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はー・・・、4日連続で絵を描くと結構疲れるみたいで、昨日はずっと寝たり起きたりを繰り返し、人間失格な感じがして落ち込んでしまいました。

銀粘土が余っているのでそれで何か作りたかったのですが、それも出来ず。

いいな~と思い、悩み期間中だった石達も悉く売れ去り。

縁が無かったのですねぇ・・・。

まぁ、縁が無いものはどうしようもない、次の出逢いを待とう。



はい、という訳で本日はその4ですが、その2の記事の続きです。




諏訪大社の上社には本宮と前宮があり、前宮は諏訪大明神が最初に居を構えた地なのだとか。

そして、ミシャグジ信仰の本拠地でもあるそうです、というところで終わりました。

ミシャグジなのかミシャグチなのかちょっと分からないですが、言いやすいのはミシャグチさんなのでここからはミシャグチさんにします。

さてさて、元々この地にあった信仰がミシャグチ信仰。

天竺から来てこの地を支配したのが諏訪大明神。

古事記的に出雲から逃げて来た建御名方神。

これらが統合して、諏訪大社の建御名方神が現在の諏訪地方の代表となっているようです。

色々ありますねぇ・・・。

その色々は諏訪へ行く時になったら調べるとして、絵の話へ戻ります。



背景に諏訪の地を描いてから獅子と龍が現れた訳ですが、実は諏訪湖の前に現れたものがあります。

それはダビデの星。

御神渡りを描いた辺りに太い線で描いたダビデの星が現れたのですが、「そんないかにもな物は描きたくない!(`・ω・´)+」と却下したところ、次に現れたのが諏訪の地だったのです。

ダビデの星というのはユダヤ教、あるいはユダヤ民族を象徴する印で、二つの正三角形を逆に重ねた形をしています。

イスラエルの国旗にも描かれていますが、この形が出来たのは1648年なのだそうです。

なので実際には古代イスラエルには無関係ですし、ユダヤ教がなにか教義の上からこの図形を神聖なものとして見ているというような事実はないのだそうです。

では何故そんなものが絵に現れたのか・・・、謎です。

引っ掛け問題?



それから現れたのは獅子の前宮君。

獅子と言えば思い出すのは旧約聖書に記された古代イスラエルです。

旧約聖書の列王記には神殿とか王宮の描写があるのですが、そこには獅子の像や獅子のレリーフがあったと書かれています。

今回の絵には獅子だけで狛犬が現れなかったと言うのが、結構ポイントなのではないのかな?と思うのです。

獅子の前宮君が現れた時は、狛犬と獅子はセットだと思っていたので、狛犬も描かせて貰えないかお願いをしたのですが、旧約聖書を思い出してからは獅子だけしか現れなかった事に意味があるのだろうな、と思う様になりました。



そして最後に現れたのが龍です。

龍か蛇か迷ったのですが、鼻の形から龍と判断してあのような形になりました。

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たっちゃんの顔、まだ途中ですけど。

さっき諏訪大明神に関して調べた時に、この方は龍に変身されるという事が分かったので、龍の姿で良かったのかなと思いました。

で、ミシャグチさんは蛇らしいんですけど、ミシャグチさんはヘブル語で「ミ・イサク・チ(イサクの古い物語から)」という解釈が出来る事を考えると、今回はミシャグチさんを獅子の姿で表現されたのではないかと思うのです。

ですが諏訪の地には、ミシャグチさん以外にも蛇神ソソウ神、狩猟の神チカト神、石木の神モレヤ神さん達がいらっしゃるそうなのです。

モレヤ神は、 旧約聖書「創世記」でアブラハムが自分の子イサクをモリヤの山で神に捧げた話から来てると思うのですが、チカト神は初耳です。

あー、チカトは千鹿頭と書くのですね。

諏訪大社では鹿の首をお供えするそうなので、それ由来っぽい感じ?



南方先生 「君、龍の角を鹿の角をイメージして描いていただろう」

musica 「あー、二股に分かれた角の小さい方の向きが前方を向いているのですが、それが鹿っぽいなとは思いましたが」

み 「まぁそういう事だよね」

m 「ふーん、じゃあこの絵はメインは南方先生ですが、諏訪地域の方達が勢揃いしているって事ですか?あー、南方先生の奥さんとソソウ神が居ないか」

み 「フフフ、君には諏訪の地と御神渡りを描いてもらったけど、具体的にはこちらでは指定しなかった」

m 「そうですね、ただ私の気に入った御神渡りの仕方、えーっと、氷の盛り上がり方とか渡り方が気に入ったものを描きました。ちょこちょことは変更してますが」

み 「実は君が描いた諏訪の地には諏訪大社の下社がある」

m 「マジで!?」

み 「マジでwちゃんと私の奥さんも描いてるよ。ちょっと全体が見渡せる画像を載せてごらん」

m 「はい」

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み 「手前の金から黒へと変化する幕は、君達の世界と我々の世界を隔てるものだ。だが、諏訪湖にかかる御神渡りを、君は絵を見る者の方へと向けた。諏訪湖は現実の世界にあるものであり、我々の世界と結び付けるものだ。御神渡りを君が絵を見る者の方へと向けたという事は、我々の世界と絵を見る者の世界を結びつけたという事だ。だから君は獅子や龍を見る事が出来、それを描く事で他の者達にもその姿を共有する事が出来るのだ」

m 「私自身は適当に描いただけですけど」

み 「フフフ。御神渡りの形も蛇っぽいしね」

m 「あー、ソソウ神さん・・・」



こんな感じでした。

色々ありますねぇ・・・。



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い1日を~。

m 「見よ、南方先生によるこの手の平コロコロっぷりを。今、記事を書きながら解説を受けて、我ながら呆れました」

スーさん 「これだけのものを一気に描いているのだ、休日に疲労の為に君の言う所の人間失格な1日を送っても仕方あるまい。そう自分に厳しく当たるな」

m 「甘やかしスーさんだ」

ス 「私が甘やかさずして誰が君を甘やかす?」

m 「お父さんですねぇ・・・」




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by garoumusica | 2017-02-28 05:08 | 南方先生 | Comments(0)
はい、さっきまで描いていてめちゃくちゃ頭が働かないので、昨日の続きはまた後日にします。

とりあえず、南方先生との会話を。

あ、結局龍も描いたんです。

こんな感じ。

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すごい顔をしている前宮 獅子雄君と、狼っぽい顔の前宮 龍夫君です。

獅子の方は前宮君、龍の方はたっちゃんと呼んでいます。

で、その下が諏訪湖と山々。



musica 「何で急に獅子と龍が出て来たんですか?」

南方先生 「君が諏訪の地を描いたからだよ」

m 「諏訪の地と繋がったって事ですか?」

み 「それもあるけれど、君が私を『南方先生』としてではなく、本来の姿を意識したからだ。ほら、スサノオ殿の時も君、そうだっただろう?」

m 「『スーさん』と呼ぶ時にフルネームを意識しろ、と言われたアレですか?」

み 「そうそう。普段ならただのおっさんでいいんだよ。だが、こういった絵を描く時には、自分が何を描いているのかを忘れてはいけない。ただのおっさんの絵を描いてもつまらないだろう?君も」

m 「いやー、裸のイケメンを描けるだけで私は満足です」

み 「でもそれだと獅子や龍とは繋がれなかったよ」

m 「あー・・・、色々ありますねぇ」

み 「人生はねぇ(笑)」



こんな感じでした。

ところで、本日の南方先生の選曲は次の通り。


この↑曲を数時間聴いた後にコレ↓。



何でしょうね?このラブソングの選曲は・・・。

あっ!本館も更新したので、メイキング好きな方はよかったら見てください。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆



それでは本日も良い一日を~。

m 「はー、背中痛い・・・」

スーさん 「札にしっかり挨拶をしなさい。それぞれから清めて貰うとよい」

m 「スーさんからは?」

ス 「私はラストだ」

m 「仕上げはおと~おさ~~ん♪」←おかあさんといっしょの歯みがきの歌。





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by garoumusica | 2017-02-27 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
はい、本日も南方先生の絵に関する話題です。




木曜日から金曜日にかけて、諏訪湖にかかる御神渡りや背後に見える山々の様子を描きました。

で、本日は金曜日から土曜日にかけての話。

その日も諏訪の風景の続きを描こうと思い、とりあえず絵を眺めていました。

すると、絵の左上の方に何か居る・・・。

何だろう?と思いじっと見つめていると、なんだかすごい顔をした生き物が出て来まして。

うん、失礼ですけどすごい顔してるw

何だろうな~と思いながら見つめていると、どうやらその生き物は神社の狛犬の様です。

角は生えていないから獅子ではなくて狛犬か~、と思い一応検索して確認してみると、なんと!角が生えていない方が獅子なのだそうです。

なんだか意外じゃないですか?角がある方が犬と呼ばれているなんて。

角が生えている方が獅子っていうイメージがありました。



さてさて狛犬に関して調べた時に仕入れた情報ですが、狛犬って本来は獅子だけだったのだそうです。

狛犬は古代オリエント由来で、エジプト方面に行ったのがスフィンクスに、アジア方面に行ったのが狛犬となったのだとか。

はー・・・、狛犬とスフィンクスが同祖とは・・・。

狛ス同祖論ですね!

で、日本に持ち込まれた時に、一対の獅子だったものが狛犬と獅子へと変化したのだとか。

面白いですねぇ。



さてさて、絵の話題に戻りますが、獅子君の後にもう一匹。

獅子君の下方に、今度は龍か蛇みたいなのが現れまして・・・。

えー、こんなに盛り沢山描いたらごちゃごちゃするし、時間が足りない!という事で、申し訳ないですけど、とりあえず獅子君だけを描く事にしたのです。



さてさて、物凄い顔をした獅子君。

これだけ特徴のある顔をしているのだから、きっと神社に祀られている子に違いない!

そして居るなら当然、総本社の諏訪大社の上社でしょう!

そう思って、諏訪大社の上社の狛犬について調べてみたのです。

・・・(´・ω・`)居ませんでした・・・。

ですが、きっと諏訪大社のどこかのお社に居るはず!(`・ω・´)+と思い、再び検索を再開。



画像を色々と見ていくと、ありました!見覚えのある顔が!

わ~!この子どこの子?とそのページへ飛ぶと、なんと諏訪大社上社前宮!

・・・前宮?

前宮って何?

早速検索。

どうやらですね、諏訪大社の上社には本宮と前宮があり、前宮は諏訪大明神が最初に居を構えた地なのだとか。

そして、ミシャグジ信仰の本拠地でもあるそうです。



明日に続きます。



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。



先日の話。

お絵描きが終わり、へとへとになってベッドへダイブした時の事。

musica 「スーさん、疲れました~」

と(脳内で)言ってエネルギー補給の為に、イメージでスーさんの脇腹にしがみつこうとした時、伸ばした両腕が見慣れない服に袖を通しているのが見えまして。

その服は、まさかの十二単!

m 「何ですか?コレ」

スーさん 「もうすぐ雛祭りだからね、サービス」

m 「サービスw」

ス 「見繕っておいた」

m 「髪もそれらしくなってる。わー、なんだか嬉しいw」

ス 「それは良かった」

m 「こうやって用意してくれる気持ちがすごく嬉しい。ありがとう~、スーさん」

スーさんによるプチ接待でした。

スーさんってこういうの上手ですよねw

・・・それにしても、女の扱いが上手い神職って・・・。

ス 「君の扱いに慣れているだけだ」

m 「えー、ホントですか〜?w」






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by garoumusica | 2017-02-26 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
はい、という訳でお絵かきに夢中でただ今4時20分。

今からじゃセフィロトの樹はムリなので、木・金にあった絵に関する出来事でも。



木曜日から金曜日にかけて絵を描いていた時、なんとなく聴きたくなった曲は、小田和正さんの『Oh!Yeah!』。

スーさんがよく彼の『ラブストーリーは突然に』という曲を使うので、だったらその曲が入ったアルバムを買っちゃえ!って購入したCDの表題曲です。

ですが不思議なのは、何故南方先生がこの曲を選んだのか。

この曲って結構色っぽい曲なのです。

歌詞は、



「やわらかなくちびる ふさげば」

「君が指を からませる」

「ちいさく揺れる胸に 時を忘れて」

「やけたすはだが また触れ合って いっそこのまま 夜明けまで」



といった感じで、いかにも情事な感じ。

さっきまでジェームス・ブラウンだったのにw

でもこの曲を南方先生が求めるなら仕方ない、とりあえず聞きながら絵を描いていたのです。



で、絵を壁に立てかけてぼんやり眺めていたところ、南方先生の前の空いているスペースに何かが見え始めました。

何だろう?と思いしばらく眺めていると、どうやら山並の様です。

諏訪の地の山々を描けって事なのかな?と思いながら構成を考えていたところ、脳内に閃きが訪れました。

御神渡りだわ・・・。

諏訪湖の御神渡りの様子と山々を描けという事のようです。

なるほど、御神渡りは南方先生が奥さんに逢いに行った時に出来るらしいですし。

そして真夜中の逢引きで行われる事と言えば、まさしく『Oh!Yeah!』w

アラやだ、そういう選曲でしたか~。

なんだか妙に納得がいったmusicaでした。



そして話は翌日に続くのですが、本館ブログも書かなくちゃなのでまた明日。



o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"



それでは本日も良い一日を~。

musica 「あー、本館どうしよう~・・・」

南方先生 「マラカイトがあるだろう?美しい森の様な緑色の」

m 「あー、石におっさんのポマードの臭いのするオイルが塗られていたので、脱臭の為に放置中の」

み 「『ツリー・オブ・ライフ』に持ってこいの石だと思うよ」

m 「臭いさえなければ、とても良いペンダントトップになりそうなんですけどねぇ・・・」

み 「そのうち臭いは消えるさ」

m 「だといいです」



この石の特集する事になりました。

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曼荼羅みたいで素敵な石なのですが、臭いがねぇ・・・。

インドの人から購入したのですが、きっとインドの人もこの石に神聖を感じて、思わずオイル塗っちゃったんだと思うんです。

気持ちは分かりますが・・・。

本館の記事を書いたらリンクを貼るので、良かったら見てください。

で、更新しました!→画廊musica「マラカイト。」





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by garoumusica | 2017-02-25 05:01 | 南方先生 | Comments(0)
はい、という訳で本日はカバラについてです。




アハハ!前回の記事を確認していたら、冒頭でセフィロトの樹が「セフィトロの樹」になってました!

セフィトロ、なんか響きがいいですね~、ツボった( ´艸`)

どうしようコレ、訂正するか迷う間違いだわ~。

セフィトロを残しつつ訂正する形にしよう。

自分にウケるのってヤバい人って感じではありますが、ウケてしまった、セフィトロ・・・。



スーさん 「もういいから、先に進みなさい・・・」

musica 「スーさんも教えてくれればいいのにー」

ス 「フフフ」

m 「まぁ、セフィロトの樹に馴染みが無いんだなっていうのが、読んでる人に分かって貰えたという点では、良かったです」

ス 「気負わずに進めよう?」

m 「まぁ、このブログで気負った事なんて無いですけどね。スーさんの方針のお陰ではありますが」

ス 「好きにやればいい」

m 「はい、という事でセフィロトの樹に関してはしゅーりょ~」

ス 「それはどうであろうな」

m 「・・・」



は~・・・、では真面目に行きます。

まずはカバラについてざっと見ていきます。

カバラとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想の事で、大きくユダヤ・カバラとクリスチャン・カバラに分類されます。

ユダヤ・カバラが本来のカバラであるとされ、ユダヤ教徒が旧約聖書の解釈に用いるものなのだそうです。

・・・うーん、旧約聖書を読み込んでいらっしゃるユダヤ教徒の方が、旧約聖書の解釈の為に用いるようなものを、私ごときが理解出来るのだろうか?

いや、出来ない!(`・ω・´)+

記事にして良いのだろうか?



m 「いや、良くない!(`・ω・´)+」

ス 「いいから進めなさい」

m 「だって失礼じゃないですか」

ス 「君だって旧約聖書を読んでいるじゃないか」

m 「!?!Σ(゚д゚;)。まさかこの為に読ませたのですか?」

ス 「しかもよく解釈出来ておるまい?その為のカバラだ」

m 「この手の平コロコロ具合がガッデム」

ス 「さぁ、先に進もう」



はい、逃亡失敗です。

えーっと、何でしたっけ?

あー、そうそう、ユダヤ・カバラが本来のカバラであるとされ、クリスチャン・カバラはユダヤ・カバラをキリスト教に応用するために考えられましたが、後に近代西洋魔術の理論的根拠に使われたそうです。

で、クリスチャン・カバラは生命の樹の活用を中心に成り立っているのだとか。

じゃあクリスチャン・カバラについて学べばいいのかな?と思いましたが、クリスチャン・カバラが出て来たのは中世後期のようなので、今回はパスします。



さてさて、カバラの起源は2つあるそうで、1つはノアの洪水後の最初の預言者であるアブラハムが、平和と正義を司る天使・メルキゼデクから伝授された天界の秘密という説。

もう1つは、旧約聖書の『出エジプト記』などに現れる、紀元前16世紀または紀元前13世紀ごろ活躍したとされる、古代イスラエルの民族指導者であるモーセ、まぁひと言で言えば、海☆割っちゃった人が律法(トーラー)に記し切れなかった部分を口伝として後世に伝えたもの、という説です。



ス 「これぞまさしく『虎の巻』だろう?」

m 「ハイハイ、古代イスラエル古代イスラエル」



ちょっとお絵描きの続きをしたくなったので、本日はここまで!



*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*



それでは本日も良い一日を~。

m 「虎の巻の語源は、以前このブログでも出て来た、中国の兵法書『六韜(りくとう)』の中の虎韜(ことう)の巻が語源という説もありますよ」

ス 「『六韜』も君、読んだであろう。感想は?」

m 「この手の平コロコロっぷりがイヤ?」

ス 「何故語尾を上げる」

m 「なんとなくです」






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by garoumusica | 2017-02-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)
えっ!?セフィロトの樹は!?って感じですが、銀粘土細工に精を出し過ぎて疲れてしまいました!

なので、セフィロトの樹は明日から詳しく見ていきます。



で、銀粘土細工。

当初の予定の稲の葉っぱでクルンと包んだデザインではなくなりましたが、まぁ、何とか形になりました。

こんな感じ。

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稲の葉っぱで全体的に包んでバランスを取る予定だったので、枠の形がアシンメトリーになってるんですよ。

しかも稲の葉っぱの筋を彫っているので、良く言えば味がある、悪く言えば野暮ったい。

石を囲っている部分も真っ直ぐじゃないし・・・(´・ω・`)。



ですが、アイオライト・サンストーンは美しい。

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このカボションは3年位前に購入したのですが、お値段なんと¥9.000!

最近はもうちょっと安くなりましたが、ちょっと前まではいいお値段の石でした。

で、銀粘土代が¥2.500、40センチのサージカルステンレスのチェーンが¥860。

星のチャームが¥180で、合計¥12.540。

結構お金が掛かりますねぇ・・・。

枠を銀粘土ではなく、別の作り方をしてスターリングシルバーで鋳造すれば、¥1.000位には抑えられますが、それでも結構なお値段です。

まぁ、今回は石が高かったから仕方がない。



本来のこの枠の持ち主だった稲ちゃんロードクロサイトは、もうちょっと腕を磨いてからという事で。

今日からはまたお絵描き!

と言うか、間に合わせる為にすべての時間をお絵描きに注がなければ・・・。

年に一度くらい頑張ろう。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

musica 「銀粘土はほぼ純銀という事を考えると、お値段は無難なのかな」

スーさん 「枠だけならばわざわざ銀粘土で作る必要性も無かろう」

m 「うーん、そうですねぇ・・・。でもベゼルワイヤーと組み合わせたものは、作るのが楽でしたね。初めての銀粘土だったので、ちょっとぼってりとしたものになりましたが」

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m 「こうやって見ると、今回作った物は前回よりも成長してますね!まともに身に着けられると言うか。稲ちゃん石ではないですけど」

ス 「まぁ今回は然るべくして失敗した」

m 「どういう事ですか?」

ス 「君は稲の葉ばかりに集中して、私の剣を忘れていたから」

m 「あー、そういう事も言ってましたね!すっかり忘れていました」

ス 「・・・まぁ、色々試して自分に合う作り方を探しなさい」

m 「それしかないですよねぇ・・・。次はワックスに挑戦だ!」

ス 「しばらくは絵に集中をしてもらいたいものだがね」

m 「まぁ、そうですけど、息抜きも必要と言うか」

ス 「君は息抜きの方に集中してしまうきらいがあってだね」

m 「・・・」





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by garoumusica | 2017-02-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、という訳でセフィトロ、違った、セフィロトの樹について学んでいきたいと思います。

て言うか、解説を色々と読んでみたのですが、図についての解説しかないのです。

図と言うのはコレです。

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フォントをそれらしい書体↑にしてみました。

これにはこういう意味があって、とか、コレコレこういう状態について表しています、などと言う解説はあるのですが、これの活用法が無いんですよ。

これ、どう見ても人体じゃないですか。

で、実際人体と関連させる意味もあるんですけど、その活用法が見当たらない・・・。



セフィロトの樹は、上側にある「0」「00」「000」から生じた光がこんな風に流れるのだそうです。



f0351853_04304930.jpg

めんどくさいから略しましたが、すべての通路(棒)に光が通ります。



ですが、何らかの障害で通路が詰まったとします。

赤いバツがそう。

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すると光はこんな風になるはずです。

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太いえんじ色の矢印は逆流と過剰、青くて細くて波々の矢印は不足を表します。

で、丸だとか通路とかにそれぞれ人体に対応する部位があるので、この図で病気のメカニズムとか治療法などが分かるんですよ。

絶対そういうのがあるはずなのに、そういう資料がネットに出て来ないんです。

スーさんが私にセフィロトの樹を学ばせたいのだとしたら、絶対身体関係だと思ったんですけど・・・。

うーん・・・(`‐ω‐´)。



まぁ、こんな感じでセフィロトの樹を勉強して行きたいと思います。

ではまた明日~。



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

musica 「そういう事でしょ?」

スーさん 「まぁ、君の思う様に学んでみなさい」

m 「特別に教えてくれるとかないんですか?」

ス 「君達の人生の一日一日が、特別な学びの時間だ」

m 「そういうの無しにしましょうよー」





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by garoumusica | 2017-02-22 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、という訳で何を失敗したかと言うと、コレ!

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稲ちゃんロードクロサイト用のペンダントの枠!

今回は粘土を焼いたら思いっきり縮みました!

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入らねー・・・。

枠もアールヌーボーっぽくしようとしたものの、粘土がフニャンってなって上手くいかず、超シンプルに。

ですが、この枠だけでも粘土代が¥2.500位!

無駄には出来ぬ!

という訳で、家にある石でサイズが合うものを探しました。

が、そう上手くはいきません。

なので一番近いサイズだった、アイオライト・サンストーンのカボションを削る!

で、さっきまで削っていたのです。

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横のマットな部分が削ったところです。

そして・・・、

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あとちょっとではまりそう・・・。

がんばれ!私!

上のバチカン部分に、アールヌーボーの面影を。

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気持ち捩じってあります。

そして稲の葉っぱ風。



失敗したのですが失敗にしたくないので、もうちょっと頑張る!

今日はこんな感じです。



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by garoumusica | 2017-02-21 05:26 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日もセフィロトの樹の続きです。




昨日Wikipediaのカバラのページを見ていて、ふと思った事が。

右上にある生命の樹の画像。

これ↓なのですが。

f0351853_03005151.jpg

※パブリックドメインだったのでWikipediaから転載しました。



この画像のセフィロトの樹、奈良の明日香村にある酒船石に似ていませんか?

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なんだかふと、この遺跡が脳裏に浮かんだのです。



この岩は端を切り取られているので、全体像が分からないので何とも言えませんが・・・。

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切り取られて再利用されちゃったみたいです。



この遺跡の上方には水を流す装置があるらしいのですが、この岩の上側のくぼみから順々に水を流していくと、セフィロトの樹に流れる光の流れを再現出来るんじゃないのかなと思うのです。

セフィロトの樹についてまだよく調べてないので、適当に言ってるだけなんですけど。

で、この遺跡の端には溝を通った水が溜まるようになっているんですけど、この遺跡がセフィロトの樹の再現だった場合、セフィロトの樹の全てを通った水は、カバラの思想を持つ人にとっては神聖なものになっただろうなと。

カバラの体系は16世紀に完成したとの事なので、飛鳥時代のセフィロトの樹の図形は酒船石の図形の様に、まだまだ未完成だったと思われるので、この岩の模様が当時のセフィロトの樹だったかもしれません。

そういう事があったら面白いなと思って、記事にしてみました。



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。



酒船石遺跡へと続く竹林。

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とってもきれいな所でした。

葉っぱが物凄く舞っていて、それはそれは幻想的で・・・。

まぁ、突き刺さって痛いんですけどねw

今年も行きたいな~、明日香村!





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by garoumusica | 2017-02-20 05:04 | つれづれ | Comments(0)
はい、いよいよ本日よりサフィロトの、違う、セフィロトの樹に入ります。

と言ってもまだイントロダクション。




は~・・・、カバラか・・・、気が重いですね・・・。

だって、日本神界を解き明かすのに必要無さそうじゃないですか?

何で私がカバラのセフィロトの樹の勉強をしなければいけないのか・・・。

原始キリスト教とか東方キリスト教なら年代的に分かりますけど、カバラって16世紀とかそんなのですよ?

明らかに日本神話の成立に関係無いじゃないですか。

せめて『日本書記』が完成した8世紀頃に存在していないと。

スーさんと接し始めた頃から『我々を越えたところを見よ』と言われて来ましたが、はー・・・、カバラって・・・(´Д`) =3



スーさん 「君は勉強するのが面倒臭いだけではないか」

musica 「当たり前ですよ!元々お正月にも神社へ参拝しない様な輩ですよ?私は!」

ス 「自分の事を輩などと言うな・・・。いいから調べてみなさい」

m 「そりゃあ調べますよ?あんな大掛かりな、しかも年数を掛けてアピールされたのですから」

~Wikipedia検索~

m 「・・・あー・・・、『(カバラは)3世紀から6世紀頃に始まり、16世紀頃にほぼ現在の体系が完成したとされる』・・・。秦さんの来日時期に重なりますね、これ・・・」

ス 「しっかり勉強しなさい」

m 「・・・( ̄□ ̄;)



はい!という訳で私が間違ってました、すみません(`・ω・´)+

生命の樹を調べた時に、wikiに

『セフィロトの樹は、神秘思想のカバラにおいてさまざまな解釈がなされ、近代以降の西洋魔術、特に黄金の夜明け団などでは生命の樹をタロットカードと結びつけての研究が行われていたことでも有名である』

とありまして、「やだー、近代以降の西洋魔術に黄金の夜明け団」と、ちょっと拒絶反応を起こしていました。

ですがカバラ自体は3世紀頃から始まったとの事。

ちょっと真面目に勉強してみたいと思います。



で、今wikiのカバラのページを読んでいたのですが、思想の項を読んでいるとこの様な記述がありました。

『カバラは一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観を持つ』

これって、今までうちのブログで勉強させられて来た事と共通しませんか?

古代の神道は一神教であったが、後に現在の様な多神教とされた、というアレです。


このリンクのその2の方で、私はこの様に書いていました。

『稲荷信仰に限らず、古代の神道は一神教だったとの事。

古代って言うのは、ここでは『日本書紀』が作られる以前を指します。

ヤマト政権において神事を司ったのは、物部さんとか中臣さんとか忌部さんな訳ですが、彼らは皆渡来系の氏族な訳です。

彼らの出身がどこなのか、いつ渡来したのかははっきりしませんが、彼らの宗教に古代のイスラエル人の信仰があった様なのです。

それが一神教としての神道なのだそうです』



さてさて、『日本書紀』を編纂した中心人物は藤原不比等。

お父さんは言わずもがなの中臣鎌足。

そのお父さんの名前はヘブライ語で、「ナアカット・アミ、カマット・アリ」=「我が民の呻き声、獅子の奮起」と解釈出来るほどの、バリバリのイスラエルの家系。

その息子がカバラ思想を持っていて、『日本書紀』において一神教神道を多神教神道に変更した、という事は無いのかな?と、ふと思いました。

上のリンクを貼った記事のその3の方で、一神教が何故多神教になったのかという事に対して、

『籠神社の方のお話によると『古事記』『日本書紀』が編纂された時です。

一神教の神の多数ある名をそれぞれ独立した神として創作。

それから自分達の祖先を神格化。

更に地方から集めた民話を神話化。

そして多神教へ、ていう感じみたいです』

と書いたのですが、

『一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観のカバラ思想を持つ人間が編纂したから』

という可能性もあるのかな、と思いました。



明日に続きます。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


あの、ふと思ったのですが、まるの日さんのガイド拝見由来でセフィロトの樹とかユダヤとかの記事を書いていますが、まるの日さん達とユダヤとかカバラは無関係という事を強調させてください。

まるの日さんとか奥さんは私が依頼した結果、私のおっさんs、ガイドさん達を通じてメッセージをくださっているだけなので、決して彼らがユダヤとかカバラ推しをしていらっしゃる訳ではありません。

私だってカバラなんて・・・、ユダヤなんて・・・、こんなめんどくさい勉強・・・・゚・(ノД`;)・゚・

なので、そこのところは誤解の無いようにお願いいたします。






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by garoumusica | 2017-02-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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