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本日も昨日の記事の続きです。




ス 「さて、これでインナーチャイルドに関しては終わりだ」

m 「・・・に関しては?」

ス 「それでは・・・」

m 「あっ、待ってスーさん。その前に聞きたいことが。インナーチャイルドの癒し方について教えてください」

ス 「インナーチャイルドの癒し方。幼少期全体を癒すのであれば、昨年君にしてあげただろう?その時の私の接し方の真似をすれば良い」→夏の夜の夢。 後日談。

m 「イメージで?」

ス 「うむ。イメージで幼少期の自分と遊んだり褒めてあげたり。イメージで部屋を作りその中で接しても良い」

m 「ふぅん・・・。トラウマとなる出来事がある場合は?」

ス 「その場合はイメージの中で味方になってあげると良い。君の場合で言えば、例えば暗闇の中で行ったトイレ。その時の風景を思い出し電灯を点けてあげる。または一緒にトイレに行ってあげる。私が君に言ったように『何度もトイレに行かなくても大丈夫』だと教えてあげる」

m 「あくまでイメージですよね?それで何か変わるのですか?」

ス 「変わる。君のインナーチャイルドが落ち着きを取り戻すだろう。更には君の中で過去の出来事対する印象が変わろう」

m 「そういうもの?」

ス 「論ずるよりも実行だ。実際に試してみるが良い」

m 「そうですねぇ」

ス 「それからトラウマが発生した時の自分を思い出し、気を送ってみると良い。幼少期全体でも良い」

m 「気を?どうやって?」

ス 「イメージで幼い君を光で包んであげなさい。君は私が好きだから、私の金色に近いオレンジ色の光で包んであげても良い」

m 「君は私が好きだから・・・?」

ス 「段々と年齢を上げて行って、それぞれに送ってあげなさい。西洋の天使に造詣が深ければ、各天使ごとのイメージカラーを知っているだろう?その色の光で包んであげれば良い」

m 「ミカエルさんは青、とかですね」

ス 「うむ。そうすると過去も変わってこよう」

m 「ハイ?過去が変わる?」

ス 「過去の自分を気で満たせてあげれば、その時の君の精神状態も変わる」

m 「過去の自分をイメージして光で包めば、過去に気を送る事になるんですか?」

ス 「そうだ」

m 「そんな事が出来るのですか?」

ス 「出来る。以前君に教えただろう?『気に時は関係ない』と」


m 「あっ!そうか!」

ス 「私が言わなくとも思い出してくれるようにならないものかね・・・」

m 「・・・」

ス 「とにかく、どのような過去であろうとも、君だけは過去の君の味方でいてあげなさい」

m 「はい」

ス 「我々も味方だがね」

m 「ふふふ」



明日も続きます。

長いですねぇ・・・。






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by garoumusica | 2015-09-20 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も昨日の記事の続きです。




スーさん 「大変申し訳ないがね、君達がいくら1人になりたくても決して1人になる事は無いのだよ。それだけは忘れないでほしい」

musica 「ふふふw」

ス 「頻尿に関してはこれで終わりだ」

m 「に関しては?」



ここで昨日の話は終わったのです。

で、結果はどうだったかと言うと、うん、寝る前のトイレは一度で済みましたw



m 「こんなに簡単な事だったのですか」

ス 「そうなのだよ。信頼する誰かが大丈夫だと言ってくれたならね。特に子供の場合は顕著に結果が現れるだろう」

m 「それが叶わずに無意味に症状を長引かせてしまっていたのですね」

ス 「残念ながらそうだ。そして親元を離れ一時は症状が無くなっていたとしても、それは影を潜めていただけであった。君がいくら論理的に相手を理解したとしても、君の中に残る子供は納得していなかったのだよ」

m 「そういう場合はどうしたら良いのですか?」

ス 「インナーチャイルド由来と思われる症状が出たら、その都度内なる子供のケアをするのだ。それはもう何度もね」

m 「あれ?なんか聞いたことある・・・。あー、あれか。ホ・オポノポノのウニヒピリ(インナーチャイルドや潜在意識の事)」

ス 「そうだ。この手のケアは世界中で言われている。その方法はネットや書物で調べられよう。君は以前ウニヒピリに関する本を読んだことがあるが、あまり気が乗らなかったようだね」

m 「そうですね、なんだかイライラしちゃって」

ス 「それこそがインナーチャイルドからのメッセージだったのだよ」

m 「なるほどねぇ・・・。今回の頻尿の症状といい、インナーチャイルドの由来だなんて普通気がつきませんよね?」

ス 「残念ながら難しいだろうね」

m 「ですよね・・・」

ス 「だが、人は求める事が出来る。何か問題が起こればそれを解決しようと試みるだろう?答えは求めれば与えられるものだ。ほら、歌にもあるだろう?目に映る」

m 「♪すべてのこと~はぁ~メェセェ~ジ~」

ス 「我々がいつも側にいていつもメッセージを送っている。明らかなる言葉ではなくともふと目にした本、流れてきた音楽、ニュース。そういったものに我々の言葉が潜んでいる。だから悩みがある時は答えを求めよ。そしてどこかに答えが隠れていないか目を凝らしなさい」

m 「はい」

ス 「またその様な形ではなく我々から直接アドバイスをしてもらいたいと思えば、君の様に霊能者に依頼をしてみるのも手だ」

m 「そうですね、ちょっとお金はかかりますが面白い体験でした」

ス 「さて、これでインナーチャイルドに関しては終わりだ」

m 「・・・に関しては?」



まだ続くようですね・・・。

ところでこういったシリーズもの記事の時は、実は第1回目の時には2回目分位までしか会話はしていません。

それ以降は記事を書きながら解説をしてもらったり、記事を書き終わってから続きの話し合いが始まったり。

今回の場合も明日またスーさんが何を言い出すのか分からないので、ヒヤヒヤです。。。





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by garoumusica | 2015-09-19 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も昨日の記事の続きです。




スーさん 「ここが今回のポイントだ。君は過去の父上を許したのではなく、父上の家族構成、育った環境、時代背景を考慮しそして理解した。そして過去の事に関して今更何を言っても、考えても仕方がないと手放した。しかしそれはいわゆる大人の対応をしただけで、心の中で解決し許した訳ではないのだ。ちびムジ、君のインナーチャイルドは決して納得をしていない。その結果が君の私に対する嫌悪だ」

musica 「終わった事を引っ張り出さないでください・・・」

ス 「終わっていないから引っ張り出すのだ」

m 「なんでそう思うのですか?」

ス 「昔話をしよう。君は小学校に上がった頃、おねしょをするのが怖くて寝る前にトイレに行った後、すぐにトイレに行きたくなるという症状があった」

m 「あっ!」

ス 「これはいわゆる精神的なストレスによる頻尿だ。これはこの年頃の子供ならよくある事だ。『小学生にもなっておねしょをするなんて』などと親に言われてストレスになる子供は多い。だが君の場合はちょっと複雑だった。就寝した後に寝床から出ている事を父上に気がつかれたら、その事に対して怒られていた。父上には理由など関係ない。だから君は親に気がつかれない様に明かりを灯さずに息を殺してトイレに行った。21時に就寝で22時位までは心配で何度もトイレに行った」

m 「ありましたねぇ・・・」

ス 「年齢を重ねる毎に回数は減っていったが、最終的に18歳までそれは続いた。君が家を出るまでだ」

m 「1人暮らしを始めるまでは独りで寝た事がなかったので眠れるか心配でしたけど、いざ一人暮らしを始めると寝付きは良いは熟睡出来るはで。1人の解放感が半端無かったです」

ス 「そうだろうね。君は家族の下では落ち着いて生きる事など出来なかった。精神的な面でもエネルギー的な面でもね。さて、その就寝時の精神的なストレスによる頻尿が最近また始まっただろう?」

m 「ここひと月くらいですかね・・・。そうか、あの頃と同じ症状なのか。気がつかなかった」

ス 「君のインナーチャイルドが当時と同じ行動をし始めたのだ。これは君の中で解決していない証拠でもある。トイレに行く回数は1回だからそんなに負担は無いが、父上と一緒に暮らしていてストレスを感じている事は間違いがない」

m 「でもどうしようもないですからね。この身体では以前のように働いて一人暮らしをする事も出来ませんし」

ス 「君は父上と離れていればある程度は普通に接する事が出来る」

m 「はい。1~2年に1度程度の面会であれば少々の間でしたら同じ空間にもいられますし、会っていない間も電話も出来ました

ス 「まぁ普通の親子の状態ではないが以前に比べたら良い状態だ。だが月に1度出張で上京して来た時には負担が大きかったようだね」

m 「そうですね、夕食を付き合うだけでしたが前後2週間は体調を崩しました」

ス 「年に1度会うか会わないかという頻度は、遠方へ嫁いだ女性にはよくある事だ。それに月に数度の電話も平気だった。離れた方が上手くいく親子もこの世には沢山いる。人と人、上手くやって行く為に必要な適切な距離というものがある。だからその事に関して過度に負担を感じる事はない。だが、今の様にストレスによって君の身体に異変が出ている状態は君の為に良くない」

m 「そうですねぇ。。。じゃあどうすれば?」

ス 「就寝前の頻尿に関しては簡単だ。君は今自覚したからね。それに加え、この私が君に神託を授けよう。大丈夫だ、1度トイレに行ったならばその後すぐに行く必要は無い。自分の膀胱とこの私の発言を信じなさい」

m 「ふふふ、はい、そうですねw」

ス 「あの時もこのようにご両親が言ってくれれば良かったのだが、残念ながら君はご両親に相談出来るほど信頼していなかったし、ご両親も君の様子に気がつく事が出来るほど大人ではなかった」

m 「・・・」

ス 「当時と違うのは君が信用出来る者が側にいるという事だ。まぁこの私だがね」

m 「あー、そうですね・・・」

ス 「だが忘れてはいけないのは、当時も私は側にいたという事だ。君が1人で耐えていた時も我々はいつも側にいて君を応援していたのだ。これは君だけではない、すべての人間に我々のような存在が常に側にいて、常に愛を送っているのだ」

m 「はい」

ス 「大変申し訳ないがね、君達がいくら1人になりたくても決して1人になる事は無いのだよ。それだけは忘れないでほしい」

m 「ふふふw」

ス 「頻尿に関してはこれで終わりだ」

m 「に関しては?」



明日も続くようです・・・。




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by garoumusica | 2015-09-18 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日は昨日の記事の続きです。




ス 「だが君は覚えているだろうか?我々が接しだした当初、君は父親の様な年齢の姿をしている私をひどく嫌っていた」

m 「懐かしい。そうでしたね、嫌っていたというよりも嫌悪してましたねw」

ス 「君はまた酷い言葉で言い直したね・・・。まぁそれは良いとして、あの時の嫌悪は私に向けられたものではなかった」

m 「うーん」

ス 「いわゆるおっさんの年代の男性を君は嫌悪している」

m 「あー、めんどくさい事を言い出した」

ス 「君はおっさんにいい思い出が無いからね。学校の先生に誘われたり、行きつけの布屋の主人に抱きつかれたり、電車に乗っていれば痴漢に遭ったり」

m 「病院に行けば医者に手を握られてサワサワされたり、さっきまで目を細めて娘の話をしていたと思ったらホテルに誘ってきたり。職場の上司も似たようなもので断れば酷い扱いを受ける。クソやろ、おっさん」

ス 「だが、クソなおっさんの見た目を持つ我々には父性を求める。それは何故か?君は父性を満足に得られなかったからだ」

m 「うーん・・・」

ス 「得られないが故に父性を求める波動が常に出てしまい、おっさんを常に引き寄せる。だが、その波動の根底には『不足』が蔓延っている。満たされた状態から発せられる波動であれば健全なおっさんを引き寄せただろうが、君の場合はそうではなかった。だから君の言う『クソなおっさん』ばかりを引き寄せた」

m 「神職がクソって言うな」

ス 「君に合わせたのだよ。分かるかい?ベイビー」

m 「花輪君かっての!」

ス 「ハハハ!いいかい?世のおっさんがクソなのではない、君の波動が引き寄せたおっさんがクソなのだ

m 「なんですか?その格言風な台詞は・・・」

ス 「フフフ、私の名言集を作るとしたら是非入れて欲しいものだねw」

m 「ハイハイ・・・」

ス 「さて、随分前にその様な君の今の状態を確認する為に、君と例の部屋でミカエル殿を通じ逢っていた。ほら、似たような事がじぇいど姐さんの所でもあっただろう?」


ス 「君が『スーさんカッコいい』と思ったところだね」

m 「剣を扱う様子がカッコ良かっただけです」

ス 「(無視)黒じぇいど♪は私を怖がった訳ではなかったね?君も同じだ。君と初めて会った時、君は私を嫌悪していたのではなく、おっさんを嫌悪していたのだ」→チームおっさんs その4 箱の中でよーく考えてみた 

m 「はぁ・・・。それにしても初期の頃はブログをしていなかったから記録が残っていないのが残念」

ス 「だから私がじぇいど姐さんに言わせたのだよ。ブログをしてみたらと」

m 「確かにスーさんとの日々を、教えを見直せる事はありがたいです」

ス 「君は日記に関しては三日坊主だからね、ブログの様に大勢の人間の目による監視が無いと記録を残さぬ。それに記事を書く事によって自分の中で整理が出来よう?」

m 「何もかも計画的。性格を見切ってるし」

ス 「君の事は君が生まれる前から、それはもう気の遠くなるような遥か昔から知っているからね」

m 「私はスーさんの事を何も知らないです」

ス 「君に今を生きることに専念して欲しいからだよ。それに私は今の関係を気に入っているしね。さて話を戻そう。君が父性を求める理由は簡単だ。今生で得られなかったからだ」

m 「うーん、一番触れて欲しくない話題」

ス 「そうだろうね。亡くなっているから父性を得られなかったのではなく、存命にもかかわらず得られなかったからだ。父上の性格故に」

m 「そうですねぇ。。。過去の事はもう終わった事ですから仕方ないと思い水に流していますが、今に生きている父も人として人間性が受け入れられない」

ス 「手厳しいね。それに君は水に流し全てを許したのではない、過去の事を考えてもどうしようもないと諦めただけなのだ。過去を手放した、とも言えよう」

m 「うーん」

ス 「ここが今回のポイントだ。君は過去の父上を許したのではなく、父上の家族構成、育った環境、時代背景を考慮しそして理解した。そして過去の事に関して今更何を言っても、考えても仕方がないと手放した。しかしそれはいわゆる大人の対応をしただけで、心の中で解決し許した訳ではないのだ。ちびムジ、君のインナーチャイルドは決して納得をしていない。その結果が君の私に対する嫌悪だ」

m 「終わった事を引っ張り出さないでください・・・」

ス 「終わっていないから引っ張り出すのだ」



今回のスーさんはその内容故に私の気が重くならないよう、わざと口調を軽くしてくれたみたいですね。



ス 「それもあるが、忘れないでほしいのは我々の様な神職に就く目に見えない存在も今、君達と同じ時代を生きているのだ。我々は平安の時代で止まっている訳でない。君達と同じ平成の時代を生きているのだ。ただちょっと長生きなだけだ。今同じ時を生きている君達と同じ口調、同じ見かけをして何がおかしいのだ?私だって君の事をベイビー、ハニーなどと呼びたい時もあるさ」

m 「いや、その呼び方は現代の日本人でもなかなか使いません。海外ドラマの見過ぎですよ、スーさん」

ス 「・・・」



明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-09-17 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日の話。

人気ブログ『なにが見えてる?湘南編』のじぇいど姐さんが、ちょっと遅れて渡した誕生日プレゼントを記事にしてくださいまして。→上着の下に、そっと、ブッダ。

その記事をフムフムと思いながら拝見していたのです。



そして目についた一文。

私の事を「緻密で写実的な人物画(たいていイケメンのおっさんw)描かれる画家さん」と紹介してくださってまして。

うん、その通りwww

私は自分の美意識に沿って、その肉体に美を感じた人=イケメンを描くのが楽しいので、確かにイケメンばかり描いています。

ですがアレ?っと思ったのは「おっさん」という部分。

確かに上の世界のおっさんsはおっさんとして認識しているので、色鉛筆画はおっさんが多い。

でも鉛筆画に関しては今はおっさん、もしくは亡くなっている人だけれども、描いたのは若い頃のもの。

ブラッドさんも。

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ジュードさんも。

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ジョージさんも。

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リバーさんも。

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三船さんも。

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みんなイケメンですが、若い時のものなのです。

だからおっさんばかりを描いている訳ではない。

でも実は自分でもおっさんばかり描いていると思っていた節がある。。。

なんだコレは?



スーさん 「君が我々に何を求めているか分かろう?」

musica 「父性・・・」

ス 「そうだ。君が、と言うかほとんどの者がそうだね。我々を想像する時は年配者だとか仙人の様な姿をしている」

m 「自分達よりも年上の方が精神的に頼りやすいっていうのもあるでしょう?」

ス 「それもあるが根本的な所では大いなる父・母を求めているのだよ」

m 「ふうん」

ス 「君は私が若者の姿で現れる事を嫌がる」

m 「そうですねぇ、スーさんはお父さんな感じですから」

ス 「だが君は覚えているだろうか?我々が接し始めた当初、君は父親の様な年齢の姿をしている私をひどく嫌っていた」

m 「懐かしい。そうでしたね、嫌っていたというよりも嫌悪してましたねw」(ちょっとだけ当時の様子を書いた記事がありました→神様のジョーク・・・?

ス 「君はまた酷い言葉で言い直したね・・・。まぁそれは良いとして、あの時の嫌悪は私に向けられたものではなかった」



明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-09-16 05:00 | スーさん | Comments(0)

笑いも大切。

昨日の話。



本館ブログの方ではアマテルにぃちゃんの色鉛筆画のメイキングをせっせと載せています。

で、先週にぃちゃんの絵の背景がご本人の希望により富士山となりまして。

それは別に良いのですが、着物に富士山の組み合わせ、そしてあのポーズがどうしても演歌歌手に見えてしまい。。。

ちょっとした遊び心で演歌歌手のポスター風にしてみたのです。


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うん、よくお似合いですw

ちょっとダサい感じなのが神界レコード。

そしてこの画像にウケてくれたのが、某J姐さん。

演歌シリーズ他のもやってくださいな、との事で。

え~・・・、仕方ないなぁ・・・。

まぁ、ノリノリでやりましたけどね!

楽しかったです。



まずはおーくにさん。

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斜め線の曲はカップリング曲です(`・ω・´)+



お次は南方先生!

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ちょっと他の方達よりも現代っぽくw

曲名の「水の彼方」は「南方」の響きに合わせたようです。



そしてスーさん!

なんと!スーさんのポスターは4回も訂正させられました。

ちょっとおふざけを入れてたのがダメだったようです。

これが完成品です。

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「八重垣恋歌」の下に「J・U・N・A・I〜純愛〜」っていうださださサブタイトルを入れたかったのですが、許可を得られませんでした・・・(´・ω・`)。

ローマ字の間に「・」が入るのがポイントだったのですが。。。

ついでに稲ちゃんも作るとしたら、メインの曲は「DOKKIN☆らぶ〜キケンな香りのするアイツ〜」で、カップリングは「王子様は突然に」ですw



「笑いも大切」というのは、日本神界のモットー。

たまにはこういうおふざけも必要。

スーさんはちゃっかり稲ちゃんへのラブレターにしていますけどね ( ´艸`)

ラブラブゥ~。




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by garoumusica | 2015-09-15 05:00 | つれづれ | Comments(7)
先日の話。

アマテルにぃちゃんの絵を描こうとしたものの、強い眠気に襲われまして。。。

まぁ、こういう場合はスーさんからの呼び出しが多いので素直に従う事に。

ベッドへ行って横になり、そしてふと気がつきました。



目の前には見ず知らずの青年が。

若作りスーさんを美青年にし、身体を華奢にしたようなそれはそれは可愛らしい青年・・・。

そして脳内にある理解が生まれます。

スーさんの「俺の腕に抱かれろヒーリング」の練習を彼としなさいという事だな、と。

なるほどなるほど・・・。

・・・。

いいんですか!?∑(・ω・ノ)ノ

こんなかわいい子と!?( ̄∀ ̄)



もしも私がゲイバーのママだったら、

「あら、かわいいわね。こういうお店初めて?オネェさんが色々と教えてあげるわぁ~」

なんて言ってそうです。

そんな事を考えながら練習頑張るゾ☆と美青年に抱きついたところ、想像していたのとは全く違う、身に覚えのあるゴツイおっさんの身体・・・。



スーさん 「・・・(-’’-)」

musica 「・・・((((;´д`))))」



思わず身体を離したところ、初めて聞くドスの利いた声で、



ス 「動くな!(`Д´メ)」



と、一喝・・・。

まぁ、その声にびっくりしまして思わず覚醒してしまいましたが・・・。



m 「・・・あんな声出すのですね」

ス 「君が出させたのだろう!?君は本当に・・・!」

m 「絵描きの性がー・・・」

ス 「何が絵描きの性だ、馬鹿者め!大切な練習をふいにしおって!まったく」

m 「スーさんが大声を出すからー・・・」

ス 「君が出させたのだろう!?」

m 「・・・(´・_・`)」



という訳で、「俺の腕に(略)」のイメージがしやすい様に、正面を向き微笑んでいるスーさんの顔を描かされています・・・。

まだ途中ですけどね、なんとなく里見幸太郎さんに似ています。

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おっさん好きなマニアな方、よかったら「俺の腕に(略)」で使ってください。





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by garoumusica | 2015-09-14 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も昨日の記事の続きです。



musica 「祈りの力が上手く働くようにする・・・」

スーさん 「思い出したかね?」

m 「なんか引っかかる」

ス 「風の大陸という小説があろう?」

m 「あー、風の大陸。災害により滅びつつある古代アトランティス大陸を救う話」

ス 「そうだ。その最終巻で、地脈に溜まり世界を滅ぼす災害を引き起こす要因となっているエネルギーの塊を、人々の祈りのエネルギーを使い発散させた」

m 「主人公の人が人々の祈りのエネルギーを集め、その進む方向をコントロールしていましたね」

ス 「うむ。今我々がしている事と同じようなものだね」

m 「ねぇスーさん、こういうのって大きな災害が起きる前に対処出来ないのですか?」

ス 「我々にも出来る事と出来ない事がある。それは理解して欲しい。事前に祈りの力を集める事も難しい」

m 「はい、すみません・・・」

ス 「だが我々にも出来る事はある。君がその身体を治したく霊能者巡りをしていた頃、彼らを通して地元に帰るよう伝えていた」

m 「あー、そうですね、違う人から2回位言われましたね。震災の何年も前に」

ス 「うむ。その様に霊能力のある者を通して備える様伝えたり、テレビを通して伝えたり、又は虫の知らせと言う形で知らせたり。・・・まぁ、はっきりと伝えても君の様に無視する者がほとんどだ」←字が勝手に大きくなりました・・・。

m 「あー・・・」

ス 「君が我々の言葉を聞いていたならば、今とは違う未来があの時の君にはあった」

m 「うーん・・・、あの時の私は言われた事を受け入れませんでした」

ス 「そういう事だ。残念ながら我々がいくら知らせても、君の様に無視する者がほとんどなのだよ」

m 「すみません・・・」

ス 「謝らずとも良い。君の人生は君の選択によって成り立っているのだから」

m 「・・・」

ス 「君もそうだったが、関東にいる者はいつか来るかもしれない関東大震災の再来を、いつもどこかで覚悟して生きている」

m 「はい、確かに覚悟していました」

ス 「その様に覚悟を決めてそこに留まると決めているのならば、いざという時の為に備えて欲しい。それは震災が起きるから言っているのではない。心にゆとりを持つ為に言っているのだ。いつ来るのか、また本当に来るのか分からない震災に怯えながら暮らすのではなく、備え、心にゆとりを持って暮らして欲しいのだ。怯えながら暮らすのとゆとりを持って暮らすのでは、放つ波動に大きな差が出る。そして引き寄せる現実も違うものとなる。先日君に避難場所を確認させたのはのはその為だよ」

m 「はい」



スーさん達に出来る事と出来ない事。

それからスーさん達からのメッセージを無視してしまい、今の身体の状態になってしまった私。

確かにあの時の私には選択肢が用意されていました。

そして未来が分かっていたならば選択を誤る事はなかったと思うのですが、正確な未来など分かるはずがありません。

だから自分の今までのすべての選択が、自分にとってベストだったと思うしかないのでしょうねぇ・・・(´・ω・`)。



本館ブログの方で風の大陸について紹介した記事がありました。

良かったら見てください→画廊musica 「風の大陸 」

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主人公さんを落書きしてましたw



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by garoumusica | 2015-09-13 05:00 | スーさん | Comments(2)

祈りを集める。

昨日の宮城県での災害で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。



本日は昨日の続きです。

テレビで救出活動の中継を見ながらの会話。



musica 「あ、報道ヘリが救助の邪魔になってそう・・・。ねぇスーさん、私たちがこうやってテレビを見てしまうからマスコミの方達も加熱した報道をしてしまうでしょう?だったら中継を見ない方が救助の為ですよね?」

スーさん 「それも一理ある。ヘリコプターの音で助けを求める者の声がかき消されてしまうし、救助をするヘリコプターの邪魔にもなる」

m 「ですよね・・・」

ス 「だがね、利点もあるのだよ」

m 「えー?」

ス 「君は今救助の様子を見ながら何を思っている?」

m 「スーさん、アマテルにぃちゃん、彼らをお護りください」

ス 「彼らに対し祈っているだろう?」

m 「はい」

ス 「それは君だけではない。この中継を見ている多くの者達が彼らの安全を祈っている。それは物凄い量の祈りだ」

m 「大勢の人の祈り・・・」

ス 「そうだ。その祈りが今この瞬間に彼らに集中している。物凄い量の祈りのエネルギーがね」

m 「彼らの力になるのですか?」

ス 「そうだ。そしてその力が上手く働くようにするのが、我々の仕事だ」

m 「なるほど・・・。私達の祈りが上手く働くようにするのがスーさん達の仕事・・・。でも、中には悪い気を送る人もいるのでは?」

ス 「申し訳ないが問答無用で当人に跳ね返させてもらう」

m 「それは恐ろしいですね・・・」

ス 「出した波動が当人に帰るのは自然の理だ。恐ろしくもなんともない」

m 「まぁそうですけど・・・」



昨日は避難経路の確認に行ってきました。

公式に避難場になっている場所があるのですが、そこに行くまでに川があったり、他の避難場所は坂の下になっていてかえって水が溜まりやすそうだったり。。。

自分達の地区ではないけれども、避難するならここの方が安全だろうという場所の目星をつけてきました。

皆さまも休みの日を利用して、一度避難経路や避難場所の確認をされてみてはいかがでしょうか?






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by garoumusica | 2015-09-12 05:00 | スーさん | Comments(0)

迷った時には。

昨日の災害で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。



鬼怒川での救助の様子をテレビで拝見しておりましたが、ポロポロと涙が止まらなくなってしまい。。。

そんな時にスーさんが、



スーさん 「最期に人を助ける事が出来るのは人だけなのだ」



と言われまして。

私の涙は本当に私のものなのか分からない状態でした。



ス 「君が災害時に避難するかどうかそのタイミングに迷った時には、迷わず避難しなさい」

musica 「避難するタイミングって本当に難しそう。無駄足になってしまったらと考えたり、まだ大丈夫だと思ってしまったり」

ス 「そのような時には迷わず避難して欲しい。最期に自分を助けるのは自分の判断なのだから」

m 「そうですねぇ・・・」

ス 「二の足を踏むようであればこう考えなさい。命を賭けて人命を救おうとする者がいる。中継をご覧?いつヘリコプターが電線と接触してしまうか分からない状況だ。それでも彼らは自分の命よりも他人の救助を優先する。そんな彼らの手を煩わせない為に避難しなさい」

m 「彼らの為に」

ス 「そうだ。人は誰かの為ならば行動に移せるものだ。自分の為に避難するのではなく、彼らの負担を減らす為に避難しなさい。この者達の救助の様子を見ている者ならば、そうする事が出来よう」

m 「そうですね。彼らの命も大切にしたい」

ス 「良い機会だからハザードマップを確認しておこう。万が一に備え避難経路の確認だ」

m 「はい。・・・うちはギリギリの所で津波も川の氾濫も影響はないようです」

ス 「ギリギリと言うのが最も油断しやすいものだ。おまけに君は泳げぬのだから・・・」

m 「・・・」

ス 「地名も確認しておこう。過去に生きた者達の経験が古い地名に残っている。地名に隠された知恵を確認出来るサイトをネットで探しなさい」

m 「はい。あ、いい感じのがありました」→地名を読み災害のリスク対策(SP)

ス 「昨年の広島の災害があった場所も古い地名には教訓が含まれていた」

m 「ものすごいインパクトでしたのでよく覚えています。蛇落地悪谷ですよね」

ス 「うむ。人は過去に生きた者の経験の上に生きている。その経験を活かす事が出来れば、防ぐ事の出来る事柄が数多くある。過去を学ぶ事はより良い今を作り出す事でもあるのだぞ」

m 「はい。でももし今住んでいる場所が教訓の含まれた地名だった場合はどうしましょう?不安になっちゃいます」

ス「その時は感情を動かさずに、ただ自覚するのみだ。あぁ、自分の住んでいる場所はそういう危険性のある場所なのだと」

m「感情を動かさずに。。。そういう波動を出すなって事?」

ス「そうだ。決して感情に溺れるな。ただ自覚するのだ。そして備えよ。万が一その様な時が来たら、迷わず行動せよ」

m「はい」

ス 「明日は外出しておいで。避難先や避難経路を確認しておきなさい」

m 「そうですね・・・」←ちょっとめんどい。

ス 「自分の為だけでなく救助する者達の為でもあるぞ」

m 「はい(`・ω・´)+」






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by garoumusica | 2015-09-11 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica