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怒りシリーズラストを書いた後のスーさんとの会話。



スーさん 「君の怒り、君の父上の不注意による化学物質の曝露と、隣の部屋に住む女子大生による睡眠妨害。これらには健康に関する事とは別にもうひとつ共通点がある。それは何か?」

musica 「もうひとつの共通点・・・。何でしょう?」

ス 「どちらも君の住居で起きているという事だ」

m 「あー・・・」

ス 「本来住居とは君にとって安心出来る場であり、安全を確保されている場所である。にもかかわらず、その住居ですら君は健康を脅かされた。つまり君には逃げ場が無い状況に追い込まれた結果、怒りを覚えた」

m 「確かにショッピングモールで遭遇した喫煙者には、離れればいいだけだから怒りを覚えなかった。でも家だとそうもいかない。逃げる場所が無いから」

ス 「世の中には職場から家に帰りたがらない男性が居る。家にはその妻や子が居るのだが、妻や子には邪魔扱いをされ、本来はやすらぎの場・気力体力を回復する場であるはずの家に居場所が無く、更にはその気力体力を奪われる。そして家の外に安らぎを求めるようになった結果、外に恋人を作ったりキャバクラや風俗にはまったりする」

m 「スーさんからキャバクラとか風俗という言葉が出る日が来るなんて・・・」

ス 「ただの例だよ。家の中で得られなかったものを家の外で求め、そして家庭が崩壊する。そういう事もある」

m 「昔の職場の旦那さんが浮気した女性だったら、『私が悪いって言うの!?』って叫んでるところですよ?」

ス 「良い悪いは言っていないだろう?家の中が安心出来る場ではなかった者の一例だ。人は満たされないものがあると、何かしら外に求める」

m 「ボランティアとか新興宗教にはまってしまう奥さんの話とかありますね。救われない人達の為に無償で、と言うか持ち出しで奉仕して、家庭では自分達よりも可哀想な人達が居るんだから我慢しなさい、って家の人に負担を負わせ、離婚された奥さんの話とか聞いた事あります。ボランティアや宗教に熱心だと同じ道の人から称賛を浴びて、それが精神的に気持ち良かったのだそうです」

ス 「これもまた、家の中で得られなかったものを家の外で求め、そして家庭が崩壊するという事の一例だね」

m 「家って、大切ですね」

ス 「人にとって無条件で安心出来る場というのは、非常に重要なのだよ。身体の回復にしてもそう、心の回復にしてもそう、エネルギーの回復にしてもそう、魂の回復にしてもそう。家の中でそれらの回復が得られないのなら、人はどこで身体と心と魂を休ませればよいのだろう?エネルギーで考えると分かりやすいかもしれぬ」

m 「人から盗っちゃう?」

ス 「人から集める、だな。ボランティアや宗教に熱心な人が周りからの称賛を求めるのは、エネルギーを集め受け取る為でもある。その為、ボランティア活動よりも家庭を優先して欲しいと言われると非常に激しく拒否をする」

m 「熱心なボランティアを否定するんですか?」

ス 「そうではない、一例として家庭が崩壊するほどのボランティアについて解説しているだけだ」

m 「何事もバランス」

ス 「そう、バランス。それは自分だけではなく、家族も含めてね。まずは安住の地である自分の家を大切にする事。これは最低限な事だ。『家族だから』と言って無遠慮に接したり蔑ろにして良いという事は決してない。一番大切にしなければならないのは、君が住む家だ」

m 「でも私には『接しない』という選択を示してくれましたよね?」

ス 「それは家を安住の地にする為に『接しない』という選択をしたまでだ。他の家庭だと家を安住の地にする為に夫婦がお互いを尊重し合うという選択肢もあるし、または離婚するという選択肢もある。人それぞれだ」

m 「家を安住の地にする為の方法は人それぞれ」

ス 「大切なのは安心して身体と心と魂を休める事の出来る家だ。これは人が生きていく上では最低限だぞ」

m 「私の怒りのポイントも、安心して身体と心と魂を休める事の出来る家を侵害されたから、か・・・」

ス 「そうだ。だから、他人に対して『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を侵害する事は、決してしてはいけない。追い詰められた結果、怒りを爆発させる事になる。君の様にね。その爆発のさせ方は人それぞれだが」

m 「それじゃあ、アメリカ海軍の空母が朝鮮半島に向けて航行しているってアレは?」

ス 「その問いに対してはノーコメント。ただしどの様な人間が相手であれ、『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を奪い取る事は薦めない。『追い詰められた結果、怒りを爆発させる』からね」

m 「相手は『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を奪い取る人なんですけどね・・・」

ス 「自分が『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を求めるならば、他人にも『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を与えなければならぬ。それは自分の経験からも理解出来よう?」

m 「はい」

ス 「君に出来る事は、君自身が自分の家で安心して身体と心と魂を休める事が出来るよう環境を整える事だ。何事にも優先順位がある」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

m 「世界中の人が『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を持てたら良いですねぇ」

ス 「本当にね。でもこれは、ごく当たり前の事なのだがね」

m 「本当にねぇ・・・」







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by garoumusica | 2017-04-10 05:00 | スーさん | Comments(0)
先日、母が賞味期限の過ぎた緑茶を購入して来た事から始まった怒りシリーズですが、母が緑茶をお店に返しに行って来ました。




で、どうだったのかと言うと、予想通りに店員さんから言い訳されたりする事なく、スムーズに返金処理をしてもらえたようですが、クレジットで買い物をしていた為、その処理に時間が掛かったとか。

なんでも35分も待たされたそうです!

あっ、そうなんだ~、ふーん。

・・・。

えっ!?



musica 「もしかしてずっとその場で待ってたの?」

母 「うん。時間が無かったのに!」

m 「待ってる間に買い物をしてくれば良かったじゃん」

母 「カードで支払いをするから・・・」

m 「晩御飯の買い物のついでに行ったんでしょ?支払いは最後なんだから、必要な物をかごに入れて回って、会計する前にカードを引き取りに行けば良かったのに~」

母 「 Σ(゚д゚;) 」

m 「35分も待ってたらイライラするでしょ?時間も無かったんでしょ?」

母 「うん」

m 「だったらサービスカウンターの人に『待ってる間に買い物をしてきますから、カードをお預けしてもよろしいですか?』とか言って、買い物をして回った方が効率良くない?この状況で不正してもバレバレだから、カードで悪い事もしないと思うし」

母 「次からそうする・・・」

m 「次は無い方がいいよー」



という展開になったのです。



m 「サービスカウンターにカードを預けるのは心配ですかね?」

スーさん 「君だったらどうする?」

m 「私だったら10分くらい待ってまだ時間が掛かりそうなら、カードを預けて買い物をしてきます。『待ってる間に買い物して来てもいいですか?』と聞いて了承を得られたら、担当してる人のお名前を頂戴して、『○○さん、カードお願いしますね。では買い物行って来ます!(´∀`)ノシ』とか言って」

ス 「プレッシャーを与えるのか」

m 「いや、私だったら任せてもらえた感じがして嬉しいですし、それにお客さんが待ってるって思ったら余計焦るだろうから、リラックスしてもらおうと思って・・・。病院で検査する時に私の身体はちょっと変わってるから、なかなか反応が得られない時があるのです。で、私自身は座ってるだけだから何とも思わないんですけど、看護師さんとかが焦る焦る。『musicaさん、ごめんなさいね!大変でしょう?疲れたでしょう?』って。で、私は本当に座ってるだけなんで『座ってるだけなんで全然疲れませんW』とか返すのですが、やっぱり焦るみたいで。なので、一度離れてリラックスしてもらった方が良い気がします」

ス 「君自身もイライラもしないしな」

m 「病院の検査の時は自分の身体の為に検査してるから、イライラしないですけどね。でも今回の様に相手のミスが原因で『待たされてる』とか『時間が無い』とか思いながらその場に経ちっ放しだと、イライラしちゃうかも。そういう時はやっぱり自分の為にも離れた方がいい」

ス 「君は怒りの対象に自分から避けていくから、あまり怒る事は無い。例えば楽しみにしていたショッピングモールのイベント会場の近くで喫煙している者達が居た。そうすると君はイベントを諦めてその場を去る。怒りを抱かずにその場から立ち去れるのは、君の優先順位がイベントよりも自分の体調管理の方が上だからだ」

m 「そうですねぇ、確かにイベントは楽しみにしていましたが、自分の体調の方が大切ですし、失礼ですけど、そういう周りに気を使えない人達が集まるイベントに興味を持った自分の見る目が無かった、って考えちゃったです、先日は」→おみくじ☆うぐいすメッセージの続き、の巻。

ス 「喫煙者に対して怒りを抱かなかったね」

m 「はい。自分が場を間違えたって感じ。デパート内で行われるイベントでは当たり前ですけど煙草を吸う人はいないから、普通に参加出来ます。お客さんの人数もショッピングモールより少ないから、私も体調を崩さずにいられる。だから行く場所を間違えたとしか思えなかったので、喫煙者に対してイラつくとか無かったです」

ス 「怒りを抱きそうな対象を避けるという事も、怒りという感情に振り回されない為のひとつの手だ。その為には何事に対しても必要以上に執着を持たないという事が大切になる」

m 「言い換えれば、私は自分の体調管理に執着を抱いているって事になりません?」

ス 「それは違うな。化学物質過敏症は病気だろう?それに症状が出たら身体が辛いだろう。頭痛に吐き気・倦怠感。それらを避ける為に動くのは身体にとって大切な事だ」

m 「うーん」

ス 「君は怒りの原因となりそうな人物からも離れる。選民意識の者だとかネットショップの者だとか」

m 「なんか嫌だな~って思ってwもちろん一緒に行動した方がお金になります。それに嫌な人が居ても、仕事と思って我慢するのが大人の対応なんだと思います。仕事で嫌な人と一緒に働く事なんて当たり前ですから」

ス 「でも君は断った」

m 「ほんと嫌だったんですよ、ネットショップの人の上納品を作るのが。何か渡した方が良いのだろうし、さりげなくアピールしてるのも分かっていたので、何か作ろうかとは思ったのですが、構想を考えていると本当に憂鬱な気分になっちゃって。仕事と思って作れば良かったのですが、吐き気がするくらいイヤだった」

ス 「一時的に金が入る事は間違いなかった。これは君が欲に従って行動するか、それとも自分の気持ちを大切にするかという選択が学びであった」

m 「自分が一番です」

ス 「この者達は君にとって不快の象徴。一瞬であれ君に怒りを覚えさせたり呆れさせたり、様々な感情を呼び起こす。しかしその一方で彼らの発言から君は様々な学びを得る事が出来た。その点で見れば良い教師だ。彼らに対して不快なイメージを抱いたまま離れるのではなく、良い教師として君は感謝をしなければならない。その事を忘れるな」

m 「はい。私のアクセサリー作りがステップアップしたのも、ネットショップの人のおかげ。人を集める事の恐ろしさを見せてくれたのは、選民思想の人。そう思うと感謝ですね」

ス 「君が言うとイヤミに聞こえるのは、君の日頃の行いが悪いからだw」

m 「ほんと!私も文字にしていてイヤミにしか見えないな~って思いました。それはもう仕方ない」

ス 「いや、改善すべきだろう」



(★´∀`)ノ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



それでは本日も良い一日を~。

m 「ちょっとした事で今回もいろいろ学んだ気がしますね」

ス 「『気がします』?そんなぼんやりとした言い方でどうする」

m 「どうするって・・・」

ス 「きちんと学んで手放さないと、同じ事を繰り返す事になるぞ?」

m 「まさかの脅し!?」

ス 「忠告だ、馬鹿者」






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by garoumusica | 2017-04-09 05:00 | スーさん | Comments(0)
さてさて、本日も私の怒りポイントについて見ていくようです。

胃が痛む内容です。




スーさん 「過去に君がどの様な時に怒りを覚えたか振り返ってみよう」

musica 「うーん・・・、アパートの隣の部屋に引っ越してきた女子大生かな。彼女は携帯電話を目覚まし時計代わりにしていた様で、床に直接携帯を置いてバイブ機能をオンにして使っていました。で、朝の4時とかに設定してるんです。床に直接置いてるから音が響く響く。すぐに起きてくれたらいいんですけど、彼女起きれないみたいで3時間以上ブーブー鳴りっぱなし。私は7時前まで寝ていたいのにその音で4時に起きてしまう。おまけに解除してくれないから眠れない。仕事があるから体調管理をしっかりとしなきゃいけないのに、その邪魔をされる。あの時は怒りましたね」

ス 「君は健康維持の為にキッチリとした生活を送っていたからね」

m 「あんまり続くんで大家さんに伝えて止めさせました」

ス 「前回の君の怒りポイントとこの内容の怒りポイントの共通点は?」

m 「私の健康を阻害されると怒りを覚える?」

ス 「そうだ。君は自分の身体の弱さを知っているから、体調管理には気を使っていた。出掛けると体調を崩して仕事に差し支えるからと、休みの日でも家に籠っていた」

m 「連休の時は1日目にヒトカラ歌い放題→ジュンク堂(巨大本屋)が閉店するまで居座る→ブックオフに移動し閉店まで居座る→一風堂でラーメン食べる→終電で帰るっていう事をして、2日目は家でのんびりしていました。とても幸せな休日でした」

ス 「他の休日は家に籠るから男に出逢う要素が無いね」

m 「自分が楽しい事をするのが一番」

ス 「そして今に至る。さて、これ以外でもあっただろう?」

m 「えーっと、自分に害があって怒りを抱いた訳ではないんですが、ハンドメイド作家のアクセサリーを集めたネットショップを運営している人が居て、そのアピールというか営業の為に、そこに所属する人達の作品を褒めるブログを書かれていたのです。で、ある時その人から連絡が来て、メールのやり取りをした事があったのです」

ス 「君の作品に興味を持ったと」

m 「はい。で、ある時そこのショップで販売している作家さんの作品について質問したのです。私自身がオーダーしたくなって。すると彼女はこう言いました。『お金を支払う価値は無いですよ(笑)』と。あれ?あなたのブログでは散々褒めてますよね?実はそのブログで褒めている作品の多くは、宣伝してもらう為に彼女に上納した物のようなのです。彼女自身はお金を払わずに手に入れているから、思わず『お金を支払う価値は無い』という言葉が出た様なのです」

ス 「君はお店に関わっていないから、思わず本音が出たのだろうね」

m 「他にもワイヤーアクセサリーの作家さんの作品に『たかが針金、外で身に着けるのは恥ずかしい。同じお金を払うのなら、ちゃんとしたブランド物を買う』と言われまして。なんか、ブログではべた褒めしている作家さんの作品を裏では貶す発言をされ、自分の事ではないですけど腹が立ちまして。そしてその裏表っぷりを見てしまうと、自分の作品に対しても影で馬鹿にしていそうだなと思い、距離を置く事にしました」

ス 「君の中にある自分の作品を売りたいという欲が、彼女と合ってしまったようだね」

m 「はい。あの作家さん達とは知り合いなので、気をつけるように言おうかと思いましたが、でもその人達はそこの店で儲けているのも事実。陰で色々と言われていたとしても上手くやっている以上、私が口出しする事じゃないなと思って黙ってます」

ス 「だが、その者と接して得たものもあろう?」

m 「はい。『たかが針金、外で身に着けるのは恥ずかしい。同じお金を払うのなら、ちゃんとしたブランド物を選ぶ』という言葉が余りにも衝撃的で。特に『たかが針金』の部分。ハンドメイドのアクセサリーを扱う仕事をしているような人間でも、『たかが針金』と思ってしまうのならば、一般の人が私が作ったアクセサリーを見て、『針金を身に着けてる(笑)』って思うかもしれないと思いまして。だったら『たかが針金』と言われないようにするにはどうしたら良いだろう?と考えて、外国の人のワイヤーアクセサリーを研究し、実際に手に入れるようになりました。去年、このブログで外国の人から購入したワイヤーアクセサリーの話題が多かったのはこの為です」

ス 「素材にもこだわる様になった」

m 「はい。アーティスティックワイヤーの様に、安いけれども変質しやすいワイヤーを使っているのも『たかが針金』と馬鹿にされてしまう要因だと考えたので、金メッキの高いワイヤーを使ってみたり、シルバー製のワイヤーを使ってみたり。そして彫金をする様になり純銀粘土も扱う様になった」

ス 「そして今度はワックスモデリング」

m 「はい。これもフリマアプリで材料が安く出品されていないか、よくチェックしていたのです。工具って揃えると本当にお金が掛かるので。ですがタイミング悪く、私がチェックした時にはいつも売り切れ・・・。そんな月日を過ごし、先日ようやく材料の一部が販売されているのを見つけ、しかも今までで一番お得な組み合わせで。すっごい喜んでポチッたのです」

ス 「フフフ」

m 「そして届いた箱を見ると妙に大きい・・・。出品者さんが間違えて送られたのかもしれないなと思いつつ箱を開けてみると、『ちょっとしたおまけをつけました。良かったら使ってください』と書かれたお手紙が貼られた袋が。何だろう?と思いつつ中を覗くと、なんと!欲しかった技法書(¥3000もする)が!しかもめちゃくちゃきれい!わ~・・・と感激しながら箱の中を探ると包装紙に包まれたずっしりと重たいものが出て来まして。これセットにあったっけ?と思いつつ広げてみると・・・」

工具の山!

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これ全部おまけなんです!

いつかこれらの工具を買おうと思っていたのですが、いざ買おうとすると結構なお値段になるのですよ!

なのでとりあえずは、純銀粘土のスターターセット(これもフリマアプリで格安購入)に付いてきた削る道具で代用しようとしていたのです。

それが!おまけとして付いてきた!!!

嬉しさのあまり涙が滲んだほどです。

慌てて出品者さんにお礼のメッセージを送ると、

「喜んで頂けて嬉しいです〜!!汚れているものばかりで、申し訳ないのですがmusica様のような方に使って頂けて光栄です」

とお返事が・・・。

良い人・・・(ノω・、)

汚れなんて落とせばいいんです!いくらでも使えます!

私、送料入れても2000円しか払っていないのに・・・。

本来頼んだ品物も6分の1くらいの金額で購入出来たのです。

・・・私、きちんと練習します!(`・ω・´)+



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

ス 「君にとって必要な物は必ず手に入るという事が分かったかね?」

m 「はい。スーさんも素敵なご縁を結んでくださって、ありがとうございました」

ス 「なに、私は相手の守護の者と話をしただけ。それに君自身に縁があったからこれらの物が届いたのだよ」

m 「縁が無いものは手に届く事がなく、縁があるものは自然と手に入る」

ス 「無理に手にしようとしなくても必要な物は手に届くようになっている。だから無理矢理に手にしようとしなくても大丈夫。君はいつも通りのマイペースな日々を送れば良い」

m 「・・・スーさんから見ても私、マイペースですか?」

ス 「いつも君を見ている家族にこう言われるだろう?『自由人』と」





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by garoumusica | 2017-04-08 05:00 | スーさん | Comments(3)
昨日のブログで母の怒りの原因が、私を喜ばせようとして出来なかった為に傷付いた心によるもの、という事を書いたのですが、本日は私が起こった時の場合を振り返るようです。

嫌だわー・・・。




スーさん 「では君の場合だ。君はどのような時に怒ったか振り返ってみよう」

musica 「そうですね・・・、うちの父がペンキを使い、化学物質過敏症の症状で私が体調を崩したにもかかわらず、すっかり忘れて再び使い、その結果私が体調を崩した時とか、うちの父が換気扇の無い部屋で接着剤を使い、家中に臭いを充満させて私が体調を崩した時とか」

ス 「自分の体調を崩す事をされて怒りが湧いたと」

m 「はい。こういう事を『スピリチュアル☆ブログ』で発言するのもアレですが、ぶっちゃけ『死ねよ』って思いました」

ス 「まぁ、出来れば二度とそのような事を文字にしないで欲しいが、今回は怒りがテーマであるから特別にこのままにしておこう。さて、自分の体調を崩された事に対する怒り、そしてもうひとつ隠された怒りがある。それは何かね?」

m 「そうですね・・・、同じ事を繰り返された事ですかね。体調を崩す事はとても辛いので家に閉じ籠っているにもかかわらず、その家庭内でも体調を脅かす事をされてしまった。一度目は仕方ないとしても、それを繰り返された。化学物質過敏症を理解してもらえない事に対する怒り?私が蔑ろにされてると感じたとか?」

ス 「そういう事もあるかもしれないね。君は幼少期にとても身体が弱くそして小さかった。その事を君の父上はよくからかった。君はよく父上に『どべ(最下位、ビリなどの意)』と呼ばれ、心の中で憤っていた。化学物質過敏症を引き起こす行いを繰り返された時、君の中でその時の感情が無意識に思い出され怒りを覚える。殺意を抱く程にね」

m 「あー・・・、当時の事を思い出したら喉が締めつけられる感じがします」

ス 「自らの首を締めつけたくなるほど、当時の君は悔しかったという事だ。そして今君の喉が苦しい事から分かる様に、昔の事を思い出して怒りを抱く事は、自らの首を締めるようなものだ。終わった事に対して、まるで今それが起きている様な反応をするのはやめなさい」

m 「はー、でも父は会話をするといまだに屑ですよ?」

ス 「さらっとそういう事を言うな・・・。それだけいまだに君の中にわだかまりがあるという事。そういう場合は今君がしている様に『接しない』事だね」

m 「いつかは向かい合うと?」

ス 「いや、離れていればいいのだ。君が東京に居て年に一度会うか会わないかという距離で接していれば、それなりにうまくやっていただろう?」

m 「はい」

ス 「夫婦は相手を選べ、そして合わなくなれば離婚出来る。愛し合って結婚した夫婦でさえ、合わなくなれば別れるのだ。生まれ出ずる前は別として、親を自らの意思で選べない子が親と性格が合わなくても不思議ではない」

m 「でも『学び』なんでしょう?これも」

ス 「『合わなければ親であっても去る事が出来る』という学びかもしれぬぞ?」

m 「逆転の発想ですね・・・。学びというものは『越えなければ行けない』とか『その過程が大切』とか思っていました。でもそれを放棄する事も学び・・・」

ス 「放棄する過程が学びでもあるかもしれないし、放棄した後に起こる事が学びかもしれない。学びの形もそれぞれという事だな」

m 「なるほどねぇ」



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「立ち向かっても学び、逃げても学び。自分の選択のひとつひとつに学びがあるのですね」

ス 「君達の選択ひとつひとつがすべて、学びという観点からすると正解という事だ」

m 「自分的に間違ったと思える選択でも?」

ス 「みんな正解。大切なのはそこから何を学ぶかだ」





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by garoumusica | 2017-04-07 05:00 | スーさん | Comments(2)
自分が売る側に回ったからでしょうか?

勉強になるような事がまたしても起こりました。



昨日の話。

母が購入してきたと思われる、2割引きのシールが貼られた緑茶を発見。

緑茶好きな私なので、緑茶を手に取ってどこのお茶なのかなどを見ていたのです。

で、ふと賞味期限を見ると昨年の10月までとなっています。


昔購入していた古いお茶が出て来たのかな?とか、スーパーに勤めている人に古いお茶を貰ったのかな?などと、色々と想像したのです。



そして外出先から帰って来た母に「このお茶賞味期限が過ぎてるけど、どうしたの?」と尋ねてみたところ、非常に驚いた様子。

2日前に買って来たばかりだと言うのです。

うーん、察するに賞味期限に書かれている2016という数字を2017と間違え、賞味期限が半年を切ったと勘違いして2割引きのシールを貼ったって感じ?

まぁ、このお店の商品管理に問題があるのは明らかですが、見事な勘違いっぷりでかえって清々しい。

なので、「また今度お店に行った時に交換してもらえば?問題無く交換してもらえると思うよ」と母に言ったのです。

ですが、母は怒り心頭な様子・・・。

なんで!?お母さんこの間買ったばっかりよ!

という感じで、許せないと感じているようです。



確かにお店の商品管理には大いに問題があります。

半年も賞味期限が過ぎている商品を、2割引きにしているとはいえ販売している訳ですから。

ですが交換、もしくは返品を求めに行けば、新しい商品と交換してくれるだろうし、返品にも応じてくれると思うのです。

お茶っ葉もストックが既に5袋もある状態ですので、今このお茶っ葉が無ければ困るという事も無い。

車で7分位のお店なので、また今度行った時に返品すれば問題はありません。

人はミスを犯すし、間違える事も多々ありますので、これから同じ間違いをしない様に気を付けたらいいだけ。

今回は間違えっぷりが凄まじくてかえって清々しく思ったくらい。



が、母は随分とご立腹の様子。

文句を聞かされる前に上の事を話して、その場は笑い話で終わらせて自分の部屋へ戻ったのですが、どうも母は納得がいかなかった様で、後で父に文句を言っている声が聞こえました。

後日交換か返品に行けばいいだけなのに、なぜそんなに怒るのか。

ちょっと考えてみました。



多分ですが私と母の対応の違いは、傷付いたか傷付いていないかなのではないかという結論になりました。

私自身はその緑茶を必要とする状況ではありませんでした。

ストックが5袋もあるし開封している緑茶だけでも3袋ある(味が違う)ので、その緑茶を今必要としておらず、その緑茶の賞味期限が過ぎていても困る訳ではない。

これが緑茶を切らしている状況で、その時どうしても緑茶を飲みたかったとし、そして息絶え絶えで手に入れた緑茶の賞味期限が半年前だったとしたら「ふざけるなー!!!L(*`□´*)¬」ってなったかもしれません(そして飲む。乾物だから大丈夫)。



そして母の場合。

私の緑茶好きを知っていますから、きっと私が喜ぶと思って買って来てくれたのだと思うのです。

私の健康を気遣ってオーガニックの地元産でしたから。

それなのに賞味期限が半年も過ぎていた。

それで私を喜ばそうと思って買ってきた気持ち、心が傷付いてしまった。

そしてその悲しみが怒りと変わったという感じなのかなと。

なるほど・・・。

母の怒りは私を喜ばそうとした結果なのか・・・。

それはなんだか申し訳ないですね。



スーさん 「それが君の幼少期からの悪い癖だ。親の不機嫌の原因が自分自身にあると思い込む」

musica 「えー、そう来たか・・・。賞味期限切れの緑茶からのまさかの展開」

ス 「母上の感情は母上のもの、君の感情は君のもの。そこは間違えるな。感情に支配される母上の責任を君が感じる必要はない」

m 「そうかもしれませんが・・・」

ス 「もう一度言う。母上の感情は母上のもの、君の感情は君のもの。そこは間違えるな」

m 「はい」



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い1日を~。

m 「商品管理って大切ですねぇ・・・。相手に迷惑を掛けるだけでなく傷つける場合もあるなんて」

ス 「当たり前の事を当たり前のようにすれば良いだけだ。君は問題が起きる前に学べる事は学んでおきなさい」

m 「はい」





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by garoumusica | 2017-04-06 05:00 | つれづれ | Comments(2)
フリマアプリ。

以前、自分で作った物を売るお店の代わりに利用しようと、フリマアプリについて色々と調べたのですが、それをきっかけに利用するようになりました。

彫金の道具とか銀粘土の道具とか緑茶とか。

特に銀粘土の道具に関しては、全てフリマアプリで譲ってもらったものです。

銀粘土自体は使ったらお店で買い足したり、友人に譲ってもらったりしましたが。

他人が不必要になった物を必要としている人がお得な値段で購入する。

これを知らない人同士間で行う事に対して、物凄く面白く思います。

まぁ、中には先日のゲランのサムサラの様に連絡すらつかない時もありましたが。

ですが、売買を行った方達はみんな親切な方達ばかりで。

銀粘土の材料を購入すれば、使わなかったからと言って購入金額の5倍くらいの金額の銀粘土の道具をおまけで付けてくれたり、びっしりと書かれた丁寧な手書きのお手紙が付いてきたり。

ネットではフリマアプリの悪い評判が多く見られるのですが、実際にはそういった事も無く。

こういうやり取りも面白いものだな~と思っています。



スーさん 「君は購入する前に出品者の評価などを確認しているではないか」

musica 「まぁそうですね。『発送が遅い』とか『商品の状態が悪い』などと言う評価を見たら、その商品に対する興味が失せて購入しないかも」

ス 「それに興味のある物を見つけたら、その者が他に出品している商品を見るだろう?」

m 「他に何か面白いものを出品されていないかなって」

ス 「その行為の裏には、その品物の出品者と自分の波動が合致するかの確認が秘められている」

m 「あー・・・。でもゲランの香水セットの方は?」

ス 「あの時君はあの出品者に対して少々の不安を覚えたが、自分を誤魔化して購入を進めた。まぁ、我々による若干の介入もあったがね」

m 「ひとつだけ悪い評価があったのと、コメント欄の質問を無視されているのを見た時に、『あっ』と思ったのは確かですけど・・・」

ス 「見ず知らずの者と顔を合わさずにやり取りをする時には、その様な小さな気づきを無視しない事だ。フリマアプリに限らず通信販売もそうだぞ。こちらは特定商取引法による表示があり、それで所在や責任者などを確認出来るサイトはひとまず安心だが、それでもサイトを見ていて違和感を覚えたなら、そこでは購入しない方が賢明だ」

m 「でも、探している物がそこにしかなかったり、お安かった場合は欲が勝るかも」

ス 「君の中に芽生えた欲の出す波動とその業者の欲の出す波動。それらが引き寄せられ、その波動に見合った状況が生まれる。その結果どうなるかはおおよそ見当が付こう?」

m 「届いた品物の質が悪かったり、偽物だったり、詐欺サイトだったり・・・」

ス 「波動に似合った結末が訪れるだろう。君が今出品しようとしているその指輪」

m 「昔購入して現在は埃を被っていた指輪が、某フリマアプリで中古でも3万円で売買されていたので、2万円くらいで出品してみようかなと・・・」

ス 「そこにある物は何かね?欲ではないか?」

m 「欲・・・ですね・・・」

ス 「『この指輪は今はもう自分には必要無いけれども、必要としている人の手に渡りこの指輪を大切にしてくれたらいいな』という思いで出品するなら良い。だが、今の君には欲しかない」

m 「あ~~~、確かにぃ~~~(´Д`;)。良い取引が出来なさそう~」

ス 「ではどうすれば良いか?それは簡単な事だ。その指輪がひとときであれ君の心を満たしてくれた事に感謝をし、そして次の者の心も満たす事が出来るようにと願う事だね」

m 「フリマアプリだとお金目当てになりがちですけど、感謝の気持ちで出品するのか・・・」

ス 「君が販売している石、君はあれらの石に自分の念が籠らない様に接しているね」

m 「変にかわいいかわいいってすると余計な物が石に入り込んでしまいそうで・・・。割とドライに扱っています」

ス 「それだと雑に扱われている石という事になる」

m 「難しいな・・・」

ス 「君が客の立場で考えてごらん。石に店に入ったとして、販売しているすべての石を愛している店の石と、非常に雑に扱っている店の石。どちらの石を購入したいかね?」

m 「愛されている石!・・・そうすると、石に念が籠らない様にドライに扱うのはちょっと違うって事か・・・」

ス 「売り物の石を愛すると言っても、君の所有する石の様に手の平に載せて愛でたり、枕元に置いて寝る訳ではあるまい?念を込める訳ではないのだから」

m 「お願い事をしたりその石のパワーを期待する訳でもないし・・・。なるほど、売り物の石への接し方が分かってきた気がします」

ス 「今の君にとって必要なくなった物を売る場合は、今必要としている者への橋渡しのつもりで。石を売る場合は、その石を必要としている者への橋渡しのつもりで」

m 「感謝を込めて」

ス 「それが上手くやるコツだ」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

売り払う指輪をちょっとでも良く見せる様に磨いていた時の事。

ス 「クレームが来ない様に磨くのではなく、購入者に喜んで貰えるように磨け」

m 「あっ!そうですね!クレームが来ない様にとか、売れる様にっていう欲で磨いていました・・・。ちょっとしたところに卑しさが出てしまう・・・」

ス 「フフフ」






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by garoumusica | 2017-04-05 05:00 | つれづれ | Comments(2)
先週やるはずだったセフィロトの樹のまとめをしようかなと思ったものの、なんとなく気が向かず。

なに書こうかな、なに書けばよいですか?スーさん。



スーさん 「セフィロトの樹についてまとめれば良いだろう?」

musica 「やる気がありません」

ス 「もっと他の言い方があろう?情けない」

m 「このブログで嘘ついても仕方ありませんから。何かお話してください」

ス 「子供モードではないか。私はもう、父親役は卒業したのだがね。何故君が今、やる気が無いのか分かるかね?」

m 「数時間前に急に眠くなって、ちょっとだけ机の上で伏せて寝たのですが、起きたらやる気が無くなっていました」

ス 「身体的な理由だと思うかね?」

m 「どうでしょう・・・、身体の調子は良いと思います。でもちょっと頭が働かないと言うか、ボーっとしてると言うか」

ス 「モヤがかかっている感じだろう?」

m 「あー、確かにそんな感じかも」

ス 「ちょっと中身を呼び出したからね」

m 「えー、じゃあ私のやる気が無いのはスーさんのせいじゃないですか」

ス 「ごめんごめん。魂が成人して以来、夢現の状態で幽体離脱をする機会が増えただろう」

m 「はい。以前はお姫様抱っこ式幽体離脱でしたが、それが無くなって比較的自由に動ける様になりました。空中でくるくる前転したりとか」

ス 「君にはその様なやんちゃな所があるから抱えていたのだぞ?」

m 「自由が嬉しくて。でも浮いてるばかりで着地しないんですよね。ある時は営業中のカフェの中で浮いていたのですが、お客さんには私の姿が見えていませんで。幽霊みたいな感じ?」

ス 「まぁ、他者からすればそうかもしれぬな」

m 「で、椅子に座ってみたくなり座ろうと努力するのですが、浮力の方が強いのでなかなか座れない。なので座った状態で両手で椅子の座席部分を掴んだのですが、あー、状況の説明が難しい・・・。座ったままで椅子を前に引く時に掴む部分、両腕をプランと降ろして触る事の出来る座席部分?を掴んだのですが、椅子ごと身体が浮いてしまって」

ス 「その君の姿を一人の少女が見ていた」

m 「はい。私の姿が見えていたのかは分かりませんが、浮いた椅子を見てポカンとしていました。いわゆる椅子が浮くバージョンのポルターガイストって、実は幽霊が椅子に座ろうと努力した結果なのかもしれないと、その子の様子を見て思いました」

ス 「霊体と肉体のある人間は生きている次元が違う。だから普段はお互い接する事は無い。だがこの時は椅子という意識を持たぬ物質を通して、次元を共有したという事だ」

m 「あれ?私達の次元の物を非物質の人は触れるのですか?」

ス 「触れる場合もある。物質も極めれば波動だからね。だが、この時は君の夢現の世界だろう?だから普段よりも共有する部分が多かった」

m 「それただの夢オチじゃん」

ス 「この世は夢現、そして仮の宿りだ。君の生きる世界と私の生きる世界、何の違いがあるだろうか?」

m 「では何故私はこの世に生まれたのですか?」

ス 「この物質の世でしか体験出来ない事を楽しみに来た」

m 「それだけ非物質の世界と物質の世界は違うって事でしょ?」

ス 「ははは、その通りだよwだが今の君は物質の世界も非物質の世界も、両方楽しめている訳だ。我々のような存在とも交流出来る」

m 「どこまで交流出来ているかは自信ありませんが・・・」

ス 「このブログが始まってからまだ3年。これからだよ、君は」

m 「意識して交流し始めてから3年か。神社へ行き始めたのもこのブログを始めてからか」

ス 「そう考えると、なかなか健闘していると思わぬかね?君は」

m 「そうなのかな?そうだといいです」

ス 「こういう時こそこう言おう。私の言葉を信じなさい」

m 「おっ、宗教家っぽい~」

ス 「どうツッコめば良いのやら・・・」



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

ス 「良く生きなさい。たまには今日の様にやる気のない日があっても良い。だが、悔いの無い様に良く生きなさい」

m 「良く生きる、か。私はスーさんから見て良く生きていますか?」

ス 「自分はどう思う?」

m 「悔いの無い様には生きています」

ス 「それで良い。大切なのは自分による評価だ。他人による評価はどうでもよい」





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by garoumusica | 2017-04-04 05:00 | スーさん | Comments(0)
先日のブログで自分にとって必要な物は手に入り、不必要な物は手に入らないという事を書いたのです。

本日はそういう事がまた起こったので、記事にしてみます。



ちょっと前の話。

映画『ファウンテン』の記事を書いていた頃に、サムサラという言葉をネットで調べていたのです。

すると、ゲランという化粧品ブランドのサムサラという商品が出て来まして。

何だろうな?と思いクリックしてみると、どうやらサムサラという名の香水があるようなのです。

どういう香水かと言いますと、1989年にジャン・ポール・ゲランが愛する女性の為に創作した香水で、ひとつの生から新しい生へと移り変わる人間の存在を表現した、静謐さと調和にあふれた香りなのだとか・・・。

愛する女性の為に創作した香水につけた名が、「永遠の再生」=「輪廻」を意味するサムサラ。

ほー・・・、美しいですね・・・。

きっとこの香水に、永遠の愛を込めたのでしょうね。

サムサラはゲランの最愛の女性が愛した、サンダルウッドとジャスミンで創作したとの事。

ん?サンダルウッドとジャスミン?

これってスーさんの香りと一緒じゃん!→スーさんの香り?

わ~、匂いを嗅いでみたい~と思いAmazonで調べてみると、香水だと3万越えちゃうんですけど、オードトワレだったら一番小さいので¥3.750でありました。

ポチッちゃおうかな?



スーさん 「やめとけ。君は強い匂いは駄目だろう?どうせ蓋を開けて嗅ぐ程度しか使わないのだ。勿体ない」

musica 「えー、でもスーさんの匂いと一緒じゃないですか。嗅いでみたいです」

ス 「そう言っても、金額が金額だ。以前購入したバームでさえ使っていないではないか」

m 「植物アレルギーあるし、たまに匂いを嗅ぐだけです・・・」

ス 「昨年もサンダルウッドとジャスミンを配合した香水を買っていたが、一度嗅いだだけで部屋の中にさえ置かず、結局友人にあげていたではないか」

m 「匂いがきつくって・・・」

ス 「これもそうだ。無駄だ」

m 「・・・あっ!そうだ!メルカリにあるかも・・・。あっ!未使用の香水のミニボトルのセットがあった!これなら色々試せるしいいかも」

ス 「やめておけ」

ポチッ。

ス 「・・・」



という感じで、メルカリで購入したのです。

・・・が、出品者さんから連絡が来ない・・・。

仕事が忙しい人もいるでしょうからしばらく放置していたのですが、ついにメルカリの事務局からキャンセルしてもいいよ、という連絡が・・・。

期限まで待ったのですが出品者さんからの連絡はなく、結局キャンセルに。



m 「何かしました?スーさん?」

ス 「縁が無かっただけだ」

m 「ほんとですか?それ」

ス 「いいかね?君にとって必要な物は必ず君の手に入るようになっている。君が望むまいがね。だが、君にとって必要無い物は手に入らぬ」

m 「悔しい・・・」

ス 「匂いを嗅ぐだけならデパートで充分」

m 「デパートの化粧品売り場には匂いがきつ過ぎて近寄る事さえできません」

ス 「君が手にしようとしたものはそういう物だろう」

m 「あー・・、嗅いでみたかったなぁ、スーさんの匂い・・・」

ス 「そういう事なら、ほら」←スーさんが両腕を広げているイメージを送って来た。

m 「それちょっと違います。肉体の状態で匂いを嗅ぎたかったんです」

ス 「物質にこだわり過ぎだ」

m 「それもちょっと違う気がします」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

ス 「何故私がサンダルウッドとジャスミンの香りを付けているか、君は考えた事があるかね?」

m 「無いです」

ス 「そうだろうね・・・。君だけが楽しむ事が出来るこの香り、その答えはこの記事にある」

m 「えっ?」

ス 「君自身がこう書いた。『きっとこの香水に、永遠の愛を込めたのでしょうね』と。まぁそういう事だ」

m 「でも手に入りませんでしたよ」

ス 「既に君はこの香を手にしているからね」

m 「何ですか?それ」

ス 「糸魚川翡翠と同じだ。上賀茂の君がくれた物よりも超える翡翠がこの世に存在するか?この私の付けている香よりも超えるものがあるか?否だ」

m 「非物質じゃないですか!」

ス 「異なる波動は引き合わぬ、諦めよ」

m 「えー・・・」






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by garoumusica | 2017-04-03 05:00 | つれづれ | Comments(0)
先日ブログに載せたファントムアメジストのカボション。

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売り物用に購入したものの、手にした途端に鳥肌が立つほどの気が流れて来て、手放せなくなった子です。

先日思いついて、その子を第4チャクラの所に置いて眠ってみたのです。

と言ってもすぐに横向きになってしまいましたが・・・。

ですが、翌日目覚めた時、身体が異様に軽かったのです。

穏やかな快調って感じ。

え~、なんかすごいな~と思い、それからずっと肌身離さず持ち歩いています。

で、普通に身に着けている分には特に何も感じないのですが、左の手のひらに乗せた時には、やはり鳥肌が立つくらいの気が流れて来ます。

石の効能?

石の意味はスーさんからのメッセージとして活用する事が多々ありますが、効能を気にした事はあまりありませんでした。

が、ここまで凄いと気になるのでちょっときちんと調べてみます。



イメージ的に石のエネルギーなどの活用は外国の方が詳しそうなので、ちょっと英語で書かれている物を探ってみます。

google先生!翻訳お願いします!

・・・はっ!いかんいかん、石屋さんの商品に魅入ってしましました。

えーっと、『アメジストファントムクォーツは非常に稀で強力なヒーリングクリスタルです』

あー、ファントムアメジストではなくてアメジストファントム、なんですねぇ。

『クリスタルの内部のファントムは、クリスタルの成長を記録したストーリーラインのようなもので、クリスタルのその進化と変容の足跡を示しています』

なるほど、成長の足跡を残した石だから『精神的な成長を促進する強力なクリスタル』でもあるそうです。

あーでも、クリスタルがと言うよりも、何千年何万年かけて成長したアメジストのその過程を私達が見る事によって、私達自身が自分自身を成長させるエネルギーを生み出す、という事もあるかもですね。

波動が同調すると言うか。



あと、六角形の模様を調べてみます。

いくらこのアメジストにファントムがあると言っても、スパッとカットしてある訳ですから、ファントムの解説が当てはまらないかもしれませんので。

えーっと、『六角形は大自然界の秩序に最も適合した形で、最も安定したパワーを発揮する』そうです。

水晶の結晶も六角形ですしミツバチの巣も六角形、雪の形も六角形ですね!

自然界の秩序の中では六角形が安定しやすいという事で、六角形には安定したパワーを発揮するという意味があるそうです。

ふーん・・・、では六角形の模様を内包するあの石はアメジストの安定したパワーを発揮する、という感じですかね。

確かに、気はすごいですし・・・。

なんだか色々ありますねぇ。



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

musica 「六角形は六芒星を内包するから、六芒星のシンボルのエネルギーも併せ持つそうです。なんとなく購入した石にこんなに意味があるなんて」

スーさん 「君にとって必要な物は自然と手に入るようになっている。必要無い物は手に入らぬ。欲しくても手に入らなかった物があり、どんなに悔しい思いをしたとしても、それは君に必要の無い物だっただけだ」








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by garoumusica | 2017-04-02 05:06 | つれづれ | Comments(0)
昨日は久々のお出かけ。

勘違いして行った神社以来です。

今回の外出の目的はデパートで行われているイベントに参加する事!

2週間くらい前から決めていました。

ウキウキで準備をし、さぁ出掛けるぞ!という時に気が付きました。

マスクが無い・・・。

マスクというのは化学物質過敏症患者の御用達、ホルムアルデヒドを効果的に除去する特殊活性炭シート内蔵した、キーメイトマスクの事です。

これが無いと世の中に出れない・・・。

長年このマスクを使用していますが、マスクを準備し忘れた事は今回が初めてで。

キーメイトマスクは5枚で873円とかなり高額なので、1回使ったら煮洗いをして2回は使う様にしているのですが、うっかり煮洗いをするのを忘れストックが無かったとしても、今までは外出する1時間前には思い出していたので、急いで洗ってアイロンをかけて乾かして問題無く外出していました。

が、今回は外出をしようとするまで、私の健康を護ってくれる大切なマスクを用意する事を完全に忘れており、なんだか自分自身にショックを受けました。

もちろん楽しみにしていたイベントは中止。

ですが、準備万端だった私の心が引っ込みつかない。

そして今月(3月)は一度しかお伺いしていない、スーさん呼び出し神社へ行く予定だったので、それが中止になるのは切ない・・・。

なので思い切って、マスク無しでスーさに呼び出し神社にだけ行く事にしたのです。



昨日は寒い雨の一日で、化学物質や花粉の飛散も少ないはず。

車の通りの少ない道を選び、窓を開けて出発です。

そして、寒さに震えながら何とか無事に神社へ到着。

出迎えてくれたのは満開の木蓮。

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調度見頃でした!

そして桜のつぼみは・・・、

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もう少し時間が必要なようですね。

あまりの寒さにさっさと退散しましたが、無事にご挨拶をする事が出来ましたし、駐車場でいちご大福を食べる時に神社の人達にもお裾分けをしたら、これでもかという位の気を分けてもらう事が出来ましたw

前回と言い今回と言い、なんだか人出の多い場所へ行く事を避けさせられている感じです。

・・・上の事はよく分かりませんがおっさんの導きを信じてみよう・・・。



本日の本館で、昨日ブログに載せたルビーインフックサイトを特集しました。

このバックのでかい子↓。

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売り物用として仕入れましたが、実物を見たら手放せなくなったくらいかわいいかわいい石なので、良かったらご覧ください。


売り物用として仕入れ、手放せなくなってしまう。

私は石屋に向いていないんじゃないかと思う、今日この頃。



・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「こら、おっさんと呼ぶのはやめるように言っただろう?」

musica  「あっ、そうでしたねwお父さんを卒業したから、おっさん呼びはやめるよう言われていましたね、フフフ」

ス 「守護軍団をおっさんsと呼ぶのは良いが、私個人を指す場合は禁止」

m 「なんかそれ、自分は若いつもりのおっさんが言いそうな発言ですね。『あいつらと俺は違う、おっさん扱いするな』みたいな」

ス 「・・・」








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by garoumusica | 2017-04-01 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica