人気ブログランキング |

解説☆髭面スーさん。

私は魚座さんなのでただ今誕生日シーズンな訳ですが、今年は自分への誕生日プレゼントが思いつきません。

ちょっと前まででしたら糸魚川翡翠だとかネイティブアメリカンジュエリーだとか、トゥアレグジュエリーだとかをおっちゃんに上手い事やられて欲していましたが、突然その欲が無くなってしまいまして。

それらのエネルギーを堪能する分には十分手に入れましたが、ステキなものはまだまだ沢山あります。

が、「ん~、家にあるので十分」「私が購入できるレベルのものを手にしても、結局はもっと質の良いものが欲しくなるから買うだけもったいない」などと考えてしまい、「まあいっか」で終わってしまうのです。

首をぐるっと一周出来る糸魚川翡翠のネックレスなんかがあれば、エネルギーの防御的に良い気がするので、質はいまいちだけれども購入出来る金額のネックレスでも購入しようかなと、数時間かけて購入アイテムも決めていたんですけど・・・。

それでちょっとイライラしてしまって、古代出雲関連や縄文関連の本を8冊購入してしまいました。

後悔はしていません!(`・ω・´)

・・・いや、待てよ・・・?

もしかしてこの出雲関連の本を購入させる為に、物欲をコントロールされているとか?

物欲が知識欲に変換されたと?

おっさんに!?

うわ~~~、今ブログを書いていて初めて気が付きました・・・。

えー、なにそれ、私悔しいんですけど!!!



musica 「・・・」

スーさん 「という訳で本日のお題、『解説☆髭面スーさん』だが」

m 「なんか酷くないですか?スーさん・・・」

ス 「後悔はしていなんじゃなかったのかね?今年の自分へのプレゼントは『知識』という事だ」

m 「購入を後悔していませんが悔しいですと言っているんです!また手のひらコロッコロ!」

ス 「だから守護される者と守護する者は一心同体と言っているだろう。それに自分の欲求が本当に自分の物なのか我々からの物なのか、そろそろ見当がつくようになっても良い頃合いだがね」

m 「うわあ、上から目線な話のすり替え。あらやだわぁ、これだから天上人は〜」

ス 「これが本当の高天原ってね」

m 「さて、今回のお題『解説☆髭面スーさん』ですが、今回の絵は何故髭面だったのでしょうか?」

ス 「君は本当にひどいなぁ・・・」

m 「一心同体、お互い様です」

ス 「人の言葉尻をとらえて・・・。まぁよい、君の質問は君が絵に付けたタイトル通りだよ」

m 「『守護神』?」

ス 「本館ブログのタイトルもそうだったね。君は何故あの絵のタイトルを『武神』ではなく『守護神』とした?」

m 「実は本館ブログで画像をアップロードした時は、画像のタイトルを『武神』にしていたんです。ですが、スーさんを『武神』とするのはちょっと違和感を覚えまして」

ス 「実際このブログでは『武神』と呼んでいたが」

m 「剣を持っていましたし、容貌が世の中で見られる『スサノオノミコト』っぽかったので、深く考えずにそう呼びました」

ス 「それでも『武神』から『守護神』へと変更した。その変更する過程を整理しよう」

m 「なんでまた」

ス 「それが答えだからだ。さて、君は本館ブログでこの絵を紹介する時に、タイトルの『武神』に違和感を覚え、別のタイトルにしようと思案した」

m 「はい。この絵のスーさんはどういう状態なのか考えました」

ス 「どういう状態とは?」

m 「ざっくり言うと『武神』として『人を殺そうとしている』のか、それとも『人を守ろうとしている』のか。で、考えた結果、311関連の絵なので『人を守ろうとしている』スーさんだろうと結論に到り、『守護神』としました」

ス 「その流れで君は『武神』とは何か、そして君の呼び出し神社のスサノオとは一体何者なのか考えた」

m 「普段お世話になっている呼び出し神社のスーさんは、バリバリの武神・軍神です。ご神体は剣でなんちゃら天皇が討伐成功祈願にスーさんを祀ったのが始まりですから」

ス 「君は『武神』とは何かを考えるうちに、そもそも『神』とは何だったっけ?とも思うようになった」

m 「『武神』も『守護神』も人が役割を与えたものですから、その大元は何だろう?となった訳です」

ス 「何だと思った」

m 「ただのエネルギーです。私のガイドさんのパール姐さんがアジアの女性性エネルギーの人格化であるのと同じように、普段のスーさんは日本やこのあたりのエネルギーに過ぎません」

ス 「君の脳内フィルターを通し人型に変換した場合にのみ、いつものイケメンスーさんになる、という事だね」

m 「イケメンとは言っていませんが、エネルギーを人型に変換しただけに過ぎません。大元はエネルギー」

ス 「それで『武神のスサノオ』とは、当時の人々が求めたエネルギーの人型に過ぎぬと考えた」

m 「エネルギーとしてはニュートラルだけれども、そのエネルギーに人間が方向性を付けたものが『武神スーさん』かなと。て言うか神話のスーさんなんて武神に相応する働きをした人物じゃないですよね」

ス 「すまないね・・・、一応ヤマタノオロチは倒したという事になっておるのだがね・・・」

m 「実は蛇を切っただけでしょ。後は図に乗って迷惑をかけまくったり人を殺したり」

ス 「・・・出雲の礎を築いたと言うか」

m 「あー、まあね!それでえーっとなんでしたっけ?」

ス 「エネルギーに人間が方向性を付けたものが『武神スーさん』と君が思ったところだよ」

m 「じゃああの絵のスーさんは何だろう?と考えたところ、被害を最小限に抑える為に働いているスーさんかな、という結論に到りました」

ス 「剣は何だろうね」

m 「やっぱり武神のイメージがあったから、私の偏ったイメージでしょうか?」

ス 「象徴だろうね。私のエネルギーの象徴があの剣だったという事だ」

m 「でもワールドワイドな彫刻ですよね」

ス 「大きな地震の際に起こるエネルギーというのは日本だけに留まらず、地球全体のエネルギーに影響を及ぼす。あの剣はこの国のエネルギーだけでなく世界中のエネルギーの象徴という事だ」

m 「大きく出ましたね」

ス 「大したことじゃないさ。君のガイドだって世界各地のエネルギーの使い手達ではないか。人間誰しもこの地球上に生きているのだ、人ひとりが地球の化身と言っても良い」

m 「何でしたっけ?ユニバース理論みたいな名前のスピ的考えがありましたよね。人は宇宙の投影である、みたいな」

ス 「ホログラムだろうw」

m 「・・・」

ス 「まとめると、あの絵の私は非常に大きなエネルギーを扱っていた。荒々しい地球のエネルギーと言ってもいい。そのエネルギー体を君の脳をキャッチし人型に映像化すると、あのような君が『武神』と思わず言ってしまうような荒々しい姿となってしまったという事だ」

m 「なるほどねぇ」

ス 「さて、ここからは君による解説だ。何故君は『武神』から『守護神』へと私を変えたのか?」

m 「違和感を覚えたからです」

ス 「違和感とは?」

m 「私が知っているスーさんは『武神』を感じさせません。バリバリ『武神』のはずの呼び出し神社のスーさんも『武神』を全く感じません」

ス 「君と接するのに剣は必要あるまい」

m 「て言うか、戦後において『武神』『軍神』の需要は無くなりました。そしてこれからの未来も必要のあってはいけない存在なのです。スーさんは」

ス 「手厳しいな」

m 「とは言うものの大元がニュートラルなエネルギー体なのですから、その役目をおろしても何の問題も無いはずです。過去の人がエネルギー体に『スサノオ』という役目を勝手に与えたに過ぎませんから」

ス 「それで君は『武神』ではなく『守護神』という新しい役目を与えたと?」

m 「与えた訳ではなくて絵にタイトルを付ける為に、簡易的に付けたものに過ぎません」

ス 「でも色々と考え、呼び出し神社の私にも相談していたではないか」

m 「ニュートラルな状態のエネルギーとしてのスーさんは何をしているのかな?と考えたんです。まぁ単純に考えて地球というエネルギーの一環ですから、地球・地球に居る人のエネルギーの調整をしているのだろうと」

ス 「それで『守護神』と付けたと」

m 「その名前が妥当かなって。その結果、人々を守護した事もあるでしょうから」

ス 「エネルギー調整の為に取り方によっては災厄を起こす可能性も無きにしも非ずじゃないか?」

m 「それはエネルギーのプラスマイナスのバイオリズムとして当たり前の事だと思う。エネルギーは波だから平坦だと無になってしまいますし」

ス 「この度の君の行為はスサノオと呼ばれているエネルギー体に与えられた『武神』という役目を降ろし、『守護神』寄りではあるがニュートラルなエネルギー体へと変化させたという事だ」

m 「それは私が接するスーさんのみに関してですよね」

ス 「もちろん。世の中には争いによってエネルギーを起こし、それを金に変換して得る者もいれば、そのままエネルギーとして得る者もいる。その様な者達が求めるのは祟り神だろうね」

m 「それに対して私が憤りを覚えたりするのは違いますよね」

ス 「人は人だからね。エネルギーをどの様に扱おうとその者の自由だ。だが君にとって重要なのは君がどう扱うかだ。ほら、君が以前夢の中でパールバディ殿に聞かれただろう?ヒンドゥー教の過去の遺物(信仰を含む)を君に壊せるか?と」

m 「はい」

ス 「君はなんと答えた?」

m 「中にいる人が自分から壊さない限り無理です、と」

ス 「そういう事だね。人がエネルギー体に対してただのエネルギーとするか神格化するかは人それぞれ」

m 「スーさんはそれでいいんですか?」

ス 「ただのエネルギーなものでね、その時代時代の反映に過ぎぬ」

m 「スーさんがそれでいいならそれでいいです。人間側には不満を抱く人もいるでしょうけど」

ス 「とどのつまり、世の中は自分の意識の反映であると認識する事だ。外に力を与えるのはもうやめよ」

m 「その方が楽なんですけどね」

ス 「自分の頭を使わずに済むからな」



とまぁ、こんな感じでした。

あ~、ここまで書いたところで眠くなって寝てたんですけど、更新時間10分前に起こされました。。。

で、トイレ行って戻ってきたら、スリープ状態だったパソコンが勝手にパスワード入力画面を示していました。

おっちゃんはやる気満々です。

f0351853_05410314.jpeg

それでは良い日曜日を~。









名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2019-03-17 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica