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カテゴリ:スーさん( 414 )

おっさんsの気遣い。

先日の空。

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沖縄方面に台風が来ていた時のものですが、やはり台風時の朝焼けはダイナミックですねぇ。

思わずベランダに出てパチリしてしまいました。



昨日はいつもなら台風が避けて通る関東地方を珍しく直撃。

時は折しも陽の数が重なった重陽の節句。

その様な時に陽の塊である台風が関東を直撃した訳ですが、なんでしょうね?

関東地方に陰の気でも溜まっていたのでしょうか?

陽の数が重なる重陽の節句に合わせて陽の気を持つ台風が、関東の陰の気を一掃したと考えるのが妥当な気がしないでもない。

と言葉を濁すのは、やはり犠牲になられた方々がいらっしゃるから。

昨日の台風で被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。



さてさて、先日他界した祖母は90歳でしたので大往生。

2011年に共に暮らす様になってからずっと祖母の様子を見ていましたが、その体調の変化から察するに祖母は次の夏は越せないだろうと思っていました。

思っていたよりもそのタイミングは早かったですが、祖母自身も納得の上だったのだろうと思います。

んが!

ちょうど祖母が倒れたタイミングというのが、私自身のエネルギーが個人の流れではなく、もっと大きな流れからの影響を受け始め、こちらの宇宙の動き、星の動き、それらからの繋がりが強化されていくので、季節の変わり目に注意したほうが良いと言われていたタイミングで。

この期間中に私の使っていたパソコンが壊れ、私の部屋の真下のリビングのエアコンが壊れ、私の部屋の斜め下のキッチンの蛇口が私が使っている最中に壊れるなど色々あったので、祖母が周りのエネルギーの変化に影響を受けてしまったのではないかと思わないでもなく。

人の死というものは予め日程を決めてある様なもので、そのタイミングを全て合わせるように世界が動いており、誰かにその責任がいくと言う事はない、とはまるの日さんの弁ですが、多分そうなのだろうと私も思います。

人と人との関わりは一枚の布に例えられる事がありますが、今回改めて緻密に計算された人と人との関わりを見せつけられた気がします。

昨年祖母が退院し自宅療養を始めてから、1階の祖母の部屋の動きを2階の私の部屋から聞き耳を立てて見逃すまいとしていた為、絵やアクセサリーの作製をあまりしていませんでしたが、これからは音楽を聴きながら作製したり集中して作業を行う事が出来るので、溜まりに溜まったおっさんの絵や作りたかったアクセサリーなどに少しずつ手を出していこうと思います。



で、本題。


これから忌中の間は神道組とは接しないほうが良いとネットにありまして。

もちろんうちのおっさんsなら「人の死が穢れであろうはずがない」と言い切ると思いますが、人の死は穢れであると神道さんが言ってらっしゃるので神社には近づかない様にしようと思っています。

神棚も神道さんの教えに従って封じまして、毎日のエネルギー補給&お清めはヒンドゥー組に所属する大黒おーくにさんやパール姐さんにお願いし、スーさんの呼び出し神社や氏神さんは封印したのです。

あー、これからしばらく呼び出し神社のエネルギーとはお別れだな〜と思っていたところ、そうは問屋が卸さないのがおっさんs。

ものすごくスペシャルなお気遣いをしてくださっていたのです。



うちが長年お願いしているお寺は昔住んでいた市にあり、今の住所から車で1時間ほど離れた場所にあります。

お盆などの法要?の際はわざわざお寺さんに来ていただいていたのですが、祖母のお葬式の際もこのお寺の方に来ていただくはずでした。

が!いつものお寺さんがまさかの旅行中で。

急遽同じ宗派の別のお寺さんが来てくださったのですが、

なんと!

そのお寺が今住んでいる市にあるスーさんの呼び出し神社のすぐ近く、スーさん神社のある同じ山の麓に建つお寺さんが葬式を上げてくれる事になったのです!

なんと言う天の采配でしょうか。

「君の祖母上は私が面倒見るから心配するな」と言ってくれている様な気がして、かなり有り難く思いました。

が、その反面、

「神社に寄れないなら、寺に来ればいいじゃない」

と言われた気もして、

どこのマリー・アントワネットですか?

と突っ込まずにはいられない画廊musicaでした。















by garoumusica | 2019-09-10 05:00 | スーさん | Comments(2)

令和元年!

令和元年、おめでとうございます!

令和という新しい時代が、皆様にとって喜びに満ちたものとなりますよう、心からお祈りいたします。



という事で、一昨日からスーさんいなちゃんバージョンの令和おめでとうイラストが描きたいなと思い描いていましたが、間に合いませんでした☆

まあ令和の初っぱなから私らしくていいじゃないですか←前向き。

ですが今日という日にスーさんいなちゃんイラストが無いのは寂しいので、下描きだけでもと思いブログを更新しています。

という事で、じゃん!

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いなちゃんの手の中で新しい時代が生まれ、そのいなちゃんの手をスーさんが包み込んでいる図です。

スーさんの手はゴツくて武骨だけれども、どこまでも優しい。

そんな手を目指して描いていたら手だけで丸一日使ってもた(ノ_<)

まあしゃーない、二人の手がこの絵の主役ですから。

いや、違うわ!

手の中の輝きが主役だったわ〜…。



スーさん 「君は令和の初っぱなから何を言っているのだ・・・」

musica 「自分でもよくわかんないです」

ス 「まったく君という者は」

m 「令和の初っぱなからそんなこと言われたくないです」

ス 「私だって言いたくないさ」

m 「まあドンマイ」

ス 「・・・。この絵のポイントのひとつはやはり手だが、私の手が上ではないことが重要だ」

m 「ほう」

ス 「稲田姫は君達の代表、私は守護・ガイドの代表とすると、令和という新しい時代は君達の手の中にある。どの様な時代を創り上げるのか、あくまでも君達に主導権がある。我々はその君達の手を支える側だ。そこを間違えてはいけない」

m 「未来は僕らの手の中。よく聞くセリフですね」

ス 「そうだ。自分ではない誰かに主導権を握らせるな。例え我らの様な存在であってもだ。だが私は必ず君を支える。それだけは忘れてくれるな」

m 「はーい(`・ω・´)」

ス 「ハイは伸ばすな」

m 「 はー、令和の初っぱなからお小言・・・」

ス 「君が言わせてるんだぞ」



令和の一曲は?

こちらでした!




本日滑り込み更新はこんな感じです。

それでは皆さま、良い令和を〜。







by garoumusica | 2019-05-01 23:33 | スーさん | Comments(0)

平成最後のブログ更新。

という事で、平成ラストのブログ更新です。

令和は楽しみですが平成が終わるのはなんだかんだでしんみりしてしまいますねぇ・・・。

平成時代は自分にとってどうだったのか?と考えると、この数年がおっさんsのお陰でなんだかんだ楽しかったので、良い時代だったという感想になってしまうから不思議w

いずれにせよ、良い感想を持って次の時代に移行出来るのは幸せな事かもしれません。

守護さん達があの人たちで良かったです。



スーさん 「主に?」

musica 「あなたですけど、ラストでひょっこり出て来てそういう事言うところがイヤらしいと言うかなんと言うか」

ス 「素直なのか素直じゃないのか分からない発言だな」

m 「ほら、守護さんがあなただから仕方ないと思いますよ」

ス 「平成ラストのブログ上でもまだそんな事を言うか・・・」

m 「お互い様ですよ!」



はい、おっさんには一旦退場していただいて前回の続きを。

前回のブログではエネルギーの停滞を心配して、石屋さんのルースを半額セールをするぞ!、でもおっさんに準備するからちょっと待てと止められたぞ!という事を書きました。

私は思い立ったが吉日な性格なのでじれったくてうずうず。

エネルギーの停滞も一度気になったら、どんどん気になって仕方ありません。

まだっ?まだなのっ?という感じだったのですが、セールをする前にもかかわらず勝手にエネルギーが動き始めました!

なんと!売りに出してからしばらく売れていなかったペンダントが、ポロッと売れてくれたのです。

このタイミングの良さにビックリ!

自分で言うのもなんですが「エッ!?なんで!?」という感じで。

しかも売れたのがセール対象外のペンダントトップだったので、このすぐ後でルースを値引きしても購入者さんは損はしません。

て言うか、売れたのがルースだったら申し訳ないので今回のセールは見送っていたはず。

販売者が言うのもなんですが、ルースが売れなくてよかった・・・。

そしてその数日後にようやくスーさんからGOサインをいただき、セール開始と相成りました。



ところで今回セールをしようと思った途端にペンダントが売れたのは、どういう事だったのでしょうか?



ス 「それは君がセールをしてエネルギーを動かそうと思ったからだ」

m 「実行には移していませんでしたよ?」

ス 「意志もエネルギーを伴う」

m 「思っただけでも?」

ス 「もちろん行動に移した方が大きくエネルギーが動く。だが想念の力を侮ってはいけない」

m 「想念」

ス 「そうだな、分かりやすく言うとすれば『生霊』だろうか?」

m 「あ~~~」

ス 「人に執着したり恨むといった想念が己のエネルギーを負の方向へと導き、己のエネルギー波動を落とし、周囲に浮遊する負のエネルギー物質を呼び込み、対象とする相手へと影響を及ぼす」

m 「なるほど・・・。今回はその良いバージョン?」

ス 「うむ。それに君が言っていただろう?石屋のエネルギーが停滞していると。そちらにもアプローチをしたのだよ」

m 「思っただけですが」

ス 「私が止めなければすぐにでも行動に移していたではないか、君は。それはもう行動しているのと同じエネルギーを発するのだよ」

m 「まず見えない物質が動いて、それから見える物質が動く。良く聞く話ですね」

ス 「フフフ、よくある話さ」



で、数日後にオッケーが出たのでセールを開始したところ、なかなか良い滑り出し。

思っていたよりも良いスタートを切る事が出来ました。

そして3日目くらいだったでしょうか?

石屋さんブログを見た方からメッセージが届きました。

内容はと言うと、とある石を探していたところこちらのお店のブログに辿り着いた。

ブログにあったリンクからお店に飛んだが、商品ページが該当しなかった。

もし出品を辞めた後だったり売れてしまった後なら諦めるが、また出品される予定ならぜひ購入したい。

ブログの記事に載っていた石ならばとても気に入ったので即金で購入する予定だ、といった感じでした。



わーお、エネルギーを動かす目的で行動したところ、この様な情熱的なメッセージまでいただいてしまうとは・・・。

すごいな!行動!

ですが、残念な事にこの方がお探しになっている石と私が売っていた石は違うもので。

お探しになっている石と私が出品していた石は良く似ているので、私が出品していた石もお探しになっている石として売られていたのです。

が、やっぱり違うと思う。

なので、その石の名前で売られていたけれども、産地も違うし石の種類も違う気がしますという記載の上で販売したところ、(今回とは別の)購入者さんが正しい石の名前を教えてくださり、しかもこれはこれでレアものだという情報までいただいた、という経緯のある石だったのです。

それ以降はこうこうこういう石として仕入ましたが実は別の石で、正しい名称はこっちですと記載して売っていたのですが、多分この方はその一文を見落とされたようです。

なのでまずは記事の石は売り切れたことを伝え、更にお探しの物とは違う石でこういう名称である、という事を伝えました。

それからお探しの物とは別の石だけれども、記事と同じ石の在庫が2点あるという事も伝えました。



・・・これがですね、すごいんですよ!

昨年後半くらいからずーっと石の仕入れはせずに、自分の勉強用の翡翠だとかばーっかり購入するようになっていたのですが、今年の2月半ばくらいになんとなく思いついて、上記の石を2点ほど仕入れていたのですよ!

で、インドからの輸入なんである程度磨き直しをしなければ美しく輝かないので、いつも販売前に自分で磨き直していたのですが、今回は途中までやってなんとなく面倒に思うようになり、仕上げ磨きをせずにそのまま放置していたのです。

そして4月末になってこの様なメッセージが届きまして、実は表に出していない在庫が2点あるという事をお伝え出来たのです。

メッセージの主の返答はその石も気になっていたので、在庫があるのはとても嬉しい!ぜひ見てみたいとの事でしたので、では写真を撮るので明日出品しますとお伝えしてその日のやり取りは終了となったのです。



それから頑張って仕上げ磨きをし、頑張って画像を撮り、編集し、何とか翌日の出品に間に合わせ、メッセージの主に連絡。

iPadのフォトショアプリでの編集だったのであんまり自信は無かったですが、出来る限り再現はしたつもり。

お眼鏡にかなうといいな~と思っていたところ、とても素敵な石ですごく嬉しい!ありがとうございます!こんな良い機会は無いから2点とも購入する!との事。

よかった、気に入ってもらえた・・・。

新しい商品だからルースのセール中ではあるけれども値引きは出来ませんよ?とあらかじめ伝えていたのですが、喜んでもらえて嬉しくなったので1500円値引きしよう!としたところ、1000円にしておけとおっさんが。

なので1000円ちょっと引きのお値段を伝えたところ、それでも物凄く喜んでいただけて。

実は予算オーバーだけれどもどちらかひとつに絞れず両方の購入を決めたので、めちゃくちゃ嬉しいとの事でした。

なんでもお近くの石屋さんでは販売していなくって、ネットで検索しても売り切ればかりで、ようやく見つけたのが私のブログだったそうなのです。

なんだか凄いタイミングですよね。

この石は人気なので売り出せば早い時期に売り切れてしまうので、私がめんどくさがらずに石を磨いて売りに出していれば、この方の手に届く事はまず無かった訳です。

つまり!

私のめんどくさがりな性格にも意味があると!!!



ス 「君という者は・・・」

m 「平成ラストのブログでそういう事を言うのはやめてもらえますぅ?」

ス 「平成ラストのブログでそういう事を言わせるのはやめてもらえるかね?」

m 「ああ言えばこう言う・・・」

ス 「こちらのセリフだ」

m 「それで?これも今回エネルギーを動かした結果ですか?」

ス 「いや、これは違う」

m 「えっ?」

ス 「これは過去の君が行動した結果だろう?」

m 「一生懸命画像を撮って編集して、めんどくさいながらもブログに残した結果」

ス 「ハハハ、そういう事だ。それから我々の思惑もある」

m 「出たな、おっさんs」

ス 「今回あのように喜ばれ、石屋冥利に尽きただろう?」

m 「はい、喜んでもらえて良かったな~って」

ス 「君は石の販売に対して喜びを感じていなかったからね。だから軽々しく石屋を閉めるなどと言える」

m 「まあ確かに」

ス 「ネットだと相手の顔が見えないからそれも仕方あるまい。だが、あのように無邪気に喜ばれると自分の中にも喜びが生まれる。そして次も喜んで貰えるよう良い石を仕入れようと思う」

m 「あれ?じゃあ私は石屋を続けた方が良いという事?」

ス 「君の場合はこれが手っ取り早いという事だ。喜びのエネルギー循環を生み出す為には」

m 「喜びのエネルギー循環」

ス 「最近の君はそれを忘れていただろう?石を売る事によって誰かを喜ばせる事が出来るという事を」

m 「・・・(/ω\)」←恥ずかしい。

ス 「だから昨年の後半は自分の為に、翡翠の勉強の為であっても、石を手に入れた喜びを得る為に金を使うようにさせた。他人を喜ばせる前に、まずは自分が石を手に入れた際の喜びを思い出す事が大切だった。平成の最後にその事を思い出して欲しかったのだよ、私は」

m 「相変わらず手のひらコロコロ・・・(/ω\)」

ス 「当たり前だ。私を誰だと思っているw」

m 「アハハ」

ス 「そして平成の最後にこの事を思い出した事により、令和という時代を君がどう生きれば良いのかおのずと見えて来よう」

m 「石を売る事によって誰かに喜んで貰う、アクセサリーを作る事によって、絵を描く事によって誰かに喜んで貰う」

ス 「だが、大切なのはまず君自身が喜ぶという事だよ。さすれば令和は喜びに満ちた時代となるだろう」

m 「あー~~~、平成ラストのブログでこんな事になるとは思いもよらなかったです」

ス 「何故なら君は守護さん運が良いのだろう?」

m 「うーん、まぁその通りですよ」



別館ブログでの平成最後の一曲は何がいいですか?と聞いたところ、これだそうですよ。




この空は一昨日、平成最後のご挨拶にスーさん神社へ行った時のもの。

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この日も朝から曇天でしたが神社へ着く頃には青空が広がり、神社を後にした頃には雲が広がっていました。

平成の始まりにこの地に引っ越して来て以来、平成の最後の最後までお気遣いありがとうございました。

新しい時代もどうぞよろしくお願いいたします。



平成ラストまで手のひらコロコロでしたが、画廊musicaはこんな感じです。

それでは皆さまも良い平成ラストを。








by garoumusica | 2019-04-28 05:00 | スーさん | Comments(0)

解説☆髭面スーさん。

私は魚座さんなのでただ今誕生日シーズンな訳ですが、今年は自分への誕生日プレゼントが思いつきません。

ちょっと前まででしたら糸魚川翡翠だとかネイティブアメリカンジュエリーだとか、トゥアレグジュエリーだとかをおっちゃんに上手い事やられて欲していましたが、突然その欲が無くなってしまいまして。

それらのエネルギーを堪能する分には十分手に入れましたが、ステキなものはまだまだ沢山あります。

が、「ん~、家にあるので十分」「私が購入できるレベルのものを手にしても、結局はもっと質の良いものが欲しくなるから買うだけもったいない」などと考えてしまい、「まあいっか」で終わってしまうのです。

首をぐるっと一周出来る糸魚川翡翠のネックレスなんかがあれば、エネルギーの防御的に良い気がするので、質はいまいちだけれども購入出来る金額のネックレスでも購入しようかなと、数時間かけて購入アイテムも決めていたんですけど・・・。

それでちょっとイライラしてしまって、古代出雲関連や縄文関連の本を8冊購入してしまいました。

後悔はしていません!(`・ω・´)

・・・いや、待てよ・・・?

もしかしてこの出雲関連の本を購入させる為に、物欲をコントロールされているとか?

物欲が知識欲に変換されたと?

おっさんに!?

うわ~~~、今ブログを書いていて初めて気が付きました・・・。

えー、なにそれ、私悔しいんですけど!!!



musica 「・・・」

スーさん 「という訳で本日のお題、『解説☆髭面スーさん』だが」

m 「なんか酷くないですか?スーさん・・・」

ス 「後悔はしていなんじゃなかったのかね?今年の自分へのプレゼントは『知識』という事だ」

m 「購入を後悔していませんが悔しいですと言っているんです!また手のひらコロッコロ!」

ス 「だから守護される者と守護する者は一心同体と言っているだろう。それに自分の欲求が本当に自分の物なのか我々からの物なのか、そろそろ見当がつくようになっても良い頃合いだがね」

m 「うわあ、上から目線な話のすり替え。あらやだわぁ、これだから天上人は〜」

ス 「これが本当の高天原ってね」

m 「さて、今回のお題『解説☆髭面スーさん』ですが、今回の絵は何故髭面だったのでしょうか?」

ス 「君は本当にひどいなぁ・・・」

m 「一心同体、お互い様です」

ス 「人の言葉尻をとらえて・・・。まぁよい、君の質問は君が絵に付けたタイトル通りだよ」

m 「『守護神』?」

ス 「本館ブログのタイトルもそうだったね。君は何故あの絵のタイトルを『武神』ではなく『守護神』とした?」

m 「実は本館ブログで画像をアップロードした時は、画像のタイトルを『武神』にしていたんです。ですが、スーさんを『武神』とするのはちょっと違和感を覚えまして」

ス 「実際このブログでは『武神』と呼んでいたが」

m 「剣を持っていましたし、容貌が世の中で見られる『スサノオノミコト』っぽかったので、深く考えずにそう呼びました」

ス 「それでも『武神』から『守護神』へと変更した。その変更する過程を整理しよう」

m 「なんでまた」

ス 「それが答えだからだ。さて、君は本館ブログでこの絵を紹介する時に、タイトルの『武神』に違和感を覚え、別のタイトルにしようと思案した」

m 「はい。この絵のスーさんはどういう状態なのか考えました」

ス 「どういう状態とは?」

m 「ざっくり言うと『武神』として『人を殺そうとしている』のか、それとも『人を守ろうとしている』のか。で、考えた結果、311関連の絵なので『人を守ろうとしている』スーさんだろうと結論に到り、『守護神』としました」

ス 「その流れで君は『武神』とは何か、そして君の呼び出し神社のスサノオとは一体何者なのか考えた」

m 「普段お世話になっている呼び出し神社のスーさんは、バリバリの武神・軍神です。ご神体は剣でなんちゃら天皇が討伐成功祈願にスーさんを祀ったのが始まりですから」

ス 「君は『武神』とは何かを考えるうちに、そもそも『神』とは何だったっけ?とも思うようになった」

m 「『武神』も『守護神』も人が役割を与えたものですから、その大元は何だろう?となった訳です」

ス 「何だと思った」

m 「ただのエネルギーです。私のガイドさんのパール姐さんがアジアの女性性エネルギーの人格化であるのと同じように、普段のスーさんは日本やこのあたりのエネルギーに過ぎません」

ス 「君の脳内フィルターを通し人型に変換した場合にのみ、いつものイケメンスーさんになる、という事だね」

m 「イケメンとは言っていませんが、エネルギーを人型に変換しただけに過ぎません。大元はエネルギー」

ス 「それで『武神のスサノオ』とは、当時の人々が求めたエネルギーの人型に過ぎぬと考えた」

m 「エネルギーとしてはニュートラルだけれども、そのエネルギーに人間が方向性を付けたものが『武神スーさん』かなと。て言うか神話のスーさんなんて武神に相応する働きをした人物じゃないですよね」

ス 「すまないね・・・、一応ヤマタノオロチは倒したという事になっておるのだがね・・・」

m 「実は蛇を切っただけでしょ。後は図に乗って迷惑をかけまくったり人を殺したり」

ス 「・・・出雲の礎を築いたと言うか」

m 「あー、まあね!それでえーっとなんでしたっけ?」

ス 「エネルギーに人間が方向性を付けたものが『武神スーさん』と君が思ったところだよ」

m 「じゃああの絵のスーさんは何だろう?と考えたところ、被害を最小限に抑える為に働いているスーさんかな、という結論に到りました」

ス 「剣は何だろうね」

m 「やっぱり武神のイメージがあったから、私の偏ったイメージでしょうか?」

ス 「象徴だろうね。私のエネルギーの象徴があの剣だったという事だ」

m 「でもワールドワイドな彫刻ですよね」

ス 「大きな地震の際に起こるエネルギーというのは日本だけに留まらず、地球全体のエネルギーに影響を及ぼす。あの剣はこの国のエネルギーだけでなく世界中のエネルギーの象徴という事だ」

m 「大きく出ましたね」

ス 「大したことじゃないさ。君のガイドだって世界各地のエネルギーの使い手達ではないか。人間誰しもこの地球上に生きているのだ、人ひとりが地球の化身と言っても良い」

m 「何でしたっけ?ユニバース理論みたいな名前のスピ的考えがありましたよね。人は宇宙の投影である、みたいな」

ス 「ホログラムだろうw」

m 「・・・」

ス 「まとめると、あの絵の私は非常に大きなエネルギーを扱っていた。荒々しい地球のエネルギーと言ってもいい。そのエネルギー体を君の脳をキャッチし人型に映像化すると、あのような君が『武神』と思わず言ってしまうような荒々しい姿となってしまったという事だ」

m 「なるほどねぇ」

ス 「さて、ここからは君による解説だ。何故君は『武神』から『守護神』へと私を変えたのか?」

m 「違和感を覚えたからです」

ス 「違和感とは?」

m 「私が知っているスーさんは『武神』を感じさせません。バリバリ『武神』のはずの呼び出し神社のスーさんも『武神』を全く感じません」

ス 「君と接するのに剣は必要あるまい」

m 「て言うか、戦後において『武神』『軍神』の需要は無くなりました。そしてこれからの未来も必要のあってはいけない存在なのです。スーさんは」

ス 「手厳しいな」

m 「とは言うものの大元がニュートラルなエネルギー体なのですから、その役目をおろしても何の問題も無いはずです。過去の人がエネルギー体に『スサノオ』という役目を勝手に与えたに過ぎませんから」

ス 「それで君は『武神』ではなく『守護神』という新しい役目を与えたと?」

m 「与えた訳ではなくて絵にタイトルを付ける為に、簡易的に付けたものに過ぎません」

ス 「でも色々と考え、呼び出し神社の私にも相談していたではないか」

m 「ニュートラルな状態のエネルギーとしてのスーさんは何をしているのかな?と考えたんです。まぁ単純に考えて地球というエネルギーの一環ですから、地球・地球に居る人のエネルギーの調整をしているのだろうと」

ス 「それで『守護神』と付けたと」

m 「その名前が妥当かなって。その結果、人々を守護した事もあるでしょうから」

ス 「エネルギー調整の為に取り方によっては災厄を起こす可能性も無きにしも非ずじゃないか?」

m 「それはエネルギーのプラスマイナスのバイオリズムとして当たり前の事だと思う。エネルギーは波だから平坦だと無になってしまいますし」

ス 「この度の君の行為はスサノオと呼ばれているエネルギー体に与えられた『武神』という役目を降ろし、『守護神』寄りではあるがニュートラルなエネルギー体へと変化させたという事だ」

m 「それは私が接するスーさんのみに関してですよね」

ス 「もちろん。世の中には争いによってエネルギーを起こし、それを金に変換して得る者もいれば、そのままエネルギーとして得る者もいる。その様な者達が求めるのは祟り神だろうね」

m 「それに対して私が憤りを覚えたりするのは違いますよね」

ス 「人は人だからね。エネルギーをどの様に扱おうとその者の自由だ。だが君にとって重要なのは君がどう扱うかだ。ほら、君が以前夢の中でパールバディ殿に聞かれただろう?ヒンドゥー教の過去の遺物(信仰を含む)を君に壊せるか?と」

m 「はい」

ス 「君はなんと答えた?」

m 「中にいる人が自分から壊さない限り無理です、と」

ス 「そういう事だね。人がエネルギー体に対してただのエネルギーとするか神格化するかは人それぞれ」

m 「スーさんはそれでいいんですか?」

ス 「ただのエネルギーなものでね、その時代時代の反映に過ぎぬ」

m 「スーさんがそれでいいならそれでいいです。人間側には不満を抱く人もいるでしょうけど」

ス 「とどのつまり、世の中は自分の意識の反映であると認識する事だ。外に力を与えるのはもうやめよ」

m 「その方が楽なんですけどね」

ス 「自分の頭を使わずに済むからな」



とまぁ、こんな感じでした。

あ~、ここまで書いたところで眠くなって寝てたんですけど、更新時間10分前に起こされました。。。

で、トイレ行って戻ってきたら、スリープ状態だったパソコンが勝手にパスワード入力画面を示していました。

おっちゃんはやる気満々です。

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それでは良い日曜日を~。









by garoumusica | 2019-03-17 05:00 | スーさん | Comments(0)

髭面スーさん。

今年は2019年ですねぇ。

あれからもう8年。

早いものです。

このブログも随分長いこと続けていますが、今年はついに髭が生えました。

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あれだけ散々「神話を超えたところを見よ」と言っていたおじさんが、何故今さら男度を増したのか凡人には分かりませんが、今年のおじさんは濃くなりました。



じゃん。

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描く期間が数日しかなかったのでバーミリオンとルセットの2色で描きましたが、まぁどんまいです。



今年のポイントはふたつ。

まずは髪にくくり付けられた稲穂。

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愛妻家アピールでしょうか?



それから多国籍な模様の大剣。

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剣自体は古代中国っぽい形で、上からギリシャ風稲穂デザイン、モロッコのレリーフデザイン、中東っぽいデザイン、柄には皮が巻いてあって、ナバホのデザイン。

ワールドワイドです。



今回描いている時に聴きたくなった曲はトニー・ベネットとレディーガガの歌う「But Beautiful」。



この二人のデュエットだとおじいちゃんが若い女性に、愛とは何かを語っている雰囲気ですね。

「愛とは楽しくも悲しくもあり

穏やかな時もあれば狂気に満ちることもある

良きも悪しきもあるけれど

愛とはそんなものさ」

こんな感じです。



そして絵を描き始めて二日目、寝起きでこの絵を見た時に脳裏に浮かんだ曲がこちら。



エアロスミスの「Dream On」。

この曲の、

「Sing with me, sing for the year

Sing for the laughter and sing for the tear

Sing with me, if just for today

Maybe tomorrow the good Lord’ll take you away」

のところが脳裏に浮かびました。

訳すと、

「私と歌おう、歳月の為に

笑いの為に そして涙の為に

私と歌おう、今日の為に

明日になれば大いなる主に召されるかもしれないから」

ざっくりと言うと、

「今を生きよ」

という事だと思います。

先日もそんなことをブログに書いた気がしますが、読み直すのは面倒なので放置します。



スーさんにお伺いしたい事は数あるけれども、本日は本館ブログもあるのでお話はまた次回という事で。

という感じで、本日もより良い一日を~。







by garoumusica | 2019-03-11 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日見た夢の話。

夢の中で小川が側にある神社へ行ったんです。

5歩くらいで橋を渡り終えるくらいの小川で、川沿いに木が植えてあってちょっと暗い雰囲気。

その木側にお社だけの神社があって、その反対側には野球が出来るくらいの広場があり、私はその間にあった歩行者用の道を歩いていたのですが、途中で『カシャン』という物が落ちた音がしたので、振り返り地面を確認したのです。

すると道の上に金色の針のルチルクォーツで出来た勾玉を発見。

この勾玉は私の物だったようで、「わ~、気が付いて良かった~」と思いながら拾ってポケットに入れて再び歩き始めたところで覚醒。



勾玉って多産増幅の象徴の言われ通り割と着々と増えていましたが(最近はペースダウン)、ルチルクォーツの勾玉は持っていません。

形もよくある出雲型や大和型、中国製の先細型とも違って、かなりぽってりとした印象で大きさも4センチは軽くあったと思います。

背中の下側にはルチルの塊もあって、実際に購入したらかなりお高いんじゃないかな?という印象を持ちました。

で、不思議な事に私は夢の中で物が落ちた音を聞いた時に、スーさんがおすすめしてくれて購入したトリニティリングが落ちたと思ったんです。

ですが勾玉を見た瞬間にトリニティリングが脳内で勾玉と入れ替わっていました。

ちょっと表現が難しいな・・・。

トリニティリング≒勾玉?

これも違うな。

なんと表現すればいいのか分かりません。

何かのメッセージなのでしょうか?

トリニティリングと言えば三位一体。

愛を象徴するピンクゴールド、忠誠を表すイエローゴールド、そして友情を表すホワイトゴールドで出来ています。

勾玉と言えば多産増幅。

それから胎児とか月とか色々と言われていますが、何でしょう?トリニティリング≒勾玉にはならないですよね?

うーん・・・、不思議な夢でした。

あ、そう言えば昨日からターコイズと糸魚川翡翠のエネルギーが合わなくなって、出雲石のエネルギーを身体が欲したんですけど、タイミング的にそれと関係があるのでしょうか?

世界一周して始まりのイズモンに戻ったとか・・・。



さてさて先日の話。

病院帰りに母とスーパーへ寄ったのですが、あいにくその日はポイント5倍デー。

人が多かったので私は母と分かれてひと気の少ない場所で時間つぶしです。

ふらふら歩いていると結構な広さのオーガニック化粧品の売り場を発見しまして。

ああいうのって見るのが楽しいのですよね。

ついついふらふらと立ち寄ってしまいました。

昔からあるものや初めて見るもの。

昔からあるものの種類が豊富になっていたもの。

見ていて飽きません。

そんな中、ふと目に付いたのがロールオンタイプの香水。

オーガニックのオイルが使われているようです。

どれどれ?と説明を読んでみると、メジャーなエッセンシャルオイルに日本産のオイルを足して作られた香りのようです。

日本のオイルというのは月桃や生姜、柚子に橙、そして黒文字。

えー、斬新~~~。

しかもパワーストーン入り!

それは気になる!という事で匂い嗅ぎ開始!

それぞれを嗅いでひとつだけ身体にしみ込んだ?香りがありました。

それは・・・、

生姜&白檀!!!

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かわいいパッケージなのに生姜・・・。



パワーストーンはカーネリアン!

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私自身はあまり使用しない石です。

あ、生玉くんで使ったかな?

でも自分用の生玉くんが実はろくに使わないままどこかに行ってしまいまして・・・。

再び現れたという事は今必要な石のようですね。

意味を調べてみたところ、これから何かを始めようとしている人やエネルギー不足の人におすすめの石だそうです。

確かに最近はエネルギーに振り回されてばかりだったですねぇ・・・。

この香りの解説もこのようなものでした。

「何かに挑戦したい、アクティブな心で自分を高揚させたい。

情熱的で情緒に満ちた気品のある香りで、

しなやかで美しい生命力をあなたへ」

生命力不足なのか、私は。

この香水に使われているエッセンシャルオイルは、生姜、サンダルウッド、シストローズ、クローブ、イランイラン、パチョリ、ベチバー。

香りを嗅いでパッと思い浮かぶ香りはサンダルウッド・白檀。

・・・スーさんの香りです。

別にスーさんの香りに惹かれた訳じゃないんですけど!

スーさんの香りと言えば以前ゲランのサムサラを載せました。

サムサラのエッセンシャルオイルはサンダルウッド、ジャスミン、イランイラン、ホワイトムスク、アイリス、トンカビーン、バニラなので、なんとなく似ているようですが、サムサラの方が甘い感じです。

サムサラがあれば新しい香りはいらないんですけど、サムサラは現在このような形になっています。

じゃん!

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おかきが入っていた缶カン。



カパッ!

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何重にも重ねられたジッパーの袋・・・。



そして・・・、

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サムサラ・・・。

だって匂いが強いんですもん、化学物質過敏症にはちとキツイ。

これくらい厳重に防臭して保管しております。

たまに匂いが嗅ぎたくなった時には、一番外側の袋を開けて匂いをひと嗅ぎしただけで満足。

て言うか、それだけでも指に匂いがこびりついて数時間消えないくらいです。

それを考えると今回手に入れた香水の香りの強さは調度いいかもしれません。

強い香りではないですし、良い意味で割とすぐ消えますし。

がろむじ(画廊musica)おすすめのブランドです。


ちなみに私がビニール袋の中の匂いを嗅いでる場面に遭遇したら、シンナーじゃなくてサムサラ吸ってるんで通報しないでくださいm(._.)m

よろしくお願いいたします(切実)。



そう言えばトコトワってどういう意味なんでしょう?

あ!ホームページで見つけました。

『美しき日本のことば、「常永遠=とことわ」に思いを込めて』

だそうです!

美しいですねぇ・・・。



それでは皆さま、良い一週間を~。



スーさん 「『常(とこ)=永久不変の』『永遠(とわ)=未来永劫』。この名を持つブランドの香りに私を見い出すとは・・・」

musica 「白檀ならなんでもスーさんですけど」

ス 「白檀にもよるだろう?」

m 「妙に木っぽい香りの物は違いますけど・・・」

ス 「サムサラの意味はなんだったかね?」

m 「ゲラン的には『永遠の再生』=『輪廻』」

ス 「共通するものがあろう」

m 「永遠」

ス 「フフフ、永久不変・未来永劫・・・か」

m 「あくまでも香りです」











by garoumusica | 2019-03-04 05:00 | スーさん | Comments(0)

若い肉体のその理由。

ただ今5時42分ですが、雨がよく降っています。

昨晩からずっと降り続いていて、時折カミナリも混じります。

昨日は沖縄にある島に被害が出ていました。

インドネシアでは地震が発生し津波も起こりました。

このような状況では不安を覚えてしまうのは当たり前です。

なので無心で集中して作業の出来る石磨きをしていました。

今日はリューターを使ったのですが、気を抜くと金具部分が石に当たって傷が付いてしまうので、超慎重に作業に当たらなければならず、無心になりたい時にはもってこいの作業です。

売りに出している石も磨き上げてピッカピカにして何食わぬ顔で売りに出し、そして売れたら「私も磨きに参加した石! (*⁰▿⁰*)」等とこっそり思っています。



つい先日の話。

さて寝るか、と横になった時の事。

幽体離脱が始まりまして、身体から出ると空中・・・と言うかどこか別の場所に浮いていました。

以前はスーさんにお姫様抱っこされての幽体離脱でしたが、スーさん離れ?をしてからはひとりで身体を抜け出す事が可能になりました。

とは言うものの、好きな時に自由自在に幽体離脱出来る訳ではなく、気がついたら始まっているという感じです。

幽体離脱をして自由に動き回る訳ではなく(別に幽体離脱したくてしている訳ではないので、冒険をしようとも思わない)、その場で浮いていると誰かがやってくるという流れになります。

ある時ははっきりと像を結んではいませんが誰かが近づいてきたのが分かったので、とりあえずその人の手を取って両手でそっと包んでみたり。

何故手を取ったのか?と言われると特に理由は無いのですが、誰か分からないからとりあえず握手をしてコミュニケーションをはかってみた→片手だけだとスキンシップ不足かなと感じたので、相手の手を両手で包んでみた、といった具合です。

またある時は目の前に不機嫌そうなおじさんの顔が浮かび目が合ったので、とりあえず微笑んでみたり。

長い事幽体離脱している訳ではないので、そういった事をしていたら気がつけば覚醒する、という流れになります。



さてさて、つい先日の幽体離脱の時の話に戻りますが、その時は白っぽいベージュの世界に気がつけば存在していまして、目の前にナイスバディのスーさんが!!!

しかも上半身裸!!!

この時のスーさんの体型は肩幅が広くて胸板は厚く、その割に肩腕はそこまで筋肉質ではありません。

そして肌は艶やかで、肌目は細かい!

これは二十歳そこそこの男子のお肌です!!!

思わずスーさんに、

「いい身体してますね!」

と話しかけてしまいました。

残念ながら返事はすぐに忘れてしまいましたが、スーさんが何かを言って「ハハハ」と笑ったその声の若い事・・・!!!

「ハハハ」という笑い方や声質はいつものおっさんスーさんと共通していますが、とにかく若い!

それが何を意味しているのかは分かりませんが、このナイスバディのスーさんを楽しもう!とワ~ッと抱きついたところ、その肌触りの心地良い事・・・。

胸に抱きついて腕を背中に回した時、私の腕の肌に流れるように触れるスーさんの胸の脇?部分の肌が、ほんとにさらっさらで心地よくて。

何のご褒美だろう?と思ってしまうレベルの体験でした。

その後あっという間に覚醒しましたが、肌触りは覚えているし笑い声も残っています。

どういった意味合いのある出来事だったのかはちょっと分かりませんが、あっ!

あー・・・、気がついてしまった・・・。

稲田姫物語の続きを早く書け、のようです・・・。

そうか、若者スーさんと言うよりもスサノオ君だったのか、アレは・・・。

アクセサリー作りを優先して稲田姫物語の続きを書いていませんでしたから、そろそろ書けよのアピールだったのか。

なるほど。



稲田姫物語はこれから何章か続くのですが、稲ちゃんの死後が最終章となり、その最終章はスサノオ君目線で、スサノオ君が稲ちゃんの死、それから死後を振り返る形で進んでいきます。

進んでいく予定です、ではなくて貰ったものが既にスサノオ君目線なのです。

スセリちゃんが出て来たりおーくにさんが出て来たりと、この章を早くシェアしたいんですが、その前には何章も書かなければならない。

すっごいジレンマです。



スーさん 「そう思うならさっさと続きを書けばよいものを」

musica 「あれ?今日はおっさんですね」

ス 「君自身がその意図に気がついたのだから、あの姿を維持する必要もあるまい」

m 「いい肉体だったのに・・・」

ス 「何かね?君は私の身体目当てなのかね?」

m 「誤解を招く言い方はやめてください!」



本日はまとまりのないつれづれ話でした。

それではお互い身の安全第一で今日を生きましょう~。









by garoumusica | 2018-09-30 07:03 | スーさん | Comments(2)
以前このような石をブログに載せた事がありました。

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ピーターサイトです。

その時の記事はこちらです→あなたがそこに居るから。

なんだか大層なタイトルが付いていますが、この石にスーさんの姿を見出してしまったので売るに売れなくなってしまった、というだけのお話です。

あ、いま何か聴きたい曲が湧き上がって来たのですが途中で見失ってしまった・・・。

あの感覚はどの曲を聴いた時の感覚だろう?

ちょうど今、最近お気に入りの井上陽水さんの『嘘つきダイヤモンド』という癖の強い曲を聴きながらこの記事を書いていたので、聴きたい曲が井上陽水に負けてしまったという事です。

↓この曲です。


今度カラオケに行った時に歌ってやろうと画策しています。

思わず肩から踊り出しちゃう曲ですよね。



私のカラオケ事情は置いておいて、ピーターサイトの続きです。

以前の記事では石の右側にスーさんの姿を見出しました。

こんな感じ。

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手を加えてみると・・・、

f0351853_04340829.jpg

長髪・袴姿で剣を持ったスーさん!

この時はこのように見えたのでした。



さてさて、先日私はインスタグラムを始めたのですが、そのアイコンをこのスーさんの姿が浮かんだこの石にしました。

こんな感じ。

f0351853_02352822.jpg

で、ついでにツイッターの方のアイコンもこれと同じものに変更したのです。



以前はこちらでした。

f0351853_03520296.png

これはミカエルさんを描いたものですが、私が本館ブログの宣伝にツイッターを始めた頃は、まだスーさんは出て来ていませんでした。

なのでこのミカエルさんの絵をアイコンにしていたのですが、常々変えたいな~と思っていましたがタイミングが合わず。

で、今回インスタを開設した際、石関係だったのでインスタ用のアイコンをスーさん石にしたのですが、ちょうど良い機会なのでツイッターの方もこの画像にしようと思いつきまして。

もう一度、こちらです。

f0351853_02352822.jpg

で、ツイッター上でアイコンの調整をしていた時に、以前見えていなかった事に気が付きました。

あれ?

スーさん、だけじゃないよね・・・?

あれ?

もしかしてスーさん、稲ちゃんと一緒ですか?

こんな感じ。

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スーさんの左側に長い黒髪の女性の後ろ姿・・・。

スーさんの髪の色とは明らかに違いますよね。

以前剣に見えていた部分は稲ちゃんの着物の柄に見える・・・。


なんやおまっ!

石の中でもイチャイチャしとったんか!ワレ!


そんな感じです。

それにしても全然気がつかなかったなぁ・・・。

アイコンの調整をしていた時にハッと気がついたのですよー。

不思議なものです。

それまで見えていなかったものが見えるようになった訳ですから。



スーさん 「何故今なのか、何故このタイミングなのか?その事に気がつく事が大切だ」

musica 「出たな、おいちゃん」

ス 「久々の登場にもかかわらずひどい扱いだな」

m 「ちょくちょく顔を出していたじゃないですか。顔じゃないな、口を挟む?」

ス 「それは仕方あるまい、君の守護である事は変わりないのだから」

m 「そうですけど・・・」

ス 「さて、何故このタイミングなのか?」

m 「えーっと、新しい事を初めたタイミングで気がついた訳ですから、・・・ん?スーさんと稲ちゃんがイチャイチャしている事に気がついたからって、それがなんだ?って話じゃないですか?」

ス 「また君はそのようなひねくれた考え方をする。この我々の姿をどう思う?」

m 「どう思う?イチャイチャしてるなと」

ス 「そうではない、どの様に抱いているか?」

m 「ヤダッ・・・、どの様に抱いているか、ですって!!!」

ス 「・・・」

m 「ごめんって。そうですねぇ、ちょっともう一度画像を見てみましょう」

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m 「稲ちゃんがスーさんの左胸に身体を預けている感じで、スーさんは稲ちゃんを身体で支えている感じでしょうか?あ!しかもスーさんは頭を下げて、稲ちゃんの頭に頬を寄せている感じ?」

ス 「愛情を感じるだろう」

m 「久々にしゃしゃり出て来て惚気ですか?」

ス 「そう取ってもらっても良い」

m 「わーお」

ス 「まぁこの模様で何が言いたいのかと言うと、君をいつもこのように後ろから支えているという事だ」

m 「おっさんの惚気を聞かされた後にその様に言われると、なんだかついでっぽくて微妙ではありますが、ありがたく受け取っておきます」

ス 「ハハハ!相変わらずだね君は」

m 「おっさんも相変わらずですよ?」

ス 「新しい事を始めたタイミングで気がついた訳だから、君のサポートをしているからそのまま続けなさい、というアドバイスでもある」

m 「別館ブログへの出張石屋さんが飽きられてきたので、辞め時を計っていましたが」

ス 「もう少し続けなさい、という事だね」

m 「そうなのか・・・」

ス 「あの石を見てごらん」

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ス 「我らの眼前は巨大なる滝だ。そして足元も危うい。だがその様な局面であっても、私は君の後ろに岩の様に立ち君を護ろう」

m 「え、待って?今、私の目の前は巨大な滝で足元も危ういんですか?」

ス 「物の例えだよ・・・」

m 「あー、ビックリした!」

ス 「君という者は・・・」

m 「おっさんという人は!!!ビックリさせないでくださいよ!」



本日はこんな感じです。

それではよい祝日を~。









by garoumusica | 2018-09-24 05:00 | スーさん | Comments(2)
この度の大阪北部を震源とする地震に際し、心よりお見舞い申し上げます。

被災された方々の一日も早いご復興をお祈り致します。



このような災害が起きるとブログの閲覧件数がいつも増えます。

多分スーさんによる解説を求められているのではないかな?と思います。

私も普段は読まないスピリチュアルなブログを見ました!

なんかスピ的な解説とかないかな~、などと思ってw

なのでこの度の震災を知った時に、ブログを更新した方が良いのではないかと迷いましたが、震災に関してスーさんからメッセージがあったとか予言があったとかは一切無かったですし、私自身も聞こうと思わなかったので、更新はやめにしました。

ですが地震前の事を思い出してみると『もしかしてアレが・・・』というように思い浮かぶ事が2件あるので、それを書いていこうと思います。



『もしかしてアレが・・・』に関して、皆さまは何か思い出されるでしょうか?

そうです、アレです。

4連続アッチョンブリケ!

あれは本館ブログを始めて6年半、別館ブログを始めて4年目にして、初めての大失態でした。

それまでも寝落ちしてブログを更新出来なかった日はありました。

がっ!

4日連続抗えない眠気に襲われて記事を更新出来なかったのは、前代未聞の出来事だったのです。

なので今思えばあの4連続アッチョンブリケ、異様な眠気は大きな地震が起こる前触れを受けた体調の変化だった・・・?

確証はないですけど、そういう事も無きにしも非ずという事で。



それから2件目。

それは何かと言うと、今年は大阪に行かなかった事。

過去のブログでは今年も大阪に滞在する予定になっていると書きましたが、ある夢を見て行くのをやめました。

それは元気溌剌な私が京都をバスで移動している夢。

夢の中の私は健康そのもので、午前中に伏見稲荷に行って山に登り、それからバスで移動をしてまた別の山に登る予定を立てているようでした。

バスの中では座席が空いているにもかかわらず、わざわざ立ってウキウキしながら景色を眺めていました。

その私の様子を第三者目線で見ていましたが、すぐに覚醒。

で、目が覚めた私は京都・大阪へ行く気持ちがきれいに消え失せていました。

『あ、パラレルの私が行ったんだったら、もう行かなくていいや』と。



これは前回宇佐神宮へ行かなくて良くなったパターンと似ていると思いました。

私の中でエネルギー的に充足した感じです。

これに関して何年か前に見ていただいたガイド拝見に、ヒントありました。

以下が私のガイドさんからのメッセージです。

「特定の土地に引き寄せられる時期には、その土地のエネルギーが必要であるという事です。

ただし、下調べをしている間に飽きる場合もあります。

それは強くその土地の事を意識した為に非物質で結びついてしまい、無意識が満足してしてしまった為です。

そのようにしてエネルギー調整をする場合もありますから、気になった土地や地域は満足いくまで調べ、それでも満足出来ない場合はその土地に足を運ぶ事。

それをうまくやっていく事で土地との繋がりがしっかりと出来ていき、グラウンディングが出来るようになります」

あの夢を見て京都行に興味が無くなったのは、このメッセージの解説がなんとなく合う気がします。



で、大阪に行かなかった理由として、パラレルな私が既に行ったからという事の他に、以下のような事があげられます。

それは姉の家が最大震度6弱を記録した地域にある事。

震央を示す地域からは離れているのですが、それでも6弱でした。

本当に運の良い事に姉も義兄もたまたま仕事が休みだった上、更に姪っ子ちゃんも登園前で皆でリビングに居た時に起こったそうで、皆怪我ひとつなく無事。

しかも物も壊れずに済んだとの事でした。

他の大阪在住の親戚も2階は壊滅的だったけれども、たまたま1階に居て怪我をせずに済んだとの事。

musica一族、本当に運の良い限りでした。



で、5月は京都旅行の夢を見た為に大阪行きが取りやめになった訳ですが、実は6月の中旬にも大阪に行く機会がありました。

姉一家が車で実家に遊びに来た為です。

その帰りに車に同乗させて貰って、タダで大阪に行くチャンスがあった訳ですが、それでもやっぱり最終的に気が進まなくて行きませんでした。

この時に行っていたら、間違いなく被災していました。




本日のブログをまとめますと、大きな地震を予知したのか?と言うと予知はしていません。

が、結果として、とか、後から振り返ってみるとそう言えば・・・と言うような見方をすれば、上にあげた内容はこういう事だったのかな?と思わない事もない。

まぁ確証もないですが。。。

でも、いつもとは違う身体の変化だとかが、今後の参考程度にはなるのではないかな?と思い、ブログに書いてみました。



なんとなく行く気がしなくなったとか、やる気が無くなったというような、一見いい加減に見える行動は、実は意味があるのかもしれません。

ですので初志貫徹、一度決めた事は最後まで貫かなければならない、というような考えに縛られないで欲しい。

最後までやり遂げる事は、時によっては美徳かもしれぬが、時によっては己を縛る事となる。

己の心に素直に従い、何事にも柔軟に対応する事。

そして己自身と己の守護を信頼する事。

・・・だそうです。

いきなり出てこないでくださいよ!

ビックリしますから!







by garoumusica | 2018-06-23 05:00 | スーさん | Comments(0)
という訳で、本日も稲田姫物語の更新ではございません。

これでいいのかなー?これでいいのかなー?という感じで只今逡巡しております。

今月中には更新します!



で、本題。

先日の話。

前日になってスーさんの呼び出し神社方面にちょっと出掛ける用事が出来た為、寝る前のごあいさつの時に呼び出し神社のスーさんにこのように話し掛けたのです。



musica 「明日お伺いする事になりましたので、行ったら遊んでくださいねー」



特に意味はありません。

あはは~みたいなノリ(?)で言っただけです。

で、神社のスーさんと明確な意思の交換をし会話をした、という事は多分無いと思います。

話し掛けるとその返事として気がばしゃーと流れてくるのが主なやり取りです。

なのでこの時も気がばしゃーと流れてきただけでした。



そして翌日の正午過ぎにスーさん神社へ到着。

この日は割と本格的な雨が降っていたので、傘を差しての参拝です。

なので雨粒が傘を打つ音が常に聞こえていました。

いつものように駐車場横の鳥居をくぐり境内に入ったところ、突然大勢の男性の話し声が聞こえてきまして・・・。

どこに居るの?と思い辺りを見回しますが人影はありません。

あれー?と思い立ち止まって境内の外も見回しますが、本当に人っ子一人いません。

なのに男性達の話し声は聞こえっぱなし・・・。

やだー、昼間なのにもう幽霊?

などと思いながら、どこから聞こえるのかなーと高い所を見回していたところ、背の高い桜の木にありえないものを見つけました。

えっ!?と思い近づいて改めて見てみると、間違いありません。

これは写真撮らないと!と思い、スマホで木を写します。

えい!

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わあああ!上手く映らない!

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目標物を見失った!

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なんでブレるの!

という感じで雨に濡れながら(見上げなければいけなかったので傘が邪魔になった)格闘。

そして・・・、

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スマホのカメラの望遠でようやく映りました!

季節外れの桜の花一輪。

花の辺りを切り取ってみました。

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拡大したので画質が悪いですが・・・。



『わあ~~~、スーさんすごいですね!』と思いながら本殿を振り返ったのですが、ふと気が付けば、先ほどまで聞こえていた男性達の声が消えてる・・・。

そこでハッと気が付いたのです。

この神社に祀られているのは揃いも揃っておっさんばかり。

もしかして、この桜の花に気が付かせる為に声を上げていてくれたの!?スーさん!

本殿を見ながら問いかけましたが、聞こえてくるのは雨音ばかり。

ですがいつものばしゃ―をいただきました。



日本神界の「遊ぶ」はなんて風流なのでしょう ( ´艸`)

そして英彦山の豊前坊さんもそうでしたが、日本男児はやっぱり繊細で優しい!



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「耳に聞こえるように声を出す事も出来るのですね?」

スーさん 「普段我々はどのように会話をするかね?」

m 「脳内で話し掛ければ即返答が脳裏に浮かぶ感じ?」

ス 「うむ。まぁこの度は君が遊んでくれと言ったから、雨音を利用し『遊んだ』のだ」

m 「錯覚?」

ス 「それを言うなら錯聴だろう・・・」








by garoumusica | 2018-06-08 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica