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大阪 四天王寺。

本日は、大阪市にあります四天王寺です。

こちらは聖徳太子が建立したお寺です。

今回は特にお寺をまわるつもりはなかったのですが、何故かお寺へお参りしています。

秦さん繋がりですかね?



お寺なのに鳥居!

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面白いですね。



この建物には聖徳太子が祀られています。

お寺って祀るっていうのかな。。。

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日曜日に行った為人が多かったですが、この太子堂は静かでした。



なかなか広いです。

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雲がいい感じ。



太子堂近くから見た塔。

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いい天気。



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こちらでも本堂が工事中でした (´・ω・`)

姪っ子ちゃんも一緒だったので、仏像見学も出来ず。。。

まあ仕方ありません。



この後は、四天王寺の本宮?と言われている、玉造稲荷神社へ行ってきました。




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by garoumusica | 2017-05-31 05:00 | つれづれ | Comments(0)

嵐山 月読神社。

本日は松尾大社摂社、月読神社です。

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月読神社は松尾大社の大鳥居から、約400メートルの所にあります。



階段を上っていくと、なかなかの広さの境内が広がっていて、ちょっとびっくり。

拝殿か舞殿か分かりませんが、そこから本殿を望みました。

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真っ赤な絨毯?の色合いが美しいですね。



斜めから。

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木々が生い茂っています。



本殿を撮ろうとしたら、ちょうど日が射してきました。

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祭神は月読尊。

こちらでは古代より天文、暦数、卜占、航海の神として信仰されていたそうです。

秦さんっぽいですね。



境内社に御船社。

祭神は天鳥舟命で、水上交通の守護神です。

それから聖徳太子社。

聖徳太子は月読尊を崇敬されていたそうで、その徳を称え祀ったのだそうです。

秦河勝由来っていうのもあるかもしれません。



月読神社はこんな感じです。

当初の予定では、時間があったら嵐山をブラブラするつもりでしたが、外国の人の多さにウンザリしたので、月読神社を参拝した後サッサと帰りました。

明日は聖徳太子の建てた四天王寺です。





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by garoumusica | 2017-05-30 05:00 | つれづれ | Comments(0)

嵐山 松尾大社。

広隆寺の後は、路面電車に揺られて嵐山に。

で、嵐山からはバスに乗り換えて松尾大社まで行くのですが、は〜〜〜・・・、嵐山、外国人で埋まっていました・・・。

ほんと、ウンザリするくらいの外国人の数で、歩道は彼らでぎっしり。

バス停に行くまでに良さそうな所は沢山あったのですが、人人人!!!

唯一立ち寄ったのは、人通りの無い裏通にポツンと建っていた、大井神社だけ。

たまたま目についたのでお参りしたのですが、今調べてみたらこちらも秦さん由来の神社でした。

うまく出来てますねぇ。。。

スマホでは画像を撮ってなかったので、また今度です。



さてさてバスに揺られて辿り着いたのは、松尾大社。

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京都最古の神社で、太古よりこの地に住んでいた住民が、背後にそびえる松尾山の神霊を祀っていた事に始まります。

ワイルドな山です。

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そして5世紀頃に秦さん達がこの地に住み始め、色々と開拓していくのですが、同時にこの松尾山の神を氏族の総氏神として仰ぎ、701年に現在地に社殿を造営したのだそうです。

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残念ながら本殿は工事中でした。。。


現在の祭神は、大山咋神と市杵島姫命。

こちらのお社では神像を見学する事が出来るのですが、監視をされていた人に話し掛けお話しを聞いたところ、大山咋神とされている男神の像は秦さんで、女神像は秦さんの奥さん市杵島姫、そしてもう一体ある男神の像は、お二人のお子さんの月読命なのだとか。。。

?って感じですよね。。。

秦さんとこは月読命を大切にされていたと聞いた事がありましたが、息子扱いですか?

よく分からないんで、また帰ったら調べてみます。



そしてもっとよく分からないのですが、松尾山の磐座まで登山をさせられ、もうびっくりよ。

往復で1時間以上かかりました。

私的には結構な運動だったのです。

当日含め3日ほど、太ももから膝までの痛みに悩まされました。。。

神域は撮影禁止でしたので画像はありませんが、また今度ゆっくり書いていきます。




明日は月読神社です。

ここがまた素敵な所でした。







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by garoumusica | 2017-05-29 05:00 | つれづれ | Comments(0)

太秦 広隆寺。

はい、本日は太秦にあります広隆寺です。

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広隆寺は603年に建立された、山城国最古の寺院だそうです。

一説によると、もともとこの太秦にあったのではなく、京都の北区にある平野神社の側に建立されたものが、平安京遷都に合わせて太秦に移されたのではないか?と言われているそうです。

とは言うものの、歴史は古いという事は変わりありません。



広隆寺は、聖徳太子が手に入れた弥勒菩薩像を譲り受けた秦河勝が、像を御本尊として建立した事に始まります。

その弥勒菩薩は、かの有名な半跏思惟像!

ほっぺた近くに手を寄せている、あの美しい像です!

と言いたいところですが、実はもう一像弥勒菩薩像があり、どちらがそうなのかははっきりとは分かっていないそうです。



ありがたい事に、これらの像を含む仏像は、霊宝殿にて鑑賞?する事が出来ます。

私はこの日、オープン?と同時に広隆寺へ入ったのですが、お寺にはまだ観光客がいらっしゃらず、なんと30分間も仏像を独り占めする事が出来ました!

余りの素晴らしさに、半跏思惟像前から動く事が出来ませんでした。。。

もちろん監視員さんはいらっしゃいましたが、注意されない程度に自由に鑑賞させていただきました。

膝をついてお顔を拝見したり、あっちからこっちから拝見したり。

は〜〜〜、幸せでした。。。



仏像をじっと見つめているだけで、神社でご挨拶をした時と同じ様に、気が流れて来るんですよ。

もちろん全ての仏像からではありませんでしたが。



あとですね、こちらの霊宝殿には秦河勝ご夫婦の神像もあったのですが、こちらからも気が流れて来まして。

秦さんには、「秦さん達の事を調べていて、ついにここまで来ましたよ〜。秦さん達の事がきちんと理解出来る様に、お力をお貸しくださいね〜」などと心の中で話し掛けていたので、すっごく嬉しかったです。

そして懐の深い方だな〜って思いました。

霊宝殿に入るにはお金が掛かりますが、ものすごくおすすめです。



青もみじに赤い種。

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色合いが可愛かったです。



ちょっと不思議な枝ぶりの木。

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千手観音みたいですね。



枝の先まで写してみました。

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枝の広がり方がユニークな木でした。



広隆寺では正面からお堂を撮影する事を禁じていらっしゃいますので、あんまり画像はありませんが、デジカメには弁天さんのお社前の池に咲いていた蓮の花などを収めましたので、また帰ってからブログに載せていきます。

はー、広隆寺、すっごく良かったです。

という事で、画廊musicaのお寺第一号は広隆寺でした。



明日は嵐山の松尾大社です。





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by garoumusica | 2017-05-28 05:00 | つれづれ | Comments(2)

太秦 大酒神社。

蚕ノ社の後は、元々は秦さんが建てた広隆寺の敷地内にあったという、 大酒神社へ。

祭神は、なんと!

秦の始皇帝!

え〜、うそん!って感じですけど、祀るのは自由です。

それから弓月君で、秦さんのご先祖さん。

そして、秦酒公(はたのさけのきみ)。

秦さんの一族で一番初めに日本書紀に登場された方です。

まあ、詳しい事は帰ってからにしましょう!



じゃん!

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穴の開いた不思議なモニュメントは放っておいて、鳥居に注目です。



柱が八角形です。

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スマホでアップを撮ってなかったので、上の画像を拡大してみました。

ちょっとカクカクしているのが、お分りいただけるでしょうか。

実は昨日載せた三柱鳥居も八角形でした。

こちらも画像を無理矢理拡大したので、写りは悪いですが。。。

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なんとなく角張っています。

秦さんは八角形がお好きですねぇ。

詳しい事は帰ってから調べてみましょう。



お社。

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スマホには正面から撮ったものがありませんでした。。。(´・ω・`)

まあ、デジカメでは撮ってますので、また今度という事で。



この神社へ向かう途中、救急車とパトカーが斜め前に止まり、更に覆面パトカーもやって来たりして、なんだか危うい雰囲気に。。。

神社でお参りしていると、何台もの消防車がすぐ横を通り過ぎ、そのうち焦げ臭いにおいまでして来まして。。。

昨年行った京都の船岡山にある、秦さん由来の元稲荷へ行った時も火事があり、けたたましいサイレンの音で満たされていました。

私が秦さん由来の場所に行く時は、その地に火の気が多い時な気がします。

微妙なタイミングですねぇ。。。




明日は秦さんが建てた広隆寺です。







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by garoumusica | 2017-05-27 05:00 | つれづれ | Comments(2)

太秦 蚕ノ社。

昨日のルートは、蚕ノ社→大酒神社→広隆寺→乗り換えで降りた嵐山の小さな神社(名前忘れた。。。)→松尾大社→月読神社でした。

行きたいと思っていた神社は全て行く事が出来ましたが、太秦にある秦さんとこの古墳2カ所は、寄るのをすっかり忘れていました。。。



まずは太秦の蚕ノ社へ。

朝の7時半頃の到着でしたが、雨が降ったりやんだり。

お陰様で快適な気温でした。



蚕ノ社。

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正式名称は木嶋坐天照御魂神社。



通称蚕ノ社。

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拝殿が見えます。

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本殿画像はスマホで撮ってなかったです。。。



そして三柱鳥居。

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今は枯れた人口の池の奥にあります。

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雨水が少し溜まっていたので、なんとなく水があった頃がイメージ出来ますね!

水が枯れていなかった頃は、階段から降りて身を清めたのでしょうねぇ。

中央辺りに竹で出来た柵があるのですが、その奥に三柱鳥居がありました。



木が鬱蒼と繁っているので若干暗く感じましたが、お隣に幼稚園があるので子供達の明るい声で満たされていました。

この次は広隆寺の近くにある、大酒神社へ行きました。




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by garoumusica | 2017-05-26 05:00 | つれづれ | Comments(0)

涼しいうちに、の巻。

昨日はスーさんが行っていた通り、涼しい一日で。

今日、明日も雨が降って涼しいようなので、今のうちに放浪しておきたいと思います。

京都の来週の気温予報を見ると、33度とかなんですよ。。。

まだ5月なのに。。。

去年の今頃はもっと過ごしやすい気温でしたが、なんだか真夏ですね。

私の好きな新緑の季節はどこへ行ってしまったのか。



スーさん 「今は涼しいのだから、今暑い暑いと言うんじゃない」

musica 「引き寄せるから?」

ス 「そうだ。ただし、ただ暑い日を引き寄せるのではない。君にとって暑い日とは一体どのようなものだ?」

m 「どのようなものだ?えー、不快な日、とかそんな感じ?」

ス 「そうだ。君が不快に感じる状態を引き寄せるという事だ」

m 「ただ暑い日を引き寄せるのではなくて、不快に感じる状態を引き寄せる。。。じゃあ、どういう状態を引き寄せるのか、具体的なものは分からないんだ」

ス 「ただ分かるのは、君が不快に感じる状況が訪れるという事だ」

m 「えー、じゃあどうしたらいいです?」

ス 「今の快適な気温をただ満喫する、感謝する、という事だ。今に集中するのだ」

m 「なるほど」



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by garoumusica | 2017-05-25 05:00 | スーさん | Comments(0)

氏神さまメッセージ。

昨日、いよいよ旅に出ました。

ですがその前に、氏神さまの所へ行ってきますのご挨拶に。

そして引いたおみくじ。

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霜いくたび おけどかれざる 松が枝の

ときわの色の うつくしきかな



すごく縁起の良さそうな歌ですよね。

しかも!私の大好きな香りの松が主役!

松竹梅と縁起の良いとされている松が主役なので、縁起が良さそうですし、その松の葉の永遠に変わらない葉の色を愛でていますので、本当にめでたい歌です。

が、運勢は吉。

旅行も控えよとあります。

全体的にも、普段と変わらない生活をした方が良い、という感じの内容です。

。。。




スーさん 「君次第だよ。君がどこに注目するかによる」

musica 「うーん、私としてはこのおみくじの歌は、私が好きな松の永遠性を歌っためでたい歌だと思いました。おみくじを開封した時は。でも広げて読んでみると吉で」

ス 「ではその様に取りなさい。何事も引き寄せだ。ところで君、裏は読んでいないね。読んでみなさい」

m 「はい。『病にかかって病を苦にすれば、病はますます悪くなる』これって...」

ス 「引き寄せだねw」

m 「やられた。。。」








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by garoumusica | 2017-05-24 05:00 | スーさん | Comments(0)
という事で、今日から旅に出ます。

と言っても拠点は大阪の姉の家ですが。

いつもでしたらスーさんにブログの書き溜めをする様に言われるのですが、今回は無かったです。

ちょっと違う雰囲気です。

しかも暑いですしね・・・。

何でしょうね?関西30度近くまで気温が上がってるし。

暑い時に動きたくない・・・。



スーさん 「今日からいくらか気温が下がるから、嫌だ嫌だと思うのはやめなさい。その様な状況を引き寄せるぞ」

musica 「京都なんてもっと暑いじゃないですか・・・」

ス 「君が行く時には少し下がるから、無駄な引き寄せをするな」

m 「分かっているけどやめられない」

ス 「それは本当に理解していない証拠だ。本当に理解しているのならば、そのような考えは恐ろしくて出来まい」

m 「・・・」

ス 「いいかい?私が君に不快な旅をさせた事があったかね?」

m 「無いです・・・」

ス 「そうだろう。今回の旅だってそうだ。君が私を信じてくれるなら、最高の旅を用意しよう」

m 「久しぶりに『私を信じろ』が出ましたね」

ス 「君が自分を信じていないからだ。とは言え我々は一心同体だ。君が私を信じるという事は、即ち己を信じるという事だよ」

m 「うーん・・・、はい」

ス 「良い旅にしよう」

m 「はい」



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

ス 「気分が良くなっただろう?」

m 「悔しいですけど、前向きになったw」

ス 「心が沈んだ時にはこの私に話し掛けなさい。そして私の波動に調和しなさい」

m 「スーさんの波動に調和する、か」







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by garoumusica | 2017-05-23 05:00 | スーさん | Comments(0)

異性の匂い、の巻。

昨日、ある意味非常にショックを受けたニュースの記事を読みまして。

ぼかして書きますが、40代男性が「男性の服の匂いが嗅ぎたかった」と男子大学生の長袖Tシャツと男性用パンツを窃盗(色情狙い←記事そのまま)したとの事・・・。

これを読んですごく切なくなりました。



女性なら、好きな「男性の服の匂いが嗅ぎたかった」という気持ちは分かると思うのです。

なんか匂いって嗅いじゃいません?

好きな人の匂いって良いものですから。

私だって相手がいる時は(哀しい表現)、ぎゅーっとした時に嗅いだりしますし。

フェロモンですねぇ・・・。

でもこの方はたまたま同性を愛する心を持って生まれてしまって、おそらく相手もいらっしゃらなくて思わず盗んでしまったと。

勿論盗む事は良くない事ですけど・・・。

なんだか切ないなって。

あー、それにしても男性って何で下着を盗むんですかね?

以前はお笑いの人が制服を盗んでましたけど。



スーさん 「男性は身体の構造上、どうしても排泄をせねばならぬ。ある意味生理的な事だ」

musica 「なに解説始めてるんですか・・・。このブログ、早朝更新するんですよ?」

ス 「君が疑問を抱いたからだ。排泄をするには機能を向上させねばならぬ」

m 「機能を向上・・・」

ス 「その為に女性の身体を求めたり、想像力を使ったりする。そして後者の場合には想像力を高める為に画像や道具を使う場合がある。いわゆるおかずと言われるものだ。私には必要ないがね」

m 「そうですか・・・」

ス 「何をおかずにするかは人による。中には女性用の下着を使用する者もおろう。そして使用済みの物を好む者もおる。人それぞれだね」

m 「・・・」

ス 「女性用の使用済み下着ならば比較的手に入る。その様な店があるからね」

m 「何故あなたがそこまで詳しいのか・・・」

ス 「私が知らぬ事など無い。だが、異性愛者の男性の場合は手に入れる機会など無いに等しい」

m 「まぁ、そうでしょうねぇ・・・」

ス 「故に窃盗に走ってしまう事もあろう。それは犯罪だから許される事ではないが」

m 「匂いを嗅ぎたい、か。その気持ちが分かってしまうから、切ない事件でした」

ス 「ん?君は誰の匂いでも良いのかね?」

m 「あー、それは好きな人の匂いですよ!やっぱり!」

ス 「ゲランのサムサラ?」

m 「何言ってんすか」

ス 「購入した香水のミニボトルは持って行きなさい。役に立つ事もあろう」

m 「何の役に立つんですか・・・」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

m 「不思議な内容の記事を書いてしまった」

ス 「不思議な内容でもなかろう?愛する者の匂いを嗅ぎたいと思う事は自然な事だ」

m 「でも窃盗された男性は違うでしょう?」

ス 「勿論窃盗は駄目だ。犯罪だからね。でも男は複雑なのだよ」







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by garoumusica | 2017-05-22 05:03 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica