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先週はブックマーカーを作りました!

と言ってもパーツを組み合わせただけの物なのですが・・・。



最近、例の本たちを読む時に使用する蛍光ペンをしおり代わりにしていたのですが、ふと以前購入していたブックマーカーのパーツを思い出しまして。

それをアレンジしたのです。

こちら↓(昨日の本館ブログの使い回し画像ですが・・・)

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なんとなく八咫烏を彷彿とさせるオリエンタルな鳥のチャームに石を取りつけてみました。

ところで八咫烏と言えば熊野三山ですよね!

なのでスーさんの御朱印帳と合わせてみました。

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ひゅ~、かっこい~w

このブックマーカーの左側の方、スーさんをイメージして作ったのです。

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上からカーネリアン、ピーターサイト、レモンクォーツです。

どこがスーさん?と聞かれれば困るのですが、なんとなくスーさん?な感じです。

本当は真ん中のピーターサイトの下に10ミリ玉のターコイズを入れたかったのですが、あんまり長くなるとブックマーカーとして使いにくいかなと思い、この形となりました。



もうひとつはアイオライト、シーブルーカルセドニ―、クンツァイトの組み合わせです。

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こっちは何も考えずなんとなく作ったので、何をイメージとかは無いのですが、しいて言えば、稲ちゃんぽいですかね・・・?



musica 「ねぇスーさん、スーさんの神使はカラスって言いますけど、スーさんとカラスが一緒にいる姿を見た事無いですよ?」

スーさん 「一緒の姿は見た事が無いかもしれぬが、私の使いをしている姿を見た事があろう?」

m 「そうですっけ?」

ス 「例えば君が写真を撮る時。写真を撮るとその画面の中にカラスが写っている事が良くあろう?」

m 「あー、ど真ん中に結構な大きさに写る事もありますね。あれ、スーさんの嫌がらせだったのですか?」

ス 「嫌がらせではないぞw目に見える印だよ」

m 「そう言われればそうなのかもですが・・・。その画像が撮れた時は気がつかないで即消しちゃいますねw」

ス 「まぁ、そういうものだ。それにもめげず事ある毎にメッセージを送り続けるのが我々の仕事のひとつだ」

m 「奥ゆかしいメッセージ過ぎて分かり難いのが難点ですね・・・」

ス 「カラスを使う事は他にもあるぞ。君が夕焼けを見に行くスーパーの屋上があろう?君が写真を撮る時は大抵カラスが近くにおるだろう」

m 「あー、そういえばそうですね!いつもなんだか監視されている感じがしてましたw先日なんか私の横1メートル位の所に居ましたよ」

ス 「夕闇の迫るスーパーの屋上、5階の高さだ。駐車する車の数もまばらで人影もない。その様な場所におなご1人がいて危険だと思わぬかね?」

m 「落下?」

ス 「良からぬ事を考える輩も中にはいる。その様な者が近づかぬよう目を光らせておるが、それだけでは心許無い。私は物質ではないから物理的に対応出来ぬ。そこでカラスだ。彼らを使えば良からぬ事を考える輩が君に近づいた時に、物理的に攻撃を加える事が出来る」

m 「は~・・・。相変わらず心配性ですねぇ・・・」

ス 「君が周囲に注意をせぬからだぞ?」

m 「すみません、それからお気遣いありがとうございます。ところでスーさん、そのカラスにはスーさんが乗り移っているのですか?」

ス 「乗り移るでも良いが、行動をコントロールしているの方が近いだろうな」

m 「へぇ~、おしゃべりとか出来たら面白いですね」

ス 「九官鳥ではないのだから・・・」



明日は、熊野古道の探索に私の身体がどれだけ耐えられるのか、実際に古道を歩いてチェックされたの巻です。






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by garoumusica | 2015-10-11 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日で秋の神社巡り編は終了です。




普段神主さんのいないスーさん呼び出し神社。

ですがお祭りの時は神主さんもいて、更にはおみくじやお守りまでありました!

やった~!

お守りはなんと!ひとつ300円!(`・ω・´)+

300円です!(`・ω・´)+

・・・もっと値段を上げてもいいのに・・・(´;ω;`)

交通安全のものと普通のものの2種類あったのでふたつ購入です。



気合を入れておみくじを引いてみたところ、接待みくじの大吉!

和歌を読んでみると、なんだか覚えのある和歌で・・・。



『風吹けば 風吹くままに 港よしと
    
  百舟千舟(ももぶねちぶね) うちつどいつつ』



以下帰りの車の中で。

スーさん 「日向旅の前に引いたおみくじだ」

musica 「そうでしたね、あの時は旅に行く時にフェリーを使えというアピールでした」

ス 「だが今回は違うぞ?和歌の下を読んでごらん」

m 「『只今より来年の事をよくよく考えて やりそこわぬ様十分の注意をしておきなさい』」

ス 「もう10月だ。来年君はどう生きたいのかね?」

m 「うーん・・・ (´・ω・`)」

ス 「私はいつも君に問う、君はどう生きたいのかと。なかなか思い浮かばぬようだから、まずは来年はどう生きるのか計画を立てなさい」

m 「はい。考えてみます」

ス 「だが、ちょっとした指針を授けよう」

m 「指針?」

ス 「うむ。おみくじの裏を見てごらん」

m 「えっと、『神の教』ですね・・・。

『授けられたその金、その身体、その心、決して無駄に使ってはならぬ。しかし一銭の金でも役立つ使い方は難しい。その手、その足、その言葉、世の為、人の為、役立つように使って居るか。神の御心に添い、清々しい日々が過ごせるように心がけることが大切である』

とってもスーさんっぽい言い回しですね・・・」

ス 「ちょとした指針として捉えればよい」

m 「はい、ちょっとした指針といたしますw」

ス 「うむ。ところでそのお守りだが、交通安全のものは母上にあげなさい」

m 「えー、イヤです。折角手に入れた呼び出し神社のスーさんのお守りなんですもん・・・」

ス 「相変わらず目に見える印が必要なようだな」

m 「・・・」

ス 「それは別に構わぬ。物質界に生きているのだから自然な事だ」

m 「はい」

ス 「しかし母上の交通に関する安全は、すなわち君の安全だ。君が持つよりも母上が持つのが道理だ」

m 「はい、分かりました・・・(´・ω・`)」



仕方ない、ひとつ母にあげました・・・。

それから残った方を見ていたのですが、裏側を見た時にアレ?と思ったのです。

お守りの紐の部分、通常は裏側で一回結んであるのですが、このお守りには結び目が無い・・・。

何かちょっと引っかかる所があり、どうしようかちょっと迷いましたが思い切ってお守り袋を開けてみたのです。

ダメだったらスーさんも止めるだろうと思って。

すると・・・、



m 「カラッポ・・・( ゚д゚)



通常は袋の中に厚紙が2枚入っていてその間にお札が入っているようなのですが、このお守りは厚紙しか入っていません・・・。



m 「・・・( ゚д゚)・・・( ゚д゚ )・・・」

ス 「・・・」

m 「えっと、スーさん・・・?

ス 「札など無くてもこの私が直接気を入れているから問題無い( ̄ー ̄)

m 「えー、ほんとですか~?(¬ω¬)」

ス 「ほんとほんとw

m 「そういえばこのお守りを選ぶ時に、なんでこのお守りを手に取ったのだろう?って思いながら中途半端な位置にあったものを購入したのですが。お札の入っていないものをわざと買わせませんでした?」

ス 「そんな事はない、君が選んだのだ」

m 「ほんとかなぁ・・・」

ス 「そのお守りを特別なものにしてあげよう。今日引いたおみくじがあるだろう?」

m 「はい」

ス 「それをお守り袋の中に入れなさい。世界にたったひとつ、君だけのお守りだ」

m 「上手い事誤魔化そうとして~」

ス 「そのお守りはこれから来年にかけての特別なお守りだぞ」

m 「女は特別と言えば喜ぶと思ってません?」

ス 「特別なのは特別なのだからしょうがあるまい?そのお守りはたったひとつだけのものだ」

m 「ふふふ( ´艸`)。はい、ありがとうございます。大切にいたします」

ス 「あまり私をいじめてくれるな・・・

m 「いつもからかってくれるので、そのお返しです(`・ω・´)+

ス 「・・・」





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by garoumusica | 2015-10-10 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日も秋神社巡りの続きです。



石鎚神社の記事を一番初めに書いた時に、私はこう書きました。



「この神社で何か特別な事があったのかと言うと、特に何もありませんでした。

何かを感じたとか誰かとお話をしたとか、一切無しです。」



実はこれには理由がありました。

神社に着いた時に目に入った「宗教法人・石鎚本教」という文字。

石鎚本教に関して何も知識が無いにもかかわらず、宗教法人という言葉に対してそのイメージにより拒絶反応が出てしまいまして。。。

それで神社を早々に後にしたのです。

ブログにもなんて書いていいのか分からない。

それでも今日も何か書かなきゃいけないようで・・・。



スーさん 「出雲大社もそうであろう?宗教法人出雲大社教に神道教団出雲教」

m 「そうですけど・・・」

ス 「しかもこちらは兄弟による跡目争いの末、千家家と北島家に分かれたという経歴付きだ。それでも君は出雲大社が好きだろう?」

m 「はい」

ス 「私は君にどこかの宗教に属せなどと言った事があるかい?」

m 「いいえ」

ス 「加えて私の名の下に人を集めるなとも言ってある。何故だか分かるね?」

m 「私を護る為・・・」

ス 「そうだ、それが第一だ。特に君の側にいる私は君の守護であるから、君を護る為にすべき事をする。それがこの私のすべてだからね。要らぬ犠牲を生まぬ為にも不必要に人を集めぬ方が良い」

m「はぁ・・・」

ス「だが、君と私の会話は私達の愛の営みの時の言葉以外のほぼすべてがこのブログに載せてある」

m 「誤解を与えるような事は言わないでください!(`Д´#)

ス 「(無視)それ故に集わずに済むのだ。このブログを読めばすべて事足りる」

m 「そうですねぇ」

ス 「今は情報が簡単に手に入る時代だ。昔の様に知識のある誰かの下に集わねば説法を聴けぬという事は無くなったのだ」

m 「はい」

ス 「君を旅に連れて行くが、それは特定の神社や神と接触させる為ではない。その土地を楽しむ為だ。君に地球を見せてあげたいという事もある。今回の石鎚神社にしてもそうだぞ。君の一族に縁のある神社ではあるが、その法人に属させる為に連れて行ったのではない。ただ、新しい土地を意識させ勉強させる為に行ったのだ」

m 「以前スーさんに愛媛に行きたいと行った時は、中身だけ行った事があるから行かなくて良いって言ってましたけど」

ス 「それは時機ではなかったからだ。今はその時機だった。だから縁のある神社を通して愛媛を学ばせた」

m 「時機ねぇ・・・」

ス 「だから偏見を持たずにこの神社について学びなさい。この土地について学びなさい」

m 「そうですね。(石鎚蔵王権現の画像を見る)いしづっちゃんと全然違うじゃん・・・」

ス 「・・・」

m 「ハッ!!Σ(゜ロ゜;)、百人の人がいれば百通りの神がいる!」

ス 「他人の神を否定するなかれ、己の神を主張するなかれ。自分の知っている神と違うからと言って他人の神を否定するな。それは相手を否定している事と同じだぞ」

m 「はい」

ス 「今は個で学べる時代だ。集団で学び情報を共有し同じ行動をとる事を強要するのではなく、自分にとって有益な情報を選び取る、個で立つ時代だ。だが、その時代は自分と違う意見を持つ他人を認めるという事が出来て初めて成り立つのだ。百人の人がいれば百通りの神がいるという事はそういう事だぞ」

m 「はい」

ス 「そして個で学べる時代となったと言っても、団体に属し集団で学ぶ事が悪いという訳でもない。その事を自分で選択出来る時代となっただけだ。どちらが良い悪いではない。個人の選択だ」

m 「はい」



という訳で、私の苦手意識が出てしまったので石鎚神社に関しては書く事が出来ませんでした。

それはひとえに私の未熟さ故の事です。

本日の記事でお気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、心よりお詫び申しあげます。



申し訳ないのでリンクをいくつか。

Wikipedia→石鎚神社


愛媛観光サイト→いよ観ネット



明日はスーさん神社のおみくじ・お守りで、ラストです。






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by garoumusica | 2015-10-09 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日も秋神社巡りの石鎚神社編です。



ところでこの神社巡りのご褒美にスーさんから与えられた、古代史研究の最前線 古代豪族という本を月火水の絵のお休み曜日に読んでいましたが、眠い!

無印の人をダメにするソファーに座って読んでいるせいか、気がつけば寝ちゃってて・・・(〃´・ω・`)ゞ

とても面白いのですが、寝ちゃうんですよね~。

よかったら皆さまも読んでみてください☆(←巻き添えにしようとしている)



はい、石鎚神社に関して調べてみます。

石鎚神社は愛媛県西条市にある神社で、西日本最高峰石鎚山を神体山とする神社です。

古代よりこの石鎚山に対する信仰があったそうで、日本七霊山のひとつとされています。

石鎚山は単体の山ではなく、最高峰に位置する天狗岳(てんぐだけ、標高1,982m)・石鎚神社山頂社のある弥山(みせん、標高1,974m)・南尖峰(なんせんぽう、標高1,982m)の一連の総体山を石鎚山と呼ばれています。

奈良時代に上仙法師や呪術者として有名な役小角が開山し、修行道場として知れ渡りましたが、それ以前の紀元前63年崇神天皇が石鎚の峯に神を勧請したと言う伝説もあるそうです。



で、その神というのが石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)、伊邪那岐・伊邪那美夫妻の第二子です。

スーさんとアマテルにぃちゃんのお兄さんですね。

そして石鎚毘古命は家宅六神(かたくろくしん)の一人でもあります。



家宅六神とは神道における家宅を表す(または守る)六柱の神の総称で、石鎚毘古命は家の材料である石と土(壁土)を表していると言われています。

(ここからは古事記の漢字表示で行きます)国生みを終えた伊邪那岐・伊邪那美夫妻は大事忍男神(おおことおしお=大事を終えたという意。国生みという大事を終えたよ)を生み、次に石土毘古神(石鎚毘古命=いわつちびこ=石や土の意。壁を表している)を生み、次に石巣比売(いわすひめ=砂や石の意。土台に敷き詰める為に使う)を生み、次に大戸日別神(おおとひわけ=大きな戸口の意)を生み、次に天之吹男神(あめのふきを=天井に屋根を葺くの意)を生み、次に大屋毘古神(おおやびこ=大きな屋根の意)を生み、次に風木津別之忍男神(かざもつわけのおしを=(以上で)風害を防ぐ事が出来るよの意)を生みます。

以上赤字部分が家宅六神で、古事記では国生みの次に住む家を建てる流れとなっています。




私は古事記の中でここの部分がとても好きなのですよ。

『既に国を生みおえて、更に神を生みき。故、生める神の名は、大事忍男神。次に石土毘古神を生み、次に石巣比売神を生み、次に大戸日別神を生み、次に天之吹男神を生み、次に大屋毘古神を生み、次に風木津別之忍男神を生み・・・』

人間の生活を護る礎である家に関するとても大切な事を書いているのに、ものすごく淡々としていますよねw

このツンデレ具合が好きなんです(`・ω・´)+



さてさて家宅六兄弟の長男のいしづっちゃんが愛媛を護る神として遣わされます。

・・・と、書きましたがちょっと違う事に気がつきました。

古事記の国生みの部分に

『伊予之二名島(いよのふたなのしま)を生みき。此の島は、身一つにして面(おも)四つ有り。面毎(ごと)に名有り。故、伊予国は愛比売(えひめ)と謂ひ』

とありまして、この「愛比売」の解釈として、「愛=エ」をア行のエを示す音仮名で読んだ場合は笑(愛)顔・愛らしいの意、「比=ヒ」はお日さま・太陽の意、「売=メ」は女性を表す言葉「ヒルメ」や「ウネメ」の意と言われ、女性の神様を表しているというものと、ヤ行音のエ(音仮名「兄」)を示す音仮名で読んだ場合は、ただ単に年上の方の姫というもがあるのです。

いずれにせよ、愛媛県を護るのは女神さまという事で、いしづっちゃんが愛媛を護る神と書いたのは間違いでした(`・ω・´)。

いしづっちゃんが司るのは石鎚山オンリーって事でokなのでしょうか・・・。



なんだか今日はいしづっちゃんの話だけで終わってしまいました。

これで終わって良いのですかね?スーさん・・・。

明日もこのシリーズの続きですが、石鎚神社の話かどうかは分かりません(`・ω・´)+






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by garoumusica | 2015-10-08 05:00 | つれづれ | Comments(0)

スーさん神社を後にし向かったのは、石鎚神社の分社。

何故この分社へ行く事になったのかと言うと、ひと言で言えば「血」でしょうか?



1日目の神社参りの時に先日行った民俗資料館で貰った地図を見ていたのですが、ふとその地図に載っていた石鎚神社の名が目に入りました。

それで何となく母に「石鎚神社って知ってる?」と尋ねたところ、顔が一瞬真顔になりまして。



musica 「知ってるの?」

母 「うちの一族が信仰していた神社よ」

m 「・・・(またやられてしまった)」



うちの家系は母方の家系なのですが、婿に来た父の転勤で今の地に住んでいます。

何十年とこの地に暮らしていますが、母はこの神社の分社が近くにある事を知らなかったようです。

何で今頃になって?と疑問に思いましたが、上の代から次の代の母に一族の血を引く者の役割の様なものが移ったのかもしれないなと思ったり。

そしてこの役目はいずれ姉、それから姪っ子へと続いていくのだと思うと感慨深いものがあります・・・。

気楽な次女で良かったです!



ところで、2日目は出発前にこのような出来事がありました。

着て行く服がまったく思いつかないのです。

記憶喪失な感じと言いますか。。。

服を眺めても「?」みたいな感覚にしかならないのです。

おかしいなぁ・・・。

母に何を着て行けば良いのか全く想像がつかないという話をしたところ、クリーニングから帰ってきたスカートがあるよ、と縞々のスカートを渡してくれました。

するとスーさんが、



スーさん 「このカーディガンと合わせなさい」



と、ライトグレーのカーディガンの画像を送ってきます。

あぁ、そうですね、と部屋に洋服を取りに行き、最近お気に入りのネックレスをして行こうと思っていると、



ス 「宇和島の真珠のネックレスにしなさい」

m 「えー、違うネックレスがしたいです」

ス 「重ねて着けて良いから」

m 「上がライトグレーだからいつものシルバーの真珠は合いませんよ」

ス 「白いのがあるだろう?」

m 「あー、そうでしたそうでした。ブレスレットは・・・、今日は無くてもいっか」

ス 「オウロヴェルデとカイヤナイトのものを」

m 「えー、このカーディガンには合いませんよ」

ス 「スカートにブレスレットの色が含まれているだろう。大丈夫だ、合う」

m 「・・・」



完敗でした・・・(´・ω・`)。

この日のスーさんコーディネートはこちら↓。

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宇和島産のアコヤ真珠を使った手作りのネックレスとブレスレットの組み合わせです。

相変わらずスーさんは清楚系がお好きですねぇ・・・。



そんなこんなでスーさん神社へ出発したのです。

なんでこんなに服装にうるさかったのか、石鎚神社へ着いてから分かりました。

石鎚神社って、愛媛県に本社があるのですね!→石鎚神社 ホームページ

それで宇和島の真珠にこだわったのか・・・。

同じ愛媛の気を纏い親和性を高める、という感じだったのでしょう。

すべて計画通り( ̄ー ̄)

おっさんsの顔が思い浮かぶようでした・・・。



で、この神社で何か特別な事があったのかと言うと、特に何もありませんでした。

何かを感じたとか誰かとお話をしたとか、一切無しです。

しいて言えば挨拶の時にご無沙汰している非礼を詫びる言葉が勝手に脳内で流れた(スーさんの配慮?)くらいです。

それから参拝した日がちょうど秋祭りの前夜祭の日だったようで、その秋祭りを知らせるポスターが貼ってありまして。

そのポスターには石鎚山へのアクセスが載っており、それを見た母が石鎚山へのアクセスを確認していました。

・・・どうやら愛媛旅がアップを始めたようです・・・。



明日はこの石鎚神社についてだとか、スーさん神社の後日談?の様なものを書いていきます。





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by garoumusica | 2015-10-07 05:00 | つれづれ | Comments(2)
翌日の神社巡りもスーさんの呼び出し神社からのスタートです。




ところで、何故2日続けてスーさん神社へ出かけることになったのかと言いますと、神主さんにお会いした時にうちの母が御朱印をお願いできるか聞いた事に始まります。

神主さんは明日の午前中にもう一度来てもらえれば書きますよ~との事で。

でもスーさんのはっぴ姿から察するにお祭りが近いのでしょう?

お邪魔じゃないのかな?と思ったので、「今御朱印帳を持っているので今でも良いですよ?」みたいな事を言うと神主さんの瞳が一瞬揺れたので、あれ?明日の方が良さそうだと思い「また明日の午前中に参ります」と言って神社を後にしたのです。



そして翌日。

お伺いするとその日がお祭りの日だったようで、ご老人が特設ステージでカラオケ大会をされていましたw

まずはスーさんにご挨拶。



musica 「賑やかですね」



私は周りに人がいるとおっさんsとの通信が不通がちになるので、脳内独り言状態です。

それでも聞いてくれているのは分かっているので構わず話し掛けますが。

で、挨拶が終わったので社務所へ御朱印をお願いしに行きました。

神主さん、笑顔で「ちょっと待っててください」と言って、御朱印帳を手に神社を出て行かれまして。

「えっ!?」

思わず母と顔を見合わせてしました。

どこ行くの!?Σ(・∀・;)神主さん!

社務所で書くんじゃないんですか?

神主さん不在のお祭りですか!?

大丈夫なのかな・・・。

きっとすぐに戻られるのだろう・・・。

私は写真撮影を、母はカラオケ大会を楽しむ事に。

で、もう一度社の方へ。



m 「スーゥさんっ!」



心の中で話し掛けると、本殿の方から大股でこちらへ歩いて来る袴をはいた下半身だけ視えましたw

今日はちゃんと神様の恰好ですね( ´艸`)

はっぴ姿で御神輿に乗られたらどうしようかと思っていました・・・(¬_¬)

人出があるとやっぱり会話はいまいちですけど、拝殿まで出て来て胡坐をかいてニコニコとされているようです。

私は普段閉じられている社の様子を見学し、写真に収めます。

それからおみくじをひいたり、ひとつ300円で売られているスーさんのお守りを選んだり。

・・・まだ神主さんは戻られません。



なので普段は母に遠慮してじっくり見た事のなかった境内の隅々まで見学したり、本殿の彫刻を楽しんだり。

おじいさんの歌う「♪愛してルンバ♪」にふふってなったり。

ここのスーさんは軍神としての祀られた神様なのですが、こうやって地域の方々を見護っているスーさんの方がスーさんらしいなと思ってしみじみしたり。

そんなこんなで神主さんが30分後に戻って来られるまで、のんびりと秋祭りを楽しんだのでした。

なんで30分も・・・と思っていたら、最後にその理由が分かりました。

神主さんにお礼を言って帰ろうとした時、



スーさん 「この曲」

m(心の会話) 「おじいさんが歌われている曲?」

ス 「うむ」

m 「お母さん、この曲分かる?」

母 「NHKが震災の時に作った曲よ」



なるほど、この曲を聴かせたかった為の30分か・・・。

その為に御朱印セットを忘れさせたのですか!

神主さん、気の毒でしょ!



家に帰ってから歌詞を調べてみました。

リンク→花は咲く

・・・なんでしょう?スーさんの想いでしょうか?

実は今描いているアマテルにぃちゃんの絵が終わったら、不敵な笑みを浮かべ剣を構えるスーさんの絵を描く予定です。

その画像も見せてもらっていました。

が、先月位から絵の構想を考えていると、そこには胡坐をかいて剣を抱え込むようにしているスーさんの姿しか視えないのです。

スーさんこっち向いてくださいよと言っても無駄。

横顔しか見えません。



スーさんは常々「軍神としての私は必要の無い方が良いのだ」とニコニコしながら言われていまして。

そんなスーさんだから剣を構える姿は描いて欲しくない、という事なのでしょうか。



軍神としてのスーさんが祀られている神社で、ニコニコと微笑みながらカラオケ大会を楽しまれているスーさん。

この光景がこのままずっと続けばいいのにな、と思いました。



そうそう、この後母がどうしても行くと言い張った山の山頂で、枯木に咲く桜を見つけました。

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この時はあの歌について何も知らなかったので、この季節に染井吉野なんて珍しいなぁとしか思わなかったのですが、もしかしたら歌に合わせての演出だったのかなって、歌詞を調べた後で思いました。

神様は桜の花を咲かせる事くらい、なんて事ないのでしょうか?

それとも桜の開花をチェックしていたのでしょうか?

いずれにせよ、さすがの演出力です。

いつもありがとう、スーさん。

春になったら、また一緒に桜を楽しみましょう。

ねぇ、スーさん。



明日は2社目です。






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by garoumusica | 2015-10-06 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も神社巡りです。




2社目は八幡様です。

ここは半年ぶり2回目の参拝です。

山の中腹にある神社で、長い長い参道が特徴。

ですがショートカットして境内に近い駐車場まで車で行きましたw



神社の端を流れる小川を利用した手水舎で身を清め、早速参拝です。

拝殿で手を合わせていると母が悲鳴を上げまして。

何事かと思い聞いてみると、社の中に蛇がいると。

蛇。

えー、どこに?



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ここに↑。

めちゃくちゃ真ん中じゃねーかΣ(・ω・ノ)ノ

随分神社巡りをしてまいりましたが、こんなに堂々と社の中を移動する蛇っ子は初めてです。



神社の蛇は縁起物との事なので、皆さまにお裾分けです。

蛇アップ注意

↓苦手な人は目を細めてスクロールです。


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かわいい・・・、青大将ですね☆



小さな頭に麗しのお目目が可愛いというのに・・・。

母は気持ちが悪いと言ってさっさと退散してしまいました。

まぁ私も蛇っ娘すむちゃんがいなければ苦手なままでしたが。



そして3社目は出雲系の神社。

こちらもお祭りが近いようで、女の子とそのご家族が一生懸命掃除をされていました。

なので邪魔しないようさっさと退散したので、残念ながら画像は無しです。。。

あ、今年の4月に八幡様と出雲系の神社へ行った時の画像たっぷり本館記事がありましたので、よかったらご覧ください→木と水と。




そして帰路へ。

晩御飯の調達にスーパーへ寄りましたが、夕日がきれいだったので私だけ屋上の駐車場へ降ろしてもらいました。

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そして太陽が沈みきった後の夕焼けを鑑賞。

ふと気がつくと、めちゃくちゃ細長い雲が!

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山のシルエットの数を見ていただければ、その長さがお分かりいただけるのではないかと思います。

本当に長かったです。

まるで蛇の様w

これはおーくにさんとこの蛇ですかね?八幡様のとこの蛇ですかね?

いずれにせよ、おっさんsの皆さま、1日ありがとうございました。

楽しかったです。



そして明日は「翌日も神社を巡るの巻」です。






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by garoumusica | 2015-10-05 05:00 | つれづれ | Comments(0)
えっ!?昨日新しいシリーズが始まったばかりなのに、もう違うシリーズ!?

そうなのです!(`・ω・´)+

昨日はお呼び出しがかかり神社へ出かけたので、新鮮なうちにその話題を。



まず1社目はいつものスーさんのお呼び出し神社です。

母とその神社へ15時に出掛け16時に戻るという計画を立てていたのですが、時間になっても買い物へ出掛けた母が戻って来ません。

とりあえず15分経過したところで電話を掛けてみると、なんと渋滞に捕まったとの事・・・。

えー、スーさん所へ行く為の計画なのに、それが狂うなんて。

出かける時間もスーさんに相談したのに。

珍しい・・・。

何だろう?時間調整?

でもまぁ、おっさんs絡みの外出とはこんなものです。

きっと何かあるのでしょうから、ソワソワしてもしょうがない。

おとなしく出雲大社の本を読んで待とう。

階段に座って良い子にしていましたら母帰宅。

最終的に30分遅れのスタートとなりました。



で、スーさん神社へ着いてみると、何か行事でもあるのでしょうか?いつもは無い立派な幕が掛けられていまして。

なんだかキリッとしていてカッコいい///

と思っていたらはっぴ姿のスーさんが!



musica 「お祭り野郎ですねぇ」

スーさん 「ハハハ、たまにはこういう格好も良かろう?」

m 「ふんどしじゃないんですねw」

ス 「妙齢の女性に配慮した結果だよ」



しばらくいつもとは違う神社の様子を写真に収め、そろそろ帰ろうかなと思っていたら、なんと!神主さんが常在しないこの神社に神主さんがやって来られまして!

今までずっと通っていて、初めてお会いしました・・・。

ちょっとお話をしたりして楽しい時間を過ごしました。



m 「この為の時間調整ですか」

ス 「ようやく紹介する事が出来た」

m 「どうりで化粧を眉毛とコンシーラーだけで済まそうとしていたら、きちんと化粧をして行きなさいと言われた訳だ」

ス 「フフフ」


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なんだかんだ言っても、優しいスーさんです。

空もキレイ。

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神社から出ると母が三社参りをしよう!などと言い始めまして。

応神天皇の八幡様と出雲系の神社をセレクト。

・・・母、相変わらずの操られっぷりです。

道中、チラッと「神主さんに合わせる為にスサノオさんがわざと渋滞に巻き込ませたのかもねぇ」と言ったところ、母が「そうよ!だって普段渋滞の無い所で巻き込まれたんだもの!」と言っていました。

この母にしてこの子あり、ですね。



明日は八幡様です。






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by garoumusica | 2015-10-04 05:00 | つれづれ | Comments(0)
という訳で、古代氏族シリーズの始まりです。



出雲国造家

祖神:天穂日命
神社:出雲大社
祭神:大国主命



本日のテキストは、 


です。



まずは出雲国造家の祖神・天穂日命(アメノホヒノミコト)についてです。

天穂日命は須佐之男命と天照大神が誓約(うけい)をした際に、天照大神の右の美豆良に巻いた勾玉から生れた男の神様で、天照大神の次男坊です。

で、天穂日命がどこで活躍するかと言うと、大国主命に国譲りを打診する時です。

ある時天照大神は「葦原中国は私の子供が納めるべき」等と面倒な事を言い始めまして、天穂日命を地上に下ろしますが、この天穂日命、うっかり大国主に懐柔されてしまいます。



musica 「人たらしですねぇ、おーくにさん」

スーさん 「葦原色許男(あしはらのしこお)だからな」

m 「色を許された男って・・・、さすがいずもっこりと呼ばれる男ですね」

おーくにさん 「その名で呼ぶのは君だけだがね」

m 「ヤダ、主祭神・・・」

お 「主祭神という言葉が淫靡な響きに聞こえたのは初めてだよ・・・」

ス 「葦原色許男は葦原(日本)の色許男(イイ男)と言う意味だよ。葦原色許男だからこそ様々な神や動物に愛され、国を治める事が出来たのだ

m 「色好きな男っていう意味だとばかり思っていました(`・ω・´)+」

お 「君は好色一代男と混同しているのだよ。色と男しか合っていないというのに

m 「あながち間違いとは思えませんけどねぇ・・・(¬_¬)

ス 「ハハハ!(´∀`)

お 「お義父さん・・・(´・_・`)



ちょっと脱線しましたが、記紀においてはダメっ子次男坊として描かれている天穂日命ですが、「出雲国造神賀詞(いづものくにのみやつこのかむよごと)」という寿詞(よごと:天皇に祝賀の意を述べる朗読文)には別の姿が描かれています。

天穂日命は大国主に懐柔されて3年ほど遊び呆け天照大神を裏切ったのではなく、3年間葦原中国を視察し常に高天原に報告を続け、天穂日命の子供である建比良鳥命(たけひらとりのみこと)に経津主神(ふつぬしのかみ)を副えて天降りさせ、国譲りを成功させたとあります。

・・・記紀を創らせた天皇家の人に対して、記紀と全く違う事を書いた祝詞を挙げて許されてるってとこがすごいですよねぇ・・・。

天穂日命は天照大神の次男坊だからこそ許されたのでしょうか?

近い親戚のツッコミみたいな感覚だったのですかね?

まぁその辺は分かりませんが。



そんなこんなで国譲りが成功した後に天穂日命は出雲の国を治める国造(くにのみやつこ)に任命されます。

そして出雲国造家の祖神となったのでした。

めでたしめでたし。



あれ?

終わっちゃいましたけど、これどうするんですか?スーさん?

明日も続くみたいです・・・。

どうなる事やら・・・(;´д`)






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by garoumusica | 2015-10-03 05:00 | 古代氏族 | Comments(0)
本日も昨日の記事の続きです。

が、1日ほど概念を放置しましたら、書こうとしていた物がすっかり消えて無くなりました・・・。

アレですね、こういう貰い物みたいな心に移りゆくよしなしごとは、そこはかとなく書きつくさなければあっという間に消えてしまうようです。

なので仕方がない、スーさんにもう一度教えてもらいながらパソコンに向かい、そこはかとなく書きつくすといたしましょう。

今日は徒然草な冒頭でした。



で、スーさんどうします?と聞いたところ、古代十二氏族の祖神から行こう、との事です。

これは以前スーさんから勉強しろと指定された図書のうちの一冊、「神社が語る 古代12氏族の正体」で紹介されている古代の日本で活躍をしていた氏族です。→Amazonリンク「神社が語る 古代12氏族の正体

この本には天皇家、出雲国造家、物部氏、蘇我氏、尾張氏、大伴氏、三輪氏、倭氏、中臣氏、藤原氏、阿倍氏、秦氏と、その祖霊を祀る神社が紹介されています。

作者さんが歴史作家さんで学者さんではないので、自由な発想を基に本を書かれており、読んでいてなかなか楽しい一冊です。

まず序編の「『神道』と日本人」から面白かったです。

この内容が正しい正しくないかは私には分かりませんが、読み物としてはとても面白いのでおススメです。



スーさん 「なにが『おススメです』だ。君は手に入れてから半年近く経ってもなお、いまだ数章残しておるではないか」

musica 「どんどん本を買わせるからでしょ!絵もあるのに!」



では十二氏族とその祖と氏神を祀る神社について、この本を頼りにみていきます。

が、その前に言葉の整理です。

氏族:共通の祖先を持つ血縁集団、または、共通の祖先を持つという意識・信仰による連帯感の下に結束した血縁集団。

祖:(ここでは)家系の最初の人。

祖霊:祖霊とは死者の霊のうち、死霊とはならず死後の世界へ旅立った精霊で、更に直系の子孫が居るもの(なんのこっちゃ)。

氏神:(古代においては)その氏人たちだけが祀った神。

氏人:氏の上(かみ)に率いられる氏の構成員。

氏の上:古代における氏 の首長の事。



ではこのテキストの流れの通りに見ていきます。

まずは「ヤマト建国の立役者となった氏族」です。



出雲国造家

祖:天穂日命(あめのほひのみこと)
神社:出雲大社
祭神:大国主大神



それではこれらのキーワードを詳しく見ていきたいと思います。



m 「えっ?ちょっと待ってスーさん、これを十二氏族分するんですか?私が?」

ス 「うむ」

m 「本を読んだら早いじゃないですか!わざわざこのアホっ子ブログに書くこといりますか?」

ス 「君は私と接する事が出来る者の中で一番暇だw時間があるではないか」

m 「えっ、そういう理由・・・?こういう話題はスピ系歴史ロマン派の人達が、事細かく世界中の神話を基に記事にしてネットに載せてらっしゃるじゃないですか。私が書くよりそっちを見た方が良いですよ」

ス 「君は100人の人がいれば100通りの神がいる事を知っている。100通りの神がいる事を知っている者と知らぬ者が書くのでは違いがあるのだよ」

m 「えー・・・」

ス 「それに君の次の旅の目的地はどこだ?奈良だろう?それを踏まえると、ここ数日の流れは適切だと思わぬかね?」

m 「自分がそうなるようにしたのでしょう?」

ス 「君は自分でこのようなタイトルを付けていたではないか。『神社と古墳、そして次のミッション』」

m 「しまったー・・・」

ス 「魂はすでに準備が出来ているという事だ。きちんとその歴史を理解して訪れる古都は感慨深いぞ」

m 「えー、もー・・・。日向旅シリーズに並ぶ長いシリーズになりそう・・・」



という訳で、スーさんに流されて突然始まりました十二氏族シリーズ。

明日からきちんとカテゴリを設けて再出発したいと思います。(←今日はもうめんどくなったです)





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by garoumusica | 2015-10-02 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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