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肛門を締めよ。

いつの頃からでしょう?スーさんに筋トレをするよう言われだしたのは・・・。

結構前からだとは思うのですが、面倒臭くってずっと無視していました。

ですが、そうは言ってられなくなりまして・・・。

何故なら・・・、



musica 「体重が2キロ増えた・・・」

スーさん 「君がいつまでたっても筋トレを始めようとしないから、このような最終手段を取らざるを得なかったのだぞ。早く筋トレを始めて身体を締めぬと服が入らぬぞ」

m 「・・・」



なので仕方ない、私の筋トレのバイブルを本棚に探しにいきました。



m 「その本を手にしようとするのは久し振りだから、どこにしまってあるのか分からないですよ。・・・何でこんな見つかりやすい所に置いてあるのか・・・」

ス 「抜かりあるまい」


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この本↑です。

古い本ですが、きっかりやればかなりの効果があります。



で、本を手に取った瞬間にとある眩しい光が・・・。



m 「南方先生」

南方先生 「ようやくやる気になったね」

m 「保健体育の先生がやって来たw」

み 「君がなかなかやる気を起こさなかったものだから、先日このブログの記事を書いている君にちょっとしたイタズラをしたものの、やっぱり気が付いてもらえなかったw」

m 「あー、もしかしてカテゴリー設定が何故か南方先生になってた時があって、記事の冒頭で先生にご挨拶した日がありました」

み 「見事に気が付いてもらえなかったね」

ス 「本当にこの者は鈍いのだよ」

m 「・・・(´・ω・`)」

み 「では早速取り掛かろうか?息を吐くタイミングと吸うタイミングを間違えないようにね」

m 「はい」

み 「使っている筋肉を意識して。ほら、肛門を締めなさい」

m 「あー、はい。・・・あっ、また忘れてた・・・」

み 「肛門を締めると丹田に力が入る。そうすると気を丹田に蓄える事が出来るし、更には腹部の筋肉を鍛える事も出来る。また尿道付近の筋肉も同時に締める事となるので、高齢の女性に多く見られる尿トラブルの予防にもなる」

m 「いいことづくめですね」

み 「同時にお尻の筋肉を締める事になるのでヒップアップにもなるしね。特に君は腹部に緊張感が足りぬ為に特に下腹部の冷えが顕著だ。下腹部の筋肉を鍛えれば血行促進に繋がり冷え性も改善されよう」

m 「はい」←筋トレ中。

み 「ほら、肛門を締めよ」

m 「・・・」



習慣になってないとなかなか締め続けられませんね・・・。

ところで本に載ってる筋トレの技の名前がまた長くて・・・。

「マニュアル・チェスト・レジスタンス」とか、

「トライセプス・プレス・スタンディング」とか、

「アダクション/アブダクション」とか。。。

英単語をカタカナで書かれると、頭の中で意味に繋がりにくい事に気が付きました。

呪文にしか見えない・・・。




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by garoumusica | 2015-04-30 05:00 | 南方先生 | Comments(2)
先日書いた記事でスーさんが「気の世界に時間は関係ない。距離も関係ない」と言っていたのです。(リンク→離れた土地と繋がる方法。

それを聞いてふと思った事があるので聞いてみました。



musica 「ねぇスーさん?『気の世界に時間は関係ない。距離も関係ない』って言われてましたけど、時間も距離も関係ないなら大昔の気にも繋がる事が出来るって事ですか?」

スーさん 「そうだ。以前君が須佐の海の側で、その地に立つ神話の私と共に立つイメージをした。その時君の気はその時代の気と交流していたのだ」

m 「うーん・・・」

ス 「今君は宮崎や霧島のガイドブックを見ているが、ここはちょっと行きたくないと思う場所があろう?」

m 「あー、はい。古墳ですね・・・。古墳って別に嫌いじゃないんですけど、そこの古墳はいつも画像を見た瞬間に良くない感じの鳥肌が立つ・・・。何故かは分かりませんが」

ス 「それはその古墳を建設した当時の気と君の気が合わないからだ。今のその場所の気が悪いと言っているのではない、当時の気と君の折り合いが悪いのだ」

m 「花もたくさん植えられていて美しいのですけどねぇ・・・」

ス 「君は無意識でその建築当時の気に繋がってしまうのだ。君が古代に想いを馳せると自動的にね。古墳には沢山の死が関わる。今現在の気なら問題は無いがその当時だと問題がある。だから何でもかんでも古代の気に繋がるのは考え物だ」

m 「無念の死を遂げた人もいるでしょうしね・・・」

ス 「第三者目線で対するのならばまだ問題は少ないが、君は自分の気と一体化させてしまう。一体化した上でその気を味わおうとする。その一体化した相手が我々のような存在ならば何も問題は無く、むしろ君のプラスとなる。だが、繋がった先が大勢の人々の無念の思いや怨念だとしたら、少なからずその気の影響を受けよう」

m 「うーん・・・」

ス 「君の場合の問題点は、何事も無意識という事だ。もっと意識的に気を使ってはどうかね?」

m 「うーん、無意識なので対処が分からない」

ス 「だからもっと意識的に生きよと言っているのだ」


m 「・・・(´・_・`)」



気の使い方の問題かと思ったら、生き方の問題でした。。。





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by garoumusica | 2015-04-29 05:00 | スーさん | Comments(0)
ここ最近続いている神社やお寺に対する油かけ騒動。

ちょっと不思議なのは、この犯人は神の祟りが怖くないのかな?という事。

私なんかは、小さい頃から「バチが当たる」と聞かされていましたから。

なのでちょっとおっさんに質問です。



musica 「ねぇスーさん?スーさんは犯人を祟ったりします?」

スーさん 「君はどう思う?」

m 「うーん、今まで接してきた中から考えると、祟らないと思う・・・」

ス 「残念そうだね?」

m 「犯人がこういう事は止めようと思う様な出来事はあって欲しいかも・・・」

ス 「勿論このような事が起きてしまって悲しいと思うよ。でもね、我々が祟るかどうかは別問題だ」

m 「別?」

ス 「犯人に罰を与えて欲しいと願っているのは誰だね?君だろう?」

m 「あー・・・」

ス 「そこを間違えてはいけないよ?神が祟るのではない。祟りたい、罰を与えたいと願っているのは君達人間側なのだ。自分達の大切な心の拠り所の様な物を汚されて怒っているのは君達なのだ」

m 「そうか、神様が祟る、怒るから何々をしてはいけないって言うのは、恐怖政治と似たようなものなんだ」

ス 「そうだ。人をコントロールしたいのは誰だ?それは人だ。その為に我々を利用しているにすぎぬ。そこを間違えてはいけない。人が神の名を使って人をコントロールする時代は終わりだ」

m 「・・・」

ス 「しかし世の中というものは不思議なもので、祟る神が好きな者には祟る神として現れる。私だって人によっては祟り神の一人とされている」

m 「アラヤダ、こわ~いw」

ス 「君にとってはおとんだw」

m 「フフフ」

ス 「今の時代は神ですらオーダーメイドだ。君の好きな神を選びなさい」




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by garoumusica | 2015-04-28 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日のブログでイメージによって離れた場所から気を貰った事を書きましたが、その続きです。



musica 「そう言えば、以前神社のホームページを見ただけで(気的に)お腹いっぱいになった事がありましたが、行った事のない場所でも気で繋がれるって事ですよね?」

スーさん 「そうだ。人も神もその土地も本来はエネルギー、気だ。気には空間は関係ない。行った事のない場所でもネットという媒体を通じて気の交流をする事が出来る」

m 「なんだかありがたみが無いと言うか・・・」

ス 「便利な世の中になったものだね」

m 「じゃあ私が肉体をもって色々と連れて行かれるのは?」

ス 「まずは君の使命である経験するという事を実行している。次にその地に立った時の感覚を身体に覚えさせ、君がその感覚を思い出すだけでいつでもその地と濃厚に繋がる事が出来る様にする為」

m 「先日行ったおーくにさんの神社のご神木の側に居た時の感じや、地面のフカフカした感じを思い出すだけで鳥肌が立つくらいの気が送られて来ます」

お 「君に1日だけ健康体験をしてもらった時もそうだろう?あの時の自分の身体の軽さを思い出すだけで気が流れる。あれと同じだ。ネットだけでも気的に十分繋がることは出来るが、実際にその地に立ってその地の気を感じた方がより強くその地と繋がる事が出来る」

m 「身体に覚えさせる、か・・・。」

ス 「君は肉体を持った人なのだから気だけで活動せずに肉体を以て活動しなさい。いいかい?今、君は物質だ。物質であるからこそ楽しめる事を優先しなさい」

m 「はい」

ス 「では練習だ。・・・君が言うところの指毛のスーさんの神社と繋がろう」

m 「はい」←夜間だったので夜間の社の様子をイメージする。

ス 「待ちなさい。夜の社ではなく君が訪れた時の光に満ちた社を想像しなさい」

m 「えー、今は夜ですし・・・」

ス 「君には夜の神社に対する偏見がある。魑魅魍魎が蠢き人が立ち入ってはならない場所、というイメージがあろう?」

m 「ちょっと怖い感じですね・・・」

ス 「言っておくが断じてそのような事は無い。だが君がそうだと思えばその様な世界と繋がる。気の世界とはその様な世界なのだ」

m 「百人の人がいれば百通りの神・・・」

ス 「そうだ。君が夜の神社に対して良くない感情を抱いたままイメージをしてしまうと、その魑魅魍魎の蠢く社の気と繋がってしまう。だから君は私が見せた光に満ちた社をイメージしなさい」

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m 「夜なのに?」

ス 「気の世界には時間は関係ない。距離も関係ない。そのような世界だ」

m 「へぇ・・・」←光に満ちた社を想像する。

ス 「それでいい」





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by garoumusica | 2015-04-27 05:00 | スーさん | Comments(0)
先週の水曜日の行った神社。

おーくにさんの記事の教材に使われた神社ともう1ヵ所。

で、なんとなく引いたおみくじの共通点はふたつ。

ひとつは接待みくじの大吉。

もうひとつは、



musica  「どちらの和歌にも『港』という言葉が出てくる・・・。何ですか?このアピールは・・・。今まで一度も港とか舟という言葉は出てこなかったのに」

スーさん 「フフフ」

m 「フェリーに乗りたくないって言ったからですか?」

ス 「そんな事は無い、何よりも優先されるべきは君の意思だ」

m 「とか言いつつもこの船アピール」

ス 「優先すべきは君の意思だ。だが今回の君の選択は恐怖に基づいている」

m 「そういうのってバランスが難しい気がします。アレルゲンと分かっている食べ物でも、大丈夫大丈夫と言いながら食べたらアレルギーを起こさないって言われても、いや、アレルゲンなら避けようよって思っちゃいます」

ス 「君がまず難しいと言っている時点で、君には難しいだろうね」

m 「・・・。つい先日も桜島が噴火して噴煙がモクモクで、母が霧島に行くのを嫌がっています。旅程変更・・・」

ス 「我々も考えておる、任せておきなさい」

m 「イヤイヤイヤ、そろそろ宿取らないとまずいですし。『高千穂峰を遠くから望む』でいかがですか?」

ス 「考えておる。先週の金曜日だって現在の君の身体の状態を確認する為に、短時間で5ヵ所の神社を回ってもらったではないか」

m 「どうでしたか?」

ス 「持久力が無いね」

m 「・・・(´・_・`)」

ス 「しかも最後の神社では自分で閉めた車のドアに脚を挟みよって・・・。私の神社だがね?」

m 「・・・」

ス 「目の前で怪我をされる身にもなってみたまえ。何かね?その大きな痣は・・・(溜息)」

m 「近年に稀に見る大きさですね。我ながらびっくりです」

ス 「私の方がびっくりしたぞ。まぁそれ位疲れていたという事だが。ドアを閉めるタイミングを調整出来ず、すまなかった」

m 「スーさんが気にする事ではないです」

ス 「すまないね・・・。ところで自分では体調に関してどう思ったかね?」

m 「そうですね、神社以外の予定をすべてキャンセルする位身体がヘトヘトになってしまい、体力の無さを痛感しました。でも不思議な事に神社に居る間は不調は感じないのですよね」

ス 「それが神社たる所以だね。なぜその地に神社を置こうと考えたのか、その事を考えれば理由は分かろう」

m 「パワースポット」

ス 「そんなところだ。しかし君にとって大切なのは、その恩恵を受けそれに感謝するという事だ」

m 「あ、感謝していなかった・・・」

ス 「ん?フフフ。気が付く事が出来たら感謝をすれば良いだけの事だよ」

m 「はい。(訪ねた土地をイメージして心の中で感謝を述べる)・・・今、鳥肌が立ちました」

ス 「その地と繋がり、その地に感謝の意が伝わって、その地がまた気を送ってくれたのだ」

m 「エネルギーの循環・・・」

ス 「そうだ。君は今まで神社へ行って、そこの神やご神木に感謝の意を述べてきた。だが、これからはその土地にも感謝の意を伝えていこう」

m 「はい」

ス 「1日の始まりと終わりに我々に感謝を伝えてくれているが、そこに土地も加えてみなさい。その土地や地球があってこその君なのだ。感謝を述べるのは我々よりも地球に対してだよ」

m 「うーん、両方かな。・・・あれ?今何か引っかかりました。なんだろう?これ」

ス 「フフフ」

m 「『我々の向こうを見よ』『自然の中に神聖を見出せ』『我々よりも地球に対して感謝しろ』スーさんの向こうに自然が、地球があって、今土地から気を貰って・・・」

ス 「・・・」

m 「つまりどういう事だ?」

ス 「もう降参か・・・」

m 「分かるようで分からない」

ス 「自分で考えなさい、答え合わせは君の考えが纏まった後だ」

m 「・・・」




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by garoumusica | 2015-04-26 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も信仰についての続きです。



その前に、本日の本館ブログでこのシリーズの教材として扱われたご神木その他の画像を載せました。

よかったらこちらも見てください。(リンク→木と水と。


余ったその他の画像↓。

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で、今回のまとめです。




お 「我々という神や仏という存在を心に宿さなければこの世に希望を見出せぬ時代もあった。または人が人の下について学び、導かれる事が必要な時代もあった。仏教の新しい宗派が誕生したその背景を思い浮かべるがよい」

m 「その時代に希望が持てずに死後の世界に希望を託すといった事があったそうですね」

お 「そうだ。だが今は違う、一人一人が各々の中に神聖を見出せる時代となった。特定の形に縛られる事なく自らの中に、自然の中に神聖を見出せる時代だ」

m 「自らの中に、自然の中に」

お 「だからスサノオ殿が言うのだ。『我々の向こう側を見よ』と」

m 「あー、うーん・・・」

お 「今という時代は世の成り立ちが様々な人々によって解き明かされている。日本国内だけでなく世界中から情報が集まり、更には誰でも閲覧する事が可能だ。もはや人が人の下について学んだり、神のもとに集う必要は無くなったのだ」

m 「よくスーさんが『今は神すらオーダーメイド』って言っているのですが」

お 「物は言い様。姿形に囚われず本質さえ掴む事が出来れば、我々はどのような形でも構わぬ」

m 「じゃあ私の絵って何ですか?」

お 「形を持った対象の必要な者もいる。絵画、彫像、建物など、目に見える物があって初めて我々に興味を持ったり心を保てる者もいるのだ。美しい宗教画や建物がある宗派は、それを良しとしない宗派よりも奇跡的な出来事が起こった回数が多いと聞いた事は無いかね?」

m 「あります」

お 「そういう事だ。『百人の人がいれば百通りの神がいる』人それぞれだ。それに神に対する理解が今世において重要では無い者もいる。そういった者に日本神界に興味を持ってもらう事も出来る。神界に興味を持ち神社に足を運んでもらい、その地の気を活性化するのだ」

m 「なるほど。『もっと身近に☆日本神界キャンペーン』ですね」

お 「近年の御朱印ブームなんかもそうだね」

m 「上手いことやってますねー・・・」

お 「しかしね、その目に見える物を創り出す人間が我々の本質を分かっていなければ、その者が作り出す物に何の価値があるだろうか?」

m 「・・・」

お 「そしてこのブログは道しるべの様なものでもある」

m 「道しるべ」

お 「君が一度通った道と似たような道を歩む者もいる。そのような道を歩まずともこのブログを読んだだけで追体験出来る者もいる。今までの宗教のように誰かの下へと集まらずとも自由に学べる時代だ。その学びのひとつの参考となろう」

m 「シェアですね」

お 「そうだ。我々のような存在に興味を持つきっかけは様々。姿だったり、神話だったり、御朱印だったり、建物だったり、パズドラかもしれぬ。しかし欲を言えばそれだけで終わってほしくないのだ。我々を超えた所にある本質を掴んで欲しいのだ。その本質を理解した上であれば姿形など君達の好きにすれば良い」

m 「今までも政治利用の為に本来の姿を変えられてきた訳ですよね?」

お 「そうだ。だがその時は本来の姿を理解していた人間はいた。しかしその神話が浸透していくにつれ作られた神話での我々の姿を神と認識してしまった。だがそれはそれで良いのだ。そういう時代だったのから」

m 「今は?」

お 「先に述べたように今は各々が神を自然や己の中に見出す時代だ。古代の者達がそうしていたようにね」

m 「この前読んだ本に誰々という神にはプレアデスの者が、誰々という神にはオリオンの者が~とか書いてありましたが、それが本質ですか?」

お 「その星の者達は確かにこの地球で、この宇宙で活躍しておろう。だが彼らが地球に来る前にすでに地球は地球であったのだ。分かるかい?スサノオ殿や私は言っているだろう?『自然の中に神聖を見出せ』と。その言葉が全てだ」

m 「・・・」




こんな感じです(´・ω・`)。

この話に終わりはなさそうですね。。。






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by garoumusica | 2015-04-25 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
本日も昨日のブログの続きです。



おーくにさん 「守秘義務だよ。『業務上知り得た情報を何ぴとたりとも口外してはならない』当たり前の事だ。君だって嫌だろう?君の内情をペラペラと他人にこぼす様な神はw」

musica 「アハハ!イヤだ~」

お 「そしてこの事は我々のような存在と接する時の、ある種の指針となろう」

m 「指針ですか」

お 「そうだ。我々の仕事は人々や地球のサポートに尽きる。チームmusicaにおいては君の人生の目的である『経験する事』を念頭に置いて、我々は君のサポートをする」

m 「はい」

お 「だから何でも彼んでもペラペラと話したりはしない。何故なら君の人生の目的が全うされないからだ。だから君の未来に関する事や第三者の情報を漏らす者は、君の為に動いている者ではないと分かる。倫理面でも問題があると言えよう」

m 「なるほど」

お 「だがヒントはちょこちょこ与えている。スサノオ殿の言う『このブログを事ある毎に見直せ』という言葉がそのすべてを表している。あの方の優しさだね」

m 「ふふふ。ところでちょっとした疑問なのですが、スピ系の人達の中には人の情報を読み取る人がいますよね?あれはどうなのですか?」

お 「君は毎年第三者に自分のガイドと接触してもらって、翌年のアドバイスを貰っているね?」

m 「はい。ヘミシンクのまるの日さん。おっさんsと接するようになる前から毎年ガイド拝見してもらってます」

お 「東京に居る時もたまに霊能者を呼ばれる者に霊視をしてもらっていた」

m 「はい、身体についてです」

お 「これらの場合はみな君から依頼しているではないか。つまり君が依頼した時点で君の情報を取得する事を、君がその相手に許している事となる」

m 「なるほど」

お 「それでも我々の許可した範囲のみだがね。物事には時機というものがある。君の場合で言えば、我々と自分で接する事が出来るようになるまではその時機ではなかった。だからいくら評判の良い者に頼んでも、君の期待した結果は得られなかった」

m 「随分お金を使ったのに・・・」

お 「君がそういう者の所に行った時に相手は驚いていただろう?」

m 「はい、なんか守護さんが大勢で押し掛けたようで・・・。今でいう所のおっさんs・・・」

お 「フフフ、皆君と会話をしたかったのだよwさて、話が逸れた。話を信仰の対象に戻そう」

m 「はい」

お 「火曜日に私の祀られた神社へ行って何を感じたかね?私の存在を感じることは出来たかね?正直に言ってごらん」

m 「さっぱり分からなかったですw」

お 「君の心惹かれた場所はどこだった?」

m 「えーっと・・・、すみません、ご神木の所です」


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お 「何も謝る事は要らない、君が感じたものは君のものだ。君は何故この木に惹かれた?」

m 「生命力ですかね?命、エネルギー、そして大地。この木の葉が地面に落ちて腐葉土化したのか地面がとてもフカフカで、その感触や自然に還るという地球のサイクルといったものにも感動を覚えたというか・・・」

お 「君は自然そのものに神聖を感じたと言う事だ。それはスサノオ殿の教えを実践しているという事だ」

m 「うーん、でも神様を感じたいというのもある」

お 「我々という神や仏という存在を心に宿さなければこの世に希望を見出せぬ時代もあった。または人が人の下について学び、導かれる事が必要な時代もあった。仏教の新しい宗派が誕生したその背景を思い浮かべるがよい」

m 「その時代に希望が持てずに死後の世界に希望を託すといった事があったそうですね」

お 「そうだ。だが今は違う、一人一人が各々の中に神聖を見出せる時代となった。特定の形に縛られる事なく自らの中に、自然の中に神聖を見出せる時代だ



今日も終わらなかったです・・・。

昨日、待て次号!などといった自分がちょっと恥ずかしいです・・・(´・ω・`)。

多分明日あたりで終わりだと思います。




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by garoumusica | 2015-04-24 05:00 | おーくにさん | Comments(2)
本日は昨日のブログの続きです。


が、その前に。

先日、『月・火曜日に絵を描きたくなると、その週の水・木に呼び出しをくらう』という事を書いたのですが。

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えぇ、まぁ、そういう事です・・・(´・ω・`)。


どういう神社に呼び出されたのかと言うと、オオナムヂさん、つまり今回のメインおっさんであるおーくにさんの所。

・・・。

タイミング的にはバッチリですね・・・。

昨日は2社に参りましたが、どちらのおみくじも大吉。

この接待みくじがいつまで続くのか気になる所です。



続きです。

おーくにさん 「そして品物を受け取り慣れた頃に『これで社を建てませんか?』『気楽に集う場所が欲しいから』等とお金が集まりだす。君もいちいち家に人を上げるのが大変だからと、そのお金を受け取り社を建てる」

musica 「恐ろしい。負の連鎖じゃないけど負の連鎖・・・」

お 「このように信仰の始まりというものは、ほんの小さな出来事から始まる」

m 「ありそう・・・」

お 「そしてそのような形に見える社が出来てしまうと、ますます人が集うようになる」

m 「床板なんかに神様の像が出て来た!とか言って人が集まっているのを、テレビなんかで見たことがあるかも」

お 「今の時代はネットが主流になるだろうな。世の中には困っている人がごまんといる。そして願望が叶えられた結果が大きければ大きいほど、それに比例して注目を浴び人が集まる事となる」

m 「恐ろしい・・・」

お 「そして願いが叶えられればお返しをしたくなるのが人情だ。きっとこの社には更に金品が集まる。その頃になると見ず知らずの赤の他人から金品を受け取る事に躊躇が無くなり、金品を受け取って当たり前、金品を差し出されて当たり前だと思う様になる」

m 「カルト?みたいなイメージですね・・・」

お 「うむ。始まりは何てことのないちょっとした奇跡だ。もしかすると奇跡ではなくただの勘違い、思い込みだったかもしれない。しかしそれはもう関係が無いのだ」

m 「うーん・・・、なるほど・・・」

お 「金品を受け取る事が悪いと言っているのではないよ。金品はある種のエネルギーだ。エネルギーが循環する事はごく自然の事だ」

m 「はい」

お 「だが、この社の持ち主は少々道を外してしまったね」

m 「そうですね、勘違い、思い違い、感覚のマヒ。そんな感じですね」

お 「どんなに注意を払っていても、持ち上げられると人は勘違いをしてしまう。慣れの問題だからね。それはどんな人物でも避けられぬ」

m 「そうなのでしょうねぇ」

お 「だからこそスサノオ殿は君をある意味人々から隔離をしている」

m 「あー・・・」

お 「そして君のこれまでの人生をかけ、今の様な適当でいい加減な性格を創り上げた。我々と上手く付き合って行く為にね」

m 「また微妙な・・・」

お 「良い意味でだよwそして予防線として君を医療系に進学させ知識を得させ、その姉・義兄も精神科勤務をさせ、少しでも異常な行動が出現した場合には素早く察知し適切な対応が出来るようにした」

m 「そうですね、自分でもその辺はいつも気に掛けています。でもまぁ、一般常識から言えば、こうやって大黒おーくにさんと会話をしている時点でアウトですよねぇ・・・」

お 「フフフ、そこは目を瞑らないといけないなw」

m 「そう言えば最近母がこういう世界に慣れてきたようです。あ、もちろんおっさんsの事は言っていませんが」

お 「ある日の晩、就寝前に目に見えない何者かによって、優しくハグをされたのだろう?」

m 「そうそう。それまでも年に何回かは金縛りとかで怖い体験をしていたようなのですが、そのハグは全く怖くなかったそうです。一体誰からの抱擁だったのでしょう?」

お 「それはプライバシーの問題だから第三者には言えないなw」

m 「えー・・・」

お 「守秘義務だよ。『業務上知り得た情報を何ぴとたりとも口外してはならない』当たり前の事だ。君だって嫌だろう?君の内情をペラペラと他人にこぼす様な神はw」

m 「アハハ!イヤだ~」


お 「そしてこの事は我々のような存在と接する時の、ある種の指針となろう」



明日も続くのかも?な感じです。

どうなのでしょうね・・・。

まぁ、待て次号!です。




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by garoumusica | 2015-04-23 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
うちのベッドサイドの帝王、大黒おーくにさん。

シーツの替え時なんかを教えてくれます。



おーくにさん 「今日あたりシーツを換えなさい」

musica 「あー、今日は20日か・・・、はい・・・」←めんどくさい。



で、一昨日の話。

お風呂上りに頭痛がし、ベッドへごろんと横になった時にふと目についた大黒おーくにさんの像。

なんとなく「頭が痛いんですよ~」と心で話し掛けた時、



お 「打ち出の小槌に額をつけなさい」

m 「え~」



で、とりあえず打ち出の小槌におでこをつけて、しばらくして額を離すと、



m 「痛くない・・・」



なんと!頭痛がなくなったのです。

打ち出の小槌ヒーリング!

新しい・・・。

新しいけど、ご家庭に大黒さんの像がある家って少ないと思われるので、多分広がらないwww

イメージでもイケるのかな?などと妄想してみたりしました。



そして時は移って昨日のお風呂タイム。

打ち出の小槌ヒーリングを思い出しながら、おーくにさんと会話。



m 「姪っ子ちゃんがおまじないとか分かるようになったら、打ち出の小槌ヒーリングを教えてみようかな?」

お 「子供は思考に余計なフィルターが無いから、効果はすぐに出るだろうね」

m 「そしたら姪っ子ちゃんが姉に話して、姉が試して効果があったりしたら母が試して。そしたらきっと友達におしゃべりをして・・・」

お 「身体に不調を抱える人が来るかもしれない。当然君は断れない。そしてそれでもし良くなったとしたら、噂が噂を呼び君の家に人々が押し寄せるだろう」

m 「えー、それは嫌だ・・・」

お 「そしてご利益のあった人なんかがお礼の品を持ってくる。当然君は断るだろう。だが君が断ったとしても『大黒さんに供えてください』『これは大黒さんに対するお礼です』等と言われると、君は受け取るしかなくなる。君には断る権利が無いからだ」

m 「あー・・・」

お 「そして品物を受け取り慣れた頃に『これで社を建てませんか?』『気楽に集う場所が欲しいから』等とお金が集まりだす。君もいちいち家に人を上げるのが大変だからとそのお金を受け取り社を建てる」

m 「恐ろしい。負じゃないけど負の連鎖・・・」


お 「この様に信仰の始まりというものは、ほんの小さな出来事から始まる」




明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-04-22 05:00 | おーくにさん | Comments(2)

おっさんsの姿。

最近気が付いたのですが。

私は月・火・水曜日は絵を描かないのですが、ある時無性に月・火に絵を描きたくなって描く事があります。

そうするとだいたい水・木に呼び出しをくらうパターンな事にようやく気が付きました。

昨日は本館用ではなく別館用のイラストを描いたから、どうなんでしょう・・・。



で、昨日描いたイラスト。

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昨日の絵に稲ちゃんをプラスしました。


昨日の。

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ところで先日スーさんに『神を超えたものを見よ』みたいな事を言われましたが、人型で描いてしまいました。

神の向こうにあるものを描こうとすると、どうしても抽象画みたいになってしまいます。

それはそれでよいのですが、やっぱり描いてて楽しのはイケメン



スーさん 「・・・」

musica 「怒ったりします?」

ス 「何故かね?」

m 「人型に変換してしまうから」

ス 「そんな事は無い。君がきちんと理解した上で私のイケメンぶりを描く事は何も問題ない」

m 「・・・」

ス 「君には様々なスサノオを見せている。きちんとその違いを、違う理由を、そしてその向こう側に見える本来の姿を捉える事が出来れば、我々は満足だ」

m 「今までは大きなスーさんがいて、私と接する面の違いによって、役割の違いによって姿が変わって見えるのだと理解していましたが、今回はその大きなスーさんの向こう側を見ろという事ですね」

ス 「そうだ。君は今まで『呼び出し神社のスーさん』『古事記のスーさん』『慈悲深いスーさん』などとそれぞれの違いを表現してきた。だがこれからは『スーさん』を飛び出してみよう」

m 「・・・また無茶苦茶な」



ハイ、今日は面倒な話はここまでにして、妄想の世界へ旅します。

さっきまでの話をことごとく無視しまして、イラストを描きながら脳裏に浮かんだスーさんと稲ちゃんの会話です。

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稲ちゃん 「風強い!」

スーさん 「!?向こうで待ってなさいと言ったであろう?」

い 「海を眺めるおっさんの後ろ姿を見て楽しいと思いますか?」

ス 「・・・風に煽られて海に落ちたらどうするのだ?」

い 「?スーさんが横に居るのに、私、海に落ちるんですか?」

ス 「いや・・・」

い 「一人でいるよりもスーさんの横がいいに決まってるでしょ」

ス 「・・・」

い 「ちょっと寒いですね・・・。スーさんは寒くないですか?」

ス 「私は大丈夫だ、君とは鍛え方が違う。ほら、これでも被ってなさい」←肩衣バサー。

い 「・・・前が見えないんですけど」

ス 「ハハハ!」

い 「もー・・・」←顔を出す。

ス 「どうだ?少しは違うか?」

い 「はい、ちょっと暖かいです」

ス 「そうか、ちょっとか」

い 「はい、ちょっとです。フフフ」←腕に軽くもたれかかる。




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by garoumusica | 2015-04-21 05:00 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica