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カテゴリ:龍から龍へ、長門国を巡る旅( 3 )

なんとか見つけました、長門旅の記録が残ったSDカード。

はー・・・、長野か~、遠いから行きたくない~~~。

家からトータルで7時間半はかかるんですよねー、この時点でもういやだ~。

どこでもドアを出してくれたら明日にでも行くのに。



はい、という事で南方先生プロデュースの別府弁天池です。

駐車場から降りてすぐの所にお水を汲む場所があり、気持ちのお金を浄財箱に入れて好きなだけお持ち帰り出来るシステムでした。

既に2人の人がお水を大量に汲んでいる最中でしたので、画像はありません。

で、その場所の前を通って細い道を抜けると川が見えてきます。

じゃん!

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清流~~~。

見よ!この気持ち良さそうな泡を!透明度を!

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いつまでも見ていられる清らかさでした。



そして鳥居!

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多分この日からお社の工事が始まったようで、ダンプカーが止まっていました。

雰囲気の良いお兄ちゃん達が足場を組んでいて、ずっと見ていたい気分でした。



由緒書き。

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なんだかこれを読むと南方先生・弁天さん要素がひとつも無いのですが・・・。



ですが、鳥居の左後ろに生えている木の根元には弁天さんが居ました。

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お社の工事は宗像三姉妹のお社の方で、その横にある南方先生のお社に三姉妹分のお賽銭箱が置いてありました。

で、三姉妹のお社の方向に向かってお参りしてね☆と注意書きがあったのですが、お社の工事をする時は普通ほかの場所に神様を移動させるんじゃないのかな?と思いましたが、どうなんでしょう?

お賽銭箱が南方先生のお社の前に並んでいるのを見た時、てっきり南方先生のお社の中に移動させてるんだと思ったのですが。



それは良いとして、行く前からまずは南方先生にご挨拶をしようと思っていたので、南方先生にご挨拶。

すると、ざばーんと大量の気が流れてきました。

それはそれは池の水のように清らかなエネルギーで、生き返るような心地でした。

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南方先生のお社の斜め前には、樹齢600年のムクノキが。

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THEご神木って感じですね。

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宗像三姉妹のお社はお兄ちゃん達が居るので画像なしです。



石段の下には新しい命が。

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可愛い胃腸ですね←。



弁天池の不思議についての説明が。

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解明出来ない美しさです。

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別府弁天池はこんな感じです。

そうそう、売店でお水を入れる容器を購入しようと思っていましたが、平日だったせいか売店がお休みでした・・・。

お浄財を好きな額を払うと蛇口からお水を取り放題のようでしたので、平日に行かれる方はご自宅から用意して行かれると良いと思います。

みなさん物凄い数の容器をお持ちになっていましたから。

なんたって名水百選の上、1杯飲むと寿命が1年延びますからねぇ・・・。



今週はこんな感じです。

それでは皆さま、よい金曜日を~。







by garoumusica | 2019-06-14 05:00 | 龍から龍へ、長門国を巡る旅 | Comments(2)
はい、本日は旅準備編です。

なんかですね、長門旅の画像を収めたSDカードが見当たらなくて・・・。

なので今回の旅のお供に作った弁天天珠のブレスレットについて書いていこうと思います。



こちらの記事で(→今年の近場出張が決まりました。)弁天天珠にヒマラヤ水晶や蓮が彫ってあるビーズでブレスレットを作ろう!楽しみ☆みたいな事を書いたのですが、結局こうなりました。

じゃん!

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弁天天珠に四神の彫られた水晶、蓮の彫られた白翡翠、ラベンダー翡翠にアクアマリンの天珠、その両端にボタンカットの水晶を使いました。

あら?ヒマラヤ水晶は?

そうなんですよ~、ヒマラヤ水晶は使えなかったんです。

て言うか似合わなかった・・・。

初めはヒマラヤ水晶とアクアマリンの丸玉ビーズを使ったスーさんブレス↓を基に作っていたのですが、なんかものすごくダサかったんですよ。

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まぁスーさんが実用性を求めて作ってくれたブレスレットだったので、元々可愛らしさは皆無でしたが、弁天天珠に合わせたら本当にダサくって。

とは言うものの単品では物凄く私と相性の良いブレスレットなんですよ。

ブログを振り返って確認したところ、2014年の8月に制作したブレスレット(→スーさんの新作ブレス。 )であるにもかかわらず、いまだに腕にはめる度にエネルギーが流れて来て鳥肌の立つほど生きたブレスレットであります。

そう言えばこのブレスレットをきちんと浄化し直したことは無いかもしれません。

使用後はお風呂で汚れを落とすという事はしていますが、水晶の上で浄化とかセージで浄化などはしていないな・・・。

名より実?なブレスレットです。



で、それは置いておいて今は弁天さんブレスレットです。

ヒマラヤ水晶とアクアマリン、蓮型翡翠であれこれと組み換えをして何とか形にしようとしていた時、脳裏に浮かぶブレスレットがありました。

それはスーさんの腕模様の天珠(→摩訶不思議な天珠の巡り、の巻。) を使ったブレスレットです。

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この天珠をメインにラベンダー翡翠・四神の彫られた水晶でブレスレットを作っていたのですが、このブレスレットが脳裏に浮かぶ浮かぶ・・・。

このブレスレットのビーズを使えって事か・・・。

そうは思ってもブログにヒマラヤ水晶を使うって書いちゃったし。

脳裏の映像を無視してしばらく奮闘したものの、あえなく撃沈。

しゃーない、お導きにしたがってみるか!そんな気持ちで取り掛かりあっさり出来上がったのが冒頭のブレスレット・・・。

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弁天さんの元ネタのサラスヴァティーさんは白い蓮華の上に座った姿で描かれる事が多いとの事でしたので、天珠の下側に蓮の彫られた白翡翠を。



天珠の向かいには「水(湖)を持つもの」の意の水と豊穣の女神をイメージしてアクアマリンの天珠。

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スーさんのイメージであり私の誕生石でもありますし。



そして四神の彫られた水晶は弁天さんの上に白虎が来るように配置。

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何故なら!

画廊musica的には白虎は南方先生だから!

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別府弁天池は南方先生のお告げで出来た池ですので、弁天さんの上に配置できるのは白虎しか考えらませんでした。



ラベンダー翡翠はスーさん腕天珠で使っていたので疑問すら抱かずにそのまま使いましたが、記事を書いていて思い出しました。

今回の旅に連れて行った龍柱、これもラベンダー翡翠でした。

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そしてたった今思い出しましたが、今年の私の誕生日のお祝いに自分で購入した私へのお祝いの品は、ラベンダー翡翠の原石でした・・・。

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結構な大きさなのですがお気に入りで作業机の上に飾っています。

石目も多いし色むらもあるし透明感もない翡翠ですが、それもまた良い味です。

・・・。

あれ?

今気が付きましたが、この翡翠の模様、微妙に南方先生の絵の背景に似てる・・・。

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うわー!ビックリ!鳥肌立った!!!

何でしょう?この南方先生っぷりは!!!



南方先生 「ついでに言うと白虎の瞳の色はアクアマリンだね」

musica 「うわ~~~、ほんとだ!なにコレ!手のひらコロコロ・オブ・ザ・イヤー決定ですね!」

み 「久方振りでそれかい?君は・・・」

m 「えー、やだ~。適当に選んだ池だったはずなのにしっかり仕込みがあったなんて」

み 「更に言えば君の机の上にはずっと私の絵を印刷したはがきが置いてあったじゃないか」

m 「333物販の時の余りですね。捨てるに忍びなかったので机の端に立てかけたままです」

み 「つまり常に君の視界に居たという事だ」

m 「好みのイケメンなので邪魔にならなかったです」

み 「翡翠の真ん中に走っている白い線を、私の絵の剣と同じにしてごらん」

m 「画像の方向きを変えろって事ですね?ちょっと待ってください。・・・あー」

み 「色合いが似てるだろう?白虎のいる辺りはちゃんと白っぽいし、ワンポイントとなっている白虎の瞳の色のように、翡翠にも艶やかな翠の色があり、そして藤の蔓や蝶の黄土色の色合いもある」

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m 「うわー、なにコレ、こっわ!」

み 「それで?いつ諏訪には来るつもりかい?」

m 「来年?」

み 「またそうやってのらりくらりとやり過ごそうとする。物事には機というものがある」

m 「今年がそうだと言うんですか?」

み 「君は2016年に旅した出雲大社の画像特集を、何故今になって本館ブログでしていると思っている?」

m 「まさか!」

み 「そのまさかだよ。君は本日更新分の画像編集すらしていないから大変だね」

m 「大変ですよ!(←今6時)そういう事で、とりあえずこの話はまた今度という事で!」

み 「あの方じゃないけれどもこう言わせてもらうよ。『君という者は・・・』」



なんだか風向きが怪しくなってきたので旅準備記事はここまでにします!

SDカードが見当たらなかった事すら仕込み済みだった気がしてしまう画廊musicaでした。

それでは皆さま良い一日を~。









by garoumusica | 2019-06-08 06:04 | 龍から龍へ、長門国を巡る旅 | Comments(0)
はい、という事で、先日行ってきました山口県は美祢市・長門市旅のご報告です。

美祢市や長門市は、古くは長門国と呼ばれていましたので、この度の記事を『龍から龍へ、長門国を巡る旅』というタイトルに致しました!

色々とお伝えしたい事はありますが、本日はザクッと全体を通して書いていきたいと思います。



旅の始まりは、いつものスーさんの呼び出し神社!

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拝殿に朝日が差し込んで美しかったです。

スーさん達に気を送ってもらって旅へと出発!



ここから約2時間かけて辿り着いたのは、別府弁天池!

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美しい・・・。

木の影が太陽を遮り、その水の美しさを見せてくれました。

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は~、本当に美しいですねぇ・・・。

こんなにも美しい池の作り方を教えてくれた南方先生はすごい!

そして弁天さんもすごい!

気を気前よく分けてもらえる、とても気持ちの良い場所でしたよ。



それから秋吉台に向かっている最中に見つけた、秋吉八幡宮!

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この八幡宮はとても手入れの行き届いた八幡様で、お社の彫刻がお見事。

元々お寺もあったようで鐘突き堂が残っていました。

こちらでもバサーッと気を流していただき、とてもリフレッシュできました!



それから秋吉台のカルスト台地!

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どこまでも続く草原。

展望台からの眺めは最高でした。

昔ながらのソフトクリーム屋さんで食べた夏みかんソフトクリームがとっても美味!

そのすぐ横にオシャレな建物があってコーヒーなどを売っていましたが、古臭い建物の方のソフトクリームを私は推します(`・ω・´)!



そして、長門市の青海島。

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日本海が美しい・・・!!!

真ん中にぽちっと船が写っているのがポイントです。

私は海のある町に住んでいますが、残念ながら瀬戸内海なのでとっても狭いんですよ。

海の向こうには島が見えるし、海岸の両サイドには山があるので瀬戸内海は狭いというイメージを持っています。

んがっ!

日本海は広い・・・!!!

その海の広さだけで感動してしまいます。

海の色もとても綺麗ですしねぇ・・・。

日本海は美しいです。



そしてラストは八坂神社。

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長門市の道の駅の近くで見つけました。

現在の祭神は素戔嗚尊と奇稲田姫、蛇毒気神。

蛇毒気神という神様に関してはよく分かっていないと神社の方が言っていらっしゃいましたが、恐らくヤマタノオロチの事ではないかとの事でした。

この神社は奈良時代に遣唐使として活躍した吉備真備(きびのまきび)が、祭神の加護を感じて帰国後に建てたそうなんです。

だとしたら、八坂神社という名前ではありますが時代的には祭神は牛頭天王ではなくて、やはり素戔嗚尊の方でしょうねぇ・・・。

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空がきれいでした。

今回立ち寄ったのは以上です。



さてさて、タイトルにあります『龍から龍へ』ですが、今回どうしても持って行かなければならない!という気がして、携帯したものがありました。

じゃん!

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これはラベンダー翡翠で出来た龍柱。

ちょっと分かりにくいですが下側に龍の顔があります。

龍柱というのは龍が彫られた柱の事で、通常狛犬のように一対で設置され、邪気を払う効果があるとされています。

で、私は何となく龍柱が好きで画像のものを入れて3つほど持っていますが、滅多に見掛けない事もあり、見掛けたら手に届く範囲であれば購入しています。

この龍柱は旅の前日に届いたもので、どうしても今回持って行かなければならないと思い携帯していました。

もちろん理由など分かりません。

ですがカーナビを見ながら気が付いた事があります。

美祢とか長門には龍と付く山が何個かあったのです。

龍護峰とか確か龍昇山?というような名前の山を見かけました。

その山の側を通る時に反応していたようです。



そして、長門の道の駅で見つけてしまったのがこちら・・・。

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萩焼のおちょこ!

ひと目見ただけで惚れてしまって、ついつい買ってしまいました。

だって龍って絵で描いても顔が乱れやすいのに、焼き物でありながらもこの整った龍の顔!

素晴らしいです!

という訳でこの度は行きに龍を連れて行き、そして帰りにも龍を連れて帰ってしまいました。

いや、それだけじゃないな。

瀬戸内のスーさんから日本海のスーさんへ気のお使いをさせられた、そういう事だと思います。



本日はこんな感じです。

それでは良い日曜日を~。



musica 「また手のひらコロコロ・・・」

スーさん 「報酬は良い景色と良き思い出」

m 「おいしい食べ物もお忘れなく」

ス 「君というものは・・・」













by garoumusica | 2019-06-02 05:00 | 龍から龍へ、長門国を巡る旅 | Comments(0)

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