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年末恒例☆まるの日圭さんのガイド拝見、の巻 その1。

はい、という訳で今年もやって来ました、まるの日さんのガイド拝見!

今年の反省と来年1年のアドバイスをガイドさんに聞いて貰いました。

いつもありがとうございます。

はー、それにしても1年が経つのは早いですね。

今年は石を売り始め、大阪京都奈良へ旅をし、家具を総入れ替えし、アクセサリーを売り始め。

1日1日を見るといつもと変わらない1年だった気もしますが、こうして振り返ると色々と動きましたねぇ・・・。

細かく見れば良い事も悪い事も色々あったと思いますが、トータル的には良い1年で今年も良く生きたと思います。

今年1年お疲れ様でした、私。



スーさん 「今はまだまとめる時期ではなかろう。今年はまだまだやる事はあるぞ」

musica 「今年の汚れ、今年の内に的な?」

ス 「気を抜くなという事だ。すっかり年末気分ではないか、君は」

m 「まぁまぁ、のんびり行きましょうよ。今回は気が向いたので歴代のガイドさんのイラストを1枚にまとめてみました。じゃん!」

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m 「古い順に左上から右に向かって並べてみました」

ス 「これだけの者達に導かれて君は日々を送っている。感想はあるかね?」

m 「結構みんな地味ですよね」

ス 「そういう意味で聞いたのではない。本当に失礼だな、君は・・・」

m 「まるの日さんのブログでたまによそのガイドさんの絵を見る機会がありますが、なんて言うかもうちょっとファンタジックな感じだったりするんですよ。うちのガイドさんだと左下の魔女っ娘くらいでしょ?その魔女っ娘も地味ですけど」

ス 「制服姿も花嫁姿もあるではないか。だがまぁ、君の普段の恰好を見れば分かろう?」

m 「シンプルイズベスト」

ス 「だが形も良く質も良く、長持ちをする物ばかりだ。そういった好みは彼らの影響だね」

m 「なるほど。そして今回出て来た、今の私と一番深い存在は右下の方。まるの日さんによりますと、

『アジア系ですが見た目はヨーロッパ系が入っているような若い女性の姿。

太平洋上の島々、ハワイなどそういう地域の巫女のような役割をしている人物で、火山との関わりを強く持っております』

『女系の一族なので巫女であり族長であり、その様な役割を持つ人物でもあります』

うーん、厳しそうw」

ス 「ハワイに関して気が付いた事は?」

m 「特にハワイは興味無いですね。日焼けをするとかぶれてしまうので、行っても満喫出来ませんし」

ス 「君が大好きな某フリマアプリを見ていて、最近興味を持った物があろう?」

m 「ホヌ?それまではホヌって好きじゃなかったんですけど、石で出来たホヌのアクセサリーに興味を持ってしまいました。まぁ迷ってるうちに売れちゃいましたけど」

ス 「ホヌとはハワイの言葉で『ウミガメ』を意味するだろう?」

m 「そっか、このガイドさんの影響でホヌが気になっていたのか」

ス 「知らず知らずのうちに今居るガイドの影響が日常に現れるものだ。だから、今自分が興味を惹かれる物を注意深く観察すると、己のガイドがどの様な人物か分かろう」

m 「でもさ、ガイドさんの影響を受けているなんて普通分からないですよね」

ス 「突然興味の無かった物に惹かれるようになった君の場合は、実は非常に分かりやすかったのだがね」

m 「なるほど。さて、本題。今回の内容を読むと、今までの中で一番アドバイスの内容がピシッとはまった感じがしました。タイミング的に」

ス 「そういう時は本質の流れにうまく沿っているという事だね」

m 「そうだと嬉しいです。先日記事に書いたチベットの曼荼羅の模様は、アドバイスをいただいてから約2か月ほど間が空きましたから」

ス 「さて、内容を見て行こう。

『これまでの1年を振り返り、自らの行うべき事を行ってきたかどうか不安であるなら、本質に沿った生き方により近いものであってもまだそこまで至っていないところだ。

だが、今行っている事、経験している事はその道のりの途中であり、結果を見るべき時ではない。

このまま現在の方向性でこれからも進む事で問題無かろう』

m 「族長らしい物言いで」

ス 「人を導く者はそういうものだよ」

m 「お、経験者~。で、内容ですが、確かに不安を感じる事はあります。ちゃんと進めているのか、ちゃんと本質に沿う生き方が出来ているのか。その答えをまず言ってくださって安心させてくれるのは流石ですね!」

ス 「人を導くにはまずは相手の心に寄り添う事だ。さすが族長、ガイドする者の心も掴んだな」

m 「あ、て言うか待って?スーさんってガイドさん達の総合窓口ですから、実は今相手をしてくれているのは族長自身なんじゃない?」

族長 「お、気が付いたかw」

m 「族長~、なに自分で自分を褒めてるんですか」

族 「人を導く立場の者というのは孤独なものだ。だからこそ自分で自分を褒めてやらねばやって行けたものではない。さて、私の事は良い。続きを見て行こう」

m 「はい。次の部分は昨日の記事と物凄くリンクします。このガイド拝見は昨日のお昼に届いたばかりで、もちろん昨日の記事を書いた後に到着しています」

族 「流れをよく考えてあるだろう?人をガイドするとはこういう事だよ」

m 「はい。で、内容ですが、

『見えない範囲の人間関係にあまり意識を奪われない様にする事。

見える範囲と見える部分にだけ意識を向け、見えていない部分は流れに任せる事。

そして自然に時間が物事を動かして行くことを信用していくべきである』

これってさ、私がスーさんの姿を求めないようになった事とリンクしますよね」

族 「昨日の記事にもね。昨日の記事でもう一人の族長はこう言った。

『守護という者は君の視野を狭める為にいるのではない。

君に視野を広く持たせる為にいるのだ。

その守護が君の前に立ちはだかってどうする?』

この族長の姿を君は求めなくなったが、かえって見えて来た部分もある。曼荼羅の模様もそうだろう?それが、『見える範囲と見える部分にだけ意識を向け、見えていない部分は流れに任せる事』という事だ。無理に会いたいと求めるのではなく、勝手に向うからやって来るのを待て。その機は我らが見極めるから」

m 「はい。それがこの続きにある、

『自らがすべてに関わろうとせず、見えない部分、手の届かない部分は今後気にしない事だ』

という事ですね」

族 「君の好きな言葉、『餅は餅屋』だ。我らを信頼し、見えない世界の事は我らに任せよ」

m 「はい。

『意識を向けると影響があるが、それを止めると影響は軽くなる。

自らの身体に影響しているのは、見える範囲ではなく見えない範囲の人間との関わりなので、見えていない人間関係を整理し、自分にとって必要な部分だけを関われるように行動し、設定していくべきである』

これはおっさんsですね。人増えすぎでちょっと許容量がオーバーしていましたから」

族 「君は負担に感じていたからね。このブログを振り返れば分かろう?」

m 「はい。とりあえず総合窓口としてのスーさんにはしばらく居てもらうとしても、他の方々との付き合いは一旦保留させてもらおうかな・・・」

族 「申し訳ない等と考えなくても良い。君の健康が第一だよ。それにこの族長としてではなくても、より本質に近いヤマトという人物の状態でも良かろう」

m 「はい。

『次の1年は、今までの人間関係の整理整頓がまず行うべき課題で。

これから増えるかかわりに関しては、整理など考えずとも必要な人間関係が構築されて行くようになっている。

自分の意識をもう少し信用する事。

そして感じ取った事を否定しない事』


族 「今までの人間関係の整理整頓。今の君ならもう分かるだろう?」

m 「はい。作られた日本神界の人々の事だと思う。初めの頃、スーさんに『我々を越えたところを見よ』と言われていましたから」

族 「そうか」

m 「はい。今まで色々と勉強して来て、自分の中でも整理出来たところだから。見えない人達との関係の整理整頓という表現は、別れを彷彿とさせとても悲しい響きですが、関係の再構築と解釈すればポジティブに出来ると思う」

族 「それでよい」



明日も続きます。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


m 「折角なんで族長は何かあります?」

族 「総合窓口も族長だが」

m 「そっちの族長はいいです」

族 「そうか、では己の族長に聞くべきだな」

m 「私の族長?私の族長って誰?天皇?内閣総理大臣?」

族 「今で言うと県長、市長かな・・・」

m 「町内会長?」

族 「家長というものもある」

m 「あ、じゃあ自分の身体の主って事で自分?」

族 「では改めて聞こう。何かあるかね?」

m 「特に無いです」

族 「そうか・・・」









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by garoumusica | 2017-12-07 06:29 | つれづれ | Comments(0)

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