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という訳で、おっさんの言う事を聞かずにまた作ってしまいました。

今日はアメジストです。

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昨日は一昨日失敗した爪留めタイプを作ってみました。

今回も1回目は思う様な爪の出来ではなくて、爪の部分だけですが作り直しました。

ビシって一発で決める事が出来たら、次のデザインに移行しようと思います。

今回の石はアイオライトとガーネット、真ん中の蝶はスワロフスキーです。

どうでもよい事ですが、アメジストに写った蛍光灯が気になる・・・。

更にどうでもよい事ですが、ホタルックです。



ところで、このデザインはワイヤーの処理が渦巻きではないので、チュートリアルを購入したのです。

何でか知らないですけど渦巻きの形が昔から好きではなくて。

ワイヤーの端って危ないですから、ワイヤーの終わりを渦巻きで処理するのが一番安全だし簡単なのですが、どうしても渦巻きが・・・。

渦巻きはエネルギーの放出や吸収がどうのこうのとエネルギー要素の話を聞きますので、良い図形なのだと思うのですが、生理的にムリ!

人生損してる気がします・・・。



スーさん 「君は本当に私の言う事を聞いてくれないね」

musica 「今日は勉強しますってば・・・」

ス 「君の中では勉強よりも技術の復習の方が『価値があった』訳だね」

m 「そうと言えばそう・・・。あー、ごめんなさい!こっちの方が楽しいの間違いです」

ス 「君は昔から自分の力で何かを作りあげる事が好きだった」

m 「それはあります。一本に繋がった毛糸が編んでいくうちに形になっていく、とか、小さなビーズをワイヤーに通していくと動物とか小物になっていったりとか。そういうのが昔から好きでした」

ス 「それが成長するにつれ、自分の生きた証の様に思う様になった」

m 「あー、仕事をしていても自分の代わりっていくらでもいますからね。時々むなしく感じたりしました。なので休みの日とかに自分でデザインをして服を作ったり、鞄を作ったり、絵を描いてみたり。自分にしか出来ない物を作り、生きた証を作り上げる事が目的だったかも」

ス 「そんな事は決してないのだが、君は普通に仕事をして生きるだけでは自分には価値が無いと思っていたのだ」

m 「そこまでは思っていなかったですよ!」

ス 「お金を得る為に仕事をする、それは生きていく上で尊い事だ。だが君はそれだけでは物足りなかった。君は自分の手で自分にしか作れない、描けない物を形する事に価値を見出した」

m 「うーん・・・」

ス 「価値観は人それぞれ、今は君の場合を言っているのだ。世間一般は関係ない」

m 「自分の脳に浮かぶものをこの世界で再現する事は好きです。あ!そう言えば昨日、三貴神の絵の次の色鉛筆画を降ろして来ましたね!三貴神もいまだ下描きが出来ていないというのに・・・」

ス 「私の絵だね」

m 「珍しく平安装束でした!しかも今回の絵の様なウェービーヘア!今から描くのが楽しみです」

ス 「という事だから、やるべき事を先延ばしにしない」

m 「えっ、まさか小言を言う為に見せて来たのですか・・・?」


(・∀・)____________☆ёйd★____________(・∀・)


それでは本日も良い一日を~。

ス 「今何をすべきなのか。優先順位はあっているのか?事ある毎に確認せよ」

m 「・・・」


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by garoumusica | 2016-05-11 05:10 | つれづれ | Comments(0)
ただ今5時3分、つい先ほどまで制作をしていました。

昨日、禁止されていたワイヤーラップドペンダントの作成を許されまして。

なんでも日を開けると腕が落ちるからとか・・・。

確かに昨日のひとつ目に作った得意だった爪付きのラッピングも、見事に失敗してしまいました。

ワイヤーを皮膚のごく表面ですが貫通させて出血する始末。

その後でくるまくワイヤーを使ったペンダントトップを、4度目か5度目にしてようやく形にする事が出来ました!

こちら!
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左右対称には出来ませんでしたが、ようやく、ようやく・・・。:゚(。ノω\。)゚・。

たったこれだけに6時間位かかりました。

どうしてこんなに不器用なのか・・・。


ワイヤーのゴールドの色がちょっとわざとらしいですが、コーティングも剥げる事はありませんでした。

それなのに小さな石を取りつける為に使った、いつ買ったか分からないワイヤーのコーティングがまぁ、見事に剥げてくれまして・・・。

やっぱり耐久性に疑問を抱かずにはいられない・・・。

難しいものです。


石はですね、メインがローズクォーツ、大きさの違うボタンカットのガーネットが4つ、スモーキークォーツが2つ、アイオライトが2つ、ラブラドライトが1つです。

購入したチュートリアルでは2ミリ玉のものを使用されていましたが、そんなサイズの石は持っていなかったので、家にある物で適当に仕上げてみました。

はーーー、左右対称に作るって難しいですねぇ・・・。

まぁ練習あるのみって事で、今日も頑張ろう~。



スーさん 「作成は月曜日だけのはずだろう?」

musica 「新しい技術を覚えたら機を逃さずに続けて繰り返さないと!」

ス 「君という者は・・・」

m 「間違っていないでしょう?」

ス 「間違ってはいない。しかし、勉強をする機というものもある」

m 「・・・」

ス 「・・・」


( ・_ゝ・)o*――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――*o(・c_,・)



それでは本日も良い一日を~。

ス 「何事にも優先順位がある。何をすべきなのか見極める目を養う事」

m 「そう来たか・・・」


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by garoumusica | 2016-05-10 05:28 | つれづれ | Comments(0)
はい、という訳で、ただ今4時53分です。

気が付いた時には4時半過ぎていました・・・。


スーさん 「本当に君は絵を描いていると時間を忘れるなぁ・・・」

musica 「手が痛い、背中が痛い・・・」


今回はアマテラねぇちゃんのボディを中心に描きました。

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アマテラねぇちゃんにはやっぱり勾玉だよね、という事で、ネックレスを考えてみました。

左側の勾玉がまだラフスケッチの段階なので、配置のバランスが悪いのは目を瞑ってください(`・ω・´)+

丸いのは真珠です。

胸の膨らみに沿って真珠が重なっていますが、ずれ方が美しくないですね・・・。

芯が通ってない感じ。

これも訂正しよう。

あ、あんまり絵に関して書くと本館のネタが無くなるので、別館ぽいネタで。



伊勢神宮ではアマテラねぇちゃんの衣装の奉納は服に仕立てないんですって。

なんでも神様の衣装を我々人がデザインするのは畏れ多い。

天照大神がご自由にデザインしてください、っていう意図なのだそうです。

じゃあ私の場合は?っていうと、顔を描いている段階から肩のラインが出た服が絶対似合う!という思いがずっとありまして。

で、具体的には?というと、アール・デコの胸元が深いVネックのノースリーブのワンピースかキャミソール!だったのです。

なので勾玉と真珠のネックレスにアール・デコのエッセンスを。

それから服を着せていったのですが、どれもこれも似合わない・・・。

ピンと来ない・・・。

ものすごい数の服を着せ替えた(描き換えた)結果、原節子さんが演じられた天照大神のドレスに似たものになりました。

疲れたーーー。



ちなみにスーさんの髪の流れ方はアール・ヌーヴォーのイメージ。

スーさんのデザインの方がアマテラねぇちゃんのデザインよりひとつ前の時代。

これは何かの暗示でしょうか?


(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは本日も良い一日を。

ス 「月曜日の憂鬱に陥っていないかね?」

m 「仕方ないですよ・・・」


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by garoumusica | 2016-05-09 05:20 | つれづれ | Comments(0)
風邪エネっていうタイトル、いるのかなぁ・・・。

本日も発達障害者の就労問題について考えていきたいと思います。




musica 「あ、あった。厚生労働省 発達障害者の就労支援発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金というのがあるのですね。これによると中小企業では1年間で120万ほど助成金が支給されるようです」

スーさん 「ただし2年間のみだ」

m 「ゆっくりと何度も繰り返して作業を覚えていくタイプの発達障害者の方には有効ですね。助成金の支給される2年の間に仕事を覚えてもらう」

ス 「だが、これもある程度の人数の就業者がおり、余裕のある企業に限るだろう」

m 「そうですね。そして臨機応変な対応が求められる様な職業も難しいかもしれません。その場合、発達障害者の方の希望する職とは異なる場合があるかも」

ス 「それは発達障害の無い人間でもそうだろう?いくら歌手になりたいと思っていても人の心に響く歌声を持つ者は稀だ。その様な才能の無い者は己の価値を理解し別の職に就く。これは誰でも同じだ」

m 「自分の能力を理解してそれに適した職に就く。『自分の価値を理解する』ですね」

ス 「そうだ。発達障害支援法の『第二章 児童の発達障害の早期発見及び発達障害者の支援のための施策(第五条~第十三条)』の様に、現在では様々な支援を早い段階から受ける事が出来る。これにより幼少期から己の個性を理解し、その対策を身に付けていく。自分の個性の癖を理解し、より良く生きる為の知恵を身に付けるのだ」

m 「現在大人の人はどうでしょう?」

ス 「これだけネット上に情報が溢れているのだ。自分が職場で上手くいかない、人間関係に躓くのであれば、とっくに自分で調べているはずだ」

m 「まぁそうですね。。。では発達障害者が職場にいた場合、どう対応するのか」

ス 「君が雇用したたった一人の人間が発達障害者だったとする。支援もある。さて、君はどうする?」

m 「たった一人の従業員が発達障害者だった場合は、やはり申し訳ないですが解雇します。忙しいが為に時給千円分の労働力を雇ったのに、その相手に更に手が掛かってしまうのであれば、それは本末転倒。発達障害者の方を雇うなら、やはりある程度労働力に余裕がある企業でないと難しいと思います」

ス 「それが君の結論だね?」

m 「はい。こういうスピ系ブログをする人間は思いやりに溢れていないと、ていう負い目もありますが、一事業主としては雇用は無理だと思う」

ス 「私はそれで良いと思うよ。熊本地震の際に君は自分で出来る支援をしようと考え、アクセサリーを販売し寄付しようとした」

m 「結果的にはワイヤーの耐久性に問題があり断念しましたが。現地に赴いて作業を手伝うのは身体的に難しく、じゃあ今の自分の能力で出来る事は何だ?って考えた結果でした」

ス 「支援というのは自分の出来る範囲でするものだ。返す当てのない借金をしてまで寄付する必要は無い。自分の出来る範囲で無理なく行えばよい。それは雇用問題でも同じだ。だから障害者雇用促進法は100人以上の雇用のある企業を対象としている」

m 「自分の出来る範囲で無理なく」

ス 「そうだ。発達障害者の雇用は難しくても、自分の負担にならない程度の寄付は出来る。余裕のある時に無理なく行えばよい」

m 「はい」

ス 「さて、先ほど君が言った『発達障害者が職場にいた場合、どう対応するのか』という質問。以前職場にその様な人がいた事があったね」

m 「そうですね。すぐ操作手順を忘れちゃう、急な展開だとパニクッてどもっちゃう人がいました」

ス 「そういう者と共に働いて君はどう思っていた?」

m 「んー、別に何も。操作手順を忘れちゃうから操作手順を書いたカンニングペーパーを作ってあげたり、どもってもそのうち言葉が出るのでそれまで待っていました」

ス 「負担ではなかったのかね?」

m 「はい。ミスしても拭い方を教えたら自分で処理してましたし。なんか面白い人でした」

ス 「変わった人だったねw」

m 「週刊文春が愛読書で、よくスクープ話を聞かせてもらっていました。そういう話題は忘れないのw」

ス 「そのような者と一緒に働いて不満は無かったのかね?」

m 「私は雇用主ではないのでその人の失敗で損失が出ても痛くも痒くも無いし、時給分働いていなくても損するのは雇用主ですし。雇用主がそれで良いと考えているのだから、私には関係のない事でした」

ス 「立場の違いか」

m 「そうですねぇ、それに限るかもですねぇ。あくまで雇用主の問題でしたね」

ス 「その考え方は個人主義だ」

m 「個人主義。ドライとはよく言われますが」

ス 「君の場合は個人主義だ。君は職場とは個人が求めに応じて集まり能力を発揮する場と考えている。だから自分の問題と他人の問題がはっきりとしている」

m 「へぇ~」

ス 「さて、発達障害と思われる人物がもう一人いたね」

m 「はい。もう一人は既に精神科に通ってる人でした。発達障害だけならまだしも性格の悪い人でした」

ス 「あの被害妄想から考えると、発達障害に加えて鬱病や統合失調症もあっただろう」

m 「なんか普通に働いていたら『あなたが働いている姿を見ていると、自分が無能のように思えて心の負担になる』などと言われたりしましたよ。自分は就業中にパソコンでソリティアをしている癖に・・・」

ス 「精神疾患を患っているのだ、仕方あるまい」

m 「そういう人が他人の心身の治療に携わっているのだから驚きです」

ス 「ほら君はまた皮肉を言う」

m 「アハハ!やっちゃった。でも驚きでしょ?」

ス 「客観的な事実を述べるだけなら良いのだ。そこに君は皮肉を込めたからいけない」

m 「気をつけます(`・ω・´)+。波動波動」

ス 「そうだぞ。さて、この場合の君の考え方は?」

m 「この時も雇用主が居ましたから、その人が仕事が出来なくてもそれはその人を雇った雇用主の問題だと思いました。なので私は私の仕事をするだけです。微笑みながら仕事をしていたら、それすら止めるように言われる始末でしたが」

ス 「そしてその上司の画策で解雇された君は、雇用保険がすぐ出る事を良い事にのんびりと過ごし、調度良い機会だからと興味のある資格の取れる職業訓練に通い、何種類か新たな資格を取った」

m 「タイミングがすごく良かったんです。その時は解雇者が多かったようで雇用保険が特別に半年に延長されていましたし、それを堪能した後に職業訓練に通ったので、結構長い間のんびり出来ました」

ス 「そして就職する前に震災。すぐに避難出来た」

m 「化学物質過敏症が悪化する前に一時的に避難しました。調度良いタイミングで無職でしたね」

ス 「あの上司には嫌味ではなく感謝をしなければならないのだぞ?」

m 「あ、本当だ!イヤミ言ってる暇なんて無かったですね!」

ス 「物事はひとつの方向から見るのではない。様々な方向から見、良い面を探すのだ」

m 「はい」

ス 「そうすると世の中がひっくり返るだろう」


・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.


それでは本日も良い一日を~。

m 「あ、もしかしてゴールデンウィーク最終日?」

ス 「今日を思いっきり楽しみ、明日を憂えぬ事。今を楽しむのだ」


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by garoumusica | 2016-05-08 05:20 | スーさん | Comments(0)
昨日の月曜日の憂鬱の記事の様に、スーさんからありがたいお言葉をいただきました。

そして早速昨日の分のカーヴィーをサボりました、画廊musicaです。

皆さまご機嫌いかがですか?

アレですよ、もう少し朝食を食べろとの事だったので、青汁にブロッコリー3分の2房、ペペロンチーノにデザートにかぼちゃプリンを食べたところ、ポンポンが痛み出しまして・・・。

かぼちゃプリンを手にしたところでスーさんから「やめとけ」とひと言言われたのですが、私は「イケる」と思っちゃったんです。

やっぱり人の忠告は聞いておくべきですねぇ・・・。



スーさん 「君は極端なのだ・・・」

musica 「イケると思ったんですけどねぇ」

ス 「我々の言葉は強制ではない。強制するつもりもない。全ては君の心次第なのだぞ」

m 「怪我をした時とかしそうな時は、結構強引ですよね?」

ス 「学びに関わらない場合は私はそうだね。だが、今回の様にちょっと痛い目に遇わなければ君が成長しないという場合は、忠告はするが強制はしない」

m 「食べてる最中に『ヤバいかも』とは思いましたが、もったいないから食べました(`・ω・´)+」

ス 「私としては、そこでやめて欲しかったがね・・・」



昨日のNHK NEWS WEBでこんな話題を目にしました。

『発達障害などで通級指導の子ども9万人余 過去最多』

「通級指導」というのは、読み書きが苦手だったり対人関係をうまく築けなかったりする障害のある子どもが、普段は通常の学級に在籍し、障害の状態に応じて一部の授業を別の教室で受けるもの、だそうです。

障害の内容は「言語障害・自閉症・情緒障害・弱視・難聴・学習障害・注意欠陥多動性障害(ADHD)・肢体不自由・病弱・身体虚弱」だそうです。

9万人ってすごい数字ですよね・・・。

多分今まで発達障害について知識や理解が無かった為、数字として現れていなかった為だとは思います。

そしてふと思ったのが、これらの子供たちが社会へ出たらどうなるのかという事。

スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツはアスペルガーだったり、エジソンは注意欠陥/多動性障害(ADHD)やアスペルガー、スティーブン・スピルバーグ、トム・クルーズやオーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイはディスレクシア(失読症)だったり。

発達障害であっても世界規模で活躍されている人達は沢山います。

ですが、そういうタイプではない発達障害の人達は、社会に出るとどうなるのでしょうか。

ネットの広告でも「あなたの職場にいる仕事の出来ない人は発達障害かもしれません、理解が必要です」と言うのを度々目にします。

前回の『価値』の話で一事業主となって考えるという事をした後だったので、この様な発達障害の方を雇ってしまった場合どうすれば良いのか、ふと気になったのです。






m 「前回『とある人物を雇った。が、実際に働いてもらうとその者の労働力は、とてもではないが千円を払えるものではなかった。ではどうする?』と問われ、私は解雇すると言ったのです」

ス 「うむ。千円分の労働力を求めたものの労働者の労力にその価値が無かった、と言うのが理由だったね」

m 「はい。でもこの方が発達障害だった場合、私はどうすれば良いのでしょう?ネットでは『発達障害を理解してください』という意見があり、私も発達障害について理解しています」

ス 「うむ」

m 「で、私の求める仕事を発達障害の為こなす事が出来なかった。そして解雇をしたとします。発達障害を『理解』しているものの、発達障害を持つ方を解雇するのは『発達障害に対して理解が無い』という事なのでしょうか?」

ス 「千円分の労働力を求めたのに発達障害の為五百円分の働きしか出来なかったとしよう。そして君は発達障害を理解しているが為に、その者を解雇出来なかった。しかし、その五百円分のロスを誰が補填するのか?」

m 「五百円分の働きしか出来ないから時給を五百円にします、と言うと、おそらく発達障害の方の人権問題に発展するはずです。解雇出来ないが為に別の人をまた千円で補充するという事は、『資金繰りに余裕がある訳ではない』と言う設定上、無理だと思います」

ス 「それでは君は発達障害の者達に理解があるが為に、負担を負う事となる」

m 「こういう問題はどうしたら良いのでしょうねぇ・・・。確か法律に『百人の雇用に対し2%の障害者を雇用する必要がある』というのがあったはずです」

ス 「障害者雇用促進法だね」

m 「はい。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の所有者が対象で、雇用すると障害者雇用納付金制度が適用されたり免税(減税?)されます」

ス 「今君が悩んでいた金銭的負担を軽くする制度だね」

m 「はい。手帳を持たない統合失調症、そううつ病(そう病、うつ病を含む)、てんかんの方も対象となりますが、発達障害の方はどうなのでしょう?」

ス 「発達障害者支援法というものがある。調べてごらん」


(就労の支援)
第十条  都道府県は、発達障害者の就労を支援するため必要な体制の整備に努めるとともに、公共職業安定所、地域障害者職業センター(障害者の雇用の促進等に関する法律 (昭和三十五年法律第百二十三号)第十九条第一項第三号 の地域障害者職業センターをいう。)、障害者就業・生活支援センター(同法第二十七条第一項 の規定による指定を受けた者をいう。)、社会福祉協議会、教育委員会その他の関係機関及び民間団体相互の連携を確保しつつ、発達障害者の特性に応じた適切な就労の機会の確保に努めなければならない。

2  都道府県及び市町村は、必要に応じ、発達障害者が就労のための準備を適切に行えるようにするための支援が学校において行われるよう必要な措置を講じるものとする。

うーん、これには雇用する側への補填などは書いていないかな・・・」


時間になったのでまた明日。


それでは本日も良い1日を!

アマテルにぃちゃん 「(神棚挨拶中)なにやら難しい問題に悩んでいるようだね」

m 「人の価値は平等。でも・・・」

ア 「我々からすれば、皆、等しく可愛い」



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by garoumusica | 2016-05-07 05:12 | スーさん | Comments(2)
毎日の日課のカーヴィーダンス。

もう半年以上続けています。

途中、月曜日の憂鬱状態になったりもしました。→月曜日の憂鬱の応用編。

が、この記事の後はそういう状態にもならずに、10年後20年後の健康の為に頑張って来ましたが、最近はまた月曜日の憂鬱状態に・・・。

「桜の君」の絵のラストスパートで、若干生活のリズムが狂ったというのもあると思うのですが、コレを使用し始めたのが大きな原因。

コレ↓。

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滑り止め付5本指ソックス!!!

毒々しい色使い・・・。



この毒々しいソックスはホットヨガ用で売っていたのですが、カーヴィーをする時にも良いんじゃないのかな?と思って購入してみたのです。

足を開いて身体を動かすので、普通のソックスではつるつる滑って思う存分身体を動かせなかったのです。

で、いざカーヴィーをしてみると、狙い通りガッツリ身体を動かす事が出来ました!

なのですが、ガッツリ動かす事が出来過ぎて、物凄い運動量になってしまったのです。。。



足をガッと開いても大丈夫!

しっかり腰を落としてがっつりスクワットも出来る!

思いっきり脚を高く上げて前後にキックも出来る!

その結果、ゆるゆるカーヴィーという名のゆるい運動量のカーヴィーでさえ、汗だくになってしまう有り様。

・・・。

このソックスを使うようになってから、ジーンズのウエストの上に乗っていたお肉も無くなったし、スクワットがっつりのおかげで太腿もスッキリしたし、本当にありがたい存在なのです。

が、本当にきつくなっちゃって・・・。

そして月曜日の憂鬱が。。。



musica 「なんだか胃の辺りがムカつく・・・」

スーさん 「今日は蜂蜜入りの青汁しか口にしていないだろう?エネルギー不足だ」

m 「今まではそれで問題無かったのに」

ス 「季節が移り変わって気温が高くなってきただろう?君の中でエネルギーの消費の仕方が変わって来たのだ」

m 「なるほど。確かに今日は暑い・・・」

ス 「5分休憩。塩飴でも舐めなさい」

m 「はーい」


休憩が終わって再びカーヴィーを再開。

しばらく運動を続けていると、窓から涼しい風が・・・。


m 「あ、曇って来て風が出て来たみたい。さっきよりは体感温度が下がって来たかな?」

ス 「そうか」

m 「もしかしてスーさんが曇らせてくれたの?」

ス 「偶然だろう」

m 「フフフ、偶然偶ぜーん」

ス 「明日からは朝食でもう少し食べる事にしよう」

m 「はい」

ス 「身体の負担が大きくなり、更には気温まで高くなってきたのだ。君が再び月曜日の憂鬱に陥ってしまったのは仕方がない、理解出来るよ。だが、その憂鬱は君にとって良い事ではない。憂鬱は憂鬱を呼ぶ」

m 「波動の法則」

ス 「そうだ。10年後20年後の健康を考えれば、今やらなければならないのだから、気持ちを切り替えていくしかあるまい」

m 「はい」


∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*


それでは本日も良い一日を~。

ス 「ゴールデンウィークが明け、本日から仕事という者も居るだろう。月曜日の憂鬱は大丈夫かね?」

m 「はーーー・・・」

ス 「君ねぇ・・・(溜息)」


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by garoumusica | 2016-05-06 05:00 | スーさん | Comments(2)
昨日『出雲と蘇我王国』の本が届きまして、早速読んでみたのです。

欲しかった本とは別の物で、この本は「よく一緒に購入されている商品」に表示されていたから買った程度だったので、なんて言うか特に期待はしていなかったのです。

「出雲出身の方が真の古代史を書いた」という内容で、出雲王国の王は古代インドの王族の末裔だ!とか、須佐之男命は徐福だった!てな感じです。

お、おう・・・。

で、パラパラと読み進めていくと、

「王国時代の王の葬儀は風葬であった。王が没すると立膝で座る姿勢にされ、竹籠に納められた」

とありまして・・・。

・・・。

えーーー、やだーーー!!!

