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蚕ノ社。

昨日のルートは、蚕ノ社→大酒神社→広隆寺→乗り換えで降りた嵐山の小さな神社(名前忘れた。。。)→松尾大社→月読神社でした。

行きたいと思っていた神社は全て行く事が出来ましたが、太秦にある秦さんとこの古墳2カ所は、寄るのをすっかり忘れていました。。。



まずは太秦の蚕ノ社へ。

朝の7時半頃の到着でしたが、雨が降ったりやんだり。

お陰様で快適な気温でした。



蚕ノ社。

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正式名称は木嶋坐天照御魂神社。



通称蚕ノ社。

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拝殿が見えます。

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本殿画像はスマホで撮ってなかったです。。。



そして三柱鳥居。

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今は枯れた人口の池の奥にあります。

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雨水が少し溜まっていたので、なんとなく水があった頃がイメージ出来ますね!

水が枯れていなかった頃は、階段から降りて身を清めたのでしょうねぇ。

中央辺りに竹で出来た柵があるのですが、その奥に三柱鳥居がありました。



木が鬱蒼と繁っているので若干暗く感じましたが、お隣に幼稚園があるので子供達の明るい声で満たされていました。

この次は広隆寺の近くにある、大酒神社へ行きました。




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by garoumusica | 2017-05-26 05:00 | つれづれ | Comments(0)

涼しいうちに、の巻。

昨日はスーさんが行っていた通り、涼しい一日で。

今日、明日も雨が降って涼しいようなので、今のうちに放浪しておきたいと思います。

京都の来週の気温予報を見ると、33度とかなんですよ。。。

まだ5月なのに。。。

去年の今頃はもっと過ごしやすい気温でしたが、なんだか真夏ですね。

私の好きな新緑の季節はどこへ行ってしまったのか。



スーさん 「今は涼しいのだから、今暑い暑いと言うんじゃない」

musica 「引き寄せるから?」

ス 「そうだ。ただし、ただ暑い日を引き寄せるのではない。君にとって暑い日とは一体どのようなものだ?」

m 「どのようなものだ?えー、不快な日、とかそんな感じ?」

ス 「そうだ。君が不快に感じる状態を引き寄せるという事だ」

m 「ただ暑い日を引き寄せるのではなくて、不快に感じる状態を引き寄せる。。。じゃあ、どういう状態を引き寄せるのか、具体的なものは分からないんだ」

ス 「ただ分かるのは、君が不快に感じる状況が訪れるという事だ」

m 「えー、じゃあどうしたらいいです?」

ス 「今の快適な気温をただ満喫する、感謝する、という事だ。今に集中するのだ」

m 「なるほど」



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by garoumusica | 2017-05-25 05:00 | スーさん | Comments(0)

氏神さまメッセージ。

昨日、いよいよ旅に出ました。

ですがその前に、氏神さまの所へ行ってきますのご挨拶に。

そして引いたおみくじ。

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霜いくたび おけどかれざる 松が枝の

ときわの色の うつくしきかな



すごく縁起の良さそうな歌ですよね。

しかも!私の大好きな香りの松が主役!

松竹梅と縁起の良いとされている松が主役なので、縁起が良さそうですし、その松の葉の永遠に変わらない葉の色を愛でていますので、本当にめでたい歌です。

が、運勢は吉。

旅行も控えよとあります。

全体的にも、普段と変わらない生活をした方が良い、という感じの内容です。

。。。




スーさん 「君次第だよ。君がどこに注目するかによる」

musica 「うーん、私としてはこのおみくじの歌は、私が好きな松の永遠性を歌っためでたい歌だと思いました。おみくじを開封した時は。でも広げて読んでみると吉で」

ス 「ではその様に取りなさい。何事も引き寄せだ。ところで君、裏は読んでいないね。読んでみなさい」

m 「はい。『病にかかって病を苦にすれば、病はますます悪くなる』これって...」

ス 「引き寄せだねw」

m 「やられた。。。」








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by garoumusica | 2017-05-24 05:00 | スーさん | Comments(0)
という事で、今日から旅に出ます。

と言っても拠点は大阪の姉の家ですが。

いつもでしたらスーさんにブログの書き溜めをする様に言われるのですが、今回は無かったです。

ちょっと違う雰囲気です。

しかも暑いですしね・・・。

何でしょうね?関西30度近くまで気温が上がってるし。

暑い時に動きたくない・・・。



スーさん 「今日からいくらか気温が下がるから、嫌だ嫌だと思うのはやめなさい。その様な状況を引き寄せるぞ」

musica 「京都なんてもっと暑いじゃないですか・・・」

ス 「君が行く時には少し下がるから、無駄な引き寄せをするな」

m 「分かっているけどやめられない」

ス 「それは本当に理解していない証拠だ。本当に理解しているのならば、そのような考えは恐ろしくて出来まい」

m 「・・・」

ス 「いいかい?私が君に不快な旅をさせた事があったかね?」

m 「無いです・・・」

ス 「そうだろう。今回の旅だってそうだ。君が私を信じてくれるなら、最高の旅を用意しよう」

m 「久しぶりに『私を信じろ』が出ましたね」

ス 「君が自分を信じていないからだ。とは言え我々は一心同体だ。君が私を信じるという事は、即ち己を信じるという事だよ」

m 「うーん・・・、はい」

ス 「良い旅にしよう」

m 「はい」



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

ス 「気分が良くなっただろう?」

m 「悔しいですけど、前向きになったw」

ス 「心が沈んだ時にはこの私に話し掛けなさい。そして私の波動に調和しなさい」

m 「スーさんの波動に調和する、か」







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by garoumusica | 2017-05-23 05:00 | スーさん | Comments(0)

異性の匂い、の巻。

昨日、ある意味非常にショックを受けたニュースの記事を読みまして。

ぼかして書きますが、40代男性が「男性の服の匂いが嗅ぎたかった」と男子大学生の長袖Tシャツと男性用パンツを窃盗(色情狙い←記事そのまま)したとの事・・・。

これを読んですごく切なくなりました。



女性なら、好きな「男性の服の匂いが嗅ぎたかった」という気持ちは分かると思うのです。

なんか匂いって嗅いじゃいません?

好きな人の匂いって良いものですから。

私だって相手がいる時は(哀しい表現)、ぎゅーっとした時に嗅いだりしますし。

フェロモンですねぇ・・・。

でもこの方はたまたま同性を愛する心を持って生まれてしまって、おそらく相手もいらっしゃらなくて思わず盗んでしまったと。

勿論盗む事は良くない事ですけど・・・。

なんだか切ないなって。

あー、それにしても男性って何で下着を盗むんですかね?

以前はお笑いの人が制服を盗んでましたけど。



スーさん 「男性は身体の構造上、どうしても排泄をせねばならぬ。ある意味生理的な事だ」

musica 「なに解説始めてるんですか・・・。このブログ、早朝更新するんですよ?」

ス 「君が疑問を抱いたからだ。排泄をするには機能を向上させねばならぬ」

m 「機能を向上・・・」

ス 「その為に女性の身体を求めたり、想像力を使ったりする。そして後者の場合には想像力を高める為に画像や道具を使う場合がある。いわゆるおかずと言われるものだ。私には必要ないがね」

m 「そうですか・・・」

ス 「何をおかずにするかは人による。中には女性用の下着を使用する者もおろう。そして使用済みの物を好む者もおる。人それぞれだね」

m 「・・・」

ス 「女性用の使用済み下着ならば比較的手に入る。その様な店があるからね」

m 「何故あなたがそこまで詳しいのか・・・」

ス 「私が知らぬ事など無い。だが、異性愛者の男性の場合は手に入れる機会など無いに等しい」

m 「まぁ、そうでしょうねぇ・・・」

ス 「故に窃盗に走ってしまう事もあろう。それは犯罪だから許される事ではないが」

m 「匂いを嗅ぎたい、か。その気持ちが分かってしまうから、切ない事件でした」

ス 「ん?君は誰の匂いでも良いのかね?」

m 「あー、それは好きな人の匂いですよ!やっぱり!」

ス 「ゲランのサムサラ?」

m 「何言ってんすか」

ス 「購入した香水のミニボトルは持って行きなさい。役に立つ事もあろう」

m 「何の役に立つんですか・・・」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

m 「不思議な内容の記事を書いてしまった」

ス 「不思議な内容でもなかろう?愛する者の匂いを嗅ぎたいと思う事は自然な事だ」

m 「でも窃盗された男性は違うでしょう?」

ス 「勿論窃盗は駄目だ。犯罪だからね。でも男は複雑なのだよ」







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by garoumusica | 2017-05-22 05:03 | スーさん | Comments(0)
昨日の記事の続きを書いたのですが、なんだか憂鬱な気分になってしまったので、全部消してしまいました・・・。

今4時40分でもうすぐ更新時間なのに、どうしましょう・・・。

スーさん!



スーさん 「何故憂鬱になってしまったのか分かるかね?」

musica 「自分自身には関係のない事なので、これ以上関わりたくない・・・」

ス 「相容れぬエネルギーに曝されたという事だ。頭痛がしているのだろう?」

m 「鈍い締め付けられるような痛みですね」

ス 「それはまさしく、相容れぬエネルギーが君の頭を締め付けているからだ。君は今、君を防御するものを身に着けておるまい?」

m 「あ、確かにいつもブログを書く時に着けている、スーさんのブレスレットを身に着けていない・・・」

ス 「それにこの私に防御を頼んでもいない」

m 「ブレスレットを着けてると思ってたから」

ス 「あれは私の愛の結晶だ。愛の力が君を護っているのだぞ」

m 「そんな事を言うならさり気なく防御してくれたらいいのに・・・」

ス 「厚かましい・・・、君が学ばぬからだろう。いつになったら防御する習慣が出来るのだね?君は」

m 「いつもは身に着けてますもん」

ス 「いつもは身に着けていても、君にとって負担となる記事を書く時に身に着けておらなければ、何の意味もなかろう。特に君はこれから旅に出ようとしているのだ。いつもの様に安全な場所に居る訳ではないのだぞ?」

m 「私そんな所に行くんですか・・・」

ス 「人が多い場所に行くとはそういう事だ」

m 「あーもう行きたくない~~~」

ス 「準備を何もしていないからだろう?準備時間は、実質あと1日しか残っておらぬと言うのに」

m 「スーさんがギリギリに言うから!」

ス 「君がのんびりしているからだろう。20日は時間があったはずだ」

m 「あー、今日は寝れないかも」

ス 「自業自得!とまぁ、この様な雑談をしている間に、君の頭痛は収まったであろう?」

m 「確かに!ずっと楽になった!」

ス 「これが意識を変え、エネルギーの方向性を変えるという事だ。エネルギーの方向性が変われば、君の頭痛の元となったエネルギーに影響される事は無くなる」

m 「なるほど・・・、すごいですね。すごいですけど、また知らない間にスーさんの手の平コロコロされてしまった」

ス 「まだまだだねw」

m 「悔しい・・・。でも、スーさんに意識を向ける、スーさんと繋がるってこういう事なんですね・・・」

ス 「フフフ」



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

ス 「いいかい?今の君は東京で暮らしていた時に比べて、人混みに出た時の防御が出来なくなっている」

m 「防御しようとか考えていなかったですよ?」

ス 「無意識にしていたのだ。今は出来まい。だから意識的に私と接する様にしなさい。そうすれば私の守護が強化出来る」

m 「強化?」

ス 「お互いに意識を合わせるとそれだけエネルギーが強くなるという事だ」

m 「あ、今までは稲ちゃんのエネルギーを借りていましたもんね」

ス 「我々の繋がりを濃くする為にね。この度はそれは無し。君自身と私の旅だ」

m 「えー、頼りない」

ス 「・・・」

m 「あ!スーさんがじゃなくて、私単品だと頼りないって事です!」

ス 「もっと自信を持ちなさい。我々は上手く繋がれる。今頭痛が無くなったのがその証拠だ」

m 「自信を持たせる為に、わざと頭痛が発生する様な状況に置いたでしょ」

ス 「ハハハ」

m 「二重の手の平コロコロ・・・」





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by garoumusica | 2017-05-21 05:13 | スーさん | Comments(0)
昨日の話ですけど、知人の話でちょっと「あー・・・」ってなったので、記事にしてみます。



知人が外国から個人輸入したのですが、一旦荷物が届いたものの、先方の記入ミスで再度その国に送り返さなければならない事態になったのだそうです。

その人は何週間も荷物の到着をとても楽しみにしていたので、荷物を取り上げられてから電話で輸送会社にクレームを何度も何度も入れたのだそうです。

その時に怒りにまかせてかなり嫌な態度を取ったようで、一度は特例で荷物を知人に渡す処置を輸送会社がする姿勢を見せたにもかかわらず、結局出荷元の国に送り返す事になったのだそうです。

まぁ、私が輸送会社と販売元を知っていた為に、ちょっと間に入らされたので知っている訳ですが・・・。



で、その知人は落胆したのです。

商品が届くのを指折り数えてものすごく楽しみにしていたから。

結局その人が怒りまくり攻撃的な態度を取った理由は、そこの様です。

ものすごく楽しみにしていた商品が取り上げられる事になり、物凄くショックを受けた。

楽しみにしていた心が傷つき、それが怒りに変わった。

そして荷物と自分の心を守る為に攻撃的な態度を相手に見せてしまい、結局は手元に残すチャンスを逃してしまった。



知人がもし『感情という名の素晴らしいナビゲーションシステム』について知っていたら、もっと違う結果になったかもしれません。

怒りに任せた対応をして周りを疲れさせる事も無かったかもしれないし、知人が望む結果を得られたかもしれない。

自分の感情に気が付く事が出来れば、自分が何故こんなにも怒りを覚えるのか分析する事が出来たはずです。

今回の場合は楽しみにしていた物が奪われて攻撃的になっているのだなって。

その結果、怒りに任せた行動を取らずに済むし、自分も周りも傷つけずに済む。



それぞれから対応の様子を聞かされて、なんだかちょっと、なんだかちょっと・・・な気持ちになってしまいました。

でも、失礼だけれども物凄く勉強になった。

誰かが自分を守る為に攻撃的になると、相手も強硬な態度を取らざるを得ませんし、結局は誰も得をしない。

みんな疲れてしまう。

でも誰かが知人が傷ついている事に気が付く事が出来たら、もっと違う結果になったかもしれない。

「あー、それはショックですよねぇ・・・。楽しみにされていたのだから・・・」

とか声を掛けて共感してあげれたら良かったのかもしれない。

本人が気が付いてコントロールするのが一番なんですけど・・・。

私が話を聞いた時にはすでに怒りまくった後だったので、手の施しようが無かった。

でももし次に似た様な事があれば、表面上の態度を見るのではなく、その奥にある物を見つけ出せるようにしなくちゃなって思いました。



今日は出来事の整理の様な記事になりました。

私は人に物を売る立場でも、人から物を買う立場でもあるので、今回の出来事から学ぶ事が多かったです。

どちらでも応用が利く・・・。

凄い勉強になる体験をさせてもらったので、今ここでしっかり学んでおこうと思います。



(´・ω・`)ノ*********************



それでは本日も良い一日を~。

musica 「・・・」

スーさん 「君が落ち込んでも仕方あるまい?」

m 「いや、誰かの心が傷ついた為に、みんなが心を煩わせ疲れてる様子を見ると、世の中大変だなって・・・」

ス 「『感情という名の素晴らしいナビゲーションシステム』。これを知る事が出来た君は幸せ者だな」

m 「そうですね。感情なんですよね・・・。自分の感情にちょっと気が付く事が出来れば、みんなもっと気持ち良く対応出来るはず・・・」

ス 「誰かに自分の機嫌を取ってもらう事なく、自分で自分の機嫌を取る事が出来る様になるからね」

m 「『私はこんなに傷ついたのよ!!!』と怒りをぶつけられるのではなく、『荷物が届かなくて、楽しみにしていたから悲しくて・・・』と言われた方が、どうにか便宜を図ってあげたくなりますもんねぇ」

ス 「うむ。でもそれを狙って言うと、今度は下心の波動が出てしまうから、君は気をつけよ」

m 「『君は』って何ソレ!」

ス 「ハハハ!」






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by garoumusica | 2017-05-20 05:00 | つれづれ | Comments(5)
はい、旅準備です。

今回の旅は、特にどこ!っていう指定はありません。

ぶっちゃけ行く気なかったですし。

とりあえず明日香村と高鴨神社と太秦は行きますけど、後はフィーリングで気が向いた所に行こうかと思います。



で、太秦。

太秦と言えば通称・蚕の社と言われる、木嶋坐天照御魂(このしまにますあまてるみたま)神社。

三柱鳥居で有名な所です。

大神神社へ行った時にも見かけました。

これです。

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この時の記事に載せた三柱鳥居の解説をもう一度。



『宇宙の元霊神(もとつみたまのかみ)の三つの神理に参入する特殊な鳥居であります。

我が国の神典、古事記の冒頭に、天地初発の時、高天原に成り坐らせる神の御名は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、次に高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、次に神産巣日神(かみむすびのかみ)とかかれ、この三柱の神は、みな独神成りまして身を隠し給いきとあります。

この三柱の神は造化の三神とたたえられる大神さまであり、神格の三位一体の深遠なる神理を感得し、尊い御神縁に結ばれるのが、この鳥居であります。

どうぞ心身を清浄にしてお通り抜け下さい』



もろキリスト教の説明じゃん!ってやつです。

さてさて、木嶋坐天照御魂神社の祭神はというと、

・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

・大国魂神(おおくにたまのかみ・国土を神格化したもの)

・穂々出見命(ほほでみのみこと・神武天皇のおじいちゃん)

・鵜茅葺不合命(うがやふきあえずのみこと・神武天皇のお父さん)

・瓊々杵尊(ににぎのみこと)

の5柱です。

ですが、木嶋坐天照御魂神社という神社の名前は「木嶋(地名)に鎮座する天照御魂神の社」という意味だそうで、本来は「天照御魂神(あまてるみむすびのかみ/あまてるみたまのかみ)」を祀った神社とされるそうです。

ちなみに、天照御魂神は天照大神とは別の神様だそうです。

創建は不詳ですが、一説に推古天皇12年(604年)に広隆寺創建に伴い勧請されたとも言われていますが、それ以前からこの地に居た尾張氏系の人々が奉斎していたようです。

で、秦さんがこの地を開拓するにつれて、秦さんとこの信仰と合わさっていったようです。



さてさて、木嶋坐天照御魂神社の本殿の東側には蚕養(こかい)神社(蚕の社)と呼ばれる神社があります。

秦さんとこの絹にちなんだお社ですね。

そしてこの神社の森を元糺(もとただす)の森と呼ぶそうです。

元糺っていうのは現糺の森(下鴨神社)の前にあった糺の森だからだそうです。

元々はここに糺の森があったのですね~。


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園児が爆走していたところです。



そして本殿西側には元糺の池という今は枯れた池跡があり、その中心に三柱鳥居があるそうです。

ここは聖域だから鳥居を潜れないのだそうです。

残念!



という感じでざっと見て来ました太秦の木嶋坐天照御魂神社。

ところで、太秦って他にもあるそうです。

それは大阪府寝屋川市太秦。

秦さん達が渡来した頃、まずはこの辺りを開拓し、それから今日の太秦へ移ったのではないか?という感じだそうです。

なので、太秦は大阪が先のようです。

聖徳太子のブレーンだった秦河勝の墓もあるそうです。

秦河勝の本拠地は寝屋川市だったという説も有力なのだとか。

あー・・・、ちょっと気になって来ました。

面白そうですね!

この辺りもブラブラ日帰り一人旅をしてみようかな。



>●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●



それでは本日も良い一日を~。

musica 「この辺りの土地は面白いですねぇ」

スーさん 「政治の中心地となった場所だから、様々な因縁がある」

m 「因縁ですか?」

ス 「因縁だね。・・・いまいち意味を理解しておらぬようだから、調べてみなさい」

m 「因縁のカード、とかでしょ?まぁ一応調べますけど」

1 仏語。物事が生じる直接の力である因と、それを助ける間接の条件である縁。すべての物事はこの二つの働きによって起こると説く。

2 前世から定まった運命。宿命。

3 以前からの関係。ゆかり。

4 物事の起こり。由来。理由。

5 言いがかり。

ス 「君が言ったのは2の宿命だね」

m 「スーさんが言ったのは?」

ス 「自分で考えなさい」

m 「えー・・・」





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by garoumusica | 2017-05-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日、一昨日と、ペンダントトップに仕上げたレインボームーンストーンと同じ石を購入された方から、メッセージをいただきまして。

クレームかと思い読むのが怖かったのですが、お喜びのお便りでホッとしました。

あの石は黒色が背景だと美しい青いシラーが浮かぶのですが、そうでない場合はシラーの色がうっすらとしか出ません。



黒背景で光源が蛍光灯の場合。

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普通の背景で光源が太陽光の場合。

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あんなに濃かった青色がうっすらとした印象に。

もちろん黒背景バージョンと普通背景バージョンの画像を載せ、光源の違いも表記しているのですが、もしかしたら上手く伝わらなかったかもしれない。

そんな事を考えてしまい、ヒヤヒヤしてしまったのです。

ですがお二人とも、「キレイな石で満足です」とか「驚きと感動で放心状態です」とか言ってくださり、喜んで貰えて肩の荷が下りました。



人に喜んで貰ってお金を得る事はエネルギーの循環なのだと思います。

で、もしも私が詐欺画像で石を売ってお金を得てしまったら、相手から負のエネルギーを貰ってしまう。

私が詐欺られたらとても悲しいですし、販売者さんを憎んでしまうかもです。

それが販売者さんの元へ届き、相手に何らかの影響を与えてしまう事でしょう。



今までは誰かの庇護の下でしか仕事をした事がありませんでしたが、自らの責任で仕事をするって大変なプレッシャーですねぇ・・・。

喜んでいただけた時の嬉しさは素晴らしいものですが、その反面プレッシャーもある。



スーさん 「君が納得した物だけを置けばよい。それだけではないか。何をそんなにプレッシャーを感じるのか」

musica 「やっぱり自分が画像詐欺で傷ついた経験があるから、それを相手にさせないか不安・・・」

ス 「ほら、引き寄せるぞ」

m 「ハッ!∑(゚Д゚)そうなんですけど・・・」

ス 「考え方を変えよ。それしかあるまい?過去に傷ついたのだとしたら、それは石屋になる為に必要な経験だっただけだ。そのお陰で君は石の画像映りに関して気を使う事が出来る様になった」

m 「そうですね・・・」

ス 「自分が画像詐欺をしてしまうのではないかと言う心配ではなく、それをしない為の努力が出来る事を喜べ」

m 「それをしない為の努力が出来る事を喜べ?」

ス 「世の中には金を得る為に画像詐欺をする者もいる。だが君はそうならない為の努力をしている。それは過去に画像詐欺に遭った経験故だろう?だからその経験を喜び、その経験を活かせ」

m 「そうですけど・・・」

ス 「そして必要以上に心配をせぬ事だ。君が努力をした結果なのだから、例え購入者に気に入られなかったとしても、それは仕方のない事。そうなった場合は返品に応じるまでだ。つまり腹をくくれという事だ」

m 「腹をくくる」

ス 「腹をくくった後は必要以上に心配しない。『宇宙の法則』が発動してしまうからね。君は石の美しさを愛でるのみだ」

m 「はー、『宇宙の法則』ってホント厄介」

ス 「また君は余計な事を考える・・・」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

ス 「もう一度言うぞ。世の中には腹をくくらなければならぬ時がある。君にとっては今がそうだ。そして腹をくくったら、余計な事を考えるな」

m 「腹をくくる、か」

ス 「武士とはそういうものだ」

m 「待って!私いつから武士になりました?」

ス 「ハハハ!」






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by garoumusica | 2017-05-18 05:06 | つれづれ | Comments(0)
昨日も通院の日で。

旅前の外出はこれが最後なので、呼び出し神社のスーさんのところへご挨拶に行って来ました。

昨日作ったペンダントトップの仕上げもしてもらわなければいけませんでしたし。

アレですね、

♪仕上げはおとーおさ~~~ん

です。



で、神社へ行くと、いつも駐車場側の鳥居から入り、境内を横断して正面の鳥居から入り直すのですが、駐車場側の鳥居をくぐったところでクロアゲハ蝶がお出迎えをしてくれました。

旅前に挨拶に行くと、大抵どこの神社でもクロアゲハ蝶がお出迎えをしてくれます。

何かあるんですかね?旅前のクロアゲハって。

頭の上をくるくる舞った後でお社の方へ行ったので、スーさんにお礼を言って正面の鳥居へ向かい入り直したのですが、小さなお社に挨拶をして回っていたら、再びクロアゲハが現れまして。

いつもはあまり行かない橋の向こうと私の間を行ったり来たりするので、何だろう?と思い橋を渡ると、知らなかったお社を発見!

そのお社にも挨拶をし振り返ると、クロアゲハを見失いました。

こっちにも挨拶しとけよって感じだったのですかね?

行き慣れた神社だと思っていても、まだまだ知らないお社が沢山ありそうです。



で、昨日の夕方。

久し振りに良い雲を見掛けました。

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ものすごい大きな雲で、精一杯引いてもこれだけしか入りませんでした。



小さな龍が次々と生まれています。

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ひょろひょろ~っとしてるのが、龍の赤ちゃんっぽく見えてフフッてなりました。



龍の赤ちゃんはどこへ向かうのでしょう?

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画面の下側にも龍の赤ちゃんが。

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左側手前が頭で、見辛いですがちゃんと目もあるのですよ。

なんだかカワイイですねw



今回の旅でどこに行くかは明日香村と高鴨神社以外は決めていませんが、龍に関する所も旅をしてみようかなと、この雲を眺めながら思いました。



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

musica 「あ、また太秦を忘れていました。秦さんとこ」

スーさん 「先日も話したが、今まで散々このブログで勉強して来たからね」

m 「調度今、繋がりの深いガイドさんが、中央アジア辺りの人で古代キリスト教の修行者らしいので、調度良いかもしれませんね。京都は行きたくなかったですが・・・」

ス 「何事もタイミングだ。君が調度良いと思うならそうであろう」

m 「今までは行かなくていいって言っていたのにね」

ス 「時機が来たのだよ」

m 「はい、おとおさんw」

ス 「(苦笑)」





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by garoumusica | 2017-05-17 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica