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本日は八坂神社の番外編です。




昨日の記事でついに本殿に到着をした訳ですが、この時に私はいつものご挨拶の後に牛頭天王にお願いをしました。

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musica 「病魔と縁を切り健康と縁を結べるよう、お力をお貸しください」


で、この後にふと思いついて、


m 「元気で絵を描いていられますように。あっ!牛頭天王も描きます!(`・ω・´) 」


と、心の中で宣言したところ・・・。












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m 「・・・(  Д ) ゚ ゚ 」


脳裏に↑のお兄さんが降臨・・・。

えっ!?牛頭天王!?!

牛エッセンスがナッスィング!!!

ぇえ!?!



m 「・・・これは・・・、からかわれましたかね?」

スーさん 「ハハハ!」

m 「私がおっさんsを描く時に描かない表情に髪形、そして微妙に苦手なポーズ・・・。私が不得手とするところを、牛頭牛頭は見事に突いてきました・・・」

ス 「京都の神々は近代的な髪型の様だね」

m 「ほんとですね・・・、でも微妙に古いのwあれ?自分で言うのもなんですけど耳がおかしい・・・」

ス 「いずれカラーで描く時にきちんと描けば良い」

m 「えっ?カラーにしなきゃダメですか?」

ス 「牛頭天王に描くと宣言したのだから、きちんと描き上げるのが礼儀だと思うがね」

m 「まじか・・・。じゃあそのうち」

ス 「その前に取り合えず白黒で良いから賀茂別雷殿もね。その後に彼もカラーで」

m 「・・・」



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

m 「私がスーさんと牛頭天王を別人扱いしているのは、この姿が脳裏に浮かんだからです」

ス 「私も若々しい姿をするではないか」

m 「そうなんですけど、スーさんじゃない気がします。見た目を変えた姿を見ても、なんかいつもスーさんだと分かるから」

ス 「君は本当に私の事が好きだね」

m 「ただの慣れですよ。それにしても牛エッセンスが皆無でしたね。美女と野獣の野獣の様なイケメン牛を期待していました」

ス 「・・・」

m 「バアル神と牛頭天王を一体化する考えもあるみたいですし、もうちょっと牛牛してるかと思ってたんです」

ス 「私が呆れたのは牛でさえもイケメン化する君の思考だよ?」

m 「あっ・・・(*ノェノ) 」






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by garoumusica | 2016-11-20 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)
本日も八坂神社編の続きです。




猿田彦夫妻のお社を後にし、進んで行きます。

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次のお社は末社・北向蛭子社(きたむきえびすしゃ)。

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祭神はえべっさん、事代主神です。

北向蛭子社と言う名前は、その名の通りお社が北向きに建っているからです。

神社というのは、本殿の方角は基本的に南向きと決まっているそうです。

基本的に、なので絶対ではありません。

南向きの次に多いのは東向きで、西向きは少数派、北向きはほとんど無いのだそうです。

それは何故かと言いますと、『天子南面す』という易経の思想から来ているのだとか。

なんでも天子(皇帝、天皇など)は南に面して君臨するという法則だそうで、北極星(不動の存在)を中心に見立てた思想と言われています。

あー・・・、これも北極星≒北斗七星を背にするのですねぇ・・・。

ちなみに伏見区の鳥羽にある北向山不動院も、北向きに建っているそうなのです。

なんでも南側から北にある都を守護する、という理由からなのだそうですが、北向蛭子社が何故北向きなのかは分からないそうです。



お社。

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このお社の右側に常盤神社と言うお社がある様なのですが、気が付きませんでした・・・。



さてさて、階段を登ってすぐにあるのが大国主社。

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こちらは南向きです。

祭神は大国主神と事代主神と少彦名命。

あれ?また事代主神です。



お社。

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神額を見ると中央に大国主神、向かって右側に少彦名命、左側に事代主神です。

先程出て来た『天子南面す』の法則に当てはめますと、大国主神は南を向いているので、太陽の昇る方角・東側に位置しているのが少彦名命。

日が沈む方角・西側に位置しているのが事代主神となり、少彦名命の方が位が高い事が分かります。



それにしても、何でえべっさんと大黒さんが八坂神社にいらっしゃるのでしょうね?

調べても出て来ないのです・・・。

八坂神社の本も購入するしかないのかな・・・(´・ω・`)。



そして、広い所へ出ました。

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正面に見えるのは舞殿です。

なんか色がおかしいですね・・・。

まぁ、どんまい!



そして・・・、本殿!

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牛頭天王~~~!!!



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牛頭天王ですが、まぁ今の主祭神は中御座に素戔嗚尊、東御座に櫛稲田姫命 、西御座に八柱御子神です。

さてさて、八坂神社の本殿の下には、深さ50丈(約152メートル)以上もある深い井戸があるのだそうです。

ムムッ!?

どこかで聞いた事があるようなお話ですね・・・。

そう!貴船神社の奥宮の本殿の下にも泉があって、それを龍穴としていました。→貴船神社 奥宮編 その1。

そして、八坂神社の本殿の井戸も龍穴なのだそうです。

面白いですね!



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網・・・?

本殿と私達の間にはこの様な網が・・・。

うーん・・・、防犯?

でもなんだか動物園の檻の様にも・・・。

はっ!私達が観察される側か!



反対側から。

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凛々しいですね!

もちろんお社は南向きです。



右側の五色旗。

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こちらは八咫鏡と勾玉ですね。



左側。

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こちらは天叢雲剣です。



さてさて、再び本殿の画像です。

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柱が4本並んでいるのがお分かり頂けるでしょうか?

実は、一番右の柱の下(側?)で左に向かって手を叩くと、そこでだけ大きく反響するのだとか。



そして再び右側の五色旗。

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左上に辛うじて龍が写っていますが、この反響音はあの龍が柏手に応えて鳴く龍の声だと言われているそうです。

不思議ですねぇ・・・。

ちなみにこの龍の頭は「龍吼(りゅうぼえ)」と呼ぶそうです。

なんでも八坂神社の七不思議のひとつなのだそうです。

皆様も是非お試しください。



本日の本館ブログで、本殿の、特に背面の画像の特集をしました。

お時間がありましたら、こちらもご覧ください!


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*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「眠たそうだね」

musica 「はい・・・。昨日は氏神様とコンちゃんと出逢った神社(白狐、コスプレをさせられる。)と、スーさんの呼び出し神社へ行きましたから・・・」

ス 「眠たいという事は?」

m 「呼び出しがかかってる感じ・・・」

ス 「早く寝なさい」

m 「本館ブログと別館ブログの更新しなきゃ・・・」

ス 「身体が疲れていないのにもかかわらず異様に眠たい時は、我々からのメッセージだ。そういう時は数分で良いから眠って欲しいものだがね」





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by garoumusica | 2016-11-19 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)
はい、という訳で本日から八坂神社編です。

ところで神社ネタになると、ブログへのアクセス数が激減するのですよ!

で、記事の合間の日常ネタになるとアクセス数が上がります。

スーさんが脱いだ画像を載せた時には、神社ネタ記事の倍以上になりましたw

私があんまりにもまったりと神社の記録を書くから、ご覧になられている側としてはつまらないのだろうと思うのですが、摂社・末社について調べるとその神社の歴史とか氏族の関わりとかが分かって、私としては結構面白いのです。

なのでまた申し訳ないのですが、私優先のまったりペースで記事を書いていきます(`・ω・´)+



八坂神社。

祭神は素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神。

1868年に神仏分離令により八坂神社と改名するまでは、祇園神社・祇園社・祇園感神院と呼ばれていました。

その時に祭神が上記の三神へと変更されましたが、それ以前までの祭神は牛頭天王 (ごずてんのう)、八王子 (はちおうじ)、頗梨采女 (はりさいにょ・ばりうねめ)でした。

牛頭天王=素戔嗚尊、頗梨采女=櫛稲田姫命、八王子=八柱御子神とされています。



創建は656年、高句麗から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)によるとされています。

牛頭天王は釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神とされ、名は新羅の牛頭山に由来するのだとか。

656年、この時には日本の都は飛鳥の地にありました。

でもこの時には秦さんと賀茂さんが山背に移っているので、その関係なのでしょうかね?

秦さんの一族の中にはきっと高句麗の言葉を離せる人もいたでしょうし。

また一説には、876年に南都の僧円如が建立し、堂に薬師千手等の像を奉安、その年6月14日に天神(祇園神)が東山の麓の祇園林に垂跡した事に始まるとも言われています。

どちらにしても、日本の古来の信仰という訳ではなさそうです。



西楼門。

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8時前に着きましたが、観光客はまばらでした。



近くから。

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立派ですねぇ・・・。

1497年に造られた2階建てです。

重要文化財に指定されています。



狛犬。

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吽形の子。



それから阿形の子。

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とても凛々しい・・・、でもどこかコロコロコミックを彷彿してしまう・・・。

愛嬌があるという事でしょうね!



西楼門をくぐり正面にあるのは、摂社の疫神社。

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祭神は蘇民将来、武塔神(むとうしん、むとうのかみ)と呼ばれる速須佐能神(すさのおのかみ)。

あー、向かって左側にある木の枝ぶりがいい感じですね・・・。



お社。

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疫神社っていつ出来たのでしょうね?

シオン祭りが始まったとされる

あれっ!?

祇園祭りと打ったつもりがシオン祭りになってる・・・。

なんですか?スーさん、調べろってやつですか?

また後で調べますね。

一旦話を戻しますが、祇園祭が始まった869年頃でしょうか?

検索しても疫神社の由来が出て来ない・・・。



このお社の瓦?が可愛らしい。

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巴紋が並んでいます。

その下は五瓜(ごか)に唐花でしょうか?

水に関する巴紋が五つ。

その下に五瓜。

なんらかの意味があるのでしょうね。



ところで、楼門をくぐると露店の準備をされている方々がいらっしゃいました。

お祭りの日以外でも露店があるってすごいですよね。

それだけこの神社に人が押し寄せるって事でしょうねぇ。



お次は末社の白髭神社・太田神社。

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あ!参道の石の並びが面白い!

わ~、何の模様でしょうねぇ、今気が付きました。

画像がこれしかないのが悔やまれます・・・。

祭神は白髭神社が猿田彦命で、太田神社が宇受女命だと思われます。

白髭神社って貴船神社にもありましたね!

京都に来るまで白髭神社って聞いた事がありませんでしたが、京都ではメジャーなのでしょうか?



このお社、ちょっと変わっています。

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朱色の建物の中に小さなお社があるのです。

古いお社の保護ですかね?

お社を大切にされている所が良いです。



それにしても、色んな神社で猿田彦さんが祀られているのを見かけますが、何でなんでしょうね?

ちょっと調べてみます。

えーっと、Wikiによりますと、天孫降臨の際に道案内をした事から、道の神・旅人の神とされる様になり、道祖神と同一視された。

そのため全国各地で塞の神・道祖神が「猿田彦神」として祀られており、この場合、妻とされる天宇受売神と共に祀られるのが通例である、との事です。

塞の神(さいのかみ)・・・。

塞の神と言う文字をクリックすると岐の神(くなと、くなど -のかみ)に飛びました。

岐の神(くなと、くなど -のかみ)とは、日本の民間信仰において、疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊が聚落に入るのを防ぐとされる神で、障害や災難から村人を防ぐとの意味で、塞の神と習合。

道祖神の原型だそうです。

で、道祖神は道教から由来した庚申信仰と習合、かのえさるから転じた神道の猿田彦神とも習合・・・。

・・・。

あー、もー!!!

日本って何でもかんでも習合し過ぎ!!!



(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「習合し過ぎ?何を言っているのだ。その柔軟性が日本の良いところだろう?」

musica 「そうかもしれませんが、そうなのかもしれませんが、勉強する身からすると、

『キャ~、イヤ~ (((ノll゚Д゚llヽ)))』

って感じです」

ス 「・・・まぁ、のんびり行こう」





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by garoumusica | 2016-11-18 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)
本日は若干の北斗七星の続きと、京旅2日目の話です。




musica 「ねぇスーさん、『六韜』についてなんですけど」

スーさん 「うむ」

m 「『戦いは新月の時に仕掛け、北斗七星を背にして戦えば必ず勝つ』のところ、なんだか神武東征の場面を思い出しました」

ス 「長髄彦と戦った際の敗因を太陽に向かって戦った為だとし、太陽を背に戦った結果勝利したという逸話だね?」

m 「そうそう。中臣鎌足が暗唱するほど読み込んでいたなら、当然『日本書紀』の編纂に携わった息子の藤原不比等にも『六韜』学ばせたはずです。太陽を背に~っていう逸話は『六韜』からパクッたのでしょうねぇ」

ス 「・・・もう少し言い方があるだろう?勉強になるから一度『六韜』に目を通し・・・」

m 「え!?嫌ですよ!!!・・・でも、こんな感じで『日本書紀』ってパクリだらけなのかもしれないですね」

ス 「君の言う鞍馬神話の習合と似た様なものだ」



はい、2日目の話です。

予定では、今宮神社→下鴨神社→八坂神社の順番です。

姉の家から今宮神社まで結構距離がありますし、通勤・通学のラッシュを避けたかったので、朝の5時に起きて6時前に出発です!(`・ω・´)+

私がんばった!

・・・が、戸締り!!!

姉達は6時半起きなので起こさない様に静かに用意したのですが、セコムの解除とか戸締りをお願いしなければいけない事をすっかり忘れていまして・・・。

・・・(´・ω・`)

残念な事に、姉を6時前に起こして戸締りをしてもらう羽目になったのです。

早朝に起こされたのに笑顔で見送ってくれた姉に感謝です。



そして駅のホームでの事。

前回の奈良旅での失敗(スマホのバッテリーが途中で切れて、スーさんが帰りの乗り換え案内をしてくれた)を教訓に、今回はモバイルバッテリーを購入していたのですが、ちゃんとリュックに入ってるかふと気になってリュックを漁ってみたのです。

うん!ある!(`・ω・´)+

・・・が、大変な事に気が付きました。

スマホが無い!!!∑(゚Д゚;)

バッテリーはあっても本体が無い!∑(´д`;)

姉の家取りに帰って往復3分、電車の時間には間に合わない!( ;´Д`)

て言うか、姉を再び起こさなくてはならない(´・ω・`)

しかもピンポンを鳴らすから、みんなを起こしてしまう・・・(´・_・`)

スマホが無くても、きっとスーさんが乗換案内をしてくれるはず!!!(`・ω・´)

どうする!?私!!!



結局取りに帰りました・・・。

なんかやっぱりスマホが無いと不安で・・・。

姉を起こしてしまいましたが、怒るどころか「よく気が付いたねー!」って喜んでくれまして・・・。

良いおねぇちゃんです・・・。

結局15分ほど後の電車に乗る事になったのですが、乗り換えの連絡などを考慮し思い切って行先を変更!

八坂神社→下鴨神社→今宮神社の順に回る事にしました。

今宮神社へはバスを使うのですが、朝のバスって混むじゃないですか。

私酔ってしまうのです、混雑したバス・・・。

それを避けたくて朝早くに出発したのですが、乗り換えの連絡を考えると絶対ラッシュに巻き込まれる・・・。

それはイヤだったので、地下鉄で行ける八坂神社を先にしたのです。

が、結果としてそれで正解。

今宮神社を最初にしていたら、私きっと船岡山へは行ってなかったはず・・・。

うん、一見良くない様に思える出来事もそれで完璧なんだっていうのは、こういう事なんだと思うのです。

うん。

・・・て言うかスーさん、口で言う時と実力行使の時があるのは、なんでですか?



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

ス 「それは君が素直じゃないからだ」

m 「・・・」

ス 「私が八坂神社からと言っても、君は『えー、イヤです』だろう」

m 「・・・」

ス 「君は自分が納得しないと私がいくら言ってもその意思を変えまい」

m 「でも、なんだかんだでスーさんの言う通りにしてますよ?」

ス 「それは納得した場合だろう?時間が無い時は実力行使だ」

m 「・・・」


それでは明日からは八坂神社編のスタートです!





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by garoumusica | 2016-11-17 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)
本日は北斗七星の続きです。




スーさん 「ところで夢の中で見せた北斗七星だが、あの時君が身体のホクロが北斗七星の様だと気が付いた時に、君は何と言っていたか覚えているかね?」

musica 「えーっと、北斗七星の椀の部分を見て『随分ゆるい柄杓ですね』と言った気がします。普通の北斗七星の椀の部分に比べるとゆるい感じがしたので」

ス 「胸元にある方を椀だと思ったのだね?」

m 「はい、違いましたか?」

ス 「あの北斗七星をもう一度描いてごらん。私の身体付きで」

m 「身体付きで・・・。・・・いいんですか?昨日の記事には上半身裸だったと書きましたが、実は全裸だったですけど」

ス 「局部はぼかしてあっただろう?」

m 「そうなんですよ!うまい具合に霧が掛かってて大事な所が見えなかった・・・!!!」

ス 「レディに気を使ったつもりだったが、見たかったのかね?君は」

m 「どんな具合なのかな~って☆」

ス 「では次の機会に。さぁ絵にしなさい。ちゃんと思い出して」

m 「はい」


こんなの↓。
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m 「ホクロは分かりやすい様に赤で描いてみました。今回は細マッチョでしたね」

ス 「うむ、旅は終わったからね。絵の部分のホクロの位置は正確かね?」

m 「いえ、実は11という数は憶えているのですが、その振り分けまでは憶えていません・・・。椀の部分の数は大体合っていると思いますが」

ス 「では柄の部分のホクロの数は正確ではないのだね」

m 「ちょっと自信ないです。でも11という数は正確です」

ス 「君は胸部のホクロを椀としているが、その逆は考えられないかね?」

m 「お腹の方が椀という事ですか?」

ス 「君は胸部のホクロを見て『ゆるい柄杓』だと思った。しかし柄杓のゆるい椀と思った部分が実は柄の部分かもしれない」

m 「それでも逆向きである事は変わりないのですね?北斗七星は」

ス 「逆さの北斗七星。探してごらん」

m 「えーっと、『破軍星旗』っていう旗があるみたいですね。戊辰戦争で使われたようです。破軍星を背にして戦うと必ず勝利するという中国の故事によるものだそうです。これですか?」

ス 「もう少し詳しく」

m 「六韜(りくとう)という古代中国の政治・軍事の書の中で、『戦いは新月の時に仕掛け、北斗七星を背にして戦へば必ず勝つ』という必勝法が書かれているそうです。あー・・・、源義経が陰陽術師の鬼一法眼から譲り受けたという伝説や、大化の改新の際に中臣鎌足が暗唱するほど読み込んでいたという言い伝えが残っているそうです。おっ、鞍馬寺に中臣氏・藤原氏ですね・・・」

ス 「そういった事も考慮し、夢の暗示を解いていきなさい」

m 「えー・・・。破軍星旗を用いた方が庄内藩の人物ですが、山形・秋田に行けは無しですよ?遠いから」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

m 「そう言えば出雲大社の神在祭は今日までなのですね」

ス 「君、すっかり忘れていただろう・・・」

m 「スーさん達、普通に居るからいつも忘れちゃいます。呼び出し神社のスーさんも普通に応えてくれますし・・・」

ス 「まぁ、すべてをあちらに向かわせる訳ではないからね」

m 「そう言えば、スーパームーンは神様が集まってる最中だった訳ですね。フフフ、きっと盛大な宴会が開かれたのでしょうねw」

ス 「ハハハ!今日は(昨日の話)月が出てるから一緒に見るかい?」

m 「はい!(ベランダから)お~、月がきれいですね」

ス 「それはどういう意味で言っているかね?」

m 「そのままの意味ですよ」

ス 「"I love you"か・・・」

m 「その性格〜w いつもありがとう、かな?」



デジカメではこれが限界でした。

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by garoumusica | 2016-11-16 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)
さてさて当初の予定では、上賀茂神社の後はスーさんお薦めの今宮神社へ行って1日目の神社巡りはしゅーりょ~というものでした。

が、ちょっと各神社でのんびりし過ぎてしまいまして、上賀茂神社を出た頃には17時近くになっていました。

今宮神社はスーさんのお薦めなので、少々遅い時間に行っても問題は無いだろうと思っていたのですが、さすがにこの時間は・・・。

本当は1800円も出してバス&えいでん 鞍馬・貴船日帰りきっぷという乗り放題チケットを購入していたので、今宮神社だけでなく八坂神社へも行きたかった!!!

絶対1800円分も使ってないわー、もったいな!

でもまぁ、仕方ないです。

大人しく京都駅へ向かう事にし、近くのバス停に向かったのです。

これがまぁ、学生さんの多い事!

30人位はバス停で並んでいるのです。

まぁ、仕方がないので大人しく並んでいたところ、おじいさんが1人いらっしゃったのですが、事もあろうに煙草を吸い始めたのです!

若者、睨みまくりです。

貴船神社でもそうでしたが、年配の方に限ってマナーが悪いのですよね・・・。

若者は「こんな空気の良い所で煙草吸ったら絶対うめぇ!」って叫びつつも吸わないのですが、ごく一部ではありますが年齢的に50代以上と思われる方々は、人が居ても平気で歩き煙草をするのです。

若者はマナーが悪いというのは絶対嘘です。

愚痴はこの辺にして話を戻しまして、おじいさんが煙草を吸い始めたので私はちょっと場所を移動。

なんとなく追い出された感じだなと思ったので、改めて京都駅への行き方をスマホで検索。

すると、ちょっと歩いて賀茂川を越えた場所に乗り換えなしで駅まで行けるバス停を発見!

なるほど、こっちへ乗った方が良いよ、という事ですね。

早速移動です。

ちょっとバス停で待ちましたが席にも座れ、駅まで爆睡!

40分近く眠ったので、疲れは吹っ飛びました。

そして京都駅。

外国の方が駅と反対方向を向いて写真を撮っていたので、何があるのかな~と振り返ってみたところ・・・、

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キレイなタワーが・・・!!!

京都タワーだそうです。

知らなかったです、こんなきれいなタワーがあるなんて・・・。

外国の方に感謝ですね。

そして京都駅で姉一家への上納品として満月の阿闍梨餅を並んで購入し、大阪の姉の家に向かいました。

これにて1日目の終了~。



スーさん 「それで、京の神社はどうだったかね?」

musica 「山の方の神社と都の神社ではだいぶ趣が違いましたね」

ス 「上賀茂神社は洗練されていただろう?」

m 「はい、とっても。貴船神社もお金持ち向けのお店が多く並んでいるので、そういう意味では洗練されている訳ですが、なんかまた違う雰囲気でした。神社の境内自体がそんなに広くないのに観光客が大勢いたので、そのせいか結構ごちゃっとしてはいたかな・・・」

ス 「末社の方が気を感じられたようだったね」

m 「そうですね・・・、末社の方が気が流れて来ました。参拝する人が少なかったから集中出来たのかもしれませんね」

ス 「鞍馬山は?」

m 「由岐神社だけでしたが、足を進める毎に身体が軽くなっていくのが感じられて、すごい所だな~って思いました。後は白人の方が多くいらっしゃったのが印象的で」

ス 「レイキの影響もあるだろう」

m 「ね、そんな感じです。でも鞍馬山はとても興味深い場所です。神話の成立する過程を見ている感じがします」

ス 「サナト・クマラだね」

m 「はい。鞍馬寺の先代の方が神智学にはまられて新宗教を立ち上げられたそうですが、いつの間にか魔王尊が650万年前に金星からやって来たという話になってしまったようで。更には魔王尊はサナト・クマラを習合」

ス 「うむ」

m 「そういうのとレイキの創始者の方の逸話がごちゃ混ぜになって、新しい神話が鞍馬の地に誕生したのが今の現状だと思うのですが、きっと日本各地に残っている神話の成立もこんな感じだったんじゃないかなって」

ス 「誰かが言い始めた事が他の逸話と習合し、ひとつの神話に発展すると」

m 「はい。ネットを見ると色んな人が鞍馬山の事を話題にしています。そうすると人々の想念が集まった結果、その様な世界が上の世界で出来上がると思うのです。ヘミシンクの用語で言えば信念体系領域の囚われの世界」

ス 「それは我々日本神界だってそうだね」

m 「もちろんその他の宗教だってそうです。魔王尊の役をする上の世界の人だって既にいると思うのです。そういう神話の世界の成立の過程を間近で感じられるのは、歴史の勉強をする上でとても役に立つ気がします」

ス 「日本神話や氏族を勉強している君にとってそうだろうね」

m 「はい。以前無料で読んだ何かの漫画にこの様な感じの台詞があったのです。『100年も経てばこれが正しい歴史となる』」

ス 「『日本書紀』を作製している場面だね」

m 「この鞍馬の神話も既に正しい神話になっている人達もいる訳ですから・・・」

ス 「君には『我々を越えたところを見よ』と言って来た」

m 「はい。人々が作った神話で、その役をこなしている人物は誰なのか・・・。スーさん?」

ス 「うむ」

m 「あなたは一体誰ですか?」

ス 「ハハハ!」

m 「元々居たあなたが頑張って神職になったのか、それとも造られた神話を人々が信仰した為に、その役をあなたがしているのか」

ス 「それを見極めるのは君自身だろう?」

m 「ほんとの姿を見てみたい。そう言えば、昨日見せられた夢の中では、また姿が変わっていましたねぇ」

ス 「フフフ」

m 「しかも上半身裸の登場で。不思議な事に今回の身体には北斗七星っぽい形のホクロがありました。しかも11個」

ス 「絵に描けるかね?」

m 「正確にはムリかもですが・・・。ちょっと描いてみます」

こんな感じ。

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m 「これって北斗七星とは向きが逆になるのかな?しかも数が違うんです。ホクロの数が多くて、その数を数えたら11だったのは憶えているのですが、北斗七星だけで11だったのか、他の部位も入れて11だったのかはちょっと覚えていないです」

ス 「左端に離れて描いてある点を君は気にしていた」

m 「あれはスーさんの右の鎖骨にあったホクロです」

ス 「鹿児島に北斗七星があったのは憶えているかね?」

m 「あー、霧島北斗七星伝説(→日向神話を巡る旅 霧島北斗七星伝説編。)。この時のスーさん、ちょっとカッコよかったですねw」


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ス 「今もだろう?」

m 「姿を変えすぎです。で?なんですか?今度はどこかに逆さの北斗七星があるという事ですか?」

ス 「探してみなさい」

m 「えー・・・。巨石ですか?神社ですか?」

ス 「自分で探さないとこういうのは意味が無いだろう?」

m 「しかも私が気にしていたのは鎖骨のホクロだから、それに該当する場所でしょ?超大変じゃないですか!」

ス 「何事もそう楽に運ぶものではないよ、君」

m 「なに人生訓を言ってるんですか!」

ス 「ハハハ!まぁ空いた時間にでも探しでごらん。悪いようにはしないから」

m 「もー・・・」


新しいミッション、開始です・・・。



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い一日を~。

ス 「今回は運動に関して『月曜の憂鬱』にはならなかったようだね」

m 「はい、まぁ・・・事情がありまして・・・」

ス 「体重が1.5キロ増えて帰ったからね」

m 「0.7キロは戻った。でもそれからが戻らない・・・」

ス 「つまり君は、目の前に餌があれば憂鬱にならずに運動が出来ると」

m 「・・・」

ス 「まぁ、運動する事は良い事だよ」




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by garoumusica | 2016-11-15 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)
賀茂別雷神社編、本日でラストです。

賀茂別雷神社編 その4。~あさきゆめみし 京を巡る旅~
賀茂別雷神社編 その5。〜あさきゆめみし 京を巡る旅〜




本日のルート、青色です。

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意味ありげな岩を発見!

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注連縄が張ってあります。



何々?

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岩上(がんじょう)だそうです。

葵祭の時に宮司がこの岩の上に座り、勅使に対して神の意志を伝える場、なのだそうです。

葵祭りの時に宮司さんを依代にし、神様がここにご降臨されるのですねぇ・・・。

薬師寺慎一さんが書かれた『聖なる山とイワクラ・泉』によりますと、岩上と本殿と権殿の間にある透廊と神山は一直線に結ばれているそうです。

なので、古代はこの岩上から神山を遥拝していたのではないかとの事です。

ちなみに神山の頂上には降臨石という磐座があって、それが御神体となっているそうで、本殿は神山の遥拝所として造られたのだそうです。

上賀茂神社の信仰の原点は磐座信仰だったのですねぇ・・・。

賀茂氏が奈良から移動してくる前から、この地には人が住んでいた訳です。

この辺りには旧石器時代の遺跡もあるそうで、元々この地には土着の人々による神山への磐座信仰があり、それを移動して来た賀茂氏が巧みに神道に取り入れて、地元の人々が違和感なく信仰出来るようしていった感じですかね?

その辺は一緒に移動した秦さんが上手そうですしね。



別の角度から。

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階段っぽいですね。



さてさて、どちらに進みましょう?

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川沿いを進んでみる事にしました。

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すると・・・、

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岩の上にお社が!



その名も!

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岩本神社です。

祭神は住吉三神の表筒男命・中筒男命・底筒男命の三柱!

ですが『徒然草』によると、岩本神社は在原業平が祀られていたとの事で、古くから歌人の守り神としての信仰があったとの事なのです。

どっちが正しいのでしょうね?



ところで、『上賀茂神社』の本に書いてあったのですが、住吉三神の名にある「筒」は「星(つつ)」だそうで、この三神はオリオン座の中央にあるカラスキ星で、航海の目標としたところから航海を司る神とさられたそうなのです。

・・・私、日本の神様には星神様がいないと思っていましたが、住吉さんが星神様だったのですね!!!

勉強になりました(`・ω・´)+



住吉さんのお社の横には意味ありげな囲いが。

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気になります・・・。



さてさて、この奥にもお稲荷さんがあった様なのですが、林に入るには暗くなってきたのでそろそろお暇する事に・・・。

これは橋殿。

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川の上に掛かっています。



二の鳥居を出まして、これは御所舎かな・・・。

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そして、スーさん!

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川を挟んでこんにちは、山森社です。

ちょっと疲れてしまい川を渡る元気が残っていなかったので、川を挟んでご挨拶。

素戔嗚神と奇稲田姫神と田心姫神の三柱で、農神疫神としての信仰が篤いのだそうです。



そして最後は、

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梶田社(かじたのやしろ)です。

祭神は瀬織津姫神で、旧参道の入り口に祓戸神として祀られていたのだそうです。



これで上賀茂神社はおしまい!

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良い神社でしたねぇ・・・。

また行きたいな。



本日の本館ブログで、旅の間と帰ってから見た空の特集しました。

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良かったらこちらもご覧ください。




☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

昨日、久々にカーヴィーをして腰が痛いと書きましたが、寝て起きたら今度は全身が筋肉痛に・・・。

musica 「後からリボが全身に・・・!!!」

スーさん 「妙な呼び方をするんじゃない・・・。だいたい君は久し振りにもかかわらず、一気に50分も続けて行うからいけないのだぞ?」

m 「身体は動いたんで・・・」

ス 「君はね、自分の身体の事をよく分かっていない。だから無理をしてしまうのだ」

m 「動くんですよねー」

ス 「無茶して動いた結果がこの様だろう?何事も見極めが肝心だ。自分の身体と常に会話をしながら行動しなさい。だいたい君は京へ行った日も昼食を取らずに身体に無茶を(以下略)」




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by garoumusica | 2016-11-14 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)
はい、お久し振りの上賀茂神社編です。

賀茂別雷神社編 その4。~あさきゆめみし 京を巡る旅~



本日のルートは緑色です。

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楼門から出て裏手に行ってみました。



川尾社です。

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祭神は罔象女神(みつはのめのかみ)。

御物忌川の守護神で、御物忌川を神格化した神様だそうです。

ちなみに御物忌川はこのお社の背後に流れています。



行き止まり。

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この正面の門の奥には新宮神社と山尾社があります。



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新宮神社は摂社で、祭神は高龗神。

貴布祢(きふね)神社とも言うそうで、貴船神社が洪水で貴船参りが出来なくなった時に祀られたようです。

それから末社の山尾社の祭神は大山津見神。

稲ちゃんのおじいさんです。



ところで、こちらの建物。

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飾りが変わっていますねぇ。

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剣を曲げたような形?

熊手?



剣のような形と言えば、特別参拝の待合所だった直会殿にも剣の様なものがありました。

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剣っぽいですよね・・・。

何でしょうね?泥棒避け?

それとも風水的なアレで、剣のような形で邪気を退けるとか?

調べれば出て来そうですが、今は(面倒なので)やめておきます。



橋を渡った所にあるのは片岡社!

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言わずと知れた、縁結びのエキスパート!らしいです!

正式名称は片山御子(みこ)神社で、祭神は玉依姫。

上賀茂神社の第一摂社です。

何故第一かと言うと、上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命のお母さんであり、賀茂県主族の祭祀権を握っていた最高の女性だからです。

出ました!賀茂県主族・・・。

超めんどくさい・・・。



賀茂氏と名乗る方々は何パターンかありまして、まず、この上賀茂神社に縁のある一族は賀茂県主の一族です。

『日本書紀』で言いますと、神武東征の時に八咫烏として登場した賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)が祖神です。

この方が賀茂別雷命(上賀茂神社の祭神)のお父さんで、下鴨神社に祀られています。

つまり、上賀茂のおっちゃんは八咫烏の息子さんです。

ちなみにお父さんが祀られているので、下鴨神社の正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)となっているそうです。

で、賀茂県主の一族は一説によると3~5世紀頃に秦氏と共に、奈良から京へと移動して来たそうです。



そしてその後、賀茂県主の一族が住んでいた場所に住み着いたのが、大田田根子を祖とした三輪氏系の人達。

その人達も賀茂氏と名乗るようになります。

彼らが陰陽師の一族です。



で、賀茂県主の一族の方は八咫烏=天津神なので天神系、

三輪氏から派生した方を大田田根子=大物主(国津神)の子なので地祇系と呼ばれています。

他にもまだまだ賀茂と名乗る氏族があるのですが、面倒なのでまた今度です(`・ω・´)+



さてさて、片岡社に戻ります。

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絵馬がいっぱいですね・・・。

片岡社の絵馬は葵の葉っぱの形をしています。

葵は上賀茂神社・下鴨神社の神紋です。

徳川家の葵の御紋は、上賀茂神社・下鴨神社への信仰から来ているのだそうですよ。



階段の上にあるのは須波(すわ)神社、摂社です。

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祭神は阿須波神(あすはのかみ)、波比祇神(はひきのかみ)、生井神(いくいのかみ)、福井神(さかいのかみ)、綱長井神(つなながいのかみ)。

初めての神様です。

阿須波神は大宮所や神社の敷地を支配される神様、波比祇神はその前庭を守護される神様だそうです。

なんか上賀茂神社のすごさが分かりますね・・・。

それから生井神、福井神、綱長井神は現在は御物忌川、御手洗川を守護されているそうです。

以前はこのお社の建つ片岡山に「よるべの水」を湛えた甕が3個あったそうで、天正年間にその甕が埋葬されるまでは甕の守護にあたられていたそうです。

「よるべの水」って言うのは神前の甕に湛えられた水の事で、神霊を寄せる為のものだそうです。



あー・・・、なんか疲れたので今日はこの辺で・・・。

賀茂氏で疲れたんだわー・・・。



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

昨日から京旅の為に中断していたカーヴィーダンスを復活!

musica 「腰が痛い・・・」

スーさん 「情けない・・・」

m 「夜になって急に腰が痛くなりました・・・。後からリボ?」

ス 「何を言っているのだ、君は・・・」






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by garoumusica | 2016-11-13 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)
昨日はお久し振りに三貴神の色鉛筆画の続きを描きまして。

アレですね、ひと月振りに色鉛筆画を描いたのですが、描き方を忘れてる・・・。

描き方を思い出すまで、しばらく絵をぼんやりと眺めていましたw

そして、本館ブログの記事も更新いたしまして!

お久し振りに作ったネックレスの画像を載せました(`・ω・´)+

と言っても、メインに使ったラブラドライトメインですが・・・。

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美しい青色&抹茶色のラブラドライトなんです!

かわいいラブラドライトですよね~~~( ´艸`)

良かったら、久々の本館ブログでご覧ください!→画廊 musica 「大和のまほろば、ネックレス。」



という訳で、本日の別館ブログはつれづれです。



スーさん 「何が『という訳で』だ、馬鹿者」

musica 「勘が戻らなくってー」

ス 「君の場合は楽をしたいだけだ」

m 「まぁまぁ、どんまい☆スーさん」

ス 「君は少しは気にしなさい」



うるさいおじさんは放っておいて、つれづれブログを始めましょう~。

昨日の話。

一昨年にスーさんのおススメで購入した半纏。→スーさん、冬のおすすめ。

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今年も大活躍です。

ウールのカーディガンも着るのですが、羊の油のラノリンにアレルギーがあるせいか、肌に直接当たると湿疹が出てしまうので、首元の開いたものしか着れないのでちょっと寒い。

でもこの半纏だと綿なのでアレルギーは出ません。

大助かりです。

が、洗濯が大変。

手洗いをしなくてはいけないのです・・・。

しかも中は綿が詰まっている訳ですから、水を吸って重くなって通常の手洗いよりも体力を使います。

なので半纏の洗濯をする時はちょっと気が重くなります。

お風呂場で大きな桶にぬるま湯を張って、洗剤を入れて押し洗い。

首元は汚れやすいのでゴシゴシと。

一旦軽く洗濯機で脱水をして、すすぎ。

更に軽く洗濯機で脱水をして、すすぎ。×3

そして物干し竿に袖を通す形で干す、以上で30分!

干す事2日でようやく乾燥です。



m 「疲れた・・・」

ス 「ごく最近まで日常的にこの様な洗濯方法をしていたのだがね」

m 「はっ!そうですね!」

ス 「しかも君はたった一着ではないか、しかも湯を使った」

m 「昔は井戸とか川の水とかですか?」

ス 「そうだよ、ゴム手袋も無い。真冬は地獄の冷たさだ」

m 「・・・なんかごめんなさい(´・ω・`)」

ス 「フフフ、君を責めている訳ではないから謝る事はいらない。ただ昔はこうだったと言っただけだ」

m 「・・・(´・ω・`) 」

ス 「時代が違うのだ。それにいつもこの時この瞬間が最先端だろう?」

m 「はい」

ス 「それは昔も同じだ」

m 「なるほど・・・」

ス 「今この時にこの場所に生まれ、その恩恵を受けている。それだけだ」

m 「はい」

ス 「それに君も他の世では、真冬に手で洗い物をしていた時もあったかもしれない」

m 「ふふふ、そうですねぇ。そういうのは一切分からないですけどw」

ス 「分かりたいかね?」

m 「えっ!?前世ですか?」

ス 「そうだ」

m 「あー・・・、どうだろう~~~・・・。昔は前世を知ると身体の不調が良くなるって言うのを聞いて、色々試しましたけど・・・」

ス 「何も得られなかったね」

m 「はい。身体が良くなるなら知りたいです」

ス 「何かを期待しているうちは駄目だね」

m 「なにソレッ!Σ(`Д´ ) 」

ス 「ハハハ」



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い一日を~。

m 「そう言えば、物干し竿に干している時に竿を地面に落としそうになったのですが、なんと!空中でキャッチ!反射神経が素晴らしいです、私!(`・v・´) 危うく大惨事となるところでした!」

ス 「それは良かったね」

m 「えー、何ですか?その言い方・・・(´・ω・`)」

ス 「その時はどのようにキャッチしたのかね?」

m 「えー・・・、アッと思う前に右手が出て、そのままキャッチ・・・」

ス 「それは見事だったね」

m 「え?もしかして、実はスーさんが私の腕を取ってキャッチしたとか?」

ス 「フフフ、危ないところだったね。君の30分の苦労が水の泡と化すところだったぞ」

m 「えー・・・」

ス 「君、母上にそれはそれは得意げに自慢しておったね、己の見事なキャッチを。身振り手振り付きで」

m 「・・・( *ノノ) 」





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by garoumusica | 2016-11-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)

そして萩へ。

昨日は久し振りにネックレスを作りまして。

そうすると脳が使い方が変わってしまう様で、上賀茂神社の記事の続きを書く気になれず・・・。

なので先日行ってきました、山口県の萩の話題を。



先日用事がありまして、母と二人で萩市へ行って来たのです。


1年7ヶ月振りです。

で、用事も終わり「萩しーまーと」と言う道の駅へ行って、日本海の新鮮な海の幸を楽しむ事にしたのです。

ナビを見ながら道を確認。



母 「この道をまっすぐでいいんだよね?」

musica 「うん、まっすぐ」



この時、右折すると松陰神社へ行く道へ差し掛かっていました。

で、この会話の直後に母右折。



m 「なんで!?」

母 「右折って書いてあったから・・・」

m 「それは松陰神社へ行く場合はでしょ?今まっすぐって言ったじゃん・・・」

母 「・・・」



信じられない事に、松陰神社は目の前に。

ここまで来たら行かない訳にはいきません。

予定にはありませんでしたが、結局お詣りに行く事になったのです。

松陰神社が気になる方は、前回の記事をどうぞ。→須佐の記事を~(略) 松陰神社編。



私は明治時代とかに建てられた新しめの神社は、いまいちピンと来ません。

建物が美しいですねー、くらい。

ですが、松陰神社はなんだか好きです。

さてさて、到着して母はトイレに行くので今回は参拝しないと言ったので、別行動に。

平日の松下村塾・松陰神社は、人がいっぱい。

人気なんですねぇ・・・。

団体客が多かったので、皆さんが松下村塾に夢中の間にサクッと松陰神社へ。

呼んでくれてありがとう~、いつもこの地を護ってくれてありがとうございます~と挨拶をした後、何となくおみくじを引きました。

ここのおみくじは、松陰先生の有難いお言葉つきなのです。

気になる内容は~?

大吉!

ご教訓は『安きになれて険(難しい事)をあなどればつねに覆転(ひっくり返る、失敗する)す』と、『なせば成るなさねばならず何事も成らぬは人の成さぬなりけり』。

メッセージ、ありがとうございます。

などと思っていたら、母に声を掛けられまして。

やっぱり来ちゃったの?と思っていたら、トイレが分からなかった様で。

去年来た時に、駐車場の裏のトイレに行っていたのに・・・。

まぁ、母も呼び出されたのでしょうね、ここまで来たのだから挨拶していきなさいと。

こんな感じで、松陰神社は終了~。



そしてお待ちかねのしーまーとへ。

海鮮丼を頂きました(`・ω・´)+

新鮮だからウニがおいしい!!!

そして道の駅内の魚屋さんへ。

いけすの中には剣先イカが。

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円形のいけすの中をイカが沢山泳いでました。

こんなに近くで生きているイカを見たのは初めてだったので、小学生の女の子と並んで観察をしていましたw

ところで、萩市の特に須佐と言う所で採れた剣先イカの事を『須佐男命いか(すさみこといか)』と言うそうです。

もちろんその名の由来はスーさん!

ふふふ( ´艸`)。



ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「おっ!TPP承認議案が可決ですってw早速トランプさんにケンカ売ってる・・・」

スーさん 「フッ」

m 「ほんとにトランプさん頼みになってきた・・・」

ス 「9はどういう意味がだったかね?」

m 「えーっと、物事の終わり?」

ス 「そして新しい始まり」




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by garoumusica | 2016-11-11 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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