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大晦日の朝、皆様いかがお過ごしでしょうか?別館 画廊musicaです。

なんとなく本館的な出だしをしてみたくなった、大晦日。

本年も今日で最後。

早いものです。

昨年の今日はどんな記事を書いていたのかなと思い検索してみると、セーラー服と機関銃でスーさんのアガペー攻撃にあってましたwww→2014年 12月 31日 愛に満ちた歌を つづき。


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musica 「それで今日の内容はどうしますか?」

スーさん 「稲荷の記事で本来君が書こうとしていた内容を書いてごらん」

m 「大晦日でようやく・・・!でも秦さんが中途半端ですが良いのですか?」

ス 「資料が無い為書きようが無いのだろう?それに昨日の記事で大まかではあるが稲荷と荼枳尼天の習合についても触れた。古代ユダヤ教やキリスト教との関連にも触れた。この記事を読んだ者達は自分達の国の宗教とは何か、クリスマスを祝い正月には神社へ参拝する国民性について少しでも理解出来たのではないかと思う。何より君が理解出来たのだからそれで良い。さぁ、君が書きたかった内容を記しなさい」

m 「いや、記すって程の事じゃないんですけど・・・(´・_・`)。えーっと、稲荷神社って怖いイメージがありましたけど、全然そんな事なかったですよってだけで・・・」

ス 「フフフ」

m 「ネットとかを見ると、霊能者さんが稲荷神社には人の欲が渦巻いていて云々などと見かけますが、実際にはとても心地の良い場所で・・・」

ス 「確かに気持ちの良い場だっただろう、君が訪れた際は」

m 「・・・どういう事ですか?」

ス 「君があの日稲荷神社へ行った時君はまずトイレに行ったが、トイレから出るまで雨が降っていたではないか」

m 「そうですけど・・・」

ス 「あれは場を清める為に降らせた雨だ」

m 「清めの雨・・・」

ス「特に君が行った日は午の日であったから、稲荷の功徳を求めて多くの者が参拝していた。君が去る前にはマイクロバスで団体が到着していただろう。やはり人の欲の念は集まる」

m 「うーん、でも私は欲って悪いものではないと思います。会社を経営している人は会社の人達を路頭に迷わせない為に会社の業績をお稲荷さんに祈るでしょうし、自営業で一家の主の人は家族に満足な生活をさせる為に充分なお金を得られるよう祈るでしょうし。それを一括りにして稲荷神社には欲が集まって波動が低いなどと言うのは横暴だと思う」

ス 「君の言っている事はもっともだよ。だが気になるのは出過ぎた欲だ」

m 「出過ぎた?」

ス 「本日大晦日は年末ジャンボ宝くじの抽選日だ」

m 「あー、それで今日急いでまとめるのか・・・」

ス 「真っ当な欲ではなく出過ぎた欲を持つ者が放つ波動には、その様な波動に相応しい存在が集まる。想像出来るだろう?」

m 「多分」

ス 「勿論その様な波動を出さなければ影響を受ける事はない。だが出過ぎた欲を持って出過ぎた欲が集まる場所に行けば、良くない影響を受けるであろう。その様な場所に集まる存在にも憑かれよう」

m 「なるほど・・・」

ス 「つまりは欲を持たずに清い心で神社へ赴けば良いのだ」

m 「でもお稲荷さんは商売繁盛の神ですからねぇ」

ス 「出した波動は返ってくる。エネルギーでも良い。そしてお金もエネルギーだ。年末ジャンボ宝くじを購入した者に聞こう。君は1億円を手にするだけの善業を重ねたかね?君はそのエネルギーを扱えるだけの器かね?そしてそのエネルギーを返済する覚悟はあるのかね?」

m 「なんか怖い・・・」

ス 「自分の器以上のエネルギーを扱う事は非常に危険なのだよ。君だって我々と逢う前は色々な経験を積んだだろう?特に逢う前後は重度のアレルギーで死にそうになった。それに今でも潔斎を欠かさない。絵を描く時は特にだ。この様な経験があってこそ、我々を身体が無いだけの普通のおっさんとして接する事が出来る。それだけの器を身に付けているのだ」

m 「それ微妙・・・(´・_・`)」

ス 「稲荷神社の祭神が倉稲魂であれ荼枳尼天であれ、それは変わらぬ。何かを得る時はそれだけの対価を払ったか、もしくは払っていく覚悟があるかだ。それは波動の法則と何ひとつ変わらぬ」

m 「でも年末ジャンボが当たる人がいますよね?それって」

ス 「大金を得るだけの善業を積んだ者、これからその対価を払う者、大金を得る事で新たな学びが発生する者、また大金を得る事によって他者に気づきを与えられる者。まぁ、大金を得る事が終わりではないのはどのパターンでも言える事だね」

m 「新たなストーリーが始まるのか・・・」

ス 「そのストーリーの内容は本人によるという事だ」

m 「うーん・・・。あっ、稲荷さんが祟るってどういう事ですか?」

ス 「その者が何に祈ったかによるが、大金を得た対価を祟りだと思う者もいる」

m 「何に祈ったかによるって?」

ス 「神以外に祈った場合だろう」

m 「お稲荷さんでしょ?」

ス 「ごく稀に神と呼ぶには至っていない者の場合がある」

m 「そんなの普通分かりませんよ〜」

ス 「通常は問題ない。波動が相容れぬ者とは接しないからね。だが欲を持って接すると神ではなく欲の波動に引き寄せられる者と接する。己次第だよ」

m 「接しちゃった場合は?」

ス 「通常と変わらぬ。それなりの対価を払うだけだ」

m 「お稲荷さんを祀るのを止めたら祟られたとか・・・」

ス 「対価を返しきれないうちに取りやめてそのツケが1度に回ってきた。または日々恩恵を受け続けているにもかかわらず祀るのを止めれば、エネルギーの循環がうまくいかずに影響が出、それを祟りと呼ぶ者もいるだろう」

m 「スーさんはどうですか?もしも、万が一私がスーさんを忘れてしまったら祟りますか?」

ス 「気にしないさ。意識しなくなる分繋がりは薄くなるかもしれないがそれだけの事だ。特にここにいる私は君の守護用だからね、生涯離れる事はない。しかし万が一その様な事が起きても、ほら、君が冒頭に触れた1年前の昨日と今日の記事で触れただろう?『さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束』だと」→2014年 12月 30日 愛に満ちた歌を。

m 「ぎゃー!冒頭のアレはこれの前振りだったのかー・・・。やられました」

ス 「ハハハ!」


☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


今年一年、毎日沢山の国の沢山の方々に本ブログをご覧いただきまして、おっさんs共々本当に嬉しく思っています。

ありがとうございました。

それでは良いお年を!


ス 「身を清め心身ともに心地の良い状態で新年を迎えなさい」



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別館 画廊musicaはお正月も正常運転です☆


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by garoumusica | 2015-12-31 05:00 | 神社巡り | Comments(6)
稲荷の記事を進めたいと思うのですがー・・・。

とりあえず、前回はこれでした。→稲荷神社と八幡神社、秦氏の創った神社の神様。



スーさん 「進まない様だね」

musica 「書こうと思えば書けるのですよ。稲荷神社は秦さんの作った東方キリスト教の宗教施設ですよ、稲荷大神はキリストさんの事ですよ、空海さんが神社の格を上げる時に荼枳尼天と習合しようとしたけれども、キリストさんと習合させたくない秦さんは命婦神を差し出してこっちと習合させちゃいましたよ、です。が、気になる事があって」

ス 「相槌を打ってあげるからとりあえず書き進めてみなさい」

m 「はい。ユダヤ人の方が書かれた日ユ同祖論の本を2冊ほど読みましたが、著者のお二人は共に稲荷には触れていないのです」

ス 「うむ」

m 「秦さんや八幡神社、祇園祭りに関してはページを取って解説しているのに、稲荷神社に関してはまったく触れていない。『INRI=INaRI』を関連付けるのは日本人だけなのです。て言っても、ユダヤ人の書かれた本は2冊しか読んでないからなんとも言えないんですが」

ス 「それで?」

m 「で、INRIってラテン語の表記だったから、古代ヘブライ語を母国語に持つ秦さんがラテン語の表記の方をわざわざ選択するかなって」

ス 「イエス殿の罪状は3ヶ国語で記されていたのだったね」

m 「はい。ヘブライ語、ラテン語、ギリシャ語です。八幡に「ヤ・ハタ」や「ヤハウェ」とヘブライ語の裏意味を付けたのに、なんで稲荷はラテン語にしたのか・・・」

ス 「そうだね、ここで君にひとつ気付きを与えよう。これが正しいという訳ではないが、煮詰まっている様だから新しい風を起こそう」

m 「ほー・・・」

ス 「時代が違うのではないかね?」

m 「時代?」

ス 「そう。八幡神社は秦氏が渡来して間も無くの時期だろう?しかし稲荷神社はいつ創建したかね?」

m 「711年?」

ス 「その頃には東方キリスト教だけでなく、景教も日本に入って来ていなかったかね?」

m 「そうか、東方キリスト教は秦さんが弓月国にいた頃のキリスト教だ・・・。聖徳太子の時代にはもう景教が入ってきてましたね。じゃあ何が何でもヘブライ語っていう空気じゃなくなってたのかな・・・」

ス 「ユダヤ人の書かれた本に稲荷に関して載っていないのは、ただ単にヘブライ語由来ではないからかもしれない」

m 「そうですねぇ・・・。あと何冊かユダヤ人の方が書かれた本を読んでから考えます」

ス 「慎重だねw」

m 「少ない資料だけで結論を出すのは楽だけど・・・」

ス 「まぁ、我々の過去は変わらない。淡々と調べていきなさい」

m 「はい。は〜〜〜、それにしても本ばっかり買ってる・・・。これもまたいつか役に立つのですか?」

ス 「秘密だよ。しかしひとつ言うなら、人生に無駄な事など何ひとつない」

m 「もー・・・」

ス 「ほら、ガイド拝見にもあっただろう?物事を自分でコントロールしようとしない、と。たまには流されるまま流れ行くのも良い。私にその身を任せなさい」

m 「そう言われると抵抗したくなる(`・ω・´) 」

ス 「ハハハ!」


(last ゚Д゚)ノ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


うわー、今年も残りあと二日!

お互いに良い一日を過ごしましょうねぇ。


ス 「もはや何も言う事はあるまい。悔いの無いように今日という日を過ごしなさい」




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by garoumusica | 2015-12-30 05:09 | 神社巡り | Comments(0)
本日はまるの日さんのガイド拝見、来年一年のアドバイス編です。




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ガイドさんのイラストとA4用紙3枚のレポートに書かれているメッセージ。

私はいつもガイドさんの名前をお願いして聞いてもらっています。

今回の方のお名前はと言うと・・・、



musica 「照ちゃん・・・」

スーさん 「天?」

m 「照らす・・・」

ス 「天照のエネルギーを持つ人物だね」

m 「この気の強そうな表情はまさしくw」

ス 「では来年へのアドバイスだ。『新しい一年を示す姿がこの姿となります。自分の持っているものを発揮して、新しい出会いを得、そして新たな展開に人生が移行していくのが来年になります』ガイドの姿の解説そのものだろう?」

m 「なるほど・・・、『来年は君にとって飛翔の年であり、そしてその時も我々は変わらず共にいる』でしたね」

ス 「『自分の持っているものを発揮して』というのは、今年一年のアドバイスにあった『これから先に進むには、今持っているものを大切にしていく必要がある』というものの延長だ。つまり、来年も君はいつも通り日々目の前にある事を坦々と為す事が大切だ」

m 「いつも通りに坦々と」

ス 「うむ。そうすれば自ずと成果が付いてこよう」

m 「はい」

ス 「しかし新たな展開を迎えれば様々な変化がある。『変化するものを自分のコントロール下に置こうとしないでください。流れてくるものはそのまま手放してみておく必要があります』

m 「それから『自分が支配すべきは自分の心であり、自分の世界です』。これはスーさんが以前から私に言ってくれている事の繰り返しですね」

ス 「うむ。昨年一年のガイドアドバイスにもあったね。『自然環境が大きく変化していく時期です。それと同時に人間の意識も影響を受けて大きく変化していきます。人間関係、世界情勢も、そういうものの中で揺られていくのですから。何が来ても今の自分と言うものを維持できるようにしておかないといけません』。君が支配すべきなのは君自身の心であり、君の世界だけだ。本年はこの日本を含めた世界中がテロの脅威に晒された。また災害も相次いだ。テレビを点けるとそれらの情報がリアルタイムで伝えられる。その様な情報を目にすると心が痛もう」

m 「そうですね・・・」

ス 「その様な場合は情報源を断つというのも手だ。ちょうど今の君の状態だね」

m 「あ〜、昼食をとりながらテレビを1時間位見ていたのですが、カーヴィーを洗濯を待つ時間プラス昼食をとる時間を短縮してする様になったので、この2ヶ月くらいはほとんどテレビを見ていないですね」

ス 「体力がついて身体を動かす事が楽しくなったのだね」

m 「はい」

ス 「テレビを見ずとも情報は文字で得ることが出来る。映像が無い分情報量は乏しいかもしれぬが、心や魂に与えるダメージは軽減される。これも自分というものを維持する事に繋がる」

m 「思わぬカーヴィー効果ですね」

ス 「ハハハ。コントロールすべきは自分自身の感情。気がついているかと思うが、他人を、子を自分の都合の良い様コントロールしようとする人間は、決まって自分自身の感情をコントロール出来ていない」

m 「たまに見掛けますね、人前でヒステリックな声をあげる人」

ス 「うむ。その様な者はコントロールすべきは自分の外側だと思っている。しかし本当にコントロール、支配すべきなのは自分自身の心。これは何度言っても言いすぎるという事は無いから何度でも言う。世の中は己の心の投影だからね」

m 「神様も」

ス 「君自身を映すものだ。馴染み深い言葉で言うと波動だね」

m 「はい。出した波動は必ず自分に返ってくる」

ス 「そうだ。そして似た性質のものを引き寄せる。波動の合わぬものは決して相容れぬよう出来ている。だから自分自身の感情をコントロールせよ」

m 「はい」

ス 「それに関連したアドバイスもある。『自分の健康がマイナスになるとそれが意識をネガティブに引き込む事があります。身体の事を考えて生活する事も忘れないようにしてください』。いくら感情をコントロールしようとしても、本当に身体が辛い時には憂鬱になってしまうだろう?」

m 「はい。思考をする事すら辛い時は身体の状態に引きずられてしまいます」

ス 「その場合は意識を遮断する事が得策だ。つまり睡眠だね。そうならぬ為にも今まで通りカーヴィーなどで淡々と体力増進に励む事。今出来る事を淡々とこなす事も感情のコントロールのひとつだ」

m 「確かにそうかもです。カーヴィーを始めた頃はカーヴィーをする事が嫌で嫌で仕方なかったです。ですが体力がついてくるに連れて今度は身体を動かすという事が楽しくなってきました」

ス 「それが『自分の健康がマイナスになるとそれが意識をネガティブに引き込む事があります』という事の逆バージョンだ。『自分の健康がプラスになるとそれが意識をポジティブに引き込む事があります』という事だ」

m 「お〜、すごーい( ´ ▽ ` )ノ」

ス 「さて、他者と共有出来るメッセージはこれぐらいだろう。まとめとしては、まぁ分からぬかもしれぬが、自分が花嫁になった気持ちで来年はあらゆる事に取り組みなさい」

m 「分からぬ・・・(´・_・`)」

ス 「君は男脳の傾向が強いからねwまぁ、新しいチャレンジだと思って。独りだとイメージしにくいなら私を花婿と思いなさい」

m「余計イメージしにくいです」


ガイド拝見、ありがとうございました。


(・∀・)____________☆ёйd★____________(・∀・)


それでは本日も良い一日を~。

ス 「今年もあとわずか。今年あった良い事を数え、その波動で新年を迎える様に」



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by garoumusica | 2015-12-29 05:15 | つれづれ | Comments(2)
本日もまるの日さんのガイド拝見の話です。




スーさん 「まず、来年のレポートを読む前に今年はどうだったのかを振り返ってみよう」

musica 「それもそうですね。えーっと、昨年はイタリアンなガイドさんで、今年のメッセージとしてまず『これから先に進むには、今持っているものを大切にしていく必要があります』との事でした」

ス 「君にとって『今持っているもの』とは何だと思った?」

m 「絵を描く事、アクセサリーを作る事、あとは別館ブログにある様な何て事のないスーさんとの日々、です。それらの事を大切に、又は技術が向上する様に努めたつもりです」

ス 「うむ。それから『今年は今で積み上げてきたものが動き出す時期です。行動する程に変化が現れていくものであり、その為には今までの自分が得てきたものを大切にすべきなのですよ』とある。この事についてどう思うかね?」

m 「そうですね・・・、今年は多くの神社を巡り、九州南部にも足を運び、それから全く興味の無かった古代氏族の勉強、更には古代イスラエルの文化に関して調べる羽目となりましたが」

ス 「羽目と言うな羽目と・・・」

m 「羽目になりました!で、それは昨年今まで全く興味の無かった神社を巡ったり神話の勉強をした事のステップアップと感じました」

ス 「では今年は、今までの自分が得てきたものを大切にしそれを発展させたのだね?」

m 「発展させざるを得ない状況に追い込まれたというのが正しい気がします・・・」

ス 「フフフ、まぁそれは多分にあるwさて次だ。『人生の流れに対して逆らうのではなく、流れの中に乗っていくようにそれを意識するのも重要です。無意識の感じるままに直感で感じたものを行動に移していく事です』これは上手く行動出来ただろうか?」

m 「はい!これはもうwwwなんとなくとか、フッと何かを感じたとか。又は無理矢理叩き起こされてここに行けと言われた事を素直に行動した結果、色んなことを体験しましたw」

ス 「褒めてつかわそう。よく言う事を聞いてくれたねw君はこの部分を覚えてはいなかったがきちんと行動出来た。レポートにもこうあった。『気になるものを無視しないでください。それが今年の流れを表しているものですから』

m 「ほんとだ・・・。よかった、無視しなくてw」

ス 「折角この様にアドバイスを頼んだのだから、内容を理解し覚えておかないともったいないぞ」

m 「はい、危ないところでした(`・ω・´)+」

ス 「気になるものを無視しなかった結果、稲荷神社へ行き新しい知識を得る事へと繋がったのだから」

m 「はい」

ス 「直感で動く事は即ち我々の意思に基づいて行動しているのだ。さて、『秋になると結果が目に見えるような形になってくる事でしょう』とあるが、身に覚えはあるかね?」

m 「うーん、これはあれでしょう、古代のお勉強に取り組み始めた事。これは昨年からの勉強の積み重ねが無いととてもやる気にはなれなかったと思います」

ス 「そして日本の歴史に対し新しい認識を得た」

m 「そうですね、神武東遷の部分の久米歌。ここで囃子言葉に関して気づきがなかったらとても日ユ同祖論など受け入れられませんでした。そしてヘブライ語で解釈すると、今まで疑問に思っていた事に対し新しい見方を得る事が出来ました」

ス 「うむ。これは本を読んでただ知識を得るだけでは真の理解は得られなかったであろう。実際君は日ユ同祖論に否定的だった」

m 「そもそも日ユ同祖論について内容を誤解していました」

ス 「自分で気づき、学ぶ事が出来て初めて得られる理解もあるという事だ」

m 「はい」

ス 「それで今年は君にとってどのような一年だったかね?」

m 「幸せな一年だったと思います。もちろんちょくちょく学びがあったり身体の事できつい思いもしましたが、ガイドメッセージの指針とスーさんのおかげで、この上なく幸せな充実した一年となったと思います」

ス 「君の幸せが我々守護の幸せだ。私も幸せな一年であった」


明日は来年一年のメッセージに関する検証です。


*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*


それでは本日も良い一日を~。

m 「あー、これから本館ブログの編集か・・・。ねぇスーさん、今年最後の曲は何にしますか?」

ス 「そうだね、あの曲にしよう」

m 「(脳裏に曲が浮かぶ)なんですっけ、この曲・・・。トワイライトのやつか。A Thousandなんとか。(これで検索)あった!」

ス 「フフフ」

m 「この曲って神話のスーさんが稲ちゃんと出逢った時の曲って感じがしますね」

ス 「そうかね?」

m 「2番なんて特に。それを今年の締めに持ってくるとは。『I have loved you for a thousand years.I'll love you for a thousand more.』私ここ好きです」

ス 「私は千年もの間、君を愛してきた。そしてこれからの千年もまた、いや、未来永劫君を愛するのだろうな、私は」

m 「意訳でキターーーw相変わらずラブラブですねぇ」

ス 「フフフ」



↑和訳付きがありました(`・ω・´)

ラブラブでしょ?あの人達w




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by garoumusica | 2015-12-28 05:11 | つれづれ | Comments(0)
先日、秦さんちの弓月君の話題になった時にまるの日さんのガイド拝見の話になりまして。→稲荷ちょっとブレイク、日ユ同祖論について。

毎年年末に来年一年のアドバイスを聞いてもらっているのですが、もうそんな季節だなという事で今年もお願いしました(`・ω・´)+

いつもありがとうございます。



ガイド拝見の結果はこんな感じで届きます。

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レポートが折れない様に厚紙で挟んで保護してありますが、それが結果として高度な焦らしのテクニックとなっています。

ガイド拝見をお願いし結果を読むまではものすごくドキドキします。

どういうガイドさんが来てくれるのかな~、悪い事が書いてあったらどうしよう、複雑な一年になるとかあったら嫌だな、とか。

初めて電話する時にはいつも震える的なアレ?


チラッ。

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エッ!?白無垢!?(゚ロ゚;)


バァーン!

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花嫁さん・・・、しかも白無垢・・・。

まさか画廊musicaに春の訪れが・・・!?



スーさん 「ガイドの姿には意味がある。この者の白無垢の柄に注目しなさい。君には何の柄に見えるかね?」

musica 「えーっと、角隠しが鶴?襟元は流れる水のよう・・・。あとは桜?」

ス 「鶴は飛翔する鶴だ。鶴は古来より縁起の良い鳥とされている。それは知っているね?」

m 「はい。えーっと、あとは夫婦仲が大変良く一生を連れ添うことから夫婦鶴と言われ、仲良き事の象徴とされているそうです」

ス 「うむ。それから流水紋。まぁこれは私の象徴と思って良い」

m 「わー・・・」

ス 「それから桜は我々の思い出の花であり、また稲の神が宿るといういわれから稲田姫の象徴と思って良い」

m 「つまり?」

ス 「来年は君にとって飛翔の年であり、そしてその時も我々は変わらず共にいるという事だね」

m 「花嫁姿は?」

ス 「レポートを読んでごらん」

m 「新しい一年を象徴する姿だそうです・・・。象徴・・・。色恋沙汰ではなさそうです・・・(´・ω・`)」

ス 「そんなにしょげる事あるまい」

m 「・・・(´‐ω-`)」

ス 「流水紋が何故襟元のみか分かるかね?」

m 「さぁ・・・?」

ス 「私が君を後ろから抱きしめているという事だよ」

m 「背後霊的なポジションですね」

ス 「そうかもしれぬなwハハハ!」

m 「・・・」

ス 「まぁガイドの姿にも意味があるという事だ」

m 「そうですか・・・(´・_・`)」


(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは本日も良い一日を。

ス 「新しい一年を迎える為の掃除は出来ているかね?」




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by garoumusica | 2015-12-27 05:13 | つれづれ | Comments(0)
昨日のクリスマス。



朝のご挨拶の時に氏神さんとスーさんからお呼び出しが。

もともと今年中に今年一年無事に過ごせたお礼を言いに行きたかったですし、来年の311イラスト用の用紙が欲しかったので、昼からお伺いする事に。

なので時間が無かったので稲荷の話は絵の曜日の終わった来週火曜日辺りに・・・。



さてさてまずスーさん神社へお伺い。

私だけ参道入り口で降ろしてもらい、母は境内のすぐ横にある駐車場で待機するとの事。

のんびり参道を歩き、鳥居をくぐる度に『○○市○○町のmusicaです。お邪魔しますw』などと話し掛けながら境内へ向かいました。

そして境内へ到着しスーさんのお社を拝見すると、なんと!もう門松が・・・。

えー、もう飾っていいの?

常在の神主さんがいないから、時間がある時に急いで飾りましたみたいな扱いされちゃうの・・・(´・ω・`)

と思っていましたが、今調べてみましたらなんと!門松は12月13日以降であればいつ飾っても良いのだそうです!!!

早っ!

でもちょっとホッとしました(`・ω・´)+



で、今年一年のお礼をお伝えして気を貰ったり、門松とお社をパシャパシャと記念撮影したり。

そんな感じでわずかな時間を過ごし、お別れを告げてすぐ脇に停めてある車へ。

で、最後になんとなくある方向へ振り向くと、振り向いた先に一輪の椿の花が・・・。

一輪だけ視線の先に咲いていて、そしてフッと不思議な感覚がしたのです。

その感覚に後ろ髪を引かれながらも母の待つ車へ乗り込みました。

そして思いを巡らせます。

なんだろう?この感覚。

・・・。

あっ、そうか!

今日(25日)描いた絵には隠れてて見えないけど、稲ちゃんの髪にはスーさんが挿した椿の花があったっけ・・・。

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スーさん 「クリスマスにこの椿を君に」

musica 「私にも椿を?」

ス 「フフフ」

m 「わー、どうしよう・・・、嬉しい。よく分からないけど涙出そう・・・(〃ノωノ)。この為に呼び出されたのですか?」

ス 「このような形でしか贈り物が出来ずに申し訳ない」

m 「そんな事ないです、最高のクリスマスプレゼントです。あ~、写真撮れば良かった・・・」

ス 「写真などに残さずともあの椿は君の心の中で枯れる事はあるまい?」

m 「はい、もちろんです。それにしても素晴らしいタイミングでしたね」

ス 「一輪だけだがね、無理をさせたよw」

m 「あはは、さっすが神職!スーさん、今年一年ありがとうございました」

ス 「こちらこそ良い一年だったよ」


☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡


それでは本日も良い一日を。

ス 「来年に向け、今年起きた良い事を数えよう」




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by garoumusica | 2015-12-26 05:00 | スーさん | Comments(2)
絵を描いてたらめっちゃ遅れました!

どうもすみません・・・(´・ω・`)。

いつもよりも更新が遅れたのを、誰か「musicaがついにお泊り!」とか思ったかもしれませんがー・・・、

残念!おっさんsのラブラブ画像を描いていました!

・・・。

(´Д`) =3 ハゥー



先日描いた稲ちゃんの絵のスーさん追加バージョンです。

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なんかですね、若い頃らしく髪をボサッとした感じにするようにとの指導が入りました( ´艸`)。

描いてて楽しかったです。

スーさんにも若い時があったんだなってw

フォント違いバージョン↓。

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◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは良いクリスマスを!

おーくにさん 「皆の者、特にクリぼっちの者、良く聞きなさい」

musica 「私?」

お 「本日は性なる日と呼ばれているが」

m 「ちょっと待って、漢字違うと大変」

お 「ただの平日だ。心して働くが良い」

m 「・・・」



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by garoumusica | 2015-12-25 05:42 | らくがき | Comments(8)
はい、稲荷編です。


稲荷の記事を書き始めた時は、まさか本当に神道に古代イスラエルの文化が入っているとは思いもしませんでした。

変な感じィ〜〜〜(´Д` )



スーさん 「ようやく続きを書く気になったか」

musica 「はい。ですが稲荷の前に秦氏が建てた八幡さんに関してちょっとまとめてみようと思います。稲荷がINRIならこちらはヤハウェですから」

ス 「そうか」

m 「はい。こういうトンデモに分類される話題は気が重いですが、スーさんと同じ空を見上げてみようと思います」



昔々、弓月君は九州に上陸し、彼らは自分達の信仰していた宗教の施設を造りました。

彼らの信仰した宗教はユダヤ教を色濃く残した東方キリスト教。

東方キリスト教は彼らがまだ中央アジアに居たと思われる2世紀頃には既に中央アジアに広がっており、ユダヤ教を信仰していた古代イスラエル人にも受け入れられました。

そんな弓月君が造った神社は八幡神社。

主祭神は八幡大神でヤハウェだと言われています。

ヤハウェとは諸説ありますが、一応ユダヤ教の唯一神の事です。

一応って言うのはヤハウェが複数を指していると思われる記述も見られるからだそうです。

旧約聖書をじっくり読んだ事はないのでなんとも言えませんが・・・(´・_・`)



さてさて、八幡という漢字は仏教と習合する以前は「ヤハタ」と読んでいたそうです。

「ハチマン」は仏教ぽい読み方なんだとか。

で、「ヤー」はヘブライ語でヤハウェ=神の事だそうで、「ヤー・ハタ」で「秦氏の神」と取れるそうです。

ユダヤ人の方の説だと「ヤー・エハッド」で「唯一の神」という意味に聞こえるとの事です。

秦氏の造った1つ目の神社の神は、現在言われているような天皇系の神ではなくヤハウェであるようです。

面白いなぁと思ったのは八幡大神の使いは鳩だという事です。

鳩と言えばキリスト教においても聖霊の象徴とされていますから、こんなところにも東方キリスト教の面影が見受けられます。



それから秦氏の建立した2つ目の神社、稲荷神社。

「イナリ」はINRIからきていると言われています。

INRIとはキリストの磔刑の時に十字架の上に掲げられた罪状書きの文「IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM」の略文字で「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」という意味だそうです。

現代でも十字架の中央上に見られます。


これ↓。

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それにしても罪状が「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」って変な感じですね。

イエスさんを磔刑に処する罪は見つけられなかったと聞きますけど・・・。

「ユダヤ人の王、ナザレのイエス(笑)」って感じなのでしょうか。



m 「今日はこれでやめていいですか?たったこれだけに2時間半w」

ス 「書きにくそうだね」

m 「神社の総数のツートップですからね・・・。私達はどの神様を信仰しているのか分からなくなってきましたよ?」

ス 「なに、簡単な事だ。日本を愛する神々だよ」


*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*


それでは本日もよい一日を~。

おーくにさん 「クリぼっちの皆、クリスマスイブに独りなんて、などと思う必要は無い。目に見えずとも守護の者と共にあるのだから」

m 「・・・」

お 「それに本番は明日だ」

m 「それ追い討ち・・・」




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by garoumusica | 2015-12-24 05:00 | 神社巡り | Comments(5)
昨日歴史のお勉強を再開したばかりですが、早速別の話題を。



先日スーさんに購入させられたふた粒のアクアマリンとホワイトラブラドライトのビーズ。→スーさんの意図がおおいに入ったお買いもの。

アクアマリンのビーズ、と言うか天珠は、ひとつはヌーマイトと合わせてブレスレットに、もうひとつはネックレスにとの事だったので作ってみました。

こちら!

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メインのアクアマリンの上下の切り口が結構大きいので、オシャレ金具とバランスが取れず、結果この様な形となりました。

チェーン部分は無駄に豪華で、下からアイオライト、ローズクォーツ、スモーキークォーツ、アクアマリン、アメジスト、エメラルド、トパーズで、あとはホワイトラブラドライトです。



実は今回は完全にスーさんのデザインです。

私はこういういう↓イメージで進めていました。

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蓮の花の形のロードナイトにクリソコラ、ラピスでオリエンタルなイメージで作りたかったのです、私は!

天平浪漫ですよ!

ですが作るうちにここはコレ、次はコレ、みたいな感じであれよあれよと別物が出来上がりました・・・(´・_・`)



musica 「なんでまた?」

スーさん 「君の歴史の勉強のサポートとなるよう祈りを込めてみたのだ」

m 「祈り?」

ス 「うむ。言っただろう?日本という国は多種多様な人種や文化が混ざり合い発展してきたと」

m 「はい」

ス 「この色とりどりの宝石はその象徴だ。そしてホワイトラブラドライトは別名レインボームーンストーンとも呼ばれる。一見白い石だが光が当たると様々な色に輝く。これはまるで多種多様なルーツを秘める日本の文化そのものではないか」

m 「あー、そう言われるとそうだ。上手い事まとめましたね!」

ス 「フフフ。君のオリエンタルなデザインも良かったが、今回のネックレスには意図がある。それ故今回は遠慮してもらったよ」

m 「スーさんの解説を聞いて納得ですよ」


*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*


それでは本日も良い一日を!

スーさん 「たまには思いつきに流されるままにしてみてはどうかね?」




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by garoumusica | 2015-12-23 05:00 | つれづれ | Comments(2)
昨日のブログにも書きましたが、寝る前にスーさんに明日は起こすなと言ったところ、なんと!14時まで寝ていました・・・。

10時には起きようと思っていたのに・・・。



スーさん 「昨日は君にとっては休日だったのだから、たまにはよかろう」

musica 「極端なんですよ・・・(´・_・`)。結局昨日はカーヴィーしかしなかった。。。夜には更に2時間ほど人をダメにするソファーで寝ちゃったし」

ス 「それだけ身体に負担がかかっていたのだよ」

m 「あぁ~~~、ブログどうしますか?何も勉強していない」

ス 「君は神道に古代イスラエルの文化が入っていると知り驚いていた。それは古代の日本の渡来人に関する知識が不十分だったからだ。ここで今一度、古代に日本に渡来した者たちを学び直そう」

m 「えー、麻はどうなるんですか?」

ス「話が進むうちに見えてくるものがあろう。今は君の古代に対する理解を進める時だ」

m「中途半端な・・・(´・_・`)」

ス 「宗教の理解と歴史の理解は一体だよ。同時に学んでいるのだ。そして同時に学ぶからこそ見えてくるものがあるのだよ。さて、以前君に購入させた『学び直す日本史<古代編>』を開いてみなさい」

m 「はい。えーっとここかな?『秦氏の渡来 渡来人がもたらした文化と技術』」

ス 「そこに『日本に新たな文化をもたらした人々』が表にまとめてある。それらの者達を軽く調べよう」

m 「はい。まずは弓月君

それから王仁(わに)さん。日本書紀によると404年に百済より渡来。『論語』『千字文(せんじもん)』を伝えたとされる。
書首(ふみのおびと)らの始祖。彼らは外交文書の翻訳、文書の作成、海外情報の分析や外交使節に随伴して通訳をしたり、所領や租調の記録、政変や天変地異の記載、史書の収集編纂、中国典籍の紹介などの仕事をしたとの事です」

ス 「『論語』という事は彼らは儒教だね」

m 「そうですね。儒教も宗教に近いものがあるので王仁さんも宗教を持ち込んだと言えるかもですね。

更に五経博士(ごきょうはかせ)さん。513年に百済より渡来。五経博士というのは、中国の前漢・武帝さんの時に設けられた教育の官職の事で、日本においては儒教と漢文古典を教える官職の事です。
彼らが渡来してきた理由は、当時日本が領土としていた朝鮮南部の任那(みまな・にんな)四県を、百済へ渡した事に対する百済側の返礼だったようです。
彼らは五経(『詩経』・『書経』・『礼経』・『易経』・『春秋経』)の講義をしたそうです」

ス 「これらも儒教の経典だね」

m 「儒教が続きますね。

それから司馬達等(しばたつと)さん。現代でも使えそうな名前ですね」

ス 「そういうのはいいから・・・」

m 「彼は鞍部氏の祖先で、日本に仏教が公に伝わる以前から仏教を信仰していたとされているそうです」

ス 「仏教公伝はいつだったかね?」

m 「えーっと、538年?ですが彼らは522年に渡来し、大和国高市郡坂田原に草堂を造って本尊を安置したそうです」

ス 「儒教に仏教だね」

m 「はい。ラストは曇徴(どんちょう)さん。610年に高句麗から渡来した僧侶で、紙・墨・絵具を伝えたとされています。ですが、製紙技術は彼より前にすでに伝わっていたと考えられるようです。以上です」

ス 「しかしこれだけではあるまい」

m 「そうですね。。。この表では有名どころは秦氏しかいないですが、他には物部氏、蘇我氏、中臣氏、東漢(やまとのあや)氏、西漢(かわちのあや)氏・・・」

ス 「日本の有力な氏族に渡来系の者達が多いという事が分かればそれで良い。日本という国はこれより以前にも様々な土地から様々な者達が渡来していた。様々な人種・文化が混ざり合い発達していったのが日本だ」

m 「はい」

ス 「この事実を踏まえれば、日本の宗教が古代イスラエルの文化のみでなく、様々な国の様々な宗教の影響を受けていてもおかしくなかろう?」

m 「はい」

ス 「様々な宗教・文化が対立せずにうまく混ざり合い発展した国、それが日本だ。世界的に見ても稀有な存在だ」

m 「そうですね。現代においても宗教は対立の要因となっていますから」

ス 「今という時機に日本の歴史を学ぶ事、実はこれは大変意義のある事なのだ」

m 「そうですねぇ・・・」

ス 「だからしっかりとついて来て欲しいのだ。その為にも多くの人物に協力してもらっている」

m 「最近夢の中で色んな人にお話を聞いている事は覚えているのですが、肝心の内容を全く覚えていないという・・・」

ス 「必要な時に閃きという形で思い出すから気にしなくて良い。夢での学びとはそういうものだよ」

m 「はぁ・・・」


(●・ω・)σ☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆а(・ω・○)


それでは本日も良い一日を~。

南方先生 「今日はあせらずゆっくりと一日を過ごしなさい。忙しい時には特に心に余裕を持って」



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by garoumusica | 2015-12-22 05:00 | 神社巡り | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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