あー、ステロイドを内服した時ですねぇ。。。体重は増えるは髪の毛は半分以上抜け落ちるはで大変でした。今は元通りになりましたが」

ス 「うむ。その姿を見た時の君の脳は、それを君だと認識しなかった」

m 「まぁ、そんな感じですかね・・・。髪の毛はスカスカだけど万遍なく残っていたので特に違和感は覚えませんでしたが、体重の増加に関しては面白い体験をしました」

ス 「うむ」

m 「その頃は月に1回の通院の時にしか外出していなくて、普段は鏡で全身を映す事は無かったので、10キロ太ってもあんまり実感は無かったんです。入浴時に洗面所で上半身を鏡に映して、ウエストのくびれが無くなったな~くらいで」

ス 「うむ」

m 「で、月一の通院の日に服を着替えたら、なんだか腕がきつい。おまけにスカートが太ももから上に上がらない。仕方ないのでウエストがゴムのスカートをはいて、出かける前に鏡で全身を確認してみたら、自分の記憶の中にある自分の姿と、鏡に映っている自分の姿が違う!服の着用イメージも全く違う!もう、魂が別の身体に入っているような感覚を覚えまして」

ス 「ほう」

m 「あまりにも急に太ってしまったので、脳に記憶している自分の姿と現実の差が激しくて、脳が自分だと理解しなかったようで。ものすごく違和感があったんです」

ス 「脳の中に記憶されている自己イメージが刷新されていなかった」

m 「多分そんな感じです。とにかく違和感違和感、なんか変だ、なんか気持ち悪いの連続で。でもこの違和感が無くなって新しい姿に脳が慣れてしまったら、元の体重には戻らないだろうという予感があったので、とにかくその違和感が無くならないように努めました」

ス 「うむ」

m 「それから何か月かは薬の服用が続いたのでダイエット等はしないで、とにかく新しい姿に慣れないようにこの姿は今だけのものだと自分に言い聞かせたり、服も普通の値段の物を体型に合った物に買い替えてしまうと、『服を買い替えるのにお金もかかったし、もうこのサイズの服に合う体型でいいや』って思ってしまいそうだったので、ヤ〇オクで落札した服を、とりあえず今着るだけの物として割り切るようにしたり」

ス 「脳が君の新しい体型を『自分自身の姿』として認めない様にしたのだね?」

m 「はい。今まで買った服を無駄にするのが本当に嫌だったので」

ス 「・・・」


明日も続きます。





[PR]
by garoumusica | 2015-03-04 05:00 | スーさん | Comments(0)
は〜〜〜。

今更ですが、3月ですねぇ・・・。

お雛様ですしねぇ・・・。

時が経つのが早くって世の中についていけません。

などと思っていてふと気がついたのですが、高千穂に行くの、あと2ヶ月半しかない!

イヤだ〜、行きたくない〜!(←出不精)

2泊なんてしたくない〜!

絶対体調崩す〜!

などと考えていたら、出ました、おじさん。



スーさん 「去年の出雲大社の時から君は成長しておらぬではないか。昨年は天気の心配、今年は体調の心配(溜息)」(リンク→八雲立つ 説教編。

musica 「だってめんどくさいんですもん。アレルギーがあるから全館禁煙のホテル探したり、当日だって化学物質過敏症の対策でシーツとか毛布とかシャンプーとか洗顔液とか色々自宅から持ってかないといけないし・・・。それが2泊分だなんて溜息出ちゃいますよ(´‐ω‐)=з」

ス 「君は何の為に昨年から体調を整える作業をしているのかね?」

m 「確かにはじめた当初よりも楽になって、毎日4時間のマッサージが今では2時間で済んでますが。でも自分が体調を崩さずに旅行を終えることが出来る気がしない!!!(`・ω・´) 」

ス 「そんな事で威張るな。しかし君は今、君の問題点の核心を突いた。『自分が体調を崩さずに旅行を終えることが出来る気がしない』この言葉が全てだ」

m 「うーん・・・」

ス 「『自分が体調を崩さずに旅行を終えることが出来る気がしない』。この発言は君の自己評価、自己イメージそのものだ」

m 「あ〜」

ス 「分かるかい?」

m 「はい。でも事実です」

ス 「今は確かにそうだ。だが君はこのままで良いのか?」

m 「良くないです」

ス 「ではこのままが良いのか?」

m 「そんな事はないです」

ス 「では自己イメージを変えていこうではないか。それに伴い君の身体は変化していこう」

m 「えー、また胡散臭い事を〜〜〜ヽ(´o`;」

ス 「そうかな?君は一度、その自己イメージ故に現実を変えた事がある」

m 「えー・・・」



明日に続きます。



ところで、稲ちゃんとスーさんをイメージしたチャームを作りました。

f0351853_04542350.jpg

貝で出来た桜とシルバーのアコヤ真珠。


スーさんが後ろから護ってるイメージです。

スーさん側の貝はとても艶が良く、様々な色の虹が出来るのですが、あえて後ろにしました。


実は姉と弟の絵そのもの。

f0351853_05023720.jpg



[PR]
by garoumusica | 2015-03-03 05:00 | スーさん | Comments(2)

虹色ラブラドライト。

本日の本館ブログに載せたラブラドライト。

f0351853_20312560.jpg
カラフルで美しい。



で、ふとラブラドライトってどういう効果のある石なのだろうと思って検索。

で、一番上に出てきたページを開いてみると(リンク→ラブラドライト 意味



『月と太陽を象徴するラブラドライト』

ほう・・・、つっくんとアマテルにぃちゃんですか。

ひとつの石に陰と陽が含まれているのですね。



『特に虹色の光を持つものは霊性を高める石と尊ばれ、予知能力や霊的な能力を敏感にし、高次の意識レベルに到達できるようオーラバランス整えると言われています』

へぇ〜・・・。

・・・。

なんか、可愛かった石が急に重たくなった気がします・・・。

彼?の愛が重い・・・。

そんな感じです。



ラブラドライト、好きでネックレスを作る時によく使いますし、ブレスレットも持っていますが、こんな意味があると分かるとビビってしまいます(´・_・`)

その昔お店のおねぇさんに、「ラブラドライトはお化けが避けていく石よ〜」とだけ聞いていたのですが、石の辞典を見ると『宇宙の叡智が〜』とか、『人間の意識レベルを超えた〜』とか。


なかなか大きく出てます。



musica 「意味が重い・・・(´・_・`)」

スーさん 「だからこそ君が石の効果に目を向けぬ様にしていたのだ」

m 「なんかもう操られてばっかり・・・」

ス 「人と守護の者は一心同体。操るだとかではない」

m 「・・・。で?何で今頃この石の効果を伝えてきたのですか?」

ス 「意思表示だよ。我々が君ともっと親密に繋がりたがっているというね」

m 「ふぅん(´・_・`)」

ス 「ほらまたその様な曖昧な態度をとる」





[PR]
by garoumusica | 2015-03-02 05:00 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica