人気ブログランキング |

カテゴリ:八雲立つ 出雲神話を巡る旅( 14 )

この度の山形県沖地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

f0351853_03313787.jpeg



本館にて連載していました「出雲大社、早朝散歩。」が終了いたしました。



お時間がございましたら、よかったらご覧ください。



さてさて、6時半前から開始した早朝散歩でしたが、散歩が終了したのは3時間経過したのちでした。

なんだか疲れたので大社前のスタバで甘い甘いチャイを飲んでひと休み。

それから宿へ一度戻って更にひと休みをし、午後はこの日に秋季祭が行われるという須〇神社(須我神社じゃないです)へバスとタクシーを乗り継いで行って参りました。

何故神社名が伏字かと言うと、検索してこのブログがヒットしないようにと言う配慮です。

まあそういう内容の記事です。



出雲大社の参拝時にはこんな感じ↓の空模様でしたが、須○神社へ着いた頃には雲が広がっていました。

f0351853_06190750.jpg

須○神社は2度目ですので、前回のおっさんsの様子を思い出しながらご挨拶をしたところ、全く反応がありませんで。

あれ?おかしいな~と思いつつアマテラねぇちゃんの所へ行っても、反応がありません。

祭事前だからそんなもんなのかな?と思いつつ、境内を散策。

それから社務所に近づくとご朱印を書く専門の女性がいらっしゃったので、折角なのでご朱印をお願いしようと社務所を覗きこむと、なんと!

おじいさん神主さんが祭事直前にタバコを吸ってる・・・。

は?斎戒はどうした?と、私はフリーズ。

祭事前に喫煙ってどうなの?とちょっと嫌味のひとつでも言ってやろうかと思いましたが、よく考えてみればここの神社は某江原さんが紹介しなければ地元の方と研究家の方くらいしか訪れる事は無かったはずです。

そんなのどかな田舎の神社ですから、この神社ならではのルールでやって来たはず。

なにより!

ここのトップ(スーさん)がそれを許してるんだから(嫌味)、私がつべこべ思う必要はない、と言う結論に達し、そそくさと煙の届かない場所まで離れました。

そのうち雨がぽつぽつと落ち始めたので、軒のある場所まで移動し祭事が始まるのを待っていましたら、神主さん達がぞろぞろと舞殿横に並ばれまして。

f0351853_03292726.jpeg

すると突然雨足が激しくなり始め、神主さん達はびしょ濡れ。

その様子を見ながら私はこう思いました。

「あ、トップが責任を取った」

激しい降雨は禊の変わり、そんな感じの降り方でした。

なるほど、確かに某江原さんが紹介するほどの力を持った神社だわ。

その後、余りの降り様に神主さんだけに傘が配られました。

f0351853_03295510.jpeg

まあそんなこんなで、祭事の間は地元の方々が販売されていた餡餅と、無料で振る舞われた柿とか漬物をいただき、おばあさん達とおしゃべりを楽しみ、神社を後にしました。



とは言うものの、時間はまだありますのでこの辺にあるはずの稲田姫のお社跡を探しに行く事にしました。

現在は稲田姫は須○神社内に祀られていますが、明治頃まで稲田姫のお社だけは少し離れた場所に祀られていたそう。

てくてく歩いて行ってきまーす。

f0351853_03300912.jpeg

橋に小さなお社があります。

f0351853_03302204.jpeg

すさがわ、だそうです。

伏字がばれる。

川を覗き込むと、

f0351853_03303424.jpeg

小さな川ですが川底がなかなかワイルド。

奥の林が古代を偲ばせます。



この様な町並み。

f0351853_03305066.jpeg

のどかですねぇ・・・。



そして!

f0351853_03310676.jpeg

道の駅みたいな所にありました。

何でこんな寂しい所に独りで?と一瞬思いましたが、よく考えてみれば稲田姫は田んぼの神様!

その昔はここは田んぼの真ん中だったのかもしれません。

そう思うと稲の神様のお社がぽつんとあるのに納得がいきます。



その後道の駅の売店のようなところに入り、この辺りの伝説とか民話を集めた冊子を購入。

そしてお店を後にすると、目に飛び込んできたのは・・・、

f0351853_03312147.jpeg

青空!(↓の山は「のどかですねぇ」と書いた画像と同じ山です!)

f0351853_03313787.jpeg


青空!

f0351853_03315186.jpeg

青空!

f0351853_03321511.jpeg

青空!

多分祭事が終わったのでしょうね。

本当に禊の雨だったようです。

美しい青空が広がりました。



この場所でタクシーを呼んで迎えに来て貰いましたが、ぼんやり山を眺めていると気になる山が。

f0351853_03322846.jpeg

とんがりした山の肌がワイルド!

無理矢理アップ!

f0351853_03323911.jpeg

ここだけ不思議な感じでした。



で、出雲2日目は終了~。

3日目は出雲から松江に移動し、バスの中から宍道湖を眺めホテルに荷物を預けた後、熊野神社、神〇神社(←また伏字)、八重垣神社へと行って参りました。

この辺はまた気が向いた時に画像を載せていきます。



という感じで本日はしゅうりょ~。



musica 「もう須○神社へは行けない気がします」

スーさん 「何故かね?」

m 「祭神さまに向かって嫌味をかましちゃったから」

ス 「いつもの事じゃないか・・・」









by garoumusica | 2019-06-20 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
月曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

先週の土曜日と本日、本館にて「出雲大社、早朝散歩 その6・7。」を更新しました。

その6の画像がこちら↓で、

f0351853_05362498.jpg

その7がこちら↓になります。

f0351853_05490080.jpg

その7の方は通常よりもマニアックな仕上がりとなっております。

よかったらご覧ください。





それでは本日も良い一日を~。








by garoumusica | 2019-06-10 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
ただ今、本館「画廊 musica」で公開している「出雲大社、早朝散歩」ですが、前回の記事を見直していて気が付いた事がありましたので、急遽別館ブログで番外編と称して記事にする事に致しました。



私は自分で書いた本館ブログを更新した後でゆっくりと見直す事を常としています。

本館ブログには必ず音楽を一曲載せていますので、それを聴きながら見直すのってなかなか乙なものです。

今回はジャネット・ジャクソンの『Come Back To Me』。



歌詞の内容は別れた恋人の事を今も思っていて私の元へと戻って来てほしい、というものですが、誰もが一度は聞いた事のある美しいメロディーが特徴です。

で、この曲は5分ちょいあるので自分のブログの画像を5分ほど眺める事になるのですが、その時にとある画像に目が留まりました。

その画像はこちら。

f0351853_06190750.jpg

鳩が留まっていた屋根から飛び立ったところを映したものです。

この画像の主役は当然鳩なので、それ以外にはあまり目を停めていませんでした。

ですが、曲を聴きながらのんびりと画像を見直していると、それまで見えていなかった物が見えてきたのです。

あれっ!?この雲、もしかして・・・、

f0351853_03561184.jpeg

ワニ!?



現代の日本にワニが生息していないように、おーくにさんと因幡の白兎の物語にもワニは出て来ません。

出て来るのはサメです。

ですが、古代日本において、特に山陰地方においてはサメの事を「ワニ」と呼んでいました。

古事記に出て来る因幡の白兎の話でもそう書かれています。

しかしながら現代の日本に生きる私にとって「ワニ」は「ワニ」。

だからこその「ワニ雲」だったのでしょう。

f0351853_03561184.jpeg

記事を書きながらおっさんの何かを言いたそうな視線を感じるな~と思っていましたが、まさかこのワニ雲の事だったとは・・・。



musica 「もっと早く言ってくれても良かったのに」

おーくにさん 「こういう事は君が自分で気が付いてこそだろう?」

m 「あー、まあねっ!自分で言ったダジャレに気が付いてもらえなくて、自ら解説をするオヤジってかなり痛々しいですもんねっ!」

スーさん 「やめてあげなさい・・・」

お 「お義父さん・・・」









by garoumusica | 2019-06-05 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
月曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

本日はお久し振りに本館で「出雲大社、早朝散歩」シリーズを更新出来ました。

なんだかずっと縮小した画像をダウンロード出来なくて更新出来なかったのですが、長門国旅を試しに先に縮小してみたら難なくダウンロード出来まして。

国造館とその周辺画像だったのですが、なんかアレだったのでしょうか?

なので国造館とその周辺画像はUPしない事にして、その続きからです。




f0351853_06190750.jpg

それでは皆さま、良い一日を~。







by garoumusica | 2019-06-03 06:20 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
本日の本館ブログで、出雲産の瑪瑙の原石画像特集をしました!

f0351853_06145819.jpeg

碧玉である出雲石は今までも記事にしてきました。

ですが、実は普通の方の瑪瑙の原石はなかなか手に入りません。

たまに勾玉を見かけるくらい。

出雲で売られている瑪瑙はほとんどはブラジル産など外国のものだそうです。

なのでこの原石を見かけた時はちょっとお値段高くて躊躇しましたが、これも縁だと思って思い切って購入しました。

よかったらご覧ください。




それでは良い一週間を~。









by garoumusica | 2019-05-20 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
はい、本日は本館ブログで連載している『八雲立つ 出雲神話を巡る旅 』シリーズの宣伝です。

f0351853_07095024.jpg

いよいよ!

おーくにさんのお社を正面に当たる西から眺めます。


よかったらご覧ください。











by garoumusica | 2019-05-18 05:55 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
わお!本日も更新☆別館画廊 musicaです。

まあご多分に漏れず本館紹介ブログですが~、本日もてくてく出雲大社の早朝散歩です。


本日は例のあの人のお社が登場!

お見逃しなく~。

f0351853_07091579.jpeg

それでは良い一週間を~。








by garoumusica | 2019-05-13 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
昨日更新したのにもう更新!

画廊musica、頑張ってます!(`・ω・´)

と言うのは嘘ですが~、本館ブログで出雲旅の記事を更新したのでそのお知らせです。

前回の早朝散歩では拝殿が見えてきたところまででしたが、今回はその続きからになります。


よかったらご覧ください。

早朝の、参拝客が誰もいない出雲大社です。

f0351853_06251786.jpeg

という事で、皆さま良い週末を~。






by garoumusica | 2019-05-11 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
10連休だったゴールデンウィークもついに終了いたしましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

画廊musicaです。

前回の更新から中5日経っていないけど更新ってどうしたの!?という感じだと思いますが、更新なんです!

と言っても本館ブログの紹介ですが。



昨日の本館ブログで以前出雲大社へ行った時の画像を載せたのですが、そう言えばこれって『八雲立つ 出雲神話を巡る旅シリーズの続きだわと、ふと思い出しまして。

折角なのでこちらでもご紹介させていただく事に致しました。

早朝5時半に起きて準備をし、宿を出発した頃には6時半前になっていましたが、人通りもほとんどなくのんびりと朝散歩を兼ねて参拝して参りました。

まったりのんびりとした出雲大社の様子をお楽しみください。


f0351853_06114965.jpeg

それではゴールデンウィーク明け、良い1日を~。










by garoumusica | 2019-05-07 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
はい、お久し振りの日御碕神社編です。




日御碕神社の神の宮の本殿。

f0351853_03492305.jpg

カッコいいですねぇ・・・。



拝殿も。

f0351853_03492712.jpg



それでは神の宮からの景色をぐるっとご覧ください。

右から。

f0351853_03494284.jpg

末社群と神倉です。

末社群は八幡社、大歳社・若宮社、坂戸社、加賀社・問社、大野社、真野社、窟社、宇賀社、中津社、摂社立花社、大土社・波知社、意保美社・大山祇社、曽能若姫社・秘臺社、日和碕社となっています。

すっごいですねぇ・・・。



画像を編集していた時に、末社群の上に何かが祀られているのを発見。

f0351853_03494543.jpg

なんでしょう?

御井社かな?

御井社の祭神は、八上姫(やがみひめ)とその子の木俣神(このまたのかみ)です。

ちなみに八上姫はおーくにさんの奥さんです。

スーさん・musica 「・・・」

おーくにさん 「・・・」



神倉。

f0351853_03492995.jpg

いい感じの倉ですね。

何が入っているのでしょう・・・。

倉の奥にあるお社が荒魂神社です。

どなたの荒魂かと言うと、もちろんスーさんです。



その横。

f0351853_03494823.jpg

小さなお社は蛭児社です。

ヒルコにいちゃーん!



そして~~~、

f0351853_03495307.jpg

アマテラねぇちゃんの日沉宮です!

ちょっと駆け足で見て来ましたけど、本日はここまでです!



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。


m 「寒いですね」

ス 「本来だったら今頃君は長野へ行っているはずだったが」

m 「そうでしょうねぇ。去年と同じ時期だったと思うから、正直行かなくて良かった・・・。昨日の日中の最高気温が12℃とかですよ」

ス 「ちょっと前までは10月の最高気温を記録していたからな、君の身体には堪えただろう」

m 「野生の勘だねぇ・・・」

ス 「行ったら行ったで、また違う事になったかもしれないぞ?」

m 「そういうもの?」

ス 「今の君とは違う世界を生きている訳だから、その様な事もあろう」

m 「じゃあ、今の気温とか台風が近づいて来ているのとかは、私がそういう世界を選んだから?」

ス 「そうだ」

m 「えー・・・」

ス 「にわかには信じられないかもしれないが、君の生きている世界とはそういうものだ」

m 「私の選択次第」

ス 「そうだ」

m 「うーん・・・」







by garoumusica | 2017-10-17 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica