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はい、本日も頑張ってY染色体のハプログループについて勉強していきたいと思います。




昨日は日本人にみられるハプログループDと、ユダヤ人グループに多くみられるハプログループEは、同一の祖先から分かれた系統だというところまでお勉強しました。

遥か昔、中近東あたりで分かれたそうですが、それはいつ頃の話なのかというと、なんと!

約6万年前!!!

は〜〜〜・・・、同祖って言っても、こんなの人類共通の男性祖先であるY染色体アダムはアフリカに居たから、アフリカ人と日本人は同祖だよ☆って言うのと変わらないじゃん・・・。

うーーーん、まぁとりあえず先に進みましょう〜。



ハプログループDに分かれた人達は、中近東辺りから内陸ルートを通って東アジアへ向かったとされています。

以前、秦さんの祖である弓月君のお勉強をした時に書いた図が参考になる気がするので、ちょっと載せてみます。

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これ、 2015年の12月の記事で使ったものです。

結構前から仕込まれてたんですねぇ・・・。

で、シルクロードの4つの道を書いたもの。

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一番上の線のルートが内陸ルートのイメージです。←適当。



さてさて、ハプログループDの人達が日本列島へ辿り着いたのは、約4万年前。

旧石器時代です。

もちろん日本列島に辿り着いたのはD系統の人達だけではなく、様々な系統の人達が様々なタイミングで辿り着いたと言われています。

でもまぁ、旧石器時代・縄文時代に日本列島に住み着いていたのは、主にハプログループDの人達だと言われています。

そして縄文時代辺りから、じわじわとハプログループOの弥生系渡来人がちょいちょい混じり始めたようです。

なんでも約4000年〜3000年前と紀元前10世紀頃に、弥生系の渡来人の移動の波が訪れたのだそうですよ。



で、失われた古代イスラエルの10支族、古代ユダヤ人。

秦さんとか物部さんとか中臣さんとか忌部さんとか。

日本に古代神道をもたらした人達、景教をもたらした人達は古代ユダヤ人だった。

それをこのブログでも散々扱ってきました。

なので、彼らの持つY染色体ハプログループ、残ってるはずなんです。

残ってるはずですよね?



では、何で日本人のY染色体のハプログループにEが無いのでしょう?



ハプログループDEがDとEに分かれたのは約6万年前。

北朝イスラエル王国がアッシリア王国に滅ぼされたのは、紀元前722年。

それから東へ東へと逃れ、遂に日本列島へと辿り着いた訳ですから、その時期ならば彼らのY染色体のハプログループは当然Eのはずなんです。

弓月国の秦さんはどうなの?

弓月国はハプログループDの移動経路上に住んでたじゃん?て感じですが、そもそも秦さんが失われた10氏族であり、アッシリアから逃れた結果、弓月国を創ったというお話になってるので、ハプログループはEでないとおかしいのです。

それなのに現代日本にハプログループEが無い・・・。

日ユ同祖の本には、現代のユダヤ人のY染色体ハプログループはE・Jが多いと書いてあります。

ですが、失われた古代イスラエルの10支族の子孫と言われている人々には、E・Dが見られるとの事。

だから秦さんとかその他の人々もみんなDだよ☆、日本人のY染色体ハプログループにEが無いのはその為だよ☆との事で・・・。

なんか、コレ無理があると言うか・・・。

いや、やっぱ違うだろう!

神道をもたらした者達を古代イスラエル人とするならば、日本人のハプログループにEが出ないとおかしい。



という事で、明日はユダヤ人のY染色ハプログループを見ていきたいと思います。



本日は本館でラリマーの特集をしました。

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良かったらこちらもご覧ください。→画廊 musica「万華鏡ラリマー。」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

昨日は通院の日で。

帰りにスーさん呼び出し神社へ寄りたかったのですが、あいにくの雨・・・。

しかも傘を持って出るのを忘れてしまいまして。

田舎は車社会なのでうっかり忘れちゃうんですよねぇ。

なので、スーさんに主張!


musica 「スーさん、帰りにスーさん神社へ寄りたいので、雨を止ませてください!」


そして診察が終わった15分後・・・。

曇りではありますが、雨は止んでいました。

さっすがスーさん!

濡れる事無くご挨拶を済ませフッと顔を上げると、その瞬間、拝殿の内部にぱぁぁ~と日が射しまして・・・。

もうビックリ!

曇っていて薄暗いのに、うまい具合に拝殿の中だけに日が射しまして、ほんとにぱぁぁ~って感じで目の前が明るくなったのです。

うふふ( ´艸`)

相変わらずの演出上手さんです。




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by garoumusica | 2017-01-21 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、という事で昨日の記事のDNAがどうのこうのについて、詳しく見ていきたいと思います。




自分でも時々書いててこんがらがっちゃうんで、本日は頭の整理です。

おっさんsも結構張り切っているようで、昨日は夕方と夜に1時間半ずつ眠らされまして。

不思議な呪文みたいなのを覚えさせられたりしたのですが、覚醒したらすっかり忘れちゃってw

10文字以下の簡単なものだったんですけどねぇ・・・。

ごめんねー、スーさん☆(ゝω・)



遺伝子の解析には2パターンあります。

ひとつがこのブログで出てきたY染色体で、もうひとつがミトコンドリアDNAです。

Y染色体DNAが男性にしか受け継がれないのに対し、ミトコンドリアDNAは母親からしか受け継がれません。

男性のミトコンドリアって受精後に消滅しちゃうらしいんですよ!

なのでミトコンドリアDNAは常に母親由来のものとなり、母系の祖先は皆同じミトコンドリアDNAの型となるのだそうです。

それに対してY染色体は男性にしか存在しない性染色体であり、いくら他のハプログループの人との間に子を作っても、父系のDNAの型となります。

つまりミトコンドリアDNAは母系の祖先の情報、Y染色体は父系の祖先の情報が分かるという事です。



さてさて、人類は男性の方が女性よりも淘汰性が高いと考えられています。

その為、Y染色体はミトコンドリアDNAに比べて多様性が低いのだそうです。

で、大規模な民族移動は父系集団主導で起こりやすく、外部から侵入した部族が先住部族の女性と配偶する場合が多ので、

Y染色体ハプログループ移動・拡散・言語との関係を反映しやすい

ミトコンドリアDNAのハプログループは一度定着するとあまり移動・拡散しない為に、特異性が高い

と言われているらしいです。



では、移動・拡散・言語の関係を反映しやすいという、父系のY染色体のハプログループに関して詳しく見ていきたいと思います。

本土日本人のY染色体DNAハプログループに特徴的なものとして、

ハプログループC・D・O

の頻度の高さが挙げられます。

多い順でいうとO系統が約50%、次いでD系統が約40%、そして残りがC系統とその他です。



ハプログループOは中国人や朝鮮人のほとんどにみられます。

日本人に多くみられるハプログループOは、中国や朝鮮由来のものとなっています。

いわゆる弥生系渡来人です。

・・・(´・ω・`)。

どうでもいい話なんですけどね、渡来系とか渡来人と書く度に、

家庭教師のトライさん

を思い出してしまうのですよ・・・。

あのハイジのCMのやつです・・・。

あの人の人相も渡来系ですしね、もう毎回毎回渡来と書く度にトライさんが脳裏に浮かぶのです。

あとハイジとか、DJやってるおじいさんとか・・・。

真面目な記事を書きながらも、頭の中はトライさんで一杯です。



はい、話を戻しますが次に多いハプログループD。

Dに関して特徴的なのは、日本列島周辺では本土日本人、琉球人、アイヌ人以外ではほとんど認められないそうです。

では日本列島周辺以外では?というと、南西諸島、アンダマン諸島(インド東部のベンガル湾に浮かぶインドに属する島々)、チベット高原で高頻度に観察される他、アジアの極めて限られた地域でしか見つかっていません。

更に地球上で人口比に対して高頻度で見つかるのは、日本、チベット、ヤオ族、アンダマン諸島、フィリピン、グアム島です。

面白いですね・・・。

実はミトコンドリアDNAは、周辺国である中国・朝鮮とかなり重なっているのですが、日本人に高頻度で見つかるハプログループDはほとんど見られません。

ハプログループD系統は、現在の日本や中国・朝鮮・東南アジアにおいて多数派的なハプログループOやその他のユーラシア系統とは、分岐から7万年以上の隔たりがあり、非常に孤立的な系統となっているのだそうです。



最後はハプログループC。

ハプログループCは結構細かいのですが、大雑把にいうとC1・C2という区分に分かれ、C1は割と広い範囲に僅かに見られる程度。

C2は中央アジア、北東アジア、北アメリカに多いそうです。



さてさて、古代イスラエル人がどう繋がってくるのか、という部分をやっていきたいと思います。

結論から言うと、ユダヤ人グループに多く見られるハプログループEは、ハプログループDと同一の祖先から分かれた系統だという事です。

いわゆる同祖というやつです。

分かれる以前はハプログループDE(適当な名付け・・・)と呼ばれ、遥か昔、中近東で分かれたと考えられているそうです。

染色体のDNAが分かれるってどういう事かと言いますと、DNAは親から子に受け継がれる際に自身のコピーを作りながら、それを子へ受け継ぐ訳です。

で、ごく稀ではありますが、その時に完全なコピーではなく一部に変異が生じる事があるそうなんですよ。

その変異を持ったまま時間が長く経過し、それが子孫へと受け継がれていまうと、系列が分かれてしまうのだそうです。

そんな感じでハプログループDEは、日本人に多くみられるハプログループDと、ユダヤ人に多くみられるハプログループEに分かれましたとさ、めでたしめでたし。



というところで、突然ですが疲れたのでほんじつはしゅーりょ〜〜〜。



○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を〜。

気分転換にインドの石屋さんを覗いていた時の事。

musica 「お〜、すっごい綺麗なラブラドライト・・・。95ドルか・・・。インド工房価格でも良い石は高いですねぇ」

スーさん 「その値段でも購入する者が居ればその値段にもなろう」

m 「えーっと、今ドルはトランプさんのおかげで気持ち円高で115円だから、1万925円。それに送料だから1万2千円ってとこか」

ス 「良いものには人が集まるという事だよ」





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by garoumusica | 2017-01-20 05:00 | つれづれ | Comments(0)
ついさっきその事実を知り、お腹が痛くなりました。



事の始まりは、個別包装の綿棒を切り分けていた時です。

私は耳垢が湿っているタイプなので、普段綿棒を使って耳掃除をしています。

私は耳栓をして眠るので、耳栓が汚れてしまわないように、軽くですが毎日耳掃除をしているのです。

5時とかに起床する父がまぁ周りに気を使えないタイプで、いろんな扉の開閉をバッタンバッタンするんですよ・・・。

私はそれで眼が覚めてしまうので、耳栓をして眠っているという訳です。



さてさて、意外とマメなところがある私は、個別包装の綿棒をひとつひとつ切り分けてポーチに収納しているのですが、ストックが無くなったのでちまちま綿棒を切り分けていたのです。

そしてある時ふと、耳垢で自分のルーツが分かるという話を思い出しまして。

湿っているか乾燥しているかで、縄文系か弥生系かが分かるというやつです。

なので作業をしながら検索をしてみたのです。



耳垢の型というのは、人類学上で大きな鑑別点のひとつに数えられているそうで、全人類の多数派を占めるのは湿性の耳垢。

乾性の耳垢はごく少数派なのだとか。

あ〜、じゃあ日本人はウェットタイプの耳垢が多いんだ〜、綿棒の種類も豊富だしね〜、と思ったのも束の間、日本人において湿性の耳垢が占める割合はわずか16%!

えっ!?16%しかいないの!?

で、この違いは何かというと、自分のルーツが縄文系(古モンゴロイド)か弥生系(新モンゴロイド)かによって、異なるのだそうです。

縄文系が湿性の耳垢で、弥生系が乾性の耳垢なのだとか。

湿性の耳垢は優性遺伝をするそうなのですが、それでも16%って・・・。

いかに日本人に弥生系の乾性耳垢を持つ人の割合が高いか、という事が分かります。



うちの場合は母が乾性の耳垢で、父が湿性の耳垢です。

当然姉も湿性。

で、湿性の耳垢の人にはとても残念な特徴があります。

それはワキガ・・・。

私は母の割合が高いのかワキガではないですが、汗をかく季節にはデオナチュレで予防しないと不安な感じ・・・。

で、姉と父はワキガ・・・。



さてさて、父方の家系を見ると、確かに顔付きは濃い、そして背は高くありません。

男でも170無いですね。

とは言うものの、60〜80代(亡くなっている人もいる・なんと9人兄弟)なので、年代的には高いのかもしれませんが。

そして何故だか分からないけど顔付きが、古代ユダヤに関する本に載っている、イスラエル人の古代イスラエル研究家の方に似ているのです。

特に数年前に鬼籍に入った伯父は、和製古代イスラエル研究家(?)という感じ。

伯父は日本で国籍を聞かれるくらいの顔付きで。

本で初めて研究家の方を見かけた時は、あれ?おじさん?って思ったものです。

それくらい似ています。



さてさて、県民性によっても耳垢が違うそうなんです。

うちの場合は母方が広島で、父方が岡山。

広島は渡来系と縄文系の入り混じった地域だけれども、渡来系遺伝子が強い。

なるほど、確かに乾性の耳垢だわ。

そして岡山。

西日本の中にあって、東日本的な縄文の遺伝子が強く見つかる地域(特に山間部)、だそうです。

おー、当たり当たり〜〜〜。

面白〜い、と思い母に報告。

そして母のひと言。



「お父さんは島根の出身よ」



!?!Σ(◎_◎;)

島根!?!(◎◇◎;)

まさかの島根!?

おっさんsの本拠地の島根!?

岡山はなんだったの!?と聞くと、小学生の時に岡山へ引っ越したとか・・・。



それでお腹が痛くなったのです・・・。

なんで出雲系のおっさんがここに居るのか。

その理由のひとつがなんか分かった気がします・・・。

父方の先祖に巫女だとか拝み屋だとか、そういう人が居たとか聞いた事ある・・・・・・。

うちは母方の姓を継いでいるのですが、父の旧姓に「かみ」入ってますもん・・・。

て言うか、母方の姓も神社由来ですけど・・・。

なんか、お腹痛い・・・。



で、ついでに島根の遺伝子について調べてみたのです。

だって父方には外国人の顔付きの人が居ましたから。

すると、出雲千家のY染色体のハプログループに関する内容が出てきました。

ハプログループというのは、先日記事に書いたアレです。→美豆良頭の南方先生の秘密?の巻 その2。

出雲千家は出雲国造の血を引かれていて、出雲大社の宮司を務める家系です。

で、出雲千家の男系子孫のY染色体のハプログループを調べたところ、結果はDだったのだとか・・・。

中国・韓国のハプログループはC・O2b(日本は30%)・O3が多いですから、意宇郡を本拠地としていた出雲国造は、縄文系という事になります。

なるほど・・・、なるほど・・・。

という事は、渡来系侵略者とされるスサノオはどうなるんでしょうね?

出雲国造の祖神は天穂日。

素戔嗚との誓約の際に天照大神の勾玉から生まれた神ですから、当然天津神です。

ですが遺伝子は縄文系を示すものだった。

はぁ〜〜〜・・・。

面白いですね。

そしてシルクロード経由かもしれない訳だ・・・。

島根出身の父方にイスラエル人そっくりさんがいるのも、そういう関係かもしれませんねぇ・・・。

あー・・・、お腹痛い。

綿棒を切り分けていたら、こんな事になりました・・・。

今日は頭をまとめる為に、一気に記事を書いてみました。



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を〜。

musica 「遺伝子の本を買わせたり、親の出身地を勘違いさせてみたり。相変わらず手の平コロコロで(¬_¬) 」

スーさん 「面白いだろう?」

m 「お腹痛いわ!昨日から飛ばし過ぎでしょ!」

ス 「君が受け入れられる時期というものがある。今、このタイミングだから理解出来る事がある」

m 「なんか疲れました・・・」

ス 「忘れてはいけないのは、君自身は何も変わっていないという事だ。この事は忘れてはいけない」

m 「ガイド拝見にもありましたね、『今後の世界は大きく変わるように見えますが、自分の立っている場所は相変わらず同じであり、そこで成長していく事が必須なのです』」

ス 「君がすべきなのは目の前にある事を、ただ淡々とこなしていくだけだ。今で言うと、南方殿の・・・」

m 「オケッ!(okの意)」






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by garoumusica | 2017-01-19 05:00 | つれづれ | Comments(2)
・・・なんと言う事でしょう、一度書き上げた記事がきれいさっぱり消え去りました・・・。

1時間も掛けて書いたのに・・・。

どういう内容だったのかと言うと、美豆良頭の南方先生を描いている時の南方先生との会話。

えー、あの内容をもう一度書かなきゃいけないんですか~~~?



スーさん 「人前に出す会話ではないのだという発想は無いのかね?君は」

musica 「・・・(´・ω・`)」

南方先生 「二人だけの秘密だよ」

m 「///そうですね!( ´艸`)」

ス 「君という者は・・・。それで?身体の方は良くなったかね?」

m 「はい、だいぶ良くなりました。でも1時間半ほど続けて描いただけなのに、今までに無いくらい物凄く疲れました・・・」

ス 「トータルでは長時間描いていたではないか。それに、この絵は今までの絵とは違うのだよ」

m 「今までも311イラストを描いてきましたよ?」

み 「君はあの私の姿をどの様な状況で見たのだったかね?」

m 「311の時に福島原発が水素爆発をした時です」

ス 「そういう事だよ。あの時は皆全力を尽くしていた。上の者も、下の者もね。君が描き始めた絵はそういう絵なのだ。その身に受ける負担も今までとは段違いだ」

m 「描いている時は何とも無かったですよ?」

み 「その辺りは配慮しているよ。だが、君が無理をすると身体に支障が出る」

ス 「今回はその事をその身に教える為に、あえて止めなかった。君は人の言う事を聞かないから、身体に覚えさせたまでだ」

m 「・・・」

ス 「次からは自分でコントロールしながら絵を進めなさい」

m 「はぁい・・・」



○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

ス 「今日の成果を載せるのではなかったのかね?」

m 「あっ、忘れてました。・・・一度記事が消えちゃったからね・・・」



南方先生に「現代に生きる君の感性で良いと思える美豆良を結いなさい」と言われ、この様になりました。



じゃん!

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画廊musica的美豆良です。

美豆良頭をした南方先生をかっこいいと思える結い方になる様、努力しました。

紐をまだ描き込んでいませんが・・・。

あっ、目も南方先生にしなくちゃですね。

身体もこれから。

今日も目の前にあるやるべき事を成せる様、がんばろ~~~。




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by garoumusica | 2017-01-18 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
はぁ、寒い日が続いていますねぇ・・・。



スーさん 「溜息から始めるのは、どうかと思うぞ・・・」

musica 「だって寒いんですもん。それに311イラストを描かなきゃなのに、調べ物もしなくちゃいけなくて」

ス 「目の前にあるやるべき事を、ひとつひとつこなしていく。それ以外はあるまい?」

m 「そうですけど・・・」

ス 「『しばし時待て 山のうぐいす』。もう一度ガイド拝見を見てみよう。今回は君が前回の記事で焦点を当てなかった部分だ」

m 「はい。えーっと・・・、あー、これかな?

『周りが変化する中で、自分だけが置いていかれるような感覚を得てしまう時は、むしろ自分が今まで以上に進化してみなさんを置いて行っている場合が多いものです。

そういう時ほど自分の事を、今やっている事を見直してみて。

自分が今までやってきた事が間違いではない事を確認し、一歩一歩前に進んでください。

自分と同じペースで周りの人が成長しているとは限りません』

ス 「君が今までやってきた事が間違いではない事を確認出来るかね?」

m 「どうだろう?分からないです。今やってる事といえば、おっさんsの絵をサボっている事と、おっさんsの古代イスラエル推しにちょっと困惑というか・・・」

ス 「推している訳ではなく、宗教の歴史をみていく過程で避けられないだけだ」

m 「まぁねぇ・・・。それより私としては、スーさん・稲ちゃん時代より前に、既に稲作文化に突入していた事に気がつかなかった自分にびっくりでした。先代にはもう既に高天ヶ原の血が流入している訳ですからねぇ」

ス 「DNAの本にはなんと書いてある?」

m 「えーっと、紀元前7世紀には鳥取に稲作が到達していたらしいんです。そうなると、縄文の信仰云々っていうのが分からなくなります」

ス 「まぁ今君がこのブログで調べているのは、いわゆる弥生以降の信仰の移り変わりだ。それ以前となると調べる人物の意識・波動によって、見えてくるものが異なってくる」

m 「そうですねぇ、ほんと上の世界って見る人の意識によって変わりますから・・・」

ス 「だからこそ、君が神道に興味が無く、更には神話や日本の歴史に興味が無い段階で、美豆良頭の南方殿を見せた訳だ」

m 「うーん、この手の平コロコロっぷり・・・」

ス 「フフフ。ガイド拝見にもあろう?

『人の情報や評価、他の存在のあり方を見て、そこにとらわれないようにしてください。

その流れが生まれそうになったら、私たちがそれなりにストップをかけますから』

m 「それなりにってw」

ス 「それなりにストップをかけてあげよう」

m 「どんな風にですか?」

ス 「君なら分かるよ、我々は君自身だから。何かに対し我々がストップをかけたとする。すると君は何故かそれを不快に感じたり、違和感を覚えたりする。その程度の事だ」

m 「それで分かるものですか?」

ス 「分かるよ、君は基本的に自分の感情に正直だから。ほら、昔から君は食べたくなったら1人でラーメン屋に行くし、歌いたくなったら1人でカラオケに行く」

m 「あー、大昔は1人でラーメン屋さんに入る事は恥ずかしかったのですが、ある時ふと思ったのです。『今ラーメンを食べたいと思っている私はどうなるのかな』って」

ス 「ハハハ」

m 「なんか、この瞬間にラーメンを食べたい、歌を歌いたいと思っている私がいるんですけど、1人が恥ずかしくて食べられない、歌えない。で、友達にメールをして予定を合わせて後日行く訳ですが、その時には食べたいと思ったその瞬間の私はもういないんですよね。で、今その瞬間に食べたかったけど、他者の目を気にして欲求を満たされなかった私はどうなったんだろう?かわいそうだなって思ったんです。・・・訳分からないですよねw」

ス 「それが君が他者よりも自分自身を大切にした瞬間なんだよ。1人が恥ずかしくてラーメン屋に入れない、カラオケが出来ないというのは、君の行動の焦点・基準が他者であるという事なのだ。いわゆる人目を気にするという状態だ」

m 「行動の焦点や基準が他者」

ス 「だが、君はある日を境に自分自身を基準にし始めた。他者よりも自分を優先し始めた。大切にし始めた。その瞬間がまさに「その瞬間の自分がかわいそう」だと思った時だった」

m 「他人の目よりもラーメンを食べたい自分を優先している事は確かですねw」

ス 「他者よりも自分を優先すべきだよ。

『人の情報や評価や他の存在のあり方を見て、そこに囚われないようにしてください。その流れが生まれそうになったら、私たちがそれなりにストップをかけてあげますから』

というのも、君の感情を大切にしていれば問題無い」

m 「はい」

ス 「『焦りは禁物。今までやってきた事が重要なのです。そのまま、この先もそれを行うだけ』

m 「絵を描いて?歴史の勉強をして?たまにアクセサリーを作って?時々神社へ行って?稀に旅に出る?」

ス 「そうそう。

『新しい流れは自然な流れの中で生まれていきますから、無理をしたり、自分に鞭打って行動しなければ、という事では手に入りません』

『自然に、ナチュラルに、大自然の営みの中で自分がただその中に埋もれていくように』

これらは自分に素直であれ、という事だ。君は自分自身の感じるものを信じろ」

m「『自分を信じられないのなら私を信じろ』とは言わないのですか?」

ス「君はそれがもう自然に出来ている段階だからね。今はその先のステップだよ」

m「たいした自信ですね〜〜〜」



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を〜。

ス 「『自分が移動したりするのではなく、積極的に何か変わるようにするのではなく、ただ昔と変わらずそこに成長し、在るだけ』

この感覚は大切だから大切にする事」

m 「そして自分の感情を大切に」

ス 「快・不快は大切なバロメーターだ。無理するのではなく、君の感情に合わせて自然に」

m 「歴史の勉強・・・、311イラスト・・・」

ス 「それは頑張ってもらわないと」

m 「・・・」

ス 「嵐というものはどこかで勝手に生まれ、君の前へ現れ、君のその場を荒し、そして勝手に去って行く。嵐に襲われた時は、君はただ嵐が去るのを待つしかない。『自分が移動したりするのではなく、積極的に何か変わるようにするのではなく、ただ昔と変わらずそこに成長し、在るだけ』

m 「成長するには目の前にある、やるべき事を淡々に、か」





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by garoumusica | 2017-01-17 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日の記事ではしゃいだ通り、昨日はこの辺りでは近年稀に見る大雪となりました。

明け方まで雪が降り続けるのを眺め、それからようやくベッドへ。

で、寝る前にスーさんにこうお願いしたのです。


musica 「ねぇ、スーさん。明日、雪のスーさん神社へ行きますから晴天にしてください」


スーさんの呼び出し神社は山の近くにあり、一の鳥居の辺りから神社を眺めると、神社と背後にそびえる山がものすごくカッコ良くて絵になるのです。

特に雪の積もった後の晴天の日は、いつに増して凛々しくて美しい・・・。

それが見たいです、とお願いをした訳です。



そして朝。

もうこれ以上ないくらいの晴天!

さっすがスーさん☆

・・・が、午後になり外出しようという時間になると、空は雪雲に覆われてしまいまして。

外出するのも迷うくらいの雪が降り始めました。

なんだか今日は寒いから外に出るなと言われている気もする・・・(´・ω・`)。

なのでスーさんに相談。



m 「ねぇスーさん、どうしましょう?新たに雪も積もり始めましたし、今日はやめた方が良いって事ですか?」

スーさん 「君はどうしたい?」

m 「うーん、雪のスーさん神社を見たいです」

ス 「君は青空の下の私の神社を見たいのだろう?」

m 「はい」

ス 「ではやめるのではなく主張しなさい」

m 「主張?スーさんに?」

ス 「そうだ。君が私に何を求めているのか、はっきりと主張してみなさい」

m 「えー、スーさんに主張って・・・。お願いなら出来ますけど・・・」

ス 「君のいう願いは『もしも叶うのなら』というもので、強い主張がない。本当に欲しいのならば強く主張してみなさい」

m 「うーん、はい。スーさん?青空の下でスーさん神社を見たいです」

ス 「そうか」

m 「はい」



という感じでスーさんに主張をしてスーさん神社へ向かったのです。

ですが、雪の止みそうな気配は全くありません。

雪が吹雪いて前が見にくいほどです。

ですがそれもこの辺りではなかなか出来る体験ではありませんので、これはこれで超楽しいw

発泡スチロールの緩衝材が自分に向かってバンバン飛んで来る感じ。

楽しい・・・。



そしてスーさん神社へ到着。

その時の様子はこんな感じでした。

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乱舞する発泡スチロール。

さすがのスーさんもこの雪では歯が立たないよね、と思いながら雪を堪能。

広い境内をぐるぐる。

雪の感触が面白いw



スボッ!

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一面こんな感じなんです。



斜めから見ると結構な積雪です。

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この時、母に軍手を借りて手袋代わりにはめていたのですが、スマホが反応しないのですよ。

なので仕方がない、軍手をわざわざ外して撮りましたw



それから足跡で円を描いたりしながら、お気に入りスポットである一の鳥居に向かいました。

一の鳥居周辺は車が入れないので、駐車場側の東側の鳥居から入り、いつも正面の鳥居へと廻って境内に入り直すのです。

雪の降る参道をぷらぷらと歩き、お気に入りスポットへ。

うん、雪は降っていて背後の山は見えないけれども、これはこれで素敵。

そんなことを思いながらパシャパシャ撮影。



そして一の鳥居をくぐりスーさん神社の境内へ向かい始めると・・・、

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裏山の周辺の雲が消え始め、青空が見え始めたではないですか!!!

えっ!?と思いつつも再び一の鳥居まで戻り、改めてスーさん神社と背後にそびえる山を振り返ります。

ゆっくりゆっくりではありますが、どんどんどんどん雲は流れ、遂に背後の山が姿を現してくれました・・・。



残念ながらその雄姿は載せらないのですが、最終的にスーさん神社周辺に広がった青空を。

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凄くないですか?これ!



はじめはこの雪具合だったのが↓、

f0351853_01552940.jpg



20分後にはコレ↓ですよ!

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ス 「大の大人が雪の中を20分も遊んでいるのもどうかとは思うが・・・」

m 「私も今画像に残っているデータを見てはじめて、20分も雪の中をウロウロしていた事に気がついたんですよ。我ながらビックリです」

ス 「最終的には30分、我が境内を彷徨っていた事になる。本当に君という者は・・・」

m 「ユニクロのヒートテック様様です。ハイネックとレギンスを仕込んで参りました」

ス 「股引だろう?」

m 「レギンスです。ですがヒートテックの靴下を持っていなかった事が非常に悔やまれます。指先が冷たくて冷たくて・・・」

ス 「霜焼けにならなければ良いな」

m 「ほんと〜〜〜」



さてさて、青空を堪能しつつ再びスーさんのお社へ。

スーさんに青空のお礼を伝え、気を分けてもらって背後を振り返ると、日の光を浴びて何かが輝いていました。

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何だろう?垂れた蜘蛛の巣ですかね?

綺麗だったので、思わずパチリ。



そして呼び出し神社のスーさんに別れを告げて、お社の横を通り過ぎようとすると・・・、

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屋根の雪が今にも落ちそう・・・!!!

落雪注意ってやつですか?これ!

こういう豪雪地帯っぽいのを見るのは初めてで、関心しきりです。

雪が年に片手で数えるほどしか降らない地域なので、ほんと異世界体験でした・・・。

スーさん、貴重な体験と素敵な青空をありがとうございました。

ちなみに車の中に戻った途端、再び吹雪となりました。

さっすがスーさん☆

その他の画像を本館の方に載せたので、良かったらご覧ください。




☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を〜。


m 「でも、スーさんに主張するのって抵抗ありました」

ス 「神に願うとは、己の希望を神に主張する事だろう?」

m 「そうですけど、主張って言うと恐れ多い感じがします」

ス 「だがやっている事は己の希望を主張する事だ、そうであろう?」

m 「・・・」




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by garoumusica | 2017-01-16 05:00 | スーさん | Comments(0)
はい、本日も美豆良頭の南方先生に関する話題です。




で、美豆良についてスマホで調べたのです。

検索ワードは普通に「美豆良」。

そして上位に出て来た記事をクリック。(リンクの申請をしていないので気になる方は「美豆良」で検索☆)

どういう内容の記事だったのかと言うと、まずは日本人と世界の人とのDNAの比較。

オスのみに存在するY染色体のハプログループ(型集団)の分類に、Dと名付けられたものがありまして。

ハプログループDは、今より約6万年前にアフリカ-イラン-中央アジアのいずれかにおいてハプログループDEから分岐し、内陸ルートを通って東アジアへ向かったと考えられています。

そして現在、このハプログループDは日本列島・南西諸島やアンダマン諸島、チベット高原で高頻度に観察される他は、アジアの極めて限られた地域でしか見つかっていないそうです。

で、地球上でハプログループDが人口比に対して高頻度で見つかるのは、日本・チベット・ヤオ族・アンダマン諸島・フィリピン・グアム島などで、面白い事に現在の日本や中国、朝鮮、東南アジアにおいて多数派的なハプログループO系統や、その他E系統以外のユーラシア系統とは分岐から7万年以上の隔たりがあり、非常に孤立的な系統となっているそうです。

何故か先日、タイミング良く『DNAでわかった 日本人のルーツ』という本を購入し読んだ後だったので、これらの話がよく分かります。

相変わらず見事な手の平コロコロっぷりです。



さてさて、ネットで検索した記事には、どこかの国の人が美豆良という髪型の文化を保有していないか調べられています。

そしてアフガニスタン北部で発掘された埴輪の様なものが、美豆良頭をしている事を紹介してあります。

アフガニスタンと言えば中東・中央アジアに位置しますから、なるほど、秦さんがいらっしゃった弓月国も近いですね。

それからウイグル自治区の壁画や古代のチベット人を描いた図にも、美豆良に似た髪形をしていると指摘してあります。



そして更に、イスラエルのユダヤ人の髪型であるペイオトについても書いてありました。

ペイオト、こういう髪型です。→ペイオト

はー・・・、美豆良っぽいと言えば美豆良・・・?

て言うか、私達の様な現在の日本人だって埴輪情報ですから、正確な美豆良の姿など分からない訳ですが。

という感じで、美豆良がシルクロードを渡って来たのか、渡来人がもたらしたのかは分かりませんが、古代イスラエルの文化から来てるのかもしれないよ?という事が分かったのです。



古代イスラエルの信仰が由来かもしれない、諏訪大社。

古代イスラエルや弓月人と繋がるかもしれない、美豆良。

そして、私が初めて見せてもらったおっさんsである、美豆良頭の南方先生。

今、スーさんに色々と手の平コロコロされて色々調べている訳です。

それが6年前のファーストコンタクトの時から、既に始まっていた。

その事に対して、まぁ、驚いた訳です。



musica 「まさか6年前のファーストコンタクトから、この様な伏線が敷かれていたとは・・・」

南方先生 「やっと気が付いて貰えたね。感慨深いものだよ」→イメージでほっぺたチュ。

m 「!?! ∑(゜д゜n) 南方先生ってそういうキャラでしたっけ!?スーさん混じってません?」

スーさん 「軟派なキャラだと、私が混じっていると思われるのは遺憾だな。それは大国主殿だろう?」

m 「スーさんだってひどいですよ!何ですか?これ」

ス 「ひどい?面白いの間違いだろう?」

m 「面白くはないです」

み 「君はもうひとつ気が付いていない事がある。それは何かな?」

m 「えー、まだあるんですか・・・」←うんざり。

ス 「大国主殿の絵だよ。大国主と言えば神話では建御名方の父だろう?」

m 「はい」

み 「以前描いた大国主の絵を思い出してごらん?このブログの中で我々は何を示唆した?」

m 「・・・」

ス 「その時の記事でははっきりとは言及しなかったが、古代イスラエルとの繋がりを示唆したものだっただろう?」→おーくにさんはアヒーヌー・ナスィーさん???

m 「はい・・・」

ス 「そして大国主殿の息子である南方殿の、今回の美豆良姿。我々は君に一番初めにこの姿を見せていた」

m 「はぁ~~~(盛大な溜息)」

ス 「何だね?その溜息は」

m 「なんか壮大だな~と思って」

み 「これは我々からの6年越しのプレゼントだと思って」

m 「何のプレゼントなんだか・・・」

ス 「面白いだろう?」

m 「手の平コロコロとしか・・・」



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

こちらでは昨夜から雪が降りはじめまして。

雪が積もっているので今夜は明るいです。



m 「スーさん、雪見酒でもしますか?」

ス 「駄目だ、君は身体を冷やして腹を壊すのが落ちだ」

m 「・・・おぉ~」←ベランダへの扉を開ける。

ス 「君という者は・・・」

m 「庭に出てみましょう!」→いそいそ。

ス 「出るな!見るだけだぞ」

m 「おぉ~、雪国~~~」

f0351853_02275521.jpg

↑2時現在の様子。


m 「すごくないですか!?」

ス 「ここらでは珍しいかな」

m 「何センチくらいですかね?15センチくらい?あっ!ウッドデッキの角がなんだかかわいい~」

f0351853_02290695.jpg

m 「ねぇスーさん!今夜は明るいですし、散歩に行きましょう!(`・ω・´)+」

ス 「駄~目~だ、何か温まるものでも飲め」

m 「え~~~・・・(´・ω・`)。異世界への入り口・・・」

ス 「その探究心をだね、古代神道の」

m 「お湯でも沸かそ~」

ス 「それで良い・・・」




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by garoumusica | 2017-01-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、今日も寒いですねぇ・・・。

で、

寒くて調べ物が出来ないのなら、先に今宮神社の画像を載せればいいじゃない!

と、画廊musica的マリーアントワネット発想を思い付いたのです。←しょぼい。

そしてそれをしつつ、311イラストの南方先生の絵に取り掛かったのです。

が!

その過程で私的にびっくりした事があったので、その話題を。

さようなら、私のマリーアントワネット・・・。



まずは南方先生のきな臭い話を。

以前「あさきゆめみし京を巡る旅」の記事に出てきた、久保 有政さんの『日本とユダヤ 聖徳太子の謎 』という本。

サブタイトルが『失われたイスラエル10氏族ち古代東北キリスト教徒「秦氏」がもたらした古代神道』。

この本の中には、南方先生の諏訪大社の事も出て来ます。

以下のような内容です。



諏訪の地にはヤマト王権による日本統一以前の時代に、既に「モリヤ神(洩矢神)」を拝する「洩矢族(もりやぞく)」が住んでいました。

洩矢神というのはWikiによりますと、諏訪地方を中心に信仰を集めた土着神で、ミシャグチ神と同一視される場合もあるそうです。

で、彼らが崇拝した「モリヤ神」は古代イスラエルの神と同じなのだそうです。

古代イスラエルの神「ヤハウェ」は「モリヤの神」とも呼ばれていたのだとか。

そして古代イスラエルの神殿は「モリヤの丘」に建てられました。

モリヤとはエルサレムの「神殿の丘」を意味する言葉であり、すべてのイスラエル人にとって聖地だったそうです。

諏訪大社の上社も「モリヤ(守屋)山」の麓に建てられています。

モリヤ族の人々はエルサレムの「モリヤの丘」にちなみ、そこをモリヤ山と呼んだようです。

ちなみに諏訪大社で行われる「御頭祭」という祭は、別名「ミサクチ」の祭とも呼ばれるそうです。

ミサクチは「ミ・イサク・チ」で、「イサクの古い物語から」の意味のヘブル語と解釈されているのだそうです。

イサクと言うのは、旧約聖書の『創世記』に登場する太祖のうちの一人の名前です。



というのが前提のお話。

で、昨日の話。



今回の311用イラストは、私が初めておっさんsを目にした?際の映像を描くのですが、それは何故か美豆良頭をした南方先生。

初めてのおっさんsでしたから、分かり易いようにいかにも神職です(`・ω・´) みたいな格好で現れてくれたのかな?と思っていたのです。

服装もボロボロではありましたが、THE古事記みたいな服装で。

今まで私は、特に気にしてはいなかったのです。

で、絵を描くにあたり、美豆良について改めてスマホで調べてみたところ、なんだか気になる記事を目にしたのです。

明日に続きます。



本日の本館ブログで「チャロアイトとアクアマリン、そしてガーネットを使ったネックレス」を載せました。

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意図した訳じゃなかったんですけど、なんとなくこの記事の内容に沿ったイメージ画像ですね・・・。




。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

musica 「なんか私のブログって古代イスラエル人推しですけど、これ私、誘導されています?」

スーさん 「誘導ではない、事実の探索に過ぎぬ」

m 「ほんと~?」←疑い。

ス 「君の性格もあるだろう?須佐之男命や出雲族を称賛する本に関しては、疑いの目を向ける」

m 「なんかすっごい須佐之男命礼賛な本とかあって。神社で由来を調べて須佐之男命が出てくると、いとも簡単に出雲王国が~とか言っちゃうの。なんかそういうのを読んでると、『ヘイ、ユー!落ち着けよ!』って思っちゃいます」

ス 「君はあまのじゃくだからな」

m 「失礼な・・・。そりゃあ『スーさん素敵///スーさんすごい///』とか言って、わくわく☆スピリチュアルをしていた方が、ずっと楽ですよ!神社の由来とか氏族がとかめんどい事をしないで、『この神社はエネルギーが強くてクラクラ~☆』『神社の真ん中にエネルギーの柱が☆』とか言ってた方が、ずっと楽です」

ス 「それをしないのは?」

m 「私の性格」

ス 「フフフ、損な性格だな」

m 「どうせあまのじゃくですから」

ス 「ハハハ!」

m 「それを見越して色々やってる癖に~」

ス 「それが守護・先導役だ」

m 「ほら、誘導じゃーん」






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by garoumusica | 2017-01-14 05:00 | つれづれ | Comments(0)

はらいたつれづれ。

今日は寒いですねぇ・・・。

暖房の無い部屋と言うか、廊下兼リビングに設置しているパソコンをいじっていたら、お腹が痛くなりまして。

なので今は部屋の中でiPadを使い、ぬくぬくこの記事を書いています。

ですがiPadだと記事を書きながら調べ物をするというのがしにくいので、本日はつれづれ記事を書く事にします。



お腹が痛くなるまでパソコンで一体何をしていたのかというと、メルカリを見ていたのです。

私が使っているクレジットカードの会社が招待コードというのを発行していまして、それを使うと500円分のポイントがもらえるという素晴らしいもので。

さらに期間限定200ポイントがメルカリから付与されていたので、急いで使わなくては!となったのです。

ですがまぁ、フリマアプリですから大抵中古なんですよ、メルカリって。

で、販売されている中古品に興味を持って、その人が出品しているものを拝見すると、ご家庭が透けて見えるのです。

こういう家族構成で収入はどのくらいで、とか。

あんまり赤裸々に売ると個人情報がバレバレですね。



で、そんな中で1人、ものすごく興味を持った出品者の方がいたのです。

その人の出品物に対するコメントが、

「姉がパーティーで3時間ほど着用したドレスです」

とか、

「姉が試着しただけのドレスです」

などで。

どこの叶姉妹!?!(◎□◎;)って感じでした。

いろんな人がいるものです。



で、結局何を購入したのかというと、お茶屋さんがギフト用の製品を解体して販売していた緑茶。

3つで1000円!

送料無料!

で、700円分のポイントを使ったので300円でした。

業者さんだし、商品は解体商品だけど新品ですし、安心かなって。

楽しみです。



緑茶といえば、旅に出た先で必ず購入しています。

どこの緑茶もそれぞれ美味しいのですが、特に印象に残ったのは高千穂の釜炒り緑茶と、奈良の吉野の嘉兵衛さんの緑茶です。

高千穂の釜炒り緑茶は炒ってあるせいか、中国の緑茶になんとなく似ていました。

嘉兵衛さんはなんていえば良いのか分かりませんが、素朴な感じで美味しかったです。

共通点はどちらも高地での栽培というもの。

高地栽培だと農薬もあまり使わないで済むそうなので、健康にも良さそうです。

どちらも通販で購入できるので、そのうち買おうかなと思いま・・・



スーさん 「買わなくて良い、一体何袋ストックするつもりかね・・・」

musica 「毎日3杯は飲むし、家族も飲むし・・・」

ス 「先日アメリカにも紅茶と中国茶の注文をしていたではないか」

m 「あれは健康食品を買うついでに買っただけで」

ス 「健康食品が2個の注文に対し、茶が4個の注文だぞ」

m 「紅茶も毎日1杯は飲むし」

ス 「もう1年分購入しただろう、無駄使いは禁止」

m 「私は洋服とか化粧品とか、そういったものは購入しないですし」

ス 「言い訳は無用!これ以上は無くなるまで買うな」

m 「ローテーションを組んで飲んでいるので複数必要ですよ〜」

ス 「君という者はああ言えばこう言う」

m 「私の身体はお茶と水で出来ていますから(`・ω・´) 」

ス 「・・・」



U・ェ・U・ェ・U・ェ・U・ェ・U・ェ・U・ェ・U・ェ・U・ェ・U



それでは本日も良い一日を〜。

m 「あ!メルカリの匿名配送でも、ヤマト運輸の追跡サービスが使えるから、それで最寄りのヤマトの営業所が分かってしまうんですって!・・・それで、メルカリでも販売しちゃダメだったんですか・・・」

ス 「壁に耳あり障子に目ありだからね。念には念を入れよ、だ」

m 「匿名でやり取り出来るのになんでダメなの?って思っていましたが、そういう事でしたか。さすがと言うか、過保護と言うか。最寄りのヤマトの営業所もダメって・・・」

ス 「だから『しばし時待て、山のうぐいす』なのだ」

m 「はー・・・(゚д゚ )」






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by garoumusica | 2017-01-13 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日も今宮神社の歴史の続きです。




と続きを書こうと思っていたのですが、なんだかちょっと分からない事が。

今宮神社の由緒略記に、『続日本紀』(797年に完成した『日本書紀』に続く六国史の第二)の一文が載っていまして。

内容は、


「甲寅、疫神を京師の四隅と畿内の十堺とに祭らしむ。乙卯、京師飢ゑ疫す」


というもので、これによると770年に京の四隅に疫神を祀り、この地への侵入を防御しようとしたのだそうです。

この頃、疫病は大通りから侵入すると考えられていた様で、その入り口?に疫神を祀って侵入を阻止しようとしたようです。



で、何が分からないかというと、疫神って誰?って事です。

なんかよく分かんないんですよ。

Wikiには、


「疫病神、厄病神(やくびょうがみ)は、世の中に疫病をもたらすとされる悪神。

疫神、厄神(やくしん、やくじん、えきしん)ともいう。

家々のなかに入って人びとを病気にしたり、災いをもたらすと考えられている」


とありまして。

で、昨日載せた今宮神社の由緒略記。


「当社地には平安遷都以前(794年)、年代は未詳だが厄病を鎮める為の疫神(素戔嗚尊)を祀る祠(現在摂社疫神社)があったといわれる」


の、「厄病を鎮める為の疫神」のところの「疫神」が、本当に素戔嗚尊や牛頭天王だったのか、分からなくなっちゃって。

全然違う「疫神」だったのかもしれない。



再びWikiの疫神の解説ですが、


「医療の普及していなかった古代の日本では、病気は目に見えない存在によってもたらされると信じられており、特に流行病、治療不可能な重病はもののけ、怨霊、悪鬼によるものといわれてきた。

平安時代以後に中国の疫鬼(えきき)の概念が貴族社会を中心に広く普及し、疫病はそれをもたらす鬼神によるものとの考えが生まれた。

やがて一般での素朴な病魔への畏怖と結びつき、疫病神といった存在が病気をもたらすという民間信仰に至ったと考えられている」

疫鬼というのは中国に伝わる鬼神あるいは妖怪で、疫病を引き起こすなどして人間を苦しめるのだそうです。



スーさん 「ほら、口を尖らせてるぞw考え過ぎだ」

musica 「え?(°ε°)あぁ・・・。疫神ねぇ・・・( ‘ᾥ’ )」

ス 「眉間に皺」

m 「あー・・・」

ス 「悩んでる時はどうするのだったかね?」

m 「散歩をして脳波をα波に」

ス 「今日はもうおしまい、階段の昇降でもしたらどうか」

m 「・・・」

ス 「もう外は暗いから外出出来まい」

m 「そうですけど・・・。階段の昇降・・・」



明日の記事は頑張ります。



(●´∀`)ノ゜+.§*゜+.*゜§゜+.§*゜+.*゜§



それでは本日も良い一日を~。

m 「うーん・・・( ‘ᾥ’ ) 」

ス 「ほら、眉間に皺を寄せるな。第三の目が閉じるぞ」

m 「それほんと~~~?」

ス 「ほんとほんとwだがそれは、その様に頭で物事を考え過ぎた結果だがね」

m 「左脳優位とかそんな感じですか?」

ス 「まぁ、その様なものだ」






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by garoumusica | 2017-01-12 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica