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昨日の話。

昨日、父方の伯父が亡くなりまして。

その時間帯に私は絵を描いていたのですが、よくあるじゃないですか、亡くなった方が挨拶に来るというやつ。

えぇ、うちはさっぱりでした。

なんてったって、霊感ゼロですから。



ですが、ひとつだけ不思議な事がありました。

実は昨日は本来ならば私の通院の日で。

大きな病院での検査の日だったので、数か月前から予約をしていたのですが、先週の木曜日にふと思いついて、日時を変えてもらっていたのです。

昨年末に祖母が退院して以来介護が必要な状態だったので、予約している時間だとちょっと準備がバタバタして嫌だな~と思ったので、わざわざ電話をして日時を変更してもらったのです。

そして本来の通院日だった昨日の深夜に亡くなり、本来ならば早起きして準備している時間帯に連絡が来たのです。

なので日時を変えて貰っていなかったらちょっと大変だったかも。

バタバタするのが嫌だからという理由で日時を変更したのですが、結果として調度良かったって言ったらアレですけど、まぁ変更して良かったな~と思ったのです。



musica 「いわゆる虫の知らせ的なアレですか?」

スーさん 「そうだね」

m 「でも、私的にはスーさんが動いてくれたのかなって思っちゃいます」

ス 「たいした信頼だねw」

m 「でも世の中的にはこういうのって、虫の知らせと言われます。スーさんは虫ですか?」

ス 「また微妙な聞き方をするね・・・。まぁ、虫を何とするかによるかな」

m 「疳の虫とかそういうやつでしょ?」

ス 「医療や科学が発達していなかった頃は、人の身体の中に虫が棲んでいると考えられていた」

m 「解明付かないものをそういうのの所為にしていたイメージですよね。でも今回のパターンで言えば潜在意識とか?」

ス 「それでも良いし、君で言うならガイドや守護の者だろう?」

m 「そうですね」

ス 「人によっては勘が良いだとか、未来を読んだとも言うだろう」

m 「自分は勘が良いとスーさん達と接していない頃は思ったりしましたが、今はやっぱりスーさん達のお陰って思っちゃいます。ミラクルな事が色々あったし、自分の力じゃないなって思う」

ス 「だが、君が我々からのメッセージを受け取る力が無ければ、いくら我々が動いても無駄な事だ」

m 「じゃあ、それは感謝しなくては、ですねぇ」

ス 「守護される者と守護する者は一心同体。互いに信頼しているからこそ可能になるという事だ」

m 「あー、スーさんに信頼されてるなら嬉しいなぁ」

ス 「それは私も同じ事だ」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

m 「あっ!やだ~。親族が亡くなった場合は、10日ほど神社へ参拝してはいけないんですって!」

ス 「たった10日じゃないか・・・」

m 「来週の病院の帰りにスーさん神社へ寄って、車の中で和菓子を食べたかったのに・・・」

ス 「それは和菓子が目当てではないか・・・」







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by garoumusica | 2017-01-31 05:00 | スーさん | Comments(0)
ただ今4時50分ですけど、先ほどまで狂った様に絵を描いていました。

汗だくだし、背中痛いし、腰痛いし、首痛い〜。

どういう格好で描いていたんだろう・・・。

あー、痛いよ〜、スーさ〜ん!!!


南方先生 「そこは私の名を呼ぶべきだったね」

musica 「あー、なんか我儘言っても良いのはスーさんって感じで」

み 「それだけ君が信頼を寄せているという事だね」

m 「そうなのかな?」



南方先生、ただ今こんな感じ。

f0351853_05052918.jpg

赤いのを裂けた幕みたいにしていきたいな〜。

そしてその間から南方先生の体がチラリ見える感じ。

見ている人との間にこういうのがあると、南方先生との間に距離が生まれて、あ、違う世界の人なんだな〜って感じる様な気がします。

でもちょっと赤の配分が多い気がするので、右端と下側をざっくりと削除しようかな・・・。

南方先生の頭に掛かっている丸いのは、爆発のイメージ。

核爆発の様な雰囲気で描こうと思ったりもしましたが、それよりも黒い色で牡丹の花を表現してみる事にしました。

今は適当に消しゴムで色を消しただけですけど、黒い色でちゃんと牡丹を描いていきます。

そんな感じです。



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を〜。

スーさん 「君が私に信頼を寄せているのは良く分かるが、あの場面では南方殿の名を呼ぶのが筋だぞ?」

m 「何言ってるんですか・・・」




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by garoumusica | 2017-01-30 05:09 | 南方先生 | Comments(0)
はい、という訳で、絵に関してそろそろ本気出さないといけない時期になってしまい、今迄南方先生の絵に掛かりきりだったので、いつもよりも更に日本語がおかしいかもしれませんが、「あぁ、今年もそういう時期になったのね」という事にしていただければ幸いです。



頭が上の世界寄りになっているので、白檀のオイルを嗅いで覚醒中。

で、今、文章を打ち込みながら、白檀はスーさんの匂いだから意味無いじゃん!と気がつきまして。

行動が既にダメ人間?な感じですね。

おっさんがペパーミントにしとけという事なので、ペパーミントのオイルをひと嗅ぎ。

すると全身が一度ブルッとなりまして、ちょっと頭がスッキリ。

やっぱりこういう時はペパーミントなのですねぇ・・・。

ちょっと効能を調べてみたところ、脳を活性化し覚醒させるとあります。

なるほど。



で、私自身が好きな香りにローズマリー・ベルベノンというのがあります。

普通のローズマリーよりも香りがキリッとクリアーな感じでとても好きなのですが、近くにベルベノンタイプのローズマリーオイルを置いているお店が無いので、手持ちが無いのが残念ですが。

その香りは意識を集中させるのが困難な時や、意欲が湧かない時に有効な香りのようで、それがこの時期あったら良いのだが、とおっさんのぼやきが・・・。



他に好きなのはヨーロッパアカマツと日本の姫小松のオイル。

で、効能を調べてみたところ、胸部を開き心を強くするのと、あとは気を強壮する作用があるそうです。

あと呼吸器系の症状にも良いようで、あー、確かに呼吸器弱いところがあるので私にぴったりかも。

でも何より香りが好きというのがあります。


頭痛がする時に使うのはバジャーのヘディックスーザーという軟膏みたいなの。

ラベンダーとペパーミント、ユーカリ、マンダリン、サンダルウッドが配合されています。

ちょっとスースーする程度ですが、気分転換にはちょうど良いです。

f0351853_05050717.jpg


記事に出て来たオイル達。



あー、もう4時50分だ。

今日はオイルのご紹介記事になってしまいました・・・。

まぁいいや、ダメ人間は毎年恒例という事で。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を〜。

スーさん 「何が『まぁいいや』だ」

musica 「今日は頑張ったじゃないですか」

ス 「今日は、じゃないか」

m 「まぁまぁ、旧暦の新年早々そんなに怒らない怒らない」

ス 「君が言わせているのだがね?」

m 「あ、そういえば旧暦の場合初夢って、今日の夜に見る夢の事ですか?」

ス 「話を変えおって・・・。予言しよう。君の初夢はこの私に叱られている夢となるだろう」

m 「えー・・・」






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by garoumusica | 2017-01-29 05:17 | つれづれ | Comments(0)

旧正月。

今日は旧正月ですねぇ・・・。

ネットで中国とか韓国のお店を覗いてみたら、お店をお休みされていて、それでようやく気が付きました。

日本だと馴染みがありませんから、毎年スルーしていました。



さてさて、旧正月について改めて調べてみました。

Wikiによりますと、

旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔(さく)日であり、1月21日ごろから2月20日ごろまでを毎年移動する。

のだそうです。

すごいですね!一ヶ月も差があるんですねぇ・・・。

ちなみに、朔日というのは新月の日の事だそうですよ。



で、画廊musica的には旧正月、何かありそう?と言うと、よく分からないです。

でも昨日はちょっと新しい事を始めました。

ついに旧約聖書を読み始めたのです。

古代イスラエルの勉強の一環として必要に迫られまして・・・。

モーセが虐げられていたユダヤ人を率いて、エジプトから脱出する所までは読みたいなと。

Kindleの読み放題の本の中に旧約聖書があったのでそれを読んでいますが、その前の章の創世記がまぁ大変。

人の名前ばっかり!

もう嫌になります。



それから『ファウンテン 永遠につづく愛』という映画も見まして。

これも旧約聖書がらみ。

旧約聖書の創世記にちょろっと出てくる、エデンの園の中央に植えられた木=生命の樹や、外国の伝説である若返りの泉が出て来ます。

生命の樹が今年の課題として上げられているのですが、まだまだよく分かっていないので、いくらか理解出来たらその経緯や学んだ事をブログにまとめていきたいと思います。

そういうのが旧暦の最後の日から始まりまして、あー、今年は忙しそうだな~って言うのが感想です。



それにしてもまぁ、レイチェル・ワイズの美しい事・・・。

映画の方はこんな感じの解説がありました。

「ファウンテン」の中心人物は、ヒュー・ジャックマンが演じる、ひとりの女性を永遠に愛する男。

主人公は<現在>では夫として妻である彼女を愛し、<未来>でも別の姿で彼女を愛し続け、そして彼女の書いた<中世スペイン>の物語では騎士として女王である彼女への愛を貫く。

ジャックマンは、この3つの愛の姿を、それぞれ別の表現で演じてみせる。

中世スペインの騎士ヒュー・ジャックマンと女王レイチェル・ワイズがまぁ素敵。

は~、美しい映像だったです・・・。

『ひとりの女性を永遠に愛する男』っていうのも、乙女心に響くというかw

哲学的な内容なのでレビューの評価は低いのですが、私は好きだったです。

はー、この映画に至った経緯も面白かったので、絶対理解して記事にするぞー!



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「その為にはまず旧約聖書を」

mucica 「人の名前が多くて・・・、しかもカタカナだから・・・」

ス 「古事記だってまずは創世記から入ったであろう?君が古事記の創世記を面白いと持った理由は何だ?」

m 「神様の名前の意味かな?」

ス 「では旧約聖書に出てくる人物の名の由来を調べると、君は面白いと思うかもしれぬぞ?」

m 「いや!それは母国語だから面白いんであって・・・」

ス 「言い訳かね?」

m 「・・・」←ぐぬぬ。




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by garoumusica | 2017-01-28 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨晩ちょっとへぇ〜と思う事があったので、それを書いていきます。



私は朝晩、神棚へのご挨拶とは別に、呼び出し神社のスーさんのお札に対してもご挨拶をして寝ます。

ベッドの頭の所に設置してあるので、マットレスの上に正座をしてのご挨拶。

この時に座る位置が悪かったりすると、頭を下げる度に頭が枕にポスっとはまってしまい、思わず笑いがこみ上げてきたりします。



さてさて、昨晩のご挨拶の時に、ふと、スーさん神社の拝殿でご挨拶をしているイメージをしてみたのです。

お正月に熊野大社系の神社の神主さん席でご挨拶をさせてもらった経験を基に、スーさん神社の神主さん席でご挨拶をしたら、きっとこんな感じだろうなというイメージです。

イメージの中でスーさん神社の拝殿に入り、神主さん席に座っていつも通りのご挨拶。



musica 「◯◯神社のスーさん、あーちゃん・うんちゃん(狛犬s)、今日も一日ありがとうございました」



ここまで脳内でご挨拶をしたところ、いつもよりも強い気が流れてきまして・・・。

今迄も普通に気が流れてきていましたが、ここまで強いのは初めて。

これがイメージの力なのか・・・、と感心した出来事でした。



さてさて、このイメージご挨拶法、他の神社に対してもするかと言えば、私はしないと思います。

頻繁に通っている、しかもスーさんの神社だからします。

神棚へのご挨拶の時は、氏神さんと荒神さんの時は実在する神社の拝殿の前に立ってご挨拶をするイメージはしますが、拝殿の内部にはイメージでも入りません。

現実の世界でも入った事無いですし、それをしても良いかどうかも分からないですから。

アマテルにぃちゃんに対してイメージしないのは、アマテルにぃちゃんの神社へ行った事が無いからです。

なので、イメージで拝殿内へ入ってご挨拶をするのは、呼び出し神社のスーさんの所だけです。

他のスーさん神社へも色々と行きましたが、同じスーさんでも拝殿の中に入ってご挨拶をしようと思うのは、やっぱりいつものスーさんの所だけ。

それは、してはいけないと言われている訳ではなく、そうしようと思うのがいつものスーさん神社だけだからです。

という事で、まぁこんな事があったよブログでした。



☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆



それでは本日も良い1日を〜。

m 「他の神社に対してイメージで拝殿内へ入ったとしても、結界とかそういうので入れそうに無い気がします」

スーさん 「君がそう思うならそうだろうね。と言うよりも、まず君自身が入ろうとも思わないだろう」

m 「まぁそうですねぇ。あ、そう言えばスーさん呼び出し神社は、現実で実際に入った事は無いです!イメージの中ではしょっちゅうお邪魔していますけど!」

ス 「普段は閉まっているからね。だからこそイメージで入っているとも言える」

m 「あー、そういう事か〜。なんか納得しました」







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by garoumusica | 2017-01-27 05:00 | つれづれ | Comments(0)
先日インドの工房に注文していた石が届いたのです。

ネットで見かけた、ピンク色をしたラブラドライト。

ピンク色とか紫色のラブラドライトは、ネット情報によると結構希少らしく、値段も普通の青系とか金色系の10倍から高い物では25倍くらいの値がついているのです。

が、その石に限っては通常の2倍程度。

見た目もネットで画像を見る限りでは悪くありません。

ネットでの石の販売って、結構画像詐欺が多いのです。

色の無い石をフォトショでカラフルに見せたり、光を強く当てて美しく見せたり。

私は本館ブログで石の特集を良くするので、フォトショを使って画像をいじるのですが、色を実物に近づけるのって本当に難しいんです。

あれこれ色をいじったり、コントラストをつけたり弱めたり。

色々と試行錯誤をしているうちに、ネットでの画像詐欺を見分けるのが得意になりまして。

今のところ、失敗したな〜っていうのは無いのです。



で、ピンク色した通常よりもお安いラブラドライト。

見た感じ画像を極端にいじっている訳でもなく、光を強く当てている訳でもない。

なんでこんなに安いのか・・・。

美しいピンク色だし、お手頃価格だし、ピンク欲しい・・・。

という事で、ちょっと失敗覚悟で購入してみたのです。

冒険冒険!(`・ω・´)



そして到着。

早速開封してみると、グレーベースで待機時間(光が当たらずラブラドライトの輝きが見られない状態を表すmusica用語)は地味なものの、光が当たるとそれは美しいピンク色が現れます。

しかも、ピンク色の上下には黄緑色と黄色と青色が控えている、カラフルな石!

いいじゃん!と思いながら表面を撫でてみると(手触りフェチ)、あれ?表面に段がある・・・???

シラーがはっきりとしているので、表面の凹凸が画像に映らなかった様です。

うーん、どうやら安さの秘密は磨きの甘さにありましたか。

ですが、石自体は悪くない。

むしろ輝きが美しい・・・。

・・・(´・_・`)

よし!磨き直そう!(`・ω・´)

という感じで、私の初磨きが始まったのです。


まずはネットで磨き方の確認。

ネット情報によりますと、耐水性の紙やすりでも磨けるようです。

数字の小さな目の粗いものから磨き始め、段々と数字をあげて目の細かな紙やすりへと変えていき、最後は研磨剤で磨き上げるとの事。

耐水性の紙やすり、実は何故は昨年末に何枚か購入していたので問題ありません。

そして研磨剤。

研磨剤はピカールという商品がおすすめのようですが、どうやら臭いがきついらしい・・・。

これはちょっと化学物質過敏症には使えないかも・・・、という事で、どうなるか分かりませんが、キッチンクレンザーと金属磨きクロスで代用!

こんな感じで私の初磨きが始まったのです。



ネット情報では石を初めから研磨する場合、最低でも2時間は磨くと言われている方がいらっしゃたので、それを目安に磨く事に。

800番と1000番と1200番と2000番の紙やすりがあったので、小さい番号から磨き始めです。

台所の流しの側で時々石を濡らしながら。

割とすぐ削れるようです。

なので段々と数字を上げていきます。

で、2000番まで来たところでティッシュで水気を拭いてみると、超マット・・・。

わー、全然輝きが無い〜・・・。

これ、私の力でピカピカになるのかな?と思いつつも、クレンザー磨きをかけていきます。

アトピーっ子なので作業中はずっとビニール手袋を着用です。

クレンザーを指先につけて辛抱強く磨いていきます。

ですがやはり思ったほど綺麗になりません。

そして最終兵器、金属磨きクロスの登場!

流し台に置いたクロスの上にラブラドライトを押し付けて磨きます。

そして磨き始めから2時間半経った状態がこちら!

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頑張った!私!

他の石に比べるとまだまだ照りが弱いので、また暇な時に磨き直しをしなければと思いますが、この状態ですでに愛着があります。

なんだか良い経験になりました。

通常は機械で研磨するのでしょうからここまで大変ではないかとは思いますが、磨き手の方の気持ちが分かってなんだか良かったです。

石って結構良いお値段がするんですよ。

研磨される方の給料も含まれますから当たり前なんですけど、やっぱり高い石には「高っ」て思っちゃう。

そして物価の違いを知っているから、海外から直接仕入れたら安いと思っている部分もありましたが、やはり人の価値は平等ですから、人件費を含めた料金に対して「高いな〜」などと思うのはやめようと思いました。

良い体験でした。



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を〜。

ところで、インドから石を購入すると匂いがついているのです。

お香でも焚きながら作業されているのかな?と思っていたのですが、今回その理由が判明しました。

香油を石に塗ってらっしゃるのです。

ジップの袋にこってりと香油がついた状態で届きましたからw

えー?何で?艶出し?などと思いましたが、ネットで検索してみてその理由が分かりました。

インドでは石像やヒンドュー教のタントラのシンボルのリンガヨニに、香油を掛けて祈る習慣があるのだそうです。

そういえば、キリスト教のイエスさんも香油を注がれていましたっけ・・・。



musica 「神聖なものに香油を掛けるという習慣があるんですね・・・」

スーさん 「文化の違いだな」

m 「本当に〜。そういえばチベットの天珠も白檀オイルで磨きますもんねぇ。スーさんの匂いw」

ス 「何か気がつかないかね?」

m 「気がついてる・・・。チベット人のY染色体ハプログループはD系統で、インド東北部にもハプログループDの方がチロッといらっしゃった・・・」

ス 「メシアとは?」

m 「ヘブライ語で油を塗られた者・・・。あー、もう!石に勉強を持ち込まないでください!」

ス 「ハハハ、人生は勉強だ」






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by garoumusica | 2017-01-26 05:00 | つれづれ | Comments(0)
南方先生との会話。



musica 「ねぇ、南方先生。311の時に見た南方先生の服はボロボロでしたけど、痛々しい絵は好きではないので、綺麗な服にしてもいいですか?」

南方先生 「構わないよ。君が心地よい状態で描ける絵にしなさい」

m 「はーい」

〜描き描き〜

m 「ねぇ、南方先生?3月11日になったら、またスーさんが神職モードでメッセージを言うんですかね?ちょっと怖い感じの」

み 「うーん、今年はもう無いんじゃないかな?」

m 「え?何でですか?」

み 「もう今年で6年目だろう?もう十分言うべき事は言った。然るべき対処をすべき者は、もう終えたはずだろう?」

m 「終えていない人も多そうですけど」

み 「もう6年だ。当時のまま何も無かった事にして暮らしているとしても、それはもう本人の選択だろう?あとはもう自己責任だよ」

m 「厳しいですねぇ」

み 「そうかい?それに、6年間何もしなかった結果が、その者達にとって必要な学びかもしれないだろう?」

m 「まぁ、そうですけど・・・」

み 「だからこのブログで3月11日に我々がアドバイスをするという事は、もう無いだろうね。どうしても何か必要と言うのならば、昨年や一昨年の記事でも読めばいいよ」

m 「じゃあ今年は気が楽ですね、私」

み 「この絵に集中出来るね」

m 「あー、まぁ・・・、そうですね・・・」



.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)



それでは本日も良い一日を〜。

スーさん 「6年は長い。6年もあれば出来る事は沢山あった。にもかかわらず、何もせずに6年前と変わらぬ生活をしているのならば、それはもうその者の選択だ。周りがどうこう言う問題では無い」

m 「変わりたくても変われない事情もあるでしょう?先祖代々の土地が、とか、夫の仕事が、私の仕事が、とか」

ス 「それはもう本人の意思でその様に選択しているのだよ。そしてその選択に学びがある。それだけだ」

m 「えー・・・」

ス 「見守るという愛情がある。相手の選択を尊重するという愛情がある。愛情は色々だ」






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by garoumusica | 2017-01-25 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
はい、Y染色体のハプログループについてお勉強していきたいと思います。

Y染色体ハプログループに関して、詳しく調べてみたの巻 その2。



先日、クレジットカードのポイントが貯まりまして、Amazonギフトカードと交換したのです。

大きな金額ではありませんが、やっぱりタダって嬉しいもの。

わ〜、何買おう〜、工具でも買おうかな〜、ペンチ?ニッパー?金槌?などとウキウキしながら、Amazonのサイトを開いたのです。

そして何故かおすすめされたのは・・・、


・・・(´・ω・`)。

まぁ、買いましたけど・・・。

で、昨日届いたのでパラパラとめくっていましたら、この様な小見出しが!

『女系社会であるユダヤ人の「男系Y染色体」』

『ユダヤ人が究明を忌避するセファルダムとアシュケナージの染色体』

『Y染色体ハプログループが孕む歴史上の重要問題』

『現代日本人に存在しないユダヤ血統』

内容をたいして読んでいないのでなんとも言えませんが、日本人のY染色体のハプログループにEが無い事に対して、変だなって思う人の意見が聞けるのは嬉しい事です。

331ページあるので、読み終わるのは明日・明後日になりそうなので、この本を読んでの感想はまた後日とい事で。



あとですね、パッとめくって開いたページに「みたまふり」の呪文が書いてありまして。

「みたまふり」と言うのは、もとは冬至に行われていた宮中で行われる儀式の事で、新嘗祭に臨む天皇の活力を高める為に、低下の極に達した太陽神を蘇らせる為に行われるのだとか。

で、その時に唱える呪文が、

「ふるへ・ゆらゆらと・ふるへ」

というものなのだそうですが、これ、この記事のシリーズが始まる時に書いた、スーさんに夢の中で唱えさせられた呪文と似てるのです・・・。

まず3文字で途切れ、それから数文字の呪文・・・。

初めの3文字は人の名前の様なイメージだったんですけど、あー、やっぱり思い出せない。

上の呪文は波動療法とか波動を導く祈祷とか、クエーカー教とか書いてあります。

波動療法をしていたのなら面白いですね!

これもまぁ、追い追い秘密が明かされていくんでしょうねぇ・・・。

見えない世界はおっさんsの担当ですから。



さてさて前回の続きですが、現在のユダヤ人の定義に遺伝があんまり重要ではないという事に気がつき、ユダヤ人のY染色体のハプログループを調べる事に意義を見出せなくなっているので、ちょっと本の話題を。

上の本によりますと、日本には「十支族ユダヤ」の末裔だと自称する人達がいるそうです。

その理由は、そういう家伝が残っているからです。

その人達は海部直、物部連、宇佐氏だそうですが、そういう家伝が残っていても、やっぱりEは出ないのですって。

で、その問題を解決する為に、iPS細胞の山中教授にノーベル賞が与えられたのだとか。

はー・・・、私にはさっぱり分からない世界ですね。

ノーベル賞にはユダヤが関わると聞きますから、古代イスラエルの問題を解決する為に、ユダヤの人達が動いたって事なんですかね?

なんか、「iPS細胞で全てが分かるから3年待て」という内容がありますので、3年待ってみましょう!(`・ω・´)



さてさて、これ以上はきりが無いので、以前購入していたイスラエル人研究家さんの本の内容を載せておしまいにしたいと思います。

この方の研究によりますと、スサノオとその姉アマテラスは、失われた古代イスラエル十支族のうちのエフライム族とされています。

スサノオが軍の長として日本に到着した時期は、紀元前667年。

紀元前722年に流浪の旅に出てから、そんなに早く日本に辿り着いた事に驚きを隠せないと言うか・・・。

この研究家の方はスサノオが古代イスラエルの十支族のうちの一族の長だとされていますが、その一族の子孫のDNAのY染色体ハプログループはD。

D系統の彼らを古代イスラエル人という事にするには、以下のふたつ。

ひとつは、本によるとスサノオはシルクロードの北のルートを通って来たという事ですから、エフライム族の女性達が現地のハプログループDの人と子をもうけ、その子達だけを連れて日本へ来た事にする。

あともうひとつは、エフライム族のハプログループはDだった、という事にする。

めちゃくちゃ理論です。

が、あと3年待ったらiPS細胞で全てが分かります!

楽しみです。



今回はひとまずここでおしまいにして、手に入れた本をしっかり読んでみようと思います。

何か理解出来たら記事にまとめてみます〜。



(*ゝ_○・*)ノ=f=i=n=i=s=h=============



それでは本日も良い一日を〜。

musica 「結局何でこんな事をさせられたのか・・・。記事が偏り過ぎてました?」

スーさん 「なに、科学の視点からも考察出来るという事を示したまで」

m 「まあねぇ・・・、古代の事とかは霊能者さん達が自分の波動に合った過去を霊視して、それを公表する事が多いですから、いろんなパターンが生まれて混乱しちゃいますよね」

ス 「その様な力を持たない者は、力を持つ者の霊視を信じざるを得ない。だが客観的なデータがあればそういった発言に対して、自分で情報の是非を判断する事が出来る。君が神社巡りをし、過去のデーターを読み解きながら記事を書いているのは、その為である」

m 「いや、『その為である(`・ω・´) 』とか言われても、困るんですけど、私」






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by garoumusica | 2017-01-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は絵を描かなきゃー、本館の更新もしなきゃーなので、面倒な記事はお休みします。


と言っても書く事無いんですけどね。

えーっと、先週は南方先生とスーさんによる、絵と歴史物の勉強で忙しかったです。

お絵かき曜日では無いのに突然南方先生に絵を描かされたと思ったら、翌日から父方の出身地がどうとか遺伝子がどうとかの話になって、天津神の子孫のY染色体のハプログループがDだと知ってびっくりしたり、はたまた日本人のハプログループにEが無くて困ったり。

新しい展開に入ったって感じなのです。

なんで急に?そして今更父方の出身地を明かしたの?と思ったのですが、何となく理由は分かります。

思い起こせば新年に入って、私はスーさんに主張していました。

musica「何でスーさんがここに居て、いろいろな展開になっているのか教えてください!私は受け入れる準備が出来ています!(`・ω・´) 」

・・・余計な事を言ったかもですね・・・。



そういえば先日、洗面所の鏡の前で髪を梳かしていたところ、南方先生に絵に描いたのと同じ美豆良を結ってみて?と言われたのです。

えー・・・って感じでしたが、確かに絵の参考になると思い結ってみる事にしたのです。

髪の毛を半分に分けて、それから更に半分に分ける。

そしてくるくると後ろから前へと髪の毛を捻り、根元まで捻ったら半分に折って根元を隠してゴムで留める。

うん、想像通り!

と思った瞬間、美豆良がくるくる〜と更に捻れまして。

なんと!ツイストドーナツみたいになったのです!

えー、絵に描いた様に輪にはならないんだ〜、どうしよう・・・(´・ω・`)。

で、ふと思いつき、今度は緩く捻りながら美豆良を作ったところ、これだと絵に描いた様な美豆良になりました。

まぁ、ツイストドーナツ美豆良の方が、見た目は美豆良っぽかったですけど。



musica 「なるほど・・・」

南方先生 「正しい美豆良を描く必要はない。でも実際に試して構造を理解しておく事は絵を描く上で必要な事だよ」

m 「はい。あの絵の南方先生と同じくらいの髪の長さで良かったです。私の髪は軽く癖が入ってるから、ちょっと雰囲気変わりますけど」

み 「同じ長さなのは偶然だと思うかい?」

m 「切ろう切ろうと思いつつ、気がつけばこの長さになってしまいましたが・・・、まさかこの為に?」

み 「神のみぞ知る、だね。髪だけに」

m 「・・・さっすがおっさんs、そのダジャレ・・・」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を〜。

m 「南方先生、何か一言ありますか?」

み 「そうだね・・・、昨日から厳しい冷え込みが続いているが、体調管理には気をつける事、かな」




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by garoumusica | 2017-01-23 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
はい、本日もY染色体ハプログループに関するお勉強です。

まさかねぇ、綿棒を切り分けていただけなのに、こんな面倒な事になるとはねぇ・・・。




さてさて、昨日は失われた古代イスラエルの10支族の皆さんが日本に来ていたのなら、日本男性のY染色体のハプログループにE系統があって当たり前じゃね?っていうところで終わりました。

復習としまして、日本人のY染色体のハプログループには以下の様なものがあります。

D1b、C1a1、C2、O1a、O1b1、O1b2*(x47z)、O1b2-47z、O2、N、Q、R、D

うん、Eは無いですね。

で、私は考えてみたのです。

どういう状態ならば、古代イスラエルの10支族の皆さんが日本に来ていた事に出来るのか?

でっち上げるにはどうしたら良いのか?と。

そして思いつきました。


失われた古代イスラエルの10支族の皆さんのハプログループはD系統だった!

秦さんとか物部さんとか中臣さんとか忌部さんとか、日本に古代神道をもたらした人達、景教をもたらした人達はハプログループDの古代ユダヤ人だった!


て、事にしたらいいんじゃない?ってw

だって、『失われた』古代イスラエルの10支族の皆さんですもん、現在のユダヤ人とは全く別物のはずでしょ?

紀元前にイスラエルを去ってるし、現在は『失われて』いるんですから。

だから現在のユダヤ人のハプログループがEであろうが、『失われた』古代イスラエルの10支族の皆さんには関係ないはずです。

日本人のハプログループにEが無くても問題ありません。



で、そのでっち上げる為の材料を探さなければならないのですが、面倒なので、予告した通りに現在のユダヤ人のY染色体ハプログループでも調べてみましょう。

まずはユダヤ人とは何なのか調べてみます。

Wikiによりますと、ユダヤ人とは、


・ユダヤ人の母親から生まれた者

・正式な手続きを経てユダヤ教に入信した者


とあります。

は~~~、つまり遺伝は関係無いという事ですか・・・。

遺伝的にユダヤ人ではない女性が『正式な手続きを経てユダヤ教に入信』し、『子供を産んだ』とすると、その子はユダヤ人であるって事もあるんですかね?

難しいな・・・。

だったらユダヤ人のY染色体ハプログループを調べる意義が無い感じ。



ユダヤ人の中でも分類は結構あるようです。

・同化ユダヤ人:全世界に散らばり、現地に“同化”した状態のユダヤ人

・両属性ユダヤ人:ユダヤ教に興味が無いまたは無神論者でユダヤ教の生活習慣に従わないため、ユダヤ人からは「非ユダヤ人」と見なされるが、ユダヤのアイデンティティーを強く持っているユダヤ人

・東欧系ユダヤ人(アシュケナジム):ユダヤ系のディアスポラ(元の国家や民族の居住地を離れて暮らす国民や民族の集団)のうちドイツ語圏や東欧諸国などに定住した人々、およびその子孫

・スペイン系ユダヤ人(セファルディム):ユダヤ系のディアスポラのうち、主にスペイン・ポルトガルまたはイタリア、トルコなどの南欧諸国に15世紀前後に定住した人々、およびその子孫

他のも色々あるのですけど、大変なのでこの辺で止めときます。

よく本で見かけるのは、東欧系ユダヤ人(アシュケナジム)とスペイン系ユダヤ人(セファルディム)。

ハプログループがE・J・R系統とかそんな感じ・・・。



めんどいですね、とりあえず今日はここまで!



+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.



それでは本日も良い一日を~。

昨日ふと思いついて曼荼羅について調べていたのです。

そうしたらマンダラメーカーという面白占いのサイトに行きあたりまして。

『マンダラメーカーは名前を入力するとその人のマンダラ【宇宙】が表示されます』との事で、なんだか面白そうなのでしてみる事に!

その結果・・・、

f0351853_01315036.jpg

musicaさんの宇宙は『縁』と『徳』と『秘』と『逆』で出来ているそうです。

musica 「逆・・・?逆ってどういう事?」

スーさん 「逆か。君に適した漢字ではないか」

m 「どういう事ですか?」

ス 「逆の意味を調べてみなさい」

m 「えーっと、『物事の順序や進行の方向が反対になる。向かうべきでない方へ向かう。反抗する』。・・・」

ス 「君はいつも私に反抗してばかりではないか」

m 「・・・」

ス 「それにマンダラに付けられている色、オレンジや金色の様な黄色。これは君の中で私を示す色だ」

m 「あー、ほんとだ」

ス 「その色が守護するかの様に君を取り囲んである。うん、良く出来た占いだ」

m 「なんか悔しいのでスーさんでもやってみよう!須佐之男命・・・」

f0351853_01314021.jpg

m 「・・・」

ス 「私らしい漢字が並んでいるな。しかも桜色の様に見える色で囲まれている。うむ、良く出来ている」

m 「なんか悔しい。どっちかって言うと肌色じゃない?」

ス 「それが『逆』だと言うのだ。ハハハ」

m 「・・・(`皿´) 」






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by garoumusica | 2017-01-22 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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