<   2016年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

本日は丹生川上神社下社です。

昨日↓




丹生川上神社下社はみたらい渓谷の帰り道に義兄が見つけた神社。

f0351853_21510692.jpg

みたらい渓谷帰りなのでこの時すでに16時過ぎ。

光が夕方の色をしていますねぇ。



御由緒。

f0351853_21521963.jpg

ご神祭は闇龗神 (くらおかみのかみ)となっていますが、大正時代に祭神の変更があるまでは高龗神(たかおかみのかみ)だったとの事です。

高龗神については以前スーさんに調べさせられていました。→大和のまほろばを巡る旅 どこ行くの?編 その4 龍を祀る神社。

『龗(おかみ)は龍の古語であり、龍は水や雨を司る神として信仰されていた』ってやつです。

とは言え、正式には神産みにおいて伊邪那岐神が迦具土神を斬り殺した際に生まれた神で、日本における代表的な水の神でいらっしゃいます。

この由緒書きのご神徳にも、

『大気を浄化し、万物生成化育の根源たる水を主宰遊ばされ、地球上のありとあらゆる物象の上に、計り知れない恩恵を垂れ給い、守護あらせられるいのちの神様』

とあります。

なんだかカッコいいですね!



由緒書きの『朝廷の尊崇』のところにはこうあります。

『天平宝字七年(763)弊帛の外、特に黒毛の馬を奉献される。その後、祈雨には黒毛、祈晴には白馬を献ずることが恒例となった』

なるほど・・・、それで黒毛と白毛の馬がいた訳だ・・・。

黒い子とー、

f0351853_21523366.jpg

白い子。

f0351853_21524770.jpg

可愛いですねぇ。。。



拝でーん。

f0351853_21512346.jpg

拝殿から本殿へと続く階段ちらり。

f0351853_21513581.jpg

ど真ん中に置かれている段ボールが気になる・・・。

何が入っているのでしょうか・・・?

それはまぁ良いとして、段ボールの上の所にちょこっと光が射していたのですが、その光がキラキラ揺らめいていて、なんだかとっても神秘的でした。



本殿へと続く階段を横から。

f0351853_21515422.jpg

面白い造りの神社ですね!

この場所ではこんな光も。

f0351853_21520730.jpg

明日はご神木とか、岩とかです。

あ、後は歴史などについても調べてみたいと思います。


(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「それで本館の方はいつ再開するのかね?」

musica 「あー・・・、絵とか全然描いていないので載せるものが無いですから、来週の土曜とか?」

ス 「まったく君は・・・。やらなければいけないと思いつつ先延ばしにしていると、停滞の波動のみでなく、君の後ろめたく思う気持ちが波動となってこの世界に広がり、その波動に沿う現実を引き寄せるのだぞ」

m 「後ろめたいと言うか、今週は無礼講!?」

ス 「開き直りか・・・」


[PR]
by garoumusica | 2016-06-10 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日は天川村の歴史について学んでいこうと思います。




とりあえず、天川村の歴史を調べてみます。

wikiによりますと、原始遺跡はほとんど発見されておらず、古代には人は定着していなかったそうです。

まぁ、本当に山奥ですからねぇ・・・。


ですが、深山幽谷の地であった事がかえって修行者達の「行場」を開くきっかけとなり、7世紀に役行者小角さんにより金峰山・大峯山が開山されて以来人々の定住を促し、山岳修験道の根本道場として栄えたのだそうです。

なるほど、あの岩々を駆け巡っていたのでしょうね。

f0351853_02413922.jpg

なんだか意外と歴史が浅い感じです。



それから平安時代には宇多天皇、藤原道長などをはじめ多くの人々が大峯山へ御岳詣をしたのだそうです。

道場としての大峯山は、単独の山を指す名前ではなく吉野山から熊野へ続く長い山脈全体を意味しているのだそうですが、山上ヶ岳の頂上付近には修験道の根本道場である大峯山寺山上蔵王堂があり、藤原道長が自筆の妙法蓮華経、無量義経、観普賢経、阿弥陀経、弥勒上生下成仏経、般若心経など併せて十五巻を銅の筺に納めて埋経したのだとか。


で、これに倣い、貴族の大峯登拝と埋経が盛んになったのだそうです。

なるほど・・・。

と、昨日の看板の内容に繋がったところで昨日の内容の復習。



『御身拂(ミタライ)とも御盥(ミタライ)とも申されている天川村は、南朝・後南朝哀史の数々を秘めた邑で、村内各地に史実・伝承が残されていますが、河合寺・光遍寺・来迎院などの黒木ノ御所に潜幸遊ばされた南帝方や護良親王は賊徒襲来の砌、ここみたらい峡の頂上にある観音峯(1,347メートル)の洞窟に天川郷士がご案内して度々潜られ給うたもので、洞窟の下の岩石に御歌が刻まれています。

吉野山 花そ散るらん 天の川

 雲のつつみを くずす白波

伝承によれば長慶天皇、天川の黒木の御所をお出ましになり観音峯の洞窟に潜まれ給いしも、賊徒、観音峯に押しよせ来るを逃れ給いし折、河川の増水せる、ここ、みたらい峡の「光の滝」に御入水、御崩御ましまし「みたらいの淵」にて御遺体をお引上げ奉ったと申され、御物、御玉体は光遍寺・弁財天社・牛頭神社・伊波多神社・国玉神社等に夫々お祀り申せしと伝えられています。

臨くと 登りてみれは みたらいや 

 みいずの神器 ここにあるかな』



えーっと、南朝・後南朝っていうのは南北朝時代のアレです。

鎌倉時代の後は室町時代な訳ですけど、室町時代は更に分類され、後醍醐天皇(南朝側)が吉野行宮に遷った1336年から、南朝第4代の後亀山天皇が北朝第6代の後小松天皇に譲位するかたちで両朝が合一を見た1392年までの、56年間を言います。

この頃の都って当然京な訳ですけど、政権争いにより後醍醐天皇が吉野で新たに政権を建てた事から、吉野側の政権を南朝、京の政権を北朝と呼ぶようになったのだとか。

なので南朝は吉野朝廷とも呼ばれていました。

こういう理由で『天川村は、南朝・後南朝哀史の数々を秘めた邑』と表現されているようです。

とは言うものの、南朝側は大和国の吉野(奈良県吉野郡吉野町)、賀名生(同県五條市西吉野町)、摂津国の住吉(大阪府大阪市住吉区)の3ヵ所を本拠地としていたそうで、南北朝時代全体から見れば吉野に朝廷があった時間は短いのだそうです。

ですが黒木の御所(政変時の行宮)があったほどですから、この地には南帝側の味方が多かったようで、賊徒(朝廷や政府に反逆する者)襲来の度に匿って貰っていたようです。

残念ながら長慶天皇は光の滝に入水されたようですが・・・。

f0351853_02415174.jpg

看板に書かれていた天川村の歴史がなんとなく理解出来た気がします。

という事で、天川村の歴史のお勉強は終~了~。

明日は丹生川上神社下社編です。


∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*


それでは本日も良い1日を~。


スーさん 「それで君はいつ運動を再開するのかね?」

musica 「ね~・・・。カーヴィーをずっとしていないので、身体の節々が痛い・・・」

ス 「分かっているならすれば良いだけの事。しなければならないと思いながら出来ずにいると、余計な波動の法則を生む事となる」

m 「そうですね!来週からにしよう!(`・ω・´)+」

ス 「・・・まぁ今週はゆっくりと身体を休めなさい」




[PR]
by garoumusica | 2016-06-09 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日はみたらい渓谷編のその3です。



大和のまほろばを巡る旅編のタイトルをちょこっと変更しました。

これまでは『大和のまほろばを巡る旅 みたらい渓谷編』という感じだったのですが、自分のブログの『最新の記事』という項目を見ると、『大和のまほろばを巡る旅』というタイトルで文字数が一杯になっていて、どれがどの神社の記事か分かり難い・・・。

なので神社名とか地名を先に持ってくることにしました。

という訳で、昨日の続きから。



光の滝の先もまだあったようなのですが、姪っ子ちゃん3歳もいるので今回はここまでに。

グッバイ、みたらい渓谷!

f0351853_19082084.jpg

渓谷への入り口まで戻って来た時、片隅に小さなお社がある事を発見。

早速お参りをする事に。



ひとつ目、お稲荷さん。

f0351853_19083757.jpg

可愛らしい狐さんがいました。



そしてその横、白龍大神!

f0351853_19085195.jpg

丸っこい卵の様な石の横に、こんなに可愛らしい龍が!

f0351853_19090535.jpg

凛々しい!

可愛い!

腕が折れてるように見える気がするのですが、玉を握っているのでしょうか?



そして最後のお社。

f0351853_19092175.jpg

どなたなのか分かるような表示は無かったのですが、弁天さんかな・・・?



さてさて、みたらい峡谷への入り口にはこの地の歴史を示す看板がありました。
f0351853_19074664.jpg

えーっと・・・、

『御身拂(ミタライ)とも御盥(ミタライ)とも申されている天川村は、南朝・後南朝哀史の数々を秘めた邑で、村内各地に史実・伝承が残されていますが、河合寺・光遍寺・来迎院などの黒木ノ御所に潜幸遊ばされた南帝方や護良親王は賊徒襲来の砌、ここみたらい峡の頂上にある観音峯(1,347メートル)の洞窟に天川郷士がご案内して度々潜られ給うたもので、洞窟の下の岩石に御歌が刻まれています。

吉野山 花そ散るらん 天の川

 雲のつつみを くずす白波』



天の川はこちらです。

f0351853_19093562.jpg

看板の続き。

f0351853_19080646.jpg

『伝承によれば長慶天皇、天川の黒木の御所をお出ましになり観音峯の洞窟に潜まれ給いしも、賊徒、観音峯に押しよせ来るを逃れ給いし折、河川の増水せる、ここ、みたらい峡の「光の滝」に御入水、御崩御ましまし』


・・・(´・_・`)

エッ!∑(゚Д゚)

「光の滝」に御入水、御崩御ましまし!?!(◎□◎;)

f0351853_17285317.jpg

ましまし!?

そんな悲しい歴史が・・・。

ましまし・・・(´・ω・`)



『「みたらいの淵」にて御遺体をお引上げ奉ったと申され、御物、御玉体は光遍寺・弁財天社・牛頭神社・伊波多神社・国玉神社等に夫々お祀り申せしと伝えられています。

臨くと 登りてみれは みたらいや 

 みいずの神器 ここにあるかな



うーん、これは・・・。

ちょっとお勉強が必要なようですね。

気が向いたら明日はみたらい峡の歴史について調べてみるかもです。


(*´I`)y─┛.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○


それでは本日も良い一日を~。


musica 「(検索中)・・・あっ!天川村に行った5月22日って満月じゃないですか!」

スーさん 「何も起こらなかったではないか」

m 「そうですけど、地震が起こりやすいとされているのに・・・」

ス 「確かに引力の変化が地震を引き起こすという説もあるが、何も無かったではないか。この話は以上!」

m 「もー・・・」



[PR]
by garoumusica | 2016-06-08 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日はみたらい渓谷の続きです。





光の滝を目指します。

どの様な場所を通るかと言いますと、まずは昨日の画像↓をご覧ください。

f0351853_01034374.jpg

ズームイン。

f0351853_17275483.jpg

お分かりいただけるでしょうか?

f0351853_17280948.jpg

更にズームイン!

f0351853_17282238.jpg

プライバシー保護の為にモザイクをかけてあります。

この様な場所を通って光の滝まで行くのです!

恐ろしい・・・((((;゚Д゚)))))))


とは言うものの、歩道はきちんと整備されています。

こんな感じ。

f0351853_17292577.jpg

木が侵略~。

歩道は整備されていますが、落石注意です。

なんせ、こんな感じですから。


どーん。

f0351853_17294079.jpg

人間ってちっぽけですね。


こんな道をてくてく進んで行きますと、光の滝!

f0351853_17285317.jpg

多分、光の滝です。

看板とか無かったんでいまいち自信ないですが。

滝の部分に日が当たる時刻だと虹が出るようです。

一度見てみたいですね。


向かいの岩。

f0351853_17291075.jpg

なんだかすっごいダンディーなおじさまに見えませんか?

髭を生やしたおじさま、かっこいいですね。


大きな割れ目のある岩。

f0351853_17283749.jpg

ちょっと恐ろしい・・・。


はい、という訳でみたらい渓谷編は終わらなかったので、明日に続きます。

どれだけこの場所が好きなのかって感じですね。

本当に良い場所なんですよ~。

皆さまも機会がありましたら、是非一度みたらい渓谷まで足を延ばされてはいかがでしょうか。


(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは本日も良い一日を~。


スーさん 「この場所は君にとってどのような場所だったかね?」

musica 「とにかく気持ちがいい!ずっとぼんやりしていたい、そんな場所でした」

ス 「居心地が良かったのだね」

m 「はい」

ス 「天川村は中央構造線に位置する」

m 「あー・・・、またそういう場所に行かされてた訳だ・・・」



[PR]
by garoumusica | 2016-06-07 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
すっかり忘れておりましたが、昨日で別館 画廊musica、

2周年を迎えました。

わ~!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

ひとえにブログを読んでくださる皆様のおかげです。

いつもありがとうございます!



スーさん 「何故この記念すべき日を忘れてしまうのか・・・」

musica 「( *ノノ)・・・」

ス 「このブログは我々の愛の軌跡だぞ?」

m 「成長の記録でショ!でも無意識でブログのテンプレートを変更していましたね」

ス 「私からのせめてものメッセージだったのだが?」

m 「もっとはっきり言って欲しいのだが?」

ス 「相変わらず君は、ああ言えばこう言う・・・」



はい、という事で本日は天河大辨財天社の次に行った、みたらい渓谷です。

ここは私の予定では入っていませんでしたが、って言うか全然知らない場所でしたが、義兄が行ってみたいとの事でしたので、皆で行って来ました。

まったく期待をしていませんでしたが、本当に気持ちの良い場所で・・・!!!

なのでその1・その2と記事を分けて書いていきます!(`・ω・´)+



一の滝。
f0351853_01012829.jpg
見てください!

このエメラルドグリーンに輝く水を!
f0351853_01014377.jpg
美しい・・・。

周りの岩も面白いです。
f0351853_01020492.jpg

二の滝目指して進んでいきます。
f0351853_01021982.jpg
てくてくてくてく進んで行くと、見えてくるのは~、

二の滝!
f0351853_01023547.jpg
マイナスイオン~~~。

滝アップ!
f0351853_01030842.jpg
浴びたら気持ち良さそうですね!

別の角度から。
f0351853_01025571.jpg

滝アップ!
f0351853_01031790.jpg
迫力があります。

この写真↓の上側にある岩の部分に行くと、
f0351853_01025571.jpg

広がる景色はこんな感じ。
f0351853_01034374.jpg

水面アップ!
f0351853_01033070.jpg
この透明度!

美しいです。

この場所のあまりの気持ち良さに、しばらく皆でぼんやり座っていました。



さてさて、明日は光の滝を目指します。


(●・ω・)σ☆:;;:・:;;:*:;;:・・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆а(・ω・○)


それでは本日も良い一日を~。


ス 「何故君は大切な我々の記念日を忘れてしまうのか。それは君がこのブログに対する興味が薄いからだ」

m 「スーさんに対して興味が無いという訳では・・・」

ス 「いや、私はこのブログに対してと言っただけで、私に対して興味を持っていないとは言っていないが・・・」

m 「あー・・・、すみません・・・」

ス 「まったく君という者は・・・。もっと興味を持って物事にあたりなさい。そうすればそのひとつひとつを忘れはしないだろう」

m 「はーい」



[PR]
by garoumusica | 2016-06-06 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(2)
奈良旅から帰った翌日に梅雨入り。

なんだか感慨深いものがあります。

おっさんsってやっぱりおっさんsなんだなと、しみじみ思う画廊musicaです。



という訳で『大和のまほろばを巡る旅』を振り返って行きたいと思います。

今回の旅の第一社目は、天河大辨財天社。

こちらはコメント欄にてけんちゃんさんに教えていただくまでは、まったく存じませんで。

なので今から調べてみたいと思います。



天河大辨財天社。

創建は飛鳥時代。

霊山大峯の開山が役行者によってなされ、その折大峯蔵王権現に先立って勧請され、最高峰弥山の鎮守として祀られたのが天河大辨財天の創まりだそうです。
f0351853_03054646.jpg
祭神は、市杵島姫命(辨財天)、熊野坐大神、吉野坐大神、南朝四代天皇の御霊、神代天之御中主神より百柱の神、だそうです。



拝殿から本殿を臨む。
f0351853_22091549.jpg
建物は新しい感じですね。

階段の上の段ボールが気になる・・・。

この画像を撮った後にご祈祷に巻き込・・・じゃなくて、参加させていただきました。

まずは祝詞から始まりいたって普通でしたが、その後にご祈祷に参加されている人全員による般若心経の読経。

振り付け付き。

鳴り響く和太鼓。

そして私の場違い感・・・。

私がここに存在してゴメンナサイでした・・・。



で、ご祈祷の感想ですが、ご祈祷が始まってからの吹き抜ける風の心地良さは格別。

その風に吹かれるだけで身が清められる、そんな風でした。

ですが、ご祈祷が始まる前に姉一家は何故か拝殿から離れ、何も告げられない状態で私だけがご祈祷に参加する形になったので、姉一家を待たせてしまって申し訳ない気持ちで一杯で・・・。

特に3歳の姪っ子ちゃんが待ちくたびれたりしないか、気になって気になって。

正直、『早く終わって~』と思っていました。

折角セッティングしてくれたスーさんに対しても申し訳ない事をしてしまいました(´・ω・`)。

スーさんは他者を気遣っての事だから気にしなくて良い、と言ってくれましたが・・・。

同じ時間を過ごすなら、開き直って堪能すべきでした。



本殿チラリ。
f0351853_22093429.jpg
拝殿・本殿は階段を登った所にあるのですが、その途中には五社殿がありました。

解説↓。
f0351853_22084725.jpg

手前が石段側です。
f0351853_22083305.jpg
手前から龍神大神、大将軍大神、大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)、天神大神、大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)だそうです。

この五社殿の神様は、ご挨拶をすると皆さん気を送って下さいました。

なので一社一社ご挨拶をするのが良いかと思われますよ。



さてさて、五社殿の看板の下側に載っていた天石。

三つは境内にあるそうなのですが、画像を確認すると二つしか写真に収めていませんでした・・・。

残念!



まずは一つ目。
f0351853_22081692.jpg
お賽銭が載っていますね。

二つ目。
f0351853_22090066.jpg
面白い形。

ヒラメに見える・・・。

正しくは龍なのだそうです。

感性の違い・・・。



社務所近くにあった社殿。
f0351853_22094745.jpg
斎灯殿と火をくべる所。

斎灯殿内の灯は「大神様の灯」・「皆様の心の灯」で、向こう壱千年間お守り申し上げともしび続けて参ります、との事です。



あと稲荷社もある様なのですが、駐車場からショートカットで境内に入った為にまったく気が付きませんで。

お詣り出来ませんでした。

残念!



そして最後に引いたおみくじは、初めての第一番!

大吉でした!


『朝日かげ たださす庭の 松が枝(え)に

 千代よぶ鶴の こえののどけさ』


先行きが良いです。



画像はまだまだあるのですが、それは本館にでも載せていこうかと思います。

という事で、『大和のまほろばを巡る旅』第一社目、天河大辨財天社でした!


☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


それでは本日も良い一日を~。

musica 「天河大辨財天社って縁が無いと辿り着けないらしいですけど、普通にナビに出ましたよ?」

スーさん 「出たとしても縁が無ければ辿り着けまい」

m 「そんなものですか?」

ス 「縁とはそのようなものだ。君の姉上達は祈祷に参加しなかったであろう?」


[PR]
by garoumusica | 2016-06-05 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(2)
昨日ようやく旅を終えて帰って参りました。

そして、大和のまほろばを巡る旅の締め括りはやはりここ!

いつものスーさんのお呼び出し神社へ、無事に帰れたお礼参りです。



その直前に見た空。

f0351853_01291095.jpg
明日から天気が崩れるようです。



さてさて、いつもの神社の境内へ入るとそれだけで気が流れて来ました。

気の補充なのでしょうか?

と書いたところ、



スーさん 「君が気が付かないだけで、いつも境内へと入った時点から気が流れているのだよ」

musica 「そうなのですか?拝殿でご挨拶をした時にしか感じなかったです」

ス 「それだけ今は敏感になっているという事だ」

m 「ふーん」



という解説が入りました。

なるほどねぇ・・・。

狛犬sに「ただいま~」と手を振っただけでそれぞれから気の贈り物が。

なんだかうれしかったです。


今回の旅へはこちらの神社のお札も持参しました。

と言っても寝る部屋に置きっぱなしでしたが。

朝晩の挨拶をするときちんと気が流れて来まして。

あー、やっぱりお札って繋がっているんだな~って思いました。



さてさて、本日のブログで姉と姪っ子ちゃんと天平浪漫コスプレをした時の画像を、顔が分からない状態にして載せようとしたら、おっさんに止められました・・・。



m 「スーさんのバカーーー!!!」

ス 「駄~目~だ!どんなに加工しても駄目だ!」

m 「折角スーさんと一緒に色の組み合わせを考えた衣装なのに・・・」

ス 「何故人々の目に触れさせたいのか?」

m 「自己顕示欲です(`・ω・´)+」

ス 「ただのエゴではないか・・・」

m 「だって折角桜の柄の上着を選んだのに!桜の髪飾りも着けたのに!袴の様なスカートの色だってスーさんが選んでくれたのに!店内出来るだけの予算だったのに、店員さんが特別にロケさせてくれて撮影したものだったのに」

ス 「私がその姿を見たかっただけだよ」

m 「またうまい事を言って言いくるめるー・・・(○`ε´○)



結局、画像を載せる許可が得られませんでした・・・。

飛鳥時代の衣装なんて滅多に着る機会が無いから、嬉しくて「見て見て~」ってしたかっただけなのですが。



とまぁ、こんな感じで今回の旅は終了です。

色々な場所の神社へ行きました。

吉野、三輪、天理、橿原、奈良、明日香、生駒山の麓をちょろっと。

それから大阪の西区に大阪の上の方。

結構万遍なく動かされた感じですね・・・。

ですが、私も楽しかったので良しとします!(`・ω・´)+



という事で、大和のまほろばを巡る旅、しゅーりょーです!




[PR]
by garoumusica | 2016-06-04 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(2)

明日香村 その2。

本日も明日香村サイクリングの続きです。



蘇我入鹿首塚の側にあった、十字架が彫ってある様に見える石。
f0351853_23375457.jpg

なんとなくそんな感じです。



飛鳥坐神社。
f0351853_23433331.jpg

陰陽石の所です。

すごく綺麗な神社でしたよ。
f0351853_23375411.jpg

空メインの拝殿。

空の美しい1日でした。



飛鳥時代?の水時計跡。
f0351853_23375496.jpg

遥か遠い時代と交差する場所でした。



蘇我さん家のあった甘樫の丘へ行く途中に見掛けた神社。
f0351853_23375423.jpg

難波池とか、そんな感じでした。



甘樫の丘を登っている途中に見掛けた、可愛らしい花。
f0351853_23375461.jpg

おっさんが、昔この花を取ってあげたんだよ、と昔話をしてきまして。

なんか惚気られましたw

良い位置に太陽が。
f0351853_23375452.jpg

明日香村は本当に美しい場所でした。

空気も澄んでいました。

また行きたいなぁ。。。



明日香村から最寄り駅へ戻った時に見た雲。
f0351853_23375506.jpg

なんとなく飛鳥浪漫でした。



予定では今日旅が終わります。

楽しかったです( ´ ▽ ` )ノ



先日、コメント欄にてTaMaさんに教えていただいたサムハラ神社、昨日行って来ましたよ〜。

お守り指輪、旅の記念に買っちゃいました( ´ ▽ ` )ノ

情報、ありがとうございました!

[PR]
by garoumusica | 2016-06-03 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

明日香村 その1。

本日は昨日行って来ました明日香村☆その1です。

以前コメントにていただきました、明日香村は自転車で廻ると良いというアドバイスに従い、レンタルサイクルを利用しました。

アドバイスありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

スマホからなのでお名前の確認が出来ず、申し訳ありません( ; ; )



さてさて、まずはバスで石舞台古墳へ。

ここへ行くには結構坂がある様なので、ここまではバスを利用しました。

f0351853_00232045.jpg

でかい!

中に入ると太陽の位置が丁度良い具合で。
f0351853_00232067.jpg

美しかったです。



それから伝飛鳥板蓋宮跡。
f0351853_00232064.jpg

ここは神社でも無いのに気が流れて来ました。

あ、でも、明日香村は結構そういう場所が多かったかもです。

と書いたところ、相性の問題だとおっさんが。

そういうものなのですか。。。



それから飛鳥寺。
f0351853_00232044.jpg

修学旅行生が居て、中に入る気にはなりませんでした。

今回の奈良旅はお寺の中に入らなかったかも。

個人的には阿修羅くんは見たかったですが(´・_・`)



蘇我入鹿首塚。
f0351853_00232061.jpg

こちらからも気が流れて来ました。

なんだか意外ですよね。

相性なのかな。。。

あ、君は蘇我入鹿贔屓だっただろう?とおっさんが。

そういうものなのか。。。



昨日はたくさん廻ったので、明日へ続く、です。

[PR]
by garoumusica | 2016-06-02 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

平城京跡。

本日は春日大社の前に行った平城京跡を。

f0351853_22194699.jpg

朱雀門。

工事中で景観がイマイチ(´・_・`)

でもちょっとロボットっぽいというか。

クレーンがミサイルを発射する所の様に見えて、ちょっとフフッてなりました。



朱雀門、正面から。
f0351853_22194705.jpg

美しいですねぇ。

昔の人もこうして見上げたのでしょうか?



天皇さんの宮を中心にパノラマで。
f0351853_22194720.jpg

どんな感じで建物が建っていたのか気になります。



雲。
f0351853_22194706.jpg

この日は夕方から天気が崩れたのですが、この時は暑くて暑くて。。。

帽子を忘れた事を心底悔やみました(´・_・`)



そして車から見かけたトンボのオブジェ。
f0351853_22194739.jpg

。。。

これは一体。。。

[PR]
by garoumusica | 2016-06-01 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica