<   2016年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧

はい、という訳で、本日二度目の別館 画廊musicaです。

あー、めんどい、おっさんに却下された記事だって、1時間半もかけて書いたのに(´Д`)

その記事を訂正しながら書かなきゃいけないんでしょ?

しかもそれをしたら明日の記事も書かなきゃなんでしょ・・・?

・・・(´・ω・`)。

はー・・・(;´д`)=3




はい、以前こういう↓記事を書きました。

天孫降臨をした天皇家の祖の瓊瓊杵命は、須佐之男命と天照大神が誓約をした時に須佐之男命が初めに生み出した子な訳です。

で、大国主に懐柔された天穂日命は、誓約の際に二番目に須佐之男命が生み出した神であり、出雲国造の祖な訳です。

そして大国主須佐之男命の子供だとかだとか言われている訳です。



前回はこれ↓でした。

初代天皇である磐余彦さんの奥さんの媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)は大物主・もしくは事代主の娘

2代綏靖(すいぜい)天皇の奥さんの五十鈴依媛(いすずよりひめ)は事代主の娘

3代安寧(あんねい)天皇の奥さんは『日本書紀』では渟名底仲媛(ぬなそこなかつひめ)は、事代主の子・鴨王の娘

4代懿徳(いとく)天皇の奥さんは『日本書紀』では天豊津媛(あまとよつひめ)で、息石耳命(おきそみみのみこと)の娘

息石耳命は第3代安寧天皇の第一皇子で、もちろん母は皇后の渟名底仲媛で事代主の子・鴨王の娘

出雲系統のお姫さんを天皇家が娶っている、という内容でした。



これらを考えると、すわ!出雲王国強し!って感じですが、そうは問屋が卸しません。

2代綏靖天皇の奥さんは『日本書紀』第1の一書では磯城県主の娘の川派媛(かわまたひめ)、第2の一書では春日県主(磯城県主の後の名称)の女の糸織媛(いとおりひめ)、『古事記』では師木県主の祖の河俣毘売(かわまたびめ)となっています。

3代安寧天皇の尊号は『日本書紀』では「磯城津彦玉手看天皇(しきつひこたまてみのすめらみこと)」、『古事記』では「師木津日子玉手見命」。

奥さんは『日本書紀』第1の一書では磯城県主葉江の娘の川津媛、第2の一書では大間宿禰の娘の糸井媛とし、『古事記』では師木県主波延(河俣毘売の兄)の娘の阿久斗比売(あくとひめ)となっています。

そして4代懿徳天皇の奥さんは『日本書紀』第1の一書では猪手(磯城県主葉江の弟)の娘の泉媛、第2の一書では磯城県主太真稚彦の娘の飯日媛とし、『古事記』では師木県主の祖の賦登麻和訶比売命(ふとまわかひめ、亦名を飯日比売命)です。

なんだなんだ、この磯城県主の羅列は・・・。

5代目以降も磯城県主の娘やその周辺の豪族の娘さんを娶っています。

なので純粋に出雲系と言われているのは神武天皇の奥さんの媛蹈鞴五十鈴媛だけになるようです。



ところで県主(あがたぬし)って何かと言うと、そういう役職です。

ヤマト王権への忠誠度が高く、ヤマト王権の代権者としてその地方を治めたのが県主。

その第一号?が磯城県主です。

初代磯城県主は神武東遷の時に忍坂(おさか・おしさか)で戦った磯城兄弟の弟です。

f0351853_01423039.jpg

「0」のところです。

以前記事にした時のこの図の解説で、私はこう書いていました。

・大和国磯城の豪族・磯城兄弟に遭遇→戦います。

・再び八咫烏を送りますが、兄磯城(えしき)さんは拒絶し惨殺、弟磯城さんは恭順します。

以上ですがまぁ、私の性格(めんどくさがり屋)が良く表れてますねぇ・・・。

で、この磯城県主は『先代旧事本紀』によると、饒速日命の末裔で、物部氏と同族なのだそうです。

やっと物部氏に戻って参りました(`・ω・´)+

と言ってもまぁ、良く調べてないのでここまでしか書けないのですが。



さてさて、こうなると気になるのが磯城な訳です。

磯城は今で言うところの天理市の一部桜井市の大部分宇陀市の一部磯城郡の一部なのだそうです。→google maps

で、なんで磯城県主の娘をこんなにも娶ったのかと考えれば、当時の前ヤマト王権(邪馬台国?)の実権を握っていたのが磯城だったから、としか考えられないのです。

実権を持った土着の首長から女性をもらう事で王権を安定させようとした、という感じです。

ちなみに当時の邪馬台国は連合国だったと言われています。



さてさて、そうなると大物主とか事代主はどうなってしまうのか。。。

やっぱり出雲のオオナムジさん≠三輪の大物主という事で、出雲神話に関する神々は関係ない?

出雲神話はヤマトの地にあったという邪馬台国隠しの為に創られただけ、と考えた方が自然・・・。

などと思っていたところ、大和誕生と神々―三輪山のむかしばなしという本にこの様な記述を発見しました。

「ミムロ山と耳成山を結ぶ地域は磯城・十市と呼ばれる以前は出雲だった」


えー・・・。

そう言えば桜井市にも出雲って場所がありますよね。→google maps 桜井市出雲

島根の出雲と奈良の出雲、どっちが先なのか!?


というところで明日に続きます。



[PR]
by garoumusica | 2016-03-21 21:00 | 古代氏族 | Comments(0)

おかしい。。。

本日は古代氏族物部氏 その15の記事を書いたのですが、何度記事をUPしても大部分が消えてしまう・・・。

今日は磯城に関するところなのですが、なんかまずい内容なのかな(´・ω・`)。

大事なところが何度書き直しても消えてしまう。

て言うか今4時57分なんですけど、何を書けばいいのか・・・。

えー、やだー、どうしよう・・・。

何も無い。

ちょっと!おっさん!!!

どうしてくれるんですか!?

もー・・・。

やだー、本館ブログの画像もこれからなのにー・・・。

何コレ、試練?



という訳で、また後で!!!

後で書き直します!!!


21時頃かな・・・(´・ω・`)


☆追記☆

なんだか申し訳ないので、さっき更新した本館でブログで可愛らしい石でもご覧ください・・・(´・_・`)


f0351853_06101597.jpg


[PR]
by garoumusica | 2016-03-21 05:00 | つれづれ | Comments(0)

スーさん神社、花巡り。

本日はブログの調子が悪くさっきまで記事の更新が出来なかった為、昨日行った熊野のスーさん神社と呼び出し神社の画像で誤魔化します。



昨日は朝まで雨が降っていたので、空はあいにくの曇り。

なので正直出掛けたくなかったのです。

花を見るなら青空の下で見たい、それが私の思いでした。

ですが、昨日行った方が良い気がして・・・。

なので、スーさんに「晴れたら行く!」と宣言してギリギリまで待っていたところ、見事に日が射して来まして。。。



まずは熊野のスーさん神社。

境内まで上がりブラブラしていると、地面にこんな素敵な物が!

f0351853_04375328.jpg

睡蓮の様な落花が・・・。

慌てて頭上を見るとこの様な椿が!

f0351853_04374598.jpg

こんな華やかな椿、初めて見ました!

木漏れ日?

f0351853_04373691.jpg

お次はいつもの呼び出し神社です。

ここは木蓮の花を目当てに来ました。

f0351853_04381823.jpg

3日前はほとんど蕾だったのに、満開!

f0351853_04380906.jpg

昔住んでいたアパートのすぐ側に木蓮の木が植えてあって、花の終わりになるとアパートの階段が散った木蓮で一杯になり、真っ白になっていたのを思い出します。

桜のつぼみは・・・、

f0351853_04380107.jpg

ここまで大きくなりました!

桜ももうすぐです。



明日は氏族シリーズの続きです(`・ω・´)+



JR━―━―━(・ω・)━―━―━― !!



それでは本日も良い1日を~。

スーさん 「花の命は短い。機を逃さぬ様に」

musica 「美しかったです」

ス 「花の気のお裾分けも貰えよう」



[PR]
by garoumusica | 2016-03-20 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は本館ブログ用の石画像を撮っていたところ、古代氏族シリーズを書くだけの時間を確保できませんで。。。

なので、先日行った八幡様で引いた意味ありげな万葉みくじについて書いていきたいと思います。



私が行った八幡様には沢山の種類のおみくじが並んでいたのです。

花みくじだとかなんとかみくじ(←忘れた)だとか。

で、どれを引こうかな~とウロウロしていたところ、その場所から離れた場所にぽつんと置かれたおみくじが目に留まりまして。

なんとなく(←また出た)気になりそちらの方へ行ったのです。

そこにあったのは「万葉みくじ」。

f0351853_04332195.jpg

ビジュアルもかわいい!

早速引いてみる事に。



今回は中吉。

前回引いた和歌に月が出てくるおみくじも中吉だったような・・・。

昨年は大吉接待イヤーでしたが、今年は内容に重点を置いているようです。

さてさて今回の和歌はというと、


青海原(あおうなはら) 風波なびき 行くさ来き(くき)
 つつむことなく 舟は早けむ

ー青海原の風も波も静まって、行く道帰る道もつつがなく舟は走るでしょうー


それから神のお言葉みたいな感じで、


「何の障りも無い快適な旅。見るもの聞くものすべて新鮮で、優しい人情があなたを包みます。

これからのあなたの人生そのものです」


+*。(○゚∀゚○)゚。+

中吉でもめっちゃイイ!

これは奈良旅も安心という暗示なのか!?

って言うか、奈良旅何も決まっていない。。。

どうなる事やらです。



さてさて、この素晴らしい和歌を歌ったのは大伴家持(おおとものやかもち)。

万葉集をまとめられた方です。

素晴らしいですね・・・。

で、はじめ私はこの和歌の作者を柿本人麻呂と間違えていたのです。


あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
 ながながし夜を ひとりかも寝む


の人です。

それで柿本人麻呂さんを調べてみたのですが、この方、出雲のお隣の石見でお亡くなりになってるようです。

f0351853_02154770.jpg

彼の和歌の中に出雲の秘密みたいなのが隠されている、という説をお持ちの方もいらっしゃるようで・・・。

なかなか興味深いですね。



そして人麻呂さんの和歌を調べていて一際目を引いたのがこの歌。


磯城島の 大和国は 言霊の
 助くる国ぞ 真幸(まさき)くありこそ

ー大和という国は言葉に霊力が宿る国ぞ。無事帰られるに違いないー


海路で旅に出る人の無事を歌ったものだそうですが、言霊ですって。

なんかすごいですね。。。

磯城島というのも調度今やっている、崇神天皇が都を置いた地の事です。

わーお、勘違いから始まった柿本人麻呂の検索ですが、これもまた上のおっさんの導き・・・?

やっぱりこういう (≖ω≖) 顔に成らざるを得ない感じです。。。


*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「万葉集も良く調べてみなさい。様々な立場の者達が様々な土地で詠んだ歌が揃っている。ヒントとなるものもあろう」

musica 「・・・4536首?」


[PR]
by garoumusica | 2016-03-19 05:08 | つれづれ | Comments(0)
本日は昨日の記事の続きを書いていたのですが、なんとなく気が乗らなくなったので別の話題にします。



能力以上のスピードで桜の君の絵を描き終えてからというもの、いまいち調子が戻りませんで。

寝ちゃうんですよ、お昼寝3時間とか。

体重もラスト2日で2キロくらい落ちてましたので、相当身体を酷使したようです。

それが昨日突然治りまして。

彼岸の入りだから?

本も爆読み出来るわ、なんだかエネルギーが溢れてるわで。

とにかく身体中から気が爆発してるんですよ!

なんだコレ!!!という感じです。



何か気をコントロール出来る石は無いかと以前スーさんが作ってくれたブレスレットを見るのですが、ちょっと違うんです。

なんだか穏やか過ぎる感じで。

穏やかな石を持って落ち着かせるでも、水晶を持って清める、でもないのです。

今欲してるのは、この有り余るエネルギーと同調してくれる石。

で、私は壁にホックを着けてブレスレットをズラーっと並べているので、その前に立って石をじっと見つめてみました。

そしてピンと来たのが、ガーネット!

f0351853_04355719.jpg

以前本館で記事にした時のものです。→クロスのブレスレット。

右上がガーネットです。

このブレスレットを身に着けてみたら、スーッとエネルギーが穏やかになりまして。。。



何が良かったのでしょうね?

自分でもよく分かりません。

だってガーネットって

「努力を支える石」

っていうイメージしか無いですから。

と思っていたのですが、今ふと思いついてこのガーネットの種類である「ヘソナイト」について調べてみたところ、

エネルギーを循環させる

という効果がヘソナイトにはあるそうです。

バッチリじゃん、私!よく手に取った!

と思ったものの、これが先日からスーさんが枠外?で言っている

「なんとなくという感情に従う」

の実践、またはこのブログを見てくださっている方々へのサンプルの様な気がして、

(≖ω≖)

思わずこんな顔をしている画廊musicaです・・・。


★´・ェ・`★´・ェ・`★´・ェ・`★´・ェ・`★´・ェ・`★´・ェ・`★


それでは本日も良い1日を。。。

musica 「また人を良いように使ってー」

スーさん 「たまたまだよ。でも良い例であったw」

m 「もー、スーさんの辞書にたまたま等という言葉は無い癖にー・・・」


[PR]
by garoumusica | 2016-03-18 05:04 | つれづれ | Comments(4)
はい!という訳で、昨日の続きです。




天孫降臨をした天皇家の祖の瓊瓊杵命は、須佐之男命と天照大神が誓約をした時に須佐之男命が初めに生み出した神の子な訳です。

で、大国主に懐柔された天穂日命は、誓約の際に二番目に須佐之男命が生み出した神であり、出雲国造の祖な訳です。

そして大国主須佐之男命の子供だとか孫だとか言われている訳です。

昨日はここまででしたが、なんか不思議な感じがしますよねー・・・。

こういう氏族の神話って、自分達の威厳を高める為にそれぞれの氏族が勝手に創り上げたらしいんですけど、なんでまた大国主、オオナムジと繋がる様な神話を創り上げてしまったのか。



以前「うろ覚えですけど、これからしばらく天皇家は出雲系の姫を娶っていたはず。まぁ後できちんと調べてみますが。。。」と書いて調べていなかったので、ちょっとここのところも気がかりなので調べてみる事にします。→古代(略)長髄彦と神武東遷編 その4 出雲と大和の国譲り。



初代天皇である磐余彦さんの奥さんは媛蹈鞴五十鈴媛ひめたたらいすずひめ)。

例のコレです↓。

f0351853_03403310.jpg

2代綏靖(すいぜい)天皇の奥さんは『日本書紀』『旧事本紀』では五十鈴依媛(いすずよりひめ)。

この方も事代主の娘さんだそうです。

上の図に載っていないのは調べてないからです(`・ω・´)+

調べてみましょうー。

・・・あー、なんという事でしょう!

初代天皇磐余彦さんの奥さん・媛蹈鞴五十鈴媛の妹ですって!

えー・・・、上の図を書き換えるの面倒なんですけどー・・・(´・ω・`)

とは言うものの、『古事記』では綏靖天皇の奥さんは河俣毘売(かわまたびめ)となっていて、この方は磯城県主の娘さんです。

磯城っていうのは神武東遷で出てくる磐余彦さんの敵方の、兄磯城・弟磯城のアレです。

兄磯城は建御名方か!?と言われている人で、弟磯城は磐余彦さんに投降した人です。



3代安寧(あんねい)天皇の奥さんは『日本書紀』では渟名底仲媛(ぬなそこなかつひめ)。

事代主の子・鴨王の娘さんです。

鴨って賀茂の事ですよねぇ?(←記事を書きながら調べ、今初めて鴨王の事を知ったのでよく分からない)

鴨、賀茂と言えばコレです↓。

f0351853_03343826.jpg

原宮の裏鬼門を護る高鴨神社。

あー、でも祭神が阿遅鋤高日子根神(あじすきたかひこねのかみ)だからちょっと違いますね・・・。

ちなみに阿遅鋤高日子根神は大国主と田心姫(たこりひめ)の間に出来た子だそうです。

あーもう、田心姫って須佐之男命と天照大神の誓約で生まれた子じゃん・・・。

腹違いの姉との子かよ、おーくにさん・・・。

正妻も須佐之男命の娘の須世理姫なのに・・・。

まぁ、以前何かで調べましたけど、古代は母が違えば結婚して良かったとの事なので・・・。

それでもおーくにさんの節操の無さ、溜息モノですね( ;´Д`)



はい、話を戻します。

4代懿徳(いとく)天皇

この方の奥さんは『日本書紀』では天豊津媛(あまとよつひめ)で、息石耳命(おきそみみのみこと)の娘さんです。

で、息石耳命は第3代安寧天皇の第一皇子で、もちろん母は皇后の渟名底仲媛で事代主の子・鴨王の娘さん。

懿徳天皇もお父さんが安寧天皇、お母さんが渟名底仲媛命で、彼らの第2皇子です。

えー・・・、姪っ子と結婚しちゃったのかー・・・。

障害が心配されますが遺伝的にどうなんでしょうねぇ。



とまぁ、こんな感じで出雲の血が皇室に4代に渡って取り込まれて行くのです。

明日に続きます。


(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)


それでは本日も良い一日を!

昨日の続きから。

スーさん 「特別な行動ではなく、日常の行動の足先をほんの少し変える程度だね」

musica 「でも気の向くまま行動して何も無かったら、ちょっとガッカリするかもです」

ス 「そういう場合は一見何も起こらなかったように見えるかもしれないが、足先を変える事によって何らかの災いから遠ざかる事が出来たのだ」



[PR]
by garoumusica | 2016-03-17 05:00 | 古代氏族 | Comments(5)
という訳で、お久し振りの古代氏族シリーズです。

前回はいつだったかと思い検索してみると、なんと!10日前!


て言うか桜の君で全てを出し切ってしまったので、何を調べていたのか記憶に無いという・・・。

なので自分でブログの内容を読み直しちゃいました。



第1回目の国譲りの大国主=神武天皇に国譲りさせられた大物主=出雲国風土記の大穴持=崇神天皇に殺された出雲古禰

ここまでやっていました。

期間が空いちゃったので、自分でも自分が何を言いたかったのかよく分かりません(`・ω・´)+

自分で自分の説を解読する羽目になるとは・・・(´・ω・`)

取りあえずもう一度国譲り神話を漁ってみます。

て言うか、そうしなさいとのお達しが・・・。



須佐之男命と天照大神の誓約

そもそもの発端は須佐之男命と天照大神の誓約に始まります。

まずは天照大神が須佐之男命の十握剣から、

・田心姫(たこりひめ)
・湍津姫(たぎつひめ)
・市杵嶋姫(いちきしまひめ)

を生み出します。


次に須佐之男命が天照大神の八坂瓊之五百箇御統(やさかにのいほつみすまる=勾玉)から、

・天忍穂耳命(あめのおしほみみ)
・天穂日命(あめのほひ)
・天津彦根命(あまつひこね)
・活津彦根命(いくつひこね)
・熊野櫲樟日命(くまのくすび)

を生み出します。

が、この子供達は相手の持ち物から生み出したので、親権は元の持ち主にあります。

なので宗像三女神は須佐之男命の子供という事になります。

とは言うものの、須佐之男命は高天原を追放される時に親権を天照大神に譲る事になりますが。

あ、そう言えばここのところは先日記事に書いた、三人官女と五人囃子のところですね。→雛祭りとスサノオとアマテラス。



葦原中国平定

はい、では須佐之男命と天照大神の誓約から、大国主の国譲りに話を飛ばします。

大国主の国譲り=葦原中国平定(あしはらのなかつくにへいてい)で、まず高天原から派遣されたのは須佐之男命が天照大神の勾玉から生み出した天忍穂耳命。

「須佐之男命が天照大神の玉から生み出した」とわざわざ書いてみました。

横着な天忍穂耳命は天の浮橋から葦原中国を覗くと、「葦原中国はなんかうるさくて無理」と天照大御神に報告します。



で、次に派遣されたのは二番目の子供の天穂日命。

彼は大国主に心服して3年高天原に戻りませんでした。

ちなみに天穂日命は出雲国造の祖神です。

出雲国造神賀詞では天穂日命は大国主に懐柔されて3年ほど遊び呆け天照大神を裏切ったのではなく、3年間葦原中国を視察し常に高天原に報告を続け、天穂日命の子供である建比良鳥命(たけひらとりのみこと)に経津主神(ふつぬしのかみ)を副えて天降りさせ、国譲りを成功させたと言っています。

ここが出雲国造のロックなところです。



最終的に葦原中国平定は『古事記』では建御雷神(たけみかづち)を遣わして平定。

『日本書紀』では武甕槌神(たけみかづち)と経津主神(ふつぬし)を遣わして平定します。



天孫降臨

葦原中国平定後、天照大神は天忍穂耳命に葦原中国を治める様言い渡します。

が、天忍穂耳命は息子の邇邇藝命(ににぎのみこと)が生まれたのでその子に治めさせると言い、実際に降臨させます。

で、邇邇藝命は磐余彦=神武天皇の祖な訳です。



大国主命

さてさて、ここで大国主に出て来てもらいます。

大国主は『日本書紀』では素戔男尊の子供とされています。

『古事記』、『日本書紀』の一書や『新撰姓氏録』によると、須佐之男命の六世の孫だとか七世の孫だと言われています。



・・・。

なんて言うかこの辺でこんがらがって来ちゃう訳ですが、

天孫降臨をした天皇家の祖の瓊瓊杵命は、須佐之男命と天照大神が誓約をした時に須佐之男命が初めに生み出した神の子な訳です。

で、大国主に懐柔された天穂日命は、誓約の際に二番目に佐之男命が生み出した神であり、出雲国造の祖な訳です。

そして大国主須佐之男命の子供だとか孫だとか言われている訳です。

え・・・、なんだろう?

この血縁関係は・・・。

以前考えるのを放棄した「天皇家には始めから出雲の血が入っている」というのを思い出しました。→古代(略)長髄彦と神武東遷編 その4 出雲と大和の国譲り。

思い出したのは良いですが、どう対応して良いのかよく分かりません(`・ω・´)+

という訳で、また明日!

f0351853_04125961.jpg
なんとなくスーさん神社を。


(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)


それでは本日も良い一日を~。

昨日の会話の続きです。

スーさん 「気の向くまま足の向くまま行動してみるという事は、何も特別な行動をせよというのではない。君で例えるなら、仕事帰りにふと思いついていつもと違うスーパーへ寄ってみる、駅の出口を変えてみる、という感じだ」

musica 「気の向くまま足の向くまま行動してみるって言うと、何か特別な事をしなくちゃいけないと思っちゃいますが」

ス 「特別な行動ではなく、日常の行動の足先をほんの少し変える程度だね」


[PR]
by garoumusica | 2016-03-16 05:00 | 古代氏族 | Comments(0)
昨日は二か所の八幡様へ行ってきました。

と言っても、始めから八幡様へお参りに行くと決めていたのではなく、母がちょっと離れた街で売られている美味しい新香巻が食べたいとの事だったので、それに付き合っただけだったのです。

で、無事新香巻を購入し、ついでに美味しいパン屋さんへ寄った帰りの事。



パン屋さんの脇にある細い道路を挟んで小さな神社がありまして。

そこはいつも鳥居の前を通り過ぎる時に手を振るだけの神社だったのです。

が、昨日はなんとなく中に入ってお参りをしたくなりまして。

なのでご挨拶。

この辺りは戦時中にアメリカから空襲を受けて街が壊滅した場所なので、お社自体は新しいですがとても手入れが行き届いている神社です。

f0351853_04115079.jpg

近寄ってみると・・・。

なんと!

f0351853_04120294.jpg

お猫様が・・・!!!

可愛い!

神社の由来の分かるものは無かったので、とりあえずご挨拶だけして後にしました。



それから夕飯の買い物へ。

帰り道にあるいつもは行かない、先程とは別の街で買い物をする事に。

その帰り、ふと神社がある事に気がつきまして、もう17時でしたが寄ってみる事に。

どうやら八幡様の様でした。

秦さんの所で、八幡大神とか応神天皇がいらっしゃいます。

f0351853_04122652.jpg

凛々しい・・・。

夕方の神社は悪い気が溜まっていて良くないとか聞きますが、ここは全然全然。

とても清々しい場所で、いつもは「怖い~」などと言っている母も納得の清らかさです。

なのになぜか生活感あふれる感じもまた趣があり・・・。

f0351853_04121396.jpg

本殿へ繋がる橋には「頭上注意」と書かれた張り紙が!

なんだかホンワカした空気が良いですw

そして美しい太陽光。

f0351853_04124011.jpg

そして灯篭点灯サービスまで!

f0351853_04124873.jpg

ありがとうございました、応神天皇さん!


そして帰ってからお猫様がいらした神社について調べてみると、こちらも八幡宮。。。

はからずも八幡宮巡りをしてしまった画廊musicaでした。


昨日のブログに載せたビーチボーイズの曲が、スマホでは聴けなかった様なのでもう一度。




(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「たまには気の向くまま足の向くまま行動してみなさい。守護の者からの導きが得られよう」

musica 「平日は難しいでしょ」

ス 「仕事帰りでも余裕だろう?」



[PR]
by garoumusica | 2016-03-15 05:03 | 神社巡り | Comments(0)
ホワイトデーらしいイラストを描いてみました。

スーさんが稲ちゃんに椿を贈ろうとしているところです。

f0351853_04353536.jpg

稲ちゃん「スーさん、お帰りなさ〜い」って感じです。

スーさんの左脚の曲がり方で、スーさんがちょっと照れている事が分かりますw

自分の贈った薄紅の首飾りを身に着けて、更にはこんな笑顔を浮かべながら自分に向かって走って来られたら、そりゃあ愛おしいでしょうYO!

今回はお二人のラブラブっぷりが分かる画像でした。

exciteブログの画像は画質が悪いので、よかったら本館の方でイラストを見てください(`・ω・´) ←絵描きの意地。

稲ちゃんの顔がブレてるのが気に入らない!(♯`∧´)




今回のイラストは、稲田姫物語で忙しかった頃に脳裏に落とされていたものです。

スーさんは私の為思ってあれもこれもさせようとしてくださるので、色んな事が溜まっちゃってます・・・(´・_・`)

なので出来る事からコツコツと、で行きたいと思います。

The Beach Boys-God Only Knows(神のみぞ知るw)



*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*


それでは本日も良い1日を〜。

スーさん 「毎日ちゃんと愛を伝えているかね?」

musica 「そう言うスーさんは?」

ス 「愚問だな」

m 「・・・ヽ(´o`;」


[PR]
by garoumusica | 2016-03-14 05:00 | らくがき | Comments(0)
昨日絵を描き終え、桜の君の絵を片付け目の前に貼ってあった下絵を剥がし、散らばった色鉛筆を片付けたのです。

が、自分の部屋に描きかけの絵や下絵が無いと言う状況が落ち着かず・・・(´・_・`)。

結局下絵用の安いスケッチブックを3冊も購入してしまいました。

稲田姫物語の挿絵でも描いてみようかな・・・。



先日の「桜の君」の記事に出て来た、ミカエルさんの「誰も寝てはならぬ」という絵のタイトル。

この頃はスーさんとは明確なコミュニケーションは無かったですし、ミカエルさんに何か指導をしてもらうという事も無かったので、タイトルの意味について聞いた事は無かったのです。

なので、ちょっとスーさんに聞いてみる事にしたのです。

が、ちょっと絵を描き終わった後だったので気が抜けてたのでしょうか、うっかりこんな聞き方をしてしまったのです。



musica 「ねぇスーさん?ミカエルさんの『誰も寝てはならぬ』について解説して?」

スーさん 「・・・」

m 「?何ですか?」

ス 「解説『して』?」

m 「あっ、ごめんなさい!『ください』が抜けてました!」

ス 「そうではない。君は今まで『〜して?』という様に、甘えた物の言い方をした事が無かった」

m 「まぁ、スーさん相手ですから基本ですます口調ですね」

ス 「だから感慨深いものがある。ようやく我々の関係がここまで来たか、長かったなぁ。フフフ、『解説して?』か・・・」

m 「うっかり出ちゃっただけですよ・・・(*//)

ス 「ハハハ!いいだろう!本来ならばミカエル殿をお呼びするところだが、この私が直々に答えてやろう」

m 「ミカエルさん呼んでくださいよ・・・ヽ(´o`;

ス 「『誰も寝てはならぬ』。君がこの絵を描いたのは、2013年の冬だった」

m 「話を始めちゃうし、もー・・・( ;´Д`)。そうですね、2013年のクリスマス用に描いた絵です」

ス 「2011年に震災が起き、君達の心や魂は衝撃を受けた」

m 「そうですね・・・」

ス 「君達はあの出来事で様々な事を学んだ。スピリチュアルと呼ばれる分野で言えば、精神的な目覚めだ」

m 「あー・・・」

ス 「しかし、それは仮の目覚めがほとんどだ。衝撃的な出来事に遭遇した為に一時的に目覚めたに過ぎぬ」

m 「なるほど」

ス 「特にその状態を震災を実際に体験しなかった者が維持する事は難しい。君も経験しただろう?関東に住む者と西日本に住む者の温度差の違いを」

m 「そうですね・・・。うちは西日本ですが、東京から戻ってきた時にその温度差に戸惑いましたね」

ス 「実際に経験していないのだから当たり前だがね。実際に体験した者ですら、精神的な目覚めを維持する事は難しい。1年目2年目はまだ良い。それ以降は折角目覚めたものも無意識のうちに閉じてしまう。自分は震災から学んだという記憶だけ残して」

m 「だから『誰も寝てはならぬ』・・・」

ス 「そうだ。君達は人生において学ばなければならぬ事を学ぶ。きちんと学べなければ理解出来るまで何度でも学びを繰り返す。学ばねばならぬ事が大きければ大きい程、学ぶ為に必要な出来事は衝撃的だ。その出来事の内容は言わなくても分かるだろう?」

m 「はい」

ス 「だからこその『誰も寝てはならぬ』というメッセージだった。あの絵の描き始めにミカエル殿が選択した曲は、マイケル・ジャクソンの『Heal The World』。その後が『Nessun Dorma』。当時の本館ブログに君はこう書いていた。『ミカエルさんの絵を描いていてのこの曲の並びは、かなり怖いものがあります』。これは君が我々の意図に気がついていたからこその言葉だ」

m 「はぁ・・・。で、今回のスーさんの言葉は『目覚めなさい』。という事は、私達は開けた目を閉じちゃったって事か・・・」

ス 「全員ではない。閉じかけの者もいる。だが残念な事に、我々の言葉に『自分は大丈夫だ』と思う者こそ閉じている。そういう者には我々の呼びかけは届かぬ。そしてまた再び学びを得る為に必要な出来事が起きる」

m 「え?それってまた震災?」

ス 「それは違う。個別に起こる。一度大きな出来事に接した後は下地が出来ているから、個人レベルでの学びで十分だ。どの程度の出来事が起きるかどうかは、その者の守護の裁量による」

m 「それもまた恐ろしいデスね・・・」

ス 「だからこそ、我々は言うのだ。『目覚め、現実を見よ』と。この言葉だけで十分伝わる者もいる。だが、伝わらなければそれはそれで良い。経験して学べば良いだけだ」

m 「そうですね・・・(´・_・`)」

ス 「人生とはそういうものだ。だが我々は君達の笑顔を見ていたい。苦しむ姿を見たい者などおらぬ。だからこそ何度でも言うのだ」

m 「はい。ありがとうございます」




。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。


それでは本日も良い1日を!

ス 「良い機会だからよくよく考えて欲しい」



[PR]
by garoumusica | 2016-03-13 05:01 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica