<   2017年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

なんだか面白い出来事があったので、昨日の記事の続きはまた明日に。



昨日の話。

昨日は和箪笥の引き出しの内部をがっつり掃除をしました。

掃除機で内部の埃を吸い取って、濡らしたタオルでがっちり拭き掃除、そして乾燥。

それから箪笥の木枠?内部もがっつり清掃。

私はハウスダストのアレルギーがマックスなので、医者から掃除機の使用を止められています。

埃が舞うからですかね?

なので引き出しを1階まで持って降り、掃除機本体をリビングから出してトイレとお風呂の換気扇に排気が行くようにして、掃除機をかけたのですが、木枠は重たすぎて部屋から出せません。

なので、使い捨てのふわふわなモフモフが付いたワイパー2種を用意し、それでがっつり埃をキャッチ!

それから目の粗いタオルと目の細かいタオルで拭き掃除、そして乾燥。

それでようやく私の気も済み、いよいよ使用開始と相成りました。

とりあえずワゴン2台分の石素材を、引き出し2段に納める事に成功!

部屋の中の無印が段々と姿を消して行っています。

その時の会話。



musica 「石のビーズとかは商売道具だから、1番上の引き出しよね」

スーさん 「1番下にしておけ」

m 「1番上の方がパッと出し入れしやすいでしょう?」

ス 「かなりの量があるのだ、引き出しの奥まで入れる事になろう?そうなると出し入れの際に引き出しをかなり出さなければならぬ。いいかね?君は必ず引き出しを落とす」

m 「失礼な・・・」

ス 「今までのワゴンの時だって、君はしょっちゅうひっくり返しビーズをばら撒いていたではないか」

m 「・・・」→1番下の引き出しを開ける。

ス 「それが無難だ」



そんなこんなでかなり疲れてしまい、夕方30分ほど昼寝。

その時に幽体離脱が起きたのです。

この時の幽体離脱はフワフワと部屋の中を浮かんでいるだけでした。

スペースシャトルで宇宙空間に漂っている時の様な感じです。

なんと、和箪笥もプカプカと浮かんでいました。

それからしばらくの間フワフワと浮かんでいたところ、ふっと手が伸びて来まして。

手の本体はぼんやりとしていて分かりませんが、私は「スーさんだ~」と思いその手を取ります。

とても暖かくてがっちりとしていて、更に肉付きの良い右手です。

で、いつもだと幽体離脱の状態で意識が活発になると覚醒してしまうので、慌てて私はその手を自分の頬に当てて触感を憶えておこうとしたのです。

ですが昨日はいつもと違って覚醒する様子がありません。

あれ?と思いつつもスーさんの腕を引き寄せようとすると、なんと!腕が肘の所で切れているではないですか!

切れっ端は肉と皮膚で覆われています。

わあ!と思いつつもその腕をさわさわしていると、その腕がふわりと空間を移動し始めます。

そして私の前に来ると、私の鳩尾とおへその中間あたりの位置からすっと、私の体内に入って来たのです。

スーさんの右手が私の胸骨からおへそ辺りにかけて、縦方向に収納されたような感じです。

で、ここで覚醒してしまったのですが、胸骨からおへそ辺りにかけてポカポカとしていました。



m 「今この部分を書いたところで、また縦方向にポカポカしてきました」

ス 「右腕が反応しているのだね」

m 「一体、これはなんですか?本当にスーさんの右腕?」

ス 「君があの腕を私だと思った時点で、それは私の右腕に違いない」

m 「私が意味づけをしたと言う事ですか?」

ス 「そうだね。あの腕を君がルシフェル殿の物だと思ったなら、そうだっただろう」

m 「見えない世界って都合がいいと言うか」

ス 「ハハハ、君が私を選んだという事だ」

m 「成り行きです」

ス 「まぁ君の為なら、利き腕の1本や2本くれてやるがね」

m 「くださらなくていいです。ところで、これは一体どのような意図で身体の中に入って来たのですか?」

ス 「君は体調が悪い時、特に痛みを感じる時に、私の手を直接患部に触れさせるイメージをして、症状を和らげようとするだろう?」

m 「はい」

ス 「所謂ヒーリングだ」

m 「スーさんの手じゃなくてもいいんですけど、なんとなくスーさんにしています」

ス 「君は私の事が大好きだからね」

m 「守護さんだからです」

ス 「まぁ、君が私を指名するならそれに応えるまで」

m 「それで何で私の中に?」

ス 「こうしておけば24時間君の内側からヒーリングが出来よう?」

m 「それで右腕?」

ス 「私のすべてが君の内側に入ると、少々不便が生じるのでね」

m 「ふーん・・・」

ス 「興味無さ気だね」

m 「どうしたら良いのか、対応に困ってます。右腕が身体の正中線に設置してあるって変な感じですもん」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

トイレでの会話。

ス 「例えばこの右腕をイメージで君の右腕に移動させる。そうすると君の右腕と私の右腕が一体化する。今してみてごらん」

m 「あー、ちょっと暖かいかも。・・・アクセサリーを作る時に移動させたりすると、微妙な作品が出来そう」

ス 「何故だね?」

m 「だって不器用そうじゃない?スーさん」

ス 「失礼な。ではどのように使うかね?」

m 「トイレ終わったんで、とりあえず拭こうかな・・・」

ス 「・・・」




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by garoumusica | 2017-08-31 05:12 | スーさん | Comments(0)
家具騒動がひとまず終結し、のんびりとした日々を送っています。

で、周りを取り巻く波動を変えたら何か進展があったのか?という事を、本日はざっくりと書いていきます。

何故ざっくりかと言うと、ただ今4時50分だから!!!



事の始まりは8月8日。

このブログにコメントをいただいたのですが、そのコメントにその日は満月で月食で、スピ的に色々あるという事が書いてあったのです。

ぶっちゃけ、私はそういうスピ系イベントに疎いので、このコメントをいただくまではこの日に何があるのかとかまったく知りませんで。

調べてみたところ、ライオンズゲートがどうのこうのという日だったようです。

こういう風な意味づけって、まぁちょっと、自分とは関係が無い事だなと思ったのです。

が、後でふと思い返してみれば、普段の生理が終わってから1週間しか経っていないのに、その日に再び少量の出血が始まっていまして。

もし、その出血が鮮血だったら、何らかの腫瘍が体内にあってその部位からの出血だろうと判断し、すぐさま病院へ行くところですが、どうも普通っぽい。

腹痛も無し。

何となく身体もだるいので夏バテかホルモンの異常だろうと思い、しばらく様子見をする事にしたのです。

ですがそのまま少量の出血は続いたまま。

普段だったら終わる時期になっても出っ放し。

まぁ、歳を重ねるとはこういう事なのかもなと思い、秋が来ても出血が止まらない様ならば、病院へ行こうと思っていたのです。



そして26日。

和箪笥が到着し、エネルギー当たりでお腹を壊した後。

ふと気が付くと出血が止まってる・・・。

身体の倦怠感も無くなってる・・・。

まじで!?

・・・と、こんな感じの変化が起こりました。

という事で、5時12分なのでスーさんの解説はまた明日にしてもらいます。



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「君は占星術についてどう思うかね?」

musica 「そうですね、星の配置によって地球に降りそそぐ宇宙線が変化すると思うのです。で、誕生した際に受けた宇宙線の量が、新生児に影響を与えるという事はあると思います」

ス 「それならば、特異な星の並びの日に地球に降りそそぐ宇宙線が、人々に精神や体調に変化をもたらすという考え方も出来よう?」

m 「そうか・・・」








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by garoumusica | 2017-08-30 05:18 | つれづれ | Comments(0)
先日、ルシフェルさんの絵が出て来たと記事にしたのです。

その時に私はスーさんに言いました。



musica 「そのうちワイルドセクシーなスーさんを描きたいです」



そしてスーさんはこう答えました。



スーさん 「おぉ、ではその姿を体験させねばならぬな」



かつて、食料も満足に確保する事が難しかった時代において、どの様な人物がその集団の長としてふさわしかったでしょうか?

それは集団の安全を保障出来る者。

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食料を確保する事が出来る者。

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そして、未知なる場所へと漕ぎ出す勇気を持った者・・・。



そんな時代を生き抜いた男が見せたワイルド且つセクシーは、現代人の我々の常識の範疇を越えていました。

それではご覧ください!

スーさんによる、ワイルド且つセクシーです!!!


















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・・・(´-ω-`)。

あの会話をした少しあと、この画像は突然脳裏に浮かびあがって来ました・・・。

さすがスーさん。

私の想像を遥かに超えたワイルド且つセクシーを魅せて来ました・・・。



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

ス 「それで?君はどの様なワイルド、且つセクシーを求めていたのかね?」

m 「まずは白いシャツを着て」

ス 「うむ」

m 「白いシーツに横たわり」

ス 「うむ」

m 「髪の毛を掻き上げている様です」

ス 「ほう」

m 「白シャツのボタンは鎖骨が見えるまで開けてください」

ス 「・・・」

m 「または」

ス 「まだあるのかね」

m 「その格好で雨に濡れてください」

ス 「そうか・・・」

m 「肌が透け、シャツの下に隠された肉体美が浮かび上がるほどの濡れ具合です」

ス 「・・・」

m 「白シャツのボタンは鎖こ」

ス 「もうよい・・・」






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by garoumusica | 2017-08-29 05:28 | らくがき | Comments(0)
という訳で、家具騒動の終結編その2です。




土曜日に無事に宮城県から到着した仙台箪笥。

新旧の家具のショット。

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手前の乳白色の引き出しは、今まで使っていた無印の物。

後ろが仙台箪笥。

ちろっと左端に見えているのが焼桐の箪笥。

無印の引き出し、これからどこでどう使おう・・・。

写っていないですがかなりの数があります。



作業机の横にも。

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到着して初めて分かりましたが、漆の色がスーさん指定の色でした・・・。

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商品ページの画像は明るい茶色っぽかったのですが、やるなぁ、スーさん・・・。

何より、私の中の和箪笥のイメージと違い、どちらかと言うと女性的で落ち着いた雰囲気なのが、物凄くいい感じです。

これまた、さっすがスーさんです。

私の好みを分かってらっしゃる。



土曜日は一気に疲れが出ちゃって、掃除もせずにそのまま放置。

で、昨日は金具で出来た装飾部分に溜まった埃を、歯ブラシと水でひとつずつ丁寧に落としていきました。

本当は絶対にやってはいけないのですが、濡れたタオルで表面をゴッシゴッシと拭き掃除。

明日からは引き出しの内側を掃除して行こうと思います。



この仙台箪笥、ものすごくキッチリ作られていて、ひとつの引き出しを閉めると他の引き出しが飛び出すのです。

気密性の高い箪笥ではこういう現象が起こるらしく、良い家具の目安になっているようです。

ドリフのコントっぽいですが、気密性の高い箪笥は虫が入りにくいそうなので、良しとしますw



そう言えば以前、岩手県の岩谷堂箪笥が何故仙台箪笥なのか?という事を書いたのですが、その理由が分かりました。

その昔は岩手県北部まで仙台藩の領地だったからだそうです。

なるほど・・・。

で、岩谷堂箪笥が生まれた地域は南部鉄器の生産が盛んだった事から、南部鉄器が箪笥の装飾として使われ始めたのだそうです。

なんだか面白いものですね!



さてさて、仙台箪笥を作っているところのホームページなどを見ると、類似品に注意という文字が目につきます。

どうも静岡や九州で作られているそうです。

私が箪笥を購入する前にヤフオクで商品の動きを見ていたのですが、安くて状態も良いのに動かない和箪笥がありまして。

なんでかな?と思って商品説明を見てみると、大抵九州で作られたものでした。

使われている金具も通販で手に入る物を使っています。

私が購入した焼桐の箪笥に使われているのと同じものを使っている箪笥もありました。

九州で作られた物を調べてみると、元々その地域で箪笥が作られていたようなのです。

で、昭和の時代に箪笥が売れなくなった時があったそうなのですが、その時に民芸箪笥を作ろうという事になったのだそうです。

温故知新的な?

そしてその箪笥のデザインが仙台箪笥とそっくりな事から、類似品注意、という事になっているようです。

なんか色々ありますねぇ・・・。

日本で製造された家具なんて、大抵外国の物の真似ですし。

九州の和箪笥の引き出しだって、スーさんお薦めの防音マットの端っこ状のものですから、物は良い訳です。

今回私はスーさんの選択が仙台箪笥だったから仙台箪笥を手に入れましたけど、九州や静岡の和箪笥が悪いという事ではないはずです。



スーさん 「そもそも、君が元々使っていた家具が悪いと言った事は無かろう?」

musica 「ちぐはぐ・・・」

ス 「ちぐはぐはちぐはぐだ。だが、無印の家具が悪いという事は無い。ただ君が求める波動とは異なっただけだ」

m 「はい、そう聞いています」

ス 「そしてこの度手に入れた家具は、君が求めた波動と一致する物だっただけだ」

m 「そう聞いています」

ス 「だから九州や静岡の家具が悪いと言っているのではない」

m 「違うだけ」

ス 「そうだ。各々に合致する波動を持つ物を手にすれば良いだけだよ」



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「今回、本当にすごいな~って思ったのは、手に入れた家具が臭くなかった事です。煙草を吸う人の部屋にあった家具って、きっとヤニ臭いじゃないですか。化学物質過敏症としてはそれを一番気にしていたのですが、すべて臭わなくてすぐに部屋に入れる事が出来ました」

ス 「そこはね、気を使ったよ」

m 「ありがとうです。は~・・・、それにしても意識高い系の部屋になっちゃいましたねぇ」

ス 「ハハハ、落ち着くだろう」

m 「まぁ、スーさんセレクトで意識が低かったら、それはそれでイヤですけどね」

ス 「・・・」

本日の本館は家具騒動で絵をひとつも描いていないので、夏休みという事にします(`・ω・´)+







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by garoumusica | 2017-08-28 05:06 | つれづれ | Comments(2)
タイトルはなんとなくです。

昨日、ようやく家具騒動が終結を迎えました。

昨日の未明にはお清めの雨も降り、スーさん準備万端!

雨は朝には止み、昨日は一日中過ごしやすい気温でした。

作業には持って来いです。

西日本はずっと暑い日が続いていましたから、昨日もきっと暑いだろうな~と思っていたのですが、予想に反して気温はそう上がらず。

スーさん気配りバッチリ!

そうして12時過ぎには配達に来られ、ものすごく丁寧に仙台箪笥を配置してくださいました。



じゃん!

と言って見ていただきたいところですが、先に日光彫りの小引き出しからとの事なので、そちらから。

なんでしょうね?

エネルギー的なアレでしょうか?

という事で、改めて。

じゃん!

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日光彫りの小引き出しです!

梅の木の彫刻が美しい・・・。

この小引き出し、飾り棚ほどのお値段でしたが、なんだか気になっちゃって。



表面はこんな感じ。

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表面に描ききれなかった梅は、上面と横面にも描かれています。



この引き出しの取っ手はピンクで囲ってある部分です。

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梅の幹がうまい事取っ手になっているのです。

匠の技ですねぇ・・・。



日光彫というのは、江戸幕府の第3代将軍の徳川家光が日光東照宮を荘厳な建造物にしようと、全国から技術者を日光に呼び集めた事に始まるそうです。

で、東照宮の完成後も彫師や漆師が日光に留まり東照宮の修繕に当たる傍ら、木々を彫って箪笥や盆・机などを日光土産として販売するようになったのだとか。

はー・・・、将軍様が呼び寄せた技術者が始めたのですか・・・。

うーん、確かに素晴らしい彫刻ですよね・・・。

日光彫というのを見たのは、多分これが初めて。

おっさんsの影響で日本の素晴らしい文化に触れた、画廊musicaでした。



*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*



それでは本日も良い一日を~。

musica 「いたた・・・、お腹痛い・・・」←エネルギー当たりでお腹壊し中。

スーさん 「それだけで済んだのだから、御の字だろう」

m 「御の字?」

ス 「『大いに有り難い、非常に満足である』という意味だ」

m 「・・・」





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by garoumusica | 2017-08-27 05:01 | つれづれ | Comments(0)
という訳で、発見しました、ルシフェルさん。

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仙台箪笥を迎える為に色々と移動させていたのですが、今まで描いた絵をまとめて移動させていた時に、この絵がパラリと舞い落ちまして。

ん?

と思い拾い上げると彼が出て来たのです。

いつ描いたかも覚えていないこの絵、初めは誰を描いたものなのか自分でも分かりませんでした。

記憶を辿って辿って、『あー、ルシフェルさん』とようやく思い出す事が出来ました。



タレ目具合が弟さんと一緒です。

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イマイチ覚えていませんが、髪形とかも兄弟似せて描いたんだろうな~と思います。

ミカエルさんの絵の下描きとルシフェルさんを並べてみました。

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うーん、私はお兄ちゃんの方がワイルドで好きです。

黒いコートとか着せてみたいですね!

あ!

そう言えば、モンサンミシェルの干潟を大笑いしながら歩くお二人の映像を持っています、脳内に。

この絵を描こうとした時に、日本のおっさんsを描く羽目になったので、すっかり忘れていた所存であります。

そのうち描けたらいいな~。

背景がモンサンミシェルなんで、すっごくめんどいですけどw



o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"



それでは本日も良い一日を~。

musica 「そう言えばワイルドなスーさんの絵って描いた事ありましたっけ?」

スーさん 「どうだろうね。熊野のスーさんあたりだろうか?」

m 「半分脱いでましたしね」

ス 「君が脱がしたのだろう・・・」

m 「そのうちワイルドセクシーなスーさんを描きたいです」

ス 「おぉ、ではその姿を体験させねばならぬな」

m 「しっかり筋トレ励んで下さい」






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by garoumusica | 2017-08-26 05:04 | つれづれ | Comments(0)
はぁ、暑いですねぇ・・・。

深夜なのに、深夜というかもうすぐ夜明けなのに、28度もあります・・・。

そして私は黙々と仙台箪笥を迎える準備をしていました。

いよいよ明日!

仙台箪笥がやって来ます・・・。

感慨深いですねぇ。

この家具騒動、いつから始まったのかな?と思い調べてみたところ、先月の24日。


「うちの南部鉄瓶がかわいい」などと言っていて、そのラストで突然家具を日本の物で揃えたくなったのが始まり。

約ひと月で仕事を終えるとは、さっすがスーさんですね( ´艸`)



そしてこの日の記事には、

「お湯をたっぷり沸かしたいので1.2ℓの物も欲しい」

と書いていました。

それが叶ったのはいつだったかな?

検索検索。

・・・今月の10日でした。


しかも、私が欲しいと書いた1.2ℓの物。

記事の日にちで言えば17日後。

願いが叶うまで2週間ちょっとですか。

いや、違うな。

購入したのはいつだろう?

ちょっとフリマアプリを見てみます。

えーっと、6日に商品を購入しているので、約13日後に叶っている感じです。

願いが叶うまで約2週間。

なるほど・・・。



スーさん 「一番初めに手に入れた小引き出しはいつだったかね?」

musica 「あー、それもありましたね!えーっと、これはオクで落札したから・・・、27日です!」

ス 「26だろう・・・」

m 「あー、間違えました。26という事は2日後か~・・・」

ス 「唐木の飾り棚がその翌日の27日」

m 「仕事が早いですねぇ・・・」

ス 「まぁ、あらかじめ日付が決まっていたところに、君が家具を欲しくなるよう仕向けたと言うか」

m 「操ったというか?」

ス 「それはどうだろうね」

m 「操ったか・・・」



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い1日を~。

m 「はあっ、家具を動かし過ぎて疲れました・・・(チョコをガサゴソ)」←いつもはおっさんsに気を分けるのに、その時間が惜しくて一人で食べようとした。

ス 「分けた方が気を貰えるぞ?」

m 「あー・・・。呼び出し神社のスーさーん、あーちゃーん、うんちゃーん」

気がバシャ―。

ス 「物質的な栄養補給と共に、非物質的な栄養補給が出来よう」

m 「一石二鳥ですねぇ・・・」







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by garoumusica | 2017-08-25 05:03 | つれづれ | Comments(0)

断捨離的なアレ。

はい、という訳で、ついさっきまで衣類の断捨離をしていました。

土曜日には岩城じゃなくて諏訪じゃなくてなんだっけ?

なんとか箪笥。

アレ?

言葉が出て来ない・・・。



スーさん 「記憶まで断捨離してどうするのだね・・・」

musica 「アレ?何箪笥が届くんでしたっけ?」

ス 「教えない。自分で思い出せ」

m 「宮城県だから、えーっと、あ!仙台箪笥だ!!!」

ス 「情けない・・・」

m 「衣類の断捨離、頑張ったから許してください。スーパーの袋4つ分ですよ!」

ス 「衣装ケース2つ分だな。月に2度3度しか外出せぬのに、何故衣装ケース4つ分の服が必要なのか・・・」

m 「家に居る分、家用の服が多くて・・・」

ス 「いいかね?人は起きて半畳寝て一畳だぞ」

m 「・・・」



土曜日には仙台箪笥がやって来ますから、それまでに部屋にスペースを開けとかないといけません。

なので、まずは先日届いた焼桐箪笥を部屋に入れる為、元々あった無印の衣装ケース×6とワゴンを部屋の外に出し、そして焼桐箪笥をその場所へ配置。

うん、バッチリです!!!

無印の衣装ケースは奥行きが65㎝あったのに対し、焼桐箪笥は45㎝。

20㎝ほど奥行きが短くなったので、なんだか部屋がスッキリして見えます。

それに色!

乳白色が膨張色だったのに対し、焼桐箪笥はどちらかと言うと収縮色なのもスッキリして見える要因かも・・・。

えー、なんかすごい・・・。



で、この横に仙台箪笥という事になるのですが、この様子なら圧迫感は無さそうです。

色はちょっと異なりますが、同じように木目が目立つタイプなので、そういう意味では統一感がありそうです。

今回の家具は、スーさんがこれを基調にと言った小引き出しと同じ色は茶箪笥のみ。

ですが、木目という共通点があります。

あとは彫刻もかな?

あ、私の趣味ではないという事も。



今回の家具騒動もあと一息。

がんばろ。



*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*



それでは本日も良い一日を~。

ス 「その服はもう着ないだろう?」

m 「模様がかわいいですし・・・」

ス 「おっと、失礼。『着ない』のではなくて『年齢的に着れない』だな」

m 「・・・」→捨てないの棚に入れる。

ス 「断捨離はどこへ行った?」

m 「起きて半畳寝て一畳。きちんと畳めばほんの少しのスペースで済みますから」

ス 「何を言っているのだ、君は・・・」

m 「何でもかんでも捨てればいいってもんじゃないでしょ?」

ス 「何でもかんでもとっておけばよいというものでもないだろう?」

おっさんムカつく。








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by garoumusica | 2017-08-24 05:09 | つれづれ | Comments(2)
本当はしてはいけないらしいんですけど、昨日は焼桐の箪笥を濡らして絞ったタオルで拭き掃除をしました。

木が水を含んで引き出しの開け閉めが大変になるそう。

ですがまぁ、中古の家具ですから一度はきちんと掃除をしたい・・・。

なのでがっつり拭き掃除をしました。



購入した焼桐の箪笥は文字通り桐の表面をバーナーで炙ってあります。

なので拭いてしまうと折角付けたおこげが取れてしまう。

実際かなり色が落ちました。

でも気持ち的にスッキリ☆

木の表面をじっくり触る事にも抵抗が無くなり(汚れが気になってあんまり触っていなかった)、木目の凹凸を撫でて愛でています。

桐箪笥の表面をバーナーで焼いて焦がすと、柔らかい木目がよく燃え堅い木目が残るそうで、それで美しい木目の凹凸が出来るのだそうです。

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触って楽しい焼桐箪笥を部屋の一番奥に押し込む事に、ちょっと抵抗を抱いてきました・・・。

今は拭き掃除後の乾燥させる時間という事で、部屋の前に置いてあるのですが、手触りが良いので通る度についつい箪笥の天井を撫でてしまします。

・・・。

いやいやいや、こんな中途半端な所にずっと置いておく訳にはいかないし・・・。

部屋の模様替えの為に購入したんだし・・・。

・・・作業机の横に置いちゃう???

いやいやいや、高さが作業机よりも10㎝も高いし、仙台箪笥も届くし・・・。

こんなに愛着が沸くとは思いもよらなかったです。



昨日は掃除で疲れ果て、夕食後に軽くお昼寝(?)。

その時に久し振りにスーさんにお触りしました。

まぁ、イケメン風で稲ちゃんとのラブラブ画像の恰好のままですw

わ~、久しぶりに触感がある~などと思いながらさわさわしていたのですが、すぐに覚醒・・・。

ですが、目を閉じた暗闇がスーさんのまぶしいオレンジがかった金色の光で満たされていまして。

エネルギーが変わる時期だから対応してくれているのかな~などと思いながら、その光を堪能いたしました。



スーさん 「エネルギーが変わる時期だからだけではない。君が憶えていないだけでいつもしているのだよ」

musica 「えー、憶えていたいですよー」

ス 「今の君の様に外部との接触の少ない時期に上の世界での事を憶えていると、現実世界で色々と支障が出よう。憶えていないからこそ今の君がいるのだぞ?」

m 「うーん、確かに学生時代とか働いている時の方が良く憶えていたかも。スーさんは出て来ませんでしたけど、幽体離脱とか」

ス 「何事もバランスだ」



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

ス 「いいかい?憶えていないのだとすれば、憶えていないという事に意味があると思いなさい」

m 「憶えていないかどうかも分からないんですけど・・・」

ス 「誰だって就寝中には己の守護の者達の元へ行っているものだよ。君が昨日私との抱擁を憶えていたように」

m 「法要って言わないで!お触りです!」

ス 「漢字を間違っているぞ、君」








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by garoumusica | 2017-08-23 05:02 | つれづれ | Comments(0)
届きました!

木目の美しい焼桐の箪笥!!

じゃん!!!

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うんっ!デカい!!

イメージしていたよりも大きく感じます!!!

風通しの為に引き出しを開けているから尚更。



比較にヤマトさんの10tトラックのミニカーを置いてみました。

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置いてもよく分からないですね。



引き出しの接着もスーさん好み。

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商品ページにはここの部分の画像は無かったのですが、スーさんがこの部分を把握して購入させたのだとしたら、流石としか言いようがありません。



金具。

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約1,300円するお高い金具です。

この金具を使った家具が結構売られているので、揃えて購入しても面白いかもですね。



取っ手も牡丹。

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はー・・・、かわいい・・・。

こちらは一個1,700円。

こういう金具が販売されているのを知ってしまうと、自分で家具を作りたくなってしまいます。



取っ手の掴む部分にもさり気なく牡丹。

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牡丹の花の模様は、以前描いた稲ちゃんとスーさんの絵に合わせてくれたみたいです。

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憎い演出ですねw

て言うか、南方先生の絵も牡丹なんですけどねぇ・・・。



そして、使い切れない位のプチプチを手に入れました。

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ありがたい事です。



そして更に、出品者さんからのサプライズプレゼントが!

じゃん!

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セイロンティーです!

缶の白い部分に書かれている文字をご覧ください!!

『THE EAST INDIA COMPANY』!!!

東インド会社です!!!

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懐かしい~、歴史の時間に習いましたねぇ・・・。

と言っても、歴史的な方はとっくの昔に解散していますから、これは別会社です。

現在はインドの実業家が買収しています。

事実は面白いものです。



エリザベス女王とフィリップ殿下の写真が缶に。

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いただいた紅茶はスリランカにあるヌワラエリア農園で収穫された物です。

同じスリランカのピリッとした味わいのウバとは違い、このヌワラエリアは緑茶っぽい味で本当においしい紅茶です。



こちらの紅茶は出品者さんがお金を貰い過ぎている気がするからと、わざわざ別便で贈ってくださったのです。

以前記事にもしましたが、送料が思っていたよりも2,000円ほど安かったからお返ししますと連絡してくださった方です。→家具騒動、まとめ!の巻。

その時は、そのお金でお茶してきてくださいと私がコメントして終わったのですが、最終的には逆にお茶をいただいてしまうという結果に・・・。



実は商品の説明ページに「送る県によっては送料が安くなるのでその分お値引きします」と書いてあったのですが、私は値引きをして貰いませんでした。

値引きして貰う前のお値段で充分だったので、その差額分ほど出品者さんが得をして欲しいと思い、そのままのお値段で購入したのです。

その結果、かえってお金を支払わせるはめに・・・。

はー、気遣いって難しいですねぇ・・・。



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「君は池に鉄製の斧を落とし、金と銀の斧まで手に入れた様なものだね」

musica 「わらしべ長者かもw」

ス 「松竹梅の彫刻に込められた教訓を忘れぬ様に」

m 「清廉潔白・・・」

ス 「心清く私欲を無くし、後ろ暗いところの無い様に」

m 「おみくじの教えみたい・・・」

ス 「牡丹の模様に込められた意味は?」

m 「さぁ」

ス 「調べなさいよ・・・」

m 「あー、えーっと・・・、『百花の王とされ、幸福、富貴、高貴、豪華さを表します』ですって!」

ス 「君にこの牡丹の意味を贈ろう」

m 「ありがとうです( ´艸`)」







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by garoumusica | 2017-08-22 05:28 | つれづれ | Comments(0)

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