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世の中には神様や天使達や守護さんの力やイメージの力によって、健康を得ようという内容の本がごまんとあります。

その成功例もよく本に載っているので、よその守護さんはそうなのでしょう。

ですがうちのおっさんsは・・・(´・_・`)。

確かに見えないところで色々と手配をしてれますし、気だって流してくれる。

沢山の愛情も注いでくれて、いつも本当に良くしてくださっています。

ですが一夜にして健康体に!(`・ω・´) なんて事は一切無い。

本人にも相応の努力をさせてきます・・・。



一昨年前から始まったmusica健康大作戦。

まずはでっかい美顔ローラーで全身の表面をくまなく刺激しほぐす事から始まり、表面が緩んだところで今度は内側の筋肉をほぐす。

これには昨年10月か11月からし始めたカーヴィーダンスを使用しています。

カーヴィーダンスは腰周りの脂肪が気になって始めましたが続けるうちに体力がつき、身体を動かす事が面白くなって続け、その結果すごい効果がありました。



まずひとつは、し始めてからひと月を経過したところでお腹の表面の冷えが改善したのです。

私のお腹の表面は夏でも冷たくて、更に冬には毎日のようにお腹を壊す有り様。

これがずーっとそうだったのでこれからもずーっとそうなのだろうと思っていたのです。

が、カーヴィーを始めてひと月ほど経過した頃にふと気がついたのです。

お腹の表面が温かい・・・。



それからもうひとつ。

やはり寒くなると起こっていた肋間神経痛。

これは冷えると血行が悪くなって筋肉が硬くなってしまい、ある時突然呼吸も出来ないくらいの激痛が脇に起こっていたのですが、この冬は1度も起こっていません。

これらの症状の改善は、カーヴィーダンスの2作目で脇と腰の筋肉を時間をかけて動かしているからと思われます。



4年前位前にダイエット目的でカーヴィーダンスをした時は、ひたすら痩身目的だったのでこの様な事は起きませんでした。

おっさんsとの交流も無かったですし、痩せたらすぐやめましたし。

ですが今回は私自身は痩身目的でしたがスーさんは違いました。

毎日毎日、筋肉を意識するように言ってきました。

この動きはどの筋肉に対するアプローチなのか?

そのアプローチによって期待出来る効果は何か?

スーさんの問いかけに対し私は筋肉を効果的に動かす事で答え、その結果今回のような冷えや肋間神経痛の改善に繋がりました。



スーさん 「記事を読んでいる方の中には、我々のような存在と直接対話の出来ない者もいると思う。そのような場合は自分が自分のトレーナーに、自分の守護になれば良い。いつもこの者に言うように守護される者と守護する者は一心同体。自分が自分の守護になったつもりで自分にアドバイスをすれば、その中に必ず守護の意思が入る。己の善に基づいたアドバイスを己にしなさい」

musica 「私は面倒な事が嫌いなので自分に都合のいいアドバイスをでっち上げて、守護さんからのアドバイスです(`・ω・´) とかしそうw」

ス 「『善に基づいた』と言っただろう?でもまぁそれもひとつの経験だ。都合の良いアドバイスをでっち上げた結果起こった出来事でしっかり学ぶ事も一興」

m 「・・・(´・_・`)」

ス 「選択権は常に君達にあるのだ」


(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ


それでは本日も良い1日を〜。

ス 「何度でも言うが、守護される者と守護する者は一心同体。自分の守護になったつもりで行動してみなさい」



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by garoumusica | 2016-01-21 05:00 | つれづれ | Comments(3)

桜の君に笑われた話。

昨日の話。

今週も休み無く描き続けている桜の君。

目で妊娠させる男を目指し、昼夜を問わず桜の君とにらめっこをしていました。

昨日は思い切って彼の左目を消してみる事に。

そして再び目を描いていっていたのですが、ある瞬間、それは突然訪れました。

私の描いている桜の君がいきなり噴き出して笑顔になったのです!

もちろん次の瞬間にはただの私の絵に戻りました。

戻ったのですが、目で妊娠させようとしている男ではなくて、ほんのりと微笑んでいる男にしか見えなくなってしまったのです。

私困惑。



musica 「どういう事?」

スーさん 「もう色気が云々は気にせずに君の思うように描きなさい」

m 「えー・・・、私、力不足でした?(´・_・`)」

ス 「君、今日は何日だね?」

m 「13日くらい?」

ス 「今日は19日だ」

m 「マジか!(◎_◎;)ずっと休み無く絵を描いてるから、日にちの感覚が曖昧に・・・」

ス 「分かっておる。緊張と集中が続いているから少々の混乱もあろう」

m 「・・・(´・_・`)」

ス 「君の思う存分描かせてあげたいところだが、そろそろタイムリミットだ。それにこれ以上君に無理をさせられない」

m 「(´・ω・`)」

ス 「そう落ち込まずともよい。この絵の原案を見た時点で君は桜の君は私だと分かっていた。実はその時点で色を意識しろという事自体が無茶だったのだ」

m 「スーさんはお父さん的な存在だから?」

ス 「それもあるが、我々が今更視線を用いて駆け引きなどしても仕方あるまい?」

m 「そりゃそうですがwでは何で色を意識しろと言ったんですか?」

ス 「君は花婿目線だからね、自分の中の女性性を引き出して貰いたかったのだ。目と目で交わす密やかな情のやりとりをしてね」

m 「うーん・・・」

ス 「しかし君は君なりの色を既に描いている。君が男性に魅力を感じる場所は?」

m 「手です(`・ω・´) 」

ス 「君は手に魅力を感じる。だから君の描く手には色が宿る」

m 「手フェチばればれ・・・(*/ω\*)」

ス 「君はこの絵で手の平を見せるように描き、君なりの色を表現した。それで今回は十分だ」

m 「はい」

ス 「好きに描きなさい」



という事でこんな感じになりました。

f0351853_04142408.jpg

左ビフォー、右アフター


アフターだけ。

f0351853_04143844.jpg

目がイマイチ合わないので、そこはやり直し。



そして不思議な事に聴く音楽も変わりました。

先日スーさんに愛に溢れた歌を聴きなさいと言われたのですが、目で妊娠させる桜の君には合わず聴いていなかったのです。

て言うか聴きたくならない。

それが笑顔を見てからはいつも通りの愛に溢れた歌が聴けるようになりまして。

面白いものです。



ス 「絵の波動と音楽の波動が合わなかったのだよ」

m 「面白いですねぇ」

ス 「フフフ」

m 「?何ですか?」

ス 「君の私に対する認識がよく分かるなと思い」

m 「?(´・_・`)」

ス 「波動の影響もあるがいつもの私を描いてよいと理解した途端、愛に溢れる歌が聴けるようになった。これはつまり君が『スーさんは自分に対して溢れんばかりの愛情を注いでくれる相手』だと認識している証拠だ」

m 「・・・(*/ω\*)」

ス 「その通りだよ、間違っていない。それにしても随分信頼を得たものだね、あのじゃじゃ馬にw」

m 「スーさんのいじわる・・・(*ノェノ)」


( ・_ゝ・)o*――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――*o(・c_,・)


それでは本日も良い1日を!

ス 「冷えは身体を蝕む。迷ったら1枚予備の肌着を鞄に忍ばせなさい」



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by garoumusica | 2016-01-20 05:00 | スーさん | Comments(2)
白檀オイルが届いてからというもの、毎日ちまちまとラブラドライトを磨いております。

この浄化用オイルは強い匂いではないので、少量だったら私の様に匂いに弱い人間でも大丈夫。

それに白檀オイルで磨いているとラブラドライトがもうトロットロ!

なんて言えばいいのか分からないですが、ほんとにトロトロになってかわいいんです。

宝石を美しく見せる為に行われるエンハンスメントの、オイルによる含浸処理に近いのかもしれません。

表面がトロトロになって何とも言えない輝きを放ってくれています。

ピンクラブラドライトはただ今使用中なので、お見せできないのが残念です(´・_・`)。



さてさて、白檀オイルでちょっと気になった事があります。

お風呂に入った時についでに洗おうと思ってチェーンごとラブラドライトを持って入ったのです。

で、湯船の中で石をぼんやりと見ていた時の事。

湯気に乗って白檀の香りがふんわりと漂って来て、それを嗅いでいたらある瞬間に意識がふっと切り替わりまして。

寝たと言えばそうなんですけど、その瞬間にふっつんと町内見回りをしていたのです。

それでまたある瞬間に意識が戻ったのですが・・・。



なんだろう?コレ、と思って検索。

すると出てきました。

白檀の香りは『宗教儀式の際に使われ、瞑想にも最適』。

なるほど・・・。

精神を鎮静化するらしいです。

なので鬱病などを患っている時には使用不可との事。

それから、この効果は催淫作用によるところが大きく、

・・・。

催淫?(´・_・`)

催淫!?!(◎_◎;)

・・・もしかしたら私が思っている催淫とこの催淫は違うかもしれないんで、意味を調べてみます。

催淫:性欲を増進させる作用。

うん!私の知っている催淫と一緒です!(`・ω・´)



musica 「神職の人の香りが催淫作用を持つってどういう事ですか!?」

スーさん 「待て待て待て、誤解を与えてしまうから待ちなさい。君が調べたとおり『宗教儀式の際に使われ、瞑想にも最適』な香りだ」

m 「へぇ~~~」

ス 「特に我々神道界は長らく仏教界と習合していたからね。仏教では線香を使うだろう?」

m 「ふーん・・・」

ス 「君だって催淫作用ではなく瞑想作用に基づく作用により、我々の世界での記憶を得たではないか」

m 「ふーん。で?スーさん的には白檀の作用はどうでしたか?」

ス 「うん!まぁ、・・・」

m 「途切れないでくださいよ!ったくもー・・・」

ス 「まぁまぁ、とりあえず瞑想作用の効果を期待して、今年はこの香を使用しなさい」

m 「スーさんの香りですしねー・・・、催淫・・・(¬_¬)」

ス 「君も大概しつこいなぁ。何故催淫効果があると言われているのか調べたかね?」

m 「えーっと、何でも腋から分泌される男性ホルモンに似た成分が含まれているそうです。そのホルモンはごく薄い濃度だと白檀の香りに似ているのだとか」

ス 「ほら、という事は私のホルモンの香りがただ白檀に似ているだけかもしれぬぞ」

m 「神様の腋から分泌される男性ホルモンの匂いって・・・(´・_・`)。で、この男性ホルモンの効果を期待して媚薬には白檀が使われるんだそうです」

ス 「男性が女性を惹きつける為に身に付ける媚薬だね」

m 「そうですね。・・・ってアレ?」

ス 「・・・」

m 「ねぇ、スーさんさっき私に白檀の匂いを身に着けろって言いましたけど、これって女性を落とす香りですよね?」

ス 「うむ」

m 「て事は、逆に言うと男性は男性ホルモンの香りのする女性には寄って来ないですよね?」

ス 「あー、そうかもしれぬな」

m 「・・・ねぇ、私の今年の恋愛運ってどうなってるんですか?」

ス 「今年は花嫁側に立つとガイド拝見にあっただろう?」

m 「でも白檀は男性ホルモンですよね?異性愛者の男性は避けますよね?ますます縁遠くなりません?・・・ちょっと!」

ス 「・・・」

m 「なんで無言なんですか!?あくまで花嫁なだけですか!?」


画廊musicaは今年も縁遠いようです・・・。


☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★


それでは本日も良い一日を~。

ス 「男は黙って背中で語るものだ」

m 「スーさんは人の心が読めるから良いかもしれませんが、普通の人は話し合わないと心は通じ合いません!(*`へ´*)」

ス 「世の中には以心伝心という言葉があってだね?」

m 「そこに辿り着くまでは沢山会話しないと!( *`ω´)」




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by garoumusica | 2016-01-19 05:00 | スーさん | Comments(2)

桜の君の途中経過。

桜の君の下絵はただ今こんな感じです。

f0351853_04215600.jpg

とりあえず一部分だけですが・・・。



musica 「・・・」

スーさん 「フフフ」

m 「うーん・・・(´・ω・`)」

ス 「色がまだまだ足りぬな」

m 「これじゃあ目で妊娠出来ませんねぇ・・・」

ス 「君はまだそのような事を(溜息)」

m 「はー、難しい。左手を描いたら雰囲気イケメンになったので、更に右手に盃を持たせたら色気が出るかな・・・」

ス 「確かに動作にも色気が宿る」

m 「この絵の左手は初め手の甲がこっち側を向いていたのですが、どうも色気が無くて。で、ふと以前描いたスーさんと稲ちゃんのラブラブ画像を思い出しまして」

f0351853_11403174.jpg

m 「で、手の平がこちら側に向いてるのって結構色気があると思ったのを思い出し、今回の絵も手のひらを見せるようにしてみたらいい感じになりました」

ス 「色気とは動作のほんの少しの違いで生み出されるものだからね」

m 「難しいものですね」

ス 「なに、美しい動作を心がければ自然と色気が付いてくるものだよ。だがこの絵は目がポイントだ。その目に色気を宿らせるよう精進しなさい。・・・この目は私なのだろう?『例え貴方の姿が変わろうとも、わたくしはその瞳を見ればひと目で貴方だと分かります』」

m 「それは南方先生が言ったのです!( *ノノ) 」

ス 「ハハハ」

m 「は~・・・。あー、これから本館の記事を書かなきゃいけない、めんどい・・・。ねぇスーさん、今日の一曲はどうしますか?」

ス 「これはどうかね?」

m 「♪る~~る~る~る~~~~。夜明けのスキャット?」

ス 「歌詞を知っているかい?」

m 「歌詞があるんですか?(→検索)・・・」

ス 「なかなか色気のある歌詞だろう?」

m 「スーさんってほんとブレないですよね!」

ス 「ブレやすい神など嫌だろうw」

m 「あはは!まぁね、確かにw」

ス 「君への愛もブレはしないさ」

m 「はー・・・( ̄□ ̄;) 。ほんとブレないですね・・・」


『愛し合うその時に この世は止まるの

時のない世界に 二人は行くのよ

夜は流れず 星も消えない

愛の歌 響くだけ

愛し合う二人の 時計は止まるのよ

時計は止まるの』


+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+


それでは本日も良い一日を!

ス 「何事も軸を保ちブレない事が大切だ」






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by garoumusica | 2016-01-18 05:00 | スーさん | Comments(0)

神棚からのでこチュー。

先日の話。

いつもの様に神棚に向かって夜のご挨拶。



musica 「アマテルにぃちゃん、今日も一日日本をお守りくださってありがとうございました」



ここでいつもバケツの水をひっくり返したような勢いの気が、頭のてっぺんから降りそそぎます。

頭のてっぺんから皮膚がジ~ンと震え、それが治まるのを待ってから氏神さんにご挨拶をします。



m 「氏神さん、今日も一日私達の街をお守りくださってありがとうございました」



で、いつもはアマテルにぃちゃんの後で気の感覚が麻痺しているので、微かな気の流れしか分からないのですが、この日は違いました。

おでこの一部分だけがポッと暖かくなったのです。

更に頭の左右もほんのり暖かい感じ。

イメージ的に側頭部に両手を添えておでこにキスをされた感じ・・・。

今まで毎日神棚にご挨拶をしてきましたが、こんな事は初めてです。



m 「今のは何?」

スーさん 「氏神のフツヌシ殿から加護を貰ったのだよ」

m 「ふっつんから?」

ス 「うむ。桜の君の次の絵はフツヌシ殿だろう?」

m 「はい」

ス 「次の絵と奈良旅の加護の印だ。奈良には春日大社があるからね」

m 「奈良旅、ほんとに行けるのかな・・・」

ス 「君は三輪山の大己貴殿に招待を受け、春日のフツヌシ殿の加護を受けたのだから、この旅は安泰だ」

m 「自分の知らないところで話が進んでいるのがちょっと怖い・・・」

ス 「目に見えない世界の事は我々に任せなさい。蛇の道は蛇だ」

m 「大己貴さん故に?」

ス 「フフフ。君はただ今君がすべきことをすれば良い。歴史の勉強だとか」

m 「桜の君で一杯一杯でなんで・・・(;¬_¬) 」

ス 「分かっておる。今年に入ってまだ君が勉強を再開しておらぬが、何も言ってはおらぬだろう?絵の彼と目が合う様になったら再開しなさい。ところで君が祝福を受けた場所はどこかね?」

m 「えーっと、眉間のちょっと上。白毫?」

ス 「白毫と言えば第三の目と言われており、その目は両の目に見える世界だけでなく見えない世界をも凌駕する」

m 「ほー・・・」

ス 「または第6チャクラとも呼ばれ脳と密接な関係を持つとされる」

m 「白毫と第6チャクラの違いは?」

ス 「文化の違いによる認識の違いと思いなさい」

m 「ふーん」

ス 「その位置に祝福を受けた故、これから君の能力が少々伸びるだろう」

m 「少々?」

ス 「うむ。知らないところで話が進むのは嫌なのだろう?必要最低限だ」



デコに祝福を受けたせいか、早速ふっつんと町内を見回りする白昼夢の様なものを見ました。

なんか不思議な乗り物に乗っていて面白かったので、桜の君が落ち着いたら軽くイラストにしてみようと思います。


☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


それでは本日も良い一日を~。

ふっつん 「氏神神社には正月だけでなく気が向いた時に来てほしいものだよ」

m 「何故?」

ふ 「私が嬉しいからかな」

m 「あはは!」




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by garoumusica | 2016-01-17 05:00 | つれづれ | Comments(2)

Perfume of love

白檀の香りの残るピンクラブラドライト。

肌に直接当たるように身につけて絵を描いていると、ふとした瞬間に白檀の香りが。

そうしたらラブラドライトを取り出してクンクン匂いを嗅ぎ、また服の中に仕舞ってまたお絵描き。

また嗅いでまたお絵描き。

この瞬間を誰かに見られたら、ただの変態にしか見えない・・・。

で、あんまり良くないらしいんですけど、石を水洗いするのが好きなのでこまめに洗っていたら、香りが薄れてきまして。

なので浄化用として売っている白檀オイルを購入してみました。

これ↓

f0351853_23241305.jpg

右側のちっちゃいやつ。

左側は通常のサイズのアロマオイル。

こんなに小さいのに送料込みで1600円くらい。

高っ!



届いて早速匂いを嗅いでみると、あれ?思っていたよりもスパイシー・・・。

これだとスーさんの匂いじゃない。

スーさんの匂いには白檀にジャスミンを足したバームの方が近い・・・。

えー、お金がもったいない(´・_・`)

ちょっとがっかりですが、もったいないのでとりあえずこれでラブラドライトを浄化してみる事に。

使い方はというと、コットンやティッシュにこのオイルを少量含ませ、そのコットンやティッシュで石を磨きます。

ふきふき。

う〜〜ーん、やっぱりスパイシーw

バームで磨いた方がいい感じかも。

ざーんねん!と思っていたところ、



スーさん「オイルを軽く拭き取ったら身につけなさい」

musica「?はーい」



そして1時間後。


ス 「ラブラドライトの匂いを嗅いでごらん」

m 「あっ、スーさんの匂い!なんで?」

ス 「フフフ、白檀の成分が君の肌に触れ熱を持ち、そして君の香りと相まって私の香りとなったのだ」

m 「あ、そっか!発揮性の高い成分が蒸発し残った成分の放つ香りがスーさんの匂いなんだ」

ス 「君は本当に情緒が無いね・・・。なんでも分析すれば良いというものではないだろう?」

m 「スーさんが乙女過ぎるんですよ。あれ?香りが薄れてきた・・・、また磨こうかな」

ス 「こら、あまり付けると君は体調を崩す、止めなさい。そもそも人が纏う香りは空間に漂わせるものではない。特別な相手と肌を寄せ合って初めて嗅ぐ事が出来る、微かで甘美に満ちたものなのだよ」

m 「ほんとにロマンチストですねぇ・・・」

ス 「君が好きな曲に香りに関するものがあるだろう?」

m 「Perfume of loveかな?好きな曲というより詩の一部分が好きなだけですが。

『君の名前はずっと忘れずにいたいよ

できたら繋いだ手の温もりも

どうして離れて忘れていかなきゃいけない

Perfume' f love

香りだけ残って』

と言う部分。なんだかよく分からないですけど、この部分だけ好きなんです」

ス 「何故か分からないが忘れられない、好きだというものには隠されたメッセージがある」

m 「また出た、ロマンチストw」

ス 「君は私と離れる時に私の名を忘れたくないと願った。そしてこの手の温もりを覚えておきたいと願った。だがさだめとは無情なもので君の願い虚しくそれらは忘れ去られた。ただひとつ、私の香りだけを残して・・・」

m 「うーん、素敵なお話ではありますが、そういうの一切分からないんで」

ス 「構わぬ。だが君が私の香りを憶えているという事実だけは忘れない様に。まぁ、この話は絵の参考にしなさい」

m 「絵の参考?」

ス 「うむ。直接言葉を交わさずともその視線だけで恋の駆け引きをする、微かな動作だけで相手を惹きつける。その様な繊細な色を意識して描きなさい」

m 「目で妊娠させるみたいな?」

ス 「また君は・・・!」

m 「あ、違った!目で語る!目で語る!」

ス 「本当に君と言う者は今私が語った事を(以下略)」


☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆


それでは本日も良い一日を。

ス 「なんとなくの感覚を信じ行動しても思う様な出来事に遭えずにがっかりする時がある。そのような時は感覚を信じ行動した結果、信じなかった場合に遭遇したであろう出来事を回避したと思いなさい」




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by garoumusica | 2016-01-16 05:00 | スーさん | Comments(2)
月曜からずっと描いているおかげで、顔面がなんとか形になってきた桜の君。

でも目に色気が宿らなくって・・・。

いつもなら新しい絵を創り出す今が1番楽しい時なのに、今回ばかりは思うように描けずにちょっと溜息です。



気分転換に身体を描いていくか〜と思い、自分の身体を使って資料集め。

本を脇息と同じ高さに重ねその上に肘を置き、イメージと同じポーズをとってiPadのインカメラで撮影!

で、桜の君は顎に軽く手を添えているのでイメージに沿ってポーズを取るのですが、どうもしっくりきません。

何枚か撮ったところでふと思いついてスーさんに、


「スーさんだったらどんな風に手を添えます?」


と聞いてタイマーで撮影をしてみたところ、手がスッと動きビシッとポーズが決まりましたw

手に迷いが無いという感じ。

ブレもありませんで。

早速その画像を見てみると小指が立ってるw

人差し指も伸ばして顎に添えているので、顎のところでキツネを作っている感じになっていました。

ダメじゃんw

小指は立てちゃダメと伝えてもう1度撮影すると今度はいい感じです。

そこで撮影は終了し、画像を確認していきました。



すると面白い事に、スーさんにポーズを取ってもらう前ともらった後では、私の表情が違うのです。

それまではまぁ普通の私の目だったのが、スーさん以降は自信満々な目で口元がニヤリ。

そして何故がお肌のツヤがイイ!



musica 「何ですか?これは」

スーさん 「軽く君に降りたのだよ」

m 「降りる?」

ス 「私の気が君の中に入り君を動かした、でもいいし、私の気が入った君が私の影響を受け表情が変わったでも良い」

m 「随分簡単なんですね。気が入ったとか全然分からなかったです」

ス 「この2年、毎晩君の身体に私の気を流していただろう?」

m 「はい」

ス 「君も意識的に私の気を自分の身体に流していた。あれは私をその身に宿す訓練だ」

m 「ん?気を流して身体に栄養を与えていたのでは?」

ス 「それもあるが本来の目的はこちら。君にこの事を言っていたらきっとこうだろう?『え〜、イヤです。めんどい』」

m 「え〜、そりゃあイヤですよ。一体なんの為に?」

ス 「君がよく家の柱に激突したり物につまずいて転げそうになるからだろう!瞬時に憑依し怪我を防ぐのだ」

m 「マジか」

ス 「そうだ!・・・とは言うものの、それらは我々の絵に集中し気力を使い果たした末に起こる場合もあるから、一方的には責められぬ」

m 「へぇ・・・」

ス 「私が君と共にこの世に生を受けなかった理由はそこだ。同じ人であったら君を四六時中守護する事は出来ぬ」

m 「監視?」

ス 「まぁお目付役兼護衛かな」

m 「お目付役って具体的には何する人ですっけ」

ス 「普段の行動を監視したり取り締まりをする者」

m 「・・・えっ?」

ス 「ハハハ!まぁ君の事が心配で心配で仕方のない、ただの心配性のつまらぬ男だ。私は」

m「つまらない男だなんて思ってませんよ。私は」


*::;;;;::*゚*::;;;;::*゚*::;;;;::*゚*::;;;;::*゚*::;;;;::*


それでは本日も良い1日を!

ス「我々守護の存在を信じる事が出来たなら、次は自分のなんとなくという感覚を信頼してみなさい」



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by garoumusica | 2016-01-15 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日は通院の日で、ついでに先日見つけた地元の熊野神社へ行ってきました、の記事なのですが、昨日は朝起きたらビッグニュースが!

アレです、SMAP、派閥争いの末の独立解散!

ジャニーズの派閥争いといえばジャニオタでない私ですら知っていますし、みんないい歳ですからね、別におかしくないですけど。。。

ネットで記事を読んでいたら木村さん中居さん、44歳って、それが1番驚きでした。

独立解散してもおかしくないおかしくないw

で、すごいなって思ったのが木村さんがジャニーズに残るという話題。

派閥争いの末のこの騒動ですから、解散し独立出来るだけの力量を持つSMAPは良いとしても、同じ派閥に属している後輩達は到底独立は出来ないと思うんです。

そしてSMAPのバーターで仕事をしていた後輩達は当然仕事が減少するでしょうし、もしかしたら仕事を回してもらえないかもしれない。

でも『キムタク』というブランドを持った木村さんが残る事によって、ある程度派閥の力関係を保持し後輩達を守る事が出来ますし、それにメンバーが1人残る事によって将来的になんらかの形で、再びSMAPを見る事が出来る可能性が出てきますから。

彼らがこれからどんな風に活躍していくのか、今から楽しみです。



で、熊野神社の話題です。

月曜日にスーさんの絵が完成し、ブログに熊野のスーさんの名前を検索した時にひょっこりトップに地元の熊野神社の記事が出てきたのです。

多分Google先生が現在地から1番近い熊野神社を探してくれたのだと思うのですが、地元にあるなんて知らなかったのでアラびっくり。

次の外出日である通院の日の帰りに寄ってみようと思ったのです。

が、昨日はあいにくの天気。

何コレめっちゃ寒い!みぞれ降ってる!

という事であっさり却下。

病院だけ行って帰る事にしたのです。

そして30分後。

病院を後にすると日が射してるし・・・(´・_・`)

寒いけどこれは、YOU行っちゃいなYOって事ですね・・・。

あ、今スーさんが何か言ってます。


スーさん 「これも直感に従う、我々からのメッセージを受け取るという事だ。私はこの者に直接語りかけた訳ではない。だがしかし、この者は外部の情報を読み、私からのメッセージを受け取りそれに従った。これはこの者が我々守護という存在を信じているからこそ出来る行動だ。良いかね?我々からのメッセージを受け取りたいと思う者は、まず我々の存在を信じよ。そして己自身を信じよ」

musica 「今話してるスーさんはどこのスーさんですか?妙に堅い口調ですね」

ス 「これは世間一般の人々が私に対して持つイメージ、スサノオ像だ。君が普段接する私はスーさん、君の守護だ」

m 「仕事のパパはオトコだぜ?」

ス 「ハハハw」



熊野神社の話題はここまでにしろという事なので、中途半端ですがこの内容はここまでに(´・_・`)


☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆


それでは本日も良い1日を!

ス「まずは我々の存在を信じる事から始めなさい。守護、ガイドと呼ばれる存在は全ての人間に必ずいる」




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by garoumusica | 2016-01-14 05:00 | つれづれ | Comments(2)
支給されたって言っても資金は私なんですがね・・・。

これら↓の記事の続きです。




月曜日に熊野のスーさんの絵を描き終えてから、本格的に311用のイラスト・桜の君に取り掛かったのですが、どうしても目がうまく描けないのです。

目が印象的な方なのでこれがうまく描けないとどうしようもなくて・・・。

今描いているので4枚目の下絵です。

で、月曜日からはこの絵の為の曲という『薄紅』を聴きながら描いているのですが、これがちょっとやっかいで。

この曲の歌詞がものすごく絵にはまるのです。

歌詞リンク→薄紅

311用の絵なのでその歌詞から連想されるのが震災。

ふとした瞬間に胸がえぐられる様な感覚に襲われてしまうのです。



で、そんな時にとある衝動に駆られました。

スーさんに言われてペンダントに仕立てたピンクラブラドライト。

今は服の上に着けているけど、肌の上に直接触れさせた方が良さそう・・・。

そう思って表側が肌と接する様に裏返して服の中に滑り込ませたところ、ちょうどハートのチャクラの真ん中に位置しまして。

そして肌に触れた瞬間に心地良いエネルギーが流れて来たのです。

それが2回。

その後もピンクラブラドライトが肌に触れるのがとても心地よく・・・。

ピンクラブラドライトとハートのチャクラが絶えず交流し、その場所がポカポカしています。

更に意識をするとドカッとピンクラブラドライトからエネルギーが流れて来ます。

なんですか?これ・・・。



スーさん 「君がこの絵を思いながらこの曲を聴いていると、無意識にあの地の残留思念と繋がり、その思念の影響を受けてしまう。ピンクラブラドライトをハートのチャクラの位置に触れさせるのはその繋がりを断つ為でもある」

musica 「残留思念・・・」

ス 「分かるであろう?震災に遭われた方々のあの時の想いが」

m 「・・・」

ス 「彼らが成仏出来ていないというのではない。あの瞬間の強い想いが残っているのだ。そして君があの時あの場所をこの曲の歌詞を意識しながら想うと、その思念と繋がってしまう。君は生来エネルギーを敏感に感じ取ってしまう性質があり、特に絵を描く時はそれが顕著となる。受信機としての性能を自ら最大限に発揮しているのだ」

m 「今回の予想はついていたのでしょう?」

ス 「もちろんだよ。だが何事も経験だ。君は自分の能力を理解していないし理解しようとしない。だから時にはこの様な苦しい思いをし学ぶ事も大切なのだよ」

m 「スーさんと接する事が出来るのは嬉しい。でもこういうのは辛い・・・」

ス 「君が手っ取り早く回路を閉じるには心を閉じる事だ。閉じるというよりも無になる、無関心になる。東京で人ごみを歩くような感覚だ」

m 「そうですね、東京では無になってました」

ス 「だがそれでは桜の君との交流が難しくなる。そこでピンクラブラドライトだ」

m 「出たな・・・。先日は『ラブラドライトは我々の世界との橋渡しをしよう。更に桜の君の桜と色を併せる事で、この人物に近づけよう』って言ってましたけど?」

ス 「もうひとつの役割は『遮断』だね」

m 「スーさん達の世界との橋渡しなのに遮断?矛盾していません?」

ス 「君にとって益となるものへは橋渡しを、君にとって害となるものには壁となる石、それがラブラドライトだよ」

m 「そんな都合の良い・・・。あー、でも昔石屋のお姉さんが言っていました。『ラブラドライトは悪い霊が避けていく』って」

ス 「今回の場合は残留思念だ。まぁ霊と言われる存在は残留思念がほとんどだがね」

m 「ふーん」

ス 「そして今回は心を護るという事でハートチャクラと合わせたピンクラブラドライトを利用した」

m 「なるほど」

ス 「桜の君にも合うしね。ペンダントに仕立てろというのはこういう事であった」

m 「相変わらず用意周到ですね。石のサイズが大きめなのですがそのおかげでハートのチャクラにジャスト!」

ス 「本当はいつも君の笑顔が見れる様、一切の害が及ばぬ様にしたいところだが、君に学んで欲しい事もある」

m 「はい」

ス 「という事で今回の学びは終わりだ。これ以降は『薄紅』を聴くのは絵が完成してからにしなさい。辛い想いはもう十分味わった。これからは『楽園』もしくは愛に溢れた曲にしなさい。私からの・・・、そうだな、桜の君からの贈り物だ」

m 「とにかく、以降はイケメンを堪能しなさいって事ですね(`・ω・´)+分かりました!目が描けそうな気がしてきました!」

ス 「まぁ、それで良い」


◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い一日を~!

ス 「自分の感情か、それとも誰か他の者の感情か。その区別がつくよう己の感情をよく見張ってみなさい。そのうち本当の自分の感情か、誰かの影響を受けた感情なのかが理解出来るようになろう」



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by garoumusica | 2016-01-13 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日の記事は昨日スーさんが言っていた、

「小さな気づきを大切にしなさい。君で言うと『あれ?』とか『ん?』というような、引っかかる出来事を見逃さぬ様に」

に関してもう少し詳しく書きなさいとの事なので、画廊musica的小さな気づきを書いていこうかと思います。

・・・?

何を書けばいいのか・・・。



スーさん 「ラブラドライトを入手した経緯について書いてみなさい。あれも我々からのメッセージに従った結果だからね」

musica 「はい。昨日ブログに載せたピンクのラブラドライト、あれはオークションで落としたものです」

ス 「君は時々業者の行っているオークションで購入をするね」

m 「はい。実店舗やネットショップを持たない業者さんが新品の商品をオークションで販売をしているので、ルースとかアコヤ真珠なんかはオクを使っています。で、初めは他の石を落とそうと思っていましたが、経過を見ていると初めの価格の倍近くになり予算を超えてしまったので、落札を迷っていたところ、一度見かけたあのピンクラブラドライトを何故か思い出し、なんとなくこっちを落札したのです

ス 「フフフ」

m 「もともと購入予定でも気になった石でもなんでもなかったのですが。。。で、こちらは誰も入札していなかったのでとても安いお値段で落札する事が出来ました」

ス 「この石の購入は私の意図だと言ったが、私の介入はまぁ、君が購入を諦めるであろう価格へ導く事と、君があの石を思い出すようにした事」

m 「びみょ~・・・」

ス 「大切なのは落札するかどうかは君の意思に任さられている事だ。強制ではない」

m 「強制ではないですけど半強制みたいなものでは?」

ス 「最終的な判断はいつも君だよ。とは言うものの君の身に危険が迫っている時は強制的に君を動かす事がある。身に覚えがあろう?」

m 「はい。何故か足を止めたら目の前をスピードを出した車が走り抜けた事があります」

ス 「君が後ろへ転び、このままだと頭部を強打するという場面では気を集めて転ばぬ様にしたり、君が十代の頃にとある霊体がその身に憑き死へ導こうとした時には、霊体には申し訳ないが散らせてもらった」

m 「あー、何か覚えがある。。。お風呂に入っていて何故が急に憂鬱になって、自殺などをしなくても明日の朝には死んでいるだろうな~、って思った時がありました」

ス 「だがある瞬間に目の前が明るくなった」

m 「はい。耳に聴こえる音じゃないんですけど、何か弾けるような音がしたと思ったらその瞬間に目の前が明るくなって、さっきまでの抑鬱が嘘みたいに晴れた事がありました」

ス 「昔は我々の結びつきが弱く、ほんのわずかな隙をついた霊体に憑かれてしまったのだ。申し訳なかったね」

m 「実害は無かったですし、あれ以降は全く無いですから大丈夫です」

ス 「まぁ、これらが強制的に介入する場合だ。君の身に危険が迫っている時が主だ」

m 「アレもあるじゃないですか。どこかの神社に寄らせたい時に私の口を使って母に行先を告げた事もありますよ」

ス 「フフフ、そうだねwそういう事もある。次は最終的には君の判断に任せるができれば助言を聞いてもらいたい場合。君で言うとガイド拝見や霊能者との面談時、またはオーラ写真を撮った時などが多いね」

m 「霊能者さんとかオーラ写真の時は引っ越せ引っ越せって言われましたね」

ス 「震災に遭遇しない様に数年前から東京を離れるよう言っていたのだが、君は頑として地元へ帰ろうとしなかった」

m 「そうですね、あの時言う事を聞いていれば今とは違って健康体だったのかもとは思いますが、まぁ後悔は無いです」

ス 「今君が生きている様に、なんらかの害を被る事にはなるが死ぬことはないという場面では、助言はするが最終的な判断は君に任せる」

m 「なるほど」

ス 「最後はこれは頻度が多いぞ、なんとなくの場合」

m 「なんとなくいつもと違うブックオフに行ったら、今勉強しているものに関する本があったとか」

ス 「なんとなく気が向いた場所に行ったら、君が手に入れたいと思っていたものがあった、などだね」

m 「これは自分自身や時間に余裕がある時が多いかな」

ス 「そうだね。あくせくと働いている時には『なんとなく』という感情に従う余裕はない」

m 「そうかもですねぇ・・・。仕事に疲れて電車で帰る時なんかは寝ちゃいますから、なんとなくの思いがあっても無視しちゃうかも」

ス 「心の余裕は身体の健康と時間があってはじめて生まれるものだ」

m 「でも働かないとお金が入らないですからねぇ」

ス 「だから我々のような存在と接触出来ない者が多いのだよ。君だってそうだっただろう?」

m 「はい。地に足の着いた生活を送りながらスーさん達との交流を図るって難しいんじゃないかと思う」

ス 「こら、難しいと思うから難しくなるのだぞ?」

m 「そうなんだろうなとは思うのですが・・・」

ス 「守護する者と守護される者は一心同体、常に一緒だ。それを忘れない事だね」

m 「はい」


・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.


それでは本日も良い一日を!

ス 「もう一度言う。守護する者と守護される者は一心同体」

m 「一蓮托生」

ス 「それは意味が違うだろう? 不離一体」

m 「渾然一体」

ス 「三位一体」



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by garoumusica | 2016-01-12 05:00 | スーさん | Comments(0)

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