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ひ~、お絵かきをしていたら遅れました~。

急いで『ファウンテン』の続きをしまっす!




『ファウンテン』で登場する3回のサムサラでの組み合わせはこんな感じです。

☆過去世(16世紀スペイン)☆

・イザベラ:スペインの女王
・トマス:イザベラの忠実な臣下

☆現世☆

・イジー・クレオ:脳に癌が出来た余命幾ばくも無い妻
・トミー・クレオ:神経科学者、妻を治療する為の薬を開発中

☆未来世☆

・生命の樹:イジーの墓所に植えられた種から成長したと思われる
・トム:26世紀以降の宇宙飛行士、地球滅亡後に生きる最後の地球人、バブル型宇宙船に乗ってシバルバ―へ向かう
※魂の存在としてイザベラとイジーが登場する



過去世ではトマスがイザベラに命令され、新しい世界に生命の樹を求めて旅に出ます。

トマスは最終的には生命の樹まで辿り着きますが、樹液を飲んだ為に身体から生命の樹が生え、死亡してしまいます。

現世ではトミーは妻イジーの脳に出来た癌を治療する為に、グアテマラから採取した樹(生命の樹)を使用し治療薬を作りますが、完成前にイジーが死んでしまいます。

未来世では地球滅亡後、最後の地球人となったトムが、バブル型宇宙船で生命の樹と共にシバルバ―を目指します。

ですがその途中で生命の樹は枯れ、トムは死の恐怖に怯えますが、イジーやイザベラの魂との触れ合いにより死を受け入れ、最終的にはシバルバ―の超新星に巻き込まれて肉体は滅び、トムの魂は新しく生まれる星へと昇華しサムサラから解脱し、生命の樹は再び蘇ります。

こういう話です。



さてさてこの話とスーさん達がどう関係するのか・・・。

謎です。

『ファウンテン』は、死んだら天国!という宗教の方からすれば画期的な内容だったかもですが、仏教の教えが日常的な日本人にとっては馴染み深い内容でした。

そして何より映像が美しい・・・。

スペイン編の城内の描写がとにかく美しい・・・。

そして女王のドレスの刺繍が生命の樹になっている細かさ。

この↓動画は映画のサウンドトラックなのですが、映像が映画のものを使用しているので、見ると映画の流れが大体分かると思います。

良かったらご覧ください。



始めに出てくる禿た方が未来世のトム、ベッドで横たわっているのが現世のイジー、次がスペイン時代の二人、それからちょっとごちゃごちゃして、現世です。

そしてラストにイジーがトミーに生命の樹の種を渡し、トミーがイジーのお墓にその種を植えます。

はー、美しい~・・・。

時間が出来たらまた観よう~。

以上!おしまい!



・・・と行かないのは、うちのガイド君の名前のせい。

アウル、とその名にカバラの要素がある以上、セフィロトの樹の勉強をしなければなりません。

この名前さえ無かったら生命の樹の理解だけで済んだんですけどねぇ・・・。

ほんっと抜け目ないですよねぇ、おっさんs。



ところで、昨日のブログに載せたクーラシェイカーの「Govinda」。

MVを自分のブログから見てたら、始まりに木が出てくるじゃないですか!

しかも足元には水が湛えられていますし・・・。



すんごい見事にしてやられた気がします(´・_・`)。



以前ブログの記事にちらっと載せた、2~3週間悩んだ末に購入した石が届きました!

じゃん!

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薔薇みたいな模様でしょう!?

これは石の一部の画像ですが、全体像は本当に黄色の薔薇園のようなのです。

かわいい・・・、これが天然物だなんて信じられません・・・。

ほんと、石って地球の芸術品です。

この石はライオライトという石だそうです。

レインフォレストジャスパーという物凄く美しい名もあるのですが、残念ながらジャスパーの要素は無いそうなので、ライオライトと呼んだ方が良さそうです・・・。

日本名は美しくも勇ましい響きで、流紋岩と呼ぶそうです。

は~・・・、かわいい・・・。

本館で特集をしたので、よかったらご覧ください。→画廊 musica「ライオライト。」




(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ




それでは本日も良い一日を~。

musica 「世の中には色んな石がありますねぇ・・・」

スーさん 「同じ種類でも同じ模様は二つとないからね。その個性は人と同じだ」

m 「ほんとですねぇ・・・。こういう模様が個性的なものは、石の効果も模様によって異なるのですか?」

ス 「我々と一緒だ。この神社のスサノオは武神だが、こちらの神社のスサノオは縁結びが得意」

m 「な~る~ほ~ど~w」





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by garoumusica | 2017-02-18 05:09 | つれづれ | Comments(0)
昨日からまたお絵描き曜日に突入したので、ブログを書く時間帯が遅くなっています。

今3時ですけど、これから頑張って書いていきたいと思います。



えーっと、昨日消された内容をとりあえず思い出しながら書いていきます。

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『ファウンテン』という言葉の意味は『泉、噴水』。

エデンの園にある生命の樹の下から湧く生命の泉を指し、生命の泉は不老不死の霊泉とされ、宇宙の中心とみなすという考え方があるそうです。

ところで『ファウンテン』という映画では生命の樹がメインだった気がするのですが、タイトルは『ファウンテン』。

ちょっと違和感を覚えたので『fountain』の意味を確認すると、『〈知識などの〉源,源泉〈of〉』というのがありました。

なるほど、この映画のタイトルは『(宇宙の中心であり、生命の)源』的な意味合いの方がしっくりくるかも。



それからこの映画でポイントとなるのは、マヤ神話に出てくる『シバルバー』。

wikiによりますと、シバルバー (Xibalba) とはおおまかには「恐怖の場所」という意味で、キチェ族のマヤ神話における冥界の事だそうです。

その地は死の神々とその従者たちによって治められているのだとか。

日本でいうところの黄泉の国の事のようですね。

それから天と地が生まれた場所でもあるそうです。

天と地が生まれた場所でありながらも、冥界・・・。

この映画では「永遠の命」と「死」という相反するテーマを、二人の男女の「愛」を通して探求していますが、シバルバ―にもそういう相反する意味があるのですねぇ。

そして更にこの映画では、シバルバ―はオリオン座にある中核となる星が消えた星雲と言われています。



さてさて、この映画では「永遠の命」と「死」という相反するテーマを、一組の男女が三回のサムサラ(ジャイナ教における輪廻転生)を繰り返しながら探求します。

サムサラ・・・、サムハラ神社のサムハラに似てますね。

サムハラ神社ってジャイナ教由来なんですかね?

それともただのサンスクリット語?

ジャイナって聞くとクーラシェイカーのこの曲を想い出します。


あー・・・、今聴くとジャイナじゃなくてジャイヤ?ジャヤ?みたいですね(´・_・`)。

まぁいいや。

はい、脱線し過ぎたので、話を元に戻します。

えーっと、なんだっけ?

あーサムサラ、そうそうサムサラ、輪廻転生。

とある男女の三つの転生物語なのですが、彼らは転生を繰り返す事により、死は生命の終わりではなく別の状態への変容である事を理解し、そして生命の意味を見い出す事がテーマとなっています。

男性は2つの時代で女性を生かす為に闘いますが、女性は常に自分自身の運命を受け入れています。

それは死を意味しますが、彼女は死に対する恐怖を超越します。

ですが男性は彼女を生かす為に闘います。

あー・・・、稲田姫物語のスサノオ君的な・・・。

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クシナダちゃんも死に行く運命を受け入れてましたもんねぇ・・・。

そう言えばずっと放置してますね、稲田姫物語。

出来てるんですけど、載せるタイミングが無いと言うか。

まぁ、おっさんに任せましょう。

というタイミングでまた明日~。



☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



それでは本日も良い一日を~。

musica 「そうか、それであのイラストのスーさん角度がヒュー・ジャックマン角度なのですね」

スーさん 「愛する女性を生かす為に闘う男だからね」

m 「ハイハイ(*`▽´*)、ラブラブですねーw」





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by garoumusica | 2017-02-17 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日は久々に外出をしてきました。

デパートへ行ったのですが、そこの駐車場に車を停めようとしたところ、停めようとした場所の隣のスペースに駐車していた車から若い男女が降りてきまして。

彼らが通り過ぎるのを待っていたのですが、会話をしながらものすごくゆっくり歩かれていたので、車を運転していた母がちょっとイラついた様子で、

「若いんだからさっさと歩けばいいのに」

と言ったのです。

ですが、男性を見ると腰に手を当てているし、それから明らかに股関節に問題がある歩き方をされているのです。

なので母に、

「腰と股関節が悪いみたいよ」

と伝えたところ、イライラが収まった様なのですが、なんだかちょっと「うーん・・・」って思いました。

私も彼らを見た時は一瞬「ゆっくり歩くなぁ」と思ったのですが、「何で?」という気持ちで彼らを見ると、「あぁ、男性の腰が悪いのか」と気がついたのです。

でも母は「何で?」が無いままだったので、イラついてしまったのでしょう・・・。



物事に対してそのまま反応するんじゃなくて、「何で?」って一瞬でも考える様にしたら、イライラする回数が減るんじゃないかな、と思った画廊musicaでした。

ところで世の中ではバレンタインというイベントがあった様で、デパートで「遅れてごめんね」という名義で、売れ残りチョコを販売していたのを見て、ようやく気がつきました。

バレンタインおめでとう(?)、スーさん☆



はい、という訳でツリー・オブ・ライフです。


『ファウンテン』という言葉の意味は『泉、噴水』。

エデンの園にある生命の樹の下から湧く生命の泉を指し、生命の泉は不老不死の霊泉とされ、宇宙の中心とみなすという考え方があるそうです。

この映画では

あー、記事が消えた・・・、↑までしか残っていない・・・。

2時間かけて書いた内容が消えた・・・。

記事が消えない様にちまちま保存していたのですが、それも消えてる。

内容が間違っていたのかな・・・。

て言うか今3時過ぎなのに、また書き直すの?

もう寝たいんですけど!

うーん、今日はもうやめます!

寝ます、私!(`・ω・´)+

また明日チャレンジ!



゚.+*´Д`*+.゚´Д`*+.゚´Д`*+.゚´Д`*+.゚´Д`*+.゚´Д`*+.゚



それでは本日もよい一日を〜。

musica 「はー、ほんと酷過ぎる・・・。2時間かけたのに消すなんて・・・、ほんと酷い」

スーさん 「それだけ内容が酷かったという事だ。ほら、上で君が書いただろう?『イラつく前にまず「何で?」』。酷いと思う前にその理由を考えよ」

m 「あー、今ちょっとイラっとした」

ス 「見事なブーメランだな」

m 「2時間かけたのに」

ス 「その2時間、勉強出来たと思えば良いではないか」

m 「そうですけど・・・、そうなんですけど・・・(´・_・`) 」←微妙に納得いかない。







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by garoumusica | 2017-02-16 05:00 | つれづれ | Comments(0)

Tree of Life その2。

本日も昨日の記事の続きだけれども、ちょっと脱線します。



稲ちゃんロードクロサイトのペンダント化に向けた練習として、家にあった他の石でペンダントトップを作ってみました。

こちら。

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銀粘土とベゼルワイヤーで作ってみました。

ちょっと微妙な出来ですが、まぁどんまい。

稲ちゃんペンダントはアールヌーボーっぽく、というおっさんのアドバイスだったので、曲線的なものなら銀粘土はどうだろう?と思ったのです。

タイミング良く定価7000円位する銀粘土付きスターターセットが、メルカリで送料込みで2000円ちょいだったので、これなら失敗してもそこまで痛くない!という事で、ポチッてみました。

恐ろしいですね、私すっかりメルカリ民です。

土台を横から見るとこんな感じ。

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本番では稲の葉っぱの筋を銀粘土の部分に彫り込もうと思っているので、どれくらいの強さで彫ればいいのか色々と試していたのですが、出来上がってみると木の幹の様な模様になっていました。

で、百合の紋章っぽいベゼルワイヤーが、木の幹から伸びた芽のように見えて、あー、無意識にツリー・オブ・ライフにしちゃってるわ~と思ったのです。

画像を立てた方が木っぽい?

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木の幹から伸びる芽と枝。

それにしても、こうやって見ると傷だらけですねー。

銀粘土って作っている時は粘土状なんですけど、コンロで焼くと硬化するんです。

で、焼いた時に結構粘土が縮むとのネット情報を得たので大き目に作ったのですが、出来上がったら全っ然縮んでいなくて。

石を嵌める所なんかガバガバだったので、金づちで無理やりフィットさせたので傷だらけ・・・。

まぁ、形になっただけ良しとしよう!(`・ω・´)+

本番頑張るぞ~(粘土代3500円、失敗出来ない)。



本日は物を作っていたので脳が右寄りになっており、文章を考えるのを拒否しております。

なので昨日の続きはまた明日に!



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

musica 「はー、先週は形に出来なかったから、自分自身に説教するくらい物凄く落ち込みましたけど、今週は形に出来て良かったです」

スーさん 「先週一生懸命考えていたから、失敗せずに済んだのだろう?形に残せずとも先週の君は良く生きたぞ」






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by garoumusica | 2017-02-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)

Tree of Lifeの巻 その1。

本日は昨日の記事の続きです。




真名圭史(まるの日 圭)さんの監修セレクトショップ『ヒーリングショップ・ネコオル』でお願いしたガイド拝見。

このおまけでいただいたのが、ツリー・オブ・ライフのストラップでした。

実は昨年ツリー・オブ・ライフの文様に興味を持ち、常にツリー・オブ・ライフのチャームを探していたのですが、私の好みに合うものが見つからず・・・。

なんだか枝の先が妙にクルンクルンしてるデザインが多くて、渦巻き模様が苦手な私にはちょっと・・・って感じだったのです。

だから、自分で作ったりもしました。

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そんな好みにはうるさい私ですが、いただいたチャームは無駄な装飾が無くてスッキリシンプルで、とっても私好みだったのです。



で、いただいたツリー・オブ・ライフのストラップを見て思い出したのが、2013年にガイド拝見で見ていただいた時に出て来た私のガイド、アウル君。

その時にアウルという名をネットで検索して辿り着いたのは、「セフィロトの樹」というものだったのです。

これはカバラ(ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想)での生命の樹の呼び方です。

そのセフィロトの樹の用語?に無限光と訳されるアイン・ソフ・オウルというものがあり、Ain Soph Aurという表記で記される為にアイン・ソフ・アウルと表記される場合もあるそうなのです。

そしてその時は、「おぅ、アウル君の名前だ」って思っただけで終了したのです。

2013年なんておっさんsとの交流も、古代イスラエル・ユダヤへの興味も全く無かったですからねぇ・・・。

ちなみにこのアウル君は、秦さんとこの弓月国があったとされる中央アジア人で、今思えば伏線バリバリです。

しかも、私が小学生の頃から愛読していた『風の大陸』という小説の主人公の名前と同じ。

私の人生全体を跨いだ伏線・・・。

ここまで壮大だともはや他人事で、おっちゃん頑張ってるねぇって感じです。

☆以前小説について記事にしていました。→備えて心にゆとりを持つ。



さてさて、通常の通販でしたら販売元とメールでやり取りなんて、トラブルがあった時ぐらいしかしませんが、私はブログでガイド拝見に関して記事にさせていただいてますので、その連絡をし、そしてツリー・オブ・ライフのお礼もさせていただいたのです。

ネコオルでこういうやり取りを担当されているのがまるの日さんの奥様で、ツリー・オブ・ライフのストラップは、『なんとなく木のイメージのもの…』というインスピレーションを奥様が受けられ、同封してくださったのだそうです。

はー・・・、なんか「さっすが~」ですよね。

で、返信でいただいたメールで次のように書かれていました。

『そう言えば、ツリー・オブ・ライフの守護者?をもとにしたような過去未来が行き交う映画もありましたね。題名は忘れてしまいましたが…』

この時は『ファウンテン』まで辿り着かなかったのですが、なんと!後日映画のタイトルが分かったと、わざわざメールをしてくださったのです。

親切な方ですねぇ・・・。

速攻、AmazonでDVDをポチりました。

ツリー・オブ・ライフ、アウル君、『ファウンテン』が別々の方から伝えられたのだったら、ただの偶然で済ましたかもしれませんが、同じ方達ですからねぇ・・・。



明日へ続きます。



*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*



それでは本日も良い一日を~。

musica 「はー・・・、この記事は書きながら話が進んでいるので、先が見えない」

スーさん 「君が先を見ようとしないからだろう?」

m 「だってめんどくさいじゃないですか、カバラとかユダヤとか」

ス 「君がそういう性格だから、この様な手の込んだ事をしなければならないのだぞ?」

m 「昨日は愛情が第一とか言ってた癖に」

ス 「勿論だよ」

m 「ほら、それがしらじらしいって言ってるんですよー」





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by garoumusica | 2017-02-14 05:00 | つれづれ | Comments(0)
ついさっきの話。

二日連続で牡丹の花を淡々と描いていたので、集中力があまり続かなくなってしまいまして・・・。

なのでぼんやりと机の上を見ていたのです。

そして目に入ったのは、先日見たDVD『ファウンテン・永遠に続く愛』のパッケージとディスク。

特に意味はなかったのですが、机の上に飾ってあったのです。

まぁ、飾っていたと言うよりも、放置していたに近いですが。

こんな感じで。

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嘘です、写真を撮る為にわざわざハンカチを敷きました。

さっきまでは机に直置きでした。

ちょっと洒落っ気を出してみました。



で、ディスクをぼんやり見ていたのですが、ある瞬間にハッと気がつきました。

この構図って、

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もしかしてコレ!?

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稲ちゃんは違いますが、スーさんの傾きが似てません!?

うわー・・・、びっくり。

この画像は一昨年のクリスマスに描いたものなのです。

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桜タイプはこれをアレンジしたもの。

オリジナルの方は、DVDのパッケージと同じ様に雪まで降ってるし・・・。

昨日の幽体離脱時には、ディスクの様に耳元に唇を寄せていましたし・・・。



この映画は今年に入ってから、まるの日圭さんの奥さまから教えていただいたのですが、当然それまでは知らなかったのです。

教えていただいたきっかけは、毎年恒例のガイド拝見のおまけでツリー・オブ・ライフのストラップをいただいた事に始まります。



今日は本館ブログの更新もあるので、続きはまた明日!



○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を〜。

musica 「うわー、角度と表情がよく似てるなー・・・。あー、でも鼻が違う。そっか、女性の顔に鼻が当たるから、ちょっと潰れた感じになるのか。顎のラインも耳にかけて影がある方が、スッキリして見える・・・。気がついてしまった以上、もうこの絵には満足出来ない・・・。描き直したい・・・」

スーさん 「毎日目にしていたにもかかわらず、今まで気がつかないとはね。君はここまでしないと、気がつかないのだよ。本当に君の鈍感っぷりには呆れると言うか、なんと言うか」

m 「・・・まさか気がつかせる為に、幽体離脱の時にこの絵みたいに抱きしめて、DVDの様に耳元に唇を寄せてきたのですか?」

ス 「それだけではない。昨日も言ったようにチャネリングの練習もあった。だが愛情表現が第一だ」

m 「えー、嘘それおっさん、しらじらしいー」





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by garoumusica | 2017-02-13 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日の夢うつつでの出来事。



大切にしている石に夕焼けの色に輝くラブラドライトがあるのですが、それを眠る前に握っていたのです。

それはそれは美しいスーさん色で・・・。

で、その石を握ったままベッドに横になってスーさんに話し掛けていたところ、横たわったままの姿で中身だけ引っ張り上げられまして。

いわゆるお姫様抱っこ幽体離脱状態です。

壁を通り抜けてどこに連れて行かれるのかな〜と見ていたところ、辺りは暗闇。

ですが人型の白い光が沢山見えます。

時々女性らしき顔がこちらを覗いたりしていましたが、ふいっと去っていきます。

何だろうな〜とそのままじっとしていたところ、突然背中側から抱きしめられまして。

で、ラブラドライトを握っていたはずの手は、男性の手を握りしめています。

スーさん色のラブラドライトだったから、抱きしめている人はスーさん?

おー、スーさんのぬくもりを感じるのは久しぶりだな〜、などと思いながらその感触を楽しんでいたところ、スーさんが背中側から私の耳元へと口を近づけるのが分かりました。

温かい息が耳にかかって、呼吸音が聞こえる程の近さです。

なんだなんだ?と思ってスーさんの方へと顔を寄せたところ、スーさんが耳元で甘く囁きました・・・。



スーさん 「ボロイヘデル」

musica 「ボロい屁出る?それ今言うセリフ?」



と、私が言ったところで幽体離脱はしゅうりょ〜。

覚醒してからスーさんが囁いた言葉について考えます。



m 「屁出るって、あの状態で言う言葉?w」

ス 「メモしなくて良いのか?」

m 「忘れないでしょ〜、こんな変な言葉〜〜〜」

ス 「君は忘れるだろうな」

m 「メモしときます」



ベッドサイドに置かれたiPadにメモを残して、それからまたベッドへ潜り込みました。

さてさて、起床してご飯食べたり家事したりで、なんだかんだで4時間ぐらい過ぎた後に、スーさんの言葉を調べてみようと思い出そうとしたのですが、綺麗に忘れていました。

メモして良かった・・・。



で、検索。

『ボロイ ヘデル』

そして出てきたのは、なんと!ユダヤ関連でした・・・。

ボロイは分からないのですが、「ヘデル」は日本で言うところの「寺子屋」みたいなもののようです。

wikiによりますと、ヘデルとは教室を意味し、ユダヤ教の初等教育施設の事を指します。

ヘデルではヘブライ語やユダヤ教の基礎を教え、第二次世界大戦頃までは東ヨーロッパ地域に広く見られたのだそうです。

うーん、という事はボロイは東ヨーロッパの地名っていう事も考えられますね・・・。

ヨーロッパなら「ヴォ・ロイ」みたいな発音で調べたら出てくるのかな。

確かフランス語で子牛が「ヴォー」みたいな発音だった気が。

フォンドヴォー?

まぁ、いいや、ボロイは。



それにしてもあんな状態で囁く言葉がユダヤ関連って、どういう神経してるんでしょうね?

アレですよ?

あの、スーさん稲ちゃんラブラブ画像状態だったのですよ?

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この状態で更に私はその両手を握り締めていたのです。

普通、こんなラブラブな体勢で、



「寺子屋(ヘデル)」



なんて、吐息交じりの甘いイケメンボイスで囁きますか!?

ほぼこの絵の状態なのに、なんで「寺子屋」・・・。

なんかこう、もっとあるでしょう?スーさん!

はー、もう信じらんないわー・・・。



◆゚ω゚◆゚ε゚◆゚Д゚◆゚Å゚◆゚ω゚◆゚ε゚◆゚Д゚◆゚Å゚◆



はー、それでは皆様は良い一日を〜・・・。

私はどうせ、お絵描き三昧なんで。

ス 「君はあれくらいインパクトがないと覚えられないだろう?」

m 「確かに前回の呪文の言葉は忘れましたけど!それで?なんで寺子屋ですか?」

ス 「一種のチャネリングの練習だね」

m 「チャネリング?」

ス 「君は我々の言葉を聞く事を苦手としている。だがこの様に他国の言葉を聞き、意味を調べ、更には今学んでいる事に関連しているとなれば、信憑性が増し君も自信を持つだろう?」

m 「まぁ、そうですけど・・・。あのポーズである必要はないですよね?」

ス 「そうかね?よく言うではないか。他国の言語の習得する場合、その国の者を恋人にするのが良いと」

m 「・・・それってどういう意味で言いました?チャネリングの勉強をするなら、上の世界の人を恋人にしろって意味で言いました?それともヘブライ語を勉強をするなら、古代イスラエル人の自分を恋人にしろって意味で言いました?上の人アピール?古代イスラエル人アピール?」

ス 「それは君が学び取れ」

m 「ずるい!」






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by garoumusica | 2017-02-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日の本館ブログでクレイジーレースアゲートの特集をしたのですが、別館ではその石の本館には載せられない話題を。



以前下鴨神社へお参りをした際に、空に姿を現してくださった下鴨のおっちゃん。

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線を引いた画像の方が分かりやすいかな・・・。

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八咫烏の姿をした下鴨のおっちゃん。

今度この姿の絵を描きたいな〜って思っていたら、鳥のお面を半分ずらした画像を見せてもらいましたw

ワイルドな感じのロングの金髪で、半分ずらしたお面から現れたのはニヤリと笑うイケメン。

それだけでもカッコいいのに、あの↑神職服ですからね!

ヤバイです!(`・ω・´)

とりあえず、南方先生を仕上げないと。



さてさて、クレイジーレースアゲートの話です。

今回の主役はこちら!

じゃん!

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なんか、下鴨のおっちゃんに似てませんか?

向かい合わせですが、並べてみました。

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くちばしの感じとか、目の感じとか、目の周りの模様の入り方とか。

下鴨おっちゃん石と呼んでいます。

スーさんにお守りを作るイメージでと言われていますが、これは本当にお守り石ですね!

この石をペンダントにするならば、どんなデザインが良いか・・・。

この石は繊細なベゼルワイヤーも似合いそうですし、逆にインディアンジュエリーの様なワイルドな感じも似合いそう。



ところで先日、私、気がついたのです。

ペンダントトップ作りに関して、私には個性がない事に・・・(´・ω・`)。

ワイヤー一筋でもないし、ベゼルワイヤー一筋でもないし、様式もアールヌーヴォーが好きだったり、アールデコが好きだったり、ビクトリアンも好きだったり。

それでいてワイルドなメンズジュエリーも好き。

一貫性が無いんですよ。

私って個性が無いんだな〜って気がついて、なんだかガッカリでした。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を〜。

スーさん 「君の場合は個性が無いのではなくて、優先順位が己の個性よりも石の個性の方が上なだけだよ」

musica 「石の方が上?」

ス 「そうだ。君は『この石に似合うデザインは何か?』と考えるだろう?」

m 「はい」

ス 「それは自分の個性よりも石の個性を優先しているからだ。だから君が作り出す物には一貫性が無い」

m 「一貫性が無いって悪いイメージ・・・」

ス 「絵の額縁と同じだよ。額縁は絵よりも存在感が上回ってはいけないが、絵にあった物でなければならない。写実主義の絵、印象派の絵、過去の巨匠が描いた宗教画。額縁を作り上げる者は己の個性を没しなければならぬ。だがその一方で、絵を引き立てる技術も無ければならぬ。君は石の額縁を作っていると思えば良い。君はいつも言うではないか。『石は地球が作り出した芸術品』だと」

m 「石の額縁か〜・・・、素敵な表現ですねぇ。あはは、すごい腑に落ちました。さっすが年の功w」

ス 「伊達に長生きはしていない」

m 「ありがと、スーさん( ´艸`)」

お時間がありましたら、良かったら本館ブログで下鴨のおっちゃん石をお楽しみください。→画廊 musica 「クレイジーレースアゲート その2。 」





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by garoumusica | 2017-02-11 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、お絵かき曜日なのでがっつりおっさんs仕事をして参りました。

~何も成せなかったが故に傷付いてしまった心は、何かを成す事でしか癒す事が出来ない。byスーさん~

上手い事使われた気もしないではない。



さてさて、おっさんsの絵を描く時には何故か聴きたくなる曲が出来ます。

今回も出来ました。

なんと!ファンクの帝王ジェームス・ブラウン。

ゲロッパの人です。

現在のファンクミュージックを創り上げた人でもあります。

素晴らしいですね・・・。

あっ!今wikiを見てみたら、お父さんがアパッチ族のインディアンなのだそうです。

以前アパッチゴールド(ヒーラーズゴールド)という石について記事を書いた時に、勉強したアパッチ族です。

事前に勉強させられていますねぇ・・・。

事前にと言えば、昨日の記事に載せた夢の日付!

日本人のルーツに関してちょっと前に色々と勉強しましたが、昨年末には夢の中でレクチャーを受けてたんだな~と、昨日の記事を読んで気が付きました。

もっと早く気が付けYO!って感じですけどね、気が付かないもんですねぇ・・・。



で、ゲロッパに戻しますが、今回ヘビロテしている曲はこちら!


『SOUL POWER』です。

ジェームス・ブラウン自体、きちんと聴くのは初めてなのですが、無性にジェームス・ブラウンが聴きたくなったので、Amazon musicで色々聞いてみた結果、この曲が心にはまったのです。

ファンクがあの南方先生の絵に合うのかどうかは難しいところですが、確かにあの時は『SOUL POWER』が必要だった、または集まった時期だったのではないかな、と思うのです。

だって歌い始めの歌詞がコレですもん。

~Know we need it, soul power~

上の人達って色んな事を熟知してるんでしょうねぇ・・・。

感心します。

私が好きな歌手の曲だったらまだ分かるのですが、ほぼ聴いた事の無い歌手の歌詞の内容まで知っているのですから・・・。

なんか南方先生ってすごいな~と思った出来事でした。



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

musica 「まさか南方先生がファンクを指定するとは、ですよ」

南方先生 「そうかい?これでも当時はブイブイ言わせたものだよ」

m 「あ、そういう言い回しの古臭さが『おっさんs』って感じで、なんだかほっこりします」

み 「・・・それはよかった」






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by garoumusica | 2017-02-10 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
今週もまたお絵かき曜日がやって来ました。

月・火・水はお休みで好きな事をしていい訳ですが、今週は何も成果が得られませんでした。

稲ちゃん椿ロードクロサイトをペンダントにする為の材料は揃えたのですが、成功するか分からないので、まずは別の石で作成してみようと思い、その石用のデザインを考えたり、更にそれを成功させる為に頭の中で何度も何度もシミュレーションを繰り返したり、ネットでリサーチをしていたら、気が付けば時間切れ・・・。

今週は何も形に残せなかったですけど、作成する時の為に何かを残せたはず。

そして今日からまた南方先生の絵をちまちまと描いていきます。

天才はパパッと描き上げたり創り上げたりするのでしょうけど、凡人には努力が必要。

あー・・・、こういう事を書いてる時点で、何も残せなかった事に対して落ち込んでますね、私。

自分で自分を納得させようとしてる。

なんかスーさんの背中が描きたくなってきました。

横顔がチラリと見えてるけど、こっちを見てない感じの。

裸の背中がいいな〜。

若い頃のボサボサロングヘアが、その背中に垂れてて

これは稲ちゃん目線の画像ですね、きっと。

はー・・・、何書いてるんだか分からなくなってきましたが、とりあえず週の後半もがんばろー。



さてさて、先日は夢の内容からおもろい展開になったので、以前見た夢を整理してみようと思います。

意味ありげな夢のほとんどは消え去っていますが、メモに残っていたものもあります。

昨年の12月28日の夢は、日本人のルーツについてでした。

世界地図の上に色々線が引いてあって、それに関する解説もあったのですが、まぁ忘れますよね!

唯一覚えているのが台湾辺りに関するもので、地図に「一嶋姫」とメモがしてありました。

それから、「IIJL」というアルファベット。

「IIJ」までは合ってると思うのですが、最後のアルファベットは自信ないです。



さてさて、「一嶋姫」で検索すると、スーさんの娘さんの市杵嶋姫命が出て来ます。

でも漢字が違うんですよねー・・・。

wikiによると神名の「イチキシマ」は「斎き島」の事で、「イチキシマヒメ」は神に斎く島の女神という説があるそうなので、市杵嶋姫命ではなくて神に斎く島の女神の事かもですねぇ。

まぁ、それだけです。



もうひとつは、1月16日に夢の中で読んだ漫画の内容が面白かったので、メモしたものです。

『女性が友達の部屋に飾られていた蝶の片羽根を自分にも欲しいと言う。

持ち主は承諾するが、それには儀式がいると言う。

その蝶は洞窟の中にいて、

「◯◯様、お命を分けてください(頂戴します?)」

と言うと、何故か必ず洞窟の奥に蝶が現れるのだとか。

女性はそんな大袈裟にしなくていいと言うが、命を取る事には変わりない、それをしなければ蝶は現れない、と友達は言う』

そこで終わったのですが、不思議な漫画だったのでメモをしました。



本日はこんな夢の話でした。



JR━―━―━(・ω・)━―━―━― !!



それでは本日も良い一日を~。

musica 「折角見せてくれてるのにこれだけしか覚えていなくて、すみません」

スーさん 「必要な夢ならば覚えている。それだけだよ」

m 「潜在意識は憶えてる?」

ス 「よく言うだろう?脳は夢と現実の区別がつかない。夢の中で必要な学びをすればそれは経験として蓄えられる」

m 「覚えておきたい気もする」

ス 「全て覚えていたらパンクするぞ」






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by garoumusica | 2017-02-09 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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