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昨日面白い事があったので、本日はこちらの話題を。

先日スーさんに誘われて藤の花を見に行った時の写真を整理していたら、オオナムチさんが主祭神の神社のご神木にこんなのが写っていました。

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真ん中あたりにナマケモノがいる!!!

拡大。

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色の違う枝が他の枝に絡まっているだけなんですけど、ナマケモノに見えません!?

なんだかちょっと面白いです。

オオナムチさんのいたずら?



さて、本題です。

昨日藤の花を見に行った時の記事にコメントをいただいたのです。→自分に価値が無いと思うと・・・ (風邪はエネルギーの転換期 その8)。

藤の花さん、ありがとうございますm(_ _)m


コメントをくださった藤の花さんによりますと、伝承ではスーさんの花は藤の花なのだとか。

・・・?

スーさんの花は藤の花・・・(´・ω・`)

エッ!?Σ(゚Д゚)

そーなんですか!?

スーさんとは何年か交流がありますけれども、そんな伝承まったく知りませんでした!

という事で、早速検索検索。

・・・が、検索に引っ掛かりません・・・。

スーさんが祀られている神社に藤の花が植えられている所が何か所かある様なのですが。



で、検索を続けていると、次の様な一文に出会いました。

吉田大洋さんという方の著書『謎の出雲帝国―天孫一族に虐殺された出雲神族の怒り 怨念の日本原住』という本の一文には、こうあるそうです。

「出雲人は高貴な人が他界すると、藤と竹で編んだ籠に死体を収め、高い山の常緑樹(主として桧、杉)に吊るした。いわゆる“風葬”である。3年間が過ぎるとこれを降ろして洗骨し、山に埋めた。そして子供や妊産婦は石棺の中に入れ、再生を願って、宍道湖に沈めた」


『竹で編んだ籠』!?

スーさんにの花を見に行こうと誘われて、

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出掛けた日に購入した竹の籠

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・・・。

なんだかすごい出来過ぎ!

て言うか、またしてもハメられた感がすんごいある。

しかも私が気が付かなかったからと、藤の花さんにヒントとなる様なコメントをいただくとは・・・。

・・・(≖ω≖)

・・・(≖ω≖)

・・・(≖ω≖)

こういう表情になっても仕方ないですよね、スーさん!!!

しかもシュメール語で『古事記』が読めるらしい、という事も知ってしまった・・・。

ユダヤの人達のヘブル語だけじゃないんだ・・・。

えーっと、これはどうしたら良いのでしょう?

スーさんが私に何を調べさせたいのかよく分からないので、とりあえずその様な知識を得た!という事で一旦締めさせていただきたいと思いますm(_ _)m



スーさん 「君はただ後回しにしたいだけだろう?」

musica 「そうですけど、でも何か勉強させたいのならもっと具体的に言ってくれないと!」

ス 「古代出雲に関する事だろう?」

m 「あー、まぁそうですね・・・、そのうち・・・」


本日の本館ブログで、この日に行ったお寺の牡丹園で撮影した牡丹の画像の特集をしました。

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お時間がありましたら、よかったらこちらもご覧ください。→画廊 musica 「牡丹。」

m 「この日、スーさんはスピッツの『ロビンソン』をご指名だったので本館ブログにも載せましたが、帰ってから歌詞などを見ているとこの曲は『死』にまつわる曲、っていう解釈がありましたよ?」

ス 「解釈は人それぞれだ。私はその様なつもりは無い」

m 「ちょうどスーさんのお呼び出し神社の横を通った時に流れていた歌詞は、
 
 誰も触れない 二人だけの国

 終わらない歌ばらまいて

 大きな力で 空に浮かべたら

 ルララ 宇宙の風に乗る

でした」

ス 「君はどう思う?」

m 「何のこっちゃって感じ。全体的に分かるような分からない様な歌詞です」

ス 「本当に君は趣が無いなぁ・・・」


*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*


それでは本日も良い一日を~。

ス 「すべき事を後回しにしてはならない。物事には時機がある。それを見逃すでない」

m 「・・・」




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by garoumusica | 2016-04-30 05:00 | つれづれ | Comments(2)
出来ました!

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名付けて!

「メインの石よりワイヤー代の方が高くついたネックレス」です!

14金メッキのワイヤーは変色しても磨き布で復活するらしいので、長く使う予定なら少々高くてもこっちのワイヤーが無難なのかもです。

右側はアーティスティックワイヤーで作成したものなのですが、なんだかもったいないので桜の木の浮かぶアイオライトに着けようかなと思っています。

あーでも、くるまくワイヤーの具合を見る為に、バラして一から作り直した方が後々役に立つのかもしれない・・・。

4ミリのビーズなのでトロトロ作って4時間くらい掛かる・・・。

めんどい・・・。



今回ワイヤーの不具合について色々と調べたのですが、そのきっかけとなったのは熊本の地震でした。

何か自分に出来る事はないかな?と考えた結果、家にある材料でアクセサリーを作って販売し、それが売れたらその売り上げを全額寄付しようと思いついたのです。

売れるかどうかは分かりませんが、スーさん関係無しでどっかの委託ショップに置かせてもらおうかなと。

それで、販売者側の視点で自分の作ったものを見直した結果、ア〇ティスティックワイヤーの劣化の速さが気になり始めまして。

初めて使ったスクエアワイヤーのコーティングの剥げもその一端ではありますが・・・。

自分の為のアクセサリーだったら、いくら劣化しても作り直す事が出来ます。

実際、スマホに着けているア〇ティスティックワイヤーを使ったストラップは、色の剥げが激しいので数か月に一度作り直しています。

が、人手に渡った後はどうなるのか・・・。


表面のコーティングが剥げました。→品質に問題はありません、セロハンテープで取って下さい。でも金属アレルギーは出るので肌に直接着けないでください。

変色しました。→経年劣化です、色の変化をお楽しみください。


では、いくらなんでも無責任過ぎ。

送料を私が負担して作り直すという対応は無理がある。

安く販売するのでその点は目を瞑ってください、というのも責任が無さ過ぎる・・・。

個人で楽しむレベルだったら全く問題の無かった事が、販売者目線で見ると大きな問題となって見えてくる。

この点を乗り越える事が出来ないと到底販売する事は難しいと判断し、今回は普通に募金をする事にしました。

自分で作り出した物を販売するって難しい。

そう思った一件でした。



昨日の続きです。



スーさん 「君から見てレベルの低いと思った商品。何年も出品しているにもかかわらず販売実績はゼロだ。価格は他の似た商品の3分の1程度でもだ」

musica 「・・・」

ス 「当然の結果だろう。では、この販売者がこの様な者であったとする。

80代女性、60年連れ添った伴侶に先立たれ、寂しさのあまり入水自殺を図ろうと海辺に行った。

その時ふと足元を見ると美しい石を見つけた。

ご婦人はその石を手に取り、その美しさに心を奪われた。

そしてこう思った。

『これは亡くなった主人からの贈り物に違いない・・・』

その後、その振るえる指でワイヤーを巻き付け、みすぼらしいペンダントトップを作った。

そしてそのみすぼらしいペンダントトップは彼女の胸で輝き続け、彼女の生きる希望となった。

そしてある日、彼女は人々の為にも生きる希望となるよう願いを込めてペンダントトップを作るようになった。

それが君がレベルが低いと思った、ひとつも売れていないペンダントトップだった・・・

m 「私、買います!(ノД`)・゜・。」

ス 「相変わらず君はストーリーやエピソードに弱いな・・・。おじさんは心配だぞ?ちなみに今の話は捏造だ」

m 「 (|||ノ`□´)ノ ひどいー!!!」

ス 「君ねぇ、そんなにあっさりと騙されてどうするのだ。商品説明の捏造など古代からある事だぞ・・・」

m 「 (`ε´) 」

ス 「とまぁ、今の君の態度の変化で分かるように、商品の価値とは一筋縄ではいかない。ある者にとっては無価値でも、別のある者にとっては貴重な品だ。その商品がみすぼらしくても、そこに込められたストーリーやエピソードに価値を見出す」

m 「 (¬_¬) 」

ス 「商品を見た段階では『その者の時間に金を支払う程の価値は無い』状態であった。だが、その商品の背後に潜むストーリーやエピソードに価値を見出した場合は、『その商品の持つ物語に金を支払う価値がある』という状態になる。ようするに『価値』とは個人が見出すものなのだ」

m 「そうですねー(棒読み)」

ス 「いい加減機嫌を直してくれないかね?」

m 「なんだかねぇ、昨日今日と、スーさん私に酷いのよー」

ス 「あー・・・、私が悪かった。でも全ては君の学びの為」

m 「分かってますけど・・・」

ス 「少し機嫌が直ったようだね。ではそろそろまとめに入ろう」

m 「まだ続くんですか・・・」


(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは本日も良い一日を!

ス 「太陽の光を浴びているかね?アマテラスとアマテルからの贈り物だ」

m 「浴び過ぎると皮膚癌の原因となります」

ス 「何事も程ほどに、という事だ」



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by garoumusica | 2016-04-29 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日は、先日14金メッキワイヤーで巻き巻きしてペンダントトップに仕上げたシトリンの、チェーンの部分も同じワイヤーで作ってしまおうという事で、ずっとめんどい作業をしていました。

下の画像の上側がアーティスティックワイヤーで、下の作りかけの物が14金メッキワイヤー。

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石も同じブラジル産のアマゾナイトですが、色の濃い方がちょっとだけお高い物です。

下側の短いの2本でワイヤーを1m使用しています。

これだけでワイヤー代が約500円。

あとこの3倍は必要なのでチェーン部分だけで1500円・・・。

ペンダントトップもワイヤー代が1500円位掛かりましたので、このペンダントはワイヤーだけで3000円掛けた事になります・・・。

14金メッキワイヤーはお金が掛かる・・・。

アーティスティックワイヤーは安いけれども劣化が激しく品質に問題がある・・・。

くるまくワイヤーがどこまで頑張ってくれるのか、それが大きな問題です。



昨日の続きです。




スーさん 「人間の価値をきちんと評価するとコストがかかってしまうのだ。企業にとっては正当な人の評価は、ただのロスだ」

musica 「ブラック企業などという呼び名もありますしね」

ス 「うむ。安い賃金で人を働かせ、更には残業代も払わない」

m 「酷いものですねぇ・・・。でも中には定時中にわざと仕事を終わらせず、更にだらだらと残業してお金を稼ぐような会社員の方もいらっしゃる」

ス 「そういう者もいる。どちらも欲が働いた結果だね」

m 「これも欲か・・・」

ス 「フェアトレードをせずに安く労働力や商品を得る事も、欲が働いた結果だ」

m 「でも欲が全く無いのも問題でしょう?」

ス 「欲の種類が違うのだよ。生きて行く為に必要な欲ではない、この欲は強欲だ」

m 「強欲。普通の欲とどう違うのかな?(・・・検索・・・)『あくどいほど欲が張っている事』、なるほど」

ス 「今までは正当な人の時間の価値を考えられぬ者の話だったが、今日はこれに正当な自分の時間の価値を考えられぬ者が加わった」

m 「正当な自分の時間の価値」

ス 「正当な自分の時間の価値を考えられぬ者もまた多い。君は将来独立する事を前提に働いていた為に、自分のコストパフォーマンスについて良く考えていたね」

m 「今月は給料分の働きが出来たかなとか、会社が自分に掛ける費用と働きが合っているかとか程度ですけど」

ス 「ではそれを竹かごは製作者に当てはめてみよう。製作者の働きと代金は合っていただろうか?」

m 「合っていなかったですね。制作した人の自己評価が低いのでしょうか?」

ス 「その人物からすると、ただの趣味だからとか暇を持て余した末にただ作っただけだった等、その値段にした理由もあるかもしれぬ。だが、その値段だけを見ると自分に対する評価が低い人物の様に見える」

m 「そうかもしれませんねぇ。。。」

ス 「だが逆に自分の評価が高過ぎる者も居る。商品が売れない者などがそうだ」

m 「うーーーん・・・」

ス 「君だってネットショップやEtsyを見ていて思う事があるだろう?『レベルが低い』と」

m 「・・・それをこの様な場所で言って欲しくなかった・・・」

ス 「気にしなくて良い、私が勝手に言っているだけだ。この様な者達は商品として売れるレベルに達していないにもかかわらず、売り物として販売をし、結果として売れていない。これがまさしく『その者の時間に金を支払う程の価値は無い』という事だ」

m 「キツイ事を言いますね・・・」

ス 「君の場合と違うのは本人は売ろうとしようとしている点だね。売ろうとしているにもかかわらずそのレベルに達していない。自分の商品の価値を、自分の価値を冷静に見れていないのだ」

m 「自分の価値」

ス 「君はいつも言うだろう?『日々鍛錬』と。それは現在のワイヤーアクセサリーを作る自分の価値の低さを自覚しているからだ」

m 「自分の価値が低いっていうキツイ自覚は無かったかも~~~・・・」


相変わらず厳しいですね・・・。


☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★


それでは本日も良い1日を~。

ス 「自分の価値をきちんと理解しているかね?会社から貰っている給料と自分の働きを見直してみなさい」

m 「まぁまぁ、もうすぐ連休な訳ですしあんまり厳しくしないで」

ス 「良い機会だから連休中に己を振り返ってみるが良い」

m 「休む時は休まないと」

ス 「時間がある時にこそ己を振り返るのだよ」


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by garoumusica | 2016-04-28 05:07 | スーさん | Comments(0)
くるまくワイヤー、早速使ってみました(`・ω・´)+

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左側のピンクオパールの方です。

ビンテージブロンズという色のスクエアワイヤーです。

確かにア〇ティスティックワイヤーの様なコーティングの剥げはありませんでした。


右側はアイオライトサンストーンで以前ステンレスワイヤーで作ったものです。

いくらか上達してるかな?と思って並べてみました。

腕前は変わっていないですね!残念!!!

・・・(´・ω・`)

光が当たるとこんな感じ。

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かわいい。。。

ピンクオパールは爪留めにしたかったのですが、らくまくワイヤーには太目のスクエアワイヤーしか無く、爪が太くなって可愛くなかったのでこの巻き方にしました。

爪留めっていうのはこういうの↓です。

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ワイヤーがほんの少し太いだけで印象が全く違ってきます。

奥深いですねぇ。。。


そのうちこういうのも練習してみたいです。


こちら↓のチュートリアルは、デザインを構想するところから見せてくださっているので、参考になります。


ピンクオパールはこういうフリースタイルな巻き方の方が似合うと思うので、基礎がきちんと出来る様になったらチャレンジしてみたいと思います。



昨日の続きからです。


スーさん 「君自身が自分に価値が無いと思っていたから、君に価値が無いと思う様な人間が寄って来ていたのだ」

musica 「なるほど・・・」

ス 「2年前に君がこのブログを始めてからは、君の背後にいる我々の存在に惹かれ人が集まって来る様になった」

m 「そうですね、スーさんのネームバリューは本当にすごいですから。一番初めに『人を集めるな』と言われていたので、それを理由に色々とお断りをさせていただいたものです」

ス 「その代わりに君の活動を制限する事にもなった」

m 「銭を得る為に作ったアクセサリーを販売したいと考えた事もありました。こういうブログを書いていなかったら、『須佐之男命をイメージして作りました。守護がありますように』とか『大天使ミカエルのメダイを使い、彼のエネルギーを込めて作りました』とか言って、スピリチュアルなエピソードを付加した販売をしてたと思う。普通に売るよりもエピソード付き販売の方が絶対売れますから」

ス 「フフフ。今の君がそれをしてしまったら」

m 「売れると思います。このブログで宣伝したら、何も言わずともおっさんsのご加護が付いてくると思われるでしょうし。でもそれは、こういうブログを書いている以上はやってはいけない事だと思う。ツボ販売と同じ・・・」

ス 「私は別に構わないが、欲を持って我々の名を利用した商売をしてしまうと、波動の法則によりその様な人々や出来事を引き寄せてしまう事になるだろうね。だがそれも経験であり学びだ」

m 「恐ろしい・・・。でも何より恐ろしいのは、スーさんの威を借る狐になってしまいそうな事です。おっさんsのネームバリューで売れているにもかかわらず、自分の実力で売れていると勘違いしてしまいそう・・・」

ス 「フフフ、想像の話だろう?」

m 「そういう事を考えるとこの様なブログを書いている事が恐ろしくなる・・・」

ス 「ハハハ!何を今更。さて、そろそろ話を戻そう。1200円の竹かごを購入し、その値段を妥当だと思うかどうかで、君が人の時間をどの様に考えているかが分かる。君は昨日3800円まで出すと言った」

m 「はい」

ス 「あの竹かごは製作者が自ら竹を採り、材料費は掛かっていないかもしれない。だが、竹を乾燥させ、磨き、細く裂き、かごに編み、持ち手にヤスリを掛け・・・、とこの様に君が思っている以上に時間が掛かっていた。本来ならば1200円ではとても売れないものだ。3800円でも最低賃金は難しいだろう」

m 「人の時間の値段・・・」

ス 「その人の時間の価値を考えられぬ者が意外と世の中には多い。君の時間に金を支払う程の価値は無い、と考える者達がいたようにね」

m 「それは経験上、自ら物を作らない人に多いかもしれません。どれくらいの時間を掛けているのかとか知らない為に、その様な発言が出るのだと思う」

ス 「勿論そのような者もいるだろう。だがね、今までの日本は人の時間の価値を軽んじていた。だからアジアに工場を造った」

m 「人件費が安いから。でもそれは物価の違いもあったでしょう?」

ス 「そうだ。しかしそれは相手国に知識が無かった為に出来た事だ。今はフェアトレードが主流になりつつある」

m 「それでもいまだに酷い環境の中で、私達の服なんかを作っている人達は沢山いる・・・」

ス 「人間の価値をきちんと評価するとコストがかかってしまうのだ。企業にとっては正当な人の評価は、ただのロスだ」


明日も続きそうな勢いです。


▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼


それでは本日も良い一日を~。

ス 「身の回りにある物の値段がそれを作った人物の時間の価値とに合っているか?」

m 「百均とか・・・」

ス 「あの店が便利なのは分かる。だが、制作者を苦しめていないか考えてみなさい」


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by garoumusica | 2016-04-27 05:10 | スーさん | Comments(2)
という訳で、昨日スーさんからおデートのお誘いがあったので、早速行って参りました。

調度良いタイミングで母も時間があったので。

藤の花を見に行こうとの事だったので、ネットで藤の花を調べた時に出て来た神社とお寺、それからその通り道にある神社2社の合計4社。

計5時間のプチ旅でした。



ですが、不思議な事にネットで調べたにもかかわらず、藤の花が無い・・・。

山の中に自生している藤の花は沢山見たのですが、調べて出て来た藤の花が見当たらず。

不思議な感じでした。

自生していた藤の花。

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とりあえず遠目ではありますが藤の花は楽しむ事が出来たので、スーさん的にはオッケーなのですかね?

行く神社行く神社お寺も含めてとても気持ちの良い所ばかりでしたので、大満足のいくプチ旅でしたが。



ところで、途中で立ち寄った道の駅でこんな素敵な物を購入しました。

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竹かご!

とても細い竹ひご(?)で丁寧に作ってあります。

持ち手の部分はヤスリがきれいにかけてあって、手も痛くなりません。

そのお値段なんと!

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1200円!!!安いです!

一緒に売ってあった他の竹かごは3000円位したのですが、私から見て一番丁寧に作ってあって好みに合ったこの竹かごが、一番安かったのです。

なので即買いでした。

良いお買い物をしたとホクホクしています。

とりあえず工具を入れました。

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スーさん 「良い買い物が出来たね」

musica 「はい!こういう竹製品ってきっと古代からあったのでしょうから、なんだかロマンを感じるというか・・・」

ス 「私の頃もあったよ」

m 「ほんとっ!?なんだか嬉しいですね」

ス 「フフフ。ところで君、この竹籠が倍の値段だったら買っていたかね?」

m 「2400円でも買ってたかな。一目惚れでしたし」

ス 「それでは3倍は?」

m 「3600円か。それでも安いんじゃないかな?」

ス 「では4倍は?」

m 「んー・・・、4800円か。うーん、それだと買わなかったかも・・・。あんまりお財布の中身が無かったですし・・・」

ス 「では君にとってこの竹かごは3600円までは出す価値があるという事だね」

m 「3800円かな・・・」

ス 「今回は1200円だったが、君にとっては3800円まで支払う価値のある品物だった。さて、この竹かごはいったいどのくらいの時間を掛けて作られたのであろうか?」

m 「あっ!これはもしかして先日の風邪のエネルギーの話の続きですね」


ス 「そうだ。君は親しい間柄でない者に絵をタダで描いて欲しいだとか、格安でアクセサリーを売って欲しいと言われ拒否をした。それを要求する人間は、君の時間にはお金を支払う価値が無いと言っているのも同然だからだ」

m 「逆に言えば、私にとってその相手は自分の時間を与える程の価値が無い、と言っているのも同然なんだ・・・」

ス 「そうだ。君達はお互いに価値が無いと思い合っていたのだ」

m 「波動の法則が働いた結果か・・・」

ス 「ただで絵を描いて欲しいと言われていたのはいつ頃の話かね?」

m 「2~4年位前かな?」

ス 「特に4年前の君は身体の症状がまだまだ酷かっただろう?それで外出がほぼ出来ないような状態だった。それで自分に価値が無いと思っていた」

m 「そうですねぇ。それで私の時間に価値が無いと思う様な人達が寄って来ていたのか」

ス 「そうだ。君自身が自分に価値が無いと思っていたから、君に価値が無いと思う様な人間が寄って来ていたのだ」


明日も続きます。


*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*


それでは本日も良い1日を。

m 「ただのデートお誘いではなく、学びの一環でしたか」

ス 「デートと学びの両方だ。一石二鳥であろう?」

m 「まぁ、どっちでも良いですけど」

ス 「先日の記事で君は『普段の生活ではついつい存在を忘れちゃうんですよね。ほら、スーさんって生身が無いから』と言っていた。だが昨日はデートという事で度々私に話しかけて来てくれた。するとどうだ?外出をしたにもかかわらず、いつもより体調が良いだろう?」

m 「はい。やっぱりちょっとは眠りましたけど、身体は軽いです」

ス 「そういう事だ。いくら私が君に愛情を注いだとしても、君が受け取らなければその効果は半減だ。君が私を意識すればする程、君の身体やエネルギーは私の愛情を受け取る」

m 「愛情ではなくてエネルギーでしょ」

ス 「いや、愛情だね」



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by garoumusica | 2016-04-26 05:00 | スーさん | Comments(2)
絵を描いていたので、ブログの記事の続きを書く時間がありませんでした(`・ω・´)+

昨日のお仕事。

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つっくんの団扇が進みました。

あともう少しで描き終わりそうですね。

頑張りま―ス(←軽い)。



以前、麻がどうのこうのっていう記事を書いた時に、ASAFUKUというお店をご紹介したのです。

で、そこのお店が『ヘンプ(麻)防災手ぬぐい』というのを発売されているのですが、その売上金をそのまま被災地(熊本県球磨郡の役場を予定)に寄付されるそうでなのです。

なんで麻のお店が?っていう感じですが、なんでも熊本県の由来となった「球磨(くま)」は、その昔は「求める麻」と書いて「求麻(くま)」と書いていた時期があるくらい麻にも縁があるそうで。



明日はきちんと続きを書きます。

まぁ、私としては面白い内容ではないので書きたくはないのですが・・・。


◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い一日を。

スーさん 「これからは藤の花が見頃だね」

musica 「うちの辺りではそうですね」

ス 「自然を楽しみなさい」

m 「え、またそれを言うの?嫌な予感しかしない・・・」

ス 「コラ、そういう事を考えるとその様な現実を引き起こす。私はただ藤の花を見に行こうと誘っているだけだ」

m 「あー、もしかしてデートのお誘い?」

ス 「趣の無い・・・」


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by garoumusica | 2016-04-25 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日、らくまくワイヤーというものが届きまして。

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「アイラブスマート」っていうお店のオリジナルのワイヤーの様です。

ア〇ティスティックワイヤーのコーティングの剥げについて調べてみたところ、同じ様に剥げに悩まれていたワイヤー作家さんのブログを発見しまして。

こちらのワイヤーだとひと月着けっぱなしにしても剥げないし、金属アレルギーも出なかったとの事だったので、私も購入してみる事にしたのです。

使い心地はと言うと、土曜日曜は絵を描くという約束をおっさんにさせられていたので、何も作れず・・・。

て言うか、これは本当は3日前に到着する予定だったのに、何故か遅れて昨日届いたのです。

しかもお店に連絡してもらっていた個別番号が間違っていて、荷物の確認も出来ず。

予定通りだったら今頃楽しく巻き巻きしていたはずだったのに・・・。

ねぇスーさん、私に絵を描かせる為にわざとワイヤーの到着を遅らせませんでした?



スーさん 「たまたまだよ」

musica 「うそ!スーさんに『たまたま』なんて言葉は無いはずですよ」

ス 「まぁまぁ、そろそろ一連の記事のまとめに入ろうではないか」

m 「誤魔化すし・・・」




ス 「まずは『風邪は時によりエネルギーの変化によって引き起こされる場合がある』という事」

m 「『君のエネルギーと君を取り巻く外部のエネルギーの差が大きく開いたから』との事でした」

ス 「それで君は、君がほとんどの時間を過ごす君の部屋のエネルギー環境を整え、その差を無くした。そしてその結果、その日のうちに風邪が収束する結果となった」

m 「劇的な変化でした」

ス 「それは今回の風邪の原因がエネルギーによるものだったからだ。ただの風邪だった場合だとこうはいかないから注意する事」

m 「はい。でも今回は掃除だと思ったのですよね~」

ス 「まぁ、それは守護の者の意向がおおいに反映されている」

m 「どこの誰の事なのか・・・」

ス 「それから君は仏教の教えを伝えると申し出された時、一瞬欲が出た」

m 「欲と言うか便利だなと思ったというか・・・。そういう下心を抱いた状態で人と接しても相手に対して失礼ですし、同じレベルの波動が引き合うという法則からすれば、ろくな結果にならないだろうと」

ス 「君が純粋に学びたいと思っていれば違う結果になっただろう。とは言うものの、君の中では基本的に何かを学ぶ時は、本などを読んで自分で学ぶという姿勢があるから、生身の人間に学ぶという発想自体が無い」

m 「人から教わるというのは、本代がかからなくていいっていう思考が出ちゃう・・・」

ス 「つまり君にとっては『楽』なのだ。君は基本的に人から物や知識をただで貰う事を『自分が楽をする』という思考がある」

m 「あー、そうかも・・・」

ス 「君は家族や恋人に自分の欲しい商品をねだる事が無い。自分で働いてお金を貯めてしまえば購入出来るのに、家族や恋人に代わりに購入させる事を卑しい行為だと思っている」

m 「相手が私に貰って欲しいと思って、自分で選んでプレゼントしてくれるのは嬉しいですよ」

ス 「だが、本当に望んでいる商品は自分で購入する」

m 「自分のお金を出し惜しんで相手にねだって購入させるのは、欲だと思う・・・。て言うか、一度それをしてしまうとそういう卑しい性質が表に出て、購入して貰うのが当たり前になりそう」

ス 「それが君の本音だ。君は自分の中に『卑しい性質がある』と思っている」

m 「あー・・・」

ス 「だから君は自分を厳しく律するのだ」

m 「うーん、でもそういう心を持って人と接するのは嫌だし、下心を持って近づいてくる人と接するのも嫌ですよ?」

ス 「今は親しい間柄の者の話だよ。君は親しい者達に物を贈る事が好きだ」

m 「そうですね、よく自分の作った物をあげてます」

ス 「でもそう親しい間柄でない者に絵をタダで描いて欲しいだとか、格安でアクセサリーを売って欲しいと言われると拒否をする」

m 「厚かましいわって思います。何故当たり前の様に親しくも無い他人が、自分の為に何日もかけて絵を描いてくれると思うのか、いつも不思議に思います。なんだかその卑しさが嫌」

ス 「君が自分の中にあると思っている卑しさを、相手が示していると言える」

m 「うーん、隠しても隠し切れない卑しさ・・・」

ス 「君が卑しいと言っているのではないよ。君は自分を律する事が出来る。私は君が卑しいとは思わない。現に君は私にすら滅多に求める事をしない。たまに求めて来ても、せいぜい『病院の待ち時間を少なくしてください』だ」

m 「普段の生活ではついつい存在を忘れちゃうんですよね。ほら、スーさんって生身が無いから・・・」

ス 「また失礼な・・・。あー、この場合の問題は、君が自分でお金を溜めれば購入出来る物を、親しい者にねだって手に入れる事を『卑しい』と思っている事だ」


なんだかまとめのはずが別の方向へ急展開です・・・。


(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ


それでは本日も良い一日を~。

ス 「自分の中の思い込み。それを明確にしてみてはどうかね?」

m 「してみたらどうなるのですか?」

ス 「不必要な枷を外す事が出来る。つまり楽に生きられるのだよ」


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by garoumusica | 2016-04-24 05:09 | スーさん | Comments(0)
昨日の作業。

先日ア〇ティスティックワイヤーで練習した枠をバラして、14金メッキワイヤーでやり直し。

外した枠は別の石を取り付けました。

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左が14金メッキのワイヤーで右がア〇ティスティックワイヤー。

なんだか色が暗くなってしまいました・・・。

本来はこんな色の石です。

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左側の石ですが、まったく違う石のようですね。

石の写真を撮るのって難しいです。

ちなみに光に透かすとほんのり透けます。
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地震後ずっとワイヤー巻き巻きをしていましたが、いい加減絵を描けとおっさんに叱られたので、今日明日は絵を中心に作業をします。



昨日はこちらでした。




スーさん 「今回の君が転院をしなかったのは、感情に基いて行動を起こすのではなく、論理的に考えて行動をした結果と言える」

musica 「論理的と言うのか打算的と言うのかは分かりませんが・・・」

ス 「君は自分と相手の立場を明確にしたと言える。お金を支払い仕事を依頼する人間とお金を受け取り依頼を受ける人間、お金を支払いサ―ビスを受ける人間とお金を受け取りサービスをする人間。その線引きを明確にしたからこそ君は通院を続ける事にしたのだ。その行動は正しいと思うがね。嫌味を言わなければ完璧だった」

m 「言っちゃったー。こういう波動が今回の出来事を引き寄せたとも言えます?」

ス 「以前言ったように君の成長の過程で起こる類似した出来事のひとつだ。君が似たような出来事に接した時に、どのような対応が出来るかで君の成長が確認出来る。以前の君は相手を論破したね」

m 「そうですね。。。相手を変えようとした訳ではないですが、自分にこれ以上関わるだけ無駄だという事を理解させる為に論破しましたね」

ス 「今回は自分の主張をせずに、まぁ嫌味を言ってしまった訳だが、相手にしない事に決めた。これが君の対応の変化だ」

m 「相手は相手、自分は自分という考えが、以前よりも明確になっている感じがします」

ス 「相手を尊重する事を覚えたのだ。自分の考えと異なるからと言って相手を変えようとするのではなく、そのままの相手を受け入れる。その結果、今回の君は相手に対しての接し方を変えた」

m 「人に対してドライだねって言われる事があります」

ス 「相手に何らかの学びが起きてトラブルに見舞われているように見えても、それはかけがえのない学びだ。君はそれを知っているから自分を深入りさせない。だからその様に見られる。それに気がつかない者は相手の問題を自分の問題の様に捉えてしまう。相手の学びと自分の学びを混同するのだね」

m 「そう言えばいつも何か周りでトラブルが起きて愚痴ってる人が職場にいました。話を聞いて『それって誰の問題ですか?』と聞くと、『○○さん』と言うので、『じゃあ、あなたの問題じゃないじゃないですか~、あなたが困る必要は無いですよ』って言うと何とも言えない表情をされてました」

ス 「そういう者はある意味自分の周りで問題が起こる事が好きなのだ。そして当事者でもないのに我が事の様に考える為に、精神的に疲れている。しかしそれもまた学びだ。自分と他人は独立した人間であり、尊重すべき相手なのだという事のね」

m 「色んな学びがあるものだ」

ス 「誰かと関わっていたいと思う者は多いのだ。それで不要な問題に首を突っ込み、さも当事者であるかの様に語る」

m 「それもまたその人の生き方」

ス 「その通りだよ。学びだ」


(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)


それでは本日も良い一日を~。

ス 「人の学びは人の学び、自分の学びは自分の学び。意外とこの区別が出来る人間が少ない」

m 「相手との距離が近ければ近い程、区別が難しそう」

ス 「相手を独立した別の人間だという認識が薄くなるからね」


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by garoumusica | 2016-04-23 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日のワイヤー巻き巻き。

14金メッキのワイヤーで作り直しました。

f0351853_03525284.jpg
表と裏。

洋梨の枝の様に見える部分が歪んでる・・・、後で直そう。

右が裏側ですが洋梨の枝の部分の端の処理が母的にはハートに見えるらしく、そこが可愛いと言われました。

裏かよ、ママン・・・。

しかも曲げるのが下手くそでガタガタになってるし・・・。

まぁ、どんまい!

それにしても14金メッキのワイヤーって高いですねぇ。

この枠だけで1500円分位使いました。。。

たっかーーー!

でもコーティングの剥げも無いし輝きが美しいし・・・。

ちなみに前の。

f0351853_04033431.jpg
うん!いくらか上手く出来る様になってる気がします!

日々鍛錬!日々鍛錬!



で、本日は昨日の記事を踏まえつつ、4月14日の記事の続きです。


ちなみに昨日はこちら。




スーさんの、

スーさん 「今回君が仏教の教えを伝えるという申し出に対し、君が楽して勉強が出来るという下心を抱いた為に断わりを入れていたが、もしも君が欲を抱いたまま申し出を受けていたとしたら、相手も君に対して何らかの欲を抱いただろう」

の続きからの様です。

上のセリフは、私は医者から宗教に誘われて昨日の記事の様にイラッとはしたものの、一瞬、仏教について楽に勉強が出来ると下心を抱いちゃった事に対するスーさんの見解でした。



ス 「今回君は転院をせずにこのまま通院を続ける事にした。それは何故かね?」

musica 「結局は都合が良いからです。いやらしい考えですが、転院をするデメリットを考えると、無かった事にして今まで通りに接する事が、私にとっては一番都合が良いからです」

ス 「いわゆる大人の対応だね」

m 「計算高いとも申します」

ス 「彼を許したという事かね?」

m 「許すも何も、めんどくさい事になったとは思いましたが、怒るとかそういうのは無かったです。なので断った後は私の中で終わった出来事です。とは言うものの、その後も転院するか通院を続けるか散々迷いましたが」

ス 「医師の過ちを指摘しようとは思わなかったのかね?」

m 「私から見てその人が医師としての倫理観に欠いているとしも、それはあくまで私の考えに過ぎず、その人には関係のない事だからです」

ス 「昨日の記事の内容は?」

m 「あれは私の意見です。相手に押し付けるつもりはありませんし、相手を変えようとも思いません。あの医師が他の患者さんを勧誘しようが私にはどうしようもない事ですし、関係の無い事です。とは言うものの、先日謝られた時にひと言『正直、医者としてどうだろうとは思った』とついついイヤミを言っちゃった」

ス 「発言をする時は意図が大切だ。この時の君の意図は?」

m 「他の患者さんが困る事の無い様にクギを刺した、ではなくて、ただのイヤミです(`・ω・´)+」

ス 「・・・(溜息)」

m 「また波動っちゃう?」

ス 「まぁ誰かから嫌味を言われる事もあるかもしれぬな」

m 「自分の蒔いた種ですから仕方ないです・・・」


明日も続きます。


*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*


それでは本日も良い一日を!

ス 「自分の意見を言う事は悪い事ではない。何よりもその意図が大切だ」

m 「一言言わずにはいられませんでした」

ス 「言うのは構わない。ただ君の場合は嫌味のつもりで言ったのが間違いなのだ」

m 「だっていっぱい考えましたもん・・・」

ス 「嫌味を言うのではなくその事を伝えれば良いのだ、馬鹿者」

m 「・・・」


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by garoumusica | 2016-04-22 05:00 | スーさん | Comments(5)
は〜、なんだかパソコンが立ち上がらなくて仕方なくiPadにキーボードを付けてこれを書いています・・・。

地震以降、やっぱり調子が悪いみたいですねぇ。

昨日のワイヤーの成果は、通院日だったのでやる気が出ずに1時間ほどワイヤーをひたすら真っ直ぐに伸ばす作業だけで終了〜〜〜。

ステンレスのワイヤーなので、表面のコーティングの剥げを気にせずにひたすら作業出来るので、瞑想にはもってこいです(`・ω・´)



今日はコレの続きです。




さてさて、昨日の通院先には私を宗教に誘った人がいまして。

あれ以来初めての通院で、正直行きたくねーーー!!!

別の病院に変える事を考えましたが、化学物質過敏症に理解がある所って田舎には少ないんですよ。

それに新しく病院を探して更にこれまでの説明をし、病院を変えた理由などを説明をするのがめんどくさい。

つまり、よくよく考えてみたら宗教を誘ってきた病院は、私にとっては都合の良い病院だったのです。



宗教に誘われた時に、私の何が原因で宗教に誘われてしまったのか色々と考えました。

そもそも私はその相手の事をどう思っているのか。

医師と患者というのは(あ、医師って言っちゃった)、私にとってはギブアンドテイクな関係だと思っています。

技術と知識を提供してもらい、私はその報酬を支払う。

対等な関係です。

ここは問題ないと思います。



で、この医師は提案をすれば薬の処方を私の希望通りにしてくれる場合がありまして。

こういう漢方薬があって私のこういう症状には効果があると思われる、という提案をしても気を悪くされる事がなく、効果が期待出来そうな時は処方してくださいます。

そういう所を、私は都合が良い相手だと思っていたようです。

患者の話を聞いてくれる良い医師なのに、便利な相手だと思っていたのかもしれません。

病院にかかるという事は、一個人として一事業主に仕事を依頼するという事と何も変わらない事は事実だと思います。

私も医療に従事する免許を持っているので、依頼を受けお金を貰う以上は自分の出来る事を尽くしますし、勉強もします。

それが当たり前だからです。

なので、自分が医者にかかる時もそれを当たり前だと思い、この医師に対して感謝の念を持っていなかったように思います。



医療に携わる者が個人的に宗教に誘うという事は、倫理上あってはならないと思います。

私のように気の強い人間ならばアッサリと断れますが、医者と患者の関係を対等ではなく医者が上だと感じている患者さんだった場合は、断れずに参加してしまう方もいらっしゃるでしょうし、または断った後に診察の質が低下してしまう事や関係の悪化を怖れてしまう患者さんもいるかもしてません。

その様な相手の立場も考えられない人間から宗教の教えを説いてもらっても、何の説得力があるのでしょうか?

確かに善意なんですよ。

私を救ってあげたいと思い、医師という立場を超えて宗教の教えを説きたいと思われた訳ですから。

だけれども、医師という己の立場を顧みず相手の立場を考える事もせずに、「救いたい」「宗教の教えを伝えたい」という「欲求」に従われた時点で、相手の宗教がどれ程のものなのか透けて見えた気がしました。

私の相手に対して抱いていた「都合が良い」という欲?下心?と、「教えたがり症候群」の波動の一致が今回の件を呼び寄せた、という事なのでしょうか。



それにしても医者には普通自分の体の悪い症状を伝えるじゃないですか。

ここが悪かった、こういう事があって調子を崩した、家の中で化学物質を避けて生活をすれば普通の生活が出来ます、とか。

月1で3〜5分、そういう話をするのです。

そうすれば医者から見れば私は救ってあげなければならない、かわいそうな人に見えるのかもしれません。

なので、せめて心の中だけは信仰によって豊かになって欲しい、とか思われたのでしょう。

自分の症状を正確に伝えなければならないのに、伝えてしまうと宗教に誘われる。

もちろん私の欲も作用した訳ですが、こういう密にならざるを得ない他人との関係って難しい。

そう思うmusicaです。



ちなみに昨日は宗教ネタはなかった事にしていつも通りに緩やかに接する作戦に出たところ、診察の最後の方で謝られました。

共通の知人からその医師を褒める内容の伝言を頼まれていたので、まずそれを伝えた事もお互いの波動を変える要素になったのかもしれません。

多分これでまた今まで通りに戻れると思います。

今回もまた面倒なレッスン・・・。



明日も続く気がします。

続かないかもしれない・・・。


*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「相手は自分の鏡だよ」

musica 「はい・・・」


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by garoumusica | 2016-04-21 05:08 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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