<   2016年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

本日は久延彦神社の特集です。




久延彦神社の特集なのですが、こちらの神社は境内がとてもコンパクトなうえ人が沢山いたので、拝殿の全景を撮る事が出来ませんで・・・。

斜めから撮った拝殿の様子。

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こちらの神社の祭神の久延毘古さんは、なんと案山子です。

案山子は田の中に立って一日中世の中を見ている事から、天下の事は何でも知っていると言われていたそうです。



アップ。

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本殿を支えているものが岩を寄せ集めたもののようですね・・・。

なんだか変わったお社です。



久延彦神社の展望台からの眺めは最高です。

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ちょっと見やすい様に画像を加工してみました。

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手前に大神神社の大鳥居があって、奥にある二つの小山の左手が畝傍山、そして右手が耳成山です、多分。

畝傍山の左には天の香具山があるはずなのですが、この画像からはよく分かりません・・・。

その後ろの連なった山は葛城山だとか金剛山とかです。

畝傍山は橿原神宮や神武天皇陵がある所です。

・・・あぁ!

実際に行ってみて!その地に立ってみて!歩いてみて!

位置関係が分かるようになったのが嬉しいです~~~ヾ(*´∀`*)ノ

奈良万歳!!!

スーさんありがとう・・・。:゚(。ノω\。)゚・。



・・・あれ?(´・_・`)

スーさんありがとうって思ってますけど、そう言えば私、もともと歴史好きでも神話好きでもなんでもなかったのですよ?

旅も嫌いだったですし・・・。

奈良にも興味無かったですし・・・。

あれ?何だろう?

この違和感は・・・。



musica 「・・・いや、別にいいんですけどね?奈良旅すっごく楽しかったですしね?でもね?なんかちょっと今、何かに気が付いてしまったのですよ」

スーさん 「我々と接するようになって新しい事に興味を持つようになったのだ。良い事ではないか」

m 「良い事です。おっしゃりたい事はよく分かるのですよ?でもなんだろう?この気が付いちゃった感は・・・」

ス 「楽しかったのならば楽しかった終われば良い事」

m 「まぁそうですけど、でもなんか変な感じ。だってスーさんって非物質なんですもん。そんな相手の影響を受けていろいろ勉強したり絵を描いたり。出雲行ったり九州行ったり奈良行ったり。喜んだり怒ったり・・・」

ス 「不思議でもなんでもない。何故なら私にはただ身体が無いだけだからね。ただそれだけだ」

m 「そうですけど・・・」

ス 「君の知的好奇心をくすぐる良きパートナーであろう?」

m 「まぁ・・・」

ス 「ただ身体が無いだけで、それ以外は何も変わらぬ」

m 「まぁそうですけど・・・」

ス 「奈良旅は楽しかった。それで良いではないか」

m 「そうですね」



何かに気が付いてしまったけど、うまく言いくるめられた気もしないではない。

・・・まぁいっか。


。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。


それでは本日も良い一日を~。

ス 「『人間はひと茎の葦にすぎない。自然のうちで最も弱いものである。しかしそれは考える葦である』これは君の好きな言葉だね」

m 「はい。パスカルの『パンセ』に出てくる言葉です」

ス 「人は考える事が出来る、それは偉大な事だ。だが余計な事を考え過ぎてしまう事は問題だぞ?」

m 「余計なのかな?スーさんみたいな人と接する時には、やはり考えてしまう」

ス 「勿論私の言う事を全て鵜呑みにし、信じる様になったらそれは危険だ。と言うよりも、それは生身を持つ人間であっても同じ事」

m 「あ、なるほど。そういう事か」



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by garoumusica | 2016-06-20 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
先日描いた狩衣を身に纏ったスーさんの絵に、稲ちゃんを追加していましたらついつい夢中になってしまい、ブログの更新を忘れていました。

いよいよ画廊musicaの日常が戻ってまいりました。



スーさん「感心はしない」

musica「昨日本館のブログを書くのも忘れてましたしね!」

ス「次の土曜日には再開する事」

m「わ〜、月曜日外してくれた〜」

ス「今回だけだぞ?」

m「はーい( ´ ▽ ` )ノ。スーさん優し〜」

ス「まったく・・・」

まだ途中ですが、相変わらずラブラブなお二人。

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m「ちょっとスーさん若返りましたねw」

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ス「若くても老いていても、私の魅力は変わらぬとクシナダが」

m「ふふふ、そうですか〜( ̄▽ ̄)。二人は何を見てるのでしょうねぇ」

ス「まぁ誰とは言わないが、何処かのじゃじゃ馬娘であろうな」

m「あー、スーさん色んなところに沢山お子さん居ますからね。大変ですねぇ、モテるお方は」

ス「何故私が責められる形になっているのか分からぬな・・・。月曜日から本館を再開するかね?」

m「土曜日から頑張りまっす(`・ω・´) 」

ス「私が何故狩衣を着ているのか分かったのかね?」

m「ごめんなさい、私が悪かったです・・・」

ス「まったく・・・」



先日購入した切手。

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和の文様シリーズです。

富士山かわいい・・・( ; ; )

右側のファイルは、各県に1箇所ある中央郵便局限定のおまけで、2シート購入すると貰えます!



チラシ。

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第1集って事はまだまだ続くのでしょうか?

楽しみです(`・ω・´)

あ、更新時間なのでこの辺で!



それでは本日も良い1日を〜。

ス「この者のようにすべき事を先延ばししないように」

m「・・・」


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by garoumusica | 2016-06-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日は市杵嶋姫神社と狭井坐大神荒魂神社です。




2週間前に大和のまほろばを巡る旅が終わったばかりなのですが、なんと!次の旅の行先が決まりました。

おっさんsの仕事の速さにはびっくりです。

その気になる行先はと言うと・・・、


・・・


・・・


・・・


なんと!

2年ぶり2度目の出雲!

え~~~・・・って感じですよね・・・。



スーさん 「不満かね?」

musica 「滅相もない!嬉しいですけど、次の旅は順番的に京都かなと思ってたので意外でした」

ス 「奈良へ行った後に再び出雲へ赴く事には意義がある。君も色々と学んだしね」

m 「はい。行ってみたい所が沢山です」

ス 「次回は今回の様に直前になって行先を決めるのではなく、事前にじっくりと決めるようにね」

m 「旅本も早速購入しましたし!(`・ω・´)+」

ス 「奈良旅も一年前に本を購入していたにもかかわらず・・・」

m 「今回は頑張ります!鯛めしにしじみ三昧!」

ス 「また食い気か、君という者は・・・」

m 「あはは!またあなたに逢いに行きますね!」

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はい、という訳で、くすりの道を通り磐座神社の先を更に進みます。

すると見えてきたのは・・・、

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市杵嶋姫神社!

『鎮女池』という池の中島にある神社です。

鎮女池という名前・・・、ちょっと意味深?

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小さいお社ですが、とても気持ちの良い神社でした!



そしていよいよ狭井坐大神荒魂神社(さいにますおおみわあらみたま・狭井神社)へ到着です!

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こちらの祭神は大物主さんの荒魂。

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えーっと、神道の神にはすべて、和魂(にぎみたま)・荒魂(あらみたま)・奇魂(くしみたま)・幸魂(さきみたま)の四つの属性があると言われていて、おーくにさんの奇魂・幸魂が大物主さんです。

で、おーくにさんの奇魂・幸魂である大物主さんの荒魂が狭井神社の祭神。

なんだか複雑です・・・。



拝殿の左側には御神水(ごこうずい)を汲み取る事が出来ます。

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なので人が沢山!

美味しいお水でした~。



さてさて、人が多い訳はもうひとつ。

こちらの境内から三輪山へと登る事が出来るからです。

登山口↓。

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階段の、真ん中に神々しい光が・・・。

おーくにさんが大物主さんに逢った時のようですね!

おーくにさんと共に国造りを行っていた少彦名神が常世の国へ去り、これからどうやってこの国を造って行けば良いのかと思い悩んでいた時に、海の向こうから光り輝く大物主さんが現れたってやつです。



残念・・・。

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皆様も受付時間にはお気を付け下さい・・・。



登山口の横にあった井戸っぽいもの。

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最後に拝殿の様子。

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綺麗なお社でした。



明日は久延彦神社です。


(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ


それでは本日も良い一日を~。

m 「スーさんの衣装の時代が違う理由・・・。えーっと、スーさんは本来は姿形は無く、スーさんが意図的に姿を見せる時以外は、私の脳が分かりやすく変換しているだけのはず」

ス 「イケメン化などが良い例だね」

m 「同じ描くならイケメンを(`・ω・´)+。なので、いつもとは違うスーさんのエネルギーを、私の脳が正装をしているスーさんとして捉えた?」

ス 「ではいつもと違うエネルギーを纏っていた理由はなんだ?」

m 「旅だから?」

ス 「もう少しひねりなさい・・・」


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by garoumusica | 2016-06-18 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(4)
本日は大神神社の祈祷殿と摂社巡りです。




こちらは平成九年に完成した祈祷殿です。

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美しい建物です。

平安調様式で寝殿造りの建物で、すべて檜で作られているそうです。

良い匂いなんでしょうねぇ・・・。

祈祷殿にはこの様な看板が。

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因幡の白ウサギ!

右側のmの字のあるウサギは私w

可愛かったので一緒に撮りました(`・ω・´)+

ところでこの画像が妙にカラフルなのですが、撮ってもらった姉曰く、

「勝手にクリエイティブモードになった」

との事・・・。

十中八九姉が余計なダイヤルを回したのでしょうけど、大物主さんのイタズラと考えた方が楽しいのでそう思う事にしますw



さてさて、上の画像の左端にある『くすり道』から、狭井神社へと進みます。

途中、こんなに立派な木の根がありました。

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面白いですねぇ。



少彦名神の磐座を発見。

まずは看板から。

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社殿はありません。

こんな感じ。

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でもちょっと不思議な感じがします。

大神神社の祭神は大物主さんな訳ですが、配祀神は大己貴さんと少彦名さんなのです。

この磐座神社と大神神社の拝殿は少ししか離れていません。

て言うかこの磐座神社は彼らの祀られている三輪山にある訳です。

なんでわざわざここに祀ったんですかね?

元々あった磐座信仰に神様を割り当てちゃったって感じでしょうか。

まぁ、今向かっている狭井神社も大物主さんの荒魂が祭神な訳ですが・・・。

色々ありますねぇ。



挟井神社の前に、貼り忘れた画像を。

手水舎の後ろにあった杉の切り株。

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三輪の七本杉のひとつだそうです。

三輪の七本杉は、この『志るしの杉』『衣掛(ころもがけ)の杉』『二本(ふたもと)杉』『門(かど)杉』『燈明杉』『飯(いい)杉』『おだまき杉』があります。

『衣掛の杉』は拝殿へと続く階段の手前にありました。

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玄賓僧都(げんぴんそうず)さんが女人に与えた衣が掛かってたから『衣掛の杉』と呼ぶんですって。

何のこっちゃ・・・。

えーっと、玄賓僧都さんっていう人は奈良時代から平安時代前期の法相宗の僧だそうで、桓武天皇・平城天皇・嵯峨天皇という三代にわたる天皇に厚い信頼を寄せられたにもかかわらず、 世俗的な名声を厭い、 都から離れた土地に隠遁する道を選んだ方だそうです。

で、一時期三輪にも隠遁しに来ていたみたいで、その時に三輪大明神に逢ったのだそうです。

それがこの杉の名の由来だそうです。

このリンクの3ページ目に詳しく載っているので、ご興味のある方は是非読んでみてください。→大和国三輪の玄賓僧都伝説



本日はこの辺で~。

明日は市杵嶋姫神社と狭井神社です。


♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


それでは本日も良い一日を~。

musica 「ねぇ、スーさん」

スーさん 「なんだね?」

m 「このスーさんの衣装って狩衣ですよね?」

ス 「うむ」

m 「これって平安時代の衣装でしょ?今回の旅とは時代が違くないですか?」

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ス 「お、いい所を突いたね。何故だと思う?」

m 「分かりません。て言うか、分かってたら聞いてないですよー」

ス 「ははは、それもそうだね」

m 「何でですか?」

ス 「秘密だ」

m 「えー・・・」

ス 「当てたら教えてあげよう」

m 「・・・」


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by garoumusica | 2016-06-17 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
いよいよ本日は大神神社の三ツ鳥居の特別拝観です!



三ツ鳥居の特別拝観は参集殿総合受付で申し込みます。

こちらには『なでうさぎ』がいます。

この子です↓。

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お、おう・・・。

このうさぎを撫でるとご利益があり、特に手や足、腰の痛みを取ってくれるそうで、沢山の人が撫でていくのでうさぎはピッカピカ!



さてさて、祈祷や行事などがあると拝観は出来ないそうです。

この時も祈祷があるとの事で1時間後の拝観となりました。

ちょっと時間が出来たので御神木でも・・・。

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みぃさんの神杉です。

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不思議な根元です。

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上の方。

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立派な杉の木でした。



まだ時間があったので、2の鳥居の側にあったお茶屋さんで、名物三輪素麺を!

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つるっつるで美味しかったです(`・ω・´) !

そして良い顔の大黒さん。

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良い表情でしょう?

なんとなく宮沢喜一さんを思い出しました。



そして、そんなこんなで1時間後。

いよいよ特別拝観です。

参集殿から到着殿を通って拝殿へと渡るのですが、その間に小さな手水舎があって再び手を清めます。

画像にちょっと書いてみました↓。

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左端の建物が到着殿。

渡り廊下を通って手水舎へ。

ピンクの矢印がルートです。

一旦拝殿の隅で神主さんからお祓いを受け、拝殿の左側の縁側から裏手・禁足地へと行きます。

画像では身を清めた後なので色が水色になっています。

で、縁側の端に着くと行き止まりで、そこから右側(拝殿の裏手)を覗き込むと重要文化財に指定されている三ツ鳥居が・・・!

・・・残念ながら写真撮影は禁止。

なので元伊勢の檜原神社の三ツ鳥居を。

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こんな感じの鳥居がありました。

真ん中は御簾がかかってましたよ。

しばらく見学をさせてもらいましたが、山から吹き降りてくる風が本当に清らかで気持ち良かったです。

ここで大物主さんとの感動の対面・・・!!!

だと良かったんですけど、私、三ツ鳥居の向こうの禁足地に建物がある事に気がつきまして。

「禁足地に建物とは是は如何に!?」

などと思っちゃったんで、スピスピするのを忘れてしまいまして・・・(´・ω・`)。

だって年に1度、小1時間しか鳥居は開かれないはずなのに、三ツ鳥居の向こうに建物があるんですもん。

エッ!?!(◎_◎;)って思うじゃないですか。(←言い訳)

神主さんにもその話ばかり質問しちゃって・・・。

スーさんの「君という者は・・・(溜息)」というセリフが聞こえてくるようです・・・。



禁足地にある建物は宝物殿なんですって。

今は外にある新しい宝物殿に中身を移したのだそうですが、数年前に天皇が参拝された時に納められた品のみ入っているそうです。

なんか、禁足地って言ってもそこまで厳しくないのかな・・・などと思ってしまったです。



最後に神主さんの合図で3回深呼吸をしまして、大物主さんの神気を身体に充填しました。

うちの姉はちょっと体調が悪かったのが、この時にすっかり良くなったのだとか。

あー・・・、私ですか?

良い空気でしたよ。(←良く分からなかった)

この後、拝殿に誰もいないからと志るしの杉玉を拝殿から見学させていただきました。

私も姉も杉玉の存在を知らなかったので、「お〜、こんな物がこんな所にあったとは〜〜〜」と、お口ポカンでした。



こんな感じで特別拝観はしゅーりょーです!

皆様も大神神社へ行かれたら、折角ですので三ツ鳥居も拝観してみてください!

おすすめです。



明日からは大神神社の摂社参りです。


(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)


それでは本日も良い一日を。


昨日は久し振りに絵を描いてみました。

奈良旅での正装のスーさんです。

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musica 「この格好はズルいですよね」

スーさん 「何がどうズルいと言うのだね?」

m 「なんでもないです」

ス 「わざと老けた顔に描きおって」

m 「スーさんのいじわる。筒抜けのくせに」

ス 「何の事かさっぱり分からぬなぁ。その口で言ってみなさい。『スーさん素敵です』とね」

m 「そんな事言ってません」

ス 「それを言うなら『そんな事思ってません』だろう?」

m 「ほら、いじわる!」

ス 「ハハハ!」


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by garoumusica | 2016-06-16 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(2)
本日はいよいよ大神神社の拝殿に到着です。




いきなり、どーん。

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立派な拝殿ですねぇ・・・。

この拝殿は1664年に徳川四代将軍家綱公が造営し、重要文化財に指定されています。

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江戸時代を代表する建物なのだそうですよ。

神職の方々が忙しそうに働いていらっしゃいます。

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この画像の中央部分をアップにすると、志るしの杉玉が吊るしてあるのが分かります。

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見やすいように色調を変えてみました。

スーモくんみたいなのがあるのですが、お分かりいただけるでしょうか?

これは三輪山の神杉の枝を球状に束ねたもので、これのミニサイズのものは11月14日の酒祭りが済むと、造り酒屋さんに授与されるのだとか。

そしてその授与された杉玉を軒先きだとか酒蔵に、「新酒が出来た合図」として吊るすのだそうです。

で、授与されたばかりの杉玉は杉の葉の緑が鮮やかなのですが、時間が経つにつれて色が茶色になっていき、その色でお酒の熟成具合が分かるのだとか。

なんだか面白いですね。



拝殿の内部を撮らせていただきました。

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参拝する方が多いので斜めから。

画像中央下に見える窓?から禁足地がチラリ。

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いい感じです。

そして左端にちょっと気になる置物が。

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羊ですかね・・・?

羊なのかな・・・。

そしてよその方のご祈祷を堪能した後、いよいよ三ツ鳥居の特別拝観です!


∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*


それでは本日も良い一日を~。


昨日ようやくカーヴィーを再開しました!

musica 「10分しただけで、太腿がプルプル震える・・・。生まれたてのヤギ?鹿?」

スーさん 「ハハハ!筋力はつけるのは難しいが衰えるのは一瞬だ」

m 「ほんとですね・・・」

ス 「筋力の維持はより良く生きる為に必要な事だ。生きる為に食事が必要なのと同じように考えなさい」

m 「旅も終わった事ですし、2日に1度でいっか」

ス 「人の話を聞いているかね?」


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by garoumusica | 2016-06-15 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日も大神神社編です。




昨日の画像の様な道路をてくてくと歩いていくと、ようやく大神神社の鳥居に!

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そして参道!

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・・・。

こちら側を向いている人のプライバシーに配慮してモザイクをかけたのですが、何か、何か違う・・・。

顔の部分だけにした方が良かったかな?

難しいですねぇ・・・。



参道を進んで行くと、祓戸神社があります。

位置関係はこちらでチェック→大神神社 境内マップ。

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祭神は瀬織津姫神、速秋津姫神、気吹戸主神、速佐須良姫神の四柱。

祓戸大神の皆さんです。

それにしても速佐須良姫神ってスーさんっぽいお名前・・・。



お社。

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お社は新しい感じですね。



祓戸神社のお次は夫婦岩です。

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縁結び・恋愛成就に夫婦円満ですってよ、皆さま!

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柵の中を覗いてみました。

そこには二つに並ぶ岩が。

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仲良しな感じで並んでいます!

大きな岩に映る葉っぱの影がとても素敵です。

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オシャレな感じがします。


そして手水舎。

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さっすが大神神社、水を吐き出すのが龍ではなく蛇です。

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胴体の垂れ方がなかなかリアルです。

アップ。

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良い表情です。

その背後には良い味出してる看板が。

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こういうの大好きです。



そしていよいよ拝殿へ・・・!

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と、良いところでまた明日・・・!!!


(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「あれ?君は今日から運動を再開するのではなかったのかね?」←昨日の話。

musica 「あー、部屋の床の拭き掃除が終わってからにしようかと思ったのですが、なんだか寝ちゃって・・・」

ス 「言い訳を聞くのは好きではないな」

m 「習慣になればなんて事はないのですが、やり始めるまでが・・・」

ス 「波動の法則により、君の生活に影響が出る前に再開するのが良かろう」

m 「明日から・・・!」



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by garoumusica | 2016-06-14 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
はい、という訳で、本日から大神神社編です。

三輪へは5月23日に姉と二人で行って参りました。

この日も天気が良く、初夏を通り越して真夏の陽気。

旅のお供に帽子を忘れた私にはちょっと厳しかったです・・・。



で、車で来たので三輪神社へ一番近い駐車場へと停めようとしたのですが、既に5台くらいお待ちで。

なのでちょっと遠い駐車場へ停め、てくてく歩く事にしたのです。

そして、その駐車場の近くで見つけた三柱鳥居。

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大神教本院にありました。

まず大神教本院の解説を。

去年、秦さんとか日ユ同祖論を調べた時に購入した、日ユ同祖論対談 飛鳥昭雄×久保有政という本によりますと、こちらはもともと大神神社と一体だったのだそうです。

ですが明治政府による国家神道の強化に伴い、祈祷やお札の販売を禁じられた為、あくまで形式的に大神神社から分離して作られた団体なのだとか。

なるほど。。。

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確かに御祈祷所と読めますねぇ・・・。

で、私はこの本の鳥居の画像しか覚えておらず、内容をすっかり忘れていた為、施設の門の中にある三柱鳥居には近づかなかったのですが、鳥居の側の立札にはこの様に書かれているそうです。


『宇宙の元霊神(もとつみたまのかみ)の三つの神理に参入する特殊な鳥居であります。

我が国の神典、古事記の冒頭に、天地初発の時、高天原に成り坐らせる神の御名は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、次に高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、次に神産巣日神(かみむすびのかみ)とかかれ、この三柱の神は、みな独神成りまして身を隠し給いきとあります。

この三柱の神は造化の三神とたたえられる大神さまであり、神格の三位一体の深遠なる神理を感得し、尊い御神縁に結ばれるのが、この鳥居であります。

どうぞ心身を清浄にしてお通り抜け下さい』


・・・(´・ω・`)

通り抜けなかった・・・(´;ω;`)。

もったいなーーー!!!

・・・まぁ、スーさんが何も言わなかったからきっと通り抜けなくても良かったのでしょう・・・。

・・・ですよね?

まぁ、大神神社へ行く予定のある方は、こういう所があると覚えておかれると良いかもです。



さてさて本によりますと、この三柱の鳥居を作ったのは件の秦さんだそうで。

『三位一体』という言葉が三柱鳥居の解説に出て来ました様に、この鳥居はキリスト教の三位一体神信仰を表すものなのだそうです。

父と子と聖霊ってやつですねぇ。

天之御中主神が父、高御産巣日神が子、そして神産巣日神が聖霊に当たるそうです。

要するに秦さんは自らのキリスト教信仰を表すシンボルとして、この三柱鳥居を建てたのだそうです。



で、この三柱鳥居は昔は日本中にどこでもあった考えられるのだとか。

今でも対馬の和多津美(わたつみ)神社とか、東京・向島の三囲(みめぐり)神社とかで見られるそうなのです。

そして秦さんの本拠地である、太秦の木嶋坐天照御魂(このしまにますあまてるみたま)神社、通称・蚕の社にもあります。

大神教本院の三柱鳥居は最近建て直されたそうで、ちょっと新し過ぎる感じがしますが、こちらの神社のものは約260年前に修復された物なので、なかなかいい感じです。→木嶋坐天照御魂神社 三柱鳥居の画像検索。

ここに行きたかったのですが、スーさんにダメと言われ実現しませんでした・・・。

残念!



さてさて大神教本院の後は、いよいよ大神神社へ向けて出発です!

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真ん中の山が多分三輪山です。

途中、こんなかわいらしい色をした電車に遭遇。

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いい色ですねぇ・・・。


明日も続きます。


(・∀・)____________☆ёйd★____________(・∀・)


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「三柱鳥居について事前に学ばせておいたというのに、なぜ忘れてしまうのか・・・」

musica 「んー、画像は忘れないのですが内容は興味が無かったので・・・」

ス 「何事も興味を持って接する様、度々言っているだろう?これが今の君の課題だね」

m 「あー・・・」



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by garoumusica | 2016-06-13 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日は丹生川上神社下社の続きと吉野みやげです。




ご神木の次はこれ!

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穴の開いた岩です。

説明書き↓。

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産霊石(むすびいし)だそうです。

なんでもこの石、男根と女陰のご神体が重なり合っているのだとか・・・。

ほう・・・。

もう一度見てみましょう(`・ω・´)+

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よく分かりませんねぇ・・・。

看板をざっくりまとめると、

『いつの話か分からないけど、神社にお参りに来て子宝に恵まれた人が丹生川で禊をした時に、川底で見つけた石だよ!

だから静かに参拝してね!』

だそうです。

たまにうるさい人が参拝に来るんですかね?

まぁ、色々あります。



で、丹生川上神社下社の歴史について書こうかと思いましたが、分かりやすくまとめてあるホームページを発見したので、リンクを貼らせていただきます。

ドン・パンチョさんて方のホームページです。→奈良県吉野郡に鎮座する3つの丹生川上神社

私の行っていない上社や中社に関しても記事にされているので、ご興味のある方は是非ご覧になってください。

とっても面白いですよ!



それから丹生川上神社下社の祭神について調べていたら、『フォッサマグナ・中央構造線を行く: 断層沿いの交易路と文化流通の軌跡』と言う本が出て来まして。

どんな内容かと言いますと、

『有史以前から構造線という地質学的実体に沿って拓かれた小道は、やがて物資や文化流通の大動脈となり、各地の文化形成に寄与した。その軌跡を顧みながら構造線沿いの道を辿る地理・歴史紀行である』

だそうです。

この本に丹生川上神社下社の祭神の移り変わりが載っていました。



なんでも、

丹生川上神社下社は明治以前は「丹生明神」「丹生神社」と呼ばれていたそうで、祭神は「丹生都比売命(にうつひめのみこと)」

だったそうです。

うーん、はじめましてな神様ですね・・・。

別名が丹生都姫神(にうつひめのかみ)、爾保都比賣命(にうつひめのみこと)、丹生明神で、爾保都比賣命は国堅大神の子なのだとか。

国堅大神は『播磨国風土記』に登場する名で、大国主命の別名とされています。

おぉ、おーくにさん!お久し振りです(`・ω・´)+

また、一説には丹生都比売命は天照大神の妹神である、稚日女尊(わかひるめのみこと)とも言われているそうです。

はー、いろいろありますねぇ・・・。



で、この丹生都比売命が祭神だった訳ですが、明治政府の働きかけにより罔象女神(みつはのめのかみ)が併祀され、やがて丹生都比売命は追い出され、ついに闇龗神 に交代させられたのだそうです。

ちなみに罔象女神は灌漑用水の神、井戸の神として信仰され、祈雨、止雨の神様です。

水にちなんだ方なのですねぇ。

まぁこんな感じで、丹生川上神社下社はしゅーりょー。



そして自分への吉野みやげの自慢です。

まずはコレ!

やっぱり緑茶、吉野茶でしょ。

f0351853_00014265.jpg

かへえさんのこんなもん茶です。→嘉兵衛本舗


それから吉野和紙!

f0351853_00032692.jpg

懐紙と葉書です。

桜の模様がかわいいですよね!


そしてコレ!

f0351853_00031558.jpg

陀羅尼助(だらにすけ)の飴です!

陀羅尼助は日本古来の民間薬で、胃腸薬とか下痢止めなのだとか。

天川では陀羅尼助の薬の看板を出している所が多かったですよ。

気になるお味は、ニッキと黒糖の味でした。



以上!吉野探索でした。

明日からはみんな大好き、大神神社編を始めます!


◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い一日を~。

musica 「えーっと、wikiによると勾玉には、

・動物の牙で作った牙玉を基とする説
・胎児の形を模したとする説
・魂の姿を象ったとする説
・巴形を模したとする説
・月の形を模したとする説
・形そのものに意味があったとする説
・破損した耳飾を再利用したとする説

という説があるそうです」

スーさん 「君はどう思うかね?」

m 「私は『破損した耳飾を再利用したとする説』が好きです。世の中ってなんとなく始めた事が伝統になる事ってよくあるじゃないですか」

ス 「フフフ(苦笑)」


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by garoumusica | 2016-06-12 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(2)
本日も丹生川上神社下社の続きです。

丹生川上神社下社編 その1。 ~大和のまほろばを巡る旅~ 



全然神社と関係ない話なんですけど、昨日こちらはとても気温が上がりまして、早くも入道雲を見る事が出来ました。

入道雲。

なんと!

千切れるんですね!

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勢い余って飛び出しちゃってます!

こちらも。

f0351853_01415463.jpg

入道雲が千切れる所なんて初めて見ましたw

なかなか可愛らしいですね!

上空は風が強かったのでしょうか?



という訳で、今度こそ昨日の続き。

f0351853_02113703.jpg

先程、丹生川上神社下社の画像をチェックしていると、この様な看板を撮っていた事に気が付きました。

姪っ子ちゃんがいるから、のんびり看板を読む時間が無くて・・・。

f0351853_02114955.jpg

ざっくりまとめると、

『拝殿の右側から本殿を見てみて!樹齢500年の杉が見えるよ!』

です。

えーっと、もう一度本殿画像を。

f0351853_02120209.jpg

75段の階段を上り詰めた所にある杉の大木。

本殿の屋根の右側の木の事でしょうかね?

引きの画像↓。

f0351853_21510692.jpg

確かにど真ん中に木が飛び出てますね!

気が付かなかったです。。。



はい、今度は拝殿の左側へ移動です。

そこに見えるのはご神木!

f0351853_01421355.jpg

こちらも立派なけやきの木ですねぇ。

どーん!

f0351853_01423066.jpg

こちらも推定樹齢500年だそうですよ。

500年の間に沢山の人がこの気の前をすれ違って行ったのでしょうねぇ・・・。

ロマンです。


という訳で、本日は丹生川上神社下社の木編でした。


☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


それでは本日も良い一日を~。


天河大辯財天社で購入した、糸魚川で取れた姫薬石の勾玉のお守りを、旅が終わってから手に持った時の事。

musica 「うおっ!鳥肌が立った!」

スーさん 「我が娘の気の力、思い知ったかね?」

m 「御守りをただ手にしただけで気が流れて来たのって、初めてです」

ス 「相性もあるがこの場合は勾玉の形も関係している」

m 「えーっと、胎児ですっけ?」

ス 「調べてごらん」


明日に続きます。


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by garoumusica | 2016-06-11 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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