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九州プチ旅リベンジ!その3、の巻。

本日もしつこく連日更新です。

先ほどふと、スーさんがご機嫌なことに気が付きました。

musica 「なんだかご機嫌ですね」

スーさん 「君が宗像大社の宝物殿を楽しみにしているようだからね」

m 「あはは!確かに神社巡りよりも楽しみです」

ス 「君には今まで様々な神社へ行ってもらったが、君が心から楽しんでいたのは人が生きた痕跡が見られる場所だった」

m 「あー…、古代出雲歴史博物館だとか飛鳥宮跡だとか」

ス 「藤原京跡だとか。今は何もない空き地であっても、出雲大社よりもはるかに楽しんでいた」

m 「ロマンがあるかな?人の生きた歴史の方が」

ス 「神社もそうだと言えばそうだがね。古代の祭祀場跡も好きだろう?」

m 「あー、いいですねぇ。ロマンです。だから宗像大社の宝物殿が楽しみです。大昔に神様に捧げた当時の装飾品を見る事が出来ますから」

ス 「いずれにせよ、君が楽しみにしている事が何よりだ」



で、昨日の続きです。

博多方面からの宗像ラインを探せ!でした。

でも、特にピンとくるものがないかも・・・。

そういえば糸島を忘れていました。

糸島に興味を持ったのは、以前夢で地図を見させられ、覚醒した後でその場所を確認したらその場所に実在する神社があったからです。

確か記事にしたような気がします。

検索してみましょう。

あー、これかな?2016年10月の記事です。

その内容はこんな感じでした。


『夢の中で私は道路の側にいまして。

で、道路を見ているとそこに軽トラが通りかかったのですが、次の瞬間!何故か木製のオルガンが空から降って来て、その軽トラと正面衝突!!!

ありえねぇーーー!!!

・・・どういう意味なんでしょうね、夢占い的に・・・。

もちろん軽トラの前面は大破なんですけど、中から打撲で顔を赤くしたおじいさんが出て来られました。

で、そのおじいさんにどこに向かっていたのかと話を聞いたのですが、おじいさんは地図を広げて神社があるだけの小さな島を指差しました。

そしてその島のある市を確認すると、「糸島市」・・・。

福岡県糸島市というと、魏志倭人伝に出てくる伊都国と呼ばれている場所。

で、さっき地図で神社のある小さな島が糸島市にあるのかと調べてみたところ・・・、あったんです!!!』


というものでした。

その島にあったのが箱島神社という小さな神社。

祭神は塞坐三柱大神(さやりますみはしらのおおかみ)、西宮大明神(にしのみやだいみょうじん)、愛染明王(あいぜんみょうおう)。

塞坐三柱大神は、八衢比古神(やちまたひこ)、八衢比売神(やちまたひめ)、久那戸神(くなとのかみ)の3柱の神で、久那戸神と言えば道祖神ですから、疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊が集落に入るのを防いでくれているのでしょうねぇ・・・。

大陸から様々な人がやってくるという事は様々な疫病もやって来たでしょうから、本土ではなく小さな島に塞坐三柱大神を祭ったのも納得です。



うーん、もう一度英彦山方面を調べてみよう。

英彦山方面も英彦山神宮と高住神社しか決めてませんから。

スーさん系の神社がいいな~と思ってそれらしい名前の神社を検索してみると、元々は牛頭天王を祀る寺社だったというのが多くて、ちょっと紛らわしい・・・。

有名な神社もあるようなんですけど地球(土地?)の神様というよりも人な感じがするので、英彦山と宗像の間に行く神社ではない気がします。

行き当たりばったりでいいですかね?スーさん。



ス 「まぁ、いつも言うように『君は観光、パパはお仕事』だからね。君がこの土地の事を調べるという行為が大切なのだ」

m 「じゃあ、この度のプチ旅はこれでおしまいという事で」

ス 「待て待て、行って帰るまでしまいにするな」



という事で、今日か明日どちらかに行く予定です。←日にちも決まっていない

目覚めた時のフィーリングですかね?

とりあえず雨は止んだみたいなので、どっちでもいいでース。



ス 「適当だなぁ・・・」

m 「信頼してますから」

ス 「私を信じて適当にされるのも複雑なものだ」

m 「きっちり決めても崩されるのがいつものパターンですから」







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by garoumusica | 2018-05-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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