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スーさんの絵。

昨日のブログ(スーさんの気遣い。)に書いた熊野のスーさんの絵、今こんな感じです。

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神様って一柱(ひとはしら)二柱(ふたはしら)って数えるじゃないですか。

それで今回はそのイメージでエネルギーの姿と、人型のスーさんの姿を同時に描いてみました。

天を貫くような圧倒的なスーさんのエネルギー。

そのエネルギーを上手く表現出来る様に頑張りまース。



スーさん 「最後の『まース』が軽いのだよ、君は・・・」

musica 「疲れちゃって・・・(´・ω・`)。あー腰いてー」

ス 「寝る前に軽くストレッチをする事。いいね?」

m 「は~イ」

ス 「グダグダじゃないか・・・」

m 「もう寝ます(`・ω・´)+。今日は起こさないでくださいよ!?」

ス 「分かっておる、分かっておるw」

m 「ホントですか~?」

ス 「ゆっくり休みなさい。でもストレッチはする事」

m 「・・・」


●´Å`●´Å`●´Å`●´Å`●´Å`●´Å`●


それでは本日も良い一日を~。

おーくにさん 「今年もあとわずか。気を引き締めて参ろうぞ」





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by garoumusica | 2015-12-21 05:00 | つれづれ | Comments(0)

スーさんの気遣い。

昨日から今日にかけての話。



相変わらず熊野のスーさんの絵を描き続ける日々です。

で、昨日から背景の山の木々を描き始めたのですが、数時間描いたところで頭痛が・・・。

外出していないのにおかしいなぁと思いつつベッドへダイブ!

そうすると脳裏に突然音楽が。

タ~リラ~~~、タリラターラタ~ラターラタ~~~。

歌詞が全っ然思い出せません。

???

なんだっけなんだっけ?

とりあえずこんな感じじゃね?という歌詞を付けてみると、

「キャ~リオ~~~ン」

Carry on???

とりあえず検索してみますが洋楽しかありません。

この曲の感じからすると邦楽っぽいから違うなーーー。

もう思いついたまま「キャーリオーン」で検索してみると・・・、なんと!知恵袋にありましたw

しかも「シャイニンオンの間違いではありませんか?」との事www

脳裏に流れている曲はLookさんの「シャイニン・オン 君が哀しい」という曲でした。



で、早速歌詞を検索してみると、どうも男の人が失恋した曲?

なんだか自分に酔った年若な男の書いた曲って感じで、特にピンと来るものはありませんで。。。

とりあえずYoutubeで聴いてみます。


あー、コレコレ、間違いないです。

でもなんで???



スーさん 「この曲の歌詞で我々に当てはまるものは?」

musica 「思い出の砂浜?」

ス 「我々の思い出の砂浜と言えば?」

m 「出雲かな・・・」

ス 「今君は木々を描いていて頭痛がしているね」

m 「はい」

ス 「君は水の気に属する。五行に於いて水は木を育む。それ故に君が木を描くと己の気を木に与えてしまうのだ」

m 「えー・・・」

ス 「君の描くどの絵にも君の気が宿る。しかし今は必要以上に気が流れている状態なのだ」

m 「へぇ~~~」

ス 「普通の絵なら特に影響はないが君は我々の絵を我々の依頼で描く。しかるべき措置はとっているが木々を描くのは今回が初めてだ。少々準備が足りなかったようだね」

m 「それでシャイニン・オン?」

ス 「出雲で撮った砂浜の写真があるだろう?今ベッド脇に飾ってあるもの、それを机の前に飾りなさい。君があの砂浜へ立ち私と共に過ごした思い出を事ある毎に思い出せば、海のエネルギーが君に満ちるだろう」

m 「はい」

ス 「君が今左腕にしているアクアマリンとヌーマイトのブレスレットも、水のエネルギーの補給に一役買っている」

m 「なるほど・・・」

ス 「この石を購入する時に12ミリ玉のヌーマイトの他に8ミリの物も買うように言ったね?」

m 「はい。今は12ミリの物のみを使用していますが」

ス 「8ミリの物は右腕に着けなさい。右手は君のエネルギーを放出する。それを抑える役目だ。8ミリなら右腕に着けて絵を描いても邪魔になるまい?」

m 「はい。これはこの為の物だったのですか・・・」

ス 「フフフ。更に言うと、君の今描いている熊野の地はどこにあるかね?」

m 「?和歌山ですよ?」

ス 「今描いている木は何かね?」

m 「ヒノキですけど・・・」

ス 「君、和歌山県は高野山で採れたヒノキから作った香油を持っていなかったかね?」

m 「!!!持ってる!!!」

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m 「以前購入した物ですけど、あんまり匂いが好きじゃなかったから使ってないです」

ス 「今嗅いでごらん」

m 「・・・良い匂いです・・・」

ス 「ハハハ!今この時の為に購入した物だからね、必要な時に使うようになっているのだ」

m 「何から何まで・・・」

ス 「私は君の守護だからねwついでに次に稲荷の記事の続きを書く時、空海君にも触れるだろう?彼の加護を得られよう」

m 「下手な事は書けませんね・・・。て言うか空海さんの事を『君』呼び出来る人はそうそういないでしょうねw」

ス 「ハハハ」

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m 「何から何まで、ありがとうです」

ス 「君の事は私が護ると常々申しておろう?」


●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○


それでは本日も良い一日を!

ス 「良い一日にしようと心がけると君にとって良い一日になろう」

m 「それは学び的なアレですか?」

ス 「それぞれの守護のさじ加減一つだ」

m 「・・・」



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by garoumusica | 2015-12-20 05:10 | スーさん | Comments(4)
本日は本館用のイラストを描いていたら時間が無くなってしまった為、スーさんとの雑談をお送りします。



スーさん 「それで?」

musica 「本日の本館用ブログは石ころのご紹介なのですが、その石ころは椿の花が石に浮かんでいるように見えるのですよ」→椿を抱く石。

ス 「それで?」

m 「髪に椿を挿した稲ちゃんが浮かんで来まして、ついつい夢中になって描いちゃいまして」

f0351853_04323206.jpg

前髪が気になるw


ス 「別館のタイムリミットが来てしまったと?」

m 「すみません、今4時59分です。本日の別館は遅れます」

ス 「馬鹿者めが」

m 「スーさんだってアレですよ?途中で稲ちゃんを後ろから抱きしめた上、頬にチューしてる姿を描かせようとしてきた癖に」

ス 「・・・」

m 「信じられないですよねぇ?更に言うと、椿の花もスーさんが挿したんですよ!ほんとラブラブですよ、この人達w」

ス 「縁結びの神の仲が険悪だったら嫌だろう?」

m 「あはは~、確かに~~~。また今度スーさんの姿も追加しますね」

ス 「うむ。まぁ君が我々のその姿を覚えている事に意味があるのだがね」

m 「そういうものなんですか」

ス 「そういうものだよ」


(・∀・)____________☆ёйd★____________(・∀・)


それでは本日も良い一日を~。

南方先生 「だから昨日も時間に余裕を持てと・・・」




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by garoumusica | 2015-12-19 05:07 | らくがき | Comments(2)
本日も昨日の記事の続きです。




スーさんに見せてもらった映像とブログへ頂いたコメントから、古代の神道と渡来系神道の服の素材の違いがあるのではないかと思いつき色々調べています。

久保 有政さんの書かれた『神道の中のユダヤ文化』という本の中に、神道と古代ユダヤ教の類似点が延々と書かれているのですが、その中に「神職の白い衣」という項目があります。

それによりますと、神道では神聖な儀式の際には神職は皆白無垢の服を着用するとありまして、古代ユダヤ教の祭司達も白亜麻布の衣を身に纏っていたとありました。

亜麻。

私は健康に良いという亜麻仁油を毎日摂っていますが、古代から使われていたのですねぇ・・・。

そう言えばイエスさんがよく治療に用いた油も麻の油だそうです。

さすがイエスさんです。



さてさて、古代の日本はどういう布を着ていたのか興味を持って調べてみたところ、足元に眠る歴史展の『編みと織りの考古学』という資料が公開されているのを見つけました。

これによりますと縄文時代には編布(あんぎん)という布を作っていたそうです。

材料はカラムシや大麻などの植物繊維。

大麻・・・。

Wikiによりますと、元来日本では麻繊維はアサ科アサ属の大麻(学名Cannabis sativa)から作られた繊維を指す名称であった、とあります。

Cannabis・・・、キャナビス・・・、キャンナビス・・・、カンナビス・・・、カンナビ・・・、神奈備!!!

えっ!?!(◎_◎;)

神奈備って英語から来てるんですか!?

語源はギリシャ語κανναβιsだそうですが、えー。。。

神奈備は神道において、神霊が宿る御霊代(みたましろ)・依り代を言うそうで、神主さんが振る白い紙のやつは古代では麻が使われていたとの事。(←調べてみたら、大麻、大幣(おおぬさ)と呼ぶらしいです)

日本に自生する麻は弓月国と同じ中央アジア原産らしいですし、やっぱりこれも渡来した方々の影響なのですかね。

よく古代のシャーマンは大麻を服用してトランス状態になり神と交信をしたと聞きますから、古代の神道も、と言ったら語弊があるかもしれないですが、使ってたのかな・・・。



スーさん 「誤解を生むところだからきちんと調べてごらん」

musica 「はい。えーっと、あー・・・、『古来より日本で栽培されてきた大麻は幻覚成分であるTHCの含有量が少なく、日本には大麻を吸引する文化はなかったとされるが、麻畑では麻酔いと呼ばれる精神作用があることが知られていた』との事です。なるほど」

ス 「きちんと調べなさい」

m 「すみません」



本日は絵の追い込み中であんまり時間が無いので、この辺で・・・。


☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


それでは良い金曜日を~。

南方先生 「時期的に気がせくのは分かるけれども、ほんの少しの余裕を持ちなさいね」




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by garoumusica | 2015-12-18 05:00 | つれづれ | Comments(2)
一昨日の話。



色々な知識をとりあえず得ておこうと思い大量の本を読み漁っていたのですが、あのヌーマイト×アクアマリンのブレスレットを身に付けた途端、よく眠るようになりまして・・・。

本を読んでいると突然の眠気に襲われてしまい、本を読む時に座っているムジの人をダメにするソファーで爆睡です。

で、その時も本を読んでいる途中に眠くなりちょっと寝ていたところ、ふと目が覚めまして。

そのままぼんやりと目を閉じたままでいたところ、視界の右側に映像が映り始めまして、そのまま見ていると良い筋肉の付いた男性の腕が見え始めました。

段々と上半身の鼻の辺りまで見え、そのままおしまい。

それから別の男性が写り、顔の前で両手を重ね、私に向かって一礼をして顔を上げたところで終了。

残念ながら顔の造りまでは見えず・・・。



で、目を閉じたまま今の画像を再生です。

なんとなく今の二人の男性は神官だと分かります。

理由は分からないですが神官だと思います。

一人目の男性に服装は袖無しの簡素な服で、生地の張りを見るとちょっと硬そうな感じでした。

漂白をしていない感じで生成り色でしょうか?

クリーム色かもしれません。

結構古代な感じがする服装でした。



もう一人の男性は服装で判断すると飛鳥時代な感じです。

テロテロッとした生地で袖あり。

袖口は紐で縛っていたようです。

この方も神官なのですが、現代の神官の服の様に袖は大きくありません。



二人を絵に描いてみました。

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ついでにスーさんも描いちゃいました・・・。



一番上が一人目の神官さん。

二番目右が二人目の人。

三番目は・・・。



神官さん達の服装の色は同じような色です。

で、昨日カーヴィーをしながら二人の生地の違いについて考えていまして。

まぁ考えていたらおっさんに集中しろと怒られた訳ですが、二人目の人の生地はあのテロテロ具合からして絹なんじゃないかと思ったのです。



そんな事を考えながらカーヴィーを終え、ふとこの別館ブログを開いてみるとコメントが。

拝見してみると「記事の内容とは関係ないのですが、星の名前にアマテルさんの名前が付きましたよ、とコメントしたくなりました」という内容で。

いつもありがとうございます!

で、アマテルにぃちゃんの名前。。。

アマテル・・・、阿麻氐留・・・、麻・・・。

アマテルにぃちゃんはアマテラスねぇちゃん以前からいる神様だから、古代の日本の神官の服装はきっと麻・・・。

一人目の神官はきっと日本古来の神道の神官で麻の服を着ていた。



二人目の神官は飛鳥時代、あの素材はきっと絹。

絹と言えば秦さん。

当然神職には自分達の絹を着せるだろうと!

秦さん系の神官さんは絹で、それ以外の神官さんは麻。

で、生地の素材の違いで渡来系の神道か古来から続く日本の神道か分かるのではないかと閃いたのです(`・ω・´)+



早速古代ユダヤ教の神官の服装について調べてみたところ、なんと!麻の素材と着ていたそうです・・・。

えー・・・(´・ω・`)

今までの内容全部無駄???

・・・まぁ、なんて言うかそういう事があったというお話でした。

いい線行ったと思ったんですけどねーーー・・・。

どうですか?スーさん。

まだまだ考察の余地あり、ですか・・・。


ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人´・ω・`)ノ


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「週の中日が過ぎた。気持ちが放漫になりやすい時だぞ。気を引き締めていきなさい」




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by garoumusica | 2015-12-17 05:35 | つれづれ | Comments(4)
そろそろ稲荷とか、秦氏とか物部氏とか再開したいと思っているのですが。

古代イスラエルとかそういうのを理解してしまうと色んな宗教に関して考慮しなければならなくなってしまい、ちょっと大変になってしまいました。

ものすごく腑に落ちてしまったので今更無視する訳にはいかない。

そうすると本当に原始的な日本の宗教は?と考えると、本当に形が無い。

難しいものです。



スーさん 「ひとつだけ言えるのは、君の意識が変わる前と後で日本の歴史は何ひとつ変わっていないという事だ」

musica 「はい」

ス 「ただ君の目線が変わっただけで世界は何も変わってはいない」

m 「はい」

ス 「そこにある歴史は何ひとつ変わっていない。ここがポイントだ。世に知られている神道、神道の裏に秘められた宗教があるにしろ無いにしろ、そこにある信仰・神は何も変わっていない」

m 「はい」

ス 「過去に文化の交流がありこの日本という国の文化が発展した。それは君が今まで慣れ親しんできた隋・唐、又は新羅などとの文化の交流と同じものだ」

m 「はい。ただ宗教が違うのは大きいかと。道教だとか儒教、仏教だとばかり思っていたので、ユダヤ教やキリスト教の影響を古神道が受けているとなると、歴史認識にかなりの違いが現れます」

ス 「中国でも景教が流行ったではないか」

※景教というのは古代キリスト教の教派のひとつで、中国では唐の時代に流行りました。なので遣唐使として唐へ行った空海もこの時に景教に触れたはずだと言われています。

m 「そうですけどなんだかため息が出ちゃう」

ス 「何を言っているのだ君は。何度でも言う。日本の辿って来た歴史は何ひとつ変わっていない。君の意識が変わっただけだ」

m 「はい。でも見えて来るものが変わってしまった」

ス 「君は覚えているだろうか。私は以前君にこう聞いた。『君は私とどこまで旅をしたいか?』と。そして君はこう答えた。『空の果てまで』と」

m 「懐かしい。1年以上前の話ですね」

ス 「君の答えに応じ、私はこう言った。『よかろう。我々の空の果てに何があるのか、この目で確かめに参ろうぞ』と。そして我々は今、空の果てをこの目で確かめている最中なのだ」

m 「ガッデム・・・」

ス 「やめなさい、今となっては色んな宗教が絡むから・・・」


( ゚Д゚)ノ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


それでは本日も良い一日を。

南方先生 「頭が混乱する時は大抵その身に蓄えている気も混乱しているものだよ。一度大きく息を吐き、滞った気を吐き出してみなさい」



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by garoumusica | 2015-12-16 05:00 | スーさん | Comments(2)
ここしばらく秦氏とか古代イスラエルとかの話ばかりだったので、ちょっと休憩です。



先日の話。

久し振りにアクセサリーでも作ろうと思いネットで材料を見ていた時の事。

ラピスのビーズでボタンカットという形の物が新しく入荷していたので、これをワイヤーでくるくるしてネックレスでも作ろうかなと思い、2つ程カートへ入れました。

それからヘリオドールというアクアマリンの仲間の黄色い石のボタンカットも入荷していたので、これはブレスレットにしようと思いひとつカートへ。

それからホワイトラブラドライト。

これは質はいまいちですが安かったので2つ程カートへ。

最後になんとなくずっと気になっていたアクアマリンの天珠型のビーズ。

ひとつ1700円とかなので迷いに迷いましたが、思い切ってひとつカートへ。

本とかなら「心の栄養(`・ω・´)+」とか言って買っちゃうのですが、石ひとつに1700円は迷うところです。

さてさて、こんなところでやめないと金額がエライ事になると思いお会計へと進む事に。

で、カートを確認すると、なんと!ラピスとヘリオドールが消えてる・・・。

さっきまであったのに。。。

そしてアクアマリンのビーズが2つになってる・・・。

カートに入れた後に売り切れたのかなと思い商品を確認すると、在庫はたっぷりある。

えーーー、どうしよう~~~と一瞬迷いましたが、なんだか面白いしきっとスーさんの差し金だから思い切ってこのまま頼んじゃいましたw

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届いた石がこちら↑。

ブレスレットの真ん中の白い小さな石がホワイトラブラドライトで、水色の石がアクアマリンです。

ブレスレットは以前ブログに載せたものです。

乳白色のミルキークォーツをホワイトラブラドライトに変えたいと思いつつ放置していたので、なんとなく合わせてみました。

ミルキークォーツの乳白色よりも白色の強いホワイトラブラドライトの方がやっぱり良さそうですね。



ではスーさんの意図を探してみます。

アクアマリンとホワイトラブラドライトの組み合わせは今回で2度目です。

前回は愛羅舞スサノオブレスでした。→スーさんブレス、再び。

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この時はインカローズもあったので本当に愛羅舞スーさんでしたが、今回はちょっと違う印象です。

もう一度意味を調べてみたところ、今回気になったのはこちら。

アクアマリン:変化に対する柔軟性、エネルギーの滞りをなくす
ホワイトラブラドライト:固定概念を崩してくれるエネルギーを持つ

あー・・・、そうですね、バッチリですね・・・。

固定概念を崩し変化に対する柔軟性を持たせるという感じですか・・・。



musica 「それでアクアマリンふたつはどう調理すればよろしいでしょうか?」

スーさん 「ひとつはブレスレットに、もうひとつはネックレスだな」

m 「ネックレスはホワイトラブラドライトで?」

ス 「うむ。ブレスレットは絵を描く時に身に付けているヌーマイトに合わせなさい。配置に迷っていたシルバーのロンデルを、アクアマリンの両サイドに配置すると良かろう」→ヌーマイト

m 「あー、そう来ましたか、なるほど。ヌーマイトと合わせるとどういう意味になるんですか?」

ス 「ん?強力な守護の石に私のエネルギーを足した、というところかな」

m 「えー・・・(´・_・`)」


・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.


それでは本日も良い1日を!

ス 「目についたもの気になったものを大切にしなさい」

m 「最近スーさんが多いですね」

ス 「私の絵を描いている最中だからね」



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by garoumusica | 2015-12-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日も日ユ同祖論の本からですが、日ユ同祖論は、源義経=チンギス・ハーン説くらいのノリで読むと調度いいんじゃないかと思います。

本日の記事もそれくらいのノリで読んで下さい。



イスラエルの方が書かれた日ユ同祖論の本も読みたいなと思い注文した本が昨日届きまして。

アビグドール・シャハン博士の『失われた十部族の足跡 イスラエルの地から日本まで』という本です。

アッシリア人に連れ去られたイスラエルの人達の足跡を順に辿った本で、後ろ3分の1が日本に関する内容になっています。

昨日パラパラと読んだだけなので詳しくは書けませんが、おーくにさんの所だけ。



225ページに「オオクニヌシ」はヘブライ語で「アヒーヌ-・ナスィー」、つまり「我らの兄弟は首長」という意味に解釈できる、と書いてありまして。

ヘブライ語の発音は分かりませんが、さすがにそれは無理があるよ~と思った途端、



スーさん 「そうかな?」

musica 「えっ?」

ス 「君が昨年から今年にかけて描いた大国主殿の絵、あれはどこの国の人物だ?」

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m 「・・・」

ス 「何故彼だけ和服ではなく黒いスーツを着ている?」

m 「なんとなく似合うかなって・・・」

ス 「何故彼だけ豊かな髭を描いた?しかももみあげと繋がっている」

m 「・・・」

ス 「昨年君に大国主殿の裸を見せたね?」

m 「はい、ウフフ///腕枕」→なにやってんの・・・?

ス 「喜ぶな。その時の事を君はこう書いた。『スーさんとは肌の色が違う』と。どこの国だと思ったかね?」

m 「・・・」

ス 「少なくとも日本人ではないと思っただろう?」

m 「・・・」

ス 「君の描いた絵が何よりの証拠だ。君が日ユ同祖論を受け入れた1年以上前から、我々はこの様に君に見せていたのだぞ」

m 「・・・」

ス 「ノーコメントかね?」

m 「どういう反応をすればいいんですか・・・」

ス 「いつもの様に手の平コロコロ?」

m 「もー・・・」


ρ(´Д`*)ρ(´Д`*)ρ(´Д`*)ρ(´Д`*)ρ(´Д`*)


それでは良い1日を。


ス 「師走ももう半分が過ぎようとしている。悔いの無い日々を送っているかね?今年己は何をやり遂げたか数えてみなさい」





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by garoumusica | 2015-12-14 05:25 | つれづれ | Comments(3)
早速日ユ同祖論に関する本を何冊か購入。

古本がメインですけど。

昨日何冊か本が届いた中で唯一中古じゃない本がこちら→日ユ同祖論対談 飛鳥昭雄×久保有政

一回通しで読みましたがなかなか勉強になります。

その中に「日ユ同祖論への拒絶反応」という小見出しがあり、あ~、分かる分かる~、私だわ~と思ったり。



この本の中で秦氏の中央アジアにおける故郷である弓月国の現在が載っていまして。

今は新疆ウイグル自治区に属しているそうなのですが、なんでも弓月城っていうお城が残されているそうなのです。

で、このお城の小門に百合の十字架風の飾りが付いているとの事で、その画像が載っていました。

その時はフーン、十字架っぽいねぇ位にしか思わなかったのですが、ふと全てのページの左端にその十字架が載せられているのに気がつきまして。

こんな感じ↓。

f0351853_01403663.jpg

あれ?この十字架どこかで・・・と記憶を辿ってみると、私がアクセサリーを作る時に多用している金具のデザインと似てるかも。

これ↓。

f0351853_02180846.jpg

この金具は私がまだ東京に居た頃に購入した物で、5年位前から使う様になったのです。

まったく一緒ではないですがちょっと似てます。

ただそれだけなのですが、こう、なんて言うか私が興味を持ちそうな小道具を人生の所々で用意されている所がおっさん芸が細かいなぁと、感心してしまいました。



話は変わりますが、石井ゆかりさんの無料星占い『筋トレ

今週の占いを見、そう言えば先週のはどんなのだったのかな?と思い見てみると、



新しいミッションが「ぽん!」とスタートするタイミングで、味方になってくれる「誰か」の、いつもかわらぬどっしりした存在感を深く感じることになるかもしれません。
新しいことが始まるときほど、過去からずっと変わらずに「あってくれるもの」の威力が解ります。』

・・・新しいミッション・・・。

味方になってくれる「誰か」の、いつもかわらぬどっしりした存在感・・・、誰とは言わないですけど・・・。



『新しい始まりの時には、そんなことには気づく余裕がなくても、スタートを切ってからしばらく経ったところで自分がどんなに丈夫な力に支えられていたか、ということにふと、気づかされるのです。』

・・・(〃ノωノ)



『今週、何かしら新しい局面を迎え目的意識や責任感などを刷新し、呼吸を「整え直す」ようなタイミングだと思うのですが、そうした「変化」の局面で、全く変わらないものの力に大きく包まれている貴方がいるようです。』

・・・(ノω\")



『あるいは、ずっと忘れていたけれども存在していた、誰かの「変わらない力」のことを思い出して、ふと、手を伸ばしたときに、握り替えしてくれる懐かしい力に助けられるのかもしれません。』

・・・(*´Д`)



なんだかすごくしっくりとくる内容で嬉しくなってしまいました。

いつもありがと、スーさんw

本日は絵をメインに時間を割いたので稲荷も秦氏も日ユ同祖論も無しの記事でした。


テイッ>(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは良い日曜日を。

おーくにさん 「なんだね?この壮大な惚気は」

musica 「呪ってないです」

お 「呪うな呪うなwまぁ幸せな波動は幸せを呼ぶ。良い事だよ」




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by garoumusica | 2015-12-13 05:00 | つれづれ | Comments(2)
本日も続きです。

ちょっとブレイクどころじゃないですね、がっつり行ってます。




musica 「それで?何で今頃こんな話をするのですか?」

スーさん 「君が気がついたからだよ」

m 「何に?」

ス 「久米歌だ」

m 「あー・・・」

ス 「君はこの稲荷の話題に入る前に物部氏に関して調べていた。まずは祖神・饒速日(ニギハヤヒ)に関して調べた。すると君はやむを得ず神武東遷についても調べざるをえなくなった。私が日向旅以前から口を酸っぱく言っても調べようとしなかった神武東遷をだ」

m 「血生臭いから・・・」

ス 「フフフ。日本書記と古事記の読み比べをし、君はある事に気がついた。久米歌にヘブライ語があると」

m 「あー・・・、神武東遷の箇所に神武が歌う久米歌という詩が挿入(?)してあるのですが、気になったのはコレです↓。

『宇陀の高城に鴫(しぎ)罠張る 我が待つや鴫は障(さや)らず いすくはし鯨(くじら)障る 
前妻(こなみ)が肴乞(なこ)はさば立ち蕎麦の実の無けくをこきしひゑね 
後妻(うはなり)が肴乞はさば厳榊(いちさかき)実の多けくをこきだひゑね
ええしやごしや ああしやごしや』

っていう久米歌なんですけど、意味は

『宇陀の高地の狩り場に鴫の罠を張った。
私が待っていた鴫はかからず、思いもよらない鯨がかかった。
古妻がお菜を欲しがったら、肉の少ないところを剥ぎ取ってやるがよい。
新しい妻がお菜を欲しがったら、肉の多いところをたくさん剥ぎ取ってやるがよい。
えー、しやごしや あー、しやごしや』

とまぁヒドイ歌な訳です。くそ野郎でしょ?神武」

ス 「それはいいから・・・。君が気になったのは『こきしひゑね』と『こきだひゑね』『ええしやごしや ああしやごしや』だね」

m 「はい。古事記の注釈本を読んでいると『こきだひゑね』は意味の無い言葉とありまして。『ええしやごしや ああしやごしや』に関しても掛け声の一種のような書き方をされていました。掛け声はありそうですが、意味の無い言葉というのはさずがに無いだろうと」

ス 「それで君は君が代がヘブライ語で解釈できることを思い出し、これらの語句もヘブライ語ではないかと検索し、それらしいものを発見した」

m 「古代にヘブライ語を話す人がいて、もしくは知っている人がいて、その人達が使っていた言葉が民衆に広まって掛け声の様なものとして残ったか、古事記や日本書紀を書いた人の中にヘブライ語を操る人がいた、あたりかなと」

ス 「それで君はこの久米歌に関して記事にするか迷っていた。知らなかった事にして今まで通り神話や歴史だけを扱うか、それともきちんと向き合うか。そんな時に我々が君を稲荷神社へ連れて行った。君はこれ幸いとその話題をブログに載せ今に至る」

m 「今思えばそうですね・・・」

ス 「我々の答えは君を稲荷神社へ連れて行った事から分かろう?」

m 「きちんと向き合えという事ですね。あ、そう言えば物部氏に関して本を集めていた時に、『失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎』と言う本は買わせてもらえなかったですけど、それはなんでだったんですか?」

ス 「君は日ユ同祖論を誤解していたではないか」

m 「あー・・・」

ス 「君には今回の流れがあって初めて理解出来た事柄だったのだ。饒速日と物部氏の伝承だけでは君は理解出来なかった。ただ本を与えただけでも駄目だ。秦氏の日本に与えた影響力を以てして初めて、君は理解し受け入れる事が出来たのだ」

m 「それはあるかもなぁ・・・。相変わらず手の平コロコロ」

ス 「まだそれを言うのかね?」

m 「いや、このブログをご覧の方は特に今回の流れを見てそう思われたはずです。あ~~~、それにしてもこれから歴史の勉強をする時どうすればいいんだろう~~~。ただ日本の歴史を見るだけじゃダメになっちゃったじゃないですかーーー」

ス 「何を言っているのだ、ただの日本の歴史ではないかw」


■´Д`□´Д`■´Д`□´Д`■´Д`□´Д`■


それでは本日も良い一日を。

南方先生 「寒い時こそ身体を動かしなさい。さもないと血行が滞り筋肉が委縮し、様々な不調が現れよう」




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by garoumusica | 2015-12-12 05:00 | 神社巡り | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica