「姉と弟」の絵が「君と私」の絵だと言われた時の話。



musica 「『君と私』なら、ねぇちゃんや朱雀はどこ行っちゃうんですか?また改めて描くんですか?」

スーさん 「そうだ、大國主殿の絵が終わったら、また改めて描いてもらう」

m 「それはいいですけど、どんな感じで描くのですか?昨年ねぇちゃんがえんじ色のシルクのドレスを着て階段を昇ってくる姿を拝見しましたが、それにします?」

ス 「あー、実はアマテラスではなくてアマテルとして描いて欲しいのだ」

m 「女性化する前のねぇちゃんですか。。。えー、想像つかないな」


スーさんがイメージを送ってくる。


m 「ムム。。。」

ス 「君好みのイケメンであろう?」

m 「じゃあ朱雀は?」


朱雀とねぇちゃんの画像が送られてくる。


m 「・・・描きます」

ス 「そうであろう?君が思わず描きたくなる絵だ」

m 「・・・」

ス 「君はね、どうも女性を描いている時と男性を描いている時では、男性を描いている時の方が断然気合が入る」

m 「それは仕方のない事です。男が好きですから」



で、翌日。

いつものように神棚のねぇちゃんにご挨拶。

m 「ねぇちゃんおはよう・・・、じゃなかった、アマテルにぃちゃん、おはようございます」

と思った瞬間全身に鳥肌が。

m 「今、気を送ってくれました?」

アマテルにぃちゃん 「だましていた部分もあるからね、お詫びだよ」

m 「もうこれからはずっとにぃちゃんなんですか?」

に 「それはどちらでも構わないよ。我々はエネルギーの世界の者だからね、どちらにもなれる」

m 「どちらでも・・・。じゃあスーさんの女性バージョンもありか・・・」

に 「まぁそうだね」

m 「・・・」

に 「・・・」

m 「スーさんは男性のままの方が良さそうです・・・」

に 「(苦笑い)」






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# by garoumusica | 2014-10-07 05:00 | ねぇちゃん | Comments(2)

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