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昨日の話。

久し振りにジャンクなインスタントの焼きそばを食べたくなりまして。

前回食べたのは2ヶ月前の今頃。

食べたくなる頃ですね。

実は先週もチャレンジしたのですが、スーさんにそれを作る前にもやしを食べろ〜→食べ終わったら次は柿を食べろ〜→お腹いっぱい、という流れで断念したのです(´・_・`)。



そして昨日。

前日から絶対食べると意気込んでいたせいか、スーさんの口出しは一切ありません。

ちょっと早めに湯を切って、油を落とす為にまたお湯を再びかけて湯を切り、そして得体の知れない肉を食べなければお腹を壊さないのでそれも取り除いて、いざ食事です!

・・・?

おかしい、ちっとも美味しくない・・・(´・_・`)

脂っこい小麦粉の塊を食べてる感じ。

コショウを振りかけてちょっと味を変えて食べますが、今までと何かが違う。

あれ?

なんでこれを食べたかったんだっけ???



musica 「・・・(´・_・`)」

スーさん 「何か気がついたかね?」

m 「たぶん・・・」

ス 「多分?」

m 「ジャンクな焼きそばを食べたかった訳じゃない・・・。普段の食事がアレルギー対策で良く言えば自然の味を生かした味付けだから、こういう刺激の強い濃い味が食べたかっただけなのかも」

ス 「それが意味するところは?」

m 「欲求の裏に隠された真意を理解しない限り、その欲求を満たしても欲求は無くならない」

ス 「まぁ君の場合は2ヶ月ぶりという数字から分かる様に依存と言う程では無い。だがこれが毎日、毎食だと依存だと言えよう。世の中には様々な依存、中毒がある。買い物中毒、窃盗中毒、タバコ中毒、カフェイン中毒。何かに依存していてそれを真に止めようと思えば、そこに至る真意を理解せねばならない」

m 「インスタント焼きそばからそこまで飛躍するとは思いもしませんでした」

ス 「世の中は類似している。規模は違えども身近で起きるよくある小さな諍いも規模大きな諍いも、その奥に潜む根本的な原因は共通するものがある。だからこそ学びの為の場が小さいうちにきちんと学ばなければならない。君が傷つかない様小さな学びの場を用意しても、それで君が何も学べないのであれば仕方ない、君に分かりやすい様に絵に描いた様な学びの場を用意しなければならない」

m 「今回は小さいですよね?」

ス 「うむ。それでも不快な気分を味わう羽目になっただろう?」

m 「はい。もう食べなくていいやって思うくらい」

ス 「今回君はインスタント焼きそばを食べたかったのではなく、味の濃いものを食べたかっただけだという事が分かった。そして欲求とその真意を見抜く事の重要性を理解した。では次にまた焼きそばを食べたくなった時、君はどう行動するかね?」

m 「身体にあまり良くないインスタント焼きそばではなく、そうですね、もやしをソースで食べますw」

ス 「今までよりはずっと健康だぞ」

m 「それでも2ヶ月ぶりですってば。たまには羽目を外さないと」

ス 「また痛い目に遭いたいのかね君は・・・」


★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆


それでは本日も良い1日を!

南方先生 「今日も元気で行っておいで。今日という日をよく生きるのだよ」

m 「今日という日」

み 「人生とは似たような日々の繰り返しかもしれない。でもね、今日という日は一生の中で一度きりなのだよ」





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by garoumusica | 2015-11-20 05:00 | スーさん | Comments(2)
昨日で石上神宮の主祭神に関する調べ物が終わりました。

なのでここで一旦神宮から離れていよいよ物部氏に関して調べてみたいと思います。



前回出雲国造家を調べた時は祖神から始めましたが、今回何故氏神神社である石上神宮から調べ始めたかと言うと、知識が無かったからです。。。(´・_・`)

出雲に関しては昨年からスーさんから本を買わされていたのでいくらかは知識があったのですが、今回は七支刀に似た木を見せられていきなり興味も何も無かった物部氏に関して調べる事になったので、知識がまったく無い。

なので急いでネットの古本(歴史物の本は高い)を注文したのですが、何故か届かない・・・。

遅いな~遅いな~と思っていたら、今週に入り注文していた本のうちの一冊が見当たらないという連絡が。

どういう内容の本だったかと言うと『神道を奉じる古代豪族「物部氏」の正体は、なんと、徐福が率いてきたユダヤ人だった!』というもの。



昨日の記事にも書きましたが、スーさんは意外と(意外と?イメージ通り?)情報規制をかけてきます。

半年前はダメだった内容が今だったら良い、とか。

なのでメールが届いた時に、多分この本の内容も今は読まなくて良いという内容なのだろうなと思ったのです。

この本の内容に問題があるのではなくて、今は読む必要がないという事です。



ちなみに徐福さんと言う方は秦の始皇帝(紀元前259年~紀元前210年)に仕えた方で、なんでも不老不死の薬を探す旅の果てに日本に訪れたのだとか。

で、その時に3,000人の童男童女(若い男女)と百工(多くの技術者)を従えていたそうで、その中にユダヤ人がいて後に物部氏になったよ!って感じの本だったようです。

中国は古代からシルクロード交易がありユダヤ人と交流もあったでしょうから、徐福さんの旅に同行していてもおかしくはなさそうですね!

いつか読んでみたいものです。



で、どんな本が許可されたかと言うと、まずはこちら→大和誕生と水銀―土ぐもの語る古代史の光と影

普段は行かない場所にあるブックオフまで連れて行かれ購入しました。

この本は奈良県にお住まいの歴史研究家の方が書かれたもので、何故人々が大和の地に集まったのかという事を全編奈良弁で解説してあります。

その理由はタイトルに書いてある通りなのですが、あの辺りは水銀が採れたからだそうなのです。

・・・すみません、この本一昨日手に入れたばかりでまだちょこっとしか読んでいないので、ここまでです。

来週には読み終わってると思います(`・ω・´)+

ちなみにこの本のタイトルにある「土ぐも」というのは、この古代氏族シリーズのきっかけとなった漫画『八雲立つ』に出て来た「土蜘蛛」と同じ意味です。→『八雲立つ』に学ぶ その1。

古事記において忍坂(現・奈良県桜井市)にいた種族「土雲」を指す言葉で、この本の作者さんは大和在住の方なので自らの事を「土ぐも」とおっしゃっています。



ところで、水銀って古代は何に使われたのか気になって調べてみたところ、なんと不老不死の薬「仙丹」の原料と信じられていたそうなのです。

中国の皇帝達に愛用されてまして、後に日本にも伝わって持統天皇(645~703年)なんかも愛用したそうなのです。

今だったら普通にダメじゃんって感じですけど、あの銀色の液体がすごく神秘的だったそうですよ。

で、ふと気がついたのが不老不死の薬を求めた徐福さんと不老不死の薬の原料・水銀。

徐福さんって水銀を求めて日本へやって来て、大和に辿り着いたのかもしれませんねぇ・・・。

まぁ今はそういうのは調べなくていいみたいなので、ここまでにしておきます。



それから昨日届いた本。


物部氏の方を昨日から読み始めましたが、これはとても面白いです。

まず饒速日さん一族は北九州にいたというところから始まって、何故大和に居を移したのか、またその根拠は?という事をとても分かりやすく解説してあります。

て言ってもまだ3章目くらいまでしか読めてないんであれですけど。

これまた来週には読めてると思うので、次回は祖神の饒速日さんからまとめていきたいと思います。

もう一冊の三輪山の方は全く読んでいないのでまた今度です。


(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ


それでは今日も良い一日を~。

スーさん 「物事には時機というものがある。上手く物事が進まない、手に入れられないという事があっても必要以上に気に病まない様に」

musica 「守護さん達の仕業だと思っていいですか?」

ス 「その通りだが仕業という言い方は違うぞ?調整と言って欲しいな」





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by garoumusica | 2015-11-19 05:00 | 古代氏族 | Comments(0)
本日も昨日の続きです。




昨日の記事を書いた後にこの本を読み返すよう言われました。


この本は一度ブログで紹介した事があったのですが、その時は記事のほとんどをスーさんに消されてしまったという曰く付きw→神話に関する本、二冊。

どういう内容かと言うと、比較神話学という様々な異なる文化に属する神話を比較し、普遍的なテーマと性質を見いだすという学問でスーさん神話の謎を解き明かしていく、という感じです。

で、ペラペラと読み直していると、八岐大蛇から出て来た草薙剣に関する記述が目に留まりました。



彼、この太刀を取りて、異しき物と思ほして、天照大御神に白(まを)し上げたまひき。(『古事記』)

素戔嗚尊の曰(もたま)はく、「是神(あや)しき剣なり。吾何ぞ敢へて私に安(お)けらむや」とのたまひて、天神に上献(たてまつりあ)。(『日本書紀』第八段本文)



よく知られる神話では上記の様に、草薙剣を発見した後スーさんはあっさりと天照大神に剣を捧げていますが、この本では日本書記のオロチ退治を記載する一書第二、第三、第四は宝剣を天照大神に献上したとは書いていないと指摘しています。

一書第三においては、この剣は昔スサノオのもとにあったが今は尾張国にあるといい、一書第四では献上したのはスサノオの五世の孫だとし、スサノオは草薙剣を長く自分の手元に置いていたとほのめかしています。

何故本文ではあっさりと献上した事になっていたのかと言うと、高天原の神々に従属するスサノオを強調する為だったのだそうです。



で、この後に十握剣についても触れています。

この剣がどの様な物だったかとか、制作の由来などは神話には出てこないのですが、十握剣の別名について触れています。

『日本書紀』第八段の一書第二には「蛇の麁正(おろちのあらまさ)」、一書第三には「韓鋤剣(からさいのつるぎ)」一書第四には「天蠅斫剣(あまのははきりのつるぎ)」

『古語拾遺』では「天羽羽斬(あめのははきり)」とあります。



いわれが一番分かるのが「韓鋤剣」ですかね?

「韓」は「加羅(から)」で、3世紀から6世紀中頃にかけて朝鮮半島の中南部に散在していた小国家群の事です。

ちなみにこれが「唐(から)」だと中国を指すのだそうです。

「鋤」は鋭利な刃物、または鋤(すき)の類だそうです。

ブックオフで200円で買った古語辞典が大活躍です。

で、「韓鋤剣」は加羅製の鋭利な剣という事らしいです。

スーさんが輸入したのか、持ち込んだのか、はたまたお父さんが加羅から来たのか・・・。

その辺はちょっと分かりませんが、草薙剣でさえ長らく手元に置いた感じなのに、スーさんと稲ちゃんのラブロマンスが絡んだ剣をあっさりよその国(吉備)に渡したりしますかね?

私が稲ちゃんだったら自分の為に命を賭けて戦ってくれたスーさんの剣を手放したりしません。

て言うかお守りにします!(`・ω・´)+

!!!Σ(゚Д゚)

お守りだから神社に祀るのか・・・(´;ω;`)

で、スーさんの十握剣は布都斯魂大神となりましたとさ・・・。

なんかスーさんの剣が神様になった理由が分かった気がしました・・・(´;ω;`)

稲ちゃん目線だと、まずスーさんが自分の命を護ってくれた神様みたいな存在ですし、八岐大蛇退治の時に使った剣もスーさんの分身みたいに思うだろうし、剣が欠けちゃったところなんか更に愛おしいですし・・・。

そりゃあ、十握剣も神に匹敵する存在となるでしょう。

よく理解出来た↑の流れがなんだかすっごく悔しい・・・。



という訳で、布都斯魂大神の回でした。


*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*


それでは今日も良い一日を。

スーさん 「今日は水曜日。水の様に過ごしなさい」

musica 「どういう事ですか?」

ス 「週の真ん中は物事が滞りやすい。仕事が集中しやすいでもよかろう。そのような時は水の様に障害物を上手く避けていく様をイメージして事にあたりなさい。気の滞りも解消出来よう」

m 「水が岩にぶつかるイメージもありますが」

ス 「君がその様に生きたいのならば私は止めはしないよ」




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by garoumusica | 2015-11-18 05:00 | 古代氏族 | Comments(0)
本日からまた古代氏族物部氏編の続きです。




で、本日は何を書けば良いのかさっぱりです・・・。

なのでとりあえず、スーさんの十握剣の霊威である布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)に関して調べてみます。

ややこしくなるので、今回はスーさん親子に関する記述は無視して書いていきます。



神話ではスーさんの十握剣は八岐大蛇を退治した時折れてしまいます。

スーさんの時代の人って折れた剣をどうしたのでしょうね?

スーさん当時っていうのは青銅がメインでしたから、鉄で出来ていたらしいスーさんの剣は貴重だったので、きっとまた造り直したはず。

それとも上手く事を成したからという事で、剣を神格化し吉備の石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)と造り祀ったのか。。。

それともスーさんの死後、後世の人がその剣を神にしたのか。。。

大陸系の方は自分の先祖を神として祀ったそうなので、その流れもあるのかもしれません。



スーさんの剣が神になった経緯は置いておいて、スーさんの剣の所在に関して日本書紀の注釈によりますと、「一書に『此は今石上に在す』、また一書に『今吉備の神部の許に在り』」とありまして、奈良の石上にあるのか岡山にあるのかよく分からない書き方をされています。

その後、807年に書かれた古語拾遺(こごしゅうい)という平安時代の神道資料によりますと、そのスーさんの十握剣は「備前国赤坂宮にありしが、仁徳天皇の御代、奈良の石上神宮に遷し加え祭る」とあります。

仁徳天皇の御代っていうのを調べてみると、西暦313年以降のようです。

で、移し替えた理由ですが石上神宮由緒記によりますと、「霊夢の告によりて春日臣の族市川臣これを当神宮に遷し加え祭る」という事です。

霊夢。。。

霊夢とは神仏のお告げが現れる不思議な夢という意味だそうです。

霊夢ねぇ。

そんなもので神様として祀っていた十握剣を取り上げられたら、たまったモンじゃないですよね。

それとも天皇の勅命を受けるという事自体が名誉な事だったのか。。。



そう言えば宝を取り上げられたって言うと、あの人を思い出します。

出雲古禰さん。

崇神天皇に出雲の宝を見せてと言われ、最終的に吉備津彦(きびつひこのみこと)と武渟河別(たけぬなかわわけ)に殺されちゃった人です。


この方の場合勅命といえども嫌がってた訳ですから、勅命を受ける事が名誉という訳ではなかったのかも。

この場面では出雲の宝を巡り吉備津彦が出雲古禰を殺した訳ですが、時代が変わり、吉備にあった出雲の宝であるはずのスーさんの十握剣を、勅命により大和へ渡すという流れが何とも言えません。

波動の法則ってやつですかね?



ところで、武渟河別さんは阿倍氏(←漢字間違え。正しくは安倍でした)の祖なんですって!

安倍氏と言えば後に安倍晴明さんが出てきまして、彼以降は陰陽師の家系として知られるようになります。

出雲古禰さんを殺した人の子孫が安倍晴明さんか~。

なんだか感慨深い・・・。


★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★


それでは本日も良い一日を。

ふっつん 「火曜日は心の中にほのかな火を点けて生きてみなさい」

musica 「ダジャレですか?」

ふ 「フフフ」




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by garoumusica | 2015-11-17 05:00 | 古代氏族 | Comments(0)
昨日に引き続き、スーさんと談義です。

受けて立つってどういう事ですか?

本日は「戦う」ってどういう事なのか話をしてみました。



スーさん 「ではまず言葉の意味を調べてごらん」

musica 「はい。

『戦う』
① 武力を用いて互いに争う。戦争する。
② 互いに技量などを競い勝負を争う。競争する。試合する。
③ 思想や利害の対立する者どうしが自分の利益や要求の獲得のために争う。
④ 苦痛や障害を乗りきろうとする。打ち勝とうと努力する。
⑤ 互いにたたき合う。

ス 「今回は君の人生で考えてみよう。君は今までの人生を振り返り戦った事はあったかね?」

m 「戦うっていう事を意識した事は無かったですが、②、④はあるかも。②は体育とか部活とか。④は今普通に生活が出来る様に色々としている事とか。でもそれを『戦い』と捉えた事は無かったです」

ス 「君の中の『戦い』という言葉のイメージは良くないものの方が強いようだね」

m 「そうですねぇ。。。まず勝敗が付くものが苦手です。野球とかサッカーとか。父や祖母が昔から好きなのですが、観戦している時に贔屓のチームの選手がエラーをしたりすると暴言を吐くのです。それを聞いているのが嫌で。不快になるので競う競技が嫌いです」

ス 「でもファインプレーなどを見るのは好きではないか」

m 「そうなんですよね・・・。良いプレーをした時の選手の肉体を見るのが好きです。筋が通っていて姿勢が美しくて。だからスポーツが勝敗を競うものではなかったら好きかもです」

ス 「良いパフォーマンスをする事が出来た者が勝利をするのは当たり前の事だがね」

m 「あ、そっか。選手のパフォーマンスに対して悪態を付く人間が嫌いなだけなのか、私は」

ス 「そういう事だね。悪態を付く人間を見て、又はその波動に触れる事が苦手なだけなのに、君は転じてスポーツというものが嫌いになってしまった。これは勿体ない事だね」

m 「あー・・・」

ス 「気がつけばそれで良い。では別の話題に移ろう。君の人生の中で『戦う』瞬間はあったかね?」

m 「意識した事は無いです。受験戦争、とか、技量を競う場に出る事は何度もありましたが、他者と戦う・競うではなかったです。例えば受験にしても、その試験に受かるだけの学力を身に付けたか、ですし、技量を競うにしてもその技量が身に付くだけの事をしたかどうかだけなので、他者は関係無かったです」

ス 「ライバルは自分自身だね」

m 「そうですねぇ。今のカ〇ヴィーにしても絵にしてもこのブログに関しても、楽したいのはやまやまですし。なので私の場合は楽をしたい自分自身を上手くコントロールする事が、ある種の戦いかもです」

ス 「まれに人に絡まれるようだね」

m 「そうですねぇ。。。特にこのブログに関しては初めの頃に否定的な方が来られましたが、スーさんに教わった『百人の人がいれば百通りの神がいる』というスタンスで接していると、その様な方はいなくなりましたね」

ス 「それは他者を認め、他者との違いを認め、尊重しているからだ」

m 「スーさんの教えです。私自身はと言えば、意見の違う人を理解し尊重は出来ても、四六時中時間を共有し仲良くする事はストレスなので、一緒に居たいとは思えません」

ス 「それは『住み分け』をすれば良いのだ。調べてごらん」

m 「はい。

『住み分け』
同じような領域や場所などで、直接的に対立したり競合したりしないようにして、お互いの利益をある程度まで守りながら、共存して行くこと。

うん、そうですね。共存」

ス 「他者との違いを認め尊重する事が出来れば、共存は難しくない。他者との違いを認め尊重だぞ?」

m 「はい」

ス 「全ての人と友達の様に親しくする必要は無い。同じ考えを共有する必要もない。ただ他者を認め、他者との違いを認め、尊重をし、そして共存するのだ。そして必要な時に集まればよいのだ。日本に仏教が入って来た時と同じだ。神社の中に寺を設ける。我々は反対しただろうか?」

m 「神の怒りで疫病が流行ったんじゃなかったですっけ?」

ス 「仏教が輸入されるという事は外国から人が入るという事だ。人と共に病原菌が入って来ただけだろう?」

m 「そう本に書いてありましたけど、本当ですか?w」

ス 「君が祟る様な神を選択すると言うならば、私はそうせざるを得ないだろうな」

m 「『百人の人がいれば百通りの神がいる』・・・」

ス 「フフフ」


(・∀・)____________☆ёйd★____________(・∀・)


それでは良い一日を!

おーくにさん 「新しい一週間の始まりだ。今週も良く生きなさい」

m 「淑女の諸君?」

お 「そしてすべての野郎に捧ぐ」




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by garoumusica | 2015-11-16 05:00 | スーさん | Comments(2)
新しいスーさんの絵について書いた先週のブログの記事に、私はこう書いたのです。


今回のスーさんは今までとはちょっと違って、攻めな感じです。

攻めと言っても

「受けて立つ」←不敵な笑み。

という感じです。


で、世界で様々な出来事が起こる中で、改めて「受けて立つ」とはどういう事なのか疑問に思ったのです。



musica 「ねぇスーさん?『受けて立つ』ってどういう意味ですか?」

スーさん 「君はどう思う?」

m 「そうですね・・・。一般的には誰かが誰かを挑発し、その挑発を受けた相手がそれに応じるって感じですかね?新しい戦いが始まるイメージです」

ス 「それは双方が同じ高さに立っているという事かね?」

m 「うーん、そうですね。挑発する人も挑発に乗る人もあんまりお利口さんな感じはしませんね」

ス 「では意味を調べてごらん」

m 「はい。えっと『相手の働きかけに応じて立ち向かう』この言葉自体だと挑発だとか争いっていう感じはしないですね・・・」

ス 「そうだね。その意味で考えると君の書いた『攻めと言っても「受けて立つ」という感じです』という一文の捉え方が変わってくるだろう?」

m 「攻めといっても『相手の働きかけに応じて立ち向かう』という感じですか」

ス 「今まで君に描いてもらった絵はいずれも停止していた、が、今回は脚を一歩踏み出した。その事を君は『攻め』と表現したがそうではない。周りの状況に応じて動き出したにすぎぬ」

m 「はい」

ス 「言葉には波動がある。そしてその言葉に対する大衆のイメージがある。君が大した意味を込めずに言葉を選んだとしても、その言葉の持つ波動に影響を受ける事がある。言葉は言霊だ。あまり良くない印象を持つ言葉を扱う場合は注意しなさい」

m 「はい。『受けて立つ』という言葉も何か良くない事でも向かって来るのかなという印象も無い事もなかったのですが、『立ち向かう』なら印象も違いますね」

ス 「君の思う立ち向かうの意味はどういうものだね?」

m 「え?」

ス 「『立ち向かう』を調べてごらん」

m 「『立ち向かう』①敵に向かっていく。対抗する。 ②ある事柄に対し,正面から解決に取り組む。 ③向き合って立つ。・・・①は嫌だなぁ・・・」

ス 「君はどれだと思う?」

m 「そうですね、②かな」

ス 「何故だね?」

m 「何か特定の問題に対してっていうのではないのですが、『正面から解決に取り組む』っていうのは好きです。新しい絵のスーさんは剣を持っていますが、その剣は何か特定の物を斬る為に持っているのではなく、新しく切り拓く為に持っているイメージです。剣を振るう度に目に見えない何かが斬れて、その切り口からまぶしい光が溢れ出すイメージ」

ス 「それは困ったね、それが君が私に寄せるイメージかw清らかだね」

m 「はい?」

ス 「頑張って君の期待に応えないといけないなぁ。ハハハ!私もなかなか引退出来そうにないなw」

m 「まぁ、頑張ってクダサイ・・・」


(*・ω・)ノ●○●○●○●○●○●○●○


それでは今日も良い一日を~。

南方先生 「朝起きたら君はまず何をするかね?」

m 「布団の中で軽く伸び?」

み 「それはいいね。身体はまだ新しい季節の冷えに慣れていない。目覚めた時はいきなり身体を動かさずに、温もりの残る布団の中で少しずつ身体を動かしなさい。血行を良くするのだよ?」






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by garoumusica | 2015-11-15 05:00 | スーさん | Comments(0)
本当にどうでも良い話ですが、どうしても聞いて欲しいので記事にします。



先日お皿を購入したのです。

これ↓。

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色も好きだし透かしもかわいいですし。

脚もかわいい。

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こんな風に水晶のさざれを入れて、石を浄化するのに良さそう。

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なのですが。

気がついてしまったのです。

この透かし模様、

f0351853_03133480.jpg

野球のボールに見える・・・。

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野球好きの人が、他人に悟られずに日常生活の中にさり気なく野球を取り入れる為のアイテムにしか見えない・・・。

野球好きの、

野球好きによる、

野球好きの為の!

お皿。

・・・(´・_・`)。

なのでこのお皿を見る度にこんな感じで(ㅍ_ㅍ)見てしまうのです。。。

本日の本館ブログにこれらのネックレスを載せていますので、よかったらご覧ください。→画廊musica 「新作2点と過去作品の着用イメージ。」

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☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「本当にどうでもよい話だったなぁ

musica 「だからちゃんと断ったじゃないですか」

ス 「まぁ一度そう思うとなかなかその思い込みは外せぬものだがね」

m 「もう野球好きの為のお皿にしか見えません」

ス 「折角購入したのだから大切にしてあげなさい」

m 「はい。ところで今日のひと言は?」

ス 「おっと、君への小言で忘れる所だった。そうだな、日常生活の中で大切な事を忘れていないか確認してみるといい」

m 「例えば?」

ス 「側にいる人を労わる事、愛情を示す事などなんでも良い」





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by garoumusica | 2015-11-14 05:00 | つれづれ | Comments(2)
本日も昨日の続きで石上神宮・布都御魂大神編です。




岡山県の石上布都魂神社の社伝に残る、霊剣「布都御魂(ふつのみたま)」がスーさんの十握剣であるという伝え。

本来、布都御魂は建御雷神(たけみかづちのかみ)が所有する物だったはずなのになぁ、と首を傾げたところで思い出したのがこの本消された覇王

この本はスーさんと饒速日(にぎはやひ)さんは親子であるという事を証明する為に、神社伝承と祭神の分布・系統等を分析した本です。

今年の4月には買ってあったのですが、読み進めていくと若干作者さんが強引な傾向があった為、ペラペラとめくる程度にしか読んでいなかったのです。

ですが、この中にあるスーさんと稲ちゃんのラブストーリーがとても好きだったので、その部分だけはよく読んでいましたがw

で、改めて目を通していたところ、スーさんのお父さん「フツ」という人物「布都御魂剣」お父さんの魂の宿る形見だ!とされています。

すなわち、

・布都御魂大神=フツさん(スーさんのお父さん)

・布都斯魂大神=スーさん

・布留御魂大神=ニギハヤヒさん(スーさんの息子)

であり、石上神宮はスサノオ一族を三代に渡り祀ったTHEスサノオ神宮なのだと、作者さんはこの本の中で語られています。



ここでちょっと建御雷さんと対で語られる経津主神(ふつぬしのかみ)についてまとめてみます。

経津主さんは神話では日本書紀のみに出てきます。

どこで出てくるかと言うと、やっぱり国譲りの時です。



国譲りの際に高天原の神様たちの間で、誰が交渉に行くか話し合いがもたれたのだとか。

で、皆さん経津主神推し。

でもそれが気に入らなかった建御雷神(日本書紀では武甕槌命という漢字です)。

「なんで経津主神だけを強者扱いして、私は違うと言うのか!(心の声:私だって十分強者だろう!?)」

・・・なにこの人、ウザいわって感じがしますが、さすが神々は違います。

この言葉に強い忠誠心を感じ、彼を経津主神の副将として国譲りの交渉に参加させましたとさ。



という感じです。

ところでこの経津主さん、建御雷さんと同一ではないか、という見方もあるそうです。

それは何故かと言うと、古事記において建御雷さんの事を「建経津神(たけふつのかみ)」だとか「豊布津神(とよふつのかみ)」とし、あたかも同一神であるかの様な書き方をしているからです。

いやぁねぇ、こういうまどろっこしい書き方・・・。



それから布都御魂剣を神格化した神が経津主さんであるという説もあります。

更に物部氏の史書である「先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」では、経津主さんの持つ剣が布都御魂剣であるとしているのだそうです。

で、ここ↑でようやく上の方で書いた、スーさんのお父さん「フツ」という人物で「布都御魂剣」お父さんの魂の宿る形見だ、という話に繋がるのです。



ところで、経津主さんってうちで言うところのふっつんです。

ふっつんは滅多にブログには出てこないのですが、一度だけ会話を出しています→初☆稲ちゃんイラスト、他。

あっ!この記事でふっつんの絵を描くって言ったのにまだ描いてない!!!

忘れてたー・・・。

なんかすみません・・・。



さてさて、今回は吉備氏について調べようと思っていたのが、スーさん神社で七支刀に似た木を見たところから石上神宮について調べる事になったのですが、なんでしょう?

この流れ!!!

あれ?ちょっと待って!?

吉備って今でいうところの岡山ですよね?

岡山って石上布都魂神社のある場所ですよね!?

この流れはつまり、今わざわざ吉備氏を取り上げなくても物部氏を調べていくといずれ取り上げることになるから、みたいな感じですか!?

・・・。

なんかすっごいスーさんの手のひらの上で転がされてる感じプンプンなんですけど・・・。

何だろう?この胸のモヤモヤは・・・。



この流れで来週の火曜日まで古代氏族編はお休みです(`・ω・´)+


・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚


それでは本日も良い1日を~。

スーさん 「君達にとって悔いのない1日を過ごしなさい」

musica 「なんか重くないですか?」

ス 「人が1日を無事に過ごせるという事自体が奇跡なのだぞ」




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by garoumusica | 2015-11-13 05:00 | 古代氏族 | Comments(0)
はい、本日も物部氏・石上神宮編の続きです。




昨日はスーさん絡みで布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)、つまり十種神宝(とくさのかんだから)について調べてみました。

なので本日はスーさんと関係無さそうな布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)について調べてみたいと思います。



布都御魂大神は、神剣「韴霊剣(日本書紀)、もしくは布都御魂剣(古事記)」の霊威です。

両方とも「ふつのみたまのつるぎ」と読みます。

この「ふつ」という言葉は物を断ち切る様を表していると言われています。



さて、この剣が神話のどの場面で出てくるかというと、まずは国譲りです。

国譲りの際に建御雷神(たけみかづちのかみ)が稲佐の浜にやって来た時、波の上にこの剣を逆さに立ててその切っ先に座り国譲りを迫りました。

それから次は神武天皇東遷。

東遷の際に熊野の地で兵が気を失って困っていた折、熊野の高倉下(たかくらじ)さんが建御雷さんから神武さんに渡すように託されたこの剣を神武さんに渡し、神武さんがこの剣を振るうと兵が正気を取り戻したのだそうです。

そして見事大和を征服し即位。

神武天皇が治世にあたる間、この剣は饒速日さんの息子の宇摩志麻治命(うましまじのみこと)が宮中で祀っていましたが、崇神天皇の代になりますと物部氏の伊香色雄命(いかがしこおのみこと)の手により、石上神宮に移されご神体となりました。

ちなみに宇摩志麻治さんは石上神宮に配祁神として祀られています。



やがて布都御魂剣は拝殿の裏手にある禁足地に埋められてしまいますが、明治7年(1874年)に当時の大宮司によって発掘されます。

好奇心ですかね?

で、発掘された剣の身の長さは約68㎝、幅約3.6㎝、柄の長さは約13㎝、柄の頭の部分の飾りは約3.6㎝で、トータル約84.5㎝(上の数字と合ってませんがw)です。

剣の先はわずかに内反しており、その特徴から中国の漢の時代の素環頭大刀(そかんとうのたち)と考えられています。

日本で言うと弥生時代後期から古墳時代前期にあたります。

素環頭大刀はこの剣↓のもっと素朴な感じです。

f0351853_02511230.jpg

これは出雲歴史博物館で撮ったものです。

剣の分類。

f0351853_02513788.jpg

色々ありますねぇ。



で、ちょっと色々と調べていたところ、岡山県の吉井町という所にですね石上布都魂神社という神社があるそうで。

祭神はスーさんなのですが、明治時代まではスーさんが八岐大蛇を斬ったときの剣である布都御魂が祭神だと伝えられていたそうなのです。。。

!?∑(゚Д゚)

スーさんが八岐大蛇を切った時の剣が布都御魂!?

十握剣(とつかのつるぎ)じゃないの!?と思い調べてみたところ、古代は長剣の事を一般名詞として十握剣と言っていたそうです。

握りこぶし十個分の長さの剣という事らしいです。

石上神宮に祀られているスーさんの十握剣の霊威・布都斯魂(ふつしみたま)の間違いじゃないのかな?と思って更に調べてみたところ、江戸時代後期に岡山藩土が編纂の「吉備温故秘録」では「布都御魂」、明治初年編の「神社明細帳」「延喜式内神社・国史見在之神社」では「十握剣」を祭神と記してあるそうなのです。

えー・・・、なんだこれは・・・。

スーさんの剣は布都御魂なのですか?


今回記事が長くなってしまったので明日も続きます。


ていっ> (´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは今日も良い一日を~。

稲ちゃん 「今日は木曜日ね?」

musica 「はい」

稲 「それでは木に触れる事をお勧めします」

m 「ダジャレ!?」

稲 「今週も後半ですけれども平日は自然に触れる機会は少ないんじゃないのかな?ちょっと意識して緑に触れると気を分けてもらえますよ」

m 「へ~」




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by garoumusica | 2015-11-12 05:00 | 古代氏族 | Comments(7)
はい、昨日から復活しました古代氏族の探索。

今回は物部氏編です。



物部氏

祖神:饒速日命(にぎはやひのみこと)
神社:石上神宮
祭神:布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)、布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)、布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)



うーーーーん、なんか変わった神社ですよね・・・。

祭神が神剣「韴霊(ふつのみたま)」に宿る霊威と、天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)に宿る霊威と、スーさんの天十握剣(あめのとつかのつるぎ)に宿る霊威ですよ。

改めて霊威って何だっけ?と思い調べてみると、「霊妙な威光。不思議な威力」だそうで・・・。

なんて言うか、ワオ!って感じです。

それから、ホームページを見ても饒速日さんの息子の宇摩志麻治命(うましまじのみこと)は祀られていても、祖神である饒速日さんが見当たらない。

???な感じです。



で、これらの中でひときわ目を引いたのが、やっぱり布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)。

だってこの方、天璽十種瑞宝の霊威ですよ。

天璽十種瑞宝って十種神宝(とくさのかんだから)の事ですよね?

十種神宝って元々はスーさんが持っていた物でしょ?

なんでまた石上神宮に?って感じです。

天十握剣の霊威までありますから随分とスーさん贔屓な神宮です。



という訳で、十種神宝についてちょっと書いてみたいと思います。

十種神宝は饒速日さんが神武さんの東征に先立ち、天照さんに命じられて天磐船に乗って河内国(大阪府交野市)の河上の地に天降りする際に授かったものだそうです。

その内容をざっくりと言いますと、

・沖津鏡(おきつかがみ):人生の道標となる鏡
・辺津鏡(へつかがみ):生気・邪気の判断に使う、また己を強く輝く存在にする鏡
・八握剣(やつかのつるぎ):国家の安泰を願う剣、悪霊を祓う
・生玉(いくたま):神人合一の光の玉
・死返玉(まかるかへしのたま):蘇生をする玉
・足玉(たるたま):すべての願いを叶える玉
・道返玉(ちかへしのたま):悪霊退散の玉
・蛇比礼(へびのひれ):魔除け
・蜂比礼(はちのひれ):魔を封じ込める
・品物之比礼(くさぐさのもののひれ):浄化

です。



で、何故これがスーさんの持ち物だったかというと、この中の蛇比礼と蜂比礼があの場面で出てくるからです。

スーさんによるおーくにさんいびりw



スーさんが晩年、末っ子の須世理姫を連れて根の国で暮らしていた時の事。

須世理姫は根の国に来ていたおーくにさんとばったり出会い、激しい想いを抱いた二人はそのままうっかり野外プレイ。

情熱的ですね。

で、その後須世理姫はスーさんにおーくにさんを紹介し、それからスーさんによる試練という名のいびりが始まります。

なんと!お客さんであるおーくにさんを蛇がいる部屋に寝させます。

その時須世理姫はおーくにさんに蛇の比礼を渡し、蛇が咬みつこうとしたら比礼を三度振るように言います。

そして蛇がおーくにさんを咬もうとした時にその通りにしたら、蛇はおとなしくなり無事に一夜を明かす事が出来ました。

それから翌晩、今度はおーくにさんをムカデと蜂がいる部屋で寝させます。

この時も須世理姫はおーくにさんにムカデと蜂の比礼を渡し、難を逃れさせます。



という感じでさり気なく十種神宝が出てくるのです。



古代は末子相続だったらしく末の子供に財産を継がせていたそうです。

家督の継承自体は実力によるところが大きかったそうですが、財産の相続は末子有利という傾向があったのだとか。

だからスーさんは末っ子の須世理姫を連れて、財宝を持って根の国に行ったのだそうです。

まぁおーくにさんに須世理姫含め財宝を持ち去られてしまう訳ですが。。。

そしておーくにさん、その足で浮気ですわ。

ほんとに神話のおーくにさんは・・・(´・_・`)

スーさんも色々と盗まれ損ってもんです。

須世理姫が去った後、財宝も無くなった広い屋敷の中で1人ポツンと座る老いたスーさんを想像すると悲しくなってしまうので、この時ばかりは女を囲ってでも良いから楽しく暮らしていて欲しいと願うmusicaなのです。

あくまでも神話ですけど、それでもやっぱりスーさんには豪快な笑いがよく似合いますから、いつまでも笑っていて欲しいのです。


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それでは今日も良い一日を~。

おーくにさん 「便意を催したらなるべくその時に出したいものだね。あまり我慢が続くと便意を催す感覚が鈍くなり排便が困難になろう。つまり便秘だ」

m 「会社とか学校などではなかなかしづらいですけどねぇ・・・」

お 「排便は人の生理現象だがね」

m 「そうなんですけどね」





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by garoumusica | 2015-11-11 05:00 | 古代氏族 | Comments(1)

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