微妙な幽体離脱の後は、の巻。

なんだかお久し振りな感じです。

改めましてお久し振りです。

という訳で、まずはお知らせです。

次回の別館画廊musicaは3月11日です。

それまではお絵描き強化週間の為、お休みします。

3月11日の更新時刻は絵が描き終り次第なので、まぁ夜までにはという感じです。



で、本題。

以前、日本近海でのタンカー事故について記事にした日の夕方に、幽体離脱がありました。

いつも幽体離脱が起きる時は、横になってすぐにお姫様抱っこをされるような感じで起きるのですが、あの時は違いました。

足の先を掴まれ、そのまま上に持ち上げられました。

足先がどんどん上に上がっていき、身体が斜めになりながら幽体離脱が起きました・・・。

すっごい不器用な感じ。

幽体離脱をしながら、なんて不器用な幽体離脱なの!?と思ってしまうくらい、変な幽体離脱の仕方でした。

で、身体から全部出た時に自力で体勢を直し家の外へと出たのですが、何故か真っ暗。

上も下も、とにかく闇。

本当に光ひとつ見えない闇の中で。

この時私は、

『しまった!タンカー事故の事を考えてたから現場に来ちゃった!』

と思ったのです。

すると次の瞬間、正面から誰かに抱き締められまして。

えっ!?えっ!?何!?(゚Д゚≡゚Д゚)

って感じで一瞬ばたばたとその腕の中で暴れたのですが、ふと、その人の服装に覚えがある事に気が付きました。

この肌触りが良く艶やかでありながら、空気を含んだふんわりとした絹の着物と言えば!

スーさんの勝負服!

「えっ?スーさん!?」

パッと顔を見ると苦笑いのスーさんがそこにいました。

そしてすぐに笑顔を残して飛んで行ってしまったのですが、私はその直後に覚醒。

家を飛び出してからスーさんが去るまで、体感では10秒くらい。

あっという間の出来事でした。



なんだか良く分からない出来事でしたが、ある場所をイメージすると中身は一瞬でそこに行ってしまう、という事が起きたのかな~と思いました。

ひと言で言えば、スーさんに迷惑を掛けただけでした。

それにしてもスーさんが正面から抱きしめてきたのは初めての事でした。

よっぽど緊急事態だったのでしょうね。

反省で―ス。←



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



なんだかすっかり三寒四温な春ですねー。

それでは良い一週間を~。









[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2018-03-05 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica