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おーくにさん、再び!の巻。

寝てしまった・・・。

ベッドの上で今日の記事に使う絵を描いていたら、うっかり寝てしまった・・・。

描いてる途中に寝たものだから布団も掛けていなかった為、なんだかおなかの調子が・・・。

頭も痛い気がするので、身体を冷やしているから暖めたいけれども熱さまシートでおでこを冷やすという、訳の分からない状態となっています。

はー・・・、どないやねん・・・。

て言うか時間が無い~。

で、旅つれづれを放置中ではありますが、妙に印象深いおーくにさんの夢を見たので、そちらの話題を書いていきます。

最近はおーくにさん、絶賛仕事中ですねぇ。



以下夢の内容です↓。

現実世界では面識のない女性と親しげに会話をしながらロッカールームに行く。

私は迷いなく自分のロッカーに辿り着き扉を開けるが、もう一人の女性が驚いたような声を上げたので後ろを振り向く。

そこには正方形のテーブルがあり、その上にセミの抜け殻のような物で出来た大黒像があった。

↓こんな感じでもっと可愛げが無い感じ。

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大きさは5センチ位で淡い金色をしていて、体つきは丸っこく可愛らしい印象。

だが目は「〇〇」という感じなので、キモカワイイ部類。

その大黒像がピョコピョコと上下するものだから、もう一人の女性が驚きの声を上げたようだ。

よく見ると大黒像の向かって左側に天井から伸びた蜘蛛の糸(絵では濃い色で表示)がついており、その蜘蛛の糸の伸縮により大黒像は上下していた。

そのうち大黒像は前後に揺れ始め、その揺れが大きくなるにつれ段々と私に近づいて来る。

そして右手に持った打ち出の小槌から金色の粉が出始め、私にファサーッと降りかかる。

私はその間『目がキモいんですけど』などと失礼な事を考えていた。

気がつくと大黒像の顔が目の前いっぱいに広がり、そして芝居がかった声で私に語りかけてきた。

「君の才能を思う存分発揮する事の出来るお仕事ですよ。さーあ、張り切っていきましょう!」

その言葉を聞いた瞬間覚醒。



で、この夢は夕方どうしても眠くなった時に見たものでしたが、実はその時間に荷物が届く予定となっていたのです。

目が覚めてからその事をハッと思い出し、慌てて下の階に行くと既に私宛の荷物が届いていました。

その中身はと言うと・・・、

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このカメオです。

このカメオについては先週先々週と本館ブログに載せたので(→桜のカメオ、再び。)覚えていらっしゃる方もおられるかもしれません。

某フリマアプリで一目ぼれしたカメオです。

実はこのカメオが出品される前に別のカメオを購入しようとしていたのですが、出品者さんが購入前のコメント必須な方だったので購入希望のコメントを載せたところ、そのすぐ後に別の方が出品者さんの意向を無視して購入されるという事があったのです。

残念でしたがまぁ、私の手に入らないという事は私には必要のない物だったという事なので、特に気にしてはいませんでした。

で、次にフリマアプリを開いた時に、丁度出品されたばかりのあの画像のカメオがトップ画面に映り、一目ぼれ。

サインを確認したら私の好きなシュミットさんでしたし、物を売った売上金がほぼそのカメオの料金と一緒だったので、あぁ、さっきカメオが購入出来なかったのはこのカメオを買う必要があったからだったんだなと思い、さくっとポチッたのです。



さてさて、あのおーくにさんの夢のセリフ、「君の才能を思う存分発揮する事の出来るお仕事ですよ」と言うのは、多分タイミング的にカメオのような物、つまり以前からスーさんに催促されていたメダイ的なものを作れという事なのだと解釈しました。

朱い大きな鳥の夢もそんな感じでしたし。

彫金の道具をプレゼントされた事もありました。→自分の怒りポイントを探る、の巻。

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ですが、実はあまり練習は進んでいませんでした。

何故かと言うと、スーさんから「神話を超えたところを見よ」と散々言われてきたにも関わらず、私が作りたいと思う物は十字架とか剣とか、宗教的なアイテムばかりだったからです。

もしこれらの品を作って売ったとすると、購入者さんは十字架の向こうにキリスト教的守護を、剣の向こうにスーさんだとかミカエルさん等の守護を見てしまうのではないかと思います。

もちろんそれは個人の自由なのでそうであっても構いませんし、おっさん達も応えてくれるはずです。

が、神話を・宗教を超えたところを見よと散々言われて来た私が作るのは、かなり違う。

そんな感じで何を作ったらよいか分からない状態が、今の今まで続いていたのです。



なのに、あのような夢を見てしまった・・・。

私は何を作るんでしょう?とベッドサイドのおーくにさん像にお悩み相談したところ、脳裏に浮かんだのは次回の『稲田姫物語』に出て来る一文、

「人は自然に神聖を見い出す」

というものでした。

これはスサノオ君の穏やかさや謙虚さ、荒れっぷりを目の当たりにした亡者さん達が、スサノオ君を「自然の様だ」と評したところから生まれた一文です。

推敲していませんがこんな感じです。



「男はスサノオを自然の様だと思った。

自然とは何か。

自然とは人の力でどうする事も出来ない圧倒的な力だ。

心穏やかに過ぎ行く日もあれば、全てを根こそぎ奪い去る日もある。

新しい命を次々を生み出し笑いかけて来る日もあれば、雷を落とし全てを燃やし尽くす日もある。

人の力では到底かなう事のない圧倒的な力を持つもの、それが自然だ。

そして人は自然に神聖を見い出す」



つまり、おーくにさんは宗教的なデザインで神聖を表現するのではなく、それを超えた、元となった自然の中にある神聖さをモチーフにしなさい、という答えをくれたのです。

購入した桜のカメオ、私だったら稲ちゃんを彷彿とします。

なんとなく以前描いた絵のデザインと似ていますし。

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でも稲ちゃんと思うと、そこに宗教的なエネルギー循環が生まれてしまいます。

が、桜を擬人化したものとして捉えれば宗教的なエネルギー循環ではなく、地球的なもっと大きなエネルギー循環となります。

上手く言えませんが、おーくにさんがアドバイスしてくれたのはきっとそういう事だと思う。

あ、おーくにさんっていうのもちょっとアレかもしれません。

私のガイドさんのパール姐さんがアジアの女性性エネルギーの擬人化という事を考えれば、おーくにさんやスーさんは日本の、中国地方の男性性のエネルギーの擬人化したものという事なのかもしれません。

この絵だとしょぼいですけど。。。

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ぼくちん男性性エネルギーでース☆って感じ?

よく分からない記事となりましたが、ひと言で言うとようやく一筋の光明を見たという事です。

おーくにさん、ダンディなおじ様になったりキモかわ大黒像になったり、あの手この手で導いてくださってありがとうございます。



時間になったので以上です。

それでは皆さまはうっかり寝て風邪をひいてしまわないよう、お気を付けください。

また次回までお元気で~~~。







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by garoumusica | 2018-12-18 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

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