<   2017年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

タイトルの通りなんですけど、翡翠!ジェダイト!と書かれた未使用のブレスレットを購入したところ、届いたものは・・・、



スーさん 「ネフライトだね」

musica 「ねぇ・・・。初めて見ましたけど、いかにもネフライトって感じ。あー、でもガラスっぽい?」

ス 「ここを見てごらん。キャッツアイ効果が見られよう?」

m 「あー、ほんとだ。一応画像で確認してみましょう。うん、ネフライト・キャッツアイってやつですねぇ」

ス 「意味は?」

m 「えーっと、『知恵とやすらぎ』の象徴ですって。非常にシャーマニックな要素を持つ石であり、自然との繋がりを深め、よい良いエネルギーの流れと同調するサポートになるそうです」

ス 「君に必要な石だね」

m 「そうですね!」



さてさて、翡翠の勉強にネフライトも必要でしたし、なんと言っても安かったのでそれはそれでいいのですが、出品者さんの評価を迷ってしまって・・・。

フリマアプリでお買い物をした時には、お互いを評価する決まりになっているのですが、この場合はどうしたら良いのか。

とりあえず、出品者さんが意図的にネフライトをジェダイトと偽って出品されていたかどうかの確認です!

知らなかったのなら罪はありませんし、知っていたらそれはただの詐欺ですから。

売る以上は知らなかったじゃすまない、とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は素人同士のやり取りですから悪意が無ければそれでいいです。

という訳で、イヤらしいですが探りを入れるメッセージを送りました。



m 「本日無事にお品物が到着いたしました。
不躾ではありますが、届いた石はジェダイトではなくネフライトでした。参考までに教えていただきたいのですが、こちらはジェダイトとして売られていたのでしょうか?また購入されたお店を教えていただけますか?よろしくお願いいたしますm(_ _)m」



で、返信はと言うと、非常にパニックになられていました。

お店でジェダイトとして購入した物だったそうです。

なんか、お友達が翡翠と思って購入したら偽物だった事があったそうで、チェーン店で購入したら大丈夫だろうと思って、店員さんにジェダイトと確認をした上で購入した物だったのだとか・・・。

そういう事がいかにも慌ててますって感じで短文で沢山送られて来まして、その様子から本当に知らなかったんだなと確信しました。

メッセージの最後の方ではmusicaさんに迷惑を掛けてしまって泣きそうとまで書かれてしまい、私まで申し訳なくて泣きそうになりました・・・。



ス 「コラ、相手の感情のエネルギーに影響されてどうする」

m 「はっ!ほんとだ!でもネフライトでも構わない訳ですから、フォローしとこ。

『色々ジェダイトを集めていてネフライトも欲しかったので丁度良かったです(*・ω・)ノ
ある意味運が良かったかもです。なので泣かないでください!\\٩( 'ω' )و //』

これで良し!」



この後は出品者さんから翡翠に関する質問攻めにあい、勉強したばかりの知識を披露する事になった画廊musicaでした。



m 「勉強しておいてよかったですね」

ス 「知識はインプットしたらアウトプットする必要があるから調度良かったな」

m 「・・・画策しました?」

ス 「何の事だか」

m 「・・・」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。


m 「それにしても店員さんが間違えるとは」

ス 「チェーン店だから教育が行き渡らなかったのだろう。君は店員が間違えたら許せるかい?」

m 「許せるも何も、本来の商品に交換してもらえばいいだけだから、特に何も思わないかな。でも非を認めずに交換すらしてもらえなかった時には、資料を用意して徹底的に論じます。それでもダメならその会社の本社に報告」

ス 「その店員を許せるかい?」

m 「うーん・・・、許すとか許さないとか、そういうのは違うと思う。あれ?許すってどういう意味だろう?ちょっと調べてみます。

①罪や過失を,とがめだてしないことにする。また,服役中の人を放免する。
②願い・申し出などをききいれて,願いどおりにさせる。認める。許可する。
③ある行為を,さしつかえないと認める。
④義務や負担を免除する。
⑤相手のはたらきかけに対し,思いどおりにさせる。
⑥他に対する警戒心をゆるめる。
⑦その人をとりまく状況が,ある事を可能にする。
⑧すぐれた存在であると認める。
⑨ある水準に達したと認める。
⑩強く締めたり,引いたりしたものをゆるめる。
⑪手放す。自由にする。

うーん、この時の私の願望は『購入した物が間違っていたから、本来手にするべき物に交換する』という事なので、許すという概念には当てはまりません」

ス 「という事は、相手に対してわだかまりが無いという事だね」

m 「そうですね、間違えたら訂正すればいいだけですから。でも間違いを認めずに交換すらしなかったら、その店員に対して、会社に対して怒りを覚えるかも。理不尽ですから」

ス 「理不尽か」

m 「理不尽ですね」







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by garoumusica | 2017-10-31 05:08 | つれづれ | Comments(0)

自宅蔵出しの罠?の巻。

すっかりメルカリ民の画廊musicaです。

よく見るのはトップページと工芸品。

トップページは未知なるものと出逢えることが多いです。

リヤドロの陶器の人形がそう。

他にも購入までは行かなくても、初めて目にする物を見る事が出来たり。

なかなか面白いです。



工芸品と検索するのも好きです。

日本や世界の地方に伝わる工芸品を知る事が出来て楽しいです。

実際に興味を惹かれて購入する事もしばしば。

お土産で貰った物が多く出品されていて、タダで手に入れた物だからかかなり安いですし。

今ちょっと覗いてみましたが、世界各国の民芸品が見れて面白い。

とあるページだけでも、マリ、チリ、ハンガリー、日本、ペルー、エジプト、韓国、バリ、モロッコ、ロシア、フィリピン、中国・・・。

面白いです。



ですが、時々気になるキーワードを見かけます。

それは『自宅蔵出し』というもの。

なんだか古くから伝わる金持ちの家の倉を探ったら、面白いものが出て来たよ!

もしかしたらお宝かもよ!

と言う雰囲気がプンプンです。

ですが、その方の商品ページを拝見すると中国の品ばかり。

もちろん私が先日購入した翡翠に似た様な物もあるのですが、それは現代物で・・・。

ネットで直接中国から購入すると300円くらいの物。

作る途中でやめたような粗悪品だから、現地で買えば更に10分の1くらいで買えるんじゃないかと思う。

それを『自宅蔵出し品』として売られているのが、ちょっと気になりました。

まぁ商品ページを見れば片言の日本語ですし、大抵の人は購入しないと思うのですが、購入している人もいらっしゃる・・・。



musica 「詐欺ではないですよね?」

スーさん 「自宅蔵出しが日本の自宅を指すのか中国の自宅を指すのか分からぬ」

m 「あー、そっか。なるほど」

ス 「そして外国で仕入れたものを高く売るのは、日本の企業でもしている事だ。資本主義とはそういうものだろう?」

m 「そうですね」

ス 「それが嫌なら外国から直接購入する事だ。君だってそうしているだろう」

m 「石とか化粧品とか紅茶とか。iherbだと化粧品が半額までは行かなくても3分の2のお値段とかなので・・・」

ス 「間に日本の企業を挟まぬのだからそうだろうな。何をどう購入するかは個人次第。他人がどうこう言うべきではない」

m 「明らかに詐欺だったら?」

ス 「その時は通報」

m 「あ、はい」



★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆



それでは本日も良い一日を~。


m 「こういうのって負のエネルギー連鎖になるんですか?」

ス 「何を思っているかによるだろうな。君が先日体験した大国殿のお立ち台の出品者と同じだ」

m 「なるほど・・・」







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by garoumusica | 2017-10-30 05:00 | つれづれ | Comments(0)

台風の影響で?の巻。

ただ今3時半。

お絵描きの気分転換に記事を書いています。

下鴨のおっちゃんの絵を今月で仕上げたいのですけど、木曜は彫金をし、金曜はお出掛け疲れで絵を描けず。

土日含めた今月いっぱいは下鴨の君に捧げる!などと決意をしていたのですが、寝ちゃって・・・。

夕方に1時間、その後夕食に起きたものの再び1時間、お風呂上りにちょっと休んでお絵描き前の瞑想代わりに彫刻のある翡翠を磨いていたところ、磨きながら寝てしまいまして。

石をスリッパの上に落としてハッと気が付く有り様・・・。

割れなくて良かったです。

なので再びベッドで2時間近く寝、1時頃からようやく絵を描き始めた所存でございます。



musica 「なんでこんなに眠いの?」

スーさん 「今日は昼に30分も掛けて半纏を手洗いしていたではないか。久し振りの全身運動だったから疲れたのであろう」

m 「あー、そうでした。半纏って綿だからダニとかいそうだったので、使う前に1度洗っておこうと思って手洗いしたんでした」

ス 「体力つけなければいけないぞ」

m 「そうですねぇ」

ス 「後は台風の影響で気圧の変化が大きい事も、強い眠気の一因だね」

m 「風はまだ強くないですけど雨は結構降ってますね」

ス 「まぁそういう事が原因だから、下鴨の君も大目に見てくれるだろう」

m 「でも記事を書き終えたら、もうちょっとがんばろ」

ス 「良い心掛けだ」



金曜日に出掛けた時に、おいしいパン屋さんの駐車場で撮った画像。

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お隣に停車していた車にタワーがこんなにもはっきりと映っていました。

えぇそうです、盗撮です。



*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*



それでは本日も良い一日を~。


これ。

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左側のネックレスは昨年の4月に自分用に作成したのものですが、使い勝手が良く結構頻繁に使っています。

金曜に出掛けた際も着用したぐらい。

このネックレスに使用したワイヤーは14金メッキの物なので変色が少ないです。

で、これを見てください。

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矢印が射している丸カンの部分が、黒っぽく変色しているのがお分かり頂けるでしょうか?

実はこの丸カンだけ14金メッキではなく、普通に売られている金色の丸カンを使用していたのです。

14金メッキがしてある丸カンが手元に無かったので、自分用だからいいやって。

1年半の経過でこれだけ変色するとは・・・。

やっぱり実際に使用してみないと分からないものですねぇ。

お金を貰って人に渡すものには細心の注意を払おう、そう思いました。







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by garoumusica | 2017-10-29 05:00 | つれづれ | Comments(0)
つい先日の話。

先日記事にした翡翠を手に入れた後、勉強の為という事で身銭を切って色んな翡翠を購入してみたのです。

と言っても安物ばかりですが。

樹脂に浸して美しく仕上げたものや、品質は悪いが間違いなくジェダイトのもの。

原石のものや本物かどうか分からないもの。

とにかく色んなものです。



その中で個人を装った業者さんから「翡翠?」みたいな正体不明で売られているビーズセットがあったので、それもついでに購入しました。

送料入れても千円程度だったので、まぁいいやって感じで。

実際手にしてみるとこれはガラスだな、というものでした。

模様はそれらしく上手く出来ていますが、やっぱり違う。

温度も先日手に入れた物よりも高い。

手触りも違う。

ビーズの穴を覗くと白色一色。

恐らく白色のガラスの筒をベースにして、それらしい模様のガラスを巻きつけた感じです。

なるほど、翡翠の偽物とはこういう感じなのか・・・。



musica 「それにしても他の方の手に届かなくて良かったですね。今回の私は偽物も手にしてみたかったから調度良かったですけど、ピュアな方やスピに目覚めたティーンが手にしていたら、多分ショックを受けたんじゃないかと思う」

スーさん 「でも守護的には、傷つくからと言ってすべてのトゲを取り除く訳にはいかぬからなぁ・・・」

m 「傷つく事で学ぶ事がある?」

ス 「そう。君だって石をネットで購入した際に、画像詐欺に遭って悲しい思いをしたからこそ、他の人に同じ思いをさせたくないと、今の様に商品ページの石の色合いに注意を払うようになっただろう?」

m 「それはありますけど・・・」

ス 「直接手にして選びに選んだ石でも、家で水洗いをしたところ色が落ち、悲しい想いをした事があった」

m 「ねー・・・、あれは悲しかった・・・」

ス 「傷つく事によって学び、成長するのだ。相手を傷つけたくないからと言って、成長の機会をすべて取り除く事は、私から言わせればある種の虐待だ」

m 「誰かを守護し導く立場って大変だね」

ス 「辛いところもあるが、その後君が見せるであろう成長した姿を思えば、千尋の谷に落とす事もいとわない」

m 「千尋はちょっと高過ぎじゃない?」



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。


m 「よし、指輪の売り上げは新しい半纏の購入費に充てよう。1枚しかないからローテーションが組めるように、もう1枚欲しかったんだ~」

ス 「フフフ、不必要になった物を売り必要な物を手に入れる。良いシステムではないか」

m 「ねっ、便利ですねぇ。指輪も磨き上げて送ったので購入者さんもすごい喜んでくださって。愛用してくださるそうです」

ス 「喜びの循環だな」

m 「ほんと、私も嬉しい」

ス 「君以外の者があの翡翠のビーズを手にしていたら、その時には悲しみ・負の循環となっていた」

m 「今回は勉強っていう前提があったので、わ~偽物だ~(*´∀`*)ノってなりましたから、かろうじて喜びの循環?」

ス 「出品者には少なからず負の意識があったから、そうはならぬだろうな」

m 「難しいですねぇ」

ス 「難しくない。出したものが返る、それだけだよ」







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by garoumusica | 2017-10-28 05:00 | スーさん | Comments(0)
あー・・・、眠い。

て言うか、お絵かき曜日であるにもかかわらず、ペンダントトップを作りたくなったので3つほどさっき作ったのですが、出来た所で急に眠たくなってしまいベッドで寝てしまいました。

今日はなんとなく気が向いたので、いつも出掛けるデパート方面ではない車で35分位の町へ行って来るので、早く寝なければなのですが、ブログを書かずにひと眠りをしてしまいまして・・・。

でもまぁ、こうして更新時間までに起きたので良しとします。



昨日の話。

ベッドサイドに安置しているおーくにさん像。

このおーくにさん像の右手は打ち出の小槌を持って大きく振りかぶっていますが、左手は手のひらを上に向け小判を乗せています。

いつものこの図↓。

f0351853_03451701.jpg

あーーー!!!

この像をベッドサイドに安置してる私って一体・・・。

客観的に見るとダメね。

普段は人扱いだから気にならないんですけど・・・。

まぁそれはいいとして、いつもは打ち出の小槌とハイタッチをしますが、昨日はふと思いついておーくにさんの左手の上にそっと手を重ねてみたのです。

本当に意図はなく、何の気なしにふっと手を重ねてみたのです。

パッと離すつもりで触れたのですが、手を重ねた瞬間におーくにさん像からなんと、気が流れて来たのです。

このおーくにさん像には神棚と同じように挨拶をするのですが、その時と同じような気です。

ハイタッチの時には流れて来た事はなかったのに、何ででしょう?



おーくにさん 「ハイタッチは打ち出の小槌に触れているだけだろう?」

musica 「まぁそうかもです」

お 「だが昨日は君がそっと手を重ねて来たのだ・・・。女性が手を重ねて来たのだから、握り返すのが筋だろう?」

m 「いや、そういうつもりはないです」

お 「いいかい?女性が自ら私に向かって来たのだ。それに対し何倍にも何十倍にもしてお返しするのが、私のやり方だ」

m 「そう言えばそういう男でしたね」

スーさん 「葦原色許男君はそういう男だな」

m 「そうやって妻の人数が膨れ上がったのか・・・」

お 「大抵は女性の方からやって来たけれどね。どうも女性が私を放っておけないらしい」

m 「確かに神話的にはそうですけど・・・」

お 「そして来る者のエネルギーに対して何倍にも何十倍にもしてエネルギーをお返しする。分かるかい?エネルギーの循環が大きくなっている事が」

m 「あ!なるほど・・・」

お 「大きくなった循環が更に大きくなって私の元へと戻ってくる。これが女性が切れない秘密だ」

ス 「・・・」

m 「エネルギーの循環が大きくなっていった結果が、葦原中国の国造りへと繋がった?」

お 「そう。そして最後の大きな循環が?」

m 「国譲り」

お 「私よりも更に大きなエネルギーがやって来たという事だ」

m 「高天原からのエネルギーのお返しは?循環は終わり?」

お 「寿命という事にしておこう」

m 「寿命・・・」

お 「君の手を握り返したら妙な流れに繋がったな。ハッ!これはまたお義父さんの試練か・・・。『親代わりを務めた娘にはただでは触れさせぬ・・・』」

ス 「何を言っているのだ、君は」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。


m 「あ、また台風が来るんですか?」

ス 「難しいところだね。日本を横断するかもしれないし、避けるかもしれない。それでも秋雨は降ろう」

m 「雨が降る毎に気温は下がっていくんでしょうね」

ス 「そして冬の到来だ。君は早く衣替えをしろよ?寒くなってからでは遅い」

m 「あー・・・、はい」








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by garoumusica | 2017-10-27 05:00 | オーシャンズ7 | Comments(2)
昨日は石屋さんをしているせいでブログで石についておおいに語れないと愚痴りましたが、本日は自分の為だけ様に購入した一点物の石をおおいに語ります(*゚∀゚)=3

昨日届いたから!



フリマアプリを眺めていた時、新着情報で見つけたもの。

ちょっと汚れた、彫刻が彫ってある翡翠。

翡翠って次に絵に描く上賀茂のおっちゃんに貰った石だから、ちょっと気になっていたんですよね。

ミャンマー産のシンプルな翡翠は持っているのですが、翡翠って難しいので手を出していませんでした。

翡翠にはジェダイトとネフライトの2種類があり、質の悪い物は着色がしてあったり樹脂に浸けて透明感を出したものがあったり。

偽物も多くあります。

お店で普通にジェード(翡翠)として売られていても、カルセドニーだったり。

なかなか難しいので手を出していませんでした。

ですが、このちょっと汚れた翡翠はお値段なんと!千円!

翡翠じゃなくても着色がしてあっても、勉強代として許せる範囲。

なので早速ポチッたのです。



これです。

綿棒と歯ブラシとスパチュラで汚れを落としました。

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ちょっと怖いかな?と思ったのですが、模様の意味を調べてみたら縁起物尽くしだったので、良しとしました。

魚は余裕と幸福を意味するのだそうです。

なんでも中国語の「魚」の発音と、ゆとりのある暮らしを意味する「余」は同じ発音なのだそうです。

それに魚は一度に沢山の卵を産む事から、子孫繁栄の象徴なのだとか。

子供のモチーフは繁栄と幸福。

魚と子供の間にあるアレは、

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昔の金塊の形なので、多分お金の象徴。

うーん、どうも幸せな家庭を築く為のお守りっぽいですね・・・。

なんだか文様間違ったんじゃない?スーさん・・・。



魚。

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大きく口が開いていますが、実は魚のボディが空洞になっていました。

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凝った造りですよね・・・。

て言うか、無駄にセクシーな唇じゃないですか!?

ワーオ♡みたいな。

f0351853_03522544.jpg
ワーオ♡

マリリンモンローレベルです。

それにしても、魚の空洞は一体何を意味するんだろう。

ちょっと調べてみましたが空洞の物は見つかりませんでした。

何か入れるのかな?

中国の昔の翡翠を見てみると、魚の口に栓がある物がちらほらあるので、この翡翠にももしかしたら栓があったのかもしれませんねぇ・・・。



裏面。

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背中の色がかわいい。

子供が魚の首?を締めています。

裏まできちんと彫るもんなんですねぇ。

雑な彫りなのか丁寧な彫りなのか、よく分かりません。



そして翡翠の真贋はと言うと・・・、間違いなく本物!って言う翡翠を手にした事が無いから、よく分かりませんでした。

お土産物のいかにも染めました翡翠とかならあるんですけど、比較にもならないですし。

石は触れてみてなんぼなんで、宝石屋さんに冷やかしで行ってみようかな?



○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○



それでは本日も良い一日を~。


musica 「スーさん、この翡翠に念みたいなのが残っていたら取り除いてください」

⇒気がビュッと流れてくる。

m 「これでオッケーですか?」

スーさん 「自分ではどう思う?」

m 「そうですね・・・、手にして磨き上げていても特に不快な感じはありません」

ス 「では後は愛でてあげる事だね」

m 「はい。それにしても翡翠ってひんやりとしてて気持ちいい」

ス 「冬になったら冷たいと文句を言いそうだな」

m 「あー、て言うか冬はあらゆるものが冷たいから・・・」









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by garoumusica | 2017-10-26 05:00 | つれづれ | Comments(0)
また4時過ぎまで夢中でペンダントトップを作ってしまいました・・・。

今回使った石はいつもの倍以上のお値段の物で、色合いが物凄く絶妙。

なんかもう素晴らし過ぎて一瞬、センチメンタルな気分になってしまったくらいです。

この素晴らしい石を使ったペンダントトップを色んな人に見て欲しくて、思わずこのブログで紹介し、必要としている人に届けたくなったのです。

が、スーさんの答えは「ダメだ」。

諦めきれずにドリーンさんのオラクルカードを引いてみたところ、出て来たカードは「NO」・・・。

思わずしょぼーん(´・ω・`)となってしまいました。

ほんと、徹底してるんだからスーさんは・・・。

「それだけ徹底して君を護っているという事だ」

って今言われましたが、それはもちろん分かってるんです・・・。

残念です。



先日、フリマアプリで売りに出していた、私が昔使っていた指輪が売れたのです。

名の知られたブランドだったお蔭で、なんと6千円!

やったね!

定価が3万くらいだったので、それを考えると高く売れました。

で、発送する前にピカピカに磨いてやれ!という事で、お仕事道具を取り出して磨き直しをしたのです。

その途中でスーさんにお願いをしました。

「この指輪に残っている私の情報やエネルギーを消し去ってください」

その瞬間に気が流れて来たので、多分消えたのだと思います。

↑自分ではよく分かりませんから・・・。



musica 「昔、私が使っていた頃のエネルギーが残っていたら、次の持ち主がそのエネルギーの影響を受けちゃったりするんですか?」

スーさん 「そういうい事もあるだろうね。だが大抵は新しい指輪を手に入れて、喜んでいる次の持ち主の明るいエネルギーに消されよう」

m 「なるほど。(磨きながら)次の持ち主に良い影響を与えてあげてね」←心の中で指環に語りかける。

ス 「やめなさい」

m 「あっ、変な念を込めちゃった?」

ス 「もちろんそれもあるが、今の君のエネルギーをこの指輪に残す事になる。装飾品を誰かに受け渡す時は、装飾品のエネルギーをフラットな状態にして渡しなさい」

m 「危ない危ない。アクセサリーを作って販売する時って、それについて語りたい事はいっぱいあるんですけど、持ち主となる人に変な思い込みを与えてしまわない様に、商品ページには必要最低限以下しか語らない様にしています」

ス 「君自身はストーリー販売が好きだけどね」

m 「そう。その商品の背景にあるストーリーに惹かれて買っちゃうの。デザインはイマイチでも」

ス 「価値観の方向性の違いだね。商品の背景にある物語までも商品の価値として販売する価値観と、あくまで商品その物だけを価値として販売する価値観。ただの価値観の違いだ」

m 「私、石を売るのがストレスな理由が分かりました」

ス 「ブログで石の素晴らしさをおおいに語る事が出来ないからだろうw」

m 「それに限ります・・・。今だってペンダントトップの石についておおいに語りたいのに、スーさんにダメだって言われた。販売する石ではなく同時に購入した自分用の石でさえ、売り物と似た様な感じの石だからダメだと止められる。だから、本館・別館共に石を紹介する記事が書けなくなった・・・」

ス 「それが仕事と趣味が一致する者の辛さだよ」

m 「分かった風に言わないでください・・・」



(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ



それでは本日も良い一日を~。


m 「あー・・・、疲れた・・・」

ス 「根を詰め過ぎなのだ、君は。もっと気を抜いて作らないと影響を及ぼすぞ」

m 「あー、そういう事もあるんだ。そうですね、絵とかって画家のその当時の情報が残ってるって言いますもんね」

ス 「そのようなものは私が消している」

m 「じゃあ問題無くないですか?」

ス 「つまり、私が言いたいのは無理をするなという事だ。身体に負担が掛かる。ただそれだけだ」

m 「そっち!?」

ス 「君は自分自身に無頓着過ぎるのだ・・・」








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by garoumusica | 2017-10-25 05:00 | スーさん | Comments(0)
台風など何らかの災害が予想される時、出張をさせられる事があります。

何か所かの神社をぐる~っと参拝させられるだけですけれども。

そういう時って一端のスピリチュアリストでしたら、

「封印された〇〇神様を開放して参りました・・・」

みたいなのをすると思うんですけど、そういうのは一切無い。

て言うか、封印されてても気が付きません。

ただただ、ぐる~っとひと気の無い境内を散歩するだけ。

その時に適当に歌を歌わされることはありますが。



先日、何もしないのに行ってどうするんですか?と聞いた事があります。

きっといつもの「君は観光、パパはお仕事」というのを聞かされるんだろうな、と思いつつ。

すると、この時の答えはこうでした。

「君は車での移動中ずっと、それはそれは楽しく歌っているだろう?それが役に立つのだ」

歌は波動、エネルギーですので、それを利用しているみたいです。

その原理はよく分かりませんが、スーさんが勝手に何かしてるんでしょうねぇ。



冒頭に出て来たスピリチュアリストは独立してる感じです。

自分が何を目的にして行動しているのか分かっていますから。

ですが、私の場合は完全に利用されていると言うか・・・。

一人では何の役にも立たない感じです。

見えない世界の事は完全にスーさんにお任せ状態です。

いきなり挿入されるのは嫌ですけど。



今回の台風では出張はありませんでした。

出張していないという事に気が付いたのも、前日ぐらい。

いつもだったらどこかしらの神社へ行かされますが、その気配すらありませんでした。

気になって一応、「呼び出し神社でも行きますか?」と聞いたところ、「行かなくていいよ」との事で・・・。

「どういう時に行って、どういう時に行かないんですか?」とも聞いてみたところ、「被害が無い場合と、被害を受ける事でエネルギーの調整が出来る場合」との事でした。

なるほど。

それならそれでいいやとそのままにしておいたのですが、その理由は当日分かりました。

ちょっと強い雨が降ってるな~、程度で済んだのです。

今回は被害が無いから行かないというパターンだったようです。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


musica 「寒いですね」

スーさん 「もうすぐ11月だ、こんなものだよ」

m 「扇風機を片付けないと」

ス 「箪笥の中も衣替えしろ。いらぬエネルギーを溜めるな」

m 「寒いと身体が縮こまっちゃう」

ス 「身体を動かせ。気まで縮こませるな」

m 「はぁ・・・」

ス 「はぁじゃない。気を停滞させるな」

m 「溜息をつく事によって排出される気もあるでしょう?」

ス 「ある。あるから困るんだよ・・・。君みたいなナマケモノはそれを逆手に取るから」

m 「失礼な」

ス 「そう思うなら動きなさい」








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by garoumusica | 2017-10-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)

3頭の赤い龍、の巻。

昨日は早速ヤマト君瞑想を。

やり方は多分こうだろうと思った方法で。

胸の真ん中の縦のラインに格納されたスーさんの右腕の熱を感じ、それを全身に拡大。

暖かく力強い魂のエネルギーを全身で堪能します。

・・・と思っていたけれども、あまりの気持ち良さにいつの間にか夢うつつ。



ふと気が付くと、私は教室にいました。

学生の頃の、これは1年の時の教室。

2階にあって、窓が大きくて明るい教室。

いつもと違うのは机の向き。

窓は右手側にありましたが、この時は窓が正面に来るように座っていました。

いつも後ろの方へ座っていたのでちょっと窓から離れていますが、遠く窓の外に見える青空をぼんやりと眺めています。

すると、青空の向こうから赤い龍が3頭飛んで来て、閉じた窓を通り抜け、私の所までやって来たのです。

まぁいくらかこういう存在にはなれているので、スーさんを呼ぶ事も無く、ただ驚きつつも3頭の龍と顔を合わせます。

2頭は小さな東洋龍。

小さいと言ってもびょーんと伸ばせば70・80㎝位はありそう。

ただ身体が細めなので小さく見えます。

そして小さな龍を左右に従えた真ん中の大きな赤い龍。

小さな龍をそのまま大きくした感じです。

伸ばせば3メートル位はあるんじゃないかな?と思いますが、龍ってうねってるじゃないですか、上下に。

だから正確な長さって分かりにくい。

そしてやはりこの赤い龍も身体が細めのなのでスリムな印象。

そんな事を思った次の瞬間、左右の小さな赤い龍が私の両腕にそれぞれ入って来たのです。

怖い!という感じではなく、ただただ驚きました。

そして、2頭の龍が完全に腕の中に入ると、今度は大きな赤い龍が私の胴体に入って来まして・・・。

あっ!と思った瞬間に次の場面へ。

どうやら上半身をこの3頭の龍が治療をしてくれているようです。

じゃあ下半身は?と思って足の方を見ると、なんと!半袖の白衣を着た男性がマッサージを始めまして・・・。

わあっ!と驚いたところで覚醒。



musica 「ヤマト君出て来い!」

スーさん 「君付けか・・・、なかなか新鮮だね。私の事も君付けで呼んでくれないかね?」

m 「おっさん!」

ス 「だってほら、君が君を付けて呼ぶと対等な感じがするじゃないか」

m 「もー、そんな事より、ヤマト君ひどくない?ブログでスーさんがああ言ったから、スーさんの魂を充満させる瞑想を行ったのに、よその知らない人が身体の中に入って来るなんて・・・」

ス 「まぁまぁ、我が魂は既に君の体内に入っているのだ。その次のステップに進んだという事だろう?」

m 「そうかもしれませんけど、先に説明してくださいよ!ヤマト君だと思って開けた扉から見知らぬ人達が集団で入って来て、更には無理矢理」

ス 「それ以上は言わなくてよろしい。また誤解されるから」

m 「魂レベルでは合意の上って言うんでしょう?それでもひと言言ってくれればいいのに・・・」

ス 「君に言うと『えー、イヤです。間に合ってます』だろう?」

m 「そうですけど、なんか納得いかない」

ス 「魂のレベルでは合意の上だよ」

m 「スーさんもヤマト君もそういう所イヤです!」

ス 「魂レベルで嫌がられるとはなぁ・・・」

m 「あのね、スーさん?」

ス 「ん?なんだい?」

m 「挿入する時は合意の上でして欲しいの。無理矢理はイヤ・・・。ね?スーさん、お願い・・・」

ス 「・・・いや、あー・・・、まぁ、そうだね・・・。そう言われるとそうだね・・・」

m 「そうでしょ!て言うか、こういう風に言えばいいんだ・・・」

おーくにさん 「ついに手玉の取り方を覚えたか」

m 「やったね!」→ハイタッチ

ス 「・・・」



(●・ω・)(・ω・◎)(○・ω・○)(◎・ω・)(・ω・●)



それでは本日も良い一日を~。


m 「ヤマト君の魂、ヤマト君の魂ってなんか長くて言いにくいな。略してヤマト魂?・・・ん?大和魂?」

ス 「フフフ」

m 「え?大和魂?スーさんを取り除いたスーさんの魂の部分は、大和魂?」

ス 「君が私の魂を感じ、そういう名がフッと浮かんだだけだろう?」

m 「はい」

ス 「では私は何も言うまい。君が名付けたのだから」

m 「えー・・・。ところで大和魂って具体的には何の事ですか?」

ス 「・・・」






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by garoumusica | 2017-10-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)
スーさん 「私が何故君に対して公開羞恥プレイをせねばならぬのか教えよう」

musica 「えっ、なんですか?いきなり」

ス 「君の言い草だと私にその様な嗜好があると思われかねない」

m 「それはどうでしょうね」

ス 「ひとえに君が故だ」

m 「人のせいなの?」

ス 「君が日常的に私と接しようとしないからだ」

m 「毎日こうやってブログを書いてるじゃないですか」

ス 「言い換えればブログを書こうとパソコンに向かっている時のみだ」

m 「それ以外だと寝る時とか、何かを食べる時とか・・・」

ス 「話をしようとはしないだろう?」

m 「しないです」

ス 「話をするとすれば、何らかの課題がある時だ」

m 「まぁそうです」

ス 「大黒像に対してはよく話し掛けているようだけどね」

m 「形があるから頼りやすいと言うか」

ス 「事ある毎にハイタッチをしている」

m 「右手に打ち出の小槌を持ってそれを振り上げているから、目についた時に何となく『イエーイ』って感じでハイタッチしていますが」

ス 「目覚めた時、呼び出し神社の札と大黒像には挨拶をするが、守護としての私には無い」

m 「挨拶って言っても『おはよ~』だけですけど」

ス 「神棚や仏壇にも挨拶をするが守護としての私には無い」

m 「形があるからかな」

ス 「つまり私が言いたいのは、君は物質に囚われすぎているという事だ。形が無ければ私の事を思い出す事も無い」

m 「そこまでじゃないです・・・」

ス 「故に、君が私と向かい合うこの瞬間、ブログを書いている時に伝えなければならない。それが君の目には羞恥プレイに映る」

m 「もっと向かって来てくださいよ!普通の時に!」

ス 「君の意識がこちらに向いていなければ無理だ。君が記事を書いている時間というのは、ほとんどが更新ギリギリだ。そういう時は私に集中せざるを得ない。しかも推敲する時間も無い。だから昨日の様にしょうもないミスを犯す。neverの意味は?」

m 「決して~ない・・・」

ス 「それを抜かしては意味が正反対だろう!それすら気が付けない程切羽詰まった状態で記事を書く」

m 「今日は余裕持って書いていますよ?」

ス 「昨日の今日だからだろう」

m 「・・・」

ス 「いいかい?切羽詰まった時間の無い状態で書くから、会話を予測できない。同時進行で書き進んで行き、君にとって書き記すには耐えがたい会話へと進んだとしても、公開せずにはいられない。新しい記事を書く時間が無いからね!」

m 「・・・」

ス 「そんなに私の愛の言葉を残す事が嫌なら、もっと私と接する時間を増やしなさい。そうすれば言葉を濁して記す事が出来る」

m 「姿が無いからすぐに意識がよそに向かうし、寝ちゃう」

ス 「それならば大国主の様に像を用意してやろう。君が思わず話し掛けたくなるようなスサノオ像だ」

m 「はい?」

ス 「魂を見よと昨日告げた後で少々不本意だが、物質が無いと意識が保てぬのならば仕方あるまい。偶像崇拝だがね!」

m 「なんか方向間違えてません?」

ス 「間違えてはおらぬ。君の方向に合わせただけだ。後退とも言うがね」

m 「辛辣?」

ス 「何を言っておるのだ、歩み寄りの結果だぞ?」

m 「・・・」

ス 「押してダメなら引いてみよと言うだろう?甘く囁いてダメなら厳しく接するのが良い」

m 「ほんっと極端ですね!そういうのだから神話のスサノオ像が出来上がったんじゃないですか?」

ス 「それで結構。ある意味試練だよ、試練。葦原色許男に与えた物と同じだ」

おーくにさん 「それはちょっと・・・」

m 「おーくにさん!」→ハイタッチ。

ス 「大黒像の横に小引き出しを置いているね。私の像を手に入れたらその上に置きなさい。大黒像よりも一段高い場所から君達を見守る事としよう」

お 「お義父さん・・・」

m 「そんなところに置いたら余計スーさんと話せませんよ!おーくにさんの方がベッドに近いんだから」

ス 「他に場所はあるまい?」

m 「無いですけど・・・」

ス 「それからブログを書く時間以外に1時間は私と接しなさい。このブログで羞恥プレイをせずに済むように親睦を図ろう。言い換えれば瞑想の時間を作ろうと提案をしている」

m 「そうですか・・・」

ス 「私のエネルギーをその身に浴びせよう。君の身体にとっても良かろう。だがそれはスサノオの物ではない。もっと根本的な魂のエネルギーだ」

m 「スーさんではないエネルギーのスーさんを何て呼べばいいですか?」

ス 「名などいらぬ。魂は唯一無二だ。その微細な振動、光、ぬくもり。それが名代わりだ」

m 「うーん・・・。えっと、それじゃあスサノオ像はいらないですよね?」

ス 「いる」

m 「何故!?」

ス 「君は物質界の者だからだ。だが物質界だけではない。非物質の世界の住人でもある。全ての人もそうだが」

m 「スーさんは?」

ス 「見ての通り、非物質だ。スサノオ像を用意するのは物質世界の君の意識に合わせる為。いいね?」

m 「いいねって・・・」

ス 「いいね?」

m 「はい・・・」

ス 「フフフ。ハハハ!」

m 「えっ、なに!?大丈夫ですか?(頭が)」

ス 「いや、愛を囁くよりも説教を垂れた方が君には有効だなと思って」

m 「・・・」

ス 「スサノオを取った私の魂を想像してごらん」

m 「えーっと・・・」

ス 「何という名が思い浮かぶ?」

m 「名・・・。ヤマトの君・・・。ヤマト?スーさんなのに?」

ス 「ヤマトか。君の家系にも因縁のある名だね」

m 「えー、違うかもしれない。もっと洋っぽい名前がいい」

ス 「やめなさい。ヤマトと言えば秋津島だね。秋津には夕焼けがよく似合おう。夕焼けは私の色だ。それで良かろう」

m 「何て呼ぼう?ヤマト君?ヤーさん?」

ス 「ヤクザじゃないんだから・・・。いいかい?本来なら魂に名はいらぬ。ただ私の魂を言葉で表現した場合、その様な言葉が当てはまっただけだ。だからその名で呼ばなくていい。君が私の魂を想像、またはその身に宿した魂を感じた時には、私は応える。名を呼ばれた事と同じだからね。もちろん今でもそうだ。君が『ねぇ、スーさん?』と呼びかけなくても分かる。我々の世界には言葉すらいらぬからね」

m 「私が話しやすいから言葉を使う」

ス 「言葉に翻訳しているのだね。お、もう5時33分だ。今日は早めに書き始めたが、やはり言葉にするには少々難しいようだ」

m 「そうですねぇ・・・」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


m 「もう羞恥プレイは必要無さそうですね!」

ス 「きみが上手くやればね」

m 「なんかごめんね、スーさん」

ス 「フフフ、何の事だろうな」

m 「そういう所は好きです」

ス 「おっ、素直ではないか。ではこのブログ内で愛の言葉を囁くのは控えよう。更に魂の状態でも愛を囁く事はしない。言葉ではなく、その身に直接、我が愛を充満させてみせよう」

m 「・・・」

お 「だからお義父さん、この者にとってはそれが羞恥プレイに当たるですよ・・・」

ス 「なんと・・・」










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by garoumusica | 2017-10-22 05:55 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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