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お久し振りの「あさきゆめみし 京を巡る旅」です。




・・・どこまでやってたんですっけ・・・。

はー、自分のブログを読み返さないと。

あー・・・、本殿と疫社の画像を載せたところで終わっていました。

ではもう一度。

本殿。

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そしてスーさんの疫社。

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さてさて、今宮神社で由緒略記を購入したのでそれを見ていきましょう。

由緒略記には、

「当社地には平安遷都以前(794年)、年代は未詳だが厄病を鎮める為の疫神(素戔嗚尊)を祀る祠(現在摂社疫神社)があったといわれる」

とあるのですが、他のページに載っている『都名所図会』という、1780年に刊行された京都の地方紙に載せられている当時の今宮神社の図には、疫社ではなく「天王社」とあります。

なんだなんだ、スーさんじゃなくて牛頭天王が祀られていたという事じゃん。

八坂神社とおんなじパターンですね。

この略記の他のページには、明治27年(1894年)に刊行された『新撰京都名所図絵』に載せられた今宮神社の図も載っているのですが、そちらでは疫社の名が「疫神社」となっています。

明治政府が出した神仏分離令によって、祭神の牛頭天王が素戔嗚尊に変更されたパターンとみてよさそうです。

じゃあ、本社の祭神である大己貴命、事代主命、奇稲田姫命は一体何なのか。

とりあえず、今宮神社の歴史の勉強を続けてみます。



「994年に都で大規模な疫病が流行った為、朝廷は神輿2基を造って当社の地に古くから祀られる疫神を船岡山に安置し、神慮を慰める為に音楽奉納などを行った後、疫災を幣帛に依り移らせて難波江に流した。これが紫野御霊会であり今宮祭の起源である」

朝廷は神輿2基を造って当社の地に古くから祀られる疫神船岡山に安置・・・。

という事は、疫神様を二柱祀っていた事ですね。

この時はまだ本社の祭神の大己貴命、事代主命、奇稲田姫命はこの土地に祀られていません。

なので牛頭天王と他の誰か、という事です。

普通に考えると奥さん?子供達?

実は現在の今宮神社には末社として大将軍社があり、そこには牛頭天王と八大王子が祀られていますが、これは平安京の四方に都の鎮守として祀られた大将軍社のうちの一社が遷されたものだそうなので、この末社の祭神は上記の二柱には該当しません。

あー・・・、アレですかね?

牛頭天王と一緒に祀られる事の多い蘇民将来?

今宮神社には蘇民将来は祀られていないのですが、今宮神社で販売?されている「やすらい人形」には、「蘇民将来子孫也」と書かれているそうです。

「蘇民将来子孫也」っていうのは、牛頭天王が蘇民将来の子孫は護ると言われた逸話?によるものです。



さてさて、朝廷が神輿2基を造って疫神を船岡山に安置した訳ですが、なぜ船岡山?って感じがします。

船岡山は北極星を模した場所であり、平安京の起点となった場所であり、そして天皇の住む内裏の裏手にあたる場所です。

天皇よりも上に位置する訳ですから、相当なもんです。

それだけ天皇は疫病が恐ろしかったのでしょうかね?

祀られた神様が牛頭天王ではなく素戔嗚尊だったとしたら、天皇はその背後を出雲神に任せた事になり、それはそれで楽しい感じです。

まぁ、それはもう推測の域を出ませんのでこの辺で置いておいて、朝廷が疫神を船岡山に安置したのが994年のお話でした。



そして時は流れて1001年。

疫病が再び京の都を襲います。



明日に続きます。



+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+



それでは本日も良い一日を~。

musica 「あー・・・、今日も何も作らなかったです・・・」

スーさん 「何も作らなかったら君は落ち込むのかね?」

m 「なんか一日を無駄にした気がします」

ス 「だが、君はこの記事を書いた。その為に色々な文献を読んだだろう?」

m 「そうですけど、何も創作していない・・・」

ス 「今日出来なかった事を数えて落ち込むよりも、成した事を数えなさい」

m 「えーっと、ネットのインドのお店で石を買いました!とても美しいラブラドライトです!・・・(´・ω・`)」

ス 「使った後に無駄使いを悔やむのはやめなさい。創造の為に購入したのだろう?」

m 「そうですけど、守護さんの販売許可がなかなか下りないから、溜まる一方・・・」

ス 「しばし時待て、うぐいすよ」

m 「・・・」






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by garoumusica | 2017-01-11 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)
昨日の話。

23時頃になり、そろそろ明日のブログの記事を書こうとパソコンを立ち上げたのですが、突然の眠気が。

無理矢理ブログを書いても良いのですが、頭痛などが起こりそうな予感・・・。

なのでちょっと寝ようと思いベッドへ。

目覚ましをかけようかと思ったのですが、ふと思い立ってスーさんにお願いをしました。



musica 「スーさん、20分後に起こしてください」



そしてフッと目が覚めて時計を見ると、



m 「20分ジャスト・・・。さすがスーさん・・・」←うとうと。

ス 「布団も掛けずにベッドに倒れ込んだからね。風邪を引かれてはたまらない」

m 「ありがとうございます・・・。頭がはっきりするまでゴロゴロしていよう・・・」←起き上がってベッドの足側に倒れ込んでうとうと。

ス 「何の為に私が起こしたのか分かっているかね?」

m 「(無視)昔、潜在意識の活用みたいな本にも、起きる時間を潜在意識に頼むとその時間に起きる事が出来る、みたいな事が書いてありましたが、守護さんとかガイドさんと潜在意識の違いって何ですか?」

ス 「我々の事だよ」

m 「スーさんが潜在意識って事?」

ス 「我々の様な守護の者、ガイドの者はすべて君自身だと言うだろう?その考えでは我々は君の潜在意識という事になろう」

m 「大元は一緒かもしれませんが、なかなかそう思えないものです。自分では起こせそうもない奇跡的な事もやってのけますから、スーさんは・・・」

ス 「いい加減起きなさい、君は・・・」

m 「うとうとしてる様に見えるかもですが、段々頭をはっきりとさせて行っているんですよ」



結局起き上がるまで30分かかりました。

ス 「甘えん坊だな」

m 「甘えるとかではなくて、人というものはまどろみの中にいる時が、最も幸せなのです」

ス 「私と会話しながら幸せを噛み締めていたという事か」

m 「違いますけど、ある意味そうかも」



(。-ω-。)-----------------------------(。-ω-。)



それでは本日も良い一日を~。

m 「姪っ子ちゃんが大阪に帰って、ようやく静かになりましたね」

ス 「そろそろ君も京旅の記事を再開せねばな」

m 「そうですねぇ。明日は1月11日、111ですから明日からにしましょう」

ス 「111は何だったかね?」

m 「えーっと、『「あなたの考えがすぐに現実化し出します」という緊急のメッセージを伝えています。そのためあなたの望むことに集中するようにしてください』ですって」→ゾロ目のエンジェルナンバー11, 111, 1111, 11111の意味と数秘術

ス 「そうか、それではいつまでもダラダラと過ごしてはいけないな。明日から思考を切り替えよう」

m 「あー、はい・・・」




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by garoumusica | 2017-01-10 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日はやまびこについて調べていきます。




ス 「やまびこ、何か気が付いた事は?」

m 「えっ?気が付いた事?やまびこ、やまびこ・・・。あっ、山幸彦と海幸彦?」→wikipedia 山幸彦と海幸彦

ス 「確かに山幸彦は山の神とされているが、この山彦とは関係が無い。だが、この辺りの神話の理解が君には足りないという事が露見した。しっかりと勉強しなさい」

m 「罠・・・」

ス 「山彦は山彦だ。調べ直し」

m 「はい・・・。山彦は日本の山の神・精霊・妖怪。妖怪!へぇ~~~」

ス 「やまびことは反響だろう?その仕組みが分からなかった時代は、山の神、もしくは男が呼び掛けに応えたものとされていた」

m 「彦は昔の男によくある名前だから、山の男という意味で山彦と名付けられたとの事。なるほど」

ス 「では、山の神を挙げよ」

m 「えー・・・、大山祇神、大山咋神、山幸彦、えーっと田の神山の神の山の神・・・」

ス 「他には?」

m 「調べてみます。えーっと、鉱山の神様に金山毘古神(かなやまひこのかみ)と金山毘売神(かなやまびめのかみ)、八坂神社にいらっしゃった天目一箇神(あめのまひとつのかみ)、大山祇神の娘の木花咲耶姫、阿蘇神社の健磐龍神(たけいわたつのかみ)、で、後は木の神様としてスーさん、スーさんの息子さんの五十猛(いそたける)、白山信仰の菊理姫(くくりひめ)。白が付くという事は新羅の信仰という事かな」

ス 「まぁ、数多くいるという事だね」

m 「山で暮らす人たち・マタギの人には山に関する不思議な話が多くあると聞きます。あれはなんででしょうね?妖怪?」

ス 「山という特殊な場では精神が通常よりも研ぎ澄まされる。そうだな、瞑想をしているような状態だろうか。ほら、よく聞くだろう?瞑想を続けていると不思議な体験をするようになると」

m 「脳波の状態がどうのこうのってやつですね」

ス 「後は車や列車が無かった時代だと、移動手段は徒歩だろう?」

m 「はい」

ス 「煮詰まった時に散歩をすると正解が得やすいという事を聞いた事が無いかね?」

m 「あー、一定のテンポで足を進める事によって、これまた脳波の状態がってやつです」

ス 「瞑想しているのと同じ効果が得られる。そうすると脳の状態により普段よりも精神が研ぎ澄まされ、神秘的な体験をしやすくなる。まぁ、普通の精神状態ではなくなるという事だ」

m 「それって霊的なものもありですか?」

ス 「もちろん人によるが、通常よりも霊性が開かれる場合もあろう。良い方向に開かれれば神話の世界を体験し、良くない方向だと妖怪の世界を体験する」

m 「波動的な?」

ス 「まぁそういう事だ」

m 「あー、ところで先程楽天で熊本の緑茶の福袋を購入したせいか、記事を編集している時に表示される広告が緑茶ばかり・・・。九州銘茶お試しセット、八女茶飲み比べセット・・・。気になる・・・」

ス 「100g×3の福袋を購入したばかりだろう?三月は持つ。無駄使いはするな」

m 「ふた月ですよ。あー・・・、超誘惑される・・・」

ス 「宿題の量を増やすぞ!」

m 「せんせー・・・」



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

m 「あー、しまった~~~。本館ブログをすっかり忘れていました・・・」

ス 「またサボるつもりかね、君は!」

m 「だって載せる物が無い・・・。ブレスレットを作ったくらいですし、今から画像を撮るのはめんどくさい・・・。どうしましょう」→チラッ。

ス 「今からサッサと撮れば良かろう。10分も掛かるまい?」

m 「なんか今日はもうめんどい・・・」

ス 「それが本音ではないか。人に責任を負わすような事はしないで自分で決めなさい」

m 「明日更新します!」

ス 「ではそうしなさい。その旨を伝える記事は書く様にね」

m 「あー、やっぱりお休みにします」

ス 「・・・その旨を伝える記事は書く様にね」







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by garoumusica | 2017-01-09 05:00 | つれづれ | Comments(0)
金曜日の夜の話。

土曜日には姪っ子ちゃんと姉とお出掛けをする事になっていたので、姪っ子ちゃんにどこに行きたいか聞いたのです。



musica 「姪っ子ちゃんはどこ行きたい?」

姪っ子 「うーんとねぇ、イオン!(`・ω・´)+」



まさかのイオン・・・。



姉 「いや~、さすがにイオンはないやろ~」

m 「あー、じゃあ山は(適当)?暖かかったらケーキでも買って、山で食べようか~」

姪 「やま・・・(。_。*))) 」

m 「ケーキだよ~、どうする~~~」→姪っ子ちゃんのおなかこちょこちょ。



という感じで、昨日。

天気がいまいちで気温も10度を下回っていたので、山は寒いだろうと思い、姉に今日どこ行く?と聞いたのです。



姉 「あー、なんかねぇ~、姪が『きょうねぇ、musiねぇとおやまにいくの~』って言って、楽しみにしてたよ~」

m 「マジで?じゃあ山頂に公園のある低い山にでも行くか」



そしてお出かけ。

お昼に姪っ子ちゃんの好きなモスバーガーへ行き、それからケーキを買って山へ。

ほんと昨日は曇り空で寒い日だったのですが、姪っ子ちゃんはウキウキ。

その訳は次の瞬間に分かりました。



姪 「やっほ~~~!!!(」゚□゚)」

姉・m 「!?!Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)」



姪っ子ちゃん、まさかの絶叫・・・。

山と言っても標高100数メートル、京都の船岡山よりも低く、山と言うよりも丘みたいなもんです。

眼下に拡がるのは町並み。

こんなところでやまびこは返って来ませんってw

それでも姪っ子ちゃんはめげません。



姪 「やっほ~~~!!!(」゚□゚)」あれぇ?おかしいなぁ・・・(´・ω・`)。やっほ~~~!!!(」゚□゚)」・・・あれぇ・・・(´・ω・`)」



丘みたいな山ですからね、おじいさんおばあさんの散歩コースな訳です。

いくら肌寒い日と言え、皆さん元気に登って来られる訳です。

その中で姪っ子ちゃん絶叫。

ですがやまびこが返って来ないので、だんだん(・ω・、)な表情に・・・。

そして、



姪 「もー、ママもmusiねぇも『やっほー』っていって!!!(`・д・´)

姉・m 「!?!Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)」



まさかの逆ギレ&巻き添え・・・。

標高100メートル程度なので、叫べば眼下の町に聴こえると思うのです。

山の頂上から眼下にある中学校の野球部の掛け声がばっちり聴こえていましたから・・・。

ですが、仕方がない・・・。



姪 「いい?いくよ?」

姪・姉・m 「やっほ~~~!!!(」゚□゚)」(」゚□゚)」(」゚□゚)」」

姪 「・・・もういちどいくよ!(`・ω・´)+」

姪・姉・m 「やっほ~~~!!!(」゚□゚)」(」゚□゚)」(」゚□゚)」」



もちろんやまびこは返って来ないのですが、なんとなく声が響いて聞こえた為、姉と二人で、



m 「今聞こえた?やまびこ返って来たよ?分かった?」



とまぁ、若干騙しモード。

姪っ子ちゃんもそれで満足してくれた(騙された)様で、(*゚▽゚*)な顔になったところで、無理やりケーキタイムに突入したのです。



スーさん 「君も楽しかっただろう?」

m 「確かにそうですねw大人になってから『やっほー』なんて言おうと思う事も無かったですから」

ス 「やまびこ、何か気が付いた事は?」

m 「えっ?気が付いた事?やまびこ、やまびこ・・・。あっ、山幸彦と海幸彦?」→wikipedia 山幸彦と海幸彦



あっ、だめだ、今日は眠た過ぎるのでここまでに・・・。


(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)


それでは本日も良い一日を~。

ス 「眠い時は寝る、疲れた時は休む。簡単な事だが現代人にはそれが難しい」

m 「する事が多過ぎるのですかね?」

ス 「本当にすべき事は身体が教えてくれるものだよ」




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by garoumusica | 2017-01-08 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日も新春恒例☆まるの日圭さん、ガイド拝見の続きです。




今年出て来てくださった、ガイドのキャシーさんからのアドバイス。

『今年は皆さんに魔法をかけて行く事がお仕事になりますよ。

魔法というものは、奇跡を引き起こす事。

多くの人達が、自分の人生の中に奇跡を見出していける事、そんな気持ちを引き出していくのがお仕事になります』

musica 「多くの人達が自分の人生の中に奇跡を見出せるよう、お手伝いするという事ですよね?そもそも、自分の人生の中で奇跡って起こるもんですかね?」

スーさん 「君がそういう事を言うとは・・・。君だって記事に残しているではないか。『musicaの奇跡』」

m 「あー・・・。スーさんを認識する以前に、夢うつつの中でシルバー色の真珠のネックレスを手に入れたら、それは誕生石だったとか、半年以上前に失くした指輪が忽然と現れたとか」

ス 「このブログ内で『奇跡』という文字を検索してごらん、随分沢山出てくるぞ」

m 「でもさ、私に起きる奇跡というのは守護の人絡みじゃないですか。私自身が引き起こした奇跡なんてひとつも無い気がします」

ス 「だが、君自身が奇跡に気が付かなければ、いくら我々が奇跡を起こそうと、それは奇跡ではない」

m 「私が他人に対して奇跡を引き起こす、多くの人達が自分の人生の中に奇跡を見出せるよう、お手伝いするという事は、つまり、いつも通りにおっさんsとの日常を、このブログにアップして行けば良いという事ですね」

ス 「『魔法をかけて行く事がお仕事になる』と言われると、ついつい自分が何か特別な事をしなくてはならないと思うかもしれない。だがそうではない。君は『特に何かをしようとするのではなく、今まで積み上げて来た事をただ、繰り返し行って磨き上げ、そのレベルを上げて行く事が今まで縁を頂いた方々への恩返しになる』」

m 「あー、ここで『自分は特別!他人に奇跡を起こせちゃうぞ☆』とか勘違いしていたら、痛い目に遭うパターンですね。罠か!」

ス 「ハハハ!先を読んで行こう」



『今までやって来た事が重要なのです。

そのまま、この先もそれを行うだけ。

ただ、同じ事をやっていても、それが人に与える影響が以前と今後では明らかに異なっていきます』

m 「うーん・・・、まぁ今まで通りマイペースで淡々と生きて行きたいと思います」

ス 「大切なのは今目の前にある事を淡々とこなしていく事だね。君、今年に入ってから絵を全く描いていないね?」

m 「次を見ていきましょう」



『人間関係もより高度になっていくでしょう。

自分の見えなかった世界を見せてくれる人達、自分の関わって来なかった人達。

そのような人達から、また強いエネルギーをもらい、世の中に還元していく流れを作っていく事もあります』

m 「これは生きている人だけでなく、死んでいる人も含めてですか?」

ス 「また失礼な・・・。せめて身体の無い者達と呼びなさい。でもまぁ、その通りだよ。初夢で上の世界を垣間見る事が出来たように、これからは少しずつ認知出来る世界が広がっていくだろう」

m 「で、それをまたブログのネタにすると。今までと一緒だけれども少しずつ進んで行く感じですね」

ス 「人生とは一見変わらない日々の繰り返しだが、君自身が気付かない程度であれ日々変化していくものだよ」

m 「はい」



『それらは自然な流れの中で生まれていきますから、無理をしたり、自分に鞭打って行動しても手に入りません。

自然に、ナチュラルに、大自然の営みの中で、自分がただその中に埋もれていくように。

人間社会の営みの中で新たな役割を演じていく事を意識しましょう』

m 「あー、『変わらない君が好きだよ・・・』的なアレですね」

ス 「その表現はどうだろうね・・・。まぁ無理をせずに君らしい日々を送りなさいという事だ」

m 「ですけど、『人間社会の営みの中で新たな役割を演じていく事を意識しましょう』ってどういう事ですか?」

ス 「画廊musicaの君と家族の前の君は違うだろう?」

m 「画廊musicaの私は、特に別館は相手がスーさんとかおっさんsなので、子供全開ですね。スーさん達が年寄り過ぎるんで、どうしても子供になってしまう・・・」

ス 「だが演じている訳ではなかろう?」

m 「そうですね、子供の側面が前面に来ている感じです。演じている訳ではないです」

ス 「これからもそれで良い。人には様々な側面がある、ただそれだけだ」



『木の芽も小さい時は少しの水しか循環できませんし、木陰を提供することも出来ません。

他の存在に踏みつぶされないか心配しながら生活しないといけません。

ですが大きく育つと、同じ木でも他の存在に木陰を与え、葉を与え、休息を与える場を提供することも出来ます。

自分が場所を移動したり、積極的に何か変わるようにした訳ではなく、ただ昔と変わらずそこに成長し、あるだけ。

その感覚を持っておきましょう』

m 「『自分が場所を移動したり、積極的に何か変わるようにした訳ではなく、ただ昔と変わらずそこに成長し、あるだけ』

ス 「過去のメッセージもそう。

『今まで積み上げて来た事をただ、繰り返し行って磨き上げて』

『自分の生きて来た道を失わず、やれる事を活かしてその中で自分を発揮して行く』

『手の届く範囲でしっかりと、今までやって来た事を大切にする』

『これから先に進むには、今持っているものを大切にしていく必要がある。自分が持っているものとは、特別なものである必要はなくて、いつも使っている、いつも生活の中で行っている行動の中にある物の事だ』

いいかい?君には繰り返し繰り返し、同じ事を言葉を変えて伝えてきた。大切な事だからね。君は、生まれた時から既に君だ」

m 「アハハ!確かに生まれた時から私ですねw」

ス 「だから別の何者になる必要もない。充分に君だ」

m 「はいw」

ス 「そして『ただ昔と変わらずそこに成長し、あるだけ』だ。他の者になるのではない、常に成長するのだ。君は昔どういう大人になりたいかと聞かれ、常にこう答えていた。『どういう大人とかそういうのは無いけれども、常に進化する自分でありたい』と」

m 「言ってましたねー。友達には『それはズルい考え』だと言われましたが」

ス 「社会的な大人としての回答ではないからね」

m 「でも個人の成長なくして立派な大人にはなれないと思ったのです」

ス 「君の魂の中に刻み込まれているからだ。君が生まれ出ずる前に、我々とその様に生きると計画していたから」

m 「それが『ただ昔と変わらずそこに成長し、あるだけ』?」

ス 「そうだ」



『今後の世界は大きく変わる様に見えますが、自分の立っている場所は相変わらず同じであり、そこで成長して行くことが必須なのです。

風が吹き、嵐が来ても、強く根を張っていれば葉が飛ばされようと、枝が折れようとも、またそれ以上に成長する事が出来ます。

大地にそびえる樹木のイメージ、それを今年はしっかりと感じてみてください。

ついでに巨木巡りなどをしてみると、いい流れを掴みやすいかもしれません』

m 「巨木巡り・・・。巨木と言えば屋久島?」

南方先生 「諏訪大社なんかお勧めだよ」

m 「諏訪大社、なんかありましたっけ?」

ス 「御柱だろう?」

m 「切られてるじゃないですか」

ス 「その様な巨木があるという事だ」

m 「諏訪大社、本当に行くのですか?」

み 「来ないつもりだったのかね?」

m 「えー・・・」

ス 「それは良いとして、今年は大地にそびえる樹木のイメージを大切にしなさい」

m 「ついでにグラウンディングも出来ますしね!」

ス 「しっかりと地に足付けて、今すべき事を淡々とする。いつもと変わらぬ毎日を、慈しんで大切に生きなさい」

m 「はい」

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巨木のイメージ。




以上がまるの日圭さんによる『ガイド拝見☆今年1年のアドバイス』でした。

今回、ガイド・守護さん達が同じ内容の事を、言葉を変えて何度も何度も、辛抱強くアドバイスをくれている事に気付き、私は彼らのメッセージを得ただけでなく、更には彼らの深い愛情をも感じる事が出来ました。

まるの日さん、ヒーリングショップ・ネコオルの担当者様、ありがとうございました。

ちなみにまるの日圭さんのガイド拝見は、こちらからお願いする事が出来ます。→まるの日圭の あなたのガイド拝見(メッセージとイラスト)



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い1日を~。

m 「あっ、しまったー・・・。本館ブログの事をすっかり忘れていました。今日は休みにしても良いですよね?」

ス 「君ねぇ、ガイド拝見のアドバイスの内容をもう破るつもりかね?」

m 「そういうつもりはなかったんですけど、結果としてそうなっただけです」

ス 「いいかね?ガイド拝見の内容を、穴が開く程しっかりと読み直す事だよ。そもそも君は(以下略)」






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by garoumusica | 2017-01-07 05:00 | つれづれ | Comments(6)
本日は6日という事で、そろそろ京旅の続きを書きたいなと思っていたのですが、昨日まるの日圭さんに依頼していた『ガイド拝見』が届きまして・・・。

毎年恒例の新しい1年へのアドバイスです。

なのでそちらの話題を先に書く事にしました。

文字にする事によって、自分の理解も進みますしね!

早速見ていきたいと思います(`・ω・´)+



今回登場してくださったガイドさんは、こちらの方です。

じゃん!

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魔女っ娘・・・?

2枚のポストカードはおまけでいただいたものです。

カラフルな鶏、素敵ですねぇ・・・。

阿蘇の風景も美しいです。



ガイド拝見に戻ります。

『今回のガイドさんは見るからに「魔女」という格好で。

黒に近い紫色の服と先端が光っている魔法の杖を手に、ひとつに結んだ黒髪と、頭にはとんがり帽子をかぶっていたりします。

誰がどう見ても魔女です』

誰がどう見ても魔女・・・。

スーさん 「恰好はメッセージの内容の象徴にすぎない。彼女が魔女であるという事ではない」

musica 「なるほど。黒に近い紫色の服・・・、Deep Purpleですね!」

という会話の後で、amazon musicで音楽を聴きながら皿洗いをしていたところ、いきなり曲がDeep Purpleの「Smoke on the water」に変わりまして。

なんだかウフフってなりました。




『お名前は「キャシー」、もしくは「キャサリン」という発音の方です』

ス 「名前の由来を調べてごらん。その存在総てがアドバイスだよ」

m 「はい、えーっと『語源はギリシア語で「純粋」という意味を持つ「カタロス」(καθαρός, katharos)という言葉に由来』・・・。『純粋』かぁ・・・」

ス 「この1年のアドバイスを求め、出て来たガイドの名が『純粋』。1年を象徴する言葉だよ」

m 「はい」



『今年はみなさんに魔法をかけて行くことがお仕事になりますよ』

m 「・・・なんだか大きく出ましたね・・・。魔法をかける、ですか」

ス 「だからキャサリン殿が魔女の恰好をしているという訳だね」

m 「まぁ、そういうのはスーさんにお任せして・・・」

ス 「とりあえず先に進もう」



『自分のことは去年までにまとめてしまって、今年に人に対してアクションを起こしていく時期に入っています』

m 「去年までで自分の事をまとめられたのかな・・・」

ス 「そんな大事に考えなくても良い。いつもの君でいれば良い」

m 「人に対してアクションを起こす。これは今計画を進めているアクセサリーの販売の事で良いですよね」

ス 「もちろんこのブログも含まれているよ」



『特に何かをしようとするのではなくて、今まで積み上げて来た事をただ、繰り返し行って磨き上げて。

そのレベルを上げて行く事が今まで縁を頂いた方々への恩返しになるのです』

m 「『今まで積み上げて来た事をただ、繰り返し行って磨き上げて』というのは、去年もありましたね」

ス 「昨年のガイド拝見を見直してみなさい」

m 「はい。

『自分の生きて来た道を失わず、やれる事を活かしてその中で自分を発揮して行く』

『手の届く範囲でしっかりと、今までやって来た事を大切にする』

ス 「それ以前のものも見直してみなさい」

m 「はい。あー、イタリア人ガイドさんも似た様な事を言っています。

『これから先に進むには、今持っているものを大切にしていく必要があります。

自分が持っているものは、特別なものである必要はなくて、いつも使っている、いつも生活の中で行っている行動の中にある物の事です』

なんだか掌の中にすっぽりと収まる小さな珠を、大切に大切に磨き上げていくようなイメージを持ちました」

ス 「我々は君に対していつもその様に接している」

m 「スーさんの手の平コロコロ・・・。確かに常に私はスーさんの手の平の上で上手く転がされている、そんな感じですね」

ス 「・・・。つまり君は過去もこれからの未来も、常に今の君自身を大切にし、そして常に磨き上げる事が重要だという事だ」

m 「今ここに居る自分を大切にして磨き上げる」

ス 「今までにしてきた事を、これからも、淡々と。人生は常に勉強だ」

m 「退屈しなさそうw」



明日も続きます。



(●・ω・)(・ω・◎)(○・ω・○)(◎・ω・)(・ω・●)



それでは本日も良い1日を~。

ス 「いい機会だから、今までに見ていただいたガイド拝見を見直す事にしよう」

m 「毎年恒例になってますので、結構ありますよ?」

ス 「君はその1年のアドバイスを頼むから、その内容はその1年だけで終わりと思うかもしれないが、そんな事は無い。人の人生でつまずきやすいポイントは似通っているものだ。一度貰ったアドバイスは生涯有効だよ」

m 「では早速読み直してみます」






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by garoumusica | 2017-01-06 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日はもう5日という事で、京旅の記事の続きを書きたかったのですが、昨日姉と姪っ子ちゃんが家に帰って来まして・・・。

姪っ子ちゃんはもうすぐ4歳なのですが、成長著しいですね。

2階の私の部屋の扉をトントンと叩き、



姪っ子ちゃん 「あけましておめでとうございます!(`・ω・´)」

musica 「あけましておめでとうございます!」

姉 「それから何て言うんだっけ?」

姪 「ことしもよろしくおねがいします!(`・ω・´)」



何て立派な挨拶!

おばちゃん泣くわ~~~(ノД`)・゜・。

私の部屋の前はリビングっぽい造りになっているのですが、そこに思わず皆で正座をし、ぺこぺことおじぎをしあいました。

子供の成長は早いですね。



という事で、京旅ブログが書けなかったので、私の初夢の話でも。

私の今年の初夢は、なんだかよく分からなかった・・・。

インナーチャイルドの癒しの時に使った部屋のお風呂に、よく知らない人達(夢の世界では顔見知り)と服を着たまま入浴していたのです。

湯に浸かっているんですけど、服が濡れている感触があまりありませんで。

その中で、それぞれがこれから行うであろう出来事の予定を披露していたのです。

私も何か話したのですが、内容は憶えておらず・・・。

それからリビングへ行き、セレブな感じのパーティーをしていました。

インナーチャイルドの癒しの時に使った部屋と同じ部屋なのですが、場所が高層マンションになっていて、庭だった所がベランダになっていたり、天井が高くなっていたりと、全体的にモダンな作りになっていました。

ああいう部屋もいいなぁと思ったので、次からはあの部屋を使おうと思います。

それからマンションを出て立体道路を歩いていると、ちょっと離れた場所のビルが爆発!

イタリアンのお店が爆発したっぽく、振り返った所で目が覚めました。



m 「どういう夢ですか?」

スーさん 「あの風呂は、エネルギー回復の為に普段上の世界で利用しているものだ」

m 「へ~~~」

ス 「以前君は、上の世界の事を覚えていたいと言っただろう?だから少しだけ見せてあげたのだよ」

m 「服着たままお風呂w」

ス 「エネルギー回復の為のものだから、濡れはしない。と言ってもまぁ、中身だけだからね」

m 「ふぅん。そして情報交換?」

ス 「まぁそんなところだね。我々は色々と計画しながら動いているという事だ」

m 「なるほど。で、あの爆発は?」

ス 「爆発自体に意味は無い。ただ、近くで何かが起きたとしても、君には危害は及ばないという暗示だ」

m 「スーさんのお陰で?」

ス 「私も含め、だね。我々はチームだから」

m 「今年も皆様のお蔭で色々楽しめそうですね」

ス 「一日一日を大切にし、良い一年にしよう」

m 「はい」



ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「ちょっと『爆発・夢診断』で調べてみよう」

ス 「君という者は・・・。私の言う事を信用しない・・・」

m 「そういう意味じゃなくって、一般的にはどういうのかな~って思っただけです。スーさんの事は一番信用してますって!」

ス 「からかっただけだ」

m 「今年も相変わらずですね・・・。えーっと、『爆発する夢はたとえ今苦しい状況にあっても、やがて良い方向へと向かうという吉夢』お~~~」

ス 「それは良かったw」

m 「はい!それから『知らない建物が爆発する場合は、夢主の努力が報われる』ですって!わ~~~、もしかしてアクセサリーの販売関係?」→チラッ。

ス 「しばし時待て、山のうぐいす(苦笑)」

m 「鳥扱いしないでください」

ス 「良い意味で例えているのだよ」







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by garoumusica | 2017-01-05 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は4日という事で京旅ブログに戻ろうと思ったのですが、ぐっすり寝ちゃって☆

突然の睡魔に襲われて、机の上に突っ伏して爆睡していました。

なので、スーさんにネタを貰いましょう~。



musica 「何かネタ無いですか?」

スーさん 「無いなぁ~」

m 「えーーー。あー、じゃあですね、おみくじについて教えてください」

ス 「ほう」

m 「元日にスーさんとこで2枚引いたおみくじ、2枚ともメ〇カリとか病院に関して上手く回答していましたし、更にはうぐいすという共通のキーワードまでありました」

ス 「うむ」

m 「あれってすごい確率じゃないですか」

ス 「まぁね」

m 「どうやって私に引かせたのですか?」

ス 「君に対する場合で言うよ?」

m 「はい」

ス 「私は君の神籤の引き方を知っている。癖、とも言おうか。手で神籤を掻き回し、指の間に自然に入って来た物を君は引く。だから私は相応しい内容の神籤が君の指の間に挟まる様にする、または指の間を掠めた時に、その神籤を引く様に君の意識に働きかける」

m 「おみくじの内容はすべて把握していると」

ス 「そうだ」

m 「それは守護さんがしているんですか?それともその神社の神様?」

ス 「君の場合で言うと、その神社の神に神託を頼んだ時はその様になる。神使が調整する場合もあるが。だがまぁ、大抵の場合は裏で談合が行われる」

m 「談合・・・。スーさんによる?」

ス 「守護の者による、だよ」

m 「なるほど」

ス 「だから我々からアドバイスが欲しい時には、神籤を引けば応えよう」

m 「スーさんの呼び出し神社には、おみくじを常設していないんですよね・・・」

ス 「あるのは祭りや正月だけだね。レアアイテムだ」

m 「・・・」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

m 「もう4日だって。早いですねぇ~」

ス 「三が日が終わったらさっさと気持ちを切り替える事。新しい一年の始まりだからね、キビキビ行こう」

m 「は~~~、元気ですねぇ・・・」

ス 「君も新年なのだからキビキビと行動しなさい、キビキビと」

m 「・・・」




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by garoumusica | 2017-01-04 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日も昨日の三社参りの続きで、おみくじメッセージの話です。



三社参りで行った神社すべてでおみくじを引きました。

なんか、ネットを見るとおみくじを1日に何度も引く事は、神様に対して失礼にあたる!というのを見掛けたのですが、私は行った先の神社で引いちゃいます。

おみくじは神様とのコミュニケーションツールだと思っているので。

なので、引く時にその神社の神様に「私に必要なメッセージをください」とお願いしながら引きます。



氏神様のおみくじメッセージ。

39番!

私のラッキーナンバーの3と9です!

それだけでなんだか嬉しい・・・( ´艸`)。

おみくじに書かれた短歌。


「月かげの 山のは近く かたむけば

ほのぼのしらむ 東(ひむかし)の空」


わ〜〜〜、私の好きな歌だ〜〜〜( ´ ▽ ` )ノ。

夜明け前、月が山の端にかかる頃に、ふと、東の空を振り返ると、ほのぼのと白み始めている。

ただそれだけなんですけど、なんだか時の流れ方がゆったりとしていて、好きな歌です。

あ、ふとこの歌を思い出しました。


「天の原 ふりさけ見れば 春日なる

三笠の山に 出でし月かも」


阿倍仲麻呂の歌です。

遣唐使で留学したのですが、唐の皇帝に気に入られ帰国を許されず、ようやく帰国出来るという時に詠んだ歌です。

結局船が難破して唐で生涯を閉じたのですが・・・。

で、なんでこの歌が思いついたのかな?と考えたところ、氏神様は春日大社と同じ神様という事に気が付きました。

春日アピール?



歌の下にあるメッセージは、


「こちらによくすればあちらに悪く、右によくすれば左に悪く、常に心の迷いあり。

腹立たしい心を抑えて利欲を捨て、驕りを戒めれば人望まし利益を得ます」


最後のところでいきなり俗っぽく「利益を得ます」とあるのが、ちょっとツボ。

でもこれ、よく分かります。

実は1月1日に、手作りアクセサリーを売る為に、とりあえずフリマアプリのメ◯カリに登録しよう、と考えていたからです。


「利欲を捨てれば利益を得ます」


とありますが、経済活動をしようとする訳ですから、利欲はあって当たり前だと思うのです。

私の場合はスーさんとの旅の費用と、このブログ用の本代が欲しいというもの。

専門書には一冊1万円以上するものもありますから。

利欲とは一体何かという事を、今一度考えた方が良さそうです。



そして2社目、スーさんの呼び出し神社のおみくじ。

ここは1回50円だったのですが、あいにく100円玉しかなく・・・。

なのでスーさんに断わって、2枚引きましたw

1枚は元日にメ◯カリに登録しようとしている事へのメッセージをくださいと念じながら、それからもう1枚は普段の私へのメッセージをくださいと念じながら。

そうして出てきたのは33番と47番。



まずは47番のおみくじから。


「ながむれば ながむる花の あるものを

空しき(むなしき)枝に うぐいすのなく」


うーん、これは。。。

周りをきちんと見渡したら花のある枝があるにもかかわらず、花の無い枝に留まってうぐいすが鳴いている様を詠んだ歌・・・。

うぐいすは私の事ですかね・・・?

うぐいすを私に当てはめると、購入する人のいない場所で売ろうとしてる私、って感じ・・・。

うーん、ここのスーさんもメ◯カリ販売反対派ですね。

でもメ◯カリくらいでしか、匿名配送してないんですもん・・・(´・_・`)。

そして商売の運勢を見ると、「改めて利益あり」となっています。

販売場所を改めれば利益があるよ、って感じですかね・・・。



そして33番のおみくじ。
 

「春くれば ふりつむ雪も とけぬべし

しばし時まて 山のうぐいす」


またうぐいす・・・。

そして今度ははっきりと「しばし時待て」ときました!

以前にもスーさんに「待て」と言われていましたが、1月1日に物事を始めるのって縁起が良さそうな気がしたので、この日に登録したりしたかったのですが、完全に待て、ですね・・・。

歌の下の欄。


「物事を控えめにし心正しく身を守ってあまり進んではしない方が良い

悪い人に妨げられて思わぬ過ちをする事あり

交際その他気をつけよ」


うーん、心配性スーさんここに現る!

心なしか、口調?もスーさんっぽい気がw

スーさん、ネットで物を販売して住所バレを心配されていましたからねぇ・・・。

これを読んで、うん、今日はメ◯カリに登録するのはやめよう、と思いました。



で、スーさん神社のおみくじメッセージを読んで気になった事がもうひとつ。

病気の欄です。

ひとつ目は「医師を選べ」

ふたつ目は「処を変え保養せよ」

なんか「病院変えろ」って言われてる感じですよね・・・。

ここの神社へは通院の帰りに必ず立ち寄ってますし、症状が酷い時はここの神社のスーさんに頼っていたのです。

神社の拝殿で癒してもらってるイメージをしたりして。

なので、かなりこの病気の欄の内容を気にしています。

ちょっと別の病院を探してみようかな。。。

以上がスーさん神社からのおみくじメッセージでした。



そしてラスト!熊野大社系神社のおみくじ。

46番です。
 

「春風の 吹けばおのずと 山かげの

梅も桜も 花はさくなり」


1枚めと同じく山が出てきました。

ラストは大吉!

歌の下のアドバイスは、


「本業をよく守って静かに時の来るのを待ちなさい。開運疑いありません」


だそうです。

ここでも「時の来るのを待て」と来ました。

もう完璧にこの日のメ◯カリ登録はダメっ感じですね。

なんというダメ押しおみくじ。

春とか、花とか、うぐいすっていうキーワードが目立ちましたから、春になったら初めていいよ、って感じなのでしょうか。

でもお正月も初春って言うし・・・。

あ、花の咲く頃ですって。

なるほど・・・。



という訳で、元日に4枚のおみくじを引いたのですが、その中の和歌と私が連想した和歌を並べてみると・・・、


「月かげの 山のは近く かたむけば

ほのぼのしらむ 東(ひむかし)の空」(39)

「天の原 ふりさけ見れば 春日なる

三笠の山に 出でし月かも」

「春くれば ふりつむ雪も とけぬべし

しばし時まて 山のうぐいす」(33)

「ながむれば ながむる花の あるものを

空しき(むなしき)枝に うぐいすのなく」(47)

「春風の 吹けばおのずと 山かげの

梅も桜も 花はさくなり」(46)


なんとなく繋がっていませんか?

39:月・山→連想した歌:月・山・春→33:春・山・うぐいす→47:うぐいす・花→46:花・山・春

ラストの歌は、スーさんと私のキーワードの桜まである。

更にはインナーチャイルドの癒しの時に使用した、上の世界の家の庭にわざわざ植えた梅まで!

なんだか面白いですね( ´艸`)

和歌の繋がりによって、おっさんsの繋がりを見せていただいた気がします。

氏神様、スーさん、熊野大社系の神社の神様、どうもありがとうございました。

おみくじはとっても手軽な、神様とのコミュニケーションツールです。

皆様も是非、おみくじを引いてみてください〜( ´ ▽ ` )ノ



スーさん 「大切なのはみくじの内容だ。良い、悪いではない。小吉だとか凶だとか、その様な事は気にしないように」

m 「大吉で嬉しい〜とかも?」

ス 「君が嬉しいならそれで良い」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を〜。

ス 「私の担当したみくじに出て来た鶯とは、君の事だ」

m 「なんとなくそうかなとは思っていましたが、また微妙な・・・」

ス 「君はよく歌をうたっているではないか。鶯と良く似ている。それにmusica(音楽)だろう?」

m 「・・・。それにしても、2つ連続で鶯が出てくるってスゴイですね!」

ス 「君はあれくらいのインパクトがないと、私の言う事を聞かぬからね。あれ程待てと言うておるのに、君は無視して登録しようとする」

m 「・・・」

ス 「しばし時待て、鶯よ」





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by garoumusica | 2017-01-03 05:00 | つれづれ | Comments(2)

三社参り、の巻。

あー、喉が痛い・・・。

昨日は残念な事に、朝起きたら喉が痛くって。

寝ている間に風邪を引いたようです。

ですが元日に初詣に行きたかったので、塩水でうがいをした後、葛根湯にヴィックスのど飴レモン味で何とかごまかし。

そして初詣に三社参りをしてきました。



三社参りというのは、その名の通り一日の内に神社を三社ほどお参りする事です。

この風習は西日本の一部でみられるそうです。

で、地域によってはどこの神社へお参りするかとか細かく決められているそうなのですが、うちの地域では特に指定はありません。

なので私はまず氏神様、それからスーさんの呼び出し神社、そして今回は熊野大社系列の神社へお参りに行きました。



まず氏神様。

ここは小さな神社ですが、お参りをするのに10分位並びました。

並びましたが、運の良い事にご挨拶をする時に神主さんによる祝詞が始まりまして。

良いタイミングで祝詞を聞く事が出来て、先行き良いですね!

で、この時母と一緒にお参りをしていたのですが、ご挨拶が終わり人手を避けてちょっと移動し振り向いたところ、母がいません。

どこへ行ったのやら・・・(´・_・`)。

しばらく待ったのですが母は現れず、氏神様の本殿の裏手にも小さなお社があるので、そちらにお参りに行ったのかな?と思い、移動をしたのです。

が、やはりいません。

ついでなので本殿の裏手の神様から一番近い場所にご挨拶をしに行くと、なんとその場所から拝殿側で奉上されている祝詞がとてもよく聞こえまして。

人出が多くて拝殿側からではよく分からなかった神様の気も、物凄く感じる事が出来たのです。



しばらく気と祝詞を堪能していると、ふと、本殿の下に柵がしてあるのが見えまして。

その場所はいつもは閉まっている場所なので、柵がある事に気が付かなかったのです。

近寄ってみるとお砂取り用の砂の様です。

よく神社で売られているお清め用の砂です。

竹で出来たヘラもあり、これを使って自由に頂いて良いようなので、早速砂を頂きました。



さてさて、いまだ母が来ないのでスーさんに、

「すみませんが、母を連れて来て貰えますか?」

と願いしたところ、その後すぐに母が現れまして!(◎_◎;)

自分で頼んでおきながら、とってもビックリしました。

そして他の参拝客がいらしたので退散。

祝詞も近くで聞けましたし清め砂も頂けて満足でした。



お次はスーさん呼び出し神社へ!

が、向かう途中、車の運転手の母がいきなりウトウトし始めまして。

蛇行運転、超怖かった・・・。

必死に話し掛け、ヴィックスのど飴(これしか食べ物を持っていなかった)を無理矢理食べさせ、なんとか神社の駐車場へ。

母はそのまま車で仮眠し、私は1人で参拝する事に。

私の前に一家族が参拝していましたが、その後は私1人でお正月のスーさん神社を独り占め!

わ~、幸せすぎる~~~。

良い天気だし〜。

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国旗や幕が張ってあり、いつもとは違う境内を満喫!

f0351853_02361775.jpg

NHKの教育テレビの放送終了前の映像っぽいです。



あっち行ったりこっち行ったり。

スーさんに「こっちにおいで」と呼ばれ、裏手へ回ってみると、

f0351853_02363101.jpg

ちょうど良いタイミングで太陽が。

お社の真ん中辺りに薄っすら白い丸があるのが分かりますか?

ただのフレアーですが、良い場所に丸が現れました( ´艸`)。

で、そろそろ帰ろうかな?というタイミングで、参拝者が。

お正月からサービス色々ありがとうでした、スーさん☆



そしてラストは熊野大社系の神社へ。

本当は、時々呼び出されてお参りしている、末社のスーさんの所へご挨拶をしに行こうと思っていたのですが、そこの神社は大人気で。

普段は車で5分程度で到着するのですが、元日は神社の駐車場へ辿り着くまでに45分、駐車場待ちで45分みたいな状態だったので、末社のスーさんはお正月明けに行く事にし、昨日はこちらに参拝する事になったのです。

が、それが大正解!(`・ω・´)

今度も一家族と入れ違いで、のんびりお正月の神社を堪能させていただきました。

拝殿の前でご挨拶をしようとした所、中にいらっしゃった神社の方が、

「どうぞ中で参拝してください」

とおっしゃってくださって!

初めて拝殿内でご挨拶をさせていただいたのです。

しかもアレですよ!

普段、神主さんが祝詞を挙げられる畳の上でのご挨拶だったのです!

もう嬉しくて嬉しくて・・・ヽ(*゚∀゚*)ノ

キッチリと正座をし、がっつり頭を下げさせていただきました!(`・ω・´)+

そしてご挨拶が終わった後、神主さんや氏子の方にお礼のあいさつをしたところ、お神酒と記念品のボールペンのサービスまで・・・!!!

嬉し過ぎる・・・。・゚・(*/□\*)・゚・。

このボールペンで今年もしっかり勉強しなさいって事ですね、分かります。



そして、この時まだ他の参拝者がいらっしゃらなかったので、調子に乗って、

「もう少しこちらから拝見させていただいてもよろしいですか?」

と尋ねた所、

「是非前で見ていってください」

と言ってくださいまして・・・。

なんと!

神主さんスペースよりも更に前、本殿の階段の真ん前まで上がらせていただいたのです!(`・ω・´)

きゃ~~~、嬉しい~~~!!!( ´ ▽ ` )ノ

嬉し━━ヽ(・∀・)ノ━(∀・ノ)━(・ノ )━ヽ( )ノ━( ヽ・)━(ヽ・∀)━ヽ(・∀・)ノ━い!!!

神様にこんな近くまで寄らせていただいたのは初めてです。

五色旗から巫女さんの鈴から太鼓から本殿前のおじさんの像まで、バッチリ見学させていただきました!(`・ω・´)

しばらくすると遅れて母が参拝に来たので、本殿前から下がりました。

幸せ体験でした・・・(*´∀`*)。



お正月の神様パワーも頂き、幸せな元日となりました。

明日は今回それぞれの神社で頂いた、おみくじメッセージがなかなか興味深かったので、そちらを書いていきたいと思います。



(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)



それでは本日も良い一日を〜。

musica 「スーさん、色々とありがとうございました」

スーさん 「良い経験になったかね?」

m 「はい!( ´ ▽ ` )ノ 人出の多い時は、裏手にある参拝所の方が繋がりやすいとか」

ス 「それは結構」

m 「ありがとうでした」

ス 「うむ、お守り袋のお礼だよ」

m 「・・・( *ノノ) 」←安産生地で作った事を思い出した。






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by garoumusica | 2017-01-02 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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by musica