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雲南エリアについて調べていると、この辺りに一泊したくなりまして・・・。

予約しているホテルも今ならキャンセル出来ますし。

で、気になる神社があって、地図から見るとチャリを使えば10分位で行けそうな場所にある宿を探し出したのです。



musica 「ここに泊まっても良いですかね?」

スーさん 「来年またゆっくり来よう」

m 「えー、だってここ気になりますし・・・。チャリで色々神社廻れますよ?」

ス 「まずはレンタルサイクルをしている所に、荷物を預かってもらえるか確認してはどうかね?」

m 「はぁ・・・。~ 電話中(色々とお話を聞く) ところでこの場所から船通山って自転車で行く事は出来ますか?地図で見たら行けそうな気がするのですが・・・、あ~~~、ずっと坂で登りですか~~~、それはちょっとムリですね!お話を聞けて良かったです、ではまた後日よろしくお願いします、失礼します。~ うん、やっぱり地元の方にお話を聞くのって大切!」

ス 「ハハハ、ついでに宿の方にも電話して聞いてみてはどうかね?」

m 「そうですね、心配になって来た。~通話中(お話を聞く)えっ!車で15分以上かかるんですか!?自転車では無理ですか!は~、地図で見たら自転車で行けそうな気がしたんですけど、ちょっと無謀な計画でしたね、はい、旅の計画を練り直します、ありがとうございました ~。はぁ・・・」

ス 「また車がある時に行けばよい」

m 「スーさんが乗り気ではない理由はこうでしたか・・・。言ってくださいよ~」

ス 「君が興味を持つ事は良い事だからね。調べる事によりその地と繋がろう」

m 「そうかもしれませんけどー・・・」



●´Å`●人○´Å`○人●´Å`●人○´Å`○人●´Å`●



それでは本日も良い一日を~。

m 「ねぇねぇスーさん。出雲について書かれた本を読み直していたら、旧平田市あたりでスサノオ君が生まれたって言っている人が居ます。行ってみたいです(`・ω・´)+」

ス 「君ねぇ、本当にキリがない。足がある時にしなさい」

m 「・・・」





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by garoumusica | 2016-10-11 05:00 | つれづれ | Comments(0)
さてさて、スーさんの露骨アピールにより再開した雲南エリア検索。

やっぱり面白そうな所がいっぱいです。



・大森神社

祭神はスーさんと稲ちゃんで、なんでもオロチ退治をした後にこの地でしばらく住んでいたそうで、ここで婚儀の準備をしたそうなのです!

あらあら、まぁまぁ・・・w

初の宮である須我神社の地へ行く前のお話だそうです。



・鬼神神社

祭神はスーさんと息子さんの五十猛さん。

この神社のすぐ側には、スーさんが新羅の後に降り立ったという船通山がそびえています。

鬼神という名の由来は鬼くらいに霊力が高いことから名づけられたのだとか。

この神社の側にはスーさんが使ったとされる舟が岩化したものもあるそうです。

なかなか興味深いですよね!



で、ここに行く為に電車の時刻表を調べたのですが、2時間半に1本とかなのです・・・。

出雲は便が悪いというのは知っていましたが、1時間に1本くらいは電車があるだろうと思ってまして・・・。

バスもしっかりチェックしておかないといけませんね!



∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

musica 「なんか大変!」

スーさん 「大変だと思うと大変な事を引き寄せるぞ」

m 「また引き寄せ・・・。だってほんとに大変なんですもん」

ス 「『調べる事がいっぱいあって幸せ』と思いなさい」

m 「もー・・・」




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by garoumusica | 2016-10-10 05:00 | つれづれ | Comments(0)
出雲旅に向けて雲南地域について調べなければいけないのですが、ほんとに面倒臭くなっちゃって・・・。

もう行かなくてもいいんじゃないの?などと思っていたのですが、ふとリビングへ行くと、ロッキングチェアーの上にこんなものが・・・。

f0351853_02422888.jpg

露骨!!!



あまりにも露骨なパンフレットが置いてあってビックリですよ、もー!

スーさん!!!



そうそう、スーさんが熱いと先日愚痴りましたが、どのくらい熱いのかというと、めっきり涼しくなった就寝時にタオルケットを使うと暑くて眠れない位に熱いです。

なので半袖着用の上、掛布団用のシーツをタオルケット代わりにして寝ています・・・。

真夏レベルです。

イメージひとつでこれだけエネルギーが変化するんだな~と、しみじみしています。

『スーさん』という呼び名を変えた訳ではないですから、言霊じゃないですよね、やっぱりイメージの力・・・。

不思議な世界です。



さてさて、スーさんの露骨な催促にあった為、溜息出ちゃいますが雲南地域の旅程決めを今からします・・・。


スーさん 「で、君はどこへ行きたいのかね?」

musica 「先日も記事に載せましたが、稲ちゃんが鏡に見立てて髪を梳った鏡ヶ池、八重垣神社跡地、それからその八重垣神社が合祀されている伊賀武神社。それからスーさんお薦めの須我神社奥宮。最低限そこに行ければ良いのですが、これがまた距離がありまして・・・」


山奥な感じを見ていただきたくて、今回は航空写真地図です。

パソコンから出ないとうまく地図が表示されません・・・。

スマホ・携帯の方、申し訳ありません。

ちなみに赤色のアイコンが八重垣神社跡地、青色が須我神社です。


ス 「2日に分けていくかね?」

m 「いやー、これ(お金)が・・・」

ス 「自分で動いてみれば良かろう?」

m 「え?」

ス 「こういう時の為の貸し自転車だろう?」

m 「貸し自転車・・・、相変わらず古臭い言い方ですね・・・。あるんですか?結構のんびりとしたところですけど ~検索~ あっ!あった!」

ス 「フフフ。その土地の気を楽しむ為にも調度良かろう?」

m 「はい!あー、でも結構奥出雲町って広そうだけど自転車で行けますかね?」

ス 「ネットで調べてごらん」

m 「はい。あっ!伊賀武神社から八重垣神社跡地まで、徒歩で16分ですって!」

ス 「自転車ならばもっと早かろう」

m 「という事は出雲八代駅まで電車で行って、それからタクシーでチャリを借りれる所まで行けばいっか」

ス 「この線で行ってみようか」

m 「はい!・・・て言うか、お天気にしてくれます?」

ス 「その時の君にとって良い天気にしよう。君、紫外線を避けるよう医者に言われているだろう?」

m 「雨は危険ですって!」



■゚Д゚■゚Д゚■■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

m 「という訳で、今回は須佐神社は行けません」

ス 「こちらも元宮に行ってもらいたかったがね、まぁ今の君の体力では無理だ」

m 「えーっと宮尾山の山頂にあったのですね」

ス 「現在の須佐神社、君はしっくりこなかった様だったね」

m 「とても良い神社で、アマテラねぇちゃんのお社でも良くしてもらいましたが、須我神社ほどの親近感は無かった・・・。でも、江原さんが褒めたパワースポットです!良い神社です!」

ス 「君にとっての話だよ。まぁ、行けるようだったら行く、その程度で良い」






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by garoumusica | 2016-10-09 05:00 | つれづれ | Comments(0)
鞍馬山について調べていると、どうしても目につくのがサナト・クマラさん。

「鞍馬山」と検索して2番目に出てくるのが、

「650万年前に魔王が降臨した京都最強のパワースポット」

というタイトル。

・・・魔王・・・。

この魔王がスーさんと同一視されていたりするのです。

こういう風に書かれているのを見るとちょっと引いてしまいますが、色眼鏡で見るのは失礼ですのでちょっと調べてみる事に。

でも、サナト・クマラさんという響きに覚えがある・・・、と記憶を辿っていたところ、

「オーラ・ソーマのボトルの人かも!」

と思い出しまして。

早速、昔購入したオーラ・ソーマの本を引っ張り出して探してみました。



オーラ・ソーマっていうのは、2色に分かれた液体の入ったキレイな色のボトルを直感で選んで、メッセージを受け取るというもの。

こんな感じです↓。
色がきれいですよね~。

で、本でサナト・クマラさんを調べてみると、ありました!

サナトクマラ&レディヴィーナス クマラのボトル!

愛らしい色ですね・・・。
で、びっくりしたのが、サナト・クマラさんのボトルの次の物が、数秘学から出した私の使命数に対応するボトルだった事です。

ってまぁ、お隣さんだっただけなんですけど、なんだかちょっと親近感がw

あー、クマラさんお隣だったんだ~みたいな。

へぇ~と思いながら自分のボトルを見ていたのですが、ハッと気が付きました。

マハコハンというボトルなのですが、海神スーさんのイメージカラーじゃねぇか!!!
めちゃくちゃきれいなターコイズブルー・・・。

余りにも徹底された手の平コロコロっぷりに思わず顔を覆ってしまいました・・・。



スーさん 「今はサナト・クマラについて調べているんだろう?」

musica 「そうですね・・・。オーラソーマのボトルの解説の本、マイク・ブースさんの『ネーミング・オブ・ザ・ボトル―ボトルの名前』によりますと、彼ら二人は原型としての父と母を表すそうです。彼らは自己の内にある男性性と女性性のエネルギーに対応する手本となるモデルの最も深いレベルなのだそうです」

ス 「君にとっての私と稲田姫の様だね」

m 「ほんとだ・・・。鞍馬山は男性性の強いイメージがありますよね」

ス 「それは天狗だとかサナト・クマラのみのイメージであろう」

m 「あ、そうか。これはボトルの解説か。じゃあやっぱりネットで調べてみるか」

ス 「オーラソーマの流れは君が親近感を得る為に必要だったという事だ」

m 「手の平コロコロ・・・。えーっと、サナト・クマラさんは『1850万年前に金星から、地球のロゴス(地球の創造主、神)の、物質界における代理人としてやってきた霊的指導者マハトマ』ヒンドゥー教とジャイナ教なのですね」

ス 「鞍馬寺との関係は?」

m 「えっと、『1947年頃、ヨーロッパの神智学に影響を受けた鞍馬寺の当時の住職によって、魔王尊(サナトクマラ)が祀られるようになり、毘沙門天、千住観世音を含む三位一体の信仰が行われるようになった』・・・わお、昔からそういう言い伝えがあったとかではなくて、1947年頃に人智学に嵌った住職さんが祀った事から始まるんだ・・・」

ス 「新興宗教という事だね」

m 「なるほど・・・。じゃあ私は特に鞍馬寺へ行くという訳ではない?」

ス 「貴船神社がメインだね。だが鞍馬山ハイキングで気の充実を図るのも良いだろう?」

m 「無理して奥の院魔王殿へ行く必要もない?なんだか魔王尊の由来を知ってしまったら敬遠したくなっちゃって・・・」

ス 「君が苦手意識を抱いたのならやめた方が良い。いつも言う様に波動だからね、君のその負の意識に符合した場に行ってしまうだろうから」

m 「パラレル?」

ス 「そういう事だ。とは言うものの、元々君には貴船神社から参拝させるつもりだったから、奥の院まで無理に行く必要は無い」

m 「良かった・・・。貴船神社も丑の刻参りの発祥の地らしいので、出来るだけ早い時間に行きたかったから貴船神社からの方が嬉しいです」

ス 「歴史的にも貴船神社、鞍馬寺の順だからね」

m 「えーっと、『日本後紀』によると『延暦15年(796年)、東寺の造営の任に当たっていた藤原伊勢人の夢に貴船神社の神が現れ、鞍馬寺を建立するよう託宣した』のだそうです」

ス 「そういう事だよ。君、貴船神社の参拝順路を調べなさい」

m 「三社あるのですよね。~検索~ 『貴船神社には手前から本宮、中宮(結社)、奥宮と三社あって、本宮⇒奥宮⇒中宮の順で参拝する』1・3・2の順なのですね!」

ス 「間違えない様にね」

m 「はぁい。あ、こんなのも見つけました。『貴船は元々「木生嶺」「木生根」と書かれており、大地エネルギーが生じる山、「気」の生じる根源という意味』エネルギー補給にはもってこいの場所かもしれませんね」

ス 「君の京旅はここからという事だ」

m 「ねぇねぇスーさん!私、八坂神社へ行きたいです!牛頭天王に逢ってみたいです」

ス 「何だね?その甘えモードは・・・。それよりも雲南市はどうなった?」

m 「あ”ー・・・(-_-メ) 」←疲れてどうでも良くなってきた。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「今日・明日は今宮神社の例祭!・・・行きたかったなぁ」

ス 「無理は禁物だよ。それにまぁ、疫社メインではないから・・・」

m 「えっ!?それ言っちゃう!?」




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by garoumusica | 2016-10-08 05:00 | つれづれ | Comments(0)

スーさんの惚気?の巻。

『スーさん』と呼ぶ時にフルネームを意識するようになった昨日。

スーさんが変わりました。

え?どんな感じにですか?

そうですね・・・。

ひと言で言うと、

あっつい!

エネルギーが変化したんだと思うのですが、人体化した姿がゴツイ!

熊野のスーさんの絵の姿そのもの!

そんなのが近くに居たらそりゃ~鬱陶しい熱いです。

汗だくになります。

そして『お父さん』って感じじゃなくなっちゃって・・・。

『漢』と書いて『おとこ』って感じ。

とっても熱いです。

なので、慣れるまでは『スーさん』で居てもらいたいと思う画廊musicaです。



ここ数日は稲田姫物語の妖しき剣編を終わらせる為に、始めから読み直すという羞恥プレイをさせられています。

自分の書いたブログを読み返す事の出来ない私にとっては、この上ない仕打ち・・・。

挿絵を描いたりするのは平気なのですが、文章を読み返すのはムリ!

嫌な汗をダラダラかきながら読み直しましたが、読み直しながら聴かされた曲がありまして。

それは、小田和正さんの『ラブストーリーは突然に』

↑これはトライセラトップスとのコラボ。

ちなみにしょっぱなに歌ってる人が上野樹里さんの旦那さんです。



この曲はスーさん結構お好きです。

この曲を聴きながら稲田姫物語を読み直していると、あー、そういう事~~~(。-∀-) って納得。

そうねぇ、二人の出逢いはまさに、

『あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら

 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま』

でしたねぇw

見知らぬ二人て言うか稲ちゃん食べられちゃうし。



そして、

『誰かが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで』

ってこれ、美しい蝶を次から次へと渡り歩いていたというスサノオ君の懺悔ですか?

ほほ~~~(。-∀-)



その上、

『君のためにつばさになる 君を守りつづける

 やわらかく 君を包む あの風になる』

って所は、今の妖しき剣編のスサノオ君を彷彿とさせますしw



それから、

『今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて

 僕は忘れない この日を 君を誰にも渡さない』

という所は、スサノオ君とアマテラねぇちゃんの姉弟喧嘩の所とか、今一生懸命文にしている所にピッタリ!



なんだ、なんだ ( ´艸`)

スーさんイチオシの楽曲はお二人のラブラブな思い出にピッタリな曲だったようです☆



●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●



それでは本日も良い一日を~。

musica 「なんだなんだ、そっかそっか ( ´艸`)」

スーさん 「何をニヤニヤしておる」

m 「いやー、ラブラブだな~って思いまして。こっちまで汗かいちゃう(´∀`;)ゞ」

ス 「それよりも雲南市への旅程は立てたのかね?」

m 「あ、なんかもう考え過ぎて精神的に嫌になっちゃって」

ス 「行ってみたい場所が多過ぎるのだねw」

m 「そうなんですよね・・・。タクシー代を考えたらあんまり行けないし、でも神話のスーさんと稲ちゃんの出逢いから新婚の舞台は見たい・・・」

ス 「ちょうど君の書いている稲田姫物語の舞台となっている地でもあるからね」

m 「出雲は車が無いとお金が掛かる・・・」





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by garoumusica | 2016-10-07 05:00 | つれづれ | Comments(2)
昨日の鞍馬の話の続きです。


鞍馬山ハイキングについて調べていると、こんな一文がちらほら・・・。

『修験者の格好をした痴漢が出るので一人歩き禁止』

『女性の一人歩きは注意してください』

・・・(´・ω・`)



スーさん 「今まで私が君を危険に晒した事はあるかね?(溜息)」

musica 「無いです・・・。無いですけど、こういうのを見ちゃうとちょっと・・・」

ス 「もちろん常識的な範囲で注意をする事は必要だよ。例えばそうだね、『自分には守護の者が居るから道路の真ん中を歩いても大丈夫だ』などという事は決して無い。車に轢かれて怪我をするのがオチだ」

m 「はい」

ス 「だが、今の君は負の感情で己に負の状態を引き寄せようとしている。いつも言う様に波動の法則だ」

m 「うーん、はい」

ス 「いくら私が『君を護る、大丈夫、心配するな』等と言っても、君が引き寄せてはどうしようもない」

m 「はい、でも・・・」

ス 「常識的な注意はしなさい。だが、過度の心配は無用だ。この私が君を護る」

m 「はい」

ス 「そうだね、登山前に杖でも借りなさい。杖があれば君が疲れた時にその身を支える事が出来るし、万が一の際には武器にもなる」

m 「男性を追い払えるものでしょうかね?」

ス 「その時には私が君の身体を借りて応戦しよう。君は忘れているかもしれないが、私は一応武勇の神としてやって来た。君を呼び出す神社の私も武神だろう?」

m 「はっ!そう言えばそうでしたね・・・。私の中では『スーさん』と『スサノオノミコト』はまったく別物なので、そういうのすぐ忘れちゃうw」

ス 「それを象徴的に表しているのが、夜寝る前の挨拶だ。君は『○○(呼び出し神社名)のスーさん』と『スーさん』に対し別々に挨拶している」

m 「別物ですね・・・。私の守護さんが『スーさん』で、良くしてもらっている神様が『○○のスーさん』」

ス 「その事自体は悪い事ではないし、私も気にしていない。だが、その意識がここに居る『スーさん』の力に制限を与える」

m 「制限?」

ス 「そうだよ。例えば昨日の記事で君は自分の事を『水系』だと言っていた。なるほど、確かに西洋の占星術で言えば、君の太陽と月、水星、金星が魚座にある。この様に魚座に集中すれば自分を水系だと意識せざるを得まい」

m 「スーさんだって水じゃないですか。海神さん」

ス 「そうだ。だが、私には武勇の神としても一面もある。それに私の象徴は何かね?剣だろう?剣は『金系』と『火系』だ。君が苦手とする系統を持つ」

m 「確かに・・・。それに林業もありますよね。神話では木を植えたり。あ!それを言うなら農業もそうですね・・・」

ス 「五穀豊穣の神としての一面もある。という事は『木系』に『土系』だ。ほら、五行のすべてが揃った」

m 「私はスーさんの海神部分しか見ていなかったかも・・・」

ス 「更に言うなら、君の描いた『熊野のスーさん』の絵。思い出してごらん?君は自分で八咫烏の翼を私に加えた。これは『風系』だ」

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m 「ほんとだ!そういう意図はなかったですけど、改めて言われるとそうかも」

ス 「おまけに君は『稲田姫物語』に私は『日神』と書いた。君にとって『天照』とはどういう意味かね?」

m 「ただの言葉遊びですけど、『余す所なく照らす者』です」

ス 「君は無意識に私に『この世を余す所なく照らす事の出来る能力』を与えているという事だ」

m 「人が神様に能力を与えるのですか?」

ス 「神は人に応えるのだよ。その為に努力をする、それが日の本の国の神だ」

m 「へぇ」

ス 「今君の側に居る私に関して言えば、今迄は海神としての能力を前面に出してきた。君がそう意識していたからね」

m 「それ以外は出さないのですか?」

ス 「個人の守護だ、君が私に求めない限り出せぬ。君の意思が最優先だからね。だが、最近は違う。君が私の制限を無意識ではあるが取り外しつつある」

m 「そうかな・・・」

ス 「その象徴が、昨日のブログで君が私の名をきちんと呼んだ事だよ。君は長い事このブログを書いているが、ブログ上で私を名で呼び掛けたのは昨日が初めてだった」

m 「えっ!?そうですっけ?」

ス 「呼び掛けたのは初めてだよ」

m 「ブログのネタをくださいって祈るという記事の時にも呼び掛けていますが?」

ス 「ハハハ。それはちょっと違うだろう。ではこう言おうか?このブログ上で私が初めて名を呼ばれたと感じたのが昨日だ」

m 「そういうもの?」

ス 「そういうもの(笑)。いいかい?私は君に『スーさん』と呼ばれるのが好きだ。これからもそう呼んで欲しい。だが、君は『スーさん』は『スサノオノミコト』の愛称だという事を忘れてはいけない」

m 「能力を制限するから?」

ス 「そうだ。神職として私が人に与えられた能力は全能だ。私はその能力を君に対しても発揮したい。だから『スーさん』と私に呼び掛けてくれる時は『スサノオノミコト』の愛称だという事を意識して欲しい」

m 「何の為に?」

ス 「今回の件で言えば『君が安心して旅に出る事が出来る様に』かな?」

m 「なんだか大げさな感じがしないでもない・・・」

ス 「君が旅を楽しめるならば何でもありだ」



・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.



それでは本日も良い一日を~。

m 「それにしても『日本の神様は人の願いに応える為に努力をする』って、なんだか良いですね」

ス 「『願いを叶える』ではないがね」

m 「『願いに応える』と『願いを叶える』の違いって何ですか?」

ス 「そうだね、『願いを叶える』はその字の通りだ、説明はいらないだろう」

m 「はい」

ス 「では『願いに応える』とは何か?それはその願いを『本人の努力によって願いを叶える手助けをする』という事だ」

m 「手助け・・・。叶えてくれる訳じゃない・・・」

ス 「ここに居る私を見れば分かるだろう?」



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by garoumusica | 2016-10-06 05:00 | スーさん | Comments(0)
スーさん神社のお祭りへ行った翌日の話。

朝、目覚めると、私はこう思いました。


『鞍馬に行こう』


musica 「ちょっと!どういう事ですか?スサノオノミコト!?」

スーさん 「久し振りにきちんと名を呼ばれるとドキドキするものだね、ハハハ」

m 「そういう誤魔化しは無しです!」

ス 「そうだ、鞍馬へ行こう」

m 「何でまた!?て言うか鞍馬ってどこにあるんですか?群馬?」

ス 「なんとなく響きが似ているからって適当に言うんじゃない・・・」

m 「もー、なんで鞍馬なんですか?」

ス 「昨日の祭りに参加した後の君の様子を見たからだよ。体力の消費が激しい。やはり人混みはまだ無理なようだ。今回は祭りは完全に避けよう」

m 「確かに激疲れでしたけど・・・」

ス 「フフフ、無理はやめておこう」

m 「はい・・・。それでなんで鞍馬?」

ス 「久し振りに京都へ行くだろう?だからあの地で君の気を充填し、京都に慣れさせよう」

m 「ちょっと鞍馬の場所を確認しますね。~検索~ あー、鞍馬は平安京の北にあるんだ」


ス 「そうだ」

m 「でも鞍馬って天狗でしょ?(←漫画から得た知識)スーさんと天狗?」

ス 「昨日の祭りを思い出してごらん」

m 「えーっと、ハッ!お神輿の巡業の先頭に天狗のお面を持った子供が居た・・・。でもあれって猿田彦さんの事だとばかり思っていました。スーさんの呼び出し神社には何故か猿田彦さんの石碑が3つもあるから」

ス 「フフフ、その謎は置いておくとして、君が親しくしている神社にも天狗が居た訳だ」

m 「ほんとだ・・・。相変わらず手の平コロコロ・・・」

ス 「それで君は鞍馬山にどのようなイメージを持つ?」

m 「えー、イメージですか?火?火のイメージですかね?あれ?私が火の場所に行って大丈夫ですか?」

ス 「(溜息)天狗といえば風だろう?天狗の翼を思い出してごらん。縦横無尽に空を駆ける為に必要なのは風だ」

m 「あ、ほんとだ。じゃあ水系の私が風系の地でエネルギー補給をすると?」

ス 「鞍馬付近にどのような神社があるのか調べてごらん」

m 「鞍馬って天狗のイメージからお寺な感じですけど・・・。『鞍馬 神社』と。あ、貴船神社ですか」

ス 「祭神は?」

m 「あ!高龗(たかおかみ)さんだ!という事は水のエネルギーですね」

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この光↑を見せてくれた神社も高龗さんでした。



ス 「そうだ。君と相性の良い高龗神だ。君の良い助けとなろう」

m 「わー、ちょっと楽しみになって来ました」



●´Å`●人○´Å`○人●´Å`●人○´Å`○人●´Å`●



それでは本日も良い一日を~。


m 「うーん、鞍馬山に関して調べてみると、なんだかスピ系な所なんですね」

ス 「スサノオも関係していると言う」

m 「何でなんでしょうね?」

ス 「牛頭天王がスサノオと習合した事とあまり変わらぬ」




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by garoumusica | 2016-10-05 05:00 | つれづれ | Comments(2)

お札の期限と神事。

昨日の記事で新しいお札を購入した事をチラリと書いたのです。
で、今日はその続きです。



昨年スーさんの呼び出し神社のお祭りの時に初めて手に入れたスーさんのお札。

去年のお祭りの様子も記事にしていました↓。
この時はカラオケ大会しか見なかったw

その前の日に行った時にはスーさんははっぴ姿だったようです↓。
思い出ってこうやって増えてくのですねぇ・・・。



この時に手に入れたお札。

一年経ったら古いお札は神社へお返しして新しいお札を手に入れるという事は、よく耳にします。

ですが私は思い出の詰まったお札を手放したくなかったので、新しいお札は購入するけどお札は返さないという事を選択。

スーさんもそれでも良いという事だったのでそうしたのです。



で、気になるのは一年で交換しなければならないのか?という事です。

何故なら、お祭りの前日にこのお札にご挨拶をしたら、いつも通りばっちり気が流れて来たから。

お札の効能が無くなっているとは思えません。



スーさん 「君は一年この札と接してきた訳だが、君から見て札の働きはどんなものだと思った?」

musica 「そうですね・・・。お札に対して2礼2拍手1礼をして○○(神社名)のスーさんにご挨拶をすると、必ず気が流れて来ました。それから、何かおいしいものを食べる時に〇〇のスーさんと狛犬sに話し掛けると、その時も気が流れて来ました」

ス 「それで?」

m 「えーっと、このお札に呼び出し神社のスーさんの気が込められているかどうかは分かりませんでした。近寄ったらスーさんの気配を感じるとか、そういうのは無かったですし」

ス 「まぁ、君の場合は常に私が近くに居るから分からないというのもある」

m 「でもここに居るスーさんと呼び出し神社のスーさんは、やっぱりちょっと違いますけどね」

ス 「フフフ。ではまとめよう。君にとって札とはどういったものだね?」

m 「うーん、呼び出し神社のスーさんと私の部屋のみが繋がる、どこでもドア?」

ス 「ハハハ!ドラえもんか。他の言い方をすれば、君と私の直通電話みたいなものだ」

m 「直通電話・・・。その微妙に古臭い言い回しが日本神界って感じ・・・」

ス 「・・・まぁ、君の様に毎日札に向かって挨拶をしていた場合、一年が過ぎてもその効力は衰えぬ。だが、神棚に飾っただけだった場合は効力が衰える」

m 「何でですか?」

ス 「先程直通電話の例えをした」

m 「はい」

ス 「その電話線は地面に描いた線の様なものだ。毎日その線を上書きすれば一年経っても線は消えぬ。だが、放置すれば風に吹かれ雨に流され、いつの間にか消え去ろう」

m 「なるほど・・・」

 

(○´・д・)ノ------------------------ヽ(・д・`●)



それでは本日も良い一日を~。

ス 「君は新しい札と交換した時にちょっとした儀式をしていたね」

m 「儀式って程じゃないです。ただ、スーさんにじゃなくてお札自体に一年間ありがとうございましたって伝えて、繋がっていた線を新しいお札に切り替えるイメージをして、それから新しいお札を設置して、これから一年よろしくお願いしますってご挨拶をしたのです」

ス 「なに故そのような行動をとった?」

m 「お世話になったから、お礼を伝えただけです」

ス 「それが神事の始まりだ」

m 「なるほど・・・」

ス 「神事とは本来その様な簡素なものだったのだよ」

m 「中には秘儀とか非公開とか言ったりして、いろいろ複雑な感じがしますけどね」

ス 「特権階級を維持するには、複雑化し他者には真似出来ない様にするのが手っ取り早い。神と人の付き合いとは、本来は心と心でするものなのだがね」





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by garoumusica | 2016-10-04 05:00 | スーさん | Comments(0)

神様のお出まし。

本日もスーさん呼び出し神社、秋のお祭りの話です。

↑新しいリンクの表示です。



前日に神社の方に確認した神事の時間は正午。

なので、正午に間に合うように母に車の運転をお願いしていたのですが、母の準備が遅れまして・・・。

間に合うか間に合わないかの時間になってしまいました。

ですがスーさん関係の事なので、きっとこれで良いのだろうと思いながら出発。

そしてスーさん神社へ到着したのは11時58分!

なんとか間に合ったー・・・。

ホッとして車から降りると、・・・ん?

カラオケ大会してる・・・。

えっ!?

ちょっと待って!!


神主さん巡恋歌歌ってる!!!

・・・( ゚д゚)

・・・( ゚д゚ )

どうなってんの・・・???



とりあえず時間が押してるのかな?と思い、しばらく待つ事に・・・。

ですが20分待っても神事をする様子はない。

なので思い切って神主さんに確認してみると、

「あ、14時からです」

・・・???

昨日確認したのに???

まぁ、とりあえず神主さんに言ってスーさん神社のお札を購入。

昨年来た時は拝殿で売っていたのですが、今年は見当たらなかったのです。

で、時間があるのでまた14時に戻ってくる事に。

なんか変な感じでした。



そして14時。

氏子さん達が拝殿に集結されていまして、私は拝殿の外の端で見学をする事に。

しばらくすると神主さん二人が拝殿に入られて、神事はスタートしました。

私、実はこういった神社のお祭りに参加するのは生まれて初めて。

スーさんと出逢う前はほんとに神社とは無縁な生活を送っていたので・・・。

なのでドキドキ。

はじめは今まで遭遇してきた神社の御祈祷の様子とあまり変わらず。

時々気が流れて来てゾクゾクっとするくらいです。



が、大きく変わったのは本殿の扉を神主さんが明けた時でした。

拝殿の電灯を消し、ろうそくの明かりだけとなり、そして神主さんがスーさんの本殿の扉を開いた瞬間、物凄く気持ちの良い風が吹き始めまして・・・。

本殿からではなく、自然な風です。

昨日はよく晴れた風の無い日で、久しぶりに30度近くまで気温が上がりとても暑かったのですが、ご開帳の瞬間から涼しい風が吹き始め・・・。

強くもなく弱くもなく、調度良い風の強さです。

その風を感じた時、これが神様がお出ましになるという事なんだ・・・と実感しました。



その後、スーさんの御神体はお神輿の中に納められ、神事は終了。

そしてお神輿が町内を巡回です。

出発の時に、

「スーさん、行ってらっしゃい」

と見送ったのですが、なんとも不思議な感じでした。

で、帰って来るのを待つ訳にもいかないので、私の初めての神社のお祭り体験はここで終了。

境内で抹茶をいただいた後、氏神様の所へ旅の無事をお願いしに行きました。



musica 「で、結局『正午』って何だったんですか?」

スーさん 「ん?14時から来ていたら、君、新しい札を手に入れられなかっただろう?」

m 「えっ!その為ですか???」

ス 「うむ」

m 「確かに神主さんは神事の後にそのまま巡回へ行かれたので、手に入れる時間は無かったかも・・・」

ス 「昨日も今日も、タイミングは完璧だ」

m 「やっぱり手の平コロコロ・・・」



__________★__________



それでは本日も良い一日を~。


m 「古いお札ですが、なんか思い出がいっぱいあるのでお返ししたくない・・・」

ス 「君がとっておきたいと言うのなら、古い札を新しいものに交換したら、それはどこかに仕舞っておきなさい」

m 「一緒に旅したお札ですから、そう言って貰えると嬉しいです」


この後、古いお札には一年のお礼をした後、新しいものと交換し、引き出しの中へ仕舞いました。




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by garoumusica | 2016-10-03 05:00 | つれづれ | Comments(0)

神事の後。

昨日・今日はスーさんの呼び出し神社のお祭り!

事前にチェックしておいた告知のポスターには、昨日の日付の下に「神事 正午より」とあったので見学させてもらおうと思い、その時間に合わせて出掛けたのです。

昨日はあいにくの雨模様で、私が家を出た時も小雨がぱらついていたのですが、スーさん神社へ近づくにつれ、なんと晴れ間が!

そして神社へ着いた頃にはこの辺りだけ快晴!

さっすがスーさん!

やっぱりお祭りの日って特別なんですねぇ・・・。



そして神社へ着くと車がずらりと並んでいます。

おぉ、やってるやってる。

そう思って境内の方を見ると、人っ子一人いません。

社務所に集合してるのかな?と思い、誰もいないその隙にご挨拶を。

神事の日という事でいつもは閉じている拝殿の扉も開かれ、久々のご対面です。

スーさんの立派な御神輿も用意してあり、なんだか嬉しい気持ち。

で、いつものご挨拶とお祭りのお祝いを。

そしてふと壁に貼られた張り紙を見ていると、今日の日付の後に、

「例祭 11時より」

と書かれていたのです!

今は?

12時でっす・・・。

あーーー、崇敬者とは言え、やっぱり氏子さんのお祭りに混ざるのはまずかったのかな?と思っていたところ・・・、



スーさん 「誰にも邪魔されずに参拝出来たじゃないか」

musica 「・・・」

ス 「先日も言っただろう?祭りを開催している最中ではなくても良い、神事の後の清められた境内という事が大切だと」

m 「そうですけど・・・」

ス 「人が居ないお蔭で、君は開かれた拝殿と共に自撮りも出来たw」

m 「・・・( *ノノ) 人が居たらさすがに神様と自撮りなんて出来ませんし・・・」←拝殿の前から本殿の入り口が入るように自撮りをしました。

「はい!スーさん撮るよ~」等と思いながら・・・。

ス 「それにほら、拝殿の脇を見てごらん」

m 「あれ?灰皿が設置してある・・・。こんなのありましたっけ?」

ス 「祭事に参加した氏子の中には煙草を吸う者が居る。祭事の前後にね。君の身体に障るだろう?」



その後、社務所から出て来られた氏子さんが拝殿脇で煙草を吸われ始めました。

でもその方が話し掛けてくださり、明日の何時からこういう行事があって、くじ引きもあって、餅まきもある、そしてお神輿の巡業が何時から~と、とても詳しく教えてくださいました。

そして明日もおいでと言ってくださったのです。

ちなみに煙草も風向きの関係で被害は受けませんでしたw

それからその後にお会いした神主さんのご家族の方にも、また同じ様に言って貰えました。



ス 「氏子であろうが崇敬者だろうがそうでなかろうが、ここの者達には関係ないという事だ。自分は邪魔などと思う必要は無い」

m 「去年も氏子さんがこのお祭りに誘ってくださったのですが、他者を地元の祭りに誘うという行為で、このスーさんの神社を誇りに思っていらっしゃる事が良く分かります」

ス 「そうだと嬉しいね」



という訳で本日も呼び出し神社のお祭りへ。

秋はお祭りの季節ですから、皆さまもお近くの神社のお祭りへ参加されてみてはいかがでしょうか?



∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚



それでは本日も良い一日を~。

ス 「ごく稀に祭事中にもかかわらず勝手に祝詞を唱える者もいる。それは控えた方が良い」

m 「えーっと、場の気が乱れるとか?」

ス 「何ら影響はない。だが、周りにいる者達への配慮が出来ていないね」

m 「なるほど・・・」




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by garoumusica | 2016-10-02 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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