九州プチ旅リベンジ!その2、の巻。

お久しぶり~な連日更新です!

本当に日が無いのに日程が決まっていないので必死です。

京都とか大阪なら交通網が発達しているので、一か所決めてあとはおっさん任せで大丈夫なんですけど、そうでないところはある程度決めておかないと家に帰れなくなってしまいますから・・・。

福岡市内の移動がメインの旅程になったなら(いまだにどちらになるか分からない)、福岡市はコンパクトな街なので何の問題はありませんが、英彦山の方がメインになったらお手上げです。

なので、こちら側をメインで調べていこうと思います。

調べていくうちにエネルギーが充足して行かなくて良くなるかもしれませんし・・・。


スーさん 「そのように下心を持って行動すると、望むような結果が得られぬ事くらい分からぬのか」

musica 「・・・」←ぐぬぬ。


という事で、行く気満々で調べて行こうと思います。

と言ってもどう調べていいのか分からない・・・。


ス 「どちらの旅程にも共通しているのは?」

m 「宗像大社」

ス 「ではそちらを調べてみてはどうか?」

m 「あー、そうですね」

ス 「宗像大社に関しては君が興味を惹かれているという点が大きい。君は何ゆえここへ行きたいと思ったのかね?」

m 「えーっと、そうですね・・・。あー、そうだ!とあるブログを拝見し、大祓の祝詞について調べたからでした」

ス 「ではまとめてみなさい」

m 「間に合いますかね?」

ス 「間に合うか?ではない。間に合わせるのだ」

m 「ブルース・リーのセリフの亜種みたいな事を言い始めた・・・」



宗像大社に興味を持ったのは、とあるスピリチュアルブログを拝見したからです。

ブロガーさんは神様と話が出来る方で、なんとなく宗像大社について検索した時にヒットしたので拝見したのです。

で、ブロガーさんが宗像大社に行った時に神様が不在で、祝詞を唱えたら神様が海の向こうからいらっしゃった、という事が書いてありまして。

この方が何の祝詞を唱えられたのかはわかりませんが、それを読んで祝詞に興味を持ち、祝詞と言えば大祓!という事で大祓の祝詞を読んでみたのですが、ちょっとアレ?と思ったのです。

大祓の祝詞って天孫降臨な内容なんですよね。

この祝詞を唱えるのが高天原系の神社だったら問題無いかもしれませんが、出雲系には合わない気がしました。

が、YOUTUBEには出雲系の神社の方が唱えている大祓の祝詞もUPしてある・・・。

しかも後半の部分の瀬織津比売あたり、どうみても海路に関する内容となっているのです。

こんな感じです。



高山の末 短山の末より 佐久那太理に落ち多岐つ 速川の瀬に坐す瀬織津比賣と言ふ神

大海原に持ち出でなむ 此く持ち出で往なば 荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百會に坐す速開都比賣と言ふ神

持ち加加呑みてむ 此く加加呑みてば 気吹戸に坐す気吹戸主と言ふ神

根底國に気吹き放ちてむ 此く気吹き放ちてば 根國 底國に坐す速佐須良比賣と言ふ神



地名?と共に神様の名前が書いてあります。

それがどこかの土地から海を渡り最終的に根の国底つ国に至る経路となっているのです。

で、根の国底つ国と言えば出雲ですから、海流に乗ってやって来るとすればスタート地点は大陸、朝鮮半島という事になります。

となるとその途中には対馬とか沖ノ島がある事になり、そうなると気になるのは宗像大社です!

という事で行ってみたいな~と相成りました。

宝物殿も超楽しみです!

時間があればフェリーに乗って大島まで行ってみたいです、スーさん!


ス 「君の事だから宝物殿で時間切れだろうな」

m 「私もそう思う・・・(´・ω・`)」



さてさて、宗像大社を調べていたところ面白い考察に出会いました。

宗像大社と英彦山神宮を結ぶ北西ー南東のラインがあるそうなのです。

もっと言えば英彦山→日王山→六ケ岳→宗像大社→大島→沖ノ島というラインがあるとか。

宗像大社は宗像三女神が祭神、英彦山神宮は正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命が祭神。

つまり誓約の時に生まれた兄妹という事になります。

なるほど、だから英彦山行ってからの宗像大社なのか・・・。

という事は、博多方面から宗像大社を結ぶラインもあるかもしれませんね。

ちょっと調べてみましょう。



博多方面で行く予定の神社は、筥崎宮、櫛田神社、住吉神社、香椎宮。

面白そうなのは飯盛山をご神体としている飯盛神社、とかでしょうか?

有名どころだけですね。

能古島とかも面白そうですが、今回は違う気がします。

あっ!あとは元寇防塁を見たいです!

これすごいですよね!

元寇の時に築いた防塁がいまだに残っているんですから・・・。

石を触りながら意識を飛ばしたら当時の空気を味わえそうです。


ス 「上記の理由により元寇防塁を見に行く事は禁止」

m 「まじか」

ス 「何の為にグラウンディング用のペンダントトップを購入したと思っているのだ?君は」

m 「・・・。えー、じゃあなんで宗像大社の宝物殿はいいんですか?当時に思いを馳せますよ?私は」

ス 「防塁はどのような理由で築いたと思っているんだ。蒙古襲来だろう?」

m 「あっ、そういう事か。それは繋がっちゃダメだわ」

ス 「そういう事だ」


という事で、この度は元寇防塁を見に行くのは中止となりました。

じゃあ、とりあえずこれらの神社と宗像大社の関わりを調べてみましょう。

筥崎宮、こちらは八幡様で三大八幡宮の一つとされています。

祭神は応神天皇、神功皇后、玉依姫命です。



櫛田神社は大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞嗚大神。

櫛田神社でありながら櫛名田姫は祭られていません。



住吉神社は三大住吉の1つに数えられるほか、全ての住吉神社の始源とする説がある由緒正しい住吉さん。

祭神はもちろん住吉三神!

あとは天照皇大神と神功皇后です。



そして香椎宮。

祭神は仲哀天皇と神功皇后で、古代には神社ではなく霊廟に位置づけられていたそうで、仲哀天皇・神功皇后の神霊を祀っていたのが神社化したのだそうです。

まぁ元々は熊襲征伐のために作られた仲哀天皇の仮宮だった訳ですが、仲哀天皇がここでお亡くなりになっちゃったんです。

で、その後神功皇后が二人分の霊廟を作ったのが香椎宮の始まりとなります。

・・・今、第三の目の部分がすっごい熱い・・・。

熱さまシートを貼って封印しとこう・・・。

今日はここまでにしておこう。



それでは本日も良い一日を~。

m 「また雨が降るみたいですね・・・」

ス 「なに、清めの雨だよ」










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by garoumusica | 2018-05-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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