この本ってもしかして、「藤の花を見に行こうと誘われて買った竹籠」の続きですか???

て言うか、この一連の前振りが無かったら本閉じちゃってるかも!



楽天ポイントを使いたいが為に楽天でお目当ての本を探したけれども見当たらず、仕方がないのでAmazonでおススメされた本を買ってみたら、そちらが本命だった・・・。

あー、もー、イヤン!

この手の平コロコロ感!

お金をケチって楽天ポイントで本を購入するところまでお見通し!

あああーーー、もうヤダーーー・・・。



スーさん 「いつも言っているだろう?守護される者と守護する者は一心同体。これ位は朝飯前だ」

musica 「くやしい!」

ス 「それに君は時々このようなイベントを組み込まないと、我々の存在を疑うだろう?」

m 「まぁねぇ・・・。このブログで手の平コロコロっぷりを、毎日のブログで見られているのも恥ずかしい・・・」

ス 「言い換えれば、このブログを見てくれている者達が君のコロコロぶりを見て、我々の存在を確信する事も出来る」

m 「あ!もしかして、それでわざわざ昨日の記事で本を頼んで今日届く、っていう事を書かせたのですか?」

ス 「フフフ、どうだろうね」

m 「もー・・・(´・_・`)」



という訳で、『価値』の話の続きです。




m 「人の価値って、分かりやすいのが労働の提供による対価ですよね」

ス 「この場合注意しなければならないのは、『人の価値』ではなく『人の労働力の価値』だ。そこは間違えてはいけないよ。『労働力の提供』による『対価』が『賃金』」

m 「人の価値ではなくて人の労働力の価値」

ス 「うむ。さて、君が個人事業主だとする」

m 「はい」

ス 「君が個人事業を開業し、軌道に乗るまでは1人で事業をこなしていた。ありがたい事にその事業は段々と軌道に乗り、1人で業務をこなす事が難しくなってきた」

m 「ありがたい事ですね」

ス 「うむ。そこで君は人を1人雇う事にした。だが、資金繰りに余裕がある訳ではないので、時給千円でパートを雇う事にした」

m 「はい」

ス 「そしてとある人物を雇った。が、実際に働いてもらうとその者の労働力は、とてもではないが千円を払えるものではなかった。そしてそれは試用期間中に改善はしなかった。さて、君はどうする?」

m 「解雇します。理由はこの人物は私の求める千円分の働きが出来ないからです。私には千円分の働きが出来る労働力が必要だった為、この人物を雇いました。ですがそれが出来ないのであれば、他の千円分の労働力を提供出来る人物を雇い直します。大きな会社だったら問題無く雇い続ける所もあるかもしれませんが、人1人しか雇えない様な事業所だと死活問題です」

ス 「それは事業主として妥当な判断だろう。この者の労働力には千円を支払う価値が無かったのだ。この場合は『人の労働力の提供』が『君が求める労働力』に合致しなかった」

m 「仕事はボランティアではないですからねぇ・・・。賃金を払う以上はその賃金を払う価値のある労働力が欲しい・・・」

ス 「それは当たり前の事だ。給料とはそういうものだ。この事は商品を購入する時も同じだ。その商品をその価格で購入するだけの『価値』があると思うから、人は金を支払い物を手にするのだ」

m 「その『価値』は人それぞれ」

ス 「そうだ。何度も言うが、今日の内容で注意しなければならないのは、『人の価値』ではなく『人の労働力の価値』という事だ」

m 「はい」

ス 「解雇されると人格を否定されたかの様に傷付く事だろう。だが実際にはその者が提供出来る労働力と雇用主が求める労働力が、合致しなかっただけだ。したがって、解雇された者は己の力が発揮できる場を求めれば良いし、雇用主は己が求める労働力を提供出来る者を雇えば良いのだ」

m 「そうなのでしょうが、そう簡単には行かない問題でしょうね」

ス 「人には心があるからね。さて先日、君はネットでとある外国のイラストレーターと日本人とのトラブルを目にした」

m 「香港のイラストレーターと日本のツイッターユーザーのトラブルですね。日本人が香港のイラストレーターにアイコン用のイラストをツイッター上で頼んだそうです。で、香港のイラストレーターはプロフィールの所に『お仕事募集中』と書いていたので、当然仕事の依頼だと思って料金をペイパルで前払いする事を要求したのだそうです。すると日本人は仕事の依頼にお金が必要だとは思っていなかった様で、ツイッター上で香港の方を罵倒し、それを見た他のユーザーがイラストレーターを擁護し日本人を攻撃し炎上したっていう出来事です」

ス 「この日本人はイラストを描いてもらう為の労働に対し、賃金を払う『価値が無い』と思った。と言うよりも、今回はこの日本人が歳若であった為に、労働に対する対価と言う思考が無かった」

m 「そんな感じ。香港の方にはご迷惑をお掛けしましたが、彼にとっては痛い勉強になったはず。で、私が気になったのはこの出来事の中で他のツイッターユーザーの方が、『本来ならば時間を掛けて仲良くなって(無料で)絵を描いてもらうのだけど、その一連の過程を飛ばせるのがお金』と言う発言をしていたのです。ちょっとうろ覚えなので文章が違っているかもしれませんが、この様な内容でした」

ス 「どこが気になるのかね?」

m 「『絵を描いてもらう為に仲良くなる』と取れるからかな。人と仲良くするのに下心があるのはちょっとイヤらしいなって思いました」

ス 「君は人と仲良くするのに下心は無いかね?」

m 「興味があるからその人に接する、かな・・・。その興味を下心と言われればそうですけど、何か得をするとか何かを得る為にっていうのは無いです。下心があって仲良くしても、どうせ良い関係にはならないですから」

ス 「良い関係にはならない」

m 「私の経験では結局長く続く関係は、学校で気が付けば一緒にいた人とか職場で一緒に働いた人など、相手に対して欲を持たない状況で接し、その結果で仲良くなった場合がほとんどなので・・・」

ス 「それを欲の無い状況で出逢った相手、と言いたいのだね」

m 「はい。私に絵を描いて欲しいという欲求があって親切にしてくる人とか過去にいましたが、そういう人と接するのは嫌でした。いくらか接した後にその人に絵を描いて欲しいと言われましたが、相手が無料で描かせようとしているのは分かっていたので、高めの料金の提示をしてわざと相手に難色を示させて縁を切りました。そういうのもあって『絵を描いてもらう為に仲良くなる』っていう考え方はちょっと・・・って思います」

ス 「君は肖像画を頼まれて描いた事もあるね」

m 「はい。仲の良い友達に頼まれた時は快諾しました。お礼はまったく必要なかったですが、思いもよらず武蔵野茶房のチーズケーキを貰って感激しましたよ」

ス 「絵を描かせる為に仲良くなった訳ではないから、君は不快ではなかったのだね」

m 「はい。苦楽を共にした学生時代からの友人です。数か月かけて描き上げました」

ス 「礼を受けようと思って絵を描いた訳ではない。だから思いがけず礼の品を貰って感激をした。君が普通に働いて得る数か月分の給料とはほど遠い品物だが」

m 「そういうのは全然関係ない!物凄く嬉しかったですから、チーズケーキ!相手が喜んでくれた気持ちとチーズケーキを贈ろうと思ってくれた気持ちで、大満足です」

ス 「下心があって近づいて来た者には何と言ったのかね?」

m 「1号1万からで9号サイズからの受付です。描く人物が増える場合は、1人に付きその料金の85%を追加します」

ス 「心の差か・・・」

m 「心の差です」


(●・ω・)σ☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆а(・ω・○)


それでは本日も良い1日を!

ス 「家の中で気になる場所がある者はその場所を片づけてはどうかね?」

m 「そうするとなんらかの学びが訪れる場合があります」



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by garoumusica | 2016-05-05 05:00 | スーさん | Comments(0)
は~~~・・・。

昨日もワイヤーラッピングが思うような仕上がりにならずに、1mものステンレスの角線が金属ゴミ入れに直行でした・・・。

で、ここで腐っていても仕方がないので、気分転換に簡単なデザインの物でも作ろうかなと思い石を見ていたのですが、どうもやる気が出ない。

おかしいな~と思いつつぼんやりしていたところ、



スーさん 「こういう時こそ本を読みなさい」

musica 「んー・・・、何の本を読んでいたのか忘れちゃいました」

ス 「出雲国風土記だろう?古代の港とその場所の風習について記事にまとめる所だった」

m 「あー、そうでしたね」←動かない。

ス 「あぁ、そうだ。そろそろ普段身に着けている石を、桜色のラブラドライトからシトリンに変えなさい」

m 「そうですね。えーっと、普段身に着けるならチェーンをチタンのチェーンに変更しよう」

チェーンをチタンに変更し、身に着ける。

m 「あれ?なんだか眠たくなってきました・・・」

ス 「少し寝なさい」

m 「はーい」


2時間半経過。


m 「うそん・・・」

ス 「おはよう」

m 「・・・なんか夢を見ていましたけど忘れちゃいました。さてと、ワイヤーラッピングの続きでもするか」


作業机に着く。


m 「あれ?意識がワイヤーに向かない・・・」

ス 「夕飯がまだだぞ」

m 「あー、そうですね。お昼に野菜を大量に食べたから、・・・インスタント焼きそばにしようw」

ス 「・・・」

m 「止めないのですね!ではUFOにしよう!」


台所に行ってUFOを持つ。


m 「うん!持った瞬間の胃の不快感が少ないから、今日は多分行ける!(`・ω・´)+」


そしてUFOを食べながらの会話。


ス 「君はシトリンの石の効果を知っているかね?」

m 「えーっと、アレ?何ですっけ?」

ス 「本当に君は興味のない物は憶えられないなぁ・・・」

m 「失礼な。うーん、シトリンはスーさんの色。この石を身に着けているとスーさんといつでも一緒って気がします」

ス 「ハハハ!守護なんだからいつも一緒だろう?」

m 「そうですけど、普段は人の姿ではないですからついつい忘れちゃう」

ス 「君は私に逢いたくなったら瞳を閉じて私の発する光の色を確認をする。ほら、先日の『夢で逢えたら』の歌詞の通りだ」


~あなたは私から遠く離れているけど 逢いたくなったらまぶたを閉じるの~


m 「光は瞳を閉じて背景を暗くした方が見やすいだけです~。あ、シトリンは太陽の色!ん?という事はアマテルにぃちゃん・・・」

ス 「太陽のエネルギーを持つ石だね。後でネットで調べてみなさい」

m 「はい。あー、それにしても、さっき何でワイヤーに対して意識が向かなかったのでしょうね?」

ス 「フフフ、君が先程寝ている間に、少々君の意識を弄らせてもらった」

m 「それで爆睡させられたのか・・・。何をしたのです?」

ス 「君の意識がワイヤーラッピングをしようと思わない様にしたのだ」

m 「何でそんな事を・・・。あ!さっき本読めって言われたのに読む気にならなかったから?」

ス 「そうだ。君はまだまだ意識の切り替えが極端すぎる。今まではお絵かきモードとお勉強モードだった為、曜日ごとで意識の切り替えが可能だった。だが、ワイヤーモードが出来てしまいそれが本を読むべき曜日と重なってしまった為、勉強がおろそかになっている」

m 「ワイヤーが右脳優位で勉強が左脳優位だから、両立が難しい?」

ス 「君の場合はね。君がワイヤーと勉強を仕事モードでこなしてくれれば、君が社会の中で働いている時の様に物事に集中し過ぎる事は無いだろう。だが、それは君のパフォーマンスを制限する」

m 「だからプライベートでは極端なんだ」

ス 「そうだね。思う存分能力を発揮する時は人は極端である方が良い場合がある。だが、今は勉強に集中する時だ」

m 「なんで?」

ス 「奈良旅までにある程度学んでおく必要がある」

m 「あ、日程が決まったんですか?教えてください!」

ス 「数日中に。君、本日届く本は何だ?」

m 「えーっと、『出雲と蘇我王国―大社と向家文書』っていう本です。本当はAmazonでおススメされた『幸(さい)の神と竜―古代が分る鍵』っていう本が欲しかったんですけど、楽天ポイントが溜まっていたので楽天で買おうとしたら『出雲と蘇我王国』しか売ってなかった・・・」

ス 「蘇我氏の神社はどこかね?」

m 「入鹿神社?」←適当に言った。

ス 「正解」

m 「おぉ!」

ス 「氏祖を祀ったものは宗我坐宗我都比古神社になるが、私の聞き方では入鹿神社でも正解としよう。この辺りも行けると良いな」

m 「そうですね!段々と奈良旅に行く準備が整って来ましたね」

ス 「君は勉強あるのみ」

m 「・・・」

ス 「さて、食べ終わったらネットでシトリンの意味を調べよう」


場所を移動してパソコンで検索。


m 「はい。えーっと、シトリン。『古くから『商売の繁盛』と『富』をもたらす『幸運の石』として大切にされてきた』金運か~。黄色だからかな?『『太陽のエネルギー』をもつシトリンは、はつらつとした積極性をはぐくみ、希望や勇気などの明るいエネルギーをもたらす』あー、やっぱり太陽があった~」

ス 「ヒーリング力にも優れる。これから奈良旅に向けて身体の調子を上げなければならぬ。その為の助けにもなるだろう」

m 「なるほど、それでこのタイミングでラブラドライトからシトリンへと変更するのか」

ス 「君が身に着けているシトリンの産地はどこかね?」

m 「ブラジルです。だからアメジストを熱処理してシトリンにしたものだと思われます」

ス 「『シトリンのエネルギーとアメジストのエネルギーを併せ持つ石』と言って良い。アメジストの効果は?」

m 「何でしょうね?(検索)んー・・・、『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』ですって」

ス 「シトリンの色は君にとっては私の象徴だろう?」

m 「えぇ、まぁ、そうですね・・・」

ス 「ハハハ、勘付いたね?つまり君が今身に着けているそのシトリンは、私の君への愛の象徴だ」

m 「なんか最近スーさん、飛ばしてません?曲選択といい、妙に愛情をアピールしてる・・・」

ス 「そんな事は無い。いつも君を愛しているがね」

m 「あ、そっか!奈良旅が近づいているからか。昨年の日向旅の時もそうでしたもんね。稲ちゃんのエネルギーをお借りしてスーさんとの一体化を強固にした」

ス 「君を左脳モードにした弊害か・・・。君は左脳モードになると分析したがる。愛は分析するものではない」

m 「ですけど、スーさんの様な目に見えない存在との関係は特に、常に冷静な目で判断していないと危険でしょう?」

ス 「依存心の強い者や精神的疾患を持っている者などはそうだ。だが君は私との関係の慎重過ぎるきらいがある。今の君は私に溺れるくらいで調度良い」

m 「絶対無いね」

ス 「そうだろうね。だから旅前には稲田姫が必要となる」

m 「ビミョーーー・・・」

ス 「何故だ」


という訳で、ワイヤー作業を禁止されたmusicaでした。

雑談を書き過ぎて価値の話の続きが書けなかったので、また明日です。


◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い1日を~。

ス 「君が自分で時機を見計らう事が出来ぬから、この様な強硬な手段に出たという理由もあるのだぞ?」

m 「はいはい、時機時機」

ス 「学びは学生の間だけではない。学びたいと思った時が学びに適した時なのだ。人生において学ぶに遅すぎるという事は無い」

m 「待って!私は別に古代氏族について、自分で学びたいと思った訳では・・・」



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by garoumusica | 2016-05-04 05:01 | スーさん | Comments(0)
月曜日になったので、早速ワイヤーラッピングの練習を。

次のステップへと進もうという事で、etsyで売られていたチュートリアルを購入し見本通りに作っているのですが、なかなか見本通りにはいかず。

3回作って3回とも気に入らずにバラし、残ったのは手首の痛みのみ・・・。

あ!でも、くるまくワイヤーのコーティングは伸ばしたり曲げたりを繰り返しても剥げない事が分かりました。

あーーー、手首が痛い・・・。



etsy

サイトを開く度に、


しずか 「きゃーっ、のび太さんのエッツィー!!!」


って、ついつい思っちゃうんですよねぇ・・・。



という訳で、『価値』の話の続きです。




musica 「えっと、前回は『価値とは個人が見出すもの』でした」

スーさん 「私が捏造した商品の背後に潜むストーリーに君が価値を見出したのだったね」

m 「・・・(≖ω≖)」

ス 「だからそういう顔はやめなさい。それで?君は価値についてどう思う様になったかね?」

m 「そうですねぇ・・・、価値とは個人が決めるもの、ですかねぇ」

ス 「つまるところはそういう事だ。だが世の中では自分のものさしで価値を決める事が出来ない者が多い」

m 「流行とか、他人の意見に流されるとか?」

ス 「そうだ。自分で選んでいる様に見えて、誰かの創り上げた情報によって左右されている場合が多い」

m 「ファッション業界の今年の流行なんかが有名ですね」

ス 「テレビ局が創り上げた流行、ネットで創り上げられた情報。様々な価値観が誰かによる情報操作によって生み出される」

m 「うーん・・・」

ス 「だが、それに対してどう反応するかは君達の価値観次第だ」

m 「若者なんかだとつい流行に流されてしまいそう」

ス 「10代の若者には様々な経験が必要だ。流行に流される事で己自身の価値観を創り上げていくのだ。それで良い。問題は年齢を重ねても己自身の価値観を創り上げられなかった者だ。自分の中に確固たる価値観が無いからこそ、他者の時間の価値を量る事が出来ない」

m 「うちの母によく愚痴の長電話をしてくる人がいます。うんうんって愛想良く聞くのに、電話を切った後にその電話について愚痴を言う母も問題なんですけど、その相手は他人の時間の価値を理解出来ないのだなって思うのです」

ス 「他人の時間の価値を理解していれば、そのような無駄な時間を相手に使わせる事に対して申し訳なく思うだろうが、この者は自分の愚痴を聞かせる事の方が相手の時間よりも価値があるのだ」

m 「母もはっきりと断る事が出来れば良いのですけどねぇ」

ス 「それが出来ないのは、自分自身の価値を己の中で確立出来ていないからなのだよ」

m 「あー・・・、そういう事になるのか・・・。以前スーさんが私に言われた、『君自身が自分に価値が無いと思っていたから、君に価値が無いと思う様な人間が寄って来ていたのだ』ですね」

ス 「そういう事だ。自分自身の価値を見い出せていないと、相手に価値を見い出せない人物が寄って来る。波動の法則だ」

m 「じゃあ『自分の評価が高過ぎる者』は?」

ス 「逆に人が寄って来ない。君だったら真っ先に離れるだろう?」

m 「中身も仕事もたいした事無いのに妙に偉ぶっている上司。先に生まれて長く経験を積んでいるにもかかわらず、なんで?みたいな人がいます」

ス 「コラ、今の君の発言には問題がある。『中身も仕事もたいした事無いのに妙に偉ぶっている上司』はまだ良い。実際の言動からの評価だからだ。だが次の発言は問題だ。『先に生まれて長く経験を積んでいるにもかかわらず、なんで?みたいな人がいます』この発言には『長く生きていれば経験を積み、精神的に、人間的に成長しているはずだ』という、君の思い込みが入っている」

m 「あー・・・」

ス 「それは君の価値観で相手を量っているだけに過ぎぬ。相手には相手の価値観がある。それを忘れてはいけない」

m 「はい。自分とは違う別の価値観を持った人」

ス 「そうだ。己の価値観で物事を見る事は良い。だが、人の数だけ自分とは違う価値観があるという事を忘れてはならない」

m 「はい」


明日に続きます。


◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い一日を~。

ス 「自分自身の中にある価値観を見直してみてはどうだろうか?その中には他人が創り上げた、人を操作するに都合の良い価値観が入り込んでいるかもしれぬ」



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by garoumusica | 2016-05-03 05:00 | スーさん | Comments(0)
ハイ!という訳で、月曜日なので本日もスーさんとつれづれです。

三貴神の絵は今こんな感じです。

f0351853_04275635.jpg
ちょっとずつ前に進んでいる感じです。



スーさん 「君も熊本での地震を受けて、ちょっとずつ前に進んでいるようだね」

musica 「そうですね!まず我が家では母がようやく防災に関して目覚めまして。非常用持ち出し袋とかようやく用意し始めました。私もいざという時用の薬のストックを、常に持ち歩く様になりました」

ス 「うむ。それから絵に対する意識も変わったようだね」

m 「はい。地震が起きている時に、思わず自分で描いたスーさんと見つめ合って会話をしたのですが、その時に顔があるっていいなって思ったのです」

ス 「偶像崇拝が良いか悪いかは別として、君は私が微笑んでいる絵と見つめ合い会話をする事で、落ち着いて時を過ごす事が出来た」

m 「はい。たった一言、『大丈夫?』『大丈夫』という会話でしたが、パッと絵のスーさんと会話出来たのが良かったです」

ス 「君はこれまでは私達が見せた画像を、描く事が出来るからただ描いているだけだった。だが今回の地震を受けて、絵というものの重要性に気が付いた」

m 「重要性っていう程では無いかもしれませんが、私がおっさんsの絵を描いてネットに上げておけば、誰かのいざという時に役に立つかもしれないな、と思ったのです」

ス 「自分の絵の価値に気が付いたのだ」

m 「あ、『風邪シリーズ』に合わせてきましたねw価値というより、今までの『おっさんに見せられたから』っていうのに、『誰かのいざという時の為に』っていうのが加わった感じです」

ス 「自分の絵の『価値』を自分で体験したから、そう思う様になったのであろう?今回の地震は君にとっては、自分の絵の価値に気付くきっかけとなった。これもまた一つの学びだ。ワイヤーアクセサリーにしてもそうだ。今回君は売り上げを寄付する為に販売しようとした」

m 「はい」

ス 「それによりただ趣味で作るという視点から販売者の視点へと移行した。販売者としての責任を意識したのだ。すると、それまではあまり気にしていなかったア〇ティスティックワイヤーの問題点に気が付く事が出来た。そしてその問題点をクリアする為に行動を起こし始めた。これもまた君の成長だ」

m 「問題の解決には至らず結局販売する事はやめましたが」

ス 「成長だよ。さて、先日君が『ロビンソン』の歌詞がよく分からないとの事だったので、また新しい曲を授けた。『幸せな結末』だ」



m 「『今夜君は僕のもの』・・・今夜はまぐわうよ!って歌詞?」

ス 「本当に君は趣の無い・・・」

m 「(大瀧さんの他の曲を聞きまくる)あー、私はこっちの方が好きかも。『夢で逢えたら』」


ス 「あぁ、それは君側の視点だから君にとってはそちらの方が親近感が湧くだろう」

m 「どんな歌詞なのかな。(検索)あー・・・、どうかなー・・・、って言うかスーさんが『君側の視点』などと言わないでください、自信家!」

ス 「鈴木雅之殿が歌った歌詞だと私側になる」

m 「あー、台詞が稲田姫物語のスーさんって感じ」


(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)


それでは本日も良い一日を~。

ス 「本日仕事の者も休みの者も、防災について今一度考えてみなさい」


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by garoumusica | 2016-05-02 05:18 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica