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昨日はカラオケに行って3日寝込んでいた話でしたが、その寝込んでいた間もただ寝込んでいた訳ではありません。

今までスーさんに教えてもらっていたヒーリングを自分で試していたのです。



1日目にスーさん色の光を流してみたものの、全快には至らず。

なので2日目には思い切って、スーさんの俺の腕に抱かれろヒーリングを試してみました。



スーさんの俺の腕に抱かれろヒーリング。

以前バリアーを張る方法を教えてもらいましたが、これを応用してみようと思ったのです。

(俺の腕に抱かれろバリアー編→今日も波動ネタ。

私の予想では、

スーさんに抱きつくイメージをする


人に抱きついた時に相手の体温が伝わってくるのと同じように、スーさんのエネルギーが私に伝わってくる


私の身体にスーさんのエネルギーが満ちる


全快

と言う感じです。



では!いざイメージ開始!

・・・。

・・・。

・・・。

イマイチイメージが出来ません。。。



スーさん 「君が描いた私の絵をプリントし、それを枕元に置いてみてはどうかね?イメージもしやすかろう?」

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musica 「そうですねぇ」



早速パソコンに保存していた画像をプリント。



m 「ではもう一度」

ス 「うむ」



スーさんの画像をこの目で確認したからでしょうか?

具体的なイメージが出来ます。

私とスーさんの身長差では私の顔の位置がスーさんの胃の辺りに来るはず。

この着物は艶のあるシルクの生地だから肌触りはものすごく良い。

抱きついた時にはふんわりとした生地の感触の奥にがっしりとした肉体を感じるはず・・・。

などと考えていたらちょっと恥ずかしくなりまして、コンちゃんとすむちゃんに、



m 「ごめん、ちょっと離れてもらってもいい?」

コンちゃん・すむちゃん 「え?なんで?」

m 「むじゃっきー・・・」←無邪気の意。

ス 「君は邪念で一杯ではないか・・・」

m 「・・・(´・ω・`)」



やっぱりちょっと恥ずかしい・・・。

そうだ!姉と弟の絵もプリントアウトしてみよう!

あの絵を見ながらだと恥ずかしさもなくなるはず!

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パソコンを立ち上げて印刷をスタートすると、まさかのプリンターお亡くなり・・・。



m 「♪カラリオ~・・・(´・ω・`)」

ス 「ハハハ、先程の私の絵の負荷が大きかったようだね」

m 「どういう事ですか?」

ス 「私が気を込め過ぎて機械が耐えられなかったのだ」

m 「・・・直ります?」

ス 「どうだろうね・・・」

m 「痛い出費・・・(´・ω・`)」

ス 「・・・」



まぁ、気を取り直してイメージ再開です。

そしてイメージしているうちに気持ちが良くなって爆睡。

そして翌日目覚めた後は・・・、



m 「うーん、後ちょっとって感じ。何がいけなかったのですかね?」

ス 「イメージ不足に加え私への協力要請が無かった為に、私のエネルギーの流入が不十分だった。そんなところだ。それで?次は何を試すのかい?」

m 「そうですねぇ・・・。スーさん、この体調不良を取り除いてください」

ス 「よかろう」



その瞬間物凄い鳥肌が立ちまして・・・。



ス 「もう少し眠りなさい」

m 「はい」



そして起きた時には全快していました。



m 「今回の出来事は一体何だったのですか?」

ス 「君はねぇ、まず願望を間違えていたのだよ」(以下昨日のブログの台詞)

(略)

ス 「早い時期に自分に出来る事と出来ない事を見極める事が大切だ。そして私を頼りなさい。私は何の為の守護だね?」

m 「はい・・・」

ス 「君は本当に必要な時に私を頼らない。その事を自覚しなさい。私はいつも君の味方だよ?」

m 「はい」



自分1人でヒーリングをするよりも、やっぱり守護さんだとか専門家のラファエルさんなど、上の人に協力を頼んだ方が良さそうです。




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by garoumusica | 2015-09-10 05:00 | スーさん | Comments(2)
先月、歌を歌ってチャクラ活性、グラウンディング。と言う記事を書いたのですが。

この一連の出来事があり、もっと生きてる事を実感(?)しなきゃダメだ!と思いまして、友人とカラオケに行く約束をしたのです。

この時8月だった為夏休みの子供が多いかもしれないので、9月になってから行く事になったのです。



ですが、心配事はやっぱり身体の事。

今このような引き籠り生活を送っている発端となったのが、喫煙ルームと同じ階にある禁煙ルームでカラオケをして、長時間煙草の煙を浴びた為に起きたアレルギーだったので、禁煙ルームを予約してもまた同じ状況に陥ればさらに体調が悪くなる気が・・・。

なので市内のカラオケを検索しまくって、カラオケルームが一棟一棟独立した建物になっている所を探し出し、更にお店にお願いして喫煙ルームから一番離れている部屋にしてもらったりと、対策をして部屋を予約。

そして先週の土曜日に楽しんできたのです。

そして結果は・・・、



musica 「キツイ・・・(´・ω・`)」



昨日の夜にようやく回復です。。。

ここ数日、記事がいまいち短かったのはその為ですw



スーさん 「君はねぇ、まず願望を間違えていたのだよ」

m 「間違えてた?」

ス 「『後で少々体調崩しても良いから、カラオケに行っている間は元気でいますように』これが君の願望だった。どうだ?その通りになっただろう?」

m 「・・・(´・ω・`)」

ス 「カラオケをしている4時間は平気だったが、その後急に体調を崩し、ひたすら横になる日々だ。おかげでアマテルの絵もろくに進まず、その結果本来なら休みであるはず日に絵を描く羽目となった」

m 「カラオケに行った後に無理して描いたところも、結局描き直す羽目になりましたしね・・・」

ス 「君は『カラオケに行っても体調を崩さずに楽しむ事が出来た』と思うべきだったね」

m 「はい・・・」

ス 「可哀想だとは思うが、君は痛い目に遭わなければ学ばぬ。今回の出来事は良い学びであったと思いなさい」

m 「はあい・・・」

ス 「それにしてもまぁ、君は私の神社の近くのカラオケボックスに行ったというのに顔を見せず・・・。来ていたらそこでしか出来ないヒーリングが出来ていたものを・・・」

m 「友達もいましたし・・・」

ス 「わざわざ私の神社の影響を直に受ける事の出来る場所にあったというのに、私に頼る事もせず・・・」

m 「すみません・・・」

ス 「その後体調を崩し寝込んでいたにもかかわらず、結局私に頼ったのは3日後だ。私はそんなに頼りにならない存在かね?」

m 「そういう訳では・・・」

ス 「カラオケをし君が今生きているという事を堪能する事は良い。それはもっともだ。だがねバランス良く生きなさい。見える世界と見えない世界。両方をバランス良くだ」

m 「はい・・・」



痛い目に遭った話でした・・・。

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昨日の夕焼け。

ほんのり台風の気配。




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by garoumusica | 2015-09-09 05:00 | スーさん | Comments(0)
この2日程お清めについて記事にしたので、きちんとしたお清め・禊ぎについて調べてみました。

札幌市の西野神社さん(ブログ→西野神社 社務日誌)のものが大変勉強になる上に、転載は自由との事なので内容を一部転載させていただきます。

本文中の青字のものが転載内容です。



神職の方の禊ぎには「斎戒(さいかい)」なるものがあるそうです。

斎戒とは「祭祀に臨んで、居室を別にし、衣服を改め、飲食(飲酒・肉食等)や動作(会葬・病気見舞い等)、不浄な思いや言葉などを慎んで、心身を清めること」だそうです。

私もアマテルにぃちゃんの絵を描き始めてからは、かなり厳しく食事制限をさせられていますが、これは斎戒に当たるのかもしれませんねぇ。。。

ちくしょー、豚骨ラーメン食いてー。

パストラミ食べさせろー。

はい、そして「潔斎(けっさい)」というものもあり、こちらは水または湯によって心身を清める沐浴の事で、斎食や斎宿などと共に、いくつかある斎戒の所作の一つであり、冷水を浴びる潔斎の場合は、禊とほぼ同義」だそうです。




それから西野神社さんの記事の中で面白いものを見つけました。

なんと!伯家神道では手水舎で手を洗う時に唱える神歌と祓詞があるそうです。(手水の作法

リンク先の記事によりますと「伯家神道では、手水に際してはまず二拍手して、それから『洗ひつるこゝも高天原なれば洗ひすゝるも荒磯の浪』という神歌を口誦するか、もしくは『もろもろの不浄穢れを濁すことなく、汚すことなく、大海原へ持ち出で給へ、瀬織津姫の神』という祓詞を唱え、その後で手をすすぎ次いで口をすすぐのが、正式な手水の作法とされています。」

お、アマテルにぃちゃんの奥さんのお名前が祓詞にありますね。。。

なんだなんだ?にぃちゃんの絵を描いているこのタイミングに・・・。



にぃちゃんの奥さんってチャネラーさんとかいらっしゃって、なんかちょっと・・・って感じで敬遠していたのですが。

まぁ、そのうち気が向いたら絵を・・・。

でもせおっちゃんの絵は検索すると沢山出てくるから、私が描かなくてもいい気がします。

・・・って、あれ?

もしかして私、人から見たらチャネラーさん達と似た様な事してるんですかね???

このブログもチャネリングブログみたいな?

私としては、おっさんとの会話ブログみたいな感覚だったんですが。。。

なんか今えらい事に気がついた気がする。。。

・・・。

私は絵描き班なんで、難しい事はスーさんにお任せします。。。



話を戻しますが、手水をする際にも口誦するって、なんだか趣がありますねぇ。

そう言えば、神棚への祓詞もあるのでしょうか?

検索検索。

どうやら、祓詞・神殿拝詞(しんでんはいし)なるものを唱えるようです。




祓詞は「掛けまくも畏き伊邪那岐大神

筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に

禊ぎ祓え給ひし時に生りませる祓戸の大神たち

諸々の禍事罪穢有らむをば

祓え給ひ清め給へと白す事を聞こしめせと

恐み恐みも白す」




神殿拝詞は「此の神床に坐す掛も畏き天照大御神産土大神

大前を拝み奉て恐み恐みも白さく大神等の

廣き厚き御恵を辱み奉高き尊き神教のまにまに

直き正しき眞心もちて誠の道に違ふことなく

負ひ持つ業に勵ましめ給ひ家門高く身健かに

世のため人のために盡しめ給へと恐み恐みも白す」

だそうです。。。




うん、私はいつも通りでいいかな・・・。

色んな意味で。


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初の宮の龍。


次に島根に行くなら、宍道湖側にも行きたいものです。

前回はおっさんの急な予定変更で鯛めしとシジミ丼が食べられなかったので!





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by garoumusica | 2015-09-08 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日は神社へ行った時の手と口のお清めの話でしたが、記事を書いていてふと思ったのです。


神棚組へのご挨拶の時はどうなんだろう?って



スーさん 「君はいつも歯磨きを終えた後に挨拶しているではないか」

musica 「!!!ほんとだー!!!意識して行っていた訳ではないですけど、いつも歯磨きを終えた後にご挨拶をしているかも!」

ス 「フフフ」

m 「ちょっと神棚の前に行った時に『おはよー』とか『来ちゃったw』などと話し掛ける場合は、口を清めるとかはしてないですけど」

ス 「それはただのコミュニケーションだ。君が正式に挨拶したり一日の感謝を述べる時には手と口を清めた後だろう」

m 「そうですねぇ。。。やっぱり神様の前に出る時に身を清める事は必須ですか?」

ス 「君の場合はその身の埃を落とした方が感度が良くなる。しかし、我々の前に出るから云々ではなく、1日の中で何度か身を清める機会がある方が君の為だろう?」

m 「うーん、そうですねぇ。口をゆすいだり手を洗ったりしたら気分的にもスッキリするかも」

ス 「神社においてもそうだ。折角神社へ来てもらったのだから、その身についた穢れを落として帰ってもらいたいからね」

m 「スーさん的には神域に入るには身を清めてから云々ではなく?」

ス 「先日ブログで紹介していた熊野大社の本にもあっただろう?熊野への道のりは大変厳しく、皆埃まみれになりながら我々のもとへと来てくれる。だから熊野の地では身の清浄を保っていなくても、すべての者を歓迎する。それが『くまのごころ』だ」

m 「『くまのごころ』・・・。あれ?もしかしてスーさん、熊野モードに入ってます?」

ス 「ハハハ!」

m 「どうりで昨日記事のスーさんの口調が、ほんのちょっといつもと違った訳だ」

ス 「フフフ、まぁ熊野モードでなくとも私は神社へ遊びに来てくれるだけで嬉しいがね」

m 「ハイ!でも私からしたら、やっぱりご挨拶の時はきれいな状態で逢いたいかな」

ス 「好きな人の前に出る時は皆、その身を美しく整えたいものだよ」

m 「その例えはちょっと違う気がします」





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by garoumusica | 2015-09-07 05:00 | スーさん | Comments(4)
手水舎(ちょうずや・てみずや)。

神社へ参拝した時に手や口を清める場所の事です。



神様の前へ出る時に身を清める事は、なるほど、よく分かります。

ですが、手を清めるのは良いのですが、手水舎の水を口に入れる事に抵抗がある時があります。

手水舎の内側が苔で覆われていたり、柄杓にカビが生えていたり・・・。

なんだか不衛生に感じてしまい、口をゆすがずに参拝をする事もしばしば。

すぐにお腹を壊してしまうので仕方ないとは思うのですが・・・。



スーさん 「負い目を感じているようだね」

musica 「うーん、はい・・・。流水が流れている所では口をゆすいでいますが、溜めた水はちょっと・・・」

ス 「君が口を清めずとも私は気にしてはいないがね。君が何故口をゆすがないのか理由を分かっているから。今まで一度も君を咎めた事はあるまい?」

m 「はい。ですが・・・」

ス 「気になるならペットボトルの水を持参し、その水で口をゆすいではどうかね?必ず手水舎の水を使えとは誰も言っておるまい?」

m 「!?そうですね!その通りだ!」

ス 「手水舎は神職の者が水場で身を清め神域に入っていた事に由来する。それが簡易化されて手水舎が出来たのだ。それを更に変化させても誰も文句は言うまい。その様に姿を変えてきたものであるからね。要は君の身が清められれば良いのだから」

m 「次からは水を持参する事にします(`・ω・´)+」

ス 「フフフ」


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背中で語る龍。

青島神社では水が流れていました。





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by garoumusica | 2015-09-06 05:00 | スーさん | Comments(0)

新作ブレスレット。

今週作った新作ブレスレット。

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クンツァイトと水晶とミルキークォーツです。

本当はミルキークォーツではなく青いシラーの出るホワイトムーンストーンが良かったのですが残念ながら手持ちが無く、購入しようかなと調べたところ、ブレスレットがひとつ作れる長さのもので約5000円したので諦め、家にあったミルキークォーツで作りました。



で、これらのものの意味をいつも通りに石意味辞典さんで調べてみたところ、一見、それぞれ愛情に関する意味合いが強いようにみえます。

ですが、私にとってピンと来た意味は、



・クンツァイト:ものの見方、価値観を変える

・ミルキークォーツ:統合を象徴

・水晶:調和・統合・強化



なんだかひと言で言うと「変革をサポート」って感じでしょうか?

見た目はキュートなのに、意味はなんだかとっても男らしいものとなってしまいました。



キュートなクンツァイト。

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そう言えば、今描いているアマテルにぃちゃんの絵も変革の真っ最中。

先日のブログでにぃちゃんの背景に月を描くと書いたのですが、結局金環日食へと変化しまして、ひとつの絵の中に太陽と月を両方描く事になりました。

更に背景には冷静な青色を、朱雀には情熱の朱色を使っています。

アマテルにぃちゃんの絵は、月と太陽、冷静と情熱という一見相反するものを併せ持つ絵と変化してきているのです。



そんな時に出来たブレスレットが「変革サポート」。

なんだか面白いですねw

自分で作ったと思っていても、結局はおっさんの中の誰かが作ってくれているのでしょうねぇ・・・。

私が考えて作った!と言いたいところではありますが。



そして本館でも多分私が考えて作ったと思われる、ミカエルさんのセンターメダイのネックレスを載せました。

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by garoumusica | 2015-09-05 05:00 | つれづれ | Comments(2)
昨日のおっさんsの神業小ネタ。



その1。

木曜日なのでアマテルにぃちゃんの絵の続きを描こうと思いまして。

で、席に着いて絵を描こうとしたものの、参考資料の入っているiPadをベッドに置き忘れている事に気がついて、ベッドまで取りに行ったのです。

が、ついついベッドの誘惑に勝てず、寝転がってiPadに入っているオセロのアプリを開いてしまいまして・・・。

そのままオセロをしてしまったのです。



アマテルにぃちゃん 「iPadを取りに行っただけじゃなかったのかい?」

musica 「ちょっとだけです」



私はよく気分転換にオセロをするのですが、いつもですと6~7連勝したところで機械に負けるので、負けたら絵やアクセサリー作りを再開するというパターンだったのですが、今回はいきなり負けてしまいまして・・・。

めずらしいな、もう1回。

次はなんと!4手目で負けてしまいました・・・。



m 「・・・」

に 「まだ勝負するかい?」

m 「もう止めます・・・。て言うか、今の相手は機械ではなくてにぃちゃんだったのですか?」

に 「さぁ、どうかな~?」



まさかアマテルにぃちゃんがこんなにもオセロが強いとは思いませんでした。。。

(比較的どうでもいい)アマテルにぃちゃん情報:オセロが得意 ←NEW!


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その2。

気分転換でちょっとリビングへ行った時の事。



母 「さっきね、テレビの旅番組で熊野が映ったのよ」

m 「へ~、どうだった?」

母 「良かった!階段が600数段あってね、下の売店で杖を貸してくれるんだって!お母さんくらいの年だとまだ杖なくても大丈夫だけどね!で、大きな樟があってその股をくぐれるの!」

m 「へぇ~・・・」←笑いを堪えている。


行く気満々じゃねぇか!


昨日の記事を書いた段階では母は全く乗り気でなかった為、仕方なく一人旅などと書いたのですが。

自分の部屋に戻ってスーさんに話しかけます。



m 「フフフw」

ス 「フフフ」

m 「相変わらず仕事が早いですね。昨日産土様の所へ行った時には、母は全然乗り気じゃなかったのに」

ス 「これが招待を受けるという事だよ」



一昨日行った神社にいらしたおーくにさん。

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☆皆さまに幸あれ~☆

すごく小さてかわいらしい石像でしたよ。


*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*


その3。

昨日外出したついでに、UVレジンで遊ぶ時にあったら便利というシリコンマットを百均に探しにいったのです。

が、百均にはまっ平らなシリコンマットがありませんで・・・。

手に入れる事が出来なかったのです。



そして昨日、いきなり家にシリコンが届きまして。

が、おしい!

届いたのはシリコンはシリコンでも、ル・クルーゼの鍋型シリコンスチーマー!→形は違うけどこういうやつ。

確かにシリコンではありますが・・・。

どなたが用意してくださったのかは分かりませんが、大変申し訳ありません、鍋はちょっとマットとしては使えそうにありません・・・。



以上、昨日のおっさんsの神業小ネタ、3つでした。





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by garoumusica | 2015-09-04 05:00 | つれづれ | Comments(0)

おっさんsマジック。

先日の話。

熊野の記事を書いた後にスマホでちょっと検索をし、検索結果の2ページ目に行こうとした時の事。

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!?

現在地が奈良!?


日向旅の後におーくにさんに奈良の三輪山へ行かないか?と誘われながらも、熊野の方に心を惹かれてしまった私へのアピールでしょうか???

て言うか、おっさんsはこんな事まで出来ちゃうのですねぇ。。。

まさに神業。

スマホだけ先に奈良に行っちゃったようですw



さて昨日は突然産土(うぶすな)様の所へ行きたくなりまして、20数年ぶりに産土様の神社へ行って参りました。

産土様とは、その地域を守護しその地に生まれた人の守護神となって、一生を常に見守ってくださる神様の事です。

今の実家のある土地に引っ越してからは一度も訪れた事はありませんでしたが、なぜか突然口から出まかせの様に産土様の所へ行こうと母に言ってしまいまして・・・。

後から振り返るとおっさんsの仕業だったと気がつくのですが、不思議な事に影響を受けている時は全く気がつかないのです。

で、たまたま母も休みでしたし、母の青春時代を過ごした土地でもあるので快諾してもらえました。



そして出発です。

車の中で和歌山でふるさと割のキャンペーンをしてるよ!みたいなアピールをしたり、映したテレビにたまたま和歌山国体の話題が出たので、あ、呼ばれてるよ☆などと言ってみたり。

私も熊野旅への布石に余念がありません。



産土神社へ到着し拝殿から本殿へとご挨拶。

そしてその脇にある弊社へお参り。

いつも通りのご挨拶を済ませた所で、突然気を送られて来まして。

なんだろう?と思って由来書を詳しく拝見すると、そこには速玉神社とあります。

!!!

熊野速玉大社の分社ですか!!!

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スーさん 「熊野への招待状を受け取ったね」

musica 「その為の産土神社参りだったのですか。相変わらず仕事が早いですねぇ・・・。まだ何も決まっていませんが、近いうちに熊野へ行くのですか?」

ス 「先ほど引いたおみくじには何と書いてあるかな?」

m 「『本業をよく守って静かに時の来るのを待ちなさい。開運疑いありません』ですって。・・・という事はまだ先の話ではあるのですね」

ス 「今はただ目の前にあるすべき事をこなす時だ。だが時が来れば何事も首尾良くいこう。今回は時間を掛けて土地について学ぶ事」

m 「おーくにさんの奈良はどうするのですか?」

ス 「奈良と和歌山、一緒に行けぬものかね?」

m 「姉が大阪在住なので姉のうちにお世話になれば、どちらかというと奈良の方が楽かも。大阪を拠点にすれば電車で1人旅も可能かな?でも熊野は和歌山の端っこですから・・・」

ス 「まぁ地図とにらめっこをしながら色々と考えようではないか」

m 「はい。そういえばスーさん、熊野速玉大社の速玉男命はスーさんの別名だっていう説をネットで見かけましたが。いつも見守っていてくれていたのですね」

ス 「フフフ、それだけではないぞ。君の氏神神社について調べてごらん」

m 「え?氏神様は天皇さん系でしょ?ってアレ?スーさんの名前がある・・・」

ス 「この馬鹿者め、我々はいつも一緒だと申しておろう?しかしなんだね?君のそのいい加減な検索の仕方は。氏神すら満足に把握していないとは。大体その中途半端な・・・(以下略)」



まぁ、小言で終わるのはいつもの事です。





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by garoumusica | 2015-09-03 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日も昨日の記事の続きです。




musica 「嫉妬もそうですけど、感情って抑えるものではないでしょう?」

スーさん 「うむ。いつも言っているが感情は決して悪いものではない。物事に対する正常な反応に過ぎぬ。だが、それに囚われ根本的な原因を突き止めぬまま行動しては、君の成長に繋がらぬ上に日常生活に問題が生じるだろう」



ここの「いつも言っているが」のセリフに関して自分のブログを検索してみたところ、いっぱいありました・・・。

その一部を自分の為のメモでリンクを貼らせていただきます。

ス 「だからいつもこのブログを読み返せと(略)」




ス 「君が良く歌う曲に『You Learn』という曲があろう?」

m 「あー、はい。アラニス・モリセットさん。サビでとても胸がジーンとします。歌いながらw」







ス 「それは君の魂が感動している証拠だね。そのサビの日本語訳はこうだ。

君は生きて、学ぶのだ
君は愛し、学ぶのだ
君は泣き、学ぶのだ
君は失い、学ぶのだ
君は血を流し、学ぶのだ
君は叫び声を上げ、学ぶのだ

君は悲しみ、学ぶのだ
君は息を詰まらせ、学ぶのだ
君は笑い、学ぶのだ
君は選び、学ぶのだ
君は祈り、学ぶのだ
君は尋ね、学ぶのだ
君は生きて、学ぶのだ

生きて沢山の感情を味わい、そこから何を学ぶのか。それが生きるという事の真価だ」

m 「感情を味わう、か。嫉妬もまた然り?」

ス 「然り。そして味わったら手放すのだ。そう言えば君は神話のスーさんに対して嫉妬をする事があるようだね?」

m 「そんな事はないです。。。て言うか、稲ちゃんの他に何人妻がいるんですか!」←2人です。

ス 「ハハハ、ただの神話ではないか。それにあの者よりは少ないぞ?」

m 「いずもっこり・・・」

おーくにさん 「誰がいずもっこりだね?出雲にはそんなゆるキャラはおらぬぞ」

ス 「君はまりもっこりと混同してるね。まぁ分からないでもないが。誰かさんは私の娘と駆け落ちし更には私の宝物を持ち出した挙句に、地上に戻ると他の娘とあっさり逢引だ( ̄+ー ̄)」→まりもっこり オフィシャルサイト

お 「お義父さん・・・(´・_・`)」←おっさんsジョーク。

m 「いずもっこり・・・(¬_¬)」




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by garoumusica | 2015-09-02 05:00 | スーさん | Comments(2)

嫉妬 続き。

本日も昨日の続きです。




musica 「結局、嫉妬っていう感情をどう扱えばいいんですか?」

スーさん 「まずは自分が嫉妬しているという事に気がつく事だね」

m 「気がつかないものですかね?」

ス 「気がつく者は意外と少ない。己の醜い姿など見たくないのが人の心というものだからね」

m 「そうですねぇ・・・」

ス 「何故相手を憎んでいるのか。表面的な理由はすぐに思い浮かべる事が出来るだろう」

m 「相手に対する悪口とか批判とか?」

ス 「うむ。そしてそういったものの裏に嫉妬が隠されている事がある。運良く自分の言動の中に隠された嫉妬に気がつく事が出来たならば、それを認める事。自分の感情を本当の意味で認める事の出来る者は、これもまた少ないものだよ」

m 「美しい感情ならともかく醜い感情は見たくないものです」

ス 「私から見れば醜い感情など無いのだがね。皆、君達が必死に生きている証拠だ」

m 「愛の人ですねぇw」

ス 「フフフ。自分の感情を認める事が出来たら分析だ。何に対して嫉妬しているのか?その原因が分かったら理解をする」

m 「理解?その事が原因で相手に嫉妬していたんだな、みたいな?」

ス 「そうだ。すると嫉妬の原因と嫉妬の対象の相手とは無関係だという事が分かる。

分かりやすく例えると、君がお金持ちの人間を憎んでいたとする。

その憎しみの裏には君には持てない物を持っていたり、君にはお金が足りずに出来ない事をお金持ちは難なくする事が出来る、というような事に対する嫉妬が隠されている事に気がつく。

そしてその嫉妬は、君に好きな物を購入したり好きな事をするだけのお金が無いという事が根本的な原因で、お金持ちの人間は直接関係が無い事を理解する。

いいかい、ここがポイントだぞ?嫉妬の対象と原因は必ずしもイコールではない」

m 「でも理解だけでは解決しなくないですか?」

ス 「少なくとも相手に嫉妬して自分を貶める事はなくなる。出した波動は必ず自分に跳ね返ってくるのだからね。そして理由が分かればその感情を手放す事が出来る。感情を手放した結果、一念発起して仕事を頑張って欲しい物を手に入れるか、今ある物に感謝して足るを知る人生を歩むかはその者次第。どちらが良いか悪いかなど存在しない。価値観の違いにすぎぬ」

m 「そうですねぇ」

ス 「君は嫉妬をどう手放したかね?」

m 「手放したというか、長い間ずっと脳内でマシンガンをブッ飛ばしていましたし。でもある日ふと、それでも自分の事を好きな事に気がつきまして。少々ナルシストな感じもしますが・・・」

ス 「フフフw」

m 「ハイ、そこ笑わない。それですべてが良くなったという事はありませんが、脳内マシンガンは必要なくなりました」

ス 「それは己に満足し認めたという事だね」

m 「決して満足のいく身体能力を持っている訳ではありませんが、自分の事は結構満足しています」

ス 「今の自分に満足しつつ、そして日々己の成長に目を向ける。他者と比べる必要は一切ない」

m 「はい」




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by garoumusica | 2015-09-01 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica