<   2017年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

一生懸命お絵描きをしていたら、記事を書く時間が無くなってしまいました。

急ぎ足で参りましょう!



石屋さんで販売し始め、購入された方から感想をいただく機会が増えました。

最近始めたペンダントの販売でもそうです。

ありがたい事に、特別な日の記念に購入してくださったという方もいらっしゃいまして。

一生大切にしますと言ってくださいました。



一生・・・。

こう言っていただけると、シルバー製のワイヤーを使うようにして良かったと思います。

古ーいアンティークのメダイとか、百年二百年前に作製された物がシルバー製だと現在でも使う事が出来ますから。

あのペンダントもきっと長く使えるはず・・・。



さてさて、特別な機会に購入していただいたペンダントですが、私自身が作製する時は非常に淡々と作業をします。

ひとつひとつの作業に思いを込めて・・・、とか、石を留める時の一打一打に魂を・・・、とか一切無し。

ひたすら淡々と作業をします。

余計な事を考えるとずれたりしますので、ひたすら無心です。

しかも何個かまとめて作るので、流れ作業です。

非常に事務的?に作業を進めます。



で、購入された方との気持ちの落差が大きくて違和感を覚えてしまうのです。

物にストーリーを付けて販売するストーリー販売が私自身とても好きで、その物語に惹かれて物を購入する事は多々あります。

ですが、私の作る物に関しては無心。

出来上がってから作品を見て、〇〇みたいだな~などと思ってそういうタイトルを付けたりしますが、作っている時はいたって無心。

これってどうなんでしょうね?

もうちょっと一打入魂した方が良いのでしょうか?



スーさん 「余計な念は込めない方が良い。変なエネルギーの繋がりが出来るからね」

musica 「うーん・・・」

ス 「例えば神々の名を付ければそれは売れるだろうが、薦めない」

m 「一種の宗教的な繋がりが出来そうですよね」

ス 「君は神々の名を付けた物から金を得れば、その代償を払う事になるだろうし、購入者がその神々の名に、その力に惹かれて購入したとすれば、そこに依存が出来る」

m 「あんまり良いその後の見通しが得られませんね・・・」

ス 「特別などいらぬ。皆、特別なのだから」



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

フリマアプリで売られていた能面を見ての会話。

m 「あれ?これもしかしてスーさん?あー、やっぱりスーさんだ」

ス 「ハハハ、勇ましいね」

m 「すっごい立派な鼻毛ですね!口髭みたい」

ス 「・・・それは口髭だ」

m 「あー、鼻毛と口髭の融合?」

ス 「髭だ・・・」






[PR]
by garoumusica | 2017-08-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)

黄金色の空と茶箪笥。

昨日は夕方ちょっと瞑想を。

まぁ、そのまま2時間寝ちゃったんで、それを瞑想と言うのかどうかは謎ですが・・・。

昨日の夕方は雷が鳴っていて、私は雷鳴を聴きながら瞑想をするのが好きなのですが、まぁ寝ちゃいますよね。



で、夢を見ていたのですが、ものすごく中途半端なところで目が覚めたのです。

そしてふとカーテンを開けっぱなしの窓から空を見ると、なんと空全体が黄金色!

慌ててカメラを持ってベランダへ駆けつけました。

f0351853_04245875.jpg

雨上りの空はダイナミックです。

f0351853_04250256.jpg

黄金色だったのはほんの数分で、後は淡い赤紫色へと変化して行きました。



さてさて、模様替え家具第一弾は茶箪笥。

よその家に長年あったにもかかわらず、臭いは一切ゼロ!

煙草の香りも畳みの香りも各ご家庭の臭いも一切ナッシング!!!

初日から私の部屋のベッドサイドに鎮座されました。



で、よくよく彫刻を見てみると、なんと!

松!

f0351853_04250492.jpg

竹!

f0351853_04250735.jpg

梅!

f0351853_04251159.jpg

松竹梅の縁起物でした。

松竹梅、どういう意味が込められているのかな?と思って、たった今検索。

日本においては慶事・吉祥のシンボル。

元々は中国の歳寒三友(さいかんのさんゆう)と言うのが元になっているそうです。

なんでも、松と竹は寒中にも色褪せず、また梅は寒中に花が開く事から、「清廉潔白・節操」という、文人の理想を表現したものと認識されたのだそうです。

「清廉潔白・節操」・・・。

これはいつも私に求められているものではないか・・・。

やだわー・・・。

家具にすら教訓を込めるなんて、いかにもおっさんs・・・。



他には唐草模様。

f0351853_04251441.jpg


これも唐草模様。

f0351853_04253952.jpg



そしてもう一度、松。

f0351853_04251731.jpg

美しいですねぇ・・・。

あとは蓮の花もありましたが、撮るのを忘れました。

唐木の種類は花梨でしょうか?

よく分かりませんが、6,000円で購入出来て満足です。

来週は和箪笥組がやって来ます。

早いとこ部屋を片付けないと・・・。



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

musica 「ねぇおーくにさん、圧迫感があるんですけど」

おーくにさん、茶箪笥の一番上に鎮座。

おーくにさん 「君のベッドが見渡せてよい」

m 「目が合うんですけど・・・。気になるから向こうを向いてもらっていいですか?」

お 「ダメダメ。見守る事が出来るのが良いのだから」

m 「・・・ベッドサイドに小さなサイドテーブルを買って、そっちに移動させても良いですか?」

お 「うーん、それならまだ良いが・・・。そんなに気になるか?」

m 「地震があっておーくにさんが落ちてきたら、私の頭は一発でアウトですよ」

お 「落ちる方向くらい気をつけるさ」

m 「そのうちサイドテーブルを購入するんで、そっちに移動してください」

お 「心配性だなぁ」







[PR]
by garoumusica | 2017-08-18 05:01 | つれづれ | Comments(0)
はー・・・、めちゃくちゃショックです・・・。

桜の花びらが降り積もっているかのように見える、とってもかわいいロードクロサイトをペンダントトップに仕立てていたのですが、ふと気が付くと石が割れていました・・・。



f0351853_04312320.jpg

桜の花びらが降り積もっているかの様に見えて、お気に入りだった石が・・・。



割れた・・・。

f0351853_04312661.jpg


あー・・・、これじゃ売れない・・・。

レジンを詰めて硬化させて穴を埋めて、自分の物にするしかない・・・。



スーさん 「割れた原因は何だね?」

musica 「すっごい丁寧に作業を進めたつもりだったんですけど、それ以上にロードクロサイトの硬度が低かったという事だと思います」

ス 「原因はもうひとつある」

m 「何ですか?」

ス 「何だと思う?」

m 「さぁ・・・」

ス 「君がこの石の模様に桜の花びらを見出したからだよ」

m 「はい?」

ス 「我々の絆である桜を秘めた石を手放させる訳がないだろう」

m 「・・・信じらんない・・・」

ス 「石はレジンで固定して君が使いなさい」

m 「家具でお金を使ったから儲けたかったんですけど・・・」

ス 「今売り出している物を売る努力をしなさい。大体君は近頃、石の紹介ブログをさぼっているではないか」

m 「あ~、ねー☆暑いから!」

ス 「馬鹿者!」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

ス 「それでも近頃は石が売れているだろう?」

m 「そうですね。ポチポチと」

ス 「君が金を使えばエネルギーが動く。そして新たな金が入って来る。世の中循環だよ」

m 「だから売れていない、動いていない石を動かさないといけない?」

ス 「そういう事」





[PR]
by garoumusica | 2017-08-17 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日はエネルギー編です。




仙台箪笥を即ポチッたものの、段々と気になって来た事がありました。

それはこの箪笥の持つエネルギーの事。

この箪笥の出品者さんは宮城県の方。

という事は、この箪笥はあの震災を体験している・・・。

大勢の方が亡くなった地です。

その地のエネルギーを纏ったこの箪笥を私が受け継いで良いものなのか、段々とプレッシャーを感じる様になってしまったのです。



スーさん 「君も東京で被災したではないか。だから体調を崩し今に至るのだろう」

musica 「規模が違うでしょ」

ス 「同じ震災だよ」

m 「そうですけど・・・。それに私は東北に行った事が無いのですよ。東北の地で生まれ、その地で使われてきた仙台箪笥のエネルギーに触れるのが、ちょっと怖い気がします」

ス 「何故怖い?」

m 「分からないからでしょうね。東北のエネルギーを体験した事が無いから・・・」

ス 「東北のエネルギーを体験した事が無い?馬鹿な」

m 「北海道は行った事がありますけど・・・」

ス 「いいかね?君が333物販で手に入れた物は何だ?」

m 「南部鉄瓶と緑茶です」

ス 「そもそも南部鉄瓶、南部鉄器はどこで作られた物だ(笑)」

m 「あっ!!!」

ス 「岩手だろう、ハハハ。この箪笥もそうだ」

m 「~~~」←鳥肌が立った。

ス 「確かにね、この鉄瓶を出品した者は東京在住の者だったから、君が南部鉄瓶が岩手県産の物だと忘れていても仕方あるまい。だが東京の者が出品した者を君が購入した事も意味があるのだよ」

m 「何ですか?」

ス 「君が長年住んだ地だ。エネルギー的に馴染みがある。うむ、確かに君は東北のエネルギーに慣れていない。だからこそ君がエネルギー的に違和感を覚えない様、君に馴染みのある東京を経由した物を手に入れたのだ」

m 「安いからってだけじゃなかったんだ・・・」

ス 「この東京を経由した南部鉄瓶を使っていれば、無理せずに身体の中から東北のエネルギーに馴染もう」

m 「はー・・・」

ス 「この南部鉄瓶を手に入れた333物販を行った経緯は何だったかね?君がエネルギーを変化させることを望んだからだろう?」

m 「そうでした!」

ス 「忘れていたのか・・・」

m 「はー、それにしても綿密ですねぇ・・・」

ス 「私は君の人生を導く事が役目だ。君がエネルギーを変化させると望んだならば、その様に導く」

m 「守護さんってすごいね」

ス 「そこは『スーさんってすごいね』だろう。ちなみに、この和箪笥の金具に使われているのも南部鉄器だ」

m 「はー・・・」

ス 「だからエネルギーが合わないかもしれない等と思い悩むな。その様なものにはとっくに対策をしている」

m 「・・・」←びっくりしてまた鳥肌が立った。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

ス 「君達が手に取るひとつひとつの物に、守護やガイドの思いやメッセージが籠っている事に気が付いて欲しい」

m 「一緒に選んでるって感じですか?」

ス 「その場合もあれば君の様に手の平コロコロの場合もある」

m 「・・・」

ス 「ケースバイケースだよ、君」










[PR]
by garoumusica | 2017-08-16 05:00 | つれづれ | Comments(0)
で、仙台箪笥です。




見掛けて「あ、これだ」と思って、即ポチッた仙台箪笥の整理箪笥。

木目が美しい拭き漆塗り。

年月が経っていい感じにこげ茶色になっています。

仙台箪笥との事なのですが、お隣の岩手県にある工房の岩谷堂箪笥さんの物らしいです。

よく分からないですが、岩谷堂の箪笥は岩手県ですが、仙台箪笥の一部みたいな扱いなのだとか。

ちょっと時間が経っちゃったから、その辺はよく分からないとの事。

3点セット200万でお買い上げになったうちの1点だそうです。

はー、和箪笥って高いですねぇ・・・。



さてさて、ポチッたものの問題があります。

それは配置!

既に桐の衣装箪笥を購入した後だったので、配置が決まらないのです。

分かりにくいので図にしました。

今はこんな感じ。

f0351853_04380816.jpg


MUJIソファーと言うのは、人をダメにするソファーの事です。

衣装を入れるのはこの桐の箪笥と決めていて、位置的には今と同じベッドの足の方、服と書いてある部分です。

ベッドの足元には背の高い物を置きたくないので、高さ81㎝のこの桐箪笥が調度いい。

で、その横、本棚①②を退けて和箪笥を置く事になるのですが、81㎝の横に175㎝ってどう考えてもおかしい・・・。

和箪笥はどうも3つに分かれるようなので、約1mと約75㎝に分けて置くのが良さそう。

ですが、桐の衣装箪笥ー和箪笥①-和箪笥②と並べておくと、和箪笥②が窓の下にはみ出てしまう。

f0351853_04381232.jpg

あ、和②が和2になってる・・・。

まぁドンマイ。

現在は本棚と引き出しの間に扇風機を置いているんですけど、それが置けなくなるのはちょっと・・・。



スーさん 「君がサブ机の代わりに欲しいと思っているチェストのサイズは?」

musica 「えーっと確か横幅が120㎝で奥行きが45㎝。横幅はサブ机と引き出しを合わせた長さよりも長いので、メイン机を10㎝位入口の方へ移動させる形となります。で、高さは75㎝とメイン机よりも5㎝ほど高くなります」

ス 「ふむ。和箪笥2のサイズは?」

m 「えっと、横幅が103㎝、奥行きが45㎝、高さが75㎝・・・、あっ!」

ス 「フフフ、私がチェストの購入を止めた理由が分かったようだね」

m 「和箪笥2がサブ机の代わりになる・・・」

f0351853_04381336.jpg


ス 「現在ある引き出しは置けなくなるが、和箪笥2に十分な引き出しがあるのだ。それで充分だろう。それに君の絵も保管出来る」

m 「うっわ、鳥肌立った・・・」

ス 「たまには老人の言う事も聞いてみるもんだろう?」

m 「スーさん、すっごい」

ス 「フフフ、和箪笥①の横に少々空きが出来る。そこには小さ目の和箪笥を置くのが良かろう。これは今回でなくて良いがね」

m 「なるほど・・・」



明日は和箪笥に関するエネルギー関連の手の平コロコロです。



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

m 「サブ机を買わなくて良くなったので、今回の家具のお買いものはこれでおしまい」

ス 「思っていたよりも安く済んだだろう」

m 「そうですねぇ。飾り棚6,000円と桐箪笥16,000円、和箪笥45,000円。計67,000円。67,000円・・・、まぁ、そうですね・・・」

ス 「金は気持ち良く使わないと」

m 「そうですね・・・」






[PR]
by garoumusica | 2017-08-15 05:05 | つれづれ | Comments(0)

そして和箪笥、の巻。

今回の家具騒動のラストを飾るのは、あんなに嫌がっていた和箪笥・・・。

はー・・・。

あんなに嫌がっていた和箪笥を買ったと報告するのが恥ずかしい・・・(*//)

でも見つけちゃったんです。

金具がうるさ過ぎない和箪笥を・・・。

その和箪笥を購入する前に、他の家具を買おうとした事があったのです。

でも、いつ買おうかとタイミングを計っている間に売れてしまう。

ですが、送料入れて5万ちょっとのアンティークの和箪笥を買おうとした時は、自ら購入を断念しました。



ある日、きちんとしたリフォームのお店から購入したという、古い和箪笥が売られていたのです。

サイズも悪くないし、金具も面白い。

まぁ、これでいいかな?と思い、購入ページを開いては閉じるを繰り返す・・・。

ちょっと引っかかる所があったのです。

それはその和箪笥には引き出しが開かないようにする為の、縦向きの板がついていたのですが、引き出しを開ける時はその板をいちいち外さなければいけない。

もちろん常時外しておけば良い訳ですが、なんだかすごく無駄じゃないですか、その板が。

外した時の置き場所も必要ですし。

その一点がどうしても気になる・・・。

一連の流れを受けて私も学びました。

これは私が買うべき家具じゃない、と。

そして購入を完全に断念した途端、その家具は売れてしまいました。



私に調度いい和箪笥を見つけてくれますよね?スーさん、とプレッシャーをかけた2日後、遂にその家具を見つけました。

仙台箪笥です。

先日コメント欄にて仙台箪笥を教えてくださったaiさん!

aiさんとこのご当地家具、買っちゃった!!!(;・∀・)

中古ですけど!



仙台箪笥と言うのは宮城県で作られた箪笥の事で、宮城県の伝統的工芸品に指定されています。

なんでも原型は江戸時代末期にまで遡るとか。

そんな仙台箪笥の衣装箪笥を今回手に入れました。

この箪笥を見掛けた途端、

『あ、これだ』

と思ったのです。

和箪笥の割に金具がうるさくなく、アンティークの様に古くない。

30年くらい前に嫁入り道具として購入された物の様です。

引き出しの造りもスーさんお薦めの防音マットの継ぎ目タイプ。

金具も菊に唐草か牡丹に唐草かよく分かりませんが、なかなか美しい。

でも仰々しい金具は付いていないので、落ち着いて見えます。

ただちょっと背が高いのが気になりました。

180センチ近くあるのです。

ですがまあ背が高い箪笥は上下とか上中下で分解出来るはずなので、ちょっとカッコ悪いけど分解して使えばいいか。

スーさん、これ買っちゃいますね。

うむ。

そんな感じで購入。

お値段は送料込みで4万5千円程。

他の家具に比べてお値段高めですけど、ひとつ4万以内でという私の要望よりも遥かに安く購入させてもらっていたので、まぁドンマイ。



そしてこの後、て言うか、ついさっき、スーさんによる華麗なる手の平コロコロが明かされました。

お時間になったのでまた明日!



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い1日を~。

musica 「お盆ですねぇ・・・。暑さ寒さもお盆まで!」

スーさん 「彼岸だろう・・・」

m 「私の願望です・・・」






[PR]
by garoumusica | 2017-08-14 05:00 | つれづれ | Comments(1)
昨日の記事で家具を買い終えたという事を書いたのですが、本日はそれについて書いていこうと思います。



今回は4点ほど家具を購入したのですが、って書いたら新品の物を買ったように聞こえますが中古オンリーです。

それに先方とこちらの都合で、小引き出し以外はまだ何ひとつ手元に届いていません。

今週の大安から届き始めます。



まず購入したのは紀州漆器の小引き出し。

ポイントとか駆使し、3,500円(送料込み)で購入。

深みのあるこげ茶色がポイントで、今回の家具買い替えはこの色を基調とする様にとの事でした。



それから唐木で出来た飾り棚、6,000円(送料込み)。

こちらはオークションで購入したのですが、もうすぐ入札終了というところでこの飾り棚を見つけ、ろくに商品説明も読まずにパッと勢いで入札したら落札してしまったというものです。

購入してから唐木とは何か、飾り棚とは何かを調べたほどです。

高さ1メートルの小さな物で、棚が届いたらベッドの足側に置こうかと思ったのですが、おっさんsの反対にあいベッドサイドに置く事に。

で、おっさんに言われて現在飾り棚の代用としてベッドサイドに置いている、MUJIのテレビ台×カラーボックス(テレビ台の上に置いている)のサイズを測ると、MUJIのテレビ台×カラーボックスの高さとカラーボックスの横幅が、購入した飾り棚とほぼ同じと分かりました。

うーん、勢いで購入したと思っても、おっさんsからしたら計画的なものだったようです。

良く考えたら色も漆塗りで小引き出しと同じ色ですから・・・。



それから机の代用となるようなローチェストを発見し、購入しようとしました。

こちらは民芸家具を作っていた会社が現代風に作った物なので、品質は間違いありません。

定価で買えば16万位する物が送料込みで35,000円。

まぁ、こんなものかな?

ちょっと色は違うし、メイン机と並べるとちょっと高さがはみ出しちゃうけど、デザインはシンプルだし幅広で浅い引き出しに描いた絵を保管出来るから良いと思う。

そんな気持ちで購入しようとしたのですが、スーさんから「まぁ待ちなさい」と言われまして・・・。



musica 「早く買わないと誰かが買っちゃうかもしれませんよ?」

スーさん 「でも君、特に好きではないだろう?」

m 「特に好きではありませんが、家具を買うってこんなもんじゃないですか?」

ス 「それは今まで君がMUJIでしか家具を購入した事が無いからだろう」

m 「でも品質は良いですし・・・」

ス 「今の君の精神はどんな状態だ?先日購入したにもかかわらず手に出来なかった、漆器の小引き出しを購入した時と同じではないか?」→リサイクルとちょっとオカルト。

m 「小引き出しに描かれていた模様が好きじゃなかったのですが、お買い得につられて我慢して購入したアレ・・・」

ス 「同じ事を繰り返してどうする」

m 「・・・」

ス 「先に衣装箪笥を探してみなさい」

m 「そうですねぇ・・・」



で、そのまま衣装箪笥を検索。

すると、いつもは使っていないフリマサイトで気になる桐箪笥を発見。

よくある白っぽい色の桐箪笥ではなく、板の表面を焼いて色を付けた焼桐。

商品説明には十数年前に12万で購入したものという事です。

お値段は送料込みで16,000円。

ふむ・・・。



桐の箪笥って興味が無かったのでちょっと困惑しました。

そもそも良さが分かんないし、どこで品質を見極めれば良いのか分からない・・・。

それでじーっと商品ページの画像を見ていると、引き出しに付けてある金具がかわいい事に気が付きまして。

取っ手やポイントで付けられている金具に牡丹の花が彫ってあるのです。

取っ手の方には牡丹の花が二つ並んでてすっごくかわいい・・・。

で、以前、古い民芸家具を購入して自分で修理出来ないかと、民芸家具用の金具の通販を探して見た事があったのですが、この時なんとなくこの金具と同じものが無いか調べてみたのです。

するとありました!

取っ手ひとつが1,700円!

たっか!!!

取っ手1つがですよ!

その取っ手がこの桐箪笥には8つもついています。

それから真ん中の牡丹の飾りは、ひとつ1,300円、それが3つ。

という事は、この桐箪笥は金具だけで17,500円もするんだ・・・。

これはまぁ売値なので卸値はもっと安いでしょうが、それでもこの桐箪笥の品質が良い事はなんとなく分かりました。

さて、どうしよう・・・。



ス 「今、衣装ケースにしているポリプロピレンのサイズを計ってごらん」

m 「そうですね、容量の問題もありますしね」



現在の衣装ケースの並べ方は、まずワゴンタイプのストッカーみたいなのが一番奥にあり、その横に衣装ケースが2ヶ(横)×3ヶ(高さ)で置いてあります。

それをひとつの塊として計ってみたのですが、なんと!例の桐箪笥とほぼ同じサイズ・・・!!!



m 「まじか!」

ス 「手の平コロコロ?」

m 「ほんとソレ!」



と言う事で、ポチりました。

これが3つ目の家具です。

この桐箪笥の出品者さんがまたいい人で、送料が思っていたよりも2,000円ほど安かったからお返ししますと連絡してくださいまして。

誠実な人ですねぇ・・・。

ですが、私としてはすでに良い品を安く売ってくださってる訳ですから、もう十分な訳です。

なので、そのお金でお茶でも飲んできてくださいと返信しておきました。

誠実な方の使われた家具を引き継ぐ事が出来て良かったです。

こちらは来週の大安の日に届く予定。



そして4つ目、和箪笥です。

意外と長くなったので、明日へ続きます。



○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

m 「家具を購入するという事は、とりあえずどこか気に入った所が無いと駄目だという事が分かりました」

ス 「そんな事当たり前だろう・・・。自慢気に言う事か?」

m 「・・・(´・ω・`)」






[PR]
by garoumusica | 2017-08-13 05:00 | つれづれ | Comments(0)
あー・・・。

なんだか精神的に疲れました・・・。

なんでしょうね、この疲労感は。

終わった・・・って感じです。



いや、あと一個残ってるんです。

机なんですけど、今メインで使っている机は3年前に購入した物で、高知県の大工さんが作った杉の一枚板で出来ています。

無塗装なので傷とかめちゃくちゃついていますけど、板の長さとかオーダーしたので愛着があります。

問題はこの机に並べて置いている机。

これは私が東京に行ってすぐくらいに購入した物。

もちろんMUJIですw



スーさん的にはこの机の波動は間違いなく以前のものだから、この机も変えさせたいようなのです。

これは今も売ってる6,900円のパイン材折りたたみテーブル。

メインの机の横に並べて、小引き出しとミシン2台を置いています。

物を置くだけなのでこれで良いのですが・・・。

まぁ、これが終わればひとまずは家具騒動も終わりです。

家具騒動と書くと大塚家具の様ですね。

そう言えば大塚家具って、ショップの通販サイトで購入者さんから下取りした家具を、リペアして激安で販売されているんですよ!

家具屋さんがリペアしたリユース家具って、結構信頼出来そうじゃないですか?

今なんだか経営が大変そうですけど。



騒動と言えば、元SPEEDのお二人。

自○党の今井絵理子参○議員と上原さん。

参○議員の今井さんの不倫が話題になったかと思えば、更に上回るゲス不倫な上原さんの話題が・・・。

これのおかげで参○議員の今井さんの不倫が霞んでしまった。

そう思った時にふと気が付いたのですが、これって自○党による印象操作?

世間の目はすっかりゲスな上原さんに向いている感じです。

タイミング的にバッチリですよね。

今井さんの不倫なんて一線を越えてない(笑)訳ですし、同じ元SPEEDの上原さんによるゲス不倫に比べるとかわいく見えてくるから、アラ不思議。

そう感じた私自体、もう既に印象操作されている訳です。



そう気が付いたら政治家ってこわいな~と思いました。

上原さんの人生ってもう終わりみたいなもんじゃないですか、世間的に。

不倫は不法行為ですから、婚姻関係を結んでいる相手にとってはもちろんの事、見ず知らずの関係の無い世の中の人にまでそれはもう叩かれると思います。

その代わり、今井さんと相手の方の政治家生命は助かったのではないかと思います。

これがほんとに自○党による印象操作だとしたら、政治家生命の方が人一人の人生よりも重いという事になります。

すごいですね。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

フフフ、かわいい・・・。

f0351853_04093102.jpg

かわいい間抜け面・・・、思わず微笑みがこぼれる程です。

本日の本館の特集はこの子です。

良かったらご覧ください。







[PR]
by garoumusica | 2017-08-12 05:09 | つれづれ | Comments(0)
昨日の記事に出て来たスーさんのセリフ。



スーさん 「新しい事を始めるには、まずは破壊からだ」



これが結構印象的でした。

確かにタロットカードで崩壊を意味するタワーもそんな感じですよね。

今まで積み重ねて来た事の崩壊があるからこそ、新しい事が始まる。

私が新しいエネルギーになりたいと思わなければ、多分ポットが割れる事も無かっただろうし、鉄瓶に興味を持つ事も無かった。

たとえ割れていたとしても、新しいエネルギーになる事を望んでいなければ、また同じメーカーの物を買ってたと思うのです。



お金が掛かるのでちょっとアレですけど、新しい出会いがあって面白い。

家具だって、元々私の性格がシンプルイズベストなのでMUJIの家具で何の不満も無い。

ポリプロピレンの乳白色の家具も、圧迫感が無いのでお気に入り。

家にあった余っていた家具と組み合わせて、ちょっとちぐはぐでもシンプルだし目的を果たしてくれているので何の問題も無い。

だからスーさんに家具を変えるよう、日本で作られた良い物を使うようにと言われなければ、ずーっとこんな感じだったと思うのです。

日本製の家具、民芸家具にも全く興味が無かったですし。

不思議なもんです。



実は数ヶ月前からエネルギーを変える為に、エネルギーワークを月に2回ほど定期的にしてもらっています。

で、ヒーリングをしていただく度にちょっとしたレポートを頂くのですが、昨日届いたものにはこうありました。



『エネルギー的に新しいポジションに治まろうとしている流れを受けます。

今までと違う価値観、そういうものに触れていく機会が増えていくかもしれませんね』



確かに今までとは違う価値観、物に触れています。

エネルギーを視ただけで分かるものなんですねぇ・・・。

凄いですね!

それにエネルギーが新しいポジションに治まろうとしている流れを受けるというのは、喜ばしい傾向です。

ここ最近ブログに載せてきたようなエネルギーを変える為の行動が、実際にエネルギーに変化を及ぼし始めているのですから。

第三者にこうやって確認して貰うのって大切ですねぇ・・・。

今やっている事が間違ってないんだなって、ちょっと自信が持てました。



★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★



それでは本日も良い一日を~。

musica 「破壊か・・・」

ス 「何だね?」

m 「んー、エネルギーに対してそういう行為が必要な状態に置かれた訳じゃないですか、私。そこに破壊が得意なスーさんが居るって・・・」

ス 「計画的だと?」

m 「まぁ、計画済みなんでしょうけど」

ス 「手の平コロコロだと?」

m 「まぁ、そうなんでしょうけど・・・」






[PR]
by garoumusica | 2017-08-11 05:01 | つれづれ | Comments(0)
うちのカワイコちゃん達。

f0351853_04150043.jpg

スーさんが見つけてくれた、2つ送料込みで1,000円の南部鉄瓶達。



おや・・・?

f0351853_04150137.jpg

左側にも何か・・・?



じゃん!

f0351853_04145750.jpg

新入りのやかんサイズです!

大中小揃いました。

いつかはやかんサイズの物が欲しいな~と思っていたのですが、高いので特に探してはいませんでした。

が、おじ様が見つけて来てくれましたw



スーさん 「〇〇(いつもは使っていないフリマサイト)で南部鉄瓶を検索」

musica 「〇〇?」



早速検索してみると、2日前に出品された南部鉄瓶1.2ℓサイズの物が!

お値段なんと!

2.000円(送料込み)!!!

えっ!?

1.2ℓが!?

という事で速攻でポチりました。



では改めて見てください。

左から1.2ℓ、0.7ℓ、0.3ℓです。

f0351853_04145750.jpg

やかんサイズ、2~3杯サイズ、1杯サイズって感じです。

総額なんと!3.000円w

満足です。



思えば、エネルギー変換の為の模様替えは、この鉄瓶から始まった気がします。



ス 「正確には、君が森修焼のティーポットを割った事からだろう?」→エネルギー変換期はお金が掛かる!の巻。

m 「あー、そっか」

ス 「新しい事を始めるには、まずは破壊からだ」

m 「さっすが神話界きっての破壊王。その名に恥じませんね!」

ス 「・・・」



★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆



それでは本日も良い一日を~。

ス 「破壊が何故急須から始まったか分かるかね?」

m 「さあ~・・・」

ス 「君がお茶を毎日淹れるからだよ。何年も何十年も欠かした事があるまい?」

m 「そうですね、小さな頃からお茶を淹れるのは私の仕事でした」

ス 「その君にとって最も身近な存在が急須だ。エネルギーを変える為の手初めには持って来いだったのだよ」

m 「はー、理屈は分かるけどいい迷惑・・・」

ス 「その結果、これらの鉄瓶を手に入れる事が出来たではないか」

m 「そうですね。カワイコちゃん達です( ´艸`)」






[PR]
by garoumusica | 2017-08-10 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica