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先日の話。

生と死がどっちでも良くなる落とし穴。 の記事を書き終えた時の事。



ス 「君ねぇ、物質世界で五体満足で仕事もあってパートナーがいて家族のいる人物をリア充を呼び、自分の事を非リア充とするのはやめなさい。君はある意味リア充なのだから」

m 「えー、世捨て人じゃないですかー」

ス 「君にはこの私がいるではないか」

m 「またそれか・・・」

ス 「この私の愛情を真摯に受け止め、それに応えてみなさい。そうするとどうなるか分かるかね?」

m 「いっちゃってる人の出来上がり?」

ス 「馬鹿者、君の波動が変わるのだ」

m 「はい?」

ス 「言うなれば恋人の居る者の幸せな波動だ」

m 「いやいやいや、それ本格的にヤバい人です」

ス 「その恋人の居る幸せな波動を身に纏うとどうなるか?その波動が君の居る物質世界で現実となろう。即ち!君に私の様な素敵な恋人が出来る!」

m 「え?『私の様な素敵な』・・・?」

ス 「何か問題かね?」

m 「何でもないです・・・。ところで恋人の居る波動を身に纏うと言われましたけど、その波動を出すと恋人がいる人が引き寄せられるのでは?」

ス 「それは違うぞ。君も聞いた事があろう?恋人が欲しいなら左手の薬指に指輪をはめよと」

m 「はい。あー、なるほど。スーさん理論からすると、指輪を薬指にはめるという行為で恋人が既に居る波動を身に纏う事が出来た結果、恋人が出来るって事か。薬指の指輪は恋人がいる象徴なのですね」

ス 「そういう事だ。例えばこのような例があろう?自分がそうなりたい人物をイメージし、その人物に成り切って行動せよ、と。これも波動を纏う事によって現実を引き寄せるのだ」

m 「なるほどねぇ。。。そういえば、昔見てもらった占いで私は去年と今年が人生の中で最高の運勢の年だと言われたのです。結婚もアリだと。だけどこの有り様で」

ス 「去年と今年。確かに私から見れば最高の年だが?」

m 「えー、どこがですか?」

ス 「この私と密に接する事が出来るようになった年ではないか~」

m 「ファーーー!!!(さんまさん風)人生最高の時がスーさんと接する事か~~~。いや、確かにそうなのかもですが。。。って事は結婚出来たとしても、スーさんと過ごす時の方が最高って事???」

ス 「君の不幸は日本の最高峰に位置する男と共にいる事だね・・・」

m 「自分で言うなっての」

ス 「否定しないのだなw」

m 「ムカつく」

ス 「だいたい君は分かっているかね?先週の本館ブログに自分が何を書いたのか」

m 「シティーハンターネタですか?」

ス 「そこで君は冴羽 獠についてこう書いた『強い、ガタイが良い、カッコいい、頭が良い、頼もしい。理想の男性です。。。』」←勝手に大きくなりました・・・。

m 「確かにそう書きましたけど・・・」

ス 「強い、ガタイが良い、カッコいい、頭が良い、頼もしい。君は気が付いていないようだがね、これは私そのものではないかね?」

m 「ハイ?」

ス 「君は幼い頃からこの私の面影を追い求めていたという訳だ。なかなか感慨深いではないか」

m 「自由に姿を変えられるおっさんが言うな」

ス 「ではこうかな?強い、頭が良い、頼もしい」

m 「約半分に減りましたが?」

ス 「どうやら今年もまた君には恋人は出来ぬようだな。そうこうするうちに君の人生は過ぎて行くのだ」

m 「・・・」←ぐぬぬ。





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by garoumusica | 2015-08-21 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も昨日の記事の続きです。




昨日の話。

昨日のブログに載せた歌うたいグラウンディング法。

昨日も実践したのです。(←カラオケをしただけ)



ですが「Still love her」を一曲歌ったところで、その日の神棚へのご挨拶をまだしていなかった事に気が付きまして。

スマホのアプリで流していた「Get wild」(シティーハンター繋がり)のカラオケを前奏の所で一旦中断し、神棚へとご挨拶をしたのです。

浅く一礼。

深く二礼。

そして二拍手。



musica 「アマテルにぃちゃん、今日も一日日本をよろしくお願いします」

アマテルにぃちゃん 「・・・」



あれ?おかしい・・・。

いつもなら鳥肌ものの気が送られてくるはずなのに、今日は何も無い・・・。



m 「氏神様、今日も一日私たちの街をよろしくお願いします」

氏神様 「・・・」



氏神様も何も無し・・・。



m 「荒神様、今日も一日我が家の台所をよろしくお願いします」

荒神様 「・・・」

m 「地球、今日も一日私たち人間をよろしくお願いします」

地球 「・・・」



どの方からも気が送られてくることはなく・・・。

あれ―?おかしいなぁ、私集中していないのかなー?などと思っていると、気が付きました。

「Still love her」歌ったばかりじゃん・・・。



m 「恐るべし、歌うたいグラウンディング法・・・。全っ然神棚組と繋がらない・・・」

スーさん 「ちゃんと効果があるだろう?」

m 「そうですねぇ・・・。でもちょっと寂しいかも」

ス 「君という者は・・・。私に対しては接していなくても『寂しくない』等と平気で言うくせに、たかが一度気を送られている事に気がつけなかったからといって・・・」

m 「だってこうして交信出来てるじゃないですか」

ス 「・・・。アマテルに関しては絵を休んでいる間はしっかりと離れなさい。絵を描いている間は非常に親密になるのだから。なんでもバランスが大切だ」

m 「そうですねぇ。。。ねぇスーさん、音域の高い歌を歌えばまた繋がるのですか?」

ス 「君の場合は音域の低い歌を歌わなければ自動的に繋がる。今までも意識して繋がっていた訳ではなかろう?」

m 「確かに。あ、でも時々神棚に向かって音域の高い曲を歌わされていましたよ?」

ス 「あれは特別に繋がりが必要な時のみだ。常にではない。それ以外は休む時は休む、働く時は働く。そしてその切り替えが歌で出来るなら安いものだろう?」

m 「そうですね、て、アレ?スーさんは『Still love her』を歌っても普通にいますね?」

ス 「我々の絆はそう簡単には断たれないさ」

m 「わぁー・・・」



ちなみにこの記事の出来事から13時間後の神棚ご挨拶では、いつも通りに気を送ってもらえました。

え?この前の時も気を送っていたけれども君が気がつかなかっただけだ byスーさん、ですか?

・・・だそうです。





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by garoumusica | 2015-08-20 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日は昨日の記事の続きです。


昨日の記事の出来事があった次の日の事。



先週の土曜日の本館ブログの記事で、漫画シティーハンターの話題を載せたのですが。

で、その流れで本館ブログでは欠かせない曲紹介をシティーハンターの曲にしたのです。

そしてその次の記事にもシティーハンターの曲で、TM NETWORKの「Still love her」をチョイスしたのです。



実はこの曲は幼い頃の自分にはまだ早かったようで、特に印象が残っていない曲でした。

が、シティーハンターの曲をyoutubeで漁っていて辿り着いて聴いてみたところ、それはもう名曲で。。。

結構ハマって聴いてしまいました。



そして昨日の記事の出来事があり、生と死が結構どうでもよくなっている事に気が付いていくらか落ち込んでいたのですが、なぜか急に『歌を歌わなくちゃいけない』と思い立ちまして。

リビングへ行ってスマホでyoutubeのアプリを起動して、カラオケバージョンの動画を検索。

そしてふと歌ってみたくなったのが『Still love her』

新しく曲を覚えたら歌ってみたくなるのが人の性ですから、なんで歌いたくなったのかなんて考えもせずに、カラオケを検索して歌ってみたのです。

で、この曲はAメロ→Bメロ→A'メロ→サビ→Aメロという感じの進行でものすごく淡々としている上に、女性の声域では低い方な曲だと思われるのです。

普段歌ってる曲はたまに低い音がある程度なので、この曲のように全体的に低めの歌は新鮮で。

かなりワクワクしながら歌ってみたのです。



すると歌いながらある事に気がつきました。

それは声を発する事によって生まれる身体への共振の位置が、いつもよりかなり低いのです。

胃の辺りか、それよりももうちょっと低い位置。

面白い。。。

そんなことを思いながら1回歌い終わると、アレ?なんだかグラウンディングしてる。。。

地に足がしっかりと着いている感じです。

視界もなんだかハッキリした様な。。。

何コレ面白いw

もう1回歌おう!

自分の声が胃の辺りに響くのが面白いwww

もう1回!

かれこれ1時間は歌ってしまいました。



musica 「チャクラを活性化させるチューナー療法とかありますけど、あんな感じですか?」

スーさん 「その様な感じだな。丁度良いタイミングでこの曲を聴いていたので、歌ってもらったのだ」

m 「本当に偶然聴いたのですかね〜?でも最近は高めの曲が多かったので新鮮でした」

ス 「高い音は身体の上の方、頭部に響くだろう?そうするとその振動で上部のチャクラが活性化する。そうすると我々の世界と繋がりやすくなる」

m 「そうか。神棚に向かって『Woman〜Wの悲劇より〜』を歌わされる事が多いのは、そういう訳か・・・」



ス 「アマテルの好みでもあるがねwだが今回は君が生と死がどちらでも良いと思っている事に危機感を覚えたようだから、地に足が着くような歌を歌わせたのだ」

m 「なんだか面白いですね」

ス 「何も高額なチューナーを買わずとも、声を発するだけでチャクラの調整が出来るのだ。手軽でよかろう?」

m 「はい。無駄な出費は控える主義のスーさんらしいです」

ス 「『私の大好きな歌でチャクラの調整をしてしまうなんて、流石ですね、スーさん』とでも言いなさい」

m 「・・・」



男性の声域では同じ曲で同じ結果が出るかは疑問ですが、女性の方は歌ってみられたら面白いかもです。

また各々のチャクラに適した歌を探してみるのも面白そうですね!





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by garoumusica | 2015-08-19 05:00 | スーさん | Comments(4)
先日ふと気が付いたのですが。



私は震災以降化学物質過敏症になってしまい、ろくに外出出来ない状態が続いています。(よく日向旅が出来たな~って思います)

で、幸い実家が化学物質不使用な住宅なので、実家にいて空気清浄器の効いた部屋の中にいる限りは、フツーに暮らせるのです。

筋トレしたりとかも出来ているので、体力も結構フツーだと思うのです。

ですが先週レジンで遊んだ時には化学物質除去のマスクを着用し、窓を開けた状態で換気扇の下で遊んだにもかかわらず、ちょっと体調を崩してしまったり。

とは言え絵を描いたりアクセサリーを作ったりする程度なら、ごくフツーに活動出来るのです。



で、先日何に気が付いたのかと言うと、生きても死んでもどちらでも構わない、と言う心境になっていた事です。

今までもいつ死んでも悔いはないという生き方をしてきましたし、ずっとそう思ってきました。

が、それがいつの間にか生きていても死んでもどっちでも良い、に変化していたのです。

この事に気が付いた時に、あ、なんかヤバい、って思ったのです。



多分この変化って、外に出られず思う様に活動出来ない生活をしているからというのもあると思うのですが、スーさん達と接していて、身体の無いおっさん達から身体に縛られない生き方と言うものに理解が進んだからだと思うのです。

もしくは死後の世界がより身近に感じるようになったとか、そんな感じでしょうか?

生に執着を持たなくなったと言えば聞こえは良いかもしれませんが、これっていわゆるスピリチュアルの落とし穴ってやつじゃない?と気が付いたのです。



musica 「という事に、スーさんの記憶をお持ち帰り出来ない事実をさらに考察し気が付きました」

スーさん 「そうかね」

m 「なんで記憶にない状態が続いているのだろう?って考えたところ、きっと意図的なのだろうなって。じゃあなんで意図的にスーさんの記憶を失くされているのかって考えたら、私が無意識にスーさん達の世界に親近感を持ち始めたのかもしれないと思いつきまして」

ス 「そうだね、意図的に人型を伴って交流するのはアマテルのみにしている。でも君が我々の世界に親近感を持つのは、今の君の生活ならば致し方のない事ではあるのだよ」

m 「実際に生身の人間に接するよりも、身体の無い人に接する機会が多いですからねwでも自分でバランスがおかしくなってるぞって気が付けて良かったです」

ス 「自分で気が付いてくれると分かっていたよ」

m 「自分で気が付くように仕向けた癖にwでもそうやって導いてくださって、お気遣いくださってありがとうございます」

ス 「君が信頼してくれる以上、その信頼に応えずにはいられないからね」

m 「物質世界と非物質世界。外の世界と内側の世界。どちらの世界も無くてはならないものですが、どちらに偏り過ぎても問題がある」

ス 「どちらも大切なのだよ。どちらにも傾き過ぎず、バランスを取る事が大切だ」

m 「こういうスピ系の交流って、リア充の人の方が向いてるかもですね。物質世界で五体満足で仕事もあってパートナーがいて家族もあって。そういうリア充の人の方が非物質界に偏り過ぎず、バランス良く交流出来そう」

ス 「そうかね?」

m 「例えば親に虐待されている子供や長い期間引きこもりをしている人達が上の人達と交流をしてしまうと、死に対して何の抵抗も無くなってしまってあっさり自殺をしてしまいそうで・・・」

ス 「我々の存在が生きていく希望となってくれれば良いが、死に対する希望となってしまうと、我々の存在は一体何なのかという事になってしまう」

m 「難しいですね。。。私もスーさんと接するのがもっと若い時だったりしたら、自分がどうなっていたか想像がつきません」

ス 「人生に起こる事は常にベストな時に起こるのだ。現に君はきちんと気が付いてくれたではないか」



上の人・守護さんの存在を知って、力強く生きて行く人。

上の人・守護さんの存在を知って、死への抵抗がなくなる人。

バランスの難しい世界ですね。



今日の記事は昨日のブログの続きのような、より突っ込んだ話のような。

なんとなく書きにくい内容でした(´・ω・`)。





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by garoumusica | 2015-08-18 04:00 | スーさん | Comments(8)

寝起きの浮遊感。

目覚めた時に浮遊感がある時があります。

横になったまま浮いている感じがするのです。

で、そのままスーッと降りてきて着地した感じがして、それでおしまい。

すぐに起き上がって行動する事が出来ます。

降りてくる速さと時間から考えると、高さは2〜3メートルって感じです。

寝起きになるので脳の血流とか血圧の関係かな?と思うのですが、スーさん的にはどうなのですかね?



スーさん 「睡眠は魂の里帰り、と言ったら君は満足かね?」

musica 「大変ロマンがあります(`・ω・´)+。て言うか、私に合わせた解説をしてくれなくていいですってば」

ス 「まぁ実際、君達は睡眠時に我々の元へと還ってくる。覚えている・いないに関わらずね」

m 「覚えていたいですねぇ。。。最近は静止画像以外で形のあるスーさんと接した記憶ないですから」

ス 「形はなくともこうして一緒にいられるだろう?それだけで幸せではないか」

m 「そうですね、守護霊という存在がいるという事を知っているだけで実際には接する事のなかった頃に比べると、今はスーさんがいてくれると分かっているだけで、遥かに心強いです」

ス 「そうであろう?まぁ、それまでも君の感情や勘を通じてコミュニケーションをしていたのだけどね」

m 「そうかもですが、それだけではなかなか守護さんとコミュニケーションを取っていると信じ難いかもですよ」

ス 「しかし実際にそうなのだからどうしようもないな」

m 「勘が当たって『俺すごい』と思うか『守護さんすごい』と思うか」

ス 「どちらでも構わないさ。すごいと思って欲しくて君達を守護している訳ではないから。だが、そこで守護の者を思う事が出来ると我々との回路が太くなろう」

m 「一方的な交流ではなくなるって事ですか?」

ス 「まぁそういう事だね。交流しやすくなるのだ。しかし我々は常に一心同体だ。君達が自分自身を信じる事が出来れば、それは即ち我々をも信じているという事なのだよ」

m 「そうですね」

ス 「だからまぁ、しばらく人型の私と接する事が出来ずとも寂しがる事はない。我々も一心同体なのだから」

m 「寂しがってる訳じゃないですし」

ス 「フフフ、そうかね?今はアマテルと接しているのだから、彼に集中しなさい。しかしまぁ、彼をあまりいじめるでないぞ?」

m 「いじめてないですよー」

ス 「まぁ彼は少々天然なところがあるがな」

m 「少々・・・」



天然なおっさん、今ここです。

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だいぶ進みました。







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by garoumusica | 2015-08-17 05:00 | スーさん | Comments(0)
先日の話。

夢現をさまよっていた時の事。



アマテルにぃちゃん。

白い車、白いスーツに白い靴。

そして手にはピンクのバラの花束。

なんでしょう?

このサタデーナイトフィーバーな感じは・・・。



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白馬の王子様的な。。。



それでも以前と比べたら、登場の仕方がずっとスマートになりました。

以前その1↓

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以前その2↓。

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頑張れ、にぃちゃん!





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by garoumusica | 2015-08-16 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)
本日も心霊ネタです。

流れで聞いてみたのです。




musica 「ねぇスーさん?知らず知らずに心霊スポットに足を踏み入れてしまう事ってあると思うんですけど、そういう場合はどうなんですか?肝試しをしようとして心霊スポットに行くのとはちょっと違うでしょう?」

スーさん 「フフフ、その答えは既に記事にしているではないか」

m 「はい?」

ス 「石神井公園」

m 「あー・・・」→波動シリーズ 池編。

ス 「君はあそこが心霊スポットだと知らずに通っていた。そしてそのメインとなる池では体調を崩さず、人工的に造られた新しい池で体調を崩した」

m 「という事は、やっぱり本人の波動次第」

ス 「うむ。君は三宝寺池ではなく人工的な池の波動が合わなかった」

m 「でもそれって言い換えたら、私は心霊スポットと波動が合う女って事になりません?」

ス 「ワハハ!」

m 「笑うか!」

ス 「フフフ、すまんすまんw もしも君が心霊スポットと意識した上で三宝寺池に通っていたとしたら、結果は違っていただろうな」

m 「意識の違い?」

ス 「うむ。意識がそちらに向かうという事は波動もそちらに近づくという事だ。そうすると君が見る石神井公園は心霊スポットとなろう」

m 「うーん・・・」

ス 「以前君を須佐に行かせただろう?」

m 「はい」

ス 「その帰りに私の社を見つけた」→須佐の記事を~(略) 光の魔術師・スーさん編。

m 「はい」

ス 「一見おどろおどろしい社であったが、君は平気だった。何故ならこの私の社だと分かっていたし、この私が君を危険な目に合わせるはずがないと確信していたから」

m 「はい」

ス 「しかし君の母上は違ったね。怖いと言って車から降りようとしなかった」

m 「はい(´・_・`)。もしあの時母を無理やり社へ連れて行っていたら、どうなってました?」

ス 「母上の怯える波動と一致する世界と繋がる。つまりその恐怖を現実化する世界だ」

m 「そういう波動を出していると寄って来る者達もいる?」

ス 「ちょっと違うな。恐怖心を煽る者達が既に居る世界に母上が居るという事だ。これは波動が高い低いという訳ではなく、波動が違うという意味だ」

m 「あぁ、青島神社のパラレルの話か・・・」→日向~(略) 青島神社編 その2 パラレルと信頼度と。

ス 「そうだ。もしも君がある場所に立ち恐怖心を抱いたならば、その時はその場所に立ち入らぬ事だ」

m 「そうですねぇ。よくここは嫌な感じがするとか思いつつも立ち入って、恐怖体験をするっていうパターンがお話ではありますもんね」

ス 「その嫌な感じと言うのが我々からのメッセージだ」

m 「守護さん?」

ス 「もしくはそこの地を護る者だね。我々はいつも君達の感情を通して伝えているにもかかわらず、それを無視するから痛い目に遭う。君のカップラーメンがそうだ!」

m 「・・・(´・_・`)。でも感情を通して伝えてるって言いますけど、そんなの知らなじゃないですか、普通の人は」

ス 「しかし自分の勘や感覚を大切にしている者にはそれで充分だからね」

m 「あー、虫の知らせ的な」

ス 「うむ」





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by garoumusica | 2015-08-15 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も心霊系波動話の続きです。

心霊話が続くのはお盆だからですかね?



musica 「ねぇスーさん、夜間に神社へ肝試しとか心霊スポットに行くのって、どうなんですか?」

スーさん 「薦めないさ」

m 「でもよく行く人とかいるでしょう?ほら、今夏休みですし。小学校の子供会とかで大人がお化けに化けて肝試しとか、大学へ進んだ人が夏休みで高校時代の仲間と集まってハメ外したりとか」

ス 「子供の肝試しなんか、かわいいものではないか。微笑ましく見ておるぞ」

m 「でもお化けを見ちゃう子とか・・・」

ス 「大抵の場合は恐怖心からくる錯覚だが、私の場合で言えば暗い神社で足場の悪い場所に近づきそうになった場合などは注意喚起をするだろうな。それが結果として子供を驚かす事もあるかもしれぬ」

m 「得体の知れないものに見えたり?」

ス 「私が何かに見せようと意図しなかった場合は、その子の脳内変換による」

m 「ちょっとかわいそうw」

ス 「フフフ、まぁ怪我をするよりは良かろう。どう見せるかはその者の守護の考えもあるからな」

m 「そういうものなんですか。じゃあ大学生なんかが肝試しをしたら?」

ス 「粋がりたい年頃ではないか、それもまた微笑ましい」

m 「じゃあスーさんは全然オッケーなんですね」

ス 「今君と接する私はね」

m 「またそれか・・・。それってある意味、意味が無い・・・」

ス 「君以外の者には意味が無いかもしれぬ。だが今私は君と会話している。他の者は関係ないだろう?まぁ、君はブログを書くことを念頭に置いている事は分かっているがね」

m 「・・・」

ス 「ではこう言おう。ひとりひとりが持っているイメージ通りの事が肝試しに限らずその者の現実に起きよう」

m 「まぁ、そうなのかもしれませんが・・・」

ス 「そもそも君は肝試しなどしないだろう?心霊スポットに足を運ばないだろう?」

m 「はい」

ス 「自分の波動に合わぬ事はしないものなのだよ。肝試しをする者は自分の波動に合うからするのだ」

m 「まぁ、そうですねぇ・・・。あ、そう言えば肝試しなんかをすると眷属が怒るっていうのを聞いた事がありますが、それはどうなんですか?」

ス 「それでは本人に聞いてみよう。どうかね?」

コンちゃん 「スサノオ様の意向に従います(`・ω・´)+」

すむちゃん 「大国主命の意向に従います(`・ω・´)+」

m 「という事は、微笑ましい?」

コ・す 「はい!」

コ 「あ、でも危ない時は葉っぱを投げるかも・・・(´・ω・`)」

m 「その葉っぱが何に見えるかは?」

ス 「その者の守護の意向次第。危ない事をしてはいけないという戒めを含めば、その者にとって恐ろしいものに見えよう」

m 「じゃあ眷属が怒るというのは」

ス 「接する者の波動次第。しかしその者にとって危険がある場合には、ちょっと強く出るやもしれぬ。ケースバイケースだね。いずれにしても眷属という者は主の意向に背く事はせぬ」

m 「忠実なのですね」

ス 「忠実と言うか、そうだな、君は私を悲しませるような事はしないだろう?」

m 「は?」

ス 「自分を愛し慈しんでくれる者を裏切ったりは出来ないものだよ」

m 「スーさんがコンちゃんを愛しているから、コンちゃんもスーさんを裏切る事は出来ない?」

コ 「スサノオ様がたとえ僕の事を愛していなくても、決して裏切るような行為はしません(`・ω・´)+」

ス 「私は君の事を愛しているがね」

コ 「(*´▽`*)」

m 「よかったねぇ( ´艸`)」

す 「うふふ('-')」




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by garoumusica | 2015-08-14 05:00 | スーさん | Comments(2)
本日は昨日の話の続きです。




musica 「ねぇスーさん、もし私がいわゆる心霊スポットに行きたいって言ったらどうします?」

スーさん 「止める」

m 「それでも行きたいと言ったら?」

ス 「それでも止める」

m 「強行突破したら?」

ス 「それはもう痛い目に遭ってもらうしかないな。仕方なかろう?それが君の選択なのだから」

m 「・・・」

ス 「しかし忘れてはいけないのは、君がその様な場所に興味を抱いた時点で既にその場所と波動が合っているという事だ。波動が合っていなければ興味を抱かぬ」

m 「そっか、波動が合っているからこそ興味を抱くのか」

ス 「波動が合っている、意識が向いているという事はその場所とコミュニケーションを図り始めているという事だ。エネルギーが交流し始めているのだ。その場所の波動の状態が悪ければ君の波動もつられて低下しよう」

m 「浸透圧ですね」

ス 「そうだね。対象の場所の波動が低ければ低いほど、君の波動もどんどん低下していく。その結果、体調不良を起こすかもしれないし、日常生活に支障が出るかもしれない」

m 「霊が憑くとは違うんですか?」

ス 「そのエネルギーを人間化すればそうとも言えよう」

m 「なるほど。。。」

ス 「そのエネルギーを視る者が違えば様々な様相を呈す。一概にこれとは言えぬ」

m 「はい」

ス 「例え君の波動が心霊スポット、もしくは心霊話の登場人物と違っていても、昨日の君の様にネットでその様な話題を次から次へと読んでいれば、知らず知らずに影響を受ける。そうなれば最終的には我々とのコミュニケーションにも影響が出よう」

m 「変な発言をするスーさんと接したり?」

ス 「するかもしれぬな。まぁそれもまた勉強になろう。君は痛い目に遭わぬと学ばぬからw」

m 「それは嫌です・・・」

ス 「だったら何故私が君を止めるのか考えてみると良い。私の立場になって考えてみればその答えは自ずから出て来よう」

m 「はい」





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by garoumusica | 2015-08-13 05:00 | スーさん | Comments(0)
先日の話。

ネットでついウッカリ心霊話を読んでしまいまして。

心霊話と言っても山に関する不思議な話とか全米がテラワロス系の話なので、読んでる時は特に怖くはないのです。

フフってなる話も多いですし。



スーさん 「ほら、もうその辺でやめておきなさい」

musica 「えー、もうちょっと・・・」

ス 「君はいつも後で泣き言を言うではないか」

m 「波動を合わせないようにするから大丈夫です」



で、ある話の時にその話に出てくる霊の様子が脳裏に浮かんでしまいまして。。。



m 「わー!繋がっちゃう!波動を変えなきゃ!スーさん!スーさん!!スーさん!!!」(←スーさんの名前を呼んで自分の波動を上げようとしている)

ス 「君という者は・・・」



自分のイメージなのか繋がっちゃったのかは分かりませんが、突然脳裏にイメージが浮かんでしまうのです。

そうすると相手を引き寄せちゃう気がして、慌ててスーさんの名前を呼んで波動を変え、関わりを無くすようにしています。

こうなるのが分かっていても、ついつい見ちゃうんですよね〜・・・。



で、先日。

夜中に階段を上っていると、突然心霊話の人物のイメージが脳裏に浮かびまして。

お約束でスーさんの名前を連呼したのです。



ス 「馬鹿者めが・・・」

m 「すみません・・・」

ス 「ほら、手を引いてやろう」

m 「は?」



脳裏に左手をこちらに伸ばして微笑むスーさんのイメージが。

・・・。

仕方ない、イメージで握り返しましたが。

そして昨日。




ス 「まだ読むのか、君は」

m 「目についちゃったんです」

ス 「また私の名を連呼する羽目になるというのに」

m 「今日は大丈夫です」

ス 「君にとって私の名を連呼する事は、まじないの言葉やお経と同じものだな」

m 「あー、そうかも」

ス 「名を呼べばそれが引き金となり、意識が切り替わり、波動が変化する」

m 「じゃあスーさんが居る居ないかは関係ない?」

ス 「そうとも言える。君は名を呼べば必ず私が応えると確信している。だからその信頼だけで自分の波動を変える事が出来る」

m 「なるほど。でもそれってピエロみたいな気がしないでもない」←独り善がりの意。

ス 「大切なのは結果だ。その過程は関係ない」

m 「そうですけど、そうですけど・・・(´・_・`)」

ス 「誰にでも守護の者が必ず側にいる。その者が必ず応える。だが無闇に波動が低くなりやすいものを読んだり、そのような場所に行かぬ事。いいかね?」

m 「場所には行かないですけど、読むのはたまには・・・」

ス 「あぁ、また私と手を繋ぎたいという事だね。まったく君は甘えん坊だな。近頃の私の評判は過保護だとか心配性だとかそんな感じだよ?まったく」

m 「私にとってのスーさんって、いつもそんな感じですよ?」

ス 「(溜息)先日のカップラーメンの時の様に、君は何度も痛い目に合わないと気が済まないらしい・・・」

m 「それはちょっと」

ス 「君が学ばぬのだから仕方あるまい?」

m 「・・・」←ネットをそっと閉じる。





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by garoumusica | 2015-08-12 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica