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昨日の話。

昼食を食べにリビングへ降りると、テーブルの上に母からの伝言が。


「お刺身が買ってあります。ですがご飯を切らしています。なので、

バナナと一緒に食べてください


は!?

バナナ!?

お刺身と一緒にバナナを食べろ?

なんでまた!

さすがにお刺身とバナナは無いだろうと思い、スパゲティを茹でるとかうどんを茹でるとか考えましたが、面倒なのでお刺身だけいただきました。

やっぱりごはんが欲しかったです。



さてさて、今日は特にスピリチュアルな話題がありません。

石屋で売る商品をひたすら磨いていただけです。

なんか無いかな~・・・。



スーさん 「先日我々がした会話はどうかね?」

musica 「どの会話ですか?」

ス 「ほら、君が中古のブレスレットは買う気になるけど、ネックレスは嫌だと言ったあの会話だ」

m 「あー」



先日の話なんですけど、上記の事を私が言ったのです。

あまり良くない霊って首の後ろから入るって言うじゃないですか。

だから、石や真珠の連なったネックレスなど首の後ろにもエネルギーを吸いやすい素材がある物には、持ち主の念だけではなく被った霊体の記憶も残ってそうだなって思ったのです。

ペンダントトップなどもハートに近い位置にある物は、持ち主のエネルギーが強く残ってそう。

だけどブレスレットは身体の端だから、他の部位に比べて影響を受けにくそう。



ス 「君は石のエネルギーを利用しようとしないから考えが及ばないかもしれないが、願いを叶える為に、石の力を利用する為に石を組む者がほとんどだ」

m 「あっ!そっか!私の憧れのブレスレット屋さんも、願いを聞いてから組み始めるんでした」

ス 「だからブレスレットだから他の装飾品に比べて念が籠っていないという事は無い」

m 「えー・・・」

ス 「君だってラベンダー翡翠を手に入れた時に軽い頭痛が起きたではないか」

m 「あー・・・、ピリッとした軽い痛みでした」

ス 「でも今は大丈夫だろう?」

m 「はい。塩の上に乗せたりおーくにさんに預けたりした結果、問題無く着けれるようになりました」



この会話の後、フリマアプリで龍が彫刻された石を見てたのですが、その石に対してコメントが来ていました。

コメント 「最近不運続きなのですが、この龍の彫られた石を手にする事によって運が上昇するでしょうか?」

出品者 「きっと力になってくれると思いますよ」

コ 「では購入します!」

それを見て、こういうのに頼りたくなる時ってあるよね~などと思ったのですが、そのコメント主さんのお名前に見覚えが。

誰だっけ?と思いながらその方のショップを覗いてみたところ、私が購入したラベンダー翡翠が!!!

あー、そっか。

あのラベンダー翡翠に対して、この方は一時的であれ願いを込めちゃったんだな。

なるほど、それであの頭痛か。

その方の売られている商品を改めて見てみると、確かに願望を叶える為に作られた物ばかり。

定価もかなり高額な物ばかり。

でもきっとどれも効かなかったのでしょう。

現在不運続きってご自分で言ってますから。

そして思ったのです。

多分それも効かないと思う。

今の状態と波動が合っている物だから、きっと同じ状態をぐるぐると回るだけ。

で、また売られるんだと思います。

そしてまた新しい石を求める。



ス 「君だったらなんとアドバイスをするかね?」

m 「エネルギーを変えるところから始めましょう。私が夏に家具を総入れ替えしたように」



*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*



それでは本日も良い一日を~。


m 「なんだかすごい確率で、ラベンダー翡翠の出品者さんがコメントをする場面に遭遇してしまいましたね」

ス 「だが、勉強になっただろう?」

m 「はい。手の平コロコロでしたね」

ス 「石に頼らなければならない者、それを促す者。需要と供給が成り立っている場面に立ち会った」

m 「頼りたい気持ちも分かるし、そういう風に売った方が売れるのも分かる」

ス 「難しい所だね」








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by garoumusica | 2017-11-30 05:11 | つれづれ | Comments(3)
以前、この画像を載せたのですが。

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で、昨日は多分今年最後の陽気だと思ったので、同じ場所へ出掛けて来たのです。

そしてパチリ。

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今度はタワーの方を撮って来ました。

良い陽気ですねぇ・・・。

昨日は11月末にもかかわらず、5分袖のワンピースの上に綿のカーディガンを着るだけで十分な気温で。

幸せでした~。



さてさて、昨日の記事の様に石屋でミスった訳ですが、購入者さんと無事に連絡がついて、石のサイズも問題無いとの事で一件落着。

と、いう訳にはなりません。

いや、これで終わっても良いのかもしれませんが、それだとただ起きた現象に対して対処しただけなので、何かを学んだ・成長したという事にはなりません。

この出来事が起こった甲斐が無いのです。

このままこの出来事を手放せば、きっとまた同じような事が起きます。

そして今度は大きなトラブルとなるかもしれません。

だから、私は行動しなければならないのです。



では私は何をしたのかと言うと、出品中の石のサイズを全て測り直したのです。

入れていたチャック付きの袋から取り出して、専用の器具でひとつずつ測り直しました。

そうするとわずかではありますが、その器具を使う前に計測した石のサイズに誤りがある事に気が付きました。

重さもカラット表示があったり。

初期に出品した石では現在の表記とは異なる書き方をしていたので、それを統一したり。

今回のミスを受けて、私はこういう対応をする事が出来ました。

そして絶対とは言えませんが、今回の様なミスを犯す確率は低くなったのではないかなと思います。



何かのトラブルが起きた時、その現象に対する対応がまずひとつ。

それからふたつ目に現状の見直し。

それからみっつ目に、ふたつ目の見直しを受けて改善出来る点があればそれを改善する。

このみっつをしておけば、ある程度は起きた現象から学んだ事になるのではないかな?と思います。



`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´



それでは本日も良い1日を~。


昨日の記事で、祈りを叶えて貰う為の対価覚悟で神仏に祈りましたが、その対価が決定しました・・・。

もしかしたら本当はそんなものは必要なく、ただそういう風に私が思いながら祈っちゃったんで、そうなった可能性が高いですが。

その対価とは・・・、大分の宇佐八幡宮行き!!!

全国の八幡宮の総本宮です。

あー・・・、暖かくなってからでいいですよね?

スーさん。








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by garoumusica | 2017-11-29 05:06 | つれづれ | Comments(0)
昨日は研磨の甘い石を磨いたり、ペンダントトップの枠を作ったり。

表立った作業が出来ませんでした。

ペンダントトップの枠を作ったと言っても、その下準備の段階で。

まだ何も形になっていないので、消化不良な感じ。

疲労感だけが残ってしまいました。



で、石屋さんでミスった話。

石が売れた時、私はその石の商品ページを見直す事はありません。

見直したとしても画像と実物を照らし合わせて、商品の間違いが無いか確認するくらい。

自分で書いた商品説明は見直した事はありませんでした。



が、とある石が売れた時、商品の梱包も終わり後は発送するだけ、という段階になった時、何となくそういう気分になったので、商品説明を見直してみたのです。

それで石のサイズ部分を見た時にハッとしました。

記載した石のサイズが実物とは大きくかけ離れていたのです。

表示が実物よりも8ミリくらい小さい・・・。

血の気がサッと引きました。

だって、購入された後なんですもん。

ヤバい、ミスった・・・。

すぐさま対応を検討。

・・・て言うか、サイズが大きくなって嬉しくない人いないんじゃない?

このまま発送しちゃう?

いや、小さいサイズだからこそ購入する人もいるはず。

でも、商品画像にものさしと一緒に撮ったのも入れてるので、もしかしてセーフ?

・・・いや、ダメだ。

正直に言って謝ろう。

で、サイズに問題があれば返金する旨をお伝えしよう・・・。

こんな感じで、お客さんにお詫びのメールを送ったのです。

返信のお願いを添えて。



で、1時間経過しても2時間経過しても、連絡はありません。

まぁ平日だったんで、普通は返信出来ないよなと思いながら、私はやきもき。

このままメールが来なかったらどうしよう・・・、という焦燥感に見舞われてしまったのです。

そこで、私は決心しました。

神仏に祈ろうと・・・!!!

祈りの内容は、

「購入者さんがメールに気が付いてくれますように!返信をくれますように!」

今ご挨拶をしているおっさんs全員に、神道式で祈りました。

お客さんに迷惑を掛けるくらいなら、祈りを叶えて貰う為の対価も惜しくありません。



祈り終った後で眠くなったので軽く寝て、次に起きたのは12時20分でした。

ハッと気が付きスマホをチェックしたところ、まだ返信はありません・・・。

なのでちょっとその場を離れ、10分後に部屋に戻りスマホを見たところ、なんと!購入者さんからメールが!

その気になる内容はと言うと、

「わざわざ連絡くださいまして、ありがとうございました。サイズに問題はありません。到着を楽しみにしています」

との事でした・・・。

良かった・・・。

調度良いタイミングで母が外出をすると言うので、そのお品物を母に託し、翌日にお手元に届きましたとさ。

めでたしめでたし。



今回、私は石が売れるまで全く記載ミスに気が付いていませんでした。

そして、なんとなくそう思ったので商品ページを読み直してみたところ、記載ミスを発見。

この「なんとなく」という状態まで導いてくれたのは、間違いなく守護・ガイドであるスーさん。

こういう「なんとなく」という気づきは、スーさんだからしてくれるのではなくて、あらゆる人の守護・ガイドさんが日常的に送ってくれているのだそうです。

でも「なんとなく」を無視する人が非常に多いのだとか。

今回の出来事は「なんとなく」に従って事無きを得た、典型的な出来事です。

こういう事もあるんだな~って言うのを憶えていると、いざ自分の身に起こった時に気が付きやすくなるそうですよ!



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


musica 「本当にありがとうございました」

スーさん 「今回は1度目だ。2度目も気づきは訪れるかもしれない。でも、学べず3度目を引き起こしてしまった場合は自業自得だぞ」

m 「勿論です。この様な事は2度と起こしたくないので、全商品のサイズを測定し直します」

ス 「その意気だよ」










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by garoumusica | 2017-11-28 05:00 | つれづれ | Comments(2)

白◯◯、の巻。

はー・・・、眠いです。

絵を描きながら寝てしまうので、気分転換に記事を書いています。

下鴨のおっちゃん、左下の空いている部分になんか描こ〜と思って白抜きで植物の様な羽根のようなものを描き始めたら、非常に大変な事になってしまいまして・・・。

終わらない、終わらないよーーー!!!



で、昨日はお風呂の中でもウトウトしてしまいまして。

湯船の中で顎関節症予防のマッサージを美顔ローラーを使いながらしていたのですが、気持ちいいのでよく寝てしまいます。

ウトウト身体が傾いて、鼻がお湯に触れて初めてハッと気がつくんです・・・。

恐ろしい・・・。

水死一歩手前です。

こっわー。



昨日もウトウトしていたのですが、その時に一瞬夢を見たのです。

山の中腹か山頂から見た景色で、桜が咲いているんです。

手前側に桜があって、開けた場所から麓を見ると平地部分は田んぼ。

それから向かいにも山があって、非常にのどかで美しい場所。

するとスーさんの声で、

「白◯◯」

という地名を教えられました。

夢を見つつ、現実の私はその地名を復唱したのですが、目が覚めると「白◯◯」しか思い出せない・・・。

しかも「白」が「しろ」と読むのか「はく」と読むのかすら覚えていません。

ただ、漢字で三文字なのは確実です。

湯船の中で思い出そうとしたのですが、「白◯◯」で思いついたのは「白村江(はくすきえ)」くらい。

白村江の戦いのアレです。

でも「江」って付くくらいだから海とか川ですよね。

だから山から見た場所が白村江っていうのはおかしい・・・。

しかも向かいに見える山がそんなに遠くに感じなかった。

イメージ的に葛城かと思ったのですが、それだともう少し向かいの山が遠くないとおかしい気がする・・・。

名前は忘れましたが画像は残ってるので、そのうち絵にしてみようかなぁ。



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い1日を〜。


musica 「何かありますか?」

スーさん 「うーん、特に無いけれども何が聞きたい?」

m 「うーん・・・」

ス 「まぁ、気温の変化が大きく変動する場所もあるから、今週は体調管理に気をつける事」

m 「はーい」







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by garoumusica | 2017-11-27 05:00 | つれづれ | Comments(0)
翡翠ってバングル状になったものをよく見かけます。

中国の人ってこういうのお好きみたいですよ。

ギリギリ手が通る大きさのものを、石鹸とかで滑りを良くして手を通し、ずっとバングルをしたままなのだとか。

アトピーっ子には考えられないですね・・・。

すぐに痒いのが出そうです。

私もローズクォーツのバングルを持っているのですが、骨にゴンゴン当たるのが気になって全く使っていません。



さてさて先日、某フリマアプリにて翡翠屋さんを営んでいらっしゃる方のショップを見ていたら、ミャンマージェダイトのバングルが非常に安く売ってありまして。

サイズも私が持っているのと同じサイズです。

使いはしないですけれども、持っていないから欲しいなって思ったのです。

つまり収集欲。

純粋にこの石が欲しい、私には必要な石だわ!と言うのではない、ただただ所有したい欲。

しかも色は私の苦手な色。

でも、安かったんです。

翡翠のバングルが2千円台ですもん。

以前見た時よりも3千円くらい安く売っていたのです。

しかも新品だし・・・。

なのでスーさんに相談!



スーさん 「私に相談する時点で君に必要の無い物だと分かろう」

musica 「背中を押して欲しいと言うか」

ス 「主導権は君にあるのだよ?他人に明け渡してどうする」

m 「そうですけど・・・」

ス 「君が本当に欲しい物を見つけた時に、相談を持ちかけられた事など一度も無い」

m 「あっ!と思ったらパッと買っちゃう。値段が大丈夫なら」

ス 「今回の様に値段が大丈夫でも迷うならやめておきなさい。安物買いの銭失いと言おう?」

m 「・・・」

ス 「まぁそのうちこれで良かったと思うさ」

m 「えー・・・」



で、購入をためらううちに、気がつけば売り切れていました。

それから数日後。

スマホをいじっていた時に何となくフリマアプリで翡翠と検索したところ、糸魚川翡翠のブレスレットを発見!

しかも私の苦手な翡翠色ではなくて、青っぽいもの。

これは!と思い、スーさんに相談する事なくあっさり購入。

これ、例の翡翠のバングルを無理矢理購入していたら、先日買ったばかりだからと購入しなかったんじゃないかと思うのです。

スーさんの言う通りだわ・・・。

バングルを欲で購入しなくてよかったです。



m 「スーさんにはいろんな事がお見通しなんでしょうねぇ・・・」

ス 「まぁ、君の守護という立場上、分かる事がある」

m 「あっ!今思い出しましたが、以前糸魚川翡翠のお店で緑色の翡翠のブレスレットをネットで購入したけれども、タッチの差で他の人に先に購入されていて手に入れられなかったという事がありましたね!」

ス 「君が手にすべき物はスッと手に入り、手にしなくて良い物はなんだかんだで手に入らない。縁とはそういうものだよ」

m 「スーさんも介入してるんでしょう?」

ス 「まぁ、君を導く立場としてね」

m 「欲しいものが手に入らなくても嘆く必要はありませんね」

ス 「そうだ。今あるものを慈しみ、大切にする。そうすれば次に必要となるものは自然と手に入ろう。

m 「あれが欲しい、これが欲しいと、焦がれる必要はないという事ですね」

ス 「そういう事だよ」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い1日を〜。


m 「もし、バングルを無理矢理購入していたら、どうなっていました?」

ス 「喜びも何も生まれず、ただ無駄に金が流れて行っただけ」

m 「あー・・・、なんか感動も何も生まれてなさそう。て言うか、青い翡翠のブレスレットを見て買うんじゃなかったって後悔してそう」

ス 「ただただ純粋に欲していたならまだしも、ただの所有欲だったからなぁ・・・。己の欲を分析出来れば、行く末も自ずから見えてくる」

m 「それが難しいんだな、にんげんだもの、byみ◯を」

ス 「また君は都合よくその言葉を使う・・・」








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by garoumusica | 2017-11-26 05:26 | スーさん | Comments(0)
先日の話。



商品に関するお問い合わせをいただき、すぐに気がつき返信を書いていたのですが、その間にお問い合わせを頂いた商品が売れてしまったのです・・・。

まだお問い合わせの段階だったので、商品ページを公開停止にしていませんでした。

この対応に問題があるかと言うと、私は問題はないと思っています。

あくまでお問い合わせだから。

それでもお問い合わせを下さった方に申し訳なかったので、すぐに代替案を提示しました。

それはまだ出品していない似た石をお見せして、オーダーメイドでアクセサリーを作ると言うものです。

仕入れてはいたのですが、気が向かずに放置していた石がたまたま何個かあったので。

スーさんに「クリスマス商戦に間に合うようにしろ」と言われていましたし、そろそろ画像を撮ろうと思っていたところだったのです。



で、お見せする石の中に、自分用に作ったペンダントトップも数に入れていたのです。

自分用ですから、そりゃあ質の良いものです。

どれくらい質が良いのかと言うと、この種類の石はもうこれ以上自分用には必要無い、この石よりも上のものは無いだろう、という自分史上究極レベル。

すっごく気に入っていましたが、今回お問い合わせをいただいた方が残念な結果になってしまったので、それを挽回する石はこれしかないのではないか?と思ったので、この石も見せる事にしたのです。



・・・が!!!

その石が見当たらない・・・。

どこにも見当たらないのです!

本当にどこにも無いのです。

2時間くらいかけて探しましたが、結局見当たらず・・・。

なのでそれ以外の石をお見せする事になったのです。



musica 「あの石を手にして欲しかったな」

スーさん 「あれは君が気に入っていたではないか」

m 「そうですけど、申し訳なくって」

ス 「いいかい?君を犠牲にする事はない。第一、君に非は無かったのだから」

m 「そうですけど、申し訳なくって」

ス 「本当に君は幼少時から成長していないな。君は幼少時、隣でブランコに乗っていた男児が落ちて泣き出した際、全く関係がなかったにもかかわらず、自分のせいで落ちたのかもしれないと思い責任を感じて泣いた」

m 「あー、ありました。小学校の時もクラスで何か問題が起きた時、自分に関わりがなくても自分がやったのかもしれないって思っていました。何でだろう?」

ス 「それは親の責任だね。特に君の父上は君の家で何か問題が起きた時、まず君を疑った。執拗に質問責めにされた君は、本当に自分がやったのかもしれないと思い込む。それを繰り返すうちに、自分の行動に対する記憶に自信が無くなっていった」

m 「うーん・・・」

ス 「君自身は記憶力が良い。それなのに君の記憶が間違っていると思い込まされ、君自身も自分の記憶力に自信が無くなっていった。学力も落ちた。君が中学の時に受けた知能検査を受けて、『IQ高さと学力に差がある生徒を初めて見た』と言われたのはこの為だ(酷い言われ方ですけど、それでも5段階評価で3〜5だった事は言わせて欲しい(;ω;))。この親の呪縛から君が放たれたのは、君が実家を出た後だ」

m 「確かに親の記憶と私の持つ記憶が違いすぎて、パニック障害みたいになりました。呼吸が家で出来なくなっちゃったんですよね」

ス 「今、君の親と接していてどう思うかね?」

m 「失礼ですけど、何でこんなに頭が悪いのかな?って・・・」

ス 「確かに失礼だな。だが君が自分を信頼し、親の支配を受けなくなった証拠でもあるから、難しい・・・」

m 「馬鹿にしてる訳じゃないんですけど、すっごく不思議に思う事は多々ある」

ス 「今の君が家族の間で、自分を犠牲にしようとしている事がもう一件ある。新しく購入した半纏がそうだ」

m 「あー、おばあちゃん・・・。おばあちゃんがそういう半纏いいよね(チラッ、おばあちゃんは昔、おばあちゃんのおばあちゃんに半纏を作ってあげた事があるよ(チラッ、半纏は暖かいんだろうね(チラッ、ってされていて辛いです。以前記事に書いたように、指輪をフリマアプリで売ったお金で購入したんですけど、あげるべきなんだろうなって・・・」

ス 「君が必要だから購入したのだろう?」

m 「はい。半纏とローテーションを組んでいたウールのカーディガンが破けてしまったし、綿だと接触アレルギーも出ないので・・・」

ス 「祖母君はアレルギーは出まい?」

m 「はい」

ス 「それに母君が半纏の代わりになるような服をたくさん買ってあげている」

m 「はい、洋服持ちです。でも半纏が良いみたいなので・・・」

ス 「無いなら半纏を譲るのが妥当だろう。だが服をたくさん持っているのだ。何故君が犠牲にならなければならないのだ」

m 「そうなんですけど、そうなんですけど・・・」

ス 「君ははっきりと物を言い、はっきりと拒否をするように見えて、意外と自分を犠牲にしてしまうところがある。線引きはきちんとしなければダメだ」

m 「線引き・・・。あの、お絵かき曜日・・・」

ス 「それはダメだ」

m 「えー・・・」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い1日を〜。


m 「ところでいつ返してくれるんですか?私の石」

ス 「必要に応じて返却する」

m 「横暴じゃない?」

ス 「横暴ではない。桜色の石をあっさりと手放そうとした方が悪い。これは私が預ろう」

m 「何ソレ、横暴〜」






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by garoumusica | 2017-11-25 05:00 | スーさん | Comments(2)
昨日の壁飾りのアップ。

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うん、いい感じです。

こちらのお品物、御多分に洩れずフリマアプリで購入。



で、最近お気に入りの検索ワード。

それは「お土産」。

世界中から日本に持ち込まれた「お土産」が、毎日沢山売られています。

世界の色んな物を見る事が出来るので面白いです。

ですが、こういうのを見るとお土産って本当に必要なのかなって思ってしまいます。


「お土産で貰いましたが使わないので」

「お土産で貰いましたが趣味が合わないので」

「お土産で貰いましたがずっとタンスの中にしまっていました」


等と商品説明がありまして。

中には「コレ、物凄く考えて買ってくれてるよ?」と言いたくなるものまであります。

お土産。

貰ったら貰ったで邪魔となり、挙げ句の果てにフリマアプリで売られてしまう。

貰わなかったら貰わなかったで、両者の間でわだかまりが生じる。

お土産って厄介ですねぇ・・・。



で、本件。

私が使っている目覚まし時計は、目覚まし音がベルです。

耳栓をして寝るのでデジタル音では目が覚めません。

で、私が使っている目覚まし時計は音を大と小選べるので、大にしています。

耳栓をしていてもビクッとして一発で目がさめるレベルの爆音。

なのですが、稲荷神社へ行ってからと言うもの全く起きられなくなってしまったのです・・・。

ではどうやって目覚めるのかと言うと、ノック音。

私の部屋のドアをノックする音で目が覚めるのです。

もちろん、家族は誰もノックしていません。

でも、ノック音で目を覚ますのです。

超絶オカルト・・・!!!((((;゚Д゚)))))))

まぁ、皆さんもお気づきでしょうけどスーさんによるノックです。



musica 「昔は色々と工夫をして起こしてくれていましたけど、最近はノックオンリーですね」

スーさん 「君はこれが1番目を覚ましやすいからね」

m 「あ!誰か来た!早く対応しなきゃ!って思っちゃうんですよね、きっと。それでパッと目が覚めちゃう」

ス 「フフフ、君の性格を利用した起こし方だ」

m 「悪どい・・・。でも何で突然起きられなくなっちゃったんでしょうね?」

ス 「健康管理だよ。君の睡眠時間は4〜5時間だろう?これでは短い」

m 「今は7時間寝たところで起こされています。て言うか目覚ましはちゃんと鳴っているんですよね?」

ス 「うむ。ただちょっと深く眠っているから気がつかないでそのまま無視するか、無意識で切っている」

m 「自分が怖いわ〜・・・。あ、でも今日は3時間で起こされました」

ス 「石が売れていたからね。あの時間だったら母上の外出に間に合ったから、起こしたのだ。対応は迅速に行った方が良いだろう?」

m 「そうですねwでも下鴨のおっちゃんの絵に影響が。描きながら寝ちゃう事3回!机の上で伏せて寝る事1時間半!」

ス 「その分今日働けば良い」

m 「あー、はい、そうですね・・・」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い1日を〜。


m 「何かあります?」

ス 「そうだな、必要な睡眠時間は身体に聞けば良い」

m 「どういう風にですか?」

ス 「爽やかに目が覚めたかどうか」

m 「実に当たり前の事ですね」

ス 「その当たり前の事すら満足に出来ぬのが君だろう」

m 「・・・」







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by garoumusica | 2017-11-24 05:00 | スーさん | Comments(0)

スーさんの魔法、の巻。

コレ↓。

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イスラエルのベツレヘムで作られた壁飾りです。

素朴な貝の細工が美しい・・・。

キリストの誕生の様子が描かれています。

あー・・・、壁の色が合わないなー。

紺色の用紙でも貼ろうかな。

シルバーで所々星の絵を描いて。

もしくは正方形の美しい額縁を購入してガラスを外し、紺色の用紙を敷いて、その上にこの壁飾りを飾る。

あー、そっちの方がただ用紙を壁に貼るよりも見た目がスマートだな〜。

うん、そうしよう。

夢が広がりますヽ(´▽`)/



で、本題。

一昨日昨日と、こちらの本を読んでいました。

じゃん。

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と、『ネコノヒー』は最近お気に入りの4コマ漫画。

Twitterでも読めますので『キューライス』さんで検索してみてください。



で、メインは『古代ユダヤで読み解く物部氏と「アーク」の謎』。

この本を手にしたのは『パストライフオラクルカード』の記事を書いてから。

それからちょっと置いて一昨日昨日で読んだのですが、あのカードの結果を解説する様な印象を受けました。

あのカードだけでなく、スーさんが今まで私に見せてくれた事の種明かしの様な。

例えばスーさんの呼び出し神社で見せられた、七支刀を彷彿とさせる木。

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この記事を書いた時も2015年の11月。

島根のお稲荷さんと同じ時期です。



それがきっかけになって石上神宮へ行く事になりました・・・。

そしてその七支刀が、古代のイスラエル人に繋がる事が本に書いてあったり。

呼び出し神社の神紋は「ミツ柏」なのですが、それが生命の樹に繋がる事も書いてありました。

生命の樹、ツリー・オブ・ライフは年始にも出て来て勉強させられました。



それからスーさんの事。

古代イスラエルの10支族のうちの最初の者達は、「スサ」(スサノオ)を隊長とする先遣隊と共に、紀元前610年頃に日本へ到着したという記述がありました。

これは以前ブログでも紹介したアビグドール・シャハンさんの『失われた十部族の足跡 イスラエルの地から日本まで』という本にもありましたので、知識としては持っていましたが、きちんと腑に落ちたのはあのオラクルカードの結果を見たからでしょうか。

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Amazonでこの本を検索したところ、私が注文したのは2015年の12月と表示が出ました。

2年前から準備されていたのですねぇ・・・。



古代イスラエル人の一部は騎馬民族であったそうなので、あのナイトのカードにも一致します。

だから何と言うか、非常に腑に落ちた、という感じです。

先日スーさんが「私が(魔法を)見せてあげよう」って言っていましたけど、ほんとに魔法を見せられたようです。

『古代ユダヤで読み解く~』の本は対談本で非常に読みやすいのでオススメです。

まぁちょっと、ラストは「トンデモ」っぽいですが、面白いのでご興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い1日を〜。


musica 「世界って面白いですね」

スーさん 「この場合は『歴史って面白い』じゃないのかね?」

m 「うーん、やっぱり『世界』かな。一般的な世界の事じゃなくて、私達の世界だったりスーさん達の世界だったり、古代の世界だったり。そういう『世界』全部が面白い」

ス 「それは時間も次元も超えた意識を持ち始めたという事だろう」

m 「そこまで大げさに表現されると困るかも・・・。何となくの感覚だから」

ス 「概要は掴んだという事だよ」

m 「よく分からないです」

ス 「今はそれで良し」

m 「今?」








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by garoumusica | 2017-11-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)
悔しい・・・。

珍しい色合いのラブラドライトの画像を撮ったのですが、色が上手く写らない。

画像を撮る時もカメラの設定を色々と調整しながら時間をかけてのですが、パソコンで見ると色が全然違う・・・。

この石は以前も撮影をチャレンジし失敗。

昨日はその時の失敗を元に調整を加えながら撮ったのですが、全然ダメ。

フォトショで調整をすれば色は再現出来るのですが、石が死んだように見えてしまいまして。

もちろん無機物だから生きてはいないんですけど、石のエネルギーの輝きみたいなものが全く感じられない画像なんです。

今までだってカメラの癖を消す為の補正はしてきましたが、それは石本来の輝きを画像に表現する為。

でも、今回は色は表現出来ても石が死んでる。

自分の腕の無さにガッカリです。

カメラもPhotoshopも「画廊 musica」を始めてから必要に迫られて使い始めましたが、もうすぐ5年が過ぎようとしているのに未だにこんな初歩的な事で躓いてしまう。

あーあ、自分にガッカリです。

ですが躓きは跳躍のチャンス。

良い機会なのでカメラの使い方もPhotoshopの使い方も、一度きちんと勉強してみようと思います。

がんばろ。



で、本題。

昨日の記事の終わりでスーさんに「寒いなら面倒臭がらずにヒーターを持ってきなさい」等と言われました。

冷やすと体に負担がかかるから。

ブログを更新し終わって部屋の中で本を読んでいたのですが、背中側にどんどん痛みが出てきまして。

しばらく我慢をしていたのですが、そのうちお腹側まで痛みが・・・。

スーさんの言う事を聞いておけばよかった。

後悔先に立たずです。

吐き気までしてきたので、おやすみ前のご挨拶は呼び出し神社のスーさん達のみにさせてもらって、早々にベッドで休む事にしたのです。

ベッドに横になりスーさんの右腕をイメージで光にして、内側から患部を包みます。

横向きに丸くなって痛みに耐えましたがなかなか痛みが取れないので、スーさんにお願いをしました。

「スーさん、痛みを取り除いてください」

その瞬間、脳裏に背後から逞しい腕に包まれる映像が浮かんだのです。



musica 「スーさんに姿を求める事はやめたのに」

スーさん 「私がそうしたかったのだから問題無かろう?」

m 「まぁそうかもですけど。求めるのをやめたら相手から与えられる。スピではよくある話ですね」

ス 「引き寄せの法則の典型的な引き寄せだね。求めている時には求めなければならない状況、つまり求めるものが手に入らない状況が引き寄せられ、今回の君の様に今すでにあるもの、自分の中にある私の欠けらで満足していたら、以前求めていたものが与えられた」

m 「スーさんに助けを求めましたよ?」

ス 「形を求めた訳ではあるまい」

m 「そうですね」

ス 「私に包まれる映像を見た君は、安心して眠りについたそうな。めでたしめでたし」

m 「まぁ、そうなんですけど。何ですか?その日本昔ばなし風のまとめ方は・・・」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い1日を〜。



それから起きた時にはお腹の痛みと吐き気は治まっていましたが、腰に筋肉痛の様な痛みが残ってしまいまして。

普通に動けるし生活には問題ないのですが、あぁ、きちんと運動しなくてはと気を引き締める程度の痛みです。



m 「これもスーさんの作戦ですか?」

ス 「心を入れ替えるチャンスが与えられたと思いなさい。君の身に激痛が走る前の最後のチャンスだよ」

m 「はー・・・、相変わらず手の平コロコロ・・・」

ス 「今回はチャンスが与えられたと取って欲しいね」

m 「分かっていますよ。だからこうやってストレッチを・・・」

ス 「毎日汗が出るくらいの運動を1時間ほどしようじゃないか」

m 「・・・」










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by garoumusica | 2017-11-22 05:00 | スーさん | Comments(6)

石屋つれづれ、の巻。

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先日言った島根の八幡様の画像。

こういう落ち葉のある所をサクサク言わせながら歩くのが好きです。



さてさて、石屋。

売れるのは週に1~2個程度。

単価が高い物を中心に売れてくれるので、なんとかなっている感じです。

で、石屋で売れるのは石:アクセサリー=4:1くらいの割合で石の方が多いです。

なので石を売るのを止めたくても止める訳にはいかないのが現状。

難しいですね。



最近の悩みは、石屋に並べる商品を何個くらいにするか、という事。

私は売れた商品は削除するタイプです。

売れた商品ページがいつまでも残っていると、私がお客の時は見辛く感じてしまうからです。

ですが、それだと商品一覧のページを見て、まったく売れてないお店と取られてしまい、更に買われにくくなる。

だから商品はあまり数多く載せない方が良いのかな?とも思うのです。

が、売れているお店の人が、商品の在庫は常に100個載せるようにしている、という発言をされていたりもします。

うーん・・・。



スーさん 「種を蒔かなければ芽は出まい」

musica 「石をたくさん並べろって事?」

ス 「うむ。ある物は惜しまずに出す方が良い。見てもらえるだけでもエネルギーの循環になろう?」

m 「そうか、そういう事もあるのか・・・」

ス 「君はのんびり屋だからあまり動かぬ方だが、せめてエネルギーは動かさないと」

m 「あー、でもぼちぼち体も動かさないと。寒くなって来たから肋間神経痛が・・・。カーヴィーダンスを復活させて筋肉をほぐしておかないと、突然の激痛に襲われてしまう」

ス 「5月に旅に出てから体重が増えたままだろうw」

m 「ねー・・・。太ったのに何でウエストにくびれがあるんだろう?って不思議に思っていたら、腰回りに脂肪が付き始めてしまった・・・」

ス 「私はそれくらいが好きだよ」

m 「オジサンの好みは当てにならない」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。


m 「何かあります?」

ス 「寒いなら面倒臭がらずにヒーターを持って来なさい」

m 「えっ、それってものすごく個人的な事じゃない?もうすぐ記事も書き終えますし、私は大丈夫です」

ス 「君は血管が人よりも細く血液の循環が悪い。既に痛みを感じているではないか」

m 「これは筋肉の収縮によるものだからすぐ収まります。記事を書き終えてストレッチしたら大丈夫です」

ス 「その様に我慢をするから後々大きな症状が現れるのだろう。君はいつもそうだ」

m 「今日のひと言は『小さなサインを見逃すな』でいいですか?」

ス 「『無精をするな』も付け加えなさい」

m 「・・・」







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by garoumusica | 2017-11-21 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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