<   2016年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

家都美御子大神。

やっと出来上がりました、熊野のスーさんの絵。

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熊野のスーさんという事で、今回のタイトルは「家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)」としました。

・・・何書いたら良いんだろう?

疲れて思考停止です。

スーさ~ん!



スーさん 「まずはお疲れ様」

musica 「ありがとうございます。スーさんもお疲れ様でした」

ス 「ラストの選曲は『楽園』だね」



ス 「君はこの曲のどの部分が好きかね?」

m 「そうですね・・・。『君が望むのならば 淫らな夢もいいだろう』というところも好きですが、今回の選曲の決め手は、

『過去は消えないだろう 未来も疑うだろう 
それじゃ悲しいだろう やるせないだろう』

です」

ス 「私としては君が望むのなら淫らな夢もいいがねw」

m 「望んでません~。『いつも僕らは汚されて目覚めてゆく』のところで、次の311の絵の曲にしようかと思ったのですが、ちょっとあんまりなので今回の絵に使いました」

ス 「人というものは大きなインパクトを伴い初めて目が覚める、学びを得る事が出来る。本当は小さな出来事のうちに気がついてもらうのが一番良いのだが、なかなかそうもいかぬ」

m 「そうですね。。。」

ス 「何事も小さなうちに気がついてくれる事を祈っている」

m 「私もそうしたいですが・・・」

ス 「小さな気づきを大切にしなさい。君で言うと『あれ?』とか『ん?』というような、引っかかる出来事を見逃さぬ様に」

m 「はい」

ス 「さて次の絵だが」

m 「桜の君です。対象を決めないとの事だったので仮の名として付けてみました(`・ω・´)+」

ス 「雅だね」

m 「初めは色気のある人という事で光の君と読んでいたのですが、あのエロ大好きな光源氏と一緒なのもアレかなと思って、桜の君としました」

ス 「どちらでも構わないがねwピンクラブラドライトをペンダントに仕立てて身に着けなさい」

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m 「お~、桜色だからですか?・・・て言うか、あの石は本当は買うつもりが無かったのですが、何故かポチっていたといういわく付きの石で」

ス 「私だ。ラブラドライトは我々の世界との橋渡しをしよう。更に『桜の君』の『桜』と色を併せる事で、この人物に近づけよう」

m 「またしてやられたのか・・・」

ス 「更に言うと君が選曲に迷っていた『薄紅』という曲。この曲も私からのメッセージだ」



m 「こっちの曲とすごく迷ったのですが、歌詞が違う気がして『楽園』にしたんです」

ス 「次の絵の曲だからね。美しい言葉に少々の色気。そして桜も彷彿とさせよう?」

m 「なるほど・・・。ちょっと物悲しい歌詞ですけどね・・・」

ス 「だったら『楽園』を聴きなさい。『楽園』も『薄紅』も、どちらも次の絵の為の曲だ」

m 「面白いですね」

ス 「フフフ」


スーさんの絵がこっちの方が大きいので、良かったら本館もご覧ください→家都美御子大神。

とは言うものの、1番画像が良いのはTwitterなんですけどね・・・(´・_・`)

パソコンから縮小無しでそのままアップロードしてるからでしょうか?


(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)


それでは本日も良い一日を~。

ス 「終わったと思う時にこそ気を引き締めなさい」

m 「本日は大変更新が遅れまして、すみませんでした・・・」

ス 「うむ」



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by garoumusica | 2016-01-11 05:37 | スーさん | Comments(2)

ピンクラブラドライト。

明日の明け方まで絵を描いたら、今描いている絵はおしまいです。

そして1月11日から311用の絵を本格的に始めます。

最近ブログが手抜きじゃんと思われた方は正解です!

申し訳ありません(´・_・`)

そして今日も石ころで誤魔化します。。。



これは昨日届いたピンクラブラドライト。

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これ↑は裏側で表はこっち↓。

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全面シラーのピンクです。

本当はもう少し濃い色なのですが、うまく写りませんでした。。。



さてさて、ラブラドライトは様々な色があります。

こんな感じだったり。

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茶色、オレンジ、黄色、黄緑、青ですかね?

虹色だったり。

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美しい・・・。



で、今回のピンクラブラド、なんだか良い匂いがします。

多分白檀の香り・・・。

気になって調べてみたところ、白檀オイルで石を浄化する方法があるそうです。

白檀はセージと同様に場を浄化するエネルギーを持っているのだとか。

そう言えば、以前ご紹介したスーさんっぽい匂いのするバームもサンダルウッド(白檀)でした。→スーさんの香り?

スーさんの絵の最終追込みの時にスーさんの匂いのする石が届くっていうのが、何とも言えず苦笑いをするばかりです。

なんて言うか、応援のつもりなのでしょうか?

あとちょっと、がんばろ~。

これが終われば新しいイケメンだ!


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆


それでは本日も良い一日を~。

おーくにさん 「大きな事を成すには、小さな成功を重ねていく事が大切だ」

musica 「珍しく真面目ですね・・・」

お 「玄武の絵を思い浮かべながらこの台詞を読んで欲しい・・・」

m 「は~・・・」


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by garoumusica | 2016-01-10 05:00 | つれづれ | Comments(2)
先日の話。



先日南方先生が出て来たブログで、スーさんと私が新年早々喧嘩した話を載せたのです。

喧嘩と言ってもまぁ、私が「スーさんのバカーーー!!!」って一方的に拗ねただけなのですが。

その内容も、元旦くらい逢っている時の記憶が欲しいってお願いしたのに聞いてもらえなかった、って言うだけなんですけど。

なんだか今書いていて小っ恥ずかしくなりました・・・。



で、ブログで記事にしたせいか、もしくは南方先生が話をつけてくれたのか、その日は久し振りに体脱3連発&明晰夢で記憶ありの大盤振る舞い!

明晰夢の時には絵の参考に!とか言って抱きついてボディチェックをさせてもらいました(`・ω・´)+

今回は肩幅は広いものの薄い胸板に変化していました。

次の絵は今描いているような筋肉モリモリではなく、雅とか色とかそういうタイプの男性なので、エネルギーが変わっているのかもしれませんねぇ。

そしてそのスーさんから言われた不思議なメッセージ。



スーさん 「たまには北東の星を眺めなさい」



北東の星?

そこで目が覚めたのです。

今の季節の北東の星と言えばおおくま座?

北東。

北東と言えば艮(うしとら)。

そして鬼門。

艮の金神(こんじん)っていう言葉も記憶にあります。

それは国之常立神(くにのとこたちのかみ)の事だっていう話だったり、スーさんの事だっていう話で。

なんかよく分からないですけど。

本日のブログは、そういう事を言われましたという話でした。



本日の本館ブログで、女性器を彷彿とさせる官能的な石を載せました。

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次の絵は色気を持つ人が主役なので。。。

よかったらこちらもご覧ください。→画廊musica 「官能的な石。」


*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*


それでは本日も良い一日を~。


ス 「年明けの一週間、お疲れ様。のんびり羽根を休めると良い」



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by garoumusica | 2016-01-09 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日は昨日のブログの内容に関連したものです。




なんだか突然解消した月曜日の憂鬱の病院版。

通院当日になっても全く憂鬱ではなく。

スイーツを食べたいという事もなく・・・。

とっても変な感じです。

ですが母にも病院に行く日はケーキをおごってあげると宣言していたので、とりあえず地元で人気のケーキ屋さんへ行ってみたのです。

が、店休日・・・。

仕方ない、別の人気店へ。

このケーキ屋さんへ行くのは初めてでこの周辺にも来た事は無かったので、物珍しくてキョロキョロしっぱなしです。

で、あと少しというところで八幡宮を発見!

丁度この頃は秦さんについて書いていたのでご挨拶へ行く事に。



小さな山の途中にある八幡宮で、駐車場スペースが一台分。

どうやって登るのかなと思い車の中から観察していると、おばあさんが手押し車を押しながら降りてきます。

あー、あそこか~と思いながら車を出ると、母は車に残るとの事。

あ、人払い来た、などと思いながら参道に近づくと、おばあさんのルートとは別の方向に小さく古めかしい、なんて言うか危なっかしい階段を発見。

うーん・・・、気になる。

思い切ってそっちへ行ってみる事に。

転げ落ちない様に慎重に昇って行くと小さな鳥居が見えてきました。

近くへ行き鳥居に掲げられたお社の名前を拝見すると、なんと!

スーさんと稲ちゃんの神社が・・・!!!

小さな鳥居の奥には畳一畳も無さそうな小さなお社が。



musica 「こんな所にいらっしゃったのですか・・・」

スーさん 「やぁ、いらっしゃい」

稲ちゃん 「やっと気がついてもらえた~」

m 「ここに分社があるなんて全然知らなかったですよ~。いつものケーキ屋さんが閉まってたからたまたま・・・。たまたま?」

ス 「ハハハ!」

m 「・・・月曜日の憂鬱を乗り越えたご褒美ですか?」

稲 「ふふふ」



思いがけない発見に感動もひとしおでした。

その後に八幡宮へ行き、秦さん達について調べている旨を伝え、うまく書けるようサポートをお願いして八幡宮を後にしました。



この後に寄った別の神社でですが、ドラゴンボールのかりん様を彷彿とさせる猫を発見。

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チラッ。(↓わずかに目が開いてる)

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スマホの低画像が残念ですが、かわいいです。



(●・ω・)σ☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆а(・ω・○)


それでは本日も良い一日を~。

稲 「本日1月8日は一か八かの勝負の日。何かを始める勇気がなかなか持てなかった人は、思い切って始めてみては?」




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by garoumusica | 2016-01-08 05:00 | つれづれ | Comments(4)
ただ今姪っ子ちゃんが帰省中です。

隣の部屋で姉と一緒に寝ているのですが、寝付くまで姉とおしゃべりをしていて。

それが私の部屋でも聞こえるのですが、それを聞きながら絵を描くのもなかなか乙なものです。

あっ!しまったー。

今、それは花婿の目線だと突っ込みが入りました・・・(´・_・`)

意識を変えるって難しいですねぇ。



先月の話。

以前、病院で出してもらっている薬が最後のシートになると憂鬱になるという話をブログに載せたのですが、今回はその続きです。→月曜日の憂鬱で、またしてもやっちゃった話。

スーさんの提案により通院の日が楽しみとなるよう、病院へ行った後にスイーツを食べに行くという事になったのです。

すると不思議な事に薬の数が減っていっても全く気にならなくなりまして。

だからと言って別にケーキを食べたい訳でもない。。。

なんだコレ?



スーさん 「刷り込みが解消されたのだ」

musica 「刷り込み?」

ス 「君が薬の数が減る毎に憂鬱になっていっていたのは、ただの記憶に基づく不快な感情の再生」

m 「不快な感情の再生?」

ス 「病院=体調を崩す=不快という刷り込みによって再生されていた、過去の記憶に基づく感情の再生過ぎなかったのだ」

m 「ほう」

ス 「だから、通院の日に楽しみを入れる事によって病院=不快ではなくなった。不快な感情が相殺されたのだ。それによってスイーツを食べると食べないに関係無く、薬のシートを見ても何の感情も湧かなくなった」

m 「そんなものなんだ・・・」

ス 「実際そうであろう?」

m 「うーん、薬のシートを見ても憂鬱にならないし、特にケーキを食べたい訳でもない。。。無感情?」

ス 「これがエネルギーの相殺」

m 「分かるような・・・」

ス 「それでいい」


☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆


それでは本日も良い一日を〜。

ス 「快不快の反応は過去の記憶に基づく感情の再生に過ぎぬ」



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by garoumusica | 2016-01-07 05:00 | スーさん | Comments(0)
ここ数日、次の311イラストに関する話題ですが、本日もその話題です。




南方先生に次の絵に描く神は特定の人物でなくて良いと言われたので、ではタイトルは何にしようかなと考えていた時の話。

今までは個人名?をタイトルに充てていたので、こういうのを考えた事が無かったのです。

なんだろうなー。

満開の桜を植えたり金屏風を立てていたり、みんな派手な着物を着ていたので、



musica 「粋狂?」

スーさん 「有為の奥山 今日越えて」

m 「浅き夢見し 酔いもせず。いろは歌ですか」

ス 「うむ」

m 「311に原発に、有為の奥山。何だか切ないですね・・・」

ス 「私は『有為の奥山』が良いと思うが君はどうだね?」

m 「私は『浅き夢見し』がいいなぁ・・・。ねぇスーさん、ここの『浅き夢見し』の所は『浅き夢見じ』が正しいという意見もありますが」

ス 「君は清音の方が好きなのだろう?君の好きな方を取れば良いのだ。どうせ正解など分かる者はいないのだから」

m 「また無責任な・・・」

ス 「いろは歌を調べてみようか」

m 「そうですね、私も遠い記憶しか残っていませんし」



いろは歌。

いろは歌は仏教の涅槃経を基にして造られたという説や、7字ずつ並べていくと「イエス、咎無くて死す」という文が出てくることから、キリストさんの事を述べた歌だという説があります。



色はにほへど 散りぬるを
我が世たれぞ 常ならむ
有為の奥山  今日越えて
浅き夢見じ  酔ひもせず


匂いたつような色の花も散ってしまう
この現世で誰が不変でいられよう
無情なこの現世を 今、超越し
浅はかな夢など見ない そしてもう酔う事もない



て言うのが一般的な訳です。

ですが今回は絵ではこんな感じのようです



この世の中に溢れる色は人の欲を誘うが、それはいずれ形を失う
我々が生きているこの現世に於いて、逃れられる者は誰ひとりおらぬ
だが、今日に於いて私はそのすべてを超越した
・・・そんな儚い夢を私は見たのだ
酒に酔いもしないのに



こんな文章を書きながら、薄暗いバーで独り苦笑いをしながらバーボンを揺らす男を想像してしまいました。

あ、そうか。

だから今回はお酒を飲む一人の男の人なのか・・・。

華やかに宴会をしている様子をまず見せておいてから、こういう背景を理解させる。

相変わらずうまい運びです。

これを今書きながら理解しましたが、やられた!って感じです。




m 「人を指定しないというのはこういう事だったのですか」

ス 「神は鏡だ。そしてその鏡は何を写すのかというと、鏡を覗き込む者、つまり君達だ」

m 「欲望、原発、地球。全てをコントロールしているつもりだった私達、ですか」

ス 「そして鏡は我々だ。今回君は我々、君達と私達を描くのだ」

m 「難しいですね・・・。全体を見た時と個を見た時、そこに込められたものが違うのか・・・」

ス 「いつか全体も描けたらいいね。まぁ今回君はいつも通りにイケメンを描けば良い。その心の負担は私が受け持とう」

m 「またうまいこと言って」

ス 「一心同体とはこういう事だ」

m 「まず華やかな宴の関を見せて安心させた上でのこの解説。今回は南方先生の担当という事でその手腕を振るわれるのを楽しみにしていたのですが」

南方先生 「上手くやっただろう?」

m 「やられたー・・・っていうのの連続です。て言うかプレッシャーが半端ない」

み 「そんなものはスサノオ殿に渡してしまいなさい。君は今年から花嫁の立場なのだから」

ス 「ハハハ、そうだぞ?面倒は我々に任せなさい。まずは熊野の絵を描き上げる事だ」

m 「それも圧力・・・(¬_¬)」

み 「余計な事を・・・ヽ(´o`;」

 
・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.


それでは本日も良い一日を!

ス 「なにはともあれ、目の前にある今すべき事に集中し事を為す。そうすれば千里の道も越えられよう」





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by garoumusica | 2016-01-06 05:00 | つれづれ | Comments(6)
タイトル通りなんですけど、2014年に行った恋愛傾向確認レッスンに使った教材は、

乙女ゲー・・・。

1年半位前ですけど、プライドが許さなかったのでこのブログにレッスンの内容を載せなかったです。。。

だって恥ずかしいですもん、いい大人なんで・・・。

ねぇ聞いた?スサノオさんとこのmusicaさん、乙女ゲーしてるんですって!

エー( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ウソー

そんなのイヤン!

という事で一切記事にしなかったのですが、次の絵が今までになかったタイプの人なんで、その相手に慣れる為にまた乙女ゲーを再開する事になったのです。。。



前回したのと同じ教材を使用します。(←あくまでさせられている感を強調)


概要としましては、



幕末へとタイムスリップしたあなたが出会う、あの人との運命の恋――

時は華の金曜日…。

会社帰り立ち寄った居酒屋「池田屋」の階段から転がり落ちたあなたが目覚めたのは、あの「池田屋事件」真っ只中の動乱の幕末の世界だった…―

坂本龍馬、土方歳三、徳川慶喜…幕末の世を駆ける、13人の志士たちとの出会い

今、運命を変える恋が始まる…――

『俺に信じさせてみろよ・・・運命ってやつを』



着物!イケメン!時代物!

ヤダ・・・!好物ばっかり・・・!!!

で、まずお相手に選択したのは山崎君。

かわいい弟タイプでキャッチフレーズは、

~無垢な新撰組監察方 山崎烝 『・・・何でもない』~

自分の好みで選んだだけあって、相思相愛。

何を言えば良いのか手に取るように分かるし、それが本心って感じでした。

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真ん中の人。

とにかく可愛くて可愛くて、私が愛するのも相手から愛されるのもバッチリでした。



で、次に選んだのが自分の苦手なタイプの沖田さん。

不思議系の人で、キャッチフレーズが、

~微笑みの腹黒天才剣士 沖田総司 『あれ?もう終わりですか?』~

この人は最後までお互い距離がありました。

多分恋愛で終わる相手です。

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左の人。

お互い100パー愛せない者同士でした。



そしてラストが斎藤さん。

適当に選んだ人です。

キャッチフレーズは、

~新撰組 三番隊隊長 斎藤一 「俺はやるべきことをやる。ただそれだけだ」~

この人にはなんでか好かれるんですけど、私が妙に冷めちゃって。

最後は気持ち悪いと思いながら義務でゲームをしていました。

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右の人です。

私が冷めてます。



で、斎藤さんでウンザリして止めていたのですが、今年に入ってからまたやれとスーさんが

大事な事なのでもう一度。

またやれとスーさんが



えー・・・と思いながらお相手のプロフィールを見てみると、多分新しい絵の人物と同じような色気を持つ人物はこの人。

~新撰組 鬼の副長 土方歳三 「俺の女は、お前だけだ」~

なんかこういうタイプは好きじゃないんですよ、なんかダメです、強引で。

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でも何故か画像が残っていました・・・(*//)

多分デジ画の勉強で手当たり次第に着物のデジ画を集めた時のものと思われます(←言い訳)。



スーさん 「君の今までの恋愛傾向が分かろう?」

musica 「相手を引っ張る方が性に合ってました」

ス 「君はある意味男性の、もしくは母親の様な立ち位置だったのだ」

m 「そうかもですねぇ」

ス 「でも今年からはガイド拝見にもあったように君は『花嫁』側に立つのだ。今までとは逆だ。引っ張るのではなく引っ張られる、前に出るのではなく一歩下がってついていく。護られる側だよ」

m 「うーん。そんな風に簡単に変われるものなんですかね?」

ス 「実際ゲームをしてみてどうだね?」

m 「思ってたよりいい感じです///」

ス 「そうだろうw今年に入ってから、と言うよりも私と接するようになり君の意識が変化したのだ。今まで接した事のないタイプの人間だったからね、私は。男のエネルギー、父性の塊だ」

m 「大嫌いでしたね、はじめは」

ス 「ある意味男性エネルギー同士の反発だったのだ。あれから2年か」

m 「2年ですか。あっという間でしたね」

ス 「フフフ。それにしても君の許容範囲も拡がったものだな。この恋愛ゲームの土方君を相手に確認してみると良い」

m 「はい。でもストーリーの途中で相思相愛の山崎君が出てくると胸が痛みます・・・」

ス 「・・・」


という訳で、皆さまも是非!乙女ゲーをプレイしてみてください!(`・ω・´) ←巻き添えにしようとしている。


○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○


それでは本日も良い一日を!

ス 「一年に影響を及ぼすから松の内の間は特に気合を入れて日々を過ごしなさい」

m 「月曜日の憂鬱的なアレですか?」

ス 「うむ」




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by garoumusica | 2016-01-05 05:00 | つれづれ | Comments(0)
熊野のスーさんの絵、今はこんな感じです。

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今日までに仕上げるつもりでしたが妙に集中出来ず、来週まで延期です。

今週は本気出す!(`・ω・´)



さてさて次に描く予定の絵は毎年恒例の311用の絵です。

今年の絵は私が一番最初に見たおっさんsの画像を基に描く予定だと聞いていました。

私は震災当時、福島原発が水素爆発した様子を生中継で見てひどく動揺したのですが、そんな時に脳裏に浮かんだ画像。

服はボロボロながらも私の方を見て微笑む南方先生。

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その時の様子をアレンジしたものを描くのだと思っていました。

で、南方先生に先月の半ば頃から絵にする画像を見せてくださいとお願いをしていたのですが、一向に見せてもらえる様子がありません。

えー・・・。

なので自分で色々と構想を始める事にしたのです。

南方先生はあのままで良いとして、問題は福島原発。

破壊した原発をそのまま描いたら問題があるだろうという事で、髑髏でも描こうかな?などと考えていたのです。



そして運命?の先月末。(←日にちは忘れたw)

ついに一枚の画像を見せて貰えたのです・・・!!!


それは!!!

なんと!!!

おっさんsが!!!

現在の福島原発の前で!!!
 









宴会してる!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

しかも派手な着物を着、桜まで植えて!!!

何やってんスか!?!(◎□◎;)

(まさしく)OMG!!!



・・・この画像を見せられた時にその心意気?に感動したと同時に、あぁ、この人たちには敵わないなって思いました。

そして脳で絵の構想を練っていた自分の浅はかさも思い知りました。

おっさんsの絵は自分で考えるものではなくて降ろされるもの。

まさしく「Don't think.Feel!」でした。



musica 「まさかの宴会とはねぇ・・・」

南方先生 「ハハハ!私達らしいだろう?」

m 「ほんとにw」

み 「いかなる場合においてもユーモアを持って。それが我々のモットーだからね」

m 「はい。・・・でもこれは大人数なので色鉛筆で細々と描くのも、311に間に合わせるのもちょっと難しいかも」

み 「そうかい?では気になる人物に絞るかね?」

m 「南方先生でなくてもいいんですか?」

み 「うん、君がこの場所に思いを馳せる事が需要だったからね」

m 「ふーん。えーっと、そうですね、1人めっちゃ目が合う人がいるんですけど・・・。肘置き?」

み 「脇息(きょうそく)だね」

m 「身体をしな垂れる様にして左ひじを脇息に乗せ、右手に盃を持ってる人・・・。なんか今までにない感じに色気のある長髪を垂らした男の人。・・・これスーさん?見た目は今までとは全く違うけど、瞳がスーさん・・・」

み 「君にとってはそうかもしれないね」

m 「私にとっては?」

み 「今回は人を特定しないで描いてみよう。見る人によって対象が変わるように。君にとってはスーさん、ある者にとっては月読殿、またある者にとっては私という感じだね」

m 「ふーん・・・、まぁ私はイケメンが描ければなんでもいいです」

み 「ハハハ。それにしても瞳がスーさんとは、スサノオ殿が喜びそうな言い回しだねw」

m 「え?(´・_・`)」

み 「『例え貴方の姿が変わろうとも、わたくしはその瞳を見ればひと目で貴方だと分かります』。こんな感じかな?」

m 「男のロマンですか?その身体はこの目では見れないけど」

み 「そういえば君達は年明け早々その事で喧嘩していたねwww」

m 「元旦くらい夢で逢っている時の記憶が欲しかったのですが、見事に裏切られました・・・(−_−#)」

み 「そしてスサノオ殿が君に贈った曲がショッキングブルーの『ヴィーナス』」

m 「私が喜びそうなタイトルの曲を脳内再生して誤魔化されました( ・ὢ・ )」

み 「ハハハ!」




∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*


それでは本日も良い一日を!

み 「月曜日の憂鬱に陥ってはいないかな?一年の仕事始まりの日にその年の仕事運がかかっている。気持ち良くスタートする様にね」


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by garoumusica | 2016-01-04 05:00 | 南方先生 | Comments(6)
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初夢。

諸説ありますが、元日から2日にかけて見る夢の事を一般的に初夢と言うそうです。

今年の私の初夢は渋谷のスクランブル交差点!

渋谷のスクランブル交差点と言えば、テレビで「現在の渋谷の様子です」とか言って映るあそこです。

で、スクランブル交差点の地下にはしぶちかと言う地下街がにありまして、そこを地下道の様に利用すれば信号を待たずに済むし、混雑したスクランブル交差点を渡らずに済むのです。

階段を昇降しなければいけないのでそれが面倒くさい人は、スクランブル交差点の信号を待って渡るという感じです。



夢の中のスクランブル交差点はかなり広く、池袋駅の東口にある明治通りとごっちゃになっている感じでした。

池袋の明治通りは上りと下りの車線の間に中洲みたいなのがあるので、道路の反対側に渡るのに結構時間がかかります。

なので強引に渡ろうとすると信号が変わってその中洲に取り残される人もチラホラ。

私もやっちゃった事がありますが、結構恥ずかしいw



で、夢の中のスクランブル交差点がその池袋の明治通りと合体しているので、渡り切れずに中洲に取り残されている人がいまして。

私はその人達を見ながら「急いでいるなら地下街を通ればいいのになぁ」と思いながら、地下街へと続く階段を降りていきます。

それから気がつくとアーケードの付いた商店街にいまして、そこを抜けるとまた信号に着いたのですが、何故か冠水しています。

信号待ちをしている女性の顎の位置まで水位があります。

私も冠水しているものは仕方がないと特に疑問に思わずに顎まで水に浸かります。

ですがふと、なんとなく立ち位置を1メートル位変えると、水位は膝下まで下がりまして。

なので近くにいた女の子連れの女性に「こっちの方が水位が低いですよ!」と手招きをしたところで覚醒です。



musica 「また変わった初夢ですね。妙に教訓じみたと言いますか」

スーさん 「ハハハ」

m 「どんな意味が込められてるんですか?」

ス 「スクランブル交差点の方はひと言で言えば『急がば回れ』、『急いては事を仕損ずる』だろうか」

m 「あー・・・」

ス 「夢の中で君は地下街へと降りた。階段を降りたり昇ったりと普通にスクランブル交差点を渡るよりは労力がかかるが、信号が変わりたての場合は待つよりも早く交差点の反対側に着く事が出来る。早いタイミングで状況を判断し決断を下すという事はなかなか勇気がいる事だ。そしてその決断も半ば勘のようなものだ」

m 「勘ってスーさん達の様な守護やガイドからのメッセージですよね?」

ス 「自身の経験から来るものもあるがね。さてこの夢の中で君は躊躇せずに地下街へと降りた。これは大丈夫、君は何か決断を下さなければならない場合には上手く判断出来るという事だ」

m 「お〜。じゃあ首まで水に浸かった方は?」

ス 「あの時君は先に交差点にいた者が顎まで水に浸かっていたのを見て、他の人もそうだからと何も考えずに自分もその状況に置いた」

m 「はい」

ス 「これは先人の立っている場所が必ずしも安全な場所、正しい道にいる訳ではないという事だ。しかし君はふと気がついてほんの少し立ち位置を変え、はるかに安全な場所に立つ事が出来た上、先人に対し安全な場所を示す事が出来た」

m 「こっちのふと気がつくはスーさんの導きの様な気がします」

ス 「この場合は我々の導きの方が多いだろうね。だが守護される者と守護する者は一心同体だ、どちらでも構わぬ」

m 「はい」

ス 「君は今回の初夢でふたつの事を成した。ひとつは状況を素早く判断し決断を下し、最適な行動をする事が出来た。もうひとつは先人とは別の場所に立ち、より快適で安全な場所を示す事が出来た。これはつまり既存の道に流されず己の道を歩みなさいという事だ。既存の方法が必ずしも正しいという訳ではない。君には君のやり方がある。夢の中で君は両方共成功したのだから、自信を持って人生を歩みなさい」

m 「はい。スーさんをはじめとする守護さん達がいますしね」

ス 「君達が生まれる前からずっと一緒だ。守護がいない者などおらぬ。ふとした瞬間に訪れる我々との邂逅を見逃さぬ様にね」

m 「はい、ほんとに微かな感覚ですからねぇ・・・」


*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*


それでは本日も良いお正月を!

ス 「そろそろ正月気分を終わりにし、気持ちを引き締めよ」

m 「お正月くらいのんびりと~」

ス 「君は絵が進んでいないではないか?」

m 「ねー」

ス 「今日から正月に休んだ分、しっかり描きたまえ」

m 「・・・」



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by garoumusica | 2016-01-03 05:00 | つれづれ | Comments(2)
スーさん神社で見つけた南天!

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バランスボールみたいでかわいい!



昨日の話。

両親が外出している間に神棚に朝のご挨拶をしようとしたところ、なんだかいつもと感じが違う。。。

なんだ?と思い良く見ると、お札が無く神棚の壁が見えている状態でした。

あ、そっか、初詣に行ったのか。

お札が無いから挨拶しても無駄かと思ってやめようと思ったのですが、まぁ根が好奇心旺盛なんで、軽い気持ちで空っぽの神棚にいつも通りアマテルにぃちゃん、氏神さん、荒神さんの順で挨拶をしてみたのです。



まずはアマテルにぃちゃん。

挨拶を終えるといつもよりは弱いもののしっかりとした気が流れてきました!

次は氏神さん。

こちらはアマテルにぃちゃんの気がいつもより弱かったせいか、普段よりもはっきりと感じました。

そして荒神さん。

バッチリです(`・ω・´)



musica 「お札無くても平気じゃん」

スーさん 「フフフ」

m 「なんでですか?」

ス 「君達一家が氏子になってから数十年だ。例え一時的に札が無くなろうとも十分な繋がりが出来ているのだよ」

m 「繋がり」

ス 「そうだ。神界への扉がそこに出来ているのだよ」

m 「扉。ポータルってやつですか?」

ス 「それでも良い。この神棚は君のお祖母さんの代からのものだからね、少々札が無かろうと扉が閉ざされる事は無い」

m 「面白いですねぇ」


( ・_ゝ・)o*――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――*o(・c_,・)


それでは本日も良いお正月を〜。

アマテルにぃちゃん 「とは言うものの、やはり神棚には札があるといいよね」

m 「まさかの営業!?」



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by garoumusica | 2016-01-02 05:00 | つれづれ | Comments(2)

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