スーさんの添い寝。

昨日の話。

たまには働いておこうと思い、夕方に石屋さんの仕事をしていたのですが、耐え難い眠気が・・・。

もう17時半を過ぎているのですぐに晩御飯です。

寝てる暇はありません。

それでもどうしても眠気に逆らえず、ちょっとだけと思いベッドへダイブ。

そしてすぐに幽体離脱です。



別に何をする訳でもなく、意識を保ったまま宙にぷかぷか浮いているだけ。

しばらくすると身体に意識が戻っていたのですが、意識を保ったまま夢うつつ。

そしてふと気が付くと、横を向いて寝ていた私の背中が妙に温かく感じて来まして。

意識を向けると、男性の筋肉質な胸が背中に当たっている事に気が付きます。

そして更に、優しくはあるけれどもしっかりと腕に抱きしめられている事に気が付きました。



・・・。

あー、もう!!!

文字にすると恥ずかしいな・・・( *ノノ)

この話題はやめて他の話題にしようかと思ったけれども、もう4時半過ぎているのでちょっと無理っぽい・・・。

さっきまで石屋さんのネックレスを作っていたから、遅くなっちゃって。

このまま書き続ける事にしよう・・・。



まぁ、そういうがっちりした体形の人で、私を後ろから抱きしめるような人は一人しか知りませんから、そのままウトウトしていたのです。

すっごい感触がリアルだし、温もりも生きている人にされるのとまったく同じ。

きっと私の記憶を操作してその様に感じさせているのでしょうが、たいしたもんです。



スーさん 「ほら、君はそうやって理性的に解釈をしたつもりで誤魔化そうとする」

musica 「別にそういう意図で理解した訳ではないです。事実だろうなと思っていますよ」

ス 「事実は夢うつつの狭間で君を」

m 「やめてやめて、はい!ストップ―ーー」

ス 「事実は事実だ。君は私が抱き締めていないとどこまでも飛んで行ってしまうからな」

m 「あー、幽体離脱でふわふわ」

ス 「最近はただ空間で浮遊しているだけの事が多いだろう?」

m 「はい」

ス 「君自身も地球的にもエネルギーの転換期だから、その影響で身体から必要以上に離れてしまっているのだ」

m 「グラウンディングが出来ていないと」

ス 「そうだね、離れやすくなっている状態だね。だから私が君の魂を抱き留めている。君の体内に私の腕を入れたのも、その様な意図がある」

m 「重石?」

ス 「有り体に言えばそうだが、重石という表現は気に入らぬな。・・・愛だな」

m 「あー、愛が重いのよ~的な」

ス 「・・・」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

m 「あ、スーさんの腕の事を書いたら、胸骨から胃の辺りまでがポカポカしてきました」

ス 「君が意識をするから、共鳴したのだ。ほら」

気が一気に流れて来て鳥肌が。

m 「わぁ!」

更に2連発。

m 「大サービスですね」

ス 「意識を向けるという事が大切なのだ。意識を向けるという事は私の気に君の気が混ざる。つまり愛の結晶だね」

m 「化学反応が起きるのか」

ス 「ほらまたその様な言い方をする」






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# by garoumusica | 2017-09-19 05:00 | スーさん | Comments(0)

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