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須佐に立つスーさん。

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須佐のホルンフェルスに立つスーさんを描いてみました。

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ここです。

別館用に稲ちゃんセットで描こうと思っていたのですが、思ったよりも時間が掛かりまして今日は描くのを止めました。。。

また後日、描いたら載せてみようかと思います。

で、今日はイラストだけです・・・。





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by garoumusica | 2015-04-20 05:00 | スーさん | Comments(0)

地球からの贈り物。

ワセリン。

それは肌の保湿剤。

そして原料は石油。



私は植物アレルギーがあるので、ここ数年は病院で処方された保湿剤とワセリンを精製したものを肌の保湿に使っています。

昔はオーガニックコスメ信者で、ワセリン!石油!みたいな感じで毛嫌いしていましたが、植物の恵みで出来た化粧品が肌荒れの原因だったと分かってからはワセリンを使うようになりました。

あー、お肌の調子の良い事・・・。

最近はリップクリーム用に売られているワセリンを使うようになり、唇の皮が剥けなくなってきました・・・。

でもでも、石油を唇につけるのはちょっと~・・・。



スーさん 「否定的な感情を抱いたまま肌につけるのはやめたまえ」

musica 「・・・」

ス 「君は石油石油と言うが、今君の肌を守れるのはそれだけだぞ?なぜ感謝しない」

m 「そうですけど、無意識に舐めて口に入るじゃないですか。何だか身体に悪そうで」

ス 「何を言う。石油は地球からの贈り物だぞ?何十万年何百万年という莫大な時間を掛けて地球が護り育んできた大切な資源を君は頂いているのだ。君の身体に害を与えはしない」

m 「・・・油焼けとか聞きますし」

ス 「だからこそ君は純度の高いワセリンを使用しているのだろう?」

m 「そうですけど」

ス 「『けど』は必要あるまい。もう一度言うぞ、石油は我々の大切な地球からの大切な贈り物だ。何も怖れる事は無い。我々が君を愛しているように地球も君を愛しているのだ」

m 「うーん、はい」→ワセリンぬりぬり。


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おしゃれ加工をしたスーさんとワセリン。

ロックだぜ!←掛詞。




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by garoumusica | 2015-04-19 05:00 | スーさん | Comments(0)
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スーさんに伊勢さんの真珠を使った身に着けるものを作れと言われていたので、作ってみました(今月の頭に)。

詳しい画像は本館に載せたので別館では意味を探ってみます。(リンク→伊勢の真珠セット。

意味などは何かを作ったりした時に調べたりもしますが、私はただの石好きなのであんまり意味とか効能に興味が持てなくて、しばらくするといつも忘れてしまいます。。。

良くない組み合わせとか色々あるみたいなので調べてから作った方が良いのだろうとは思うのですけれども。

が、ただ石の向きだけはいつも気を付けています。

ワイヤーとかゴムに通した瞬間に吐き気がする時があって、そういう時は石を通す向きを反対の穴からに変えると良いようです。

それが何を意味しているのかは謎ですが。



で、今回の石の意味を見ていきます。

メインの石はラリマーです。

ちょっと緑色に近いのでこれをラリマーと呼んでいいのかは謎ですが、一応ラリマーで売ってました。

ラリマー:『愛と平和』を象徴するラリマーは、心の奥に隠された怒りや嫉妬などのマイナス感情を鎮めてくれるといわれています。

ほうほう。

私が気になったのは次の言葉。

『変化』に強い石でもあり新しい環境にともなう不安をやわらげ、自分で目標を見つけられるという幸運をもたらしてくれるといわれています。また、自分自身でも気づかない間違った観念の束縛から解放され、成熟した思考能力を与えてくれるといわれています。天然石・パワーストーン 意味辞典

これは、先日ブログに載せたカイヤナイトのブレスレットに通じるものを感じますね。(リンク→須佐旅のお供ブレスレット。



で、真珠。

真珠:貝という生命体が生み出した、生き生きとした活力のあるエネルギーをもつとされ、ストレスで疲れた心身を癒してくれるでしょう。母貝に守られ、成長してきたため、守護のパワーが強いとされます。

何だか母貝がスーさんのようでwww

喜びや悲しみに対して、敏感に応じるヒーリング効果があるとされ、人間的な成長を促してくれるでしょう。天の根

ヒーリング系なのか。。。

そう言えばラリマーも三大ヒーリングストーンがどうのこうのって、ネットでよく目にします。

癒しつつ前進する。

そんな感じでしょうか。



で、ちょこっと見える青い石は以前作ったブレスレットと同じカイヤナイトです。

透明は水晶です。

この辺もまた同じなので省きますが、うん、なんだかまた同じような雰囲気のアクセサリーを作ってしまったという事ですね。。。

何でしょう?

自分で作ったようで、なんだかんだでスーさんの意向の組み合わせの様な気がしないでもない。

またおっさんの思う壺なのか・・・。



musica 「・・・」←チラッ。

スーさん 「・・・何かね?」

m 「どうなのかなーと思いまして」

ス 「何がかね?」

m 「スーさんに言われて作ってみましたが、ちゃんとスーさんの意図を汲み取れてるかなって」

ス 「肯定して欲しいのかね?」

m 「そういう風に言われると察してちゃんのようですが、その通りです」

ス 「守護される者と守護する者は一心同体。君の意は私の意であろう?」

m 「バカな事を考える事が多いのでスーさんの意と言われてもなかなか」

ス 「そういう時は違うと思いなさい( ̄ー ̄)

m 「Σ(゜ロ゜;)!」

ス 「そうであろう?君自らがこんなバカな発言をスーさんがする訳がないと分かっているのだから」

m 「そうですね・・・(´‐ω‐)」

ス 「逆に今回の様に意図せずともその様になった時は、君の意と私の意が一致したのだと思えばよい」

m 「はぁ・・・」

ス 「いつも言うが、君と私を分けて考えるでない」

m 「それが難しいのですよね」

ス 「何故かね?」

m 「スーさんほど立派ではないから(´・ω・`)」


・・・(;ω;`)ヾ(´∀`;)





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by garoumusica | 2015-04-18 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨年の12月からコロコロで全身のマッサージを始めてはや4か月半。

意外と続いていて自分でもびっくりしています。

まぁサボればその分身体に不調が出ますし、何よりもおっさんの監視付きなので・・・。

当初は1日4時間のマッサージでしたが、今では1日1時間ちょっとで済むようになりました。



特に上半身に関してはあるイメージがポイントとなっています。

それはこちらの記事(リンク→スーさんの仕事っぷり ヒーリング編。)で体験した白い光ヒーリング。

・・・を、受けた後の体調の変化です。

その日しか持ちませんでしたが、ヒーリングを受けた後の身体の軽さを思い出すだけで、上半身に力がみなぎると言うか、気が流れる感じがするのです。



musica 「これなんですか?」

ス 「君があの時の身体の状態を思い出すと自動的に気が流れるのだよ」

m 「なんでですか?」

ス 「身体が調子の良い状態を覚えたからだ。以前の君は自分が健康だと実感出来るような体験が無かった。それ故に健康だという自己イメージが出来なかった」

m 「はい」

ス 「だが、たったの1日だけではあったが身体の調子の良い状態を経験した。そして身体が気の流れを覚えたのだ」

m 「あー・・・」

ス 「想像ではなく体験。これが大きな躍進への第一歩だ。君に1日だけ調子の良い状態を経験してもらった狙いはこうだった。ひとつ目は君自ら己の調子の良い状態を繰り返し思い出す事で、脳に新しい自己イメージを刷り込ませる事。ふたつ目は君が好きな時にイメージでヒーリングが出来るようにする事」

m 「『自己イメージを塗り替えよう』シリーズの応用編みたいなものかな?」

ス 「そうだ。ようやく気が付いたか、君は・・・」

m 「なるほど・・・。さて、この流れで大変申し訳ないのですが、乗る予定だったフェリーが禁煙ではないそうです(´・_・`)。私の最大のアレルゲンなのでフェリーはやめましょう!」

ス 「・・・君は私の話を理解しているのかね・・・?」

m 「理解してますけど、現実問題としてリスクを出来るだけ排除するという事も大切でしょ?それにスーさんの力をもってすればその時間だけ煙草を吸う人に遠慮してもらう事も可能でしょうが、あんまり他人に迷惑をかけたくないのですよ」

ス 「・・・」

m 「せめてフェリーを使うのは帰りだけにしましょう(`・ω・´) 」

ス 「・・・」

m 「聞いてます?」



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ついつい絵描きの性で描いてしまった、指毛の濃そうなスーさん。

須佐旅で初登場したnewバージョンです。

もじゃ~なロングヘアーがワイルドでなかなかカッコよいです。

本当はこの絵よりももじゃ~です。

櫛が通らなさそうな感じ。。。





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by garoumusica | 2015-04-17 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日の夕焼け。

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こんな夕焼け初めて見ました。



昨日は須佐旅の翌日から遊びに来ていた姪っ子ちゃんと姉夫婦を見送りに行き、その帰りに末社のスーさんの神社の入り口にあるお店に用事があったので、合わせてスーさんにご挨拶に行ったのです。

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ここ、好きな場所なのでいつも離れがたい。。。



で、その帰りの夕日です。

なんだかろうそくの炎の様な。

またはぴちょんくんの様なw

母が夕食の買い物をすると言うので、その5階建てのスーパーの屋上で降ろしてもらい、夕日を眺めていました。

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昨日は本当に風が強くて、立っているとあおられて数歩後ろへ下がってしまうくらいで。

眼も風で乾燥したのか、帰ってから鏡で見ると血管が切れて充血してました。。。

でも見ずにはいられない。

建物が写らないように撮影したので、どこの雄大な景色?と思う様な画像を納める事が出来ました。

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最後はこんな感じで消えて行きました。

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musica 「ねぇスーさん?」

スーさん 「ん?」

m 「私はスーさんと接するようになって一年とちょっとですが、スーさんと接するようになってから見た自然の美の方が、それまで生きてきて見たものよりもはるかに多い気がします」

ス 「フフフ。それだけ君の意識が物質世界の方に集中していたという事だ」

m 「そうですね、色々と連れ回されて(笑)久しぶりに自然と向き合う事が出来たかも。都会に住んでいても物質世界に埋もれているつもりは無かったのですが、知らず知らずに自然から離れていたのですね」

ス 「時にそのような経験もまた、人生には必要なものだ」

m 「失って初めてその価値が分かる的な?」

ス 「我々の関係もそうであろう?我々と離れた時間があったからこそ、今のこの時の大切さが分かる」

m 「はい」

ス 「君に見せたいものはまだまだ沢山あるぞ」

m 「それは楽しみですw」




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by garoumusica | 2015-04-16 05:00 | スーさん | Comments(2)
須佐旅の前に急に作りたくなったブレスレット。

今回はこのブレスレットにお供してもらいました。

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カイヤナイト10ミリと水晶のボタン、アゼツライトの8ミリ、オウロヴェルデの10ミリで作ったブレスレットです。

カイヤナイトの丸玉のビーズは妙に高いのでなかなか手が出ませんでしたが、2粒セットで売っているのを見つけ、更に20%オフだったので思い切って買ってみましたw

なかなか美しいものが届いて良かったです。

が、ブレスレットを作るのは苦手なのでしばらく放置していました。

いつも愛光堂さんのブレスのように華やかなブレスを作ってみたいと思っているのですが、華やかな性格ではない為かなかなか思うような物が作れないのです。

イメージ通りのブレスを作るのって、なかなか大変ですね。。。

今回のも家にある素材でなるべく華やかな物を作ろうと思っていたのに、何故か男子のチェック柄のシャツの色合いみたいなブレスが出来上がってしまいました。。。(´・ω・`)

ただ一つ譲らなかった事は、すべて水が平気な石という事です(`・ω・´) +

石を水洗いする事が好きなので水に強いという事が第一条件なのです!



で、完成したブレスレットの石の意味を天然石・パワーストーン 意味辞典 さんで調べてみると、

カイヤナイト:カイヤナイトは依存心や甘えをなくし、独立心や探究心を強めます。固定概念を外したり悪習慣を遠ざけることによって、持つ人の世界観を確立する事を助ける石です。強く霊性やインスピレーションに働きかけ、様々な考え方や霊的エネルギーを混乱することなく、一度に扱えるようにする為のサポートをします。

ほぉ・・。

水晶:すべてのものに対しての調和を生み出し、それらをうまく統合させ、よりいっそう強力なパワーを発揮させるように導いてくれるのです。
そして、優れた浄化作用により、他のパワーストーンが吸収したマイナスエネルギーやさまざまな波動を、もとのクリーンな状態に戻してくれます。

ほぉ・・・。

アゼツライト:色々な意味での曇りを晴らす、滞りを綺麗にする力を持ちます。

ほぉ・・・。

オウロヴェルデ、が無いのでメタモルフォーゼス:「変容、変革、変化」の石といわれています。本来の自分の姿を認識する手助けになり、良い意味で持ち主の心に変化をもたらしてくれます。

ほぉ・・・。

なんて言うか、今の状態を浄化させ変化を促し、そしてそれを統合させる為のブレスレット、って感じですか?

適当に作ったようでおっさんに作らされたような気もしないではない。。。

そんな男子カラーブレスレットでした。




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by garoumusica | 2015-04-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)
過去記事のまとめです。


1話目を書いた時には、まさかこんなことになるとは思いもしませんでした・・・。



で、その1話目を書いた時にスーさんをしている人は誰なのかという事を書いたのですが、旅が終わってからある本を示されました。

この本のシリーズなのですが。→これ。

この本のシリーズを昨年の出雲大社への旅の前に見つけて購入したのですが、なんだか頭に入らない。

私はもともと1日1冊本を買って読むタイプだったのですが、絵を描き始めてからは脳の使い方が変わったのか本の内容が全然頭に入らなくなりまして。

今回もどうせ内容が頭に入らないのだろうと思いつつ読み進めると、入る・・・、理解出来る・・・。

あと一冊残っていますが、以前に比べると楽に読み進めました。

で、この本はこの作者の方がヘミシンクという技法を使い、高次意識のトートさんという方に日本の正しい歴史について教えてもらっています。

その内容が正しいのかどうかは『?』なので、そういう事もあるんだね、程度に留めていますが。

でもその中に『(生命エネルギーを)神という形ではなく、エネルギーそのものとして把握できれば理想的だ』という記述がありまして。

それがものすごく腑に落ちたのです。



スーさんが私の前に人の形を取って現れる時は、姿がコロコロ変わります。

おとんスーさん、もう少し若いスーさん、美豆良のスーさん、慈しみ溢れるスーさん、若作りスーさん、指毛の濃いスーさん←new!

他にもH〇ROさんに化けてみたりw

まぁ色々ですが、実は形を取らない方が多いです。

純粋なエネルギーとしてのスーさんを感知出来るようにとの配慮のようです。

じゃあなんで人の姿の絵を描かせるのかと疑問に思われるかもしれませんが、うーん、きっと、

『もっと身近に☆日本神界キャンペーン』

が継続中だからですかね?

多分コスプレも大好きだからもあると思いますが。



エネルギーをエネルギーのままに感じる。

それは作られた神の姿に囚われず、自然の中に神聖を見出し崇めていた古来の日本の信仰を指すようです。

神社のある場所はパワースポットが多い、というやつです。

いわゆる龍穴?とかそういうのですかね?

神の姿よりも地球の持つエネルギーそのものに視点をあてると、その地のエネルギーをより活性化出来る?通りが良くなる?

ちょっと言葉にしにくいですが。

そういうので日本の気を正常化していこう!

そんな感じみたいです。。。

あー・・・、へぇ・・・。

て、普通ならなるのですが、須佐に行って強烈な海と風と木と山と太陽のエネルギーを体感してきた後なので、言っている事が腑に落ちてしまうのです。。。



海と、海から吹く風の持つエネルギー。
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木と山と太陽の持つエネルギー。
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きっと来月の宮崎・鹿児島への旅も神話を超えたエネルギーを感じなさい、という事なのかなと思う今日この頃です。

よく分からなくなりましたが、今回のまとめでした。

なんかすみません。。。




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by garoumusica | 2015-04-14 05:00 | つれづれ | Comments(4)
という訳で、スーさんの光を存分に浴びて再び帰路に着いたのです。

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あたたかなスーさんの光。

ずっと浴びていたいですね。



で、車の中で神社では外していたマスクを着けようとしたのです。

マスク。

何のマスクかと言いますと、化学物質に弱い人が外出する際に身に着ける炭フィルターのマスクで、これを着けているとすれ違う人の服に付着した洗剤の香料や化粧品の匂いなど、体調を崩す基になる化学物質を除去出来るというもので。

かれこれ4年は外出時に必ず装着しています。

神社など人が少なく化学物質が少ない場所ではマスク無しで平気なので、須賀社に入った時にも外していたのです。

で、車に戻ってさぁマスクを装着するぞとなった時にマスクを探すと、無い・・・。

マスクが無い!

ガサゴソとカバンを漁ったりポケットを探したり、自分の座っているシートを探したり。。。

無い、やっぱり無い。

考えられるのは須賀社でマスクを外した時に落としたのだろうという事。

うそん。。。

かれこれ4年、外出時には必ず身に着けていた物が無いんて不安過ぎる!

体調崩す!

などと考えはしたものの、無いものは無い、心配しても仕方ありません。

なので、もう開き直るしかないです。

大丈夫、大丈夫。

何とかなるんじゃない?www

などと思っていると母が虹を発見しました。

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日暈って言う虹の一部な感じです。

実はこれ、私には肉眼で見えなかったんですよ。

なので太陽の位置を確認して大体この辺だろうという場所を適当に撮影したら、見事写ってましたwww

うん、マスク無くても大丈夫って言うスーさんからのお印?

私はこう解釈しましたが、母は母で無事に帰れる印だね~と言っていました。

同じものを見てもそれぞれ別のメッセージ。

それでいいんじゃないかなと思いました。

で、私はというと、帰ってから1時間位電池切れで爆睡しましたが、思ったほど疲れは無く。

うん、強くなったですw



そしてあの須賀社について検索。

由来はこちらによりますと、飢饉と疫病が流行った1033年の夏のある日、豪雨と共に激しい雷鳴が轟いたそうで。

それを見ていた勘蔵爺さん、空から山に何かが降りて来るのに気が付きました。

ビクビクしながら山へ登ると、そこには二振の小太刀が。

そこで里の人達は小太刀をご神体とし、スーさんを祭神として社を建立し、神楽舞を奉納したところ、流行していた悪疫もやみ、明るい里に蘇りました。

めでたしめでたし、という事らしいです。


スーさんやるじゃん!


で、社に貼ってあった漢字がびっしりと書かれた大量の紙。

あれは、自分の身体の治して欲しい所を自分の年の数だけ書いて社に貼り付ければそれが治る、という信仰があるそうで。

ほう・・・、ここのスーさんは完全に健康祈願の神様なんですね。

で、その事を母に報告すると、



母 「もう一度行かなきゃいけないね」

musica 「え?お母さんどっか悪いんだっけ?」

母 「ムジカちゃんでしょ!」

m 「あー・・・」



完全に忘れていました。



スーさん 「良い傾向ではないか」

m 「そうですか?」

ス 「病を治したければ病を忘れる事が一番。よく聞く話であろう?」

m 「あー、そうですね」

ス 「マスクを落とした事もそうだ。車の中だけではあったが2時間外した状態でも平気だったではないか」

m 「はい」

ス 「小さな成功を積み重ね自信を付けて行く事が、今の君には何より大切な事だ」

m 「うーん、何もかもスーさんの計画通り」

ス 「これぐらいお安い御用さ」

m 「そう言えば、あの神社に紙を貼りに行かないとですね」

ス 「君が私を信じてくれるならわざわざ貼りに行かずとも良かろう」

m 「そういうもの?」

ス 「歳の数だけ治りたい箇所を書くという行為で君が健康であるというイメージを明確化する事が出来るなら、そうするのが良い」

m 「なるほど、『明確化』をする為の『行為』なのか」

ス 「君には少しずつ少しづつ自分のイメージを変えるよう導いてきた。だからこそ必ずしもあの神社へ紙を貼りに行く必要はない」

m 「スーさんによるコーチング?」

ス 「ハハハ」



明日でラストです。





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by garoumusica | 2015-04-13 05:00 | つれづれ | Comments(0)
須佐湾を思う存分満喫し、そして家へと帰る為にカーナビを自宅に設定。

そして画面に表示された時間。

それを見て母と私は絶句。

あらかじめ調べていた時間よりも遥かに長い時間が表示されていたのです。。。

これは出雲大社に行けるのではないかという程の時間。。。

一度萩の方へ戻ってから家に向かった方がかかる時間は遥かに短い。

そういう事を母と話し合った結果、母が下した決断は、



母 「ナビさん(カーナビを擬人化)が示した通りの道で帰る」

musica 「ハイ?」



・・・まぁ運転する人がそうするって言うのなら、私は何も言う事はありません。。。

カーナビが示した「これ合ってるの?」レベルの道順で家へ向かう事になりました。



さて、まぁ、多分、順調に、車を走らせ萩市から山口市へ移ったあたりで気になる表示が。

それはスーさんの社と思われる「須賀社」という文字が神社のマークと共に現れたのです。

その須賀社のある場所を右に曲がるように表示されていました。

この辺りはほんとに山しかなく、カーナビに表示される施設がまったくなかったので、表示をかなりの広域にしていました。

なのでパッと見どれくらいで須賀社に着くのか見当もつかず。

で、かなりきょろきょろしながら須賀社を探し、その場所についても私は須賀社を見つけられない有り様で。

しかし、母は気が付いていました。

少し通り過ぎた所で引き返し、須賀社まで戻ってくれたのです。

そして社の入り口を見てひと言、



母 「怖いからここで待ってる」



怖い?

スーさんの社が怖い?

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あー・・・(´・_・`)。

うーん、まぁ・・・。

でも!スーさんが私に怖い思いをさせる訳がない(`・ω・´)+。

なので1人でデジカメとスマホとお賽銭代を持って、社内へ入って行きました。

立派な木の根っこが階段の石を押し上げていたり、鳥居の色が剥げていたり。。。

ですが好奇心には勝てません。

きょろきょろしながら階段を登って行くと・・・、

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ほら、怖くない( ´ ▽ ` )ノ

光マジックがお得意なのはどの神社のスーさんでも一緒なのですねw

光を浴びながらゆっくり階段を登ると、

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スーさん、大盤振る舞い。

スーさんはどこに居てもスーさん。

でもここのスーさんはいつもよりもちょっとワイルドな感じ。

イメージ的には美豆良のスーさんではなく、モジャモジャロングヘアーな感じ。

土着色が強いと言うか何と言うか。。。


指毛が濃そう!


しばらくそんな事を考えていると、ふと気が付きました。

社の壁?に張り紙が沢山!

しかもなんだか漢字がびっしり書かれている!

それに気が付いてしまって、なんだか人の念みたいなのに怖気づいてしまいまして。

そこのスーさんにご挨拶をして早々に社を後にしました。


そして階段を降りた後もお見送り。

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ありがとう、スーさん。



実は今日の記事に載せた画像、すべてスマホで撮ったものです。

デジカメの方をメインで使用し写真を撮ったのですが、家に帰ってパソコンにデータを移動させたら、この社で撮った画像が全て壊れていました。。。

デジカメで撮った方が当然画質が良かったですし、七色の虹を思わせるような本当に美しい光を納めたものもあったのですが。。。

車の中で母に怖くなかったよ~、と母には見せる事が出来たことがせめてもの救いです。

て言うか、母だけに見せる為に撮ったのかなと思えなくもない。。。




そして更にスーさんの狙いは続きます。

いつもの事ながら、一度にイベントを詰め過ぎ。

え?私が普段外出しないから、一度にイベントを注ぎ込まなければならないのですか?

・・・(´・_・`)。




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by garoumusica | 2015-04-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日の本館ブログは、昨日の記事に出て来た松下村塾への妄想タイムトラベルですw

よかったらご覧ください。→松下村塾 入塾体験。



はい、という訳で内容を戻しまして。

萩から須佐へと車を走らせます。

そして突然目に飛び込んで来た美しい海!

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何コレ、美し過ぎます。。。

海の青さと空の青さが何とも言えません。

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色の移り変わりが美しい・・・。

この美しい海の側を車を走らせながら須佐へと向かいます。

で、須佐ホルンフェルスへ到着。

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本当にきれいな空と海。

でも風が強い!!!

そして寒い!!!

この日は13度くらいまで上がりましたが、風がものすごく強くて寒かったです。。。

母は寒さのあまりあっさりと車まで戻りました。

私は1人で探索。

この海沿いを歩いていくとホルンフェルスが見えてきます。

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この崖の所まで歩いて行けるのですが、革靴だったので滑って海に落ちたら大変なので断念。

やはりスニーカーは必要ですね。。。

なのでしばらくぼんやりとこの地に立って、海の向こうを眺めていました。

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この海の向こうから人々がやって来て、縄文の人達と融合したり支配したり。

新しい文化がやって来たり、文化が失われたり。

きっといろいろな事があったのでしょう。

そしてそれは神様にとってはほんのわずかな時間。

我々にとっては悠久の時間。

いずれにせよ、いつの時代もこの海は変わらず美しいのだろうと思ってみたり。

今回のスーさんは本当に強引ではありましたが、この海を見て思う事はただただ、



musica 「スーさん、この景色を見せてくれてありがとう」

スーさん 「うむ」

m 「でも無茶は禁物です」

ス 「我々の仕事を抜きにしても、君にこの景色を見せてあげたかったのだよ」

m 「分かってますよ」



いつも通り何か特別な事をした訳ではありませんが、高山の麓に立って海を望む、それだけで心が洗われた様な気がしました。



そして帰り支度。

カーナビを自宅までセットをした所からが本番でした。。。



という事で、明日は予想外の出来事です。




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by garoumusica | 2015-04-11 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica