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まだ旅。

本日は高千穂に来ています。

高千穂峡。

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よく見かける高千穂峡ですw

こちらも高千穂峡です。

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昨日はイザナギさんが黄泉の国から帰ってきた時に、身体を洗って禊をしたという池にも行きました。

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神話のスーさんの産まれた場所です。





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by garoumusica | 2015-05-21 05:00 | つれづれ | Comments(7)

旅。

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ただいま旅中です。

太平洋は日本海や瀬戸内海とは違いますねぇ。。。

いずれにしても海はいいものです。




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by garoumusica | 2015-05-20 05:00 | つれづれ | Comments(2)

神話に関する本、二冊。

最近読んだ本が二冊あります。

一冊はこれで、もう一冊はこれです。



初めの一冊はスーさんに関する神話について「渡来系氏族がもたらしたユーラシア北方の英雄叙事詩を利用して、史書編纂者たちは新しい神格を創り上げた」としています。

比較神話学という、様々な異なる文化に属する神話を比較し、普遍的なテーマと性質を見いだすという学問がスーさんの謎を解き明かしていく内容です。

この本の冒頭で本来のスーさんは、出雲の片隅にひっそりと住み、農業を愛する神にすぎない、と書かれています。

これは英雄色のまったくない、出雲国風土記に書かれているスーさんを基に書かれています。

そのスーさんが何故古事記や日本書紀にてよく知られているキャラクターへと変貌していったのか、という事が比較神話学を用いて解き明かされています。



もう一冊の方は、スーさんは実在した人物だったとして、神社に残された記録を片っ端から検証し、その足跡を解き明かしたものとなっています。

例えば、スーさんは西暦120年頃に島根県平田市付近で生まれ、20歳頃に稲ちゃんと恋仲になり、稲ちゃんがオロチ族という豪族に無理矢理結婚させられそうになったところを、スーさんが奇襲し稲ちゃんを奪還・・・、という感じです。

こちらの本では、出雲国風土記にスーさんの記述が少ないのは、天孫系の人達による圧力によるものだったとしています。

この違いが面白いですねw



・・・。

記事を消されてしまいました・・・(´・ω・`)。

この本に書かれているスーさんについて記事にしてのですが、そこの部分が全部消えました・・・。



musica 「・・・」

スーさん 「君が接した私ではなかろう」

m 「そうですけど・・・」

ス 「君が接していない私を記事にして、君はどう責任を取るのだ?それにブログを読んでいる人に混乱を与えてしまうだけだ」

m 「はい・・・。口で言ってくれてもいいのに」←ボソッ。

ス 「君は口で言って言う事をきくかね?」

m 「きかないですね!(`・ω・´)+」

ス 「・・・そういう事だ」







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by garoumusica | 2015-05-19 05:00 | スーさん | Comments(0)

アマテルにぃちゃん。

先週から描き始めたアマテルにぃちゃんの絵。

四神シリーズのラストの絵になります。

アマテルにぃちゃんは神棚sへ挨拶をする時に一番初めに挨拶をしますが、いつも一番強い気を送ってくれます。



アマテルにぃちゃん 「それは違うよ」

musica 「?」

ア 「一番初めに挨拶をしてくれるからそう感じるのだよ。二番目の氏神殿の時は私の送った気をその身に受けた後だから、慣れで弱く感じるだけだ」

m 「あー、そういう事か」

ア 「そういう事だよ。他にも君は朝よりも夜の方が気を感じやすい」

m 「そうですねぇ。やっぱり夜の方が霊的なものを感じやすいってやつですか?」

ア 「君の場合は君自身の問題だね。朝は集中力に欠けている。他の家族に見られるかもしれないと思いつつ神棚へ向かうから、心が定まらぬのだ」

m 「あはは、そうかも」

ア 「夜は家族に見られる心配が無いから、落ち着いて我々に向かう事が出来る。ただそれだけだ」

m 「そう言えば、たまに気を送られてふらつく事があるんですけど」

ア 「そういう時は君の場合、筋が定まっていない事が多い。丹田に気が治まっていなかったり、地球と繋がっていなかったり。だから私が送った気に煽られてしまう」

m 「あー」

ア 「だから我々への挨拶の時にふらついたりしたら、筋が定まっていないと思いなさい。これも我々からのメッセージのひとつだよ」

m 「はい」






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by garoumusica | 2015-05-18 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)
オーガニックコットンの下着。



肌に着けるものだから素材には気を使いたい女性は多いはず。

なかでもオーガニックなコットンを使った物は評判が良いようです。

私もオーガニックの下着を使ってみたいものの、なんだかお高いし形がイマイチだったり。。。

下着は何だかんだで消耗品ですので、一枚何千円もかけたくない。。。

最近は1枚1500円程度で購入出来るようですが、ちょっと前までは3000円位はザラでしたし。

なので、自分で作れないものかと画策してみたのです(`・ω・‘)+←4年ほど前の事ですが・・・。



まず型紙の検索。

「ショーツ 型紙 無料」

で検索すると→ショーツ 型紙 無料

あるある、よしよし。



で、生地を検索。





で、後はニット用の糸を購入。

布の端っこの処理はミシンの点線ジグザグ縫いをすると、ニットの伸縮を邪魔しないのでいい感じです。

ロックミシンがあればベストなのですが、良い物はお高いですから・・・→19万。

・・・家庭用ミシンの点線ジグザグでも捨てるまで問題は出ないので。。。



で、更にあれば良いものとしてはこれです→送りジョーズ

これがあれば20年近く前に中古で購入したうちの家庭用ミシンでも、ショーツが量産出来ました。

送りジョーズは普段のミシン使いでも使えますし、ラミネート加工をしてある生地でも引っかからずに生地を送ってくれるので、あればとても便利な道具です。

・・・初期費用は若干掛かるかもですが、上の生地50センチで3~4枚の下着が縫えますw



先日上の材料を使ってショーツを5枚ほど量産したので、ちょっと紹介してみました。

もう来年まで作らないですが、次回はここのヘンプのニットを使って作ってみたいな~と思っています→ヘンプニット生地。

残念ながらこのに生地は原産国が日本ではないそうですが、他のは日本の物があるのでかなり気になります。

日本産・麻

って、なんだかものすごいパワーを秘めていそうな感じ(ただの感じですが)がしませんか?

ちなみに特に日本産でなくても麻の布にはこのような効果があるそうです→ヘンプ入門。



パンツを量産したので、本日はこんな記事を書いてみましたw






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by garoumusica | 2015-05-17 05:00 | つれづれ | Comments(4)

蛭児神社。

蛭児神社。

鹿児島県の霧島市にある神社です。

祭神は蛭児(ひるこ)尊。

古事記によりますと、イザナギさんとイザナミさんの間に生まれた初めてのお子さんで、身体がふにゃふにゃでヒルの様だった為に舟で海に流されてしまった神様です。

この文を読むとヒドイ事するなぁ・・・と感じるものの、昔は障害のある子を育てるのは大変だったんだろうなとも思います。。。

で、その蛭児尊さんが舟で戻ってきた時にはえびすさんになって戻られたそうです。

あらビックリ!

七福神の中にいらっしゃるから、てっきり仏教関係の人だとばかり思っていました。



で、その蛭児尊を祀った蛭児神社。

何故本日のブログで取り上げたのかと言うと、ここの神社から飛び道具(気を送られてくるの意)を使われたからですw



早速住所を調べると鹿児島神宮の近くで、霧島神宮へは行くものの、残念ながらこちら側へは行く予定がありません。。。

でも一応何があるのかなと思って調べてみると、奈気木(なげき)の森という森がすぐ側にあるようです。

由来はというと、天磐樟船に乗せて流され姶良郡隼人町の岸に流れ着いた蛭児尊。

やがて船の楠材から枝葉が延びて、楠の巨木に成長。

そしてこの地に蛭子神社が祀られ、その森を「嘆きの森」と呼ぶようになったそうです。。。

なかなか興味深いですが、あいにく霧島神宮より南は行かない予定なので、大変申し訳ありませんがまた今度という事で、スーさん。。。



で、昨日氏神様と末社のスーさんに旅のご挨拶をしてきまして。

で、末社のスーさんのとこで旅に関するメッセージをください、大吉接待は無しでお願いします、とお願いしながらおみくじを引いたところ、



『夕立の 雨やまなくに 日は暮れて

  行きなやみたる 山の坂道』



雨キター(゚∀゚)ーwww

すっごいタイムリーw

で、内容は、



『あせればあせる程苦しみ多く、さわげばさわぐ程損をする。けれど何事も控えめにして心静かに身を守り、信心怠らなければかえってあとは大の幸福あり』



フフフw(* ´艸`)

雨の心配ばかりせずに君自身と私を信じろ、と言っているスーさんの姿が目に浮かぶようですwww

流石スーさん、ナイスなおみくじです!





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by garoumusica | 2015-05-16 05:00 | つれづれ | Comments(0)

熊本の森。

昨年から始まりました「日本☆神社巡りの旅」。

今年は九州編という事で色々と準備をしております。

神社巡りという事で神社を片っ端から調べまして、気になる所や気を飛ばされて来た所をさらに調べているうちに気が付きました。

今回は神社を巡るのではなくて地球を巡る旅なんだなぁと。



で、昨日は熊本に関して調べろとの事だったので、何かあるのかな~と思って調べていたところ、ちょっと気になる場所がありました。

それは幣立神宮のある辺りの場所です。

なんでもこの神宮は熊本よりも県外で、世界で知られているといって過言ではない希有な存在だそうで。。。

へぇ~・・・、世界で知られてるのが伊勢神宮の方じゃないとは意外ですね。。。

ニューエイジ界?の聖地になっているようです。



で、主祭神は神漏岐命と神漏美命。

・・・?

誰だろう?と思って調べてみると、どうやら古事記などの日本神話以前に、地球上の人類が仲良くやっていく為に来た神様のようです。

スケールの大きな話ですねぇ・・・、日本を飛び出してしまいました。



ですが今回のこの流れでこの場所を知ったという事は、このあたりの場所はきっと神社云々ではなくて、私達が地球に生きているという事を思い出させてくれる場所なんだろうなと思うのです。

ヒノキの巨樹がそびえ立っているそうですし、火山活動が活発だった時代もこの森だけは被害を免れるオアシスだったそうです。

うん、地球感に溢れていますねw

エネルギーを神様化して感じるよりも、地球そのままのエネルギーを感じて欲しい、という意向みたいです。



なんだか原生林に触れられる場所を探してみたくなりました(`・ω・´)





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by garoumusica | 2015-05-15 05:00 | つれづれ | Comments(1)
ちょっと前の話。



自分の歩く姿がショーウィンドーに映った時に、自分の姿勢を確認する事があります。

で、先日出掛けた時も横目でちらりと歩き方や姿勢の確認をしていたのです。

が、その時は新しい靴を履いていたせいか、膝がちょっと出た感じになっていたのです。

あっ!と思って歩き方を正そうとしたのですが、矯正する前にショーウィンドーが終わってしまい・・・。



南方先生 「太ももの真ん中辺りから脚を出すようにイメージして歩いてごらん」

musica 「太ももですか?」



で、早速太ももの真ん中から脚を前に出す感じで歩いてみたところ。。。



m 「うわ、めっちゃ速く歩ける!」

み 「ハハハ、美しく歩く事も速く歩く事も出来るよ」

m 「今までこういう歩き方はした事がなかったかも・・・」

み 「旅へ出ると若干歩かなければいけないから、その歩き方を覚えておくといい。楽になると思うよ」

m 「はい」

み 「折角その身体を持って人として生きているのだから、自分なりの美を体現して生きてみてはどうかね?歩き方も自分なりの美を表現するもののひとつだ」

m 「はい。フフフ、南方先生に美しくあれと言われるのはこれで2度目かな?」→美しい姿で。

み 「日常には美が溢れているからね。うかうかしていると見過ごしてしまうよ」

m 「はい、気をつけます」




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by garoumusica | 2015-05-14 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

思いの裏側にあるもの。

寒い、寒いです。

台風が去った後、爽やかな空気と青空が広がっていましたが、何でしょう?この寒さは・・・。

週間天気予報を見ているとコロコロ予報が変わるので、旅の天気が予測できません。。。

ずっとオーシャンビュ―を気に掛けていましたが、たとえどんな天候になろうとも、スーさんが最も良い日を選んでくれているのだから、どんな天候でもそれがベストなのだと思う様になりました。



スーさん 「フフフ。どんな天候でも気にしないという訳だね?」

musica 「そうです。たとえ台風であっても、スーさんが選んでくれた日ですからきっとその天候がベストなんだろうなって」

ス 「それは良い心掛けだが、今の君の場合はちょっと違う」

m 「えー、スーさんを信頼しているって事ですよ~」

ス 「違うな、君は自分の心に保険を掛けているのだ」

m 「保険?」

ス 「うむ。『本当は晴れて欲しい、晴れると思っていたら大丈夫。あー、でも願いが叶わずに雨だったらどうしよう・・・。多分ショックだろうな。。。あ!雨だったとしてもきっとスーさんが私に雨のエネルギーが必要だからそうしたに違いない。本当は晴れが良いけどまぁ雨でも大丈夫!』」

m 「・・・」

ス 「これは私に対する信頼ではない。自分が傷つかない為の保険だ」

m 「あー、私にとってのスピとか精神論ってそういうものだったかも。浮かばれない過去に対する慰めだったり、納得させる為のものだったり諦める為の手段だったり」

ス 「君が私を信頼してすべてを預けようとしてくれるのは嬉しいよ。だがね、君の素直な気持ちを捨ててはいけない。君は旅の間の天候がどうだったら嬉しいかね?」

m 「晴れ、です」

ス 「いつも自分に素直でいなさい」

m 「でも人前で自分に素直すぎるとアレですよね?」

ス 「そうだね、ルールというものがあるからね。では言い換えよう。君自身と私の前では君のままでいなさい。私は君のすべてを知っていて、そのままの君を愛しているのだから」

m 「Σ(゚д゚;) ・・・(*ノェノ)。。。」

ス 「では聞く。君が求める天候は?」

m 「晴れです! (`・ω・´)

ス 「よし!最善は尽くそう!」

m 「・・・最・善・?」

ス 「ワハハ!色々と大人の事情があるのだよw君が言う通り、どんな天候であろうともその天候がベストなのだ」

m 「えー・・・、何だろう?この弄ばれた感は・・・(´・ω・`)」

ス 「弄んだのではない、君の真意に気がつかせる事が目的だったのだ」




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by garoumusica | 2015-05-13 05:00 | スーさん | Comments(0)

稲ちゃん物語。

先日の話。

夢の中でとある漫画を見せられまして。

内容はざっくり言うと今回の旅のしおりなのですがw

今あの場所のエネルギーはこの様な状態で、その地に足を踏み入れる時はどんな風にスーさんと繋がって、どの様な意識で足を踏み出せば良いのか、みたいな。

面白いなと思ったのはわざわざ漫画に変換したくれた事です。

画像ってなんとなく細かく覚える事が出来るので、それを利用したのだと思うのです。

私は最近、夢で何かを勉強させられて更にわざわざ起こしてもらえるのに、それでも忘れちゃう事が多かったので、記憶しやすいように漫画で見せてくれたのでしょう。

相変わらず細かい配慮で。。。( ; ; )

とは言うものの、今回漫画を読み終えたところで叩き起こされ、記憶が鮮明なうちにメモを取らされたのですが、iPadのお絵かきアプリに指で字を書いてメモを取ったせいで、後で見直してみたら字が汚すぎて判別不可能な状態で。

漫画の絵だけ覚えて文を覚えていないので、結局内容がよく分からないという。。。

まぁ・・・、潜在意識が覚えていればいいのかなとw→そんな訳ないだろうとおっさんツッコミが入りました。。。



で、もうひとつある漫画の1ページ目だけ見せられまして。

そのタイトルが、

「櫛稲田姫物語」

そう、今回の絵の主人公、稲ちゃんだったのです!



その見せてもらえた1ページ目というのは、家の縁側?にスーさんと稲ちゃんがやや向かい合うような形で並んで座っていて、顔は上手い具合に御簾の様な物で見えない様にしてありまして。

で、そのページを見た時に、


稲ちゃん 「ねぇ、スーさん?あの頃は歌を詠み合ったり、一緒に書物を読んだりして、毎日楽しく過ごしましたね」


という声が聞こえてきまして。。。



その画像の時代が八重垣神社の壁画な感じだったので、その画像の信憑性は?な感じですし、最近は神話を超えろと言われていたので、まるでおとぎ話のような場面を見せられて戸惑うところはありますが。。。

でも二人はとっても幸せなのだ、という事は十分に伝わってきました。

やっぱりラブラブ*(●´ε`人)。



ラブラブと言えば、昨日の手繋ぎの絵。

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これなのですが、この手のスーさんをイメージすると、神話(美豆良)のスーさんが出て来るかと思いきや指毛のスーさんが出てくるのです。

稲ちゃんとスーさんの組み合わせだと、なんとなく神話のスーさんの方がパートナーな気がするのですが。。。


神話のスーさん↓

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指毛のスーさん↓


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おっさんsが一体何を言いたいのか、さっぱりなのです・・・。




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by garoumusica | 2015-05-12 05:00 | 稲ちゃん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica