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風邪ひき中に石のエネルギーが合わなくなった件について、フライング更新。

昨日スーさんに今回の記事タイトルの件について考察が足りないとチクリされ、確かにその通りだと思ったので、ブログ更新連投です。



あ~~~・・・、上の文章を書いただけで眠くなってしまい、ちょっと寝て来てしまいました。

更に上の文章を書いた後でまた寝てしまいました・・・。

そしてただ今4時11分。

トータルで2時間半寝てしまいました。

どうすんだ?このブログ・・・。



スーさん 「フライングで書いている記事だから、とりあえずこのまま書けばよい」

musica 「そうですか?まぁ大した記事じゃないですしね」

ス 「また君は余計な事を言う。良い記事を書くかどうかは君次第だろう?」

m 「はいはい」



さてさて、昨日私は一日をかけてのんびりと、石の合う合わないについてスーさんに付き合ってもらいながら考えていました。

幼い頃、初めて石を手にした時の事からです。

あの頃は石の効能など考えた事は無く、と言うか石にそんなものがあるとは知らずに、ただただ石はお友達でした。

友達的意識は今も変わりませんがw

ですがその頃でさえ、「石を手に入れた初日は石を身に着けていると気持ちが悪くなるが、翌日には無くなる」という事は経験上分かっていました。



m 「あれは私が石のエネルギーに慣れるまでに発生する吐き気だったのか、石を浄化する為の吐き気だったのか・・・」

ス 「両方だね」

m 「今回風邪をひいた時に石が合わなくなったのと関係します?」

ス 「ある意味は」

m 「ある意味は?」

ス 「君が幼なかった頃の対応の仕方は、ある意味王族が子供の頃から毒を飲んで身体に耐性をつけるという行為のようなものだ」

m 「石のエネルギーを内に取り込んで慣らしたって事ですか?」

ス 「まぁそういうところだ」

m 「で、今回はどうなんですか?」

ス 「あれらの石は君のエネルギーに完全に合う石ではない」

m 「うわ~、ショックー・・・」

ス 「何がショックだ。君は今年に入るまで翡翠は好きではなかったし、興味が無かったではないか。それは無意識であれ、君のエネルギーと相容れない事を理解していたからと言えよう?」

m 「あー、そうと言えばそうかもです」

ス 「君はエネルギーに対して、無意識であれ敏感だ。合わない石は無意識に避けていたのだよ」

m 「でもスーさん達が裏で操作して、私の手元に来ないようにする石もあるじゃないですか」

ス 「必要無い石だからね」

m 「じゃあ糸魚川翡翠と美保岐玉は私に合わないけれども、必要だからやって来た石だと?」

ス 「そうだ。しかし、これらの石が君と完全に合わないという訳ではない。君自身がこれらの石に役割を与えてしまった為、余計に合わなくなっているのだ」

m 「役割?私は石に効能を求めてはいませんよ?」

ス 「効能は求めていないかもしれないが、君は糸魚川翡翠と美保岐玉の歴史的意味を知っている」

m 「あっ!」

ス 「このブログで散々勉強したからね。君の手元に来た石達は、現在ではその意義を持たないにもかかわらず、君は意識をしてしまった。それは君がこれらの石に意味を与えたのと同じだ」

m 「そうかもしれない・・・」

ス 「君は事あるごとにこれらの石を大国殿に預けていた。それは歴史的意義をこれらの石に無意識であれ与えていたからだろう」

m 「確かにそうです。ちょっと合わなくなったなと感じる度に、スーさんではなくて大黒おーくにさん像に『お願いしまーす』って言って、エネルギー調整をしてもらっていました。それはただただ、おーくにさん神話によるものです」

ス 「君が石に与えたものが可愛らしい効能だったらまだ良かった。だが君は無意識であれ歴史的な意義を与えてしまったから、体調を崩してしまった時にそのエネルギーに対応出来なくなったのだ」

m 「スーさんブレスが大丈夫だった理由は?」

ス 「私の愛ゆえだ」

m 「・・・」

ス 「君に合う石しか使っていないからだ」

m 「初めからそう言えばいいのに」

ス 「愛ゆえなのは事実だからね。だが君に合う石なのも事実だ。アクアマリンは君の誕生石であり、私の投影である。水晶はヒマラヤ産でパールバティと、日本では大黒天=大国主とされている彼女のパートナーであるシヴァの御膝下でもある」

m 「それは意味を与えた事になりません?」

ス 「例え君が意識をしたとしても、君は神職としての我らではなく、ガイド・守護としてのエネルギー存在を意識するだろう。自分のガイドや守護のエネルギーを連想して何の罪がある?」

m 「うーん・・・」

ス 「君は別にご利益宗教のように石にお願いする訳ではなかろう?」

m 「石の効能をご利益宗教と表現されると、睨まれるからやめてほしい」

ス 「石は友達」

m 「友達・・・。友達だけれども、幼い頃は心の支えでもあったかな」

ス 「それは投影だね。幼い子供の心の拠り所となるべき親が幼かった故に成りきれず、君はその役目を石に与えていたところはあった」

m 「色々ありますね」

ス 「まあ今回は、無意識であれ君自身が石に歴史的な意味・役割を与えていた為に、体調不良の際にそのエネルギーにあてられてしまった、という事だ」

m 「ではこれからはどうしたらよいですか?」

ス 「『過去において、そのような役割を与えられていた同じ石があった』『これらはその石とは違うものである』と意識する事かな」

m 「はい」



とりあえずこんな感じでした。

という事で、本日も良い一日を~。



m 「そう言えばうっかり寝をしても、体調を崩さなくなりましたね」

ス 「君は石に歴史的意義を与えていた事に気がついたからね。学びは終わりだ」

m 「えっ、待って?この事を学ぶ為に私は風邪をひいたのですか?」

ス 「そうだが、気がつかなかったのかね?」

m 「・・・」←ぐぬぬ。










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by garoumusica | 2018-10-25 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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