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本日も滅多に行かない土地の神社へ行った話です。

おみくじ☆うぐいすメッセージの続き、の巻。


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おみくじを引いた後、本殿の周りをぐるっと回ってみますと、本殿の裏側にも狛犬が居るのを発見!

なんだか珍しいですよね、本殿の裏側にも狛犬が居るなんて・・・。

折角なのでこちらでもご挨拶をさせていただきました。



で、振り返ってみると、本殿の裏手が開けていている事に気が付きまして。

神事でもする場所なのかな~と思い、そちらにも行ってみたのです。

近づいてみると地面に土俵の様な丸が4つ。

そしてその近くに転がっている岩には『水』の文字が。

どうやら水に関する場所の様です。

水源地ですかね?



そして更に奥に続く道が・・・。

何だろう?と思い行ってみると、小さな空き地があるだけ。

そこだけ木が無かったので、昔は何か祠でもあったんだろうな、という様な場所でした。

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そこから見た空。

で、何も無いので再び本殿へ戻り、ふとスマホを見ると、なんと!40分経過していたのです。

お詣りして裏の空き地に行っただけで40分経過!?

体感的には15分位だったのに・・・。

母との約束の時間だったので慌てて戻りました。



こんな感じの不思議体験だったのですが、更にもうひとつ気になる事がありました。

スーさんをまったく感じなかったのです。

「○○市 神社 スサノオ」で出て来た神社だったのにもかかわらず、です。

それがちょっと気になって、帰ってからその神社の祭神をネットで調べてみると、うん、いらっしゃいません。

え?なんで?前日に調べた時にはいらっしゃったのに。

納得がいかなかったので再び「○○市 神社 スサノオ」で調べてみたところ、行った神社の名は出て来ないではありませんか。

そして、私は気が付きました。

行きたかった神社は全く別の神社だった事に・・・!!!

えーーー、うそん!!!

て言うか、この日行った神社の事を私はどこで知ったのでしょうか!?

超自信満々で母に「○○神社!(`・ω・´)+」と告げ、ナビをセットしたのですが、何故この神社の名前が出て来たのか分からないのです。

全っ然、間違える要素も無いくらい違う名前の神社ですし、まったく知らない土地の神社でしたから。

まぁ、お陰様で菅原さんから気をがっつりいただきましたし、中臣鎌足由来の建物を見る事が出来たのですが・・・。

なんだかもう、うまい事使われた気がしてならない、春の日の一日でした。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

musica 「まぁ、とても美しい、良い神社でしたけど・・・」

スーさん 「それで充分だろう?」

m 「そうですけど・・・。スーさん神社へも行きたかったです」

ス 「ハハハ」







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by garoumusica | 2017-03-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日は2年に1度、行くか行かないかの土地へ外出をしてきました。

なんだか面白そうなイベントがあり、以前から行きたいと思っていたのです。

ついでにその土地にスーさんの神社があるか検索してみたところ、ちょっと気になる神社があったので、時間があれば帰りに寄ってみる事にしたのです。



そしてイベント会場へ到着。

平日にもかかわらずすごい人出で、更に会場の近くで煙草を吸っている人達も居たので、体調を優先してそのイベントへ参加する事は断念。

あ、時間が出来てしまった・・・。

なので調べておいたスーさん神社へ行く事にしたのです。

滞在時間は家に帰る時間を考えると40分です。



ナビで案内してもらったのですが、ものすごい辺鄙な道を通る通る。

一車線で対向車が来たらバックしかない道です。

なんとか辿り着きましたが、どうやらその神社のある山の周辺をぐるっと廻った様子。

帰りに確認すると、もっと大きな道がすぐ側にあり、本来ならばイベント会場からすぐに行けた場所だったようです。

何だったんだ、一体・・・。

そして神社へ到着すると、母に「お母さんは近くのお店で買い物をするから一人で行って来て」と言われ。

人払いが来ました。

更に、車から降りた途端、雨がパラパラと降り始めたではないですか。

おぉ、禊ぎの雨、歓迎されてるみたい。

こんな感じで神社へのお参りが始まりました。



神社の鳥居をくぐる前に、その横に天神様が祀られている事に気が付き、まずはこちらからご挨拶。

いつも通りに菅原さんにご挨拶と、この地を護ってくださっているお礼を言うと、ドシャーっと気のプレゼントが。

有難い事です。

そして神社の鳥居をくぐる時には、気が付けば雨は止んでいました。



階段を登り、門の所に居る方達に挨拶をし、手水舎で清めてから拝殿へ。

菅原さんと同じようにご挨拶とお礼をし、それから何かメッセージをお願いしますと思いながら、おみくじを一枚引きました。

その場でいそいそとおみくじを開くと、やった!大吉!

そして気になる今回の和歌は、

『さくらばな のどかににおう 春の野に 
 蝶もきてまう そでのうえかな』

お~、季節的にぴったり!

そしてその下には、

『身も進み財宝も出来て立身出世する事は 春の日に美しい花の野を心楽しく遊びゆく心地にて よき人の引き立てにあずかります けれど心正しくないと災いがあります』

とありました。



お正月に引いた時には、

『春くれば ふりつむ雪も とけぬべし
 しばし時まて やまのうぐいす』

だったのが、季節的に春になった今、

『さくらばな のどかににおう 春の野に 
 蝶もきてまう そでのうえかな』

となったのです。

GOサインが出た感じですね!

わ~~~、すごい嬉しい・・・( *ノノ)

実は儲け話を持ち込まれた頃に引いたおみくじが、『しばし時まて やまのうぐいす』だったのです。

欲を出して儲け話に乗るんじゃないぞ?と注意された感じですね。

で、今回は心正しくあれば、春の日に美しい花の野を心楽しく遊びゆく心地でやっていけるぞ、と。

このおみくじの事はすっかり忘れて引いたにもかかわらず、その続きのような内容のおみくじを引いた事が、なんだかすごいなって思いました。

おみくじってほんと、すっごくお手軽な神様や守護さんとのコミュニケーションツールですよね。

侮れません。


明日はこの神社の続きで、ちょっとした不思議体験をした話です。



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一を~。

スーさん 「ちょっと以前の記事を見なおしてごらん」

musica 「うぐいすの事ですか?えーっと、お正月のおみくじでしたね。あー、『春くれば ふりつむ雪も とけぬべし しばし時まて やまのうぐいす』の和歌の下のメッセージが、『悪い人に妨げられて思わぬ過ちをする事あり 交際その他気をつけよ』でした」

ス 「欲を出して距離を置いていた相手と接する事を選ぶか、欲を捨て心の平安を選ぶかという選択が、今年の始めにあったのだね」

m 「はい。こんなに分かりやすく目に見える形のメッセージをくれていたのですね。すっかり忘れていました」

ス 「君の潜在意識が内容を覚えていたし、それに加えてガイド拝見の内容も思い出しただろう?」

m 「はい」

ス 「それで良いのだ」







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by garoumusica | 2017-03-22 05:00 | つれづれ | Comments(4)
昨日の記事を読み直してみて気になった所があるので、スーさんに質問してみます。



musica 「ねぇ、スーさん。昨日のスーさんの台詞なのですが」

スーさん 「うむ」

m 「ス 『君のインナーチャイルドに私からの父性のエネルギーが充足し、そして現実世界でも私という存在から父性のエネルギーを得た結果、君はエネルギー的に成人したと言える』とありましたが、私はその後にエネルギーを補充してもらおうとして、しがみつこうとした話を持ち出しています。これって矛盾してません?」

ス 「していない」

m 「なんで?私はスーさんにエネルギー補給してもらおうと欲してますよ?」

ス 「この時の状況を考えなさい。この時の君は南方殿の絵を描いていて、非常に疲れていた。背中が痛いと言ってね」

m 「はい」

ス 「これはただの肉体の疲労であり、体表面のエネルギーの不足だ。一方、父性のエネルギー・男性エネルギーと言うのは内面のエネルギー、精神エネルギーだ」

m 「精神エネルギーも肉体に影響を及ぼすでしょう?」

ス 「勿論そうだ。だが、この時はあくまでも肉体の疲労、体表面のエネルギーの不足により、君は手っ取り早く疲労を癒す為に私のエネルギーを欲したに過ぎぬ」

m 「『私のエネルギーを欲した』って、なんだかエロいな・・・」

ス 「エネルギーを補う為に性交をする者もいるくらいだから、卑猥に感じても不思議ではない」

m 「ひ・わ・い・・・!!!」

ス 「先に進んでもよろしいかな?」

m 「よろしいです」

ス 「肉体の疲労、エネルギーの不足はあくまでも一時的なものだ。勿論、疲労や不足が継続的に続くようになると、精神エネルギーにも影響を与えよう。そしてやがて魂にも及ぶ。肉体と精神と魂は影響し合っているからね」

m 「肉体は物質、精神は非物質。魂はそれらを包括するというイメージ」

ス 「まぁそんなところだ。今は関係ないからこれ以上は触れぬ。君の質問の答えに戻るが、それは矛盾していない、という事だ。分かったかね」

m 「はい、大体は」

ス 「それで良い」

明日も続きます。




*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*



それでは本日も良い一日を~。

先日の会話。

m 「ねぇスーさん、神職キャラやめません?」

ス 「ハハッ、君がそう求めるならそれも良かろう」

m 「名前も変えちゃって」

ス 「何と呼ぶのだ?君は」

m 「スーさんは定着してますからスーさんはそのままで、スサノオをやめる」

ス 「その名を捨て、新たな名を付けるのかね?」

m 「はい。『す』の付く名前。何かあるかな?す・・・、ス・・・」

ス 「・・・」

m 「スネ夫さん?」

ス 「・・・それはやめておこうか」

m 「・・・(´・ω・`)」







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by garoumusica | 2017-03-21 05:00 | つれづれ | Comments(7)
はい、恥晒しています。



musica 「この後はしばらくは特に誰かと付き合うという事は無く、たまに学生時代の男友達と遊ぶ程度でした」

スーさん 「この頃になると君の中で男性エネルギーを求めるという事も少なくなった。何故だか分かるかね?」

m 「私の中で男性エネルギーが足りた?」

ス 「男性性と女性性の統合というのを聞く事があるだろう?」

m 「はい」

ス 「その統合が進んだという事だ。求めなくても君の中にそのエネルギーがある為に、君は特定の男性と親密になりその相手からエネルギーを補充する必要が無くなってきたのだ」

m 「うーん・・・」

ス 「この次に交際した相手が最後だね」

m 「最後なんて言わないでくださいよ」

ス 「君の職場の年配の女性から紹介された男性だ」

m 「はい。とりあえず付き合ってみてダメだったら別れればいいじゃないって。で、2週間くらい付き合って合わないな~と思い別れを切り出したのですが別れてもらえず、なんだかんだで7ヶ月位付き合いました」

ス 「彼が君が自分の時間を欲しても邪魔した者だね」

m 「はい。外食も増えるし色々出費も掛かるし、休みの日もゆっくり出来ず疲れましたね」

ス 「以上が君の恋愛遍歴だが、エネルギーの観点から振り返っていくと、君のエネルギー的成長が見えて来よう?」

m 「外にエネルギーを求めなくなったのでしょう?」

ス 「そうだ。君の精神的成長と共に、男性エネルギーを外部から調達必要が無くなったのだ」

m 「それってもしかして、男性化したって事・・・?あ、分かった!おばさん化しただけじゃん!」

ス 「成熟したと言いなさい、成熟したと・・・」

m 「じゃあ、スーさんの存在って何ですか?お父さん役をしてくれた」

ス 「父親のエネルギーと恋愛で得られる男性エネルギーは、根本的な所が違う」

m 「でも私が父から得られなかったエネルギーを、交際相手から得ていたんじゃないんですか?」

ス 「正確には交際相手に求めていた、だ。しかし父親から得られるエネルギーと異性から得られるエネルギーは違う。子供が父親から受けるエネルギーは生命の根源だ。分かるだろう?人間は母親の卵子と父親の精子が受精した結果、その生を受ける。生命の根源だ。父親から受けるエネルギーと異性から受けるエネルギーは似て非なるものだ」

m 「なるほど・・・」

ス 「君のインナーチャイルドに私からの父性のエネルギーが充足し、そして現実世界でも私という存在から父性のエネルギーを得た結果、君はエネルギー的に成人したと言える」

m 「そうなのかな」

ス 「君は恋人が必要かという私の問いに対し、いらぬと即答したではないか。それが証拠だよ」

m 「ちょっと違う気もするけど」

ス 「そんな事は無い。異性のエネルギーを欲していたら、必要だと答えたはずだ」

m 「そんなもんですかね?」

ス 「先日君に十二単を着せただろう?」

m 「はい」

ス 「あれは君が精神的に成人した祝いだ」

m 「えー・・・。十二単って成人した人用の服なんですか?」

ス 「調べてみなさい」

m 「はい。あー、成人女性の正装ってあるな・・・」

ス 「この度は、現実世界の君が精神的に成熟した祝いとして着せた」

m 「現実世界?」

ス 「そうだ。君がイメージで私に抱きつこうとした際、」

m 「エネルギーを補充してもらおうと、しがみつこうとした、です」

ス 「君がしたイメージであるにもかかわらず、君の意思とは関係無く十二単の姿が脳裏に映った」

m 「はい」

ス 「だがね、実はそれ以前に上の世界の君は十二単を着ていた。覚えているかね?」

m 「何をですか?」

ス 「このブログを十二単で検索してごらん」

m 「はい。えーっと、あ!去年の12月だ!はー・・・、全然覚えてなかった」→スーさん、銅鏡通信。

ス 「本当に君は酷いな・・・。上の世界では既に君の精神的な成熟は成されていたという事だ」

m 「へぇ~」

ス 「『下にあるものは上にあるもののごとく、上にあるものは下にあるもののごとし』だ」

m 「なるほど」

ス 「折角だから、君のブログのアイコンに十二単を着せてはどうだろう?」

m 「ちゃんりおメーカーで作ったやつですね。季節的にも服変えようと思っていたので、そうしようかな」

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良いのがなくて、結局着物を着せましたが。



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

m 「『下にあるものは上にあるもののごとく、上にあるものは下にあるもののごとし』」

ス 「エメラルド・タブレットだ」

m 「名前はよく聞きますけど、きちんと調べた事は無いなー・・・。エメラルド、昨日持っているエメラルドのカボションを取り出して眺めていましたが、そういう事だったのですか」

ス 「君は私の情報を察知していたという事だ」

m 「この石を見て生命の樹についてふと思い出していたのですが、もしかしてエメラルド・タブレットって生命の樹と関連があります?」

ス 「勉強してみれば分かるよ」

m 「錬金術って所が共通点かな。はい、この話は終了!」

ス 「コラ」




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by garoumusica | 2017-03-20 03:46 | つれづれ | Comments(4)
エネルギーの話の続きです。

先日、スーさんから「君の今までの恋愛を振り返ろう」と言われ、二人でちょっと振り返ってみたのです。



スーさん 「中学から振り返ろう。君が初めて異性と付き合ったのが中2」

musica 「全然知らない人でしたが告白されて付き合いました」

ス 「好きだった訳ではないが相手から好意を向けられ、自分も好きなのではないかと錯覚した。相手が発するエネルギーに同調したという事だ」

m 「3ヶ月位で別れましたけどね~。近くで見るとなんとも思いませんでしたが、遠くから見ると猫背でちょっと姿勢の悪さが気になって・・・」

ス 「近くに居ると相手のエネルギーの影響を受けるが、離れている時は相手のエネルギーを受けない為、より冷静に相手を見る事が出来る。つまり君は相手に好意が無かったという事だ。相手に好意を向けられていい気になっただけだな」

m 「まぁ、ちょっと、いい気になってたかも・・・」

ス 「次が高2。こちらも相手に好意を向けられて好意を持ったパターンだ」

m 「うーん・・・」

ス 「この頃になると君と父上の関係が冷え切っていた為、本来ならば父親から得られるエネルギーをこの者に求めた」

m 「そうかもしれませんねぇ。父性のエネルギーを私は求めていたのか」

ス 「そういう事だな。その様なエネルギー関係であるから、君は求めた分だけ奪われた。元々あの者のエネルギー状態も良いものではなかったし、あの家系のエネルギー状態も良いものではなかった」

m 「親戚に経営苦で自殺をされた人とか何人かいらっしゃいました」

ス 「それは今は良いとして、この付き合いではエネルギーの不足分を補う為に、お互いが相手の上位に立ちたがったし、支配したがった。最終的には君が支配され、そして君がそれを乗り越えて別れた」

m 「そして遠距離男子。付き合ってるんだか付き合ってないんだか、よく分からなかったですけどね」

ス 「遠距離の上あまり連絡も取らなかった為、エネルギー的に交流する事はあまりなかった。が、ある時相手が宗教に入信してしまった」

m 「そうそう。私の国試間近な時にメールが来て、『良い宗教に入信したからその話がしたい、電話をしても良いか』と。で、国試前で分単位で勉強していた私はイラッとしてしまいまして。次のように返信しました。

『きっと良い宗教なんだろうね!良いものを見つけると誰かに話したくなる、お薦めしたくなる気持ちも分かるよ。良いものは共有したいもんね!でもね、もうすぐ国試前なんだよね。知ってるよね。だから、相手の状況とか立場を尊重出来ない宗教の教義なんて、聞かなくてもタカが知れています。なのでもう連絡しないでください』」

ス 「はっきり言い過ぎ。だが、君と合わないエネルギーを拒否した部分は褒められる。実はこの2年前にも宗教の勧誘を断った事があったね」

m 「あー、アパートのお隣のおばあさんが某宗教の方で。断わってるのに宗教の新聞をポストに入れられたり、勧誘して来ようとしてたのですが、なんかもうめんどくさいので論破したら勧誘はやめてくれて、普通のお隣さんになりました」

ス 「君自身が身体を治したいと色々と霊能者や能力者を廻っていた時期だから、その様な者達を引き寄せたとも言える」

m 「なるほど・・・。今は神道の人みたいな感じになってますけどね」

ス 「神道を信仰している訳ではなかろう?」

m 「はい。でも神道の人達にお世話になっているのも事実です」

ス 「だが古代イスラエルの信仰やその他土着の信仰も勉強しているところだろう?」

m 「どの宗教も根底流れるものは一緒だから、枠組なんか早く無くなっちゃえばいいのに」

ス 「フフフ、そうだね。話を戻すが、君が身体への救いを求めていたから宗教家が呼び寄せられた。そして次、これが大事だ。歳の離れた者とも付き合った」

m 「そうですね、20位?」

ス 「これは君が父性のエネルギーの不足分を求めた結果だ。残念ながら男性機能が不能であった為、性行為は無かったがね」

m 「わあ!また出た・・・」

ス 「それ故に彼は男性としての自尊心に欠けていた為、当時の君の様に若い女性を求めた。君が父性を求めたようにね。上手い具合に出来ているだろう?」

m 「波動の法則か~」

ス 「だが付き合いはすぐに終わった」

m 「相手が若者言葉を無理に使ったんですよねー、しかも古いやつ。その年齢の相手に好意を持ったのに若ぶられてしまい、冷めてしまいました。自分というものを持っていないと感じてしまって」

ス 「私もたまに君に合わせて若者のつもりになってしまうから、耳が痛いよ」

m 「私はスーさんが年上過ぎて、年甲斐もなく子供になってしまいます」

ス 「お互い様だな」

m 「お互い様ですね。でも当時は冷めちゃいまいた」

ス 「君が父性のエネルギーを求めていたからだよ。理想を重ねていたとも言う。それが得られないのだから、相手への興味が失せたのだ」

m 「相手のすべてに好意を持った訳じゃなかったという事か」

ス 「そうだな。ここで高校の時の相手を思い出そう。あの者は君を支配して自分の望むエネルギーを君から奪い取っていたが、君はそうしなかった。それは何故か?相手に支配されてエネルギーを奪われる、または相手を支配してエネルギーを奪うという事の不快さを知っているからだ」

m 「エネルギー云々は当時よく分かっていませんでしたが」

ス 「魂レベルで支配される事を嫌がったのだ、当時の君は。だから頭では分かっていなくても、魂が嫌がった」



長いので明日に分けます。



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「スーさんの、今日のひと言シリーズ~」

ス 「お笑いのネタの様に振るのはやめてくれないかな」

m 「では、本日の御神託を」

ス 「それはもっとやめて欲しい」

m 「注文の多いおっさんだわ・・・」

ス 「納得いかぬな~、この流れは」






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by garoumusica | 2017-03-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は本館ブログの方に力を入れてしまったので、別館ブログは先日気が付いた面白ネタを。



先日の記事の中で、前世がどうのこうのという流れになったので、昔前世を視てくれる人のところで視てもらった前世についてメモしたものを探したのですが、どこにも見当たりませんで・・・。

アトランティスとか中世ヨーロッパとか、来世の北欧とか様々だったんですけどねぇ。

で、代わりに出て来たのがオーラ写真。

オーラ写真を撮るにはパソコンに繋いである機械に手を当てるものと、ポラロイドの写真を撮るものがあるのですが、私はポラロイドのものが好きで、年に1度同じ様な時期に撮っていたのです。

で、2010年の1月に撮ったものと2011年の1月に撮ったものが出て来まして。

2010年に撮ったものは、オーラの色が左側が緑黄(黄緑ではない)、右側がゴールドオレンジ、ハートの部分が黄色、中央がゴールドオレンジ、喉が赤オレンジとあります。

ゴールドオレンジってスーさんの色そのもの・・・。

はー・・・。

それから2011年のものは左側が緑黄、右側も緑黄、ハートが青白、中央が緑黄、喉がライトブルーとなっています。

1年前は左側だけだった緑黄が全体を覆っています。

で、解説を見ると緑黄は若葉の色で、変化と成長を表しているのだそうです。

この後に震災が起きてますから、変化、ですよね・・・。



そして面白いなと思ったのが、チャクラの表示。

こちらは載せても大丈夫との事なので画像を載せていきます。

2010年がこちら。

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インクが滲んで分かりにくいですが、解説によると下部のチャクラが結構活性してるんです。

生命に関するルートチャクラから第3チャクラまで、95%くらい活性しています。

が、ハートのチャクラは70%。

喉は85%ですがあとは60%以下です。

割と生命エネルギーに溢れていたようです。



そして2011年の1月がこちら。

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こちらもインクが滲んでしまってよく分からなくなっていますが、オーラの大きさに変化はありません。

が、ルートチャクラ!

95%近く活性していたのが55%まで落ち込んでいます。

生命力とかグラウンディングを司る部分が、震災前には落ち込んでしまっていたのです。

第2・第3チャクラは75%、85%くらいまで落ちています。

それに反して、1年前は70%だったハートチャクラが98%まで活性しています。

そしてその上二つのチャクラは90%。

頭のてっぺんにある自分と神を結ぶエネルギーを示すチャクラは、1年前は45%だったものが75%まで上昇していました。



なんだかチャクラの様子だけ見てみても、なんとなくこれから起こる事が予測出来るもんなんだな~と、今更ながら思ったmusicaでした。



本日の本館ブログで、牡丹の花のメイキングを特集しました。

私はめんどくさがり屋なので花を描くのが嫌で嫌で・・・。

でも今回は描いた方が良いと思ったので描いたのですが、滅多にある事ではないので折角なので特集しました!(`・ω・´)+

お時間がありましたらよかったら見てやってください。


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。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

musica 「2010年のオーラ写真、見事にスーさん色」

スーさん 「この画像を撮った店で引っ越しをした方が良いと言われたね」

m 「はい。スーさん色は引っ越しの色?」

ス 「私が震災を回避させる為にあの者の口を通して伝えたのだ」

m 「でも無視しました」

ス 「そして今がある。君の選択に合わせて我々も動くのみ」

m 「はー・・・。でも今の自分に満足しているので、この選択をした私で良いです」

ス 「それが正解」

m 「今が一番」





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by garoumusica | 2017-03-18 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日から下鴨のおっちゃんの絵に入りました!

なのですが、要求されたのは部屋の徹底的な掃除・・・。

小さなゴミも許しません、という感じ。

なので昨日は絵を描いていません。

打ち合わせはしていますが・・・。

急がされる訳でもなく、のんびり掃除をさせてもらっているので、多分京都のおっさんsのエネルギーに慣らすという意味合いもあるのかもしれません。

なんてったって、出雲のおっさんs以外のおっさんをきちんと描くのは初めてですから。



さてさて話は変わりますが、普段私が雑に扱っているムーミンのミレニアム記念のマグカップ。

西暦2000年になった記念に、カップの左上に「2000」と書かれた旗が描かれています。

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このかわいいカップは、私の画材入れとして雑に扱われています。

が!!!

昨日、メルカリで陶器とか焼き物をぼんやり見ていたら、このマグカップが4万円近くで取引されているのを発見しまして!

ひえ~~~ヽ(゚Д゚; )ノ

確かにこれ、ミレニアムの記念カップなのでちょっと珍しいのですが、こんな高値で取引されているとは・・・。

ちょっとしたお宝がこんなに身近にあるとは・・・。

これ、当時3000円しなかったと思うのです。

今は39.999円とかで売られていますので、中古25.000円とかで出したら売れるかも・・・。

うん!いざという時はこれを売ろう!(`・ω・´)+



話が終わってしまった・・・。

「エネルギー循環について思考するの巻」の続きを書けばよいのだろうか・・・。

このシリーズは終わった様な気がするので、その前に書いていた記事の続き?

そうそう!

そう言えば、スーさんがめんどくさい事を言い始める前に、私はスーさんから次のような質問を受けていたのです。



スーさん 「君、そろそろ恋人が欲しいかい?」



そう言われて、私は一瞬考えました。

この時は絵を描いていたのですが、絵を描いていたり彫金をしていたり写真を撮っていたり、そんな時に彼氏からメール、または電話が来る。

その様な想像をすると、自分がするであろう反応が脳裏に浮かびました。

『うっとおしい・・・』

なので私はスーさんに、



musica 「いらないです」



と一言答えたのです。

その後にスーさんに贈られたのが、ピーター・セテラさんの『Stay With Me』。→スーさんの『Stay With Me』。

あー・・・、この流れを振り返ると、私がこれから行わなければならないエネルギー関係の勉強の為に、新しい私の彼氏を用意しようとしたものの、私があっさり断った為、『それならばこの私がお相手しよう』とかいう流れになった感じ・・・?



m 「イヤですよ!」

ス 「失礼な・・・。この私が相手をして差し上げようと言うのに」

m 「微妙に口調を変えるの、やめてくれません?つっくんっぽい」

ス 「父親のまま口説かれるのも嫌だろう?」

m 「あー、やめて。お薬処方されてしまう・・・」

ス 「君が恋人はいらぬと言ったからだぞ」

m 「んー、だって私の時間を邪魔されたくないんですもん」

ス 「君の恋人は君を拘束したがる者ばかりだったね」

m 「本を読むからメールや電話を控えてと伝えても、掛けて来たり送って来たり。そして気になるので集注出来ずにイライラ。2日休みのあるうちの1日を自分の為に使いたいと言えば拗ねられたり」

ス 「君の中にどのような原因があって、彼らはそのような態度を取ったのだろう?」

m 「多分私の中に、基本的に父親的存在を求めている部分があったと思うのです。実の父がクソだから」

ス 「クソは置いておいて、その不足分を補う為にこの私が数年かけて君の父親役をしていた」

m 「ちびムジちゃんがお世話になりまして」

ス 「いやいや、こちらこそ子育てを楽しませてもらったよ」

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明日に続きます。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い1日を~。

m 「最近はスーさんのひと言が無かったですね」

ス 「そうだな・・・。今日は金曜日だね。今週は良く生きただろうか?」






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by garoumusica | 2017-03-17 05:00 | スーさん | Comments(5)
という訳で、昨日の記事でスーさんから作るように言われていたブレスレットを、作ってみました。

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ペリステライトのシラーがこの画像では青には見えませんが、実物はほんのりと青く輝きます。

スーさんから送られて来た画像では、ペリステライトの両隣の水晶のボタンは無かったのですが、腕周りがもう少し余裕のあるサイズが良かったので、ちょっと付け加えてみました。

私はブレスレットを左腕にする事が多いのですが、絵を描いていると画板にブレスレットがカチカチを当たって気になるのですよ。

なので大き目に作って腕の上の方にするようにしています。



さてさて、昨日の記事ではヌーマイトとペリステライトの組み合わせを、夜空に浮かぶ月の様だと書いたのですが、実際に作ってみると夜空に輝くオリオン座の三つ星の様だと感じました。

特に作成中は直線に並んでいるので、三つ星だな~と思ったのです。



スーさん 「映画『ファウンテン』に出て来たシバルバーも、オリオン座にある星雲だった」

musica 「チッ、忘れていたのにまたその話・・・」

ス 「舌打ちとな・・・」

m 「非常に面倒臭い話題でございますから」

ス 「上品ぶっても無駄だ。それに昨日見直した12月5日の賀茂御祖神社の記事、木の画像ばかりだっただろう?あれはツリー・オブ・ライフを示唆する」

m 「・・・」

ス 「君が八咫烏の羽根の様だと称したヌーマイトに、オリオン座の三つ星の如くペリステライトを添えた。その心は?」

m 「八咫烏とオリオン座が繋がりがあるという事ですか?」

ス 「調べてごらん」

m 「はい。『八咫烏 オリオン座』。あー・・・、そういう推測をされている方がいらっしゃるようですけど・・・」

ス 「君はどう思う?」

m 「その様な考え方を知ったばかりですから、何とも思いません」

ス 「相変わらず率直だなwまぁ、今はそれで良い」

m 「・・・今は?」



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

m 「私個人としては、宝石質のロードクロサイトのビーズが気になります。でも、北海道産だと10ミリの物で1粒1万円くらいwたっかー」

ス 「君ねぇ、既に椿模様のロードクロサイトを持っているだろう?」

m 「カボションとビーズは違うんですよ!これがまた!」

ス 「ひと粒1万するのだろう?その金を旅に当てようとは思わぬのかね?」

m 「私にとって旅は非日常ですが、石は日常なんです」

ス 「また訳の分からぬ事を・・・」

m 「キャプテン翼風に言えば、石は友達なんです」

ス 「・・・そうか」





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by garoumusica | 2017-03-16 05:00 | 作ってみた | Comments(0)
昨晩、とても奇妙な事が起きました。

なので本日はこの話題を。



昨晩自室で作業をしていた時、スマホにメールが届いたのですが、お知らせ画面を見るとヤマトさんからネコポス投函の完了のお知らせで。

今、21時20分なのに?

珍しいな~と思いながらメールを開いてみると、なんと!

投函完了日時が12月5日!

はい?と思いながら荷物の追跡をしてみたところ、有名スーパーが支店に送った荷物の追跡番号だったようです。

で、投函完了日時もメールにあった12月5日。

こんな不思議な事もあるんだな~としみじみしました。



何かのメッセージか?と思い、昨年の12月5日のブログを検索してみたところ、下鴨神社の記事の初日でした。→賀茂御祖神社編 その1。~あさきゆめみし 京を巡る旅~ 2016年 12月 05日

で、今ついでに2015年の12月5日の記事を見てみたところ、ヌーマイトという石について書いた記事でした。→ヌーマイト。 2015年 12月 05日

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丁度この時は熊野のスーさんの絵を描いていた時で、この石を身に着ける様にとの事だったようです。

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この記事で私は以下の様な事を書いていました。



『で、なんでこの石を取り上げるかというと、今描いている熊野のスーさんの絵を描く時に身に着ける石は何にしようかなと思った時に、脳裏に浮かんだ石なのです。

八咫烏の羽根っぽいですしね。

カラスの羽根は一見黒ですが、光の当たり方によって様々な色を見せてくれます。

黒い色の中に様々な色を隠し持っている所が、カラスの羽根の良い所です。』



・・・。

うーん・・・。

あのー・・・、下鴨神社のおっちゃんって八咫烏じゃないですか。

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つまり私は、2015年と2016年の同じ12月5日の日に、計らずも八咫烏の記事を書いていたのです。

えっ!?何コレ!

もしかして下鴨の神社のおっちゃん、絵の催促してます!?

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はー・・・、もうお仕事の催促か・・・。

まぁいっか、3日ぐらいのんびりしたし。

いつも通り、お絵描き曜日の木曜日から下鴨神社のおっちゃんの絵に取り掛かる事にします。



○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○



それでは本日も良い一日を~。

musica 「まさか、こんな催促の仕方があるとは・・・」

スーさん 「君をあっと言わせる為に様々なパターンを用意してある」

m 「暇なんですねぇ・・・」

ス 「失礼な・・・」

m 「それにしても、2015年なんて下鴨神社の存在すら知らなかったですよ」

ス 「計画は君が生まれいづる前から綿密に練ってあるからね」

m 「はー・・・、手の平コロコロ・・・」

ス 「共に計画したのだぞ」

m 「覚えてないです」

ス 「一昨日、ヌーマイトのブレスレットを手にしていただろう?」

m 「なんとなく・・・」

ス 「我々からの情報をキャッチしていたのだ、無意識にね」

m 「熊野のスーさんの絵が終わってから、ずっと放置していたのですけどねぇ・・・」

ス 「12ミリの丸玉のビーズがある。それに8ミリのペリステライト(ブルームーンストーン)をみっつ」

m 「ずいぶん大きさに差がありますね。夜空に浮かぶ月って感じの組み合わせですね」

ス 「今日一日休みだから、今日中に作り上げる事」

m 「・・・」






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by garoumusica | 2017-03-15 05:00 | つれづれ | Comments(2)
この記事のタイトルの「思考する」。

「思考する」よりも「考察する」の方が良いのではないか。

そんな事を思いつつもめんどいのでまぁいいかと思う、今日この頃。



昨日は選民思考のスピリチュアルな方にセミナー系とかの儲け話を持ちかけられた、という話でした。

この時の儲け話の中に、私の作ったアクセサリーをその団体のショップで販売する、というのもありました。

確実にその人の信者の人が購入してくれるはずですから、私ウハウハ。

まぁ、精神的苦痛を味わうのは目に見えていますから、それに関してもお断りしましたが。

それに加えて、昨年の8月に見ていただいた『ガイド拝見』にも、実はこの事へのアドバイスと思われる内容があったのです。



昨年の8月にこの様な記事↓を書いていました。


その記事は毎年恒例の年始のガイド拝見の内容から始まっています。

『夏になると意識が変わる様な出来事が待っているのですが、その時に自分を見失わない様にしてください。

その出来事で自分が大きくなった様な気がするかもしれませんが、手の長さは変わらないのです。

手の届く範囲でしっかりと今までやってきた事を大切にして行動していきましょう。

有頂天になってしまう様な事になったら、その出来事は今後一生、何かしらの影響を与えてくる出来事になってしまうでしょう』

この内容が気になり、夏にもう一度ガイド拝見をお願いしたのです。

で、その結果に対しての記事だったのですが、この時には載せていない内容がありました。

その内容は、

「冬にもう一度、選択を迫られる出来事がやって来ます。

ちょっとした出会い、人との関わりの中で自分がやりたいと思っていた事に、手を差し伸べてくれそうな出来事が起こる可能性があった時、それが要注意な出来事です。

自分の欲で判断すると、その話はとても興味深い内容で、自分にとっても強い意味のある出来事のように思われます。

その様な話が来た場合、それが要注意な出来事になります。

ここで欲を出して話を聞くか、スルーして気にしないか。

過去の自分が楽しくなりそうな事には反応しないでください。

今の自分が、今日の自分が良いと思い、明日の自分も良いと思い、明後日の自分も良いと思えた出来事が、良い方向だと考えてください。

良さ気な話を持ってくる信用のおける人、自分の事を考えてくれていい話を持ってきてくれる人。

そういう話は一度よく考えてから聞いていくと良いです。

『信用のおける』も『自分の事を考えてくれて』も、自分に都合の良いように解釈してしまいますよね?

そういうのが罠ですから、今後も要注意ですよ」

というものでした。



話を聞いた時に心に浮かんだのは、不快な感情。

それから欲。

そしてこのガイド拝見の内容でした。

確かに、その方の事をよく知らない過去にこの話を持ちかけられたなら、まさしく『過去の自分が楽しくなりそうな事』です。

そして欲を出して自分の不快な感情を押し殺せば、儲けになる話。



こうもありました。

「それでも、自分のペースを守っていけるのであれば、それは自分の人生にとって良い結果をもたらすでしょう。

周りに巻き込まれて流されて行く場合は、それがしばらく気にかかる囚われとなってしまうでしょう」

不快な感情と欲が浮かんでしまった状況では、きっとその団体に囚われてしまう。

私の感情を優先し、自分の責任で「お断りをする」という判断を下しましたが、このガイド拝見の内容が参考になったのは言うまでもありません。



ヘミシンクを知るきっかけとなったのが森田さん、理論を学ばせてもらったのが坂本さん、そして身体的な理由でヘミシンク探索を断念せざるを得なかった私に、ヘミシンクを身近に感じさせてくださったのが、まるの日さん。

実際に接した事はありませんが、皆さまには大変お世話になりました。

本とかネットってすごいですよね。

色んな人に教えてもらう事が出来ますから・・・。

その昔、『ブッダの人と思想 (NHKブックス)』という本を読んだのですが、その時に物凄く感動したのです。

この本の監修者は東大の名誉教授だった方なのですが、「たった千円で東大の教授に教えてもらう事が出来るんだ」と、その事に感動したのですw

内容もすごく面白かったですし。

元々本が好きでしたが、そこから本好きが加速しました。

最近はYOUTUBEも物凄く活用しています。

彫金の技術とか、外国の方が惜しげもなく披露してくれているので、それを繰り返し見て、覚えて、イメージトレーニングをして、そして実際に真似て制作をする。

良い時代ですねぇ・・・。



スーさん 「君はいつの時代も『良い時代だ』と言うではないか」

musica 「あー、確かに。その時その時、今居る自分にとってはいつでも時代の最先端な訳ですし、いつでも『良い時代に生まれたな~』って思っているかも」

ス 「この国に生まれたからこそ、そう思える」

m 「そうかもしれませんねぇ。良い時代に生まれて幸せです。あれ?今日はエネルギーの話ではないですね?」

ス 「不快に感じていたという事は、その団体のエネルギーと君のエネルギーが異なっているという事だ。それくらい察してはどうかね?」

m 「辛口じゃない?」

ス 「察するという事もエネルギーを読み取るという事だぞ」

m 「・・・」



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それでは本日も良い一日を~。

m 「いつの時代も良い時代に生きる事が出来て幸せですねぇ」

ス 「それだけ君が自分に満足しているという事だ」

m 「そういうものなのか~」

ス 「そういうものだよ」







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by garoumusica | 2017-03-14 05:00 | つれづれ | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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