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前回の記事で「昨日から突然インディアンジュエリ―に目覚めた」と書きました。

あ!

そう言えばアメリカの原住民族を差す場合、インディアンという呼称は差別に当たるそうです。

なのでこれからはネイティブアメリカンジュエリーと改めます。

ちなみに海外のサイトに「インディアンジュエリー」で検索を掛けると、ジュエリーを付けたド迫力の目力インド美女が出て来てびっくりします。



話を戻しますが、前回の記事で既に2個購入したと書いたのですが、それが届きました!

やったね!じゃん!

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3つに増えました☆

左端からネイティブアメリカンジュエリーらしいモチーフのあるもの、最終値引き価格でありながらも売れ残っていたもの、ターコイズの淡い色合いに惹かれたものです。

初めてのネイティブアメリカンジュエリーの購入という事で、基本に忠実に作者のホールマークがあり、実際に作者の確認出来たものだけを購入してみました。

こんな感じです。

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作者さんの活動時期を調べると、どれもヴィンテージのお品物のようです。

フランスにネイティブアメリカンジュエリーのホールマークが確認出来るサイトがあって、そこで調べたお名前で検索をかけて活躍された時代や作風などを確認したうえで購入しました。

しょっぱなでパクリ商品に当たりたくなかったんで、リサ―チだけはしっかりとしなければ、です。



それではひとつひとつ。

一番初めに購入したものです。

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鷹のモチーフです。

ネイティブアメリカンジュエリーにはモチーフ毎に意味があって、鷹は空高く飛ぶ事から最も神様に近い存在とされてきたそうで、名声やリーダーシップ、将来性の象徴なのだそうです。

鷹のモチーフは模様の刻印された2枚の銀の板で表現されているようですよ。

可愛くもカッコ良くもない鷹の表情に惹かれて購入してしまいましたw



次はフリマアプリで最終価格、3千円台で売られていたにもかかわらず売れずに残っていた子を購入しました。

実際、届いた時は枠は黒ずみターコイズも輝きを失っていましたが、ターコイズが外れたのをきっかけに石も枠も綺麗に磨き上げたところ、ビックリするくらい美しい色合いが出て来ました!

じゃん!

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画像ではいまいち分かり辛いかもしれませんが、濃淡の美しいターコイズで。

自分で磨きながら現れた美しい色合いに目を疑ってしまいました。

誰にも購入されず売れ残っていた子をこの様に美しく仕立て直す事が出来て、とっても幸せです。

石だけで縦3.5㎝もありますが、ターコイズは軽いので身に着けても負担にならないはず。

売れ残ってくれてありがとう!です。



そしてゴッホの「花咲くアーモンドの木の枝」を彷彿とさせる、美しいターコイズのペンダントトップです。

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ターコイズらしからぬ淡い色合いですがそれがまた美しい。

こちらも1年以上売れ残ってくれていた子です。

ターコイズって脆い石なので表面を樹脂でコーティングしてある為、アトピーっ子の肌に化学物質が悪そうですし、水に弱いので使用後は思う存分洗いたい派の私は敬遠してきた石でしたが、やっぱり美しい石ですね!

差し色としても使いやすい石なので、これからはこの子達を思う存分取り入れていきたいと思います。



さてさて、ネイティブアメリカンジュエリーを調べていくうちに、ある事に気がつきました。

それは「カワイイな~、でも高いから買えないや~」と思っていた海外のアーティストさんの作品が、ネイティブアメリカンジュエリーの技法を用いて作られていた事です。

ネイティブアメリカンジュエリーの技法(というか彫金全般)に「スタンプワーク」と「オーバーレイ」と「打ち出し」というのがあるのですが、それを用いて現代的にアレンジしたものでした。

スタンプワークっていうのはこんな感じです。

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これは私が高校の頃に購入した北欧の作家さんが作られた指輪ですが、銀の板に鉄で出来たスタンプを金槌で打ち付けて模様を付けたものになります。

これが「スタンプワーク」。

ちなみに真ん中の「米」のような模様は「星」を、その上下の模様は「日の出」を、その間にある模様は「太陽」を表しているそうです。

模様ひとつひとつに意味が込められているという事に、感動を覚えました。

なんだかとっても神聖な気がして。



鷹のペンダントトップにも「スタンプワーク」が用いられています。

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枠の模様と黒地の部分の模様と、鷹自体も多分スタンプワークで作られています。

鷹に丸みを持たせるのが「打ち出し」、銀板に張り付ける技術?が「オーバーレイ」になります。

私が欲しいな~と思っていたジュエリーは、模様が花だったり蜂だったり星だったりと何とも可愛らしい物ですが、少なくともネイティブアメリカンジュエリーと同じ技法で再現出来ると思います。

ネイティブアメリカンの技法ならyoutubeで確認出来るので、似たものは辛うじて私にも作れると思う。

多分この気づきの為に突然ネイティブアメリカンジュエリーに目覚めさせられたのだと思うのです。

フリマアプリでコツコツと集めてきた彫金の為の銀の材料も、丁度集まったところだったのでタイミング的にもバッチリ。

銀に模様をつける為のスタンプはこれから集めなければいけませんが、それが無くても出来るものもあるので行動に移すしかないですよね。

自分の彫金の能力の低さに飽きていたので、がんばろうー。



さてさて、おーくにさんイラスト。

本館の方でメイキングを始めました。

じゃん!

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身体を全部描き直したところからです。

で、ネクタイを持つ左手首が切れているのがお分かりになるでしょうか?

これは腕時計(グランドセイコー)を描くかブレスレットを描くか決めかねていたので腕の部分を描かずにいたのですが、ついに何を描くか決まりました。

これです!

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こちらはネイティブアメリカンの方が作られたスタンプワークを駆使したカフなのですが、これは今回のネイティブアメリカンジュエリー騒動の締めに購入したものになります。

諭吉が並んで出ていくお値段でしたが、女性の腕でも使える細身なデザインとお星さま好きをくすぐられてしまいまして。

それに色々調べてみたところ、スタンプワークの模範的な技術を持った方々(上下で作者が別)の作品のようで、調度スタンプワークを駆使した作品も勉強の為に手にしたいと思っていたところでしたし、今回のお金も勉強用に用意されたものだったので、まあいいやで購入してしまいました。



さてさて画像をカメラロールに保存してニヤニヤしていた訳ですが、この画像のお隣がおーくにさんのイラスト。

おーくにさんのイラストは制作を中断する毎に画像を保存し、再び制作を再開する際に保存した画像を見直して本日の作業の進め方を確認しているのですが、その時にうっかり購入したカフの画像を表示してしまいまして。

あらステキ―と思いながらおーくにさん画像に戻したところ、ん?と引っかかるものがあり、再びカフ画像へ。

それから再びおーくにさん画像を開いたのですが、このおーくにさん、これらのカフが似合うかもしれない・・・。

再びカフ画像を開き、おーくにさんに戻し、カフに戻し、おーくにさんに戻し・・・。

うん、これらのカフに黒いレザーで編み込まれたブレスを足せば完璧かも。

という事で、さっそくおーくにさんにご相談。

前回、大黒像にサンタ帽を被せちゃダメとお達しがありましたから、確認は必須です。

ネイティブアメリカンのジュエリーだから宗教的な事もあるでしょうしね。



musica 「ねぇ、おーくにさん。絶対に合うんですけどカフを描いてもいいですか?」

おーくにさん 「君の思うように描けばいい」

m 「えー、じゃあ描かない方がいいですかね?」

お 「それは違う。君が思うように描けばいいよ」

m 「でも大黒おーくにさんはダメでしたよね?サンタ・コス」

お 「大黒だったからだろう?あの絵はガイドとして君のイケメンフィルターを通したものだろう」

m 「我がフィルターは優秀ですから」

お 「基が良くなければイケメンフィルターも作動しないだろう」

m 「・・・」



という事で、カフを追加で描き加える事になったので、おーくにさんイラストはまだ出来ていません!

なんと言っても購入したのが昨日ですから、手元にもありませんし。

ですが、あとはベルトとシャツから出てる両腕を描けば出来上がりなので、そう時間もかからないはず。

バレンタインまでには完成させます!←


今回の一連の出来事はネイティブアメリカンの方の作品を通して、自分が惹かれていたアクセサリーの作り方が分かりました。

そして材料となる銀も数種類揃ったタイミングだったので、おっさんsのありがたい後押しという事で間違いないと思います。

後はとりあえずやってみるだけ。

という事で、本日はおーくにさんのイラストが完成していない言い訳を長々と書いただけのブログでした。

それでは良い一日を~。









by garoumusica | 2019-01-30 05:00 | つれづれ | Comments(0)
緑茶大好き画廊musicaですが、実は宇治茶だけはあまり好きではなくて。

以前ギフト解体セールで購入していた、観音開きの桐箱に入った知覧茶と宇治茶の元値5千円のセットがあり、あまり好きではない宇治茶から手を付けたのですが、やはりいまいちで。

元値はお高い宇治茶だから無下にも扱えず、しぶしぶ飲む毎日が続いていました。

がっ!

ある日しぶしぶ飲む毎日に我慢の限界が来て、自分の考えを改める事にしました。

「おいしい食べ物の多い京都で加工されている緑茶が不味い訳ないじゃん!

私の淹れ方が悪いからおいしく感じないんだ!」

と。

早速おいしく入れる研究だ!という事で、とりあえず今まで使っていた茶葉の2倍くらいの量を使って淹れてみたところ、今までと違った風味になりまして。

これ、なんだろう・・・???

あ!分かった!!

お香の香りの残る部屋の中で飲む緑茶の味だ!!!

そうなんですよ、まさしくそんな感じのお味、残り香のお茶を淹れることに成功しまして。

こ・れ・は!京都!!!

まさしく京・都!!!

それから宇治茶が大好きになり、今では残り少なくなった宇治茶をさみしく思う画廊musicaです。

何が言いたいかと言うと、「自分に原因があるのではないか」と考えられるかどうかで世の中が変わって来るという事です。

自分自身も学ぶ事が出来ますしね、一石二鳥です。



さてさて、前回の記事で長年の夢を身体的な理由で諦めた事を書きましたが、それをどの様に乗り越えたのか書いていきたいと思います。

やっぱりかなり落ち込みました。

ですが人前では顔に出さないで普通に暮らしていたと思います。

悲劇のヒロインのように振る舞われても正直ウザいですよね。

今でも正直、職場で自分の不機嫌さを隠そうとしない「私、今日不機嫌なのアピール」をする人と接すると、内面が幼いなと思います。

自分の機嫌を他人に取って貰おうとしないで、自分の機嫌くらい自分で取れよって思っちゃいますから。

とは言うものの当時は16歳でしたから、夜、布団の中で号泣していました。

しかも逆恨み付き。

練習もろくにしない下手くそな人がのうのうと音楽を続けられるのに、なんで私が音楽をやめなければいけないのかって。

そしてそのろくに練習しない人達を脳内でマシンガンで斬殺していました。

結局、夜中に泣かなくなったのは20歳くらいになってからでした。

かなり長い事引きずりました。



で、吹っ切れはしないけれども心が前向きになったきっかけというものがあります。

ある日、2階の窓の側に置いてあったカウチに座ってぼんやり空を眺めながら歌を歌っていた時に、ふと気がついたのです。

「あれ?今の私、嫌いじゃない」

と・・・。

確かに夢を断たれて適当に働いて、目標も何もないつまらない日々を送っていた訳ですが、今の自分が嫌いじゃない・・・。

どちらかと言うと好きだ!

ドクターストップが掛かって夢破れた過去があって、逆恨みをして脳内で人々をマシンガンで斬殺する日々を送り、その後も適当に生きて来たからこそ今の自分がある。

五体満足であのまま音楽街道を突き進んでいたら、今の自分はいない。

て言うか、多分調子に乗って相当高飛車なイヤな女になっていたはず!

今、私が好きな自分になるには今までの出来事が無ければ駄目だったはず!

と、自分大好きナルシスト思考に辿り着いた事によって、私は自分の過去を肯定する事が出来るようになったのです。



画廊musica流の「心を前に向かせる方法」とは「今の自分が好きだと気がつく事」、つまり「自分を肯定する事」でした。

と言うと「今の自分が好きじゃないんです」と訴える人もいそうですが、まぁ、「ひとりよしよし」してくださいとしか言えないですね。

「ひとりよしよし」って言うのは確か日木流奈さんという脳性麻痺の男性の言葉だったと思うのですが、自分で自分を慰めてあげなよ、自分で自分を褒めてあげなよ、他人は褒めてくれないから、という感じの意味だったと思います。

人に自分の機嫌を取って貰おうとするんじゃなくて、自分で自分の機嫌を取ってあげるといいですよ。

人生がちょっと良い方向に変わると思います。

あ、でもおひとり様でも平気になるという弊害が生まれるかもしれませんが。



今回はこんな感じです。

あっ!おーくにさん、すっかり忘れてたーーー・・・。。。

昨日から突然、ターコイズメインのインディアンジュエリーに目覚めてしまって、ずっとインディアンジュエリーのモチーフの意味とかターコイズの産地別特徴について学んでいたんですよ!

おーくにさんの絵は昨日で完成の予定だったのに、すっかり忘れていました・・・。

火曜日に古墳時代か何かの自分の後ろ姿を一瞬夢で見たのですが、それからだな、ターコイズとインディアンジュエリーに目覚めたのは・・・。

チャイニーズターコイズは3.000年前からあるという事なので、日本にも入っていたのでしょうか?

昨日既に2つインディアンジュエリーを購入してしまいました。

臨時収入というか、出来心でヤフオクの別アカでオークション出品したら、うっかり元値の10倍以上の値段がついてしまい、いかにもインディアンジュエリー買えよ?みたいなあぶく銭が手に入ったもので・・・。

これはきっとアレじゃないですかね?

ガイド拝見でジャッハーラさんが言っていた、

「新しい年になれば新しい欲するものが生まれ、それを手に入れていくだけ」

というアドバイス。

確かに今まで興味の無かったインディアンジュエリーとターコイズを欲してしまっています。

何でなのかさっぱりですが、今はターコイズが必要だと感じています。

人生色々ですね。

インディアンと言えば「antonio's song」かな。


本日はこんな感じです。

それでは良い一日を~。








by garoumusica | 2019-01-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)
ようやく風邪から完全復活し、調子の戻ってきた画廊musicaです。

ブロッコリーが1房まるごと入った森のような和風ペペロンチーノを完食しても、胃のもたれが起こらなくなりました。

健康万歳、ブロッコリー大好きです。



石を磨いていて突然襲われた左耳の痛みから、今日まで本当に長かった・・・。

今回の風邪で最も気になったのは風邪の始まり方。

普通耳の痛みから風邪が始まったりします?

少なくとも私は初めてです。

喉の痛みとか鼻水が止まらないとか、風邪の始まりってそんな感じなイメージ。

が、左耳の痛みから始まった。

左って女性性とかそんな感じですよね。

そして耳。

気になったので自分で連想ゲームをしてみました。



耳。

耳のトラブルってスピ的には「人の話をよく聞けていない」時に起こるらしいです。

で、左だから私は女性の話を聞けていないという事でしょうか?

多分スピ的な人はそう言うと思います。

ですがこの耳のトラブルが生まれつきの人ってどうなんでしょうね?

生まれつき人の話が聞けない人って事なんでしょうか?

それよりも耳のトラブルがあるからこそ学べる事があるから、先天的に耳にトラブルを抱えて生まれてくるのだと思います。

まぁ何が言いたいかと言うと、今まで書いた事がありませんでしたが、私自身が生まれつき耳にトラブルを抱えて生まれて来たという事です。

幼稚園の頃から音楽を嗜んできてプロを目指していましたが、その耳のトラブルが原因でドクターストップが高校の頃にかかりました。

皆さまご存じの通り私は音楽も良く聴きますし、普通に会話も出来ますが、ドクターストップが掛かる程度の悪さになります。

すごい淡々と記しましたがその淡々っぷりと今まで数年もブログに書かなかった事で、色々と察していただければ幸いです。



で、左耳の突然の痛みを検証して思いついたのが、小・中と一緒に音楽をしていたAさん(女性)。

前回の記事に書いたヤバいお手紙をくれた方の名字と一致する方です。

他にもAさん・A君は色々といらっしゃいますが、耳の痛みが伴うとなるとこのAさんを思い出しました。

私の中では「耳=音楽」という方程式しか浮かびませんでしたから。

実際には他にも女性で同じ名字の音楽仲間もいた気もするのですが、曖昧なので多分その人は違うでしょう。

Aさんに関して思い出す事はほぼ無く、たまに音楽をしていた頃の夢を見た時に登場人物の一人として出て来る程度でした。

実際に会ったのも二十歳になるかならないかの頃で。

夢が断たれた後、特に他に学びたい事も無かったので、のちに上京して進学するまでアパレルでバイトをしていたのですが、そこに彼女がお姉さんと一緒に来たのです。

ちょっとおしゃべりをしていたのですが、その間にお姉さんが多分私に気を使ってくれたのだと思いますが、特価の服を選んで購入してくれようとしました。

が、その服を見た時に彼女は、

「そんな服を買うの?」

と、心底馬鹿にしたような言い方をお姉さんにしたのです。

私はその言葉を聞いて、

「あ、性格が歪んだ」

と思ったのです。

実際、特価品だったのでかなり野暮ったい服ではあったのですが、それでも元友達の店員の前で言いますかね?

私がAさんと接していた頃は周りに気を使える人でしたので、こういう事を言う人ではありませんでした。

高校を中退したと聞いた事がありましたが、容姿も私が知っているキチントさんだったAさんではなく、なんとなく不潔というか、更に服装もそれまでのイメージとはかけ離れた物を着ていました。

でもまぁ人生色々ありますよね、という感じでそれ以上接する事もなく、彼女は私の記憶にのぼる事もありませんでした。



ですが、あの手紙を彼女がくれたものだとしたら、上の人達の意図はどの様なものでしょうか?

前回の記事に書いたイヤな引き寄せとは別にまだあるはずです。

なので彼女と一緒にいた日々を思い出してみました。

以下は思い出話です。

小学生の頃に私がこの土地に引っ越して来て彼女と同じクラスとなり、同じ管楽部に入りました。

まぁここの土地柄でしょうか?

微妙にいじめに遭いました。

その学校で流行っていた言葉遊びを仲良くなった子が教えてくれようとしていたのですが、優等生っぽい子が私の目の前で教えるなと指示して来たり。

結局仲良かった子がこっそりと教えてくれたのですが、後でその事がバレて教えてくれた子が睨まれたりしていました。

面白い事に言葉遊びを教えてくれた子のご家庭は天〇教、仲間外れを指示した優等生の子のご家庭はエ〇バでした。

宗教の教えが態度に現れていたのでしょうかね。

他にもクラスの女子全員がかかわっていたAさんが的にされた?いじめに、私は参加させて貰えなかったと言うか、いじめがあった事すら知らなかったり。

そういう微妙な小学生時代でした。



で、中学に入ると私と彼女は同じ吹奏楽部に入ったのですが、私と彼女は同じ楽器を選択します。

同じ楽器でも大きさが様々あり、私は小さ目の楽器で主にメロディーラインを担当する楽器を希望し、彼女は私が小さい楽器を希望したせいか、ベースラインを担当する事の多い大き目の楽器を希望しました。

ですが後日、彼女は楽器を与えられた時に指が届かないと訴え、小さ目な楽器への変更をほのめかし、いずれ更に大きな楽器へと移行する事もあり、必然的に私が大き目の楽器へと変更する事となりました。

嫌でしたけど身体の事に関してはどうしようもないので、それを引き受けました。

それから私は目立つとかムカつくというよく分からない理由で先輩からいじめられましたが、彼女は私ほどのいじめは遭いませんでした。

このいじめに関しては過去に記事に書いた気がします。

で、まぁAさんとはちょこちょことした諍いはあったものの、いつも一緒に登下校する仲でした。

が、今回思い出していくうちに今までとは違った見方が出てきたのが、以下の出来事になります。



3年になって最後の舞台が定期演奏会になります。

ここで私と彼女は自分達の楽器のソロ曲を希望し、先生も認めてくれました。

ですが問題が一点、当時は誰も演奏した事の無かった楽器がソロ曲の中に含まれていたのです。

大抵その楽器の持ち替えはAさんが演奏している大きさの楽器の人が必要に応じて吹いていたのですが、Aさんは楽器の持ち替えを拒否しました。

その理由は「今の楽器でやっと自分の演奏が出来るようになってきたところだから」というものでした。

その発言を職員室の音楽の先生の前で私は聞いていたのですが、のんきな私は「あっ、そうなんだ~、へぇ~」くらいにしか思いませんでした。

ですが先生が困っているのは見て取れましたから、

「じゃあ私が演奏します」

と、特に何も考えず提案したところ、先生もホッとした表情を浮かべ了承してくださり、更には感謝してくれたのです。

今、その後の具体的な彼女の様子はいまいち思い出せませんが、私の行動に驚いていたような気がします。

今回気が付いた事ですが、もしも私が演奏すると言わなかったら、その楽器は誰が演奏したのでしょうか?

そんな事を私は今まで考えた事はありませんでした。

先生からの必死の説得の末に彼女は承諾したかもしれません。

ですが実際には私が演奏すると提案し、先生もあっさりと承諾し感謝もしてくれました。

そして私は「自分の演奏が崩れずに済んで良かったね」と思っていましたし、彼女にも言った気がします。

ですが彼女はこの時どのように思っていたのでしょうか?



さてさて、一番大きな楽器を演奏していた私は、一番小さな楽器を演奏するのは結構大変でした。

ですがそれまで地道にテクニックの練習を重ねていたのと、一番大きな楽器を演奏していた為に肺活量も筋力もついていたお陰で、先生から褒められる程に演奏出来るようになりました。

実際の演奏会ではその曲が演目の1曲目に置かれ、私の大きな楽器の独奏で始まり小さな楽器の演奏で終わりました。

指揮者である先生の横で演奏していたので、演奏後の拍手は先生が私に向けてするようにとジェスチャーしてくださり、それはそれは嬉し恥ずかしな瞬間でした。

演奏会後は全国大会常連の高校へ進んだ先輩方が私の演奏を絶賛してくださり、その学校に私が進学してくれたら安泰だわ~と口々に言ってくれたりしました。

が、もしも彼女が小さな楽器の演奏を承諾していたら、最後の拍手も先輩の絶賛も彼女のものだったかもしれません。



それから高校へ進学しましたが、彼女と私は違う高校へ進学しました。

Aさんは絶賛してくれた先輩達のいる高校へ、私は別の高校へ。

先輩のいる高校は合格ラインすれすれで、万が一落ちた時に通う高校は音楽系の部活が無く演奏活動が難しくなる為、ひとつ下の学力のある程度上手い吹奏楽のある高校へ私は進学したのです。

さてさて、私は中学の時にAさんに譲った小さ目の楽器を入学祝に買ってもらい、念願叶ってその楽器のデビューをしたのですが、やはり大きな楽器を演奏していたお陰で高校の先生にも絶賛され、1人サラブレッド呼ばわり。

自分では今まで吹いた事の無かった楽器だった為、初心者同然、右も左も分からない状態だったのですが、いきなり上級者扱いを受けてしまい、かなりプレッシャーの多い高校生活となりました。

一方Aさんですが、管楽部ではなくて弦楽部に入部し、全く違う楽器を選択したと会った時に知りました。

「自分の演奏が出来るようになってきた」と言っていたくらいなので、てっきり同じ楽器を選択するとばかり思っていました。

その事も伝えつつ「なんで?」と聞くと、その楽器も演奏してみたかったからとの事。

ここでも単純な私は納得して「そうなんだ~」というような返事をしたと思います。

本当に何も疑わず今まで来ました。 

これは別の日になりますが、Aさんの高校に進学していた先輩から「うちの高校に来なかったんだね~、残念だよ~」みたいな事を言われた事がありました。

で、この事についても特に何も思っていませんでしたが、今よく考えたらAさんに対してこの先輩はどの様な態度を取ってたのでしょうか?

当然同じ中学の後輩が入学したのだから、当然入部を誘ったと思うのですが・・・。



そんなこんなで彼女の事は忘れて、あの中学の演奏会から一年後の出来事です。

この演奏会では前年卒業のOB参加で1曲演奏するのですが、当然私も参加しました。

自分の楽器を、中学ではAさんが演奏していた楽器を持参して。

Aさんは何の楽器を演奏したのかと言うと、演奏会自体に参加しませんでした。

正確には一度だけ練習に顔を出しました。

中学当時に自分が使っていた楽器を確認するように軽く吹いただけでしたが。

その時に私は同じ楽器でもいいじゃん、Aさんも参加しようよみたいな感じで声を掛けたのですが、彼女は参加しませんでした。

その一度顔を出した日に合奏をしたのですが、彼女は外で独り楽器を吹いていました。

で、私はと言うとその曲でもソロがあり、中学の時の先生や先輩や友達に絶賛され、中学の時に厳しく指導してくださっていた別の先生にも、後輩に教えてやってくれとお願いされたほどでした。

ですがこれはひとえに大きな楽器で肺活量とか筋力がついたお陰の絶賛。

自分では理想とする音に近づくために必死に練習する日々だったので、何故褒められるのか分からない状態でした。



で、今まで彼女の立場でこの時の事を考えた事は無かったのですが、彼女の立場からすると私が彼女の居場所を奪ってしまっていたかもしれません。

演奏会に出ようにも私がAさんが吹いていた楽器を演奏しているから出られない。

しかも何故か絶賛されている。

この時以降彼女と会う事は無かったと思います。

それからAさんが高校を中退した事を風の噂で聞き・・・。

で、それから月日は流れ、アパレルでバイトをしていた時に彼女と再会したのです。



そして時は流れてあのヤバイ発言のお手紙へと続く訳ですが、手紙の主が彼女だと決まった訳ではありません。

が、実は風邪をひいている間に彼女が夢に出てきたのです。。。

多分あの姿は最後に会った時のものだと思う。

はー・・・、Aさんの事を振り返った今、何か新しい気づきがあるかもしれないので、見たくはないけどもう一度あのお手紙を読み直してみるか。

確かいらないもの置き場に置きっぱなしだから探してきます・・・。

発見したので読み直そうと思いますが、縁を繋ぎたくないのでイメージで結界を張ってから。

それから手紙自体にもエネルギーが漏れないように結界を張ろう。

良し、見直しです。

うーん、こんな字だったような、もうちょっと良い字を書いていたような、やっぱり特定は難しいですが、私の姉の事を先輩と呼んでいるので少なくとも中学の頃の知り合いだと思う。

内容は「とにかく皇室の代替わり後の天災に気をつけろ」の一点。

後は察してちゃんに匂わせ女って感じの内容だけど、私を気遣っているのは分かります。

はい、もう内容の把握は済んだので外に出そう。

なんでしょうね?宗教人なのかな?スピリチュアリストなのかな?陰謀論者なのかな?

いずれにせよ、中途半端な情報開示で人に混乱を与えるような物の書き方はよくないですね。

人によっては恐怖を覚える人もいるでしょうし、恐怖を基に彼女と接する人もいるでしょうから、結果としては彼女がエネルギーを得る形となります。

私もこういう事をしないように気を付けよう。

生玉くんも一歩間違えればそういうアイテムですからね。

あれはあくまで私が作ったものに生玉と説明があっただけなんで、おっさんsアイテムではないですよ。

そこはご注意ください。

私にエネルギーを与えるだけですから。

これに関する注意っていうのもあるのかもしれないですね。

これ以降はもうやめておこう。



それからタイミング的に気になったのが、今回のガイド拝見に出てきた私のガイドのジャッハーラさん。

まるの日さんの追加情報を読んだ時に、このガイドさんは象徴としての天皇と同じような役割をしていたのだな、と思ったのです。

それと同じようなタイミングで天皇批判のような手紙をいただいた事は、何かしらの関わりがあるのでは?と思わなくもない・・・。

案外ジャッハーラさん時代にも彼女は居たのかもしれませんね。

その時に今回のように彼女の立場を無意識に奪ったりしたとかあるかもしれません。

そしてその時のなんらかの因縁が、風邪引きを含む今回の一連の流れの中で解放された、とか・・・。

風邪はもうすっかり良くなりましたから、解放されたとみて良いと思います。

という事で、はいっ!もうこれでAさんに関する事は終了!で、いいと思う。

まだ何かあれば別に何か起こるでしょうし、その時に対応すればいい。

という事でこれにて終了~。

次回はおーくにさんのイラストを載せられると思います!

新しいスタイラスペンが届き、お絵描きを再開しましたので!

さっさと仕上げないと、ですね。

という事で、今回もまたよく分からない記事になってしまいました。

皆さまは良い一日をお過ごしください~。









by garoumusica | 2019-01-18 05:00 | つれづれ | Comments(0)
真冬の深夜に洗面所で石を磨いていたら、風邪をひいてしまった画廊musicaです。

ヒーター点けてるから大丈夫かな?と思い、汚れ対策で薄着で頑張っていましたが、突然左耳に激痛が走りまして。

すわ!中耳炎か!

そう言えばお風呂に入った時に右耳に水が入ったわ!などと思いましたが、痛みがあるのは左耳だし・・・。

などと考えながら石を磨いていたら今度は左側頭部に激痛が!

しかも触れただけでピリピリと痛みが!

すわ!神経痛か!?

これはそろそろ大人しくした方がよろしそうと思い、その後就寝。

そして起床すると今度は背中の左側に痛みがプラス。

すわ!肋間神経痛か!?

という事で頭痛と耳の痛みをこらえつつ、覚えていたカーヴィーダンスの身体を緩めるゆるゆるカーヴィーをすると、何とか背中の痛みが軽減。

そして翌日、起き上がる事が不可になるほどに全身に倦怠感が。

すわ!これは明らかに風邪だ!

という事で一日中眠り続け、翌日には初めの耳の痛みと偏頭痛だけに軽減。

その間に以下に続く今回のブログをちょこちょこ書き、ヤフオクで糸魚川翡翠を出品し、販売部の記事を更新したところで就寝。

翌日、万歳寝をし身体を冷やしてしまい風邪がぶり返し、昨日金曜日の夜になってようやく耳の痛みと偏頭痛が治まりました・・・。

今週は寝てた印象しかないわ・・・。

小康状態になった時にやる事やっておいてよかったです。

でも本館ブログは本日お休みします。

石とか写真を撮るだけなんですけど、実は体力気力を使ってしまう作業なので本日は耐えられそうにありません。

でも曲だけは決めていたので、本日の一曲だけは更新しようと思います。



以下は元気な時に書いていた記事です。



さてさて、嫌な引き寄せをしちゃった話です。

昨年末の話なんですけど、ちょっと嫌な引き寄せをしちゃったんです。

うちの父は定年後も働いているクチなのですが、その父が最近職場で知り合ったという人が私の昔の同級生の父親だったようで、同級生から私宛に荷物を預かって来たのです。

もうこの時点で嫌な予感しかしない・・・。

で、中を見ると手紙とプレゼントが入っていて、お手紙を読んでみるとうちの地域で沢山見かける苗字しか書かれておらず、どの時代(小中高)の同級生か分からない。

とりあえず内容を読み進めると、すごく勇気を出してお手紙を書いてくれた事は分かるのですが、段々と内容がちょっと陰謀論というか精神世界的な感じになっていまして・・・。

次期天皇夫妻はヤバい人達で天皇になると地震や水害が起こるから、食料を2・3か月分は備えてね!という感じで。

次期天皇夫妻がヤバい人達かどうかは私には分かりませんが、小学以来とか中学以来、久しぶりに接する相手にこの様な内容の手紙を父親経由で渡してくるあなたの方が、私にとってはヤバい人なんですけど。

しかも「手紙には書けないけど」とか「話したい事がたくさんあるけどね」などと、私に「会ってお話ししましょう!」と言わせたい雰囲気がプンプン。

察してちゃんか・・・、それはめんどうだな・・・。

でもそのお手紙のヤバさに一瞬会ってみたい気もしたのですが、やはり後々の事を考えて私は変な縁を繋がない方を選択。

一緒に入っていたプレゼントはアクセサリーで、出来ればそっくりお返ししたいけれどもそれは失礼でしょうから、翌日にオシャレな感じの進物セットを購入。

縁を繋がない方向のお手紙を添えて父に持たせました。

縁を繋がない方向の手紙の内容というのは、相手のテンションとは違うテンションで書いた内容です。

相手は私と同級生だった頃のものと思われるテンションで手紙を書いていたので、私は今の年齢らしいテンションで、と言うかどこのセレブなマダム?くらいの文体・口調で書きました。

わざと相手とかけ離れた文体で手紙を書く事によって、二人の間の溝を深く大きく感じさせ親近感を無くさせたのです。

相手が二度と接しようと思わないように。

内容自体はお気遣いありがとう、気を付けるね☆下のお名前が書いていなかったから、いつの時代のAさんか分からなくってごめんね☆というものでしたが。

その後は何のアクションも無かったので、うまく縁を切れたのだと思います。



さてさて、私は思いました。

私の中の何が原因でこの相手を引き寄せてしまったのか、と。

私の中に何か原因があったからこの人を引き寄せてしまった訳ですから、その原因を早いうちに取り除かなければなりません。

で、原因はすぐに気がつきました。

「誰でもいいからカラオケ友達が欲しいな~」

と、その手紙を貰う1週間前から思うようになっていました、私・・・。



うちの母がカラオケ行きたがるので、手紙を貰う1週間くらい前にカラオケに付き合ったのですが、母親の前で歌える歌詞の曲って限られているので微妙にストレスが溜まると言うか・・・。

エロい歌詞の曲を歌うのが好きなんですけど、それはエロい歌詞の曲はメロディーが面白かったり複雑だったりと、色々と技巧を凝らしてあったりするので、歌うのが楽しいから歌ってるんです。

アレンジもなかなか面白いものが多く、聴いているだけで楽しいですし、ただ私がエロ好きだから歌いたいのではありません(いいわけ)。

でもさすがに母親の前で歌う気にはなれず、なんとなく母の好きな懐メロ中心になってしまうので、微妙にストレスが溜まってしまう。

中学・高校と音楽好きな友達ばかりでしたが、みんな市外か県外に住んでいるので地元のカラオケ仲間はいないに等しい。

なので地元のSNSなどでカラオケ仲間を募集してみようかな~、などと思うようになっていたのです。

どの年齢でも、どの職種でも、どの様な境遇の人でも、同じ歌好きという共通点さえあればいいかなと思って・・・。

そうしたら、1週間経たないうちにあの様なお手紙をいただいたのです。



多分これが原因だと思うんですよね。

あのようにお手紙プレゼント攻撃をされたのはSNSでカラオケ仲間を募集しようと思いついてからで、しかも「歌好きならどんな人でもいい」的な考えだったので、ちょっとタイプが不思議というかめんどくさい考えを持つ人を引き寄せてしまった・・・。

考えるのは別にいいんですけど、小学校以来とか中学校以来の人間に対してあのような内容のお手紙を送ってくるという思考がちょっと引いてしまうと言うか。

やっぱり、誰でもいいという考えは危険だったなと反省した出来事でした。



でもちょっと考えてしまうのです。

傷ついただろうな~、かわいそうな事をしたなって。

「手が震えながら手紙を書いている」とありましたので・・・。



??? 「縁を繋がぬと選択したのだから情けをかけるな」

musica 「この容赦の無い言いっぷりは、お久し振りのスーさんですねw」

スーさん 「情けをかけ続けると再び引き寄せる事になるぞ」

m 「まぁ、そうですね・・・」

ス 「ジャッハーラ殿も言っていただろう?『必要でない物は自分の思う通りに処分していくと良い。必要ではないものを抱えているとそれが精神的な重しになってしまう』と。これは物だけに非ずだぞ」

m 「そうかもですが、処分ってヒドイ言い方」

ス 「これは物に対する言い回しだからだろう」

m 「突っ込んでみただけです。あ、そう言えば新年おっさん第一声はスーさんでしたね。おーくにさんの絵が遅れたから」

ス 「うむ、まぁそうだね」

m 「・・・、もしかして第一声を奪う為にスタイラスペン破壊したとか言わないで下さいよ?」

ス 「そのような馬鹿らしい事をする訳ないだろう」

m 「そうですか?じゃあなんでスーさん?流れ的にはおーくにさんでも良いでしょう?」

ス 「私は君の守護だろう?君に災いが降りかかりそうになったなら、それを払うのが私の役目だ」

m 「じゃあ風邪は?大風邪ひきましたよ?」

ス 「あれは自業自得だ。でも万歳寝をした時はさすがに起してやっただろう?これは不可抗力だから」

m 「確かに・・・。万歳寝をしていた時に母に呼ばれた気がして目を覚まして、下の階に降りて行ったのですけど、家の中はもぬけの殻でした・・・」

ス 「あれ以上身体を冷やすと耳の痛みや偏頭痛が慢性化するところだったのだぞ?それに万歳寝について調べてみよ」

m 「えー・・・、あー、筋肉のコリから来てるとかありますね」

ス 「君は背中に痛みが出た時にどうした?」

m 「ゆるゆるカーヴィーをしました・・・」

ス 「最近運動はしているかね?」

m 「していないです・・・」

ス 「よい機会だから運動を再開しなさい」

m 「はぁ、まぁそうですね・・・。久しぶりに出てきたと思ったらお説教ばっかり」

ス 「君が言わせているのだろう、君が」

m 「まぁまぁ、お久し振りですから締めの言葉とかどうですか?」

ス 「あぁいいね。皆、運動しよう」

m 「・・・」







by garoumusica | 2019-01-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)
明けましておめでとうございます。

・・・。

えっ!?

例のおじさんの絵ですか???

あーアレですねぇ、一昨日絵を描きながらうたた寝をしちゃった時に、スタイラスペンを落っことして壊しちゃって。

スタイラスペンってタッチペンのお絵描きバージョンみたいなやつなんですけどね、それがあると鉛筆で描くような感じでiPadでお絵描き出来るんですよ。

で、iPadでお絵描きする時はスタイラスペンを使って描いていたのですが、おーくにさん描きながら睡魔に襲われちゃった時に、ストーンって手から放して床に落下しちゃったんです。

その時の音で目が覚めたんですけどね、それと同時にスタイラスペンが壊れちゃったんですよ。

あらビックリでしょう~~~???

で、慌ててAmazonで購入しようとしたところ、Amazonでの取り扱いが無くなったみたいでプレミア価格になっちゃってて、あらビックリ!!!

数千円が数万円よ~~~、もちろん買う訳ないわよね!

他のスタイラスペンを買おうとしたんだけど、お急ぎ便で月曜日のお届けって表示が出てたからやめたの!

で、おーくにさんに絵を描くのやめろって事かしら?って聞いたんだけど、いいから続けろって言うのよ~~~。

横暴よね~~~。

でもまぁiPadだから指でも描けるものね!

それに指で描いてエネルギーを込めろって言う意味もあったらしいのよ!

だから指で一生懸命描いてた訳だけど、当然スピードが落ちちゃうのよね~~~。

私頑張ったんだけど無理だったわ~~~。

そんな感じで間に合わなかったって訳!

まあ、三が日絵を描かなかったっていうのも大きかったかもしれないけど!

という事で、本年もよろしくお願いいたします☆

おーくにさんはそのうち仕上げて載せますね~~~。

ところで気がついたら途中からオネエ口調になってました。

新年から不思議体験でしたねぇ・・・。



さてさてこのまま終わるのもなんなんで、新年のお買い物を。

じゃん!

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ブッダさん2点です。

実はブッダさんもののお買いものは初めてなんです。

仏教系とか密教系のお買いものは今までもありましたが、ブッダさん自体は初めてだと思います。

ふたつとも一目惚れしちゃったんです。



左側の黄翡翠っぽいやつは後ろの光輪が珍しいですよね。

翡翠っぽいとわざわざ書きましたが、これはクオーツァイトだと思います。

透かして見るとこんな感じ。

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いかにもって感じですね。

でもこれは承知の上で購入したので問題ないです。

安かったですし何より彫刻が気に入っていたので。



右側の方。

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上からムーンストーン、ユーディアライト、ルビー、ネフライトです。

こちらもブッダさんの彫刻が気に入ったのもありますが、何より目を引かれたのはブッダさんより上の部分。

あ、月と太陽と星だ、って思ったんです。

ムーンストーンが月、ユーディアライトが太陽、ルビーの付いている部分が星。

そのセンスが気に入りました。

インドネシアのシャーマンの方の作品だそうです。

家にあったエメラルドのネックレスに合わせてみました。

こちらの作品もカメオ同様身に着けるのは難しいジュエリーではありますが、アジアンテイストな服装の時に身に着けてみようかなと思います。



あ!そう言えばですね、先日載せた我がガイドさん。

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珍しく名前を聞いていただくのを忘れていたのですが、まるの日さんに感想ブログ書いたんで読んでみてくださいと連絡したところ、ガイドさんに関する追加情報をくださいました。

このガイドさんの名前は「ジャパヅティラ」みたいな感じの音で、日本人が聞くと「ジャッハーラ」という音に聞こえるそうです。

はーーー、確かにインドっぽいですねぇ。

なんか、今回の方は珍しく細かな設定が実際の人物のように浮かんだそうで、以下のような感じの方だったようです。

「王族の跡取りだけれども、実権は王が持っているので政治などは王が行っていて、細々とした実務は宰相と弟たちが行っており、彼自身は国の儀式の時、催事・祭事の時に現れて行動するという事を仕事としていました。

国民の為の実務というよりは、精神的な中心としての存在である王子というところです。

のちに王となる時も弟にその地位を譲っているくらい、政治には興味がない人でしたが、国民には人気がある変わり者の王子でした。

女性にモテそうですが、ちょっとゲイの気質があるので女性関係は割と淡白だったようです」

うーーーん、さすが我がガイドですね。

かなり酔狂ですが、私はかなり好きかもです。

国の儀式の時、催事・祭事の時に現れて行動したとの事なので、パール姐さんなどはこの方の縁でガイドしてくださっているのかもしれませんね。

ありがとうです、ジャッハーラさん。

それにしても我がガイドさん、どこかの腐女子が喜びそうな設定ですね。

設定と言っても過去生とかソウルグループの方の実際に送った人生のようですが、上手く腐女子のツボを押さえていらっしゃいます。



本日はこんな感じです。

それでは良い日曜日を~。









by garoumusica | 2019-01-06 07:19 | つれづれ | Comments(0)
大晦日ですねぇ・・・、大晦日ですよ・・・。

今日は平成最後の大晦日という記念すべき日なのに、私は何ゆえおっさんの絵を頑張って描いているのでしょう?

明日には姪っ子ちゃんと姉がやって来るので今日は大掃除を頑張りたいんですけど、おっさんが終わらない。

調子に乗ってボディも全部描き直しちゃったから、まぁ大変!!!

大晦日の今日にブログを更新するんだから、新年のご挨拶イラストブログは6日でいいですかね?

いいですよね、いいですよ、よしよし。

まぁ出来るだけ頑張ってダメだったら6日に新年の挨拶イラストを載せます。



という事で平成最後に出て来られたガイドさんはこちら!

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この度も又、インドな感じの人物のようです。

前回のパール姐さんもそうでしたけど、今回のガイドさんもインドなんですねぇ・・・。

ですがそれに反して現実面では、気が向かなくてインドから石を輸入しなくなり、インドのエネルギーと直接接する事が無くなっているのが面白いです。

上の人からインドと言うかアジアのエネルギーを得られているから、とかそんな感じでしょうか?



では、まるの日さんのメッセージに移ります。

『今回のガイドさんはインドな感じの人物で宝石を入れたベルトをしていたり、宝石を縫い込んだ肩掛けなども身に着けているので高貴な身分なのですが。

何か酔狂な性格をしている感じで、現実面での富や名声よりも、精神的な豊かさを求めて修行している人物というところです。

ブッダではないですが、豊かであるがゆえ精神的な充足を求めている感じですね』

酔狂な性格ってなんだか私のガイドらしいですね。

私自身相当変人扱いを受けて来ましたから、酔狂どんと来いです。



さてさて今回聞いていただいた内容は、「今年1年の反省と新しい1年に対してのアドバイス」になります。

まずは今年1年の反省から。


『足るを知り、現実の生活を過ごしていく中で、充足した時間と充実自他感覚を得られているなら、特に1年の過ごし方に問題は無い。

だが、不足した気分と、全くやりきった感じの無い生き方をしてきたと思うなら、それは来年の流れに悪影響を及ぼす』

うーん、これはちょっとあれかもしれません。

自分自身の能力を発揮して仕事というか生活をしてきたか?と問われると、してきていません。

もちろんした方が良いと思った事は躊躇せずに実行しましたし、日常においてもそれなりの日々を送って来ましたが、毎日やりきったという充実感を味わいながら眠りについたかと言えば、全然ダメーって感じです。

来年の流れに悪影響を及ぼすらしいですけど、どうするの!?


「今のうちに、自分がいかに足りているのか、人生を生きていく上で満ち足りたものを得られているのかを確認しておく必要がある。

不足しているものは他人の欲しているものであって、自分が欲しているものではない。そこを意識せよ」

これ、ちょっと面白い発言ですね。

「不足しているものは他人の欲しているものであって、自分が欲しているものではない。そこを意識せよ」って。

でも私はこの感覚理解出来ます。

今はコントロール出来るようになりましたけど、このブログを始めて以降に絵を描いている時、気がつくと色々怒っていたり不満が湧き出たりするようになりまして。

そしてふと「これは自分の考えじゃない」と気がつくのです。

その物欲版でしょうか?ガイドさんが言っているのは。

あ、今回はガイドさんの名前を聴いてもらうのを忘れていたので、ガイドさんと書きましたが紛らわしいな・・・。

適当にニックネームを付けましょう!

ブッダではないけどブッダっぽく修行をした人という意味を込めて、以降は「ブディさん」と呼びます。



さてさて、「不足しているものは他人の欲しているものであって、自分が欲しているものではない。そこを意識せよ」というのは、言い換えれば、

「私は不足していない」

という事になります。

「不足しているものを手に入れたいと思う。

だが、不足していると思うものは君が欲しいものではない。

実際には他人が欲しいと思っているものだ。

だから君の生活においても人生を生きていく上でも、実は不足しているものは何ひとつ無い。

それを確認しなさい」

そんな感じでしょうか。



そしてこのように続きます。

「自分の欲しているものはすべて、今年のうちに手に入れている。

新しい年になれば新しい欲するものが生まれ、それを手に入れていくだけである。

今不足を感じるものはすべて手放し、軽くしてから新しい1年に臨む事だ。

今年必要なものはすべて手に入っている」

欲しているものはすべて手に入っている。

「不足しているもの」じゃないですね、「欲しているもの」です。

「不足している」と感じるものは「他人が欲しているもの」ですから。

これがこの文章のポイントになります。

不足しているから手に入れるのではなく、欲しているから手に入れる。

似て非なるものですね。



今年1年を振り返ると、確かに欲したものはすべて手に入れている気がします。

私が購入出来る金額でとても良いグレードのものです。

それがとてもナイスなタイミングで私の目に飛び込んで来てポチる。

その繰り返しだったような気がします。

だから「私にとって必要な物は手に入るし、必要のない物は手に入らない」という感覚が気がつけば身についていました。

ですがこれは物に対してのみの感覚です。

自分自身に対しては不足を感じています。

もっと出来たはずだ、もっと動けたはずだ、もっと働けたはずだ。

自分自身の努力に対して不足を感じます。

これに対してはどう解釈をすれば良いのでしょう?

「今不足を感じるものはすべて手放し、軽くしてから新しい1年に臨む事」との事ですので、「自分自身に対する期待を手放し、新しい1年に臨む」でしょうか。



よく分からないので先に進みます。

「新しい一年において、この毎年必要なものは手に入っているという感覚を身につけておく必要がある。

自分が欲しいと思うものが素直に手に入り、必要でない物すら集まってくる出来事が起こってくるだろう。

その時は素直に流れが良いのだと感謝し、必要でないものは自分の思う通りに処分していくといいだろう。

そこに『もったいない』の精神は不要」

「必要なものは手に入っているという感覚」は、今年一年を過ごすうちに身に付いた感覚なので、ここは大丈夫だと思う。

「必要でないものは自分の思う通りに処分していくといいだろう」という部分も、今年手に入れた糸魚川翡翠のうち私自身には必要のない石を販売させていただきましたが、「それでオッケー」と言ってもらえた感じがしますね。

良かったです。

お正月気分が抜けた頃に、今度は出雲石を含めてお譲りしたいと思います。



「必要のない物を抱えていると、それが精神的な重しになってしまう。

精神が重くなると足取りが重くなり、自分の本来手に入れるべきものが一切手に入らなくなる。

それが現実で見えてきた時には既に遅く、そこから復帰するには自分のポジティブエネルギーを総動員しないと難しくなる。

楽しい、嬉しい、喜びを総動員してかからないといけなくなるが、それを求めて無意識に精神的に重しをかけてしまう事もある。

それを開始し始めたら早々に解放する事。

ポジティブエネルギーを集める為に労力が増すよりも、日常の中で無理のない生き方をしていった方が、体力的にも精神的にも、より充実していく事だろう」

えー、ヤダこっわ!

飾り棚に飾ってある石やその他のコレクションアイテムも、数を減らそうかなと思うくらい飾ってあり、それらをちょっと整理しようかなと思いながらも出来ずにいたのですよ。

充分に可愛がってあげれない石なんかがあると申し訳ないな~と思ってしまって、確かに精神的な重しになっているかも!

このメッセージを読んでしまうと早めに何とかしないと!と思ってしまいますね。



「特別な事を求めず、日々の中にある小さな出来事の積み重ね。

そこで満足出来るようになると、新しい一年は充実した年となり、次の一年に向けて良い準備期間となるだろう」

あー、この部分は先程答えの出なかった「自分自身の努力不足に対する不満」への回答でしょうか。

特別な事ではなく、日々の中にある小さな出来事の積み重ねの方に目を向けよ、とブディさんは言ってくれています。

うーーーん、最低限のする事はしてきた一年だったから、良しとしよう!



「来年は充実した一年を目指す事。

それはひとつひとつの出来事をできる限り全力で取り組み、後悔しない事も含まれる」

来年は頑張ろうw



「人と関わる時は全力で行うと疲れてしまうので、自分が出来る可能な限りほどで良いが、自分が主体となって行うものには自分のエネルギーを注ぎ込んでいく事。

すると思いがけない話が舞い込んでくる。

それは自分が予想している斜め上的な身体に関する情報だったり、健康面での情報だったり。

絶妙なタイミング情報がやって来るので、常に意識を軽くしておく事。

何かに意識が支配されていたり、重たい話で満たされてしまうと、軽いものを受け取れなくなってしまう」

人付き合いは今まで通りですね。

ブディさんのお墨付きを得られました!



「自分にとって有益な情報を常に受け取れるよう、精神的な余裕を持っておく事。

その為にも常に余裕のある仕事を心がけ、八分目の意識で行動する。

先の話と矛盾するようだが、慣れてくると余裕の持ち方が自然と身についてくるだろう。

ここは少し慣れが必要だが、慣れてくると余裕の持ち方が自然と身についてくるだろう。

これもタイミングとなれなので、新しい一年になってから色々と試していく必要がある。

人生の変わり目となりうる出来事も待っているので、是非余裕のある状態を維持していこう」

以上がブディさんからのメッセージとなります。

八分目の意識。

これはアレですかね?

感覚的には、普通車の最高速度は100㎞なのにメーターは180㎞まであるのと一緒ですかね。

余裕で100㎞を出せるような車だからこそ、100㎞でも安全に走る事が出来る。

そんな感じでしょうか。

人生の変わり目、ちょっと怖いような、でも楽しみのような。

いや、やっぱり楽しみです。

私が8分目意識で毎日を過ごすと、欲するものは与えてもらえるし、良いお話も舞い込んでくる。

来年はとっても良い一年になりそうですね!



という事で駆け足で見て参りました、ガイド拝見でした。

まるの日さん、ブディさん、どうもありがとうございました!

それでは皆さまも良い大晦日を~。







by garoumusica | 2018-12-31 07:05 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日は島根県は津和野町の弾丸日帰り旅行記のラストです。



ところでですね(もう脱線)、この旅行中に母がこの様な事を言って来ました。

母 「musicaちゃんとカラオケに行く時の為に歌を練習してるの」

わあ~、これはカラオケ行きたいの催促かしら?

母とカラオケに行くとついつい母の好きな曲ばかりを歌う接待カラオケになってしまい、自分の好きな曲はあんまり歌う気になれないので(エロい歌詞が多いから)、私自身は特にカラオケに行きたいと思っていなかったのですが、津和野旅も付き合ってもらっている訳だから行かない訳にはいかないですよね・・・。

なので昨日行ってきました、カラオケ。

しかも!私のおごりで。

それでやはり母の好きな懐メロを多く歌っていたのですが、何も考えず最近覚えた母の好きな井上陽水さんの『いっそセレナーデ』という曲を歌ったのです。



いざ歌ってみると聴いた印象よりも音が低い、だけれども歌いやすい曲だからきれいに低音が出る・・・。

ちょっと気になって、家に帰ってからiPadのピアノアプリで曲を演奏してみたところ、一番低い音が下のレの音だったのです。

私は今まで自分の低い声は頑張っても#レまでしか出ないと思っていたのです。

しかも音は出せても歌として使えるレベルではない感じ。

が!

井上陽水さんがあまりにも軽やかに歌っていたので音の低さに気がつかず、私の低い声は出ないという思い込みの壁のような物をさらっと超えてしまったようです。

と言うか、今もっと低い音が出るかな?と試してみたところ、#ドまで低い声が出るようになっていました。

他人の出来ないの壁をさらりと越えさせてしまう井上陽水さんってスゴイ!!!



それからアリアナちゃん。

こちらも出ないの壁を打ち破ってくれました。

彼女の『Problem』という曲が好きで皿洗いをしながら歌う事が多いのですが、なんせ音が高いので上のドの音から上はすべて裏声で歌っていました。

ですがつい先日、何故かふと声が出る気がしていつもは裏声で歌っているところを地声で歌ってみたところ、今までは調子が良い時で高い#ドまでしか出なかったのが#レの音まで突然出まして。

当たり前のように出ないと思っていた音が、なんとなく出る気がして地声で歌ってみたら普通に出たのです。

こちらもアリアナちゃんが楽々と高い音を歌っているのを聴いていたら、私の中の出来ないの壁をある日突然越えてしまった。

アリアナちゃんすごい!



それにしても人間って不思議ですね。

知らない間に出来ないの壁を越えていたり、ある日突然出来る気になって出来ないの壁を越えてしまったり。

逆に言えば過去の経験を基に、自分で勝手に出来ないの壁を作っていただけなのかもしれません。

「経験とは、今の自分を作り上げるものであり、今を含む未来の自分を縛り付けるものである。by画廊musica」



あ、おっさんによると私の場合は他人の才能に触れて出来ないの壁を超えるタイプだそうです。

だからオーディション番組を見るのが好きだと。

前回のジェームス・アーサーもそうですね。

で、出場者が自分の持てる才能を思う存分発揮している姿を見て、己もと発奮するタイプなんですって。

うーん・・・。

なんと言うか、偉そうな格言風発言をした後でこういう事を言わないで欲しいものですね。

せっかくカッコつけたのに・・・。



なんだかやる気を無くしたので本日はここまで!

こちらの画像は旅の帰りに見かけた川です。

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それでは皆さま、良い一日を~。







by garoumusica | 2018-12-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)

旅つれづれ その2。

はい、前回に引き続き島根県は津和野町の弾丸日帰り旅行記です。

ところでですね(もう脱線)、私の好きなシンガーにジェームス・アーサーというハリポタに出て来そうな名前の人がいるのですが、先日イギリスのオーディション番組「The X Factor uk」のファイナルにゲストとしてデュエットで登場したのです。

彼も「The X Factor uk」出身なので。

もちろん主役は出場者であるジャマイカンシンガーのダルトンという方なのですが、ジェームスの歌唱が素晴らしい・・・。

彼の声は艶やかなラフタンブルカットのブランデーシトリンのような色合いで、物凄く渋いんですがきらめきが素晴らしい。

アンダリューサイトでもいいかな?

本当に素晴らしいデュエットなので是非!一度聞いてみてください。


初めに歌うのがダルトンでポール・マッカートニーみたいなのがジェームスです。

ジェームスが歌い始めてからの空気の変わりっぷりがすんごいですよね。

タイプの違うシンガーが共に歌う事によって生まれる化学反応の良い例って感じです。

で、ダルトンの優勝が決まった後でもう一度同じ曲を歌ったのですが、その時のジェームスの歌い方が容赦なくて良いです↓。



あ〜〜〜、ダルトンが歌いながらシャツのボタンを外そうとするのがいいですね〜〜〜(*´Д`*)

シャツのボタンを外す時の手って、なんであんなにセクシーなのですかね?

思わずお手伝いしたくなります。



ちなみにジェームスが出場した時の演奏がこちら↓。



この時の歌声のセクシーさに惚れました。



はい、ここからようやくつれづれ旅の続きです。

まず目指したのは鷲原八幡宮!

なんかですね、うちの母があんまり好きじゃないみたいで気持ち悪い的な事を言っていたんです、去年。

私からすれば紅葉の美しいとても良い神社なんです。

なのでその良さが引き立つであろう朝イチに行く事にしたのです。

・・・がっ!!!

向かっている最中に先に太鼓谷稲成神社を先にした方が良い気がしてきた為、鷲原八幡宮は後ほど行く事にしました。

こういうところがTHE☆スピリチュアル住人って感じですけど、まあしゃーない。

おっさん達の意向というものもありますので、直感には従うのがよろしいです。



さてさて、太鼓谷稲成神社へ到着したのはなんだかんだで9時50分くらい。

雨上がりだったのでやっぱり太鼓谷稲成神社の印象は『キラキラ』。

美しい青空が広がっていました。

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駐車場からの景色。

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スマホで撮ったので画像はいまいち。

母が車からなかなか降りてこないので写真を撮って時間を潰していたのですが、話し掛けても降りてくる気配が無いので先に参拝をする事にしました。



まずは元宮から。

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おはようございまーす。

元宮なので神様は新しいお宮に移してありますが、バシャーと気が流れて来ます。

どういうシステムなんでしょうね?こういうのって。

お札みたいに神様のエネルギーをコピー?したものが置いてあって、それが自動的に反応してるとか?

眷属が対応してるとか?

その土地のエネルギーとか?

こういうのが判別出来るようになれたらいいですねぇ。。。



元宮の裏に鎮座されてる命婦さん。

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こちらも日が当たっていて明るくていい感じでした。

こちらでもご挨拶をしたらバシャーと気を流してもらえました。

そうそう、太鼓谷稲成神社ではお浄めをした塩を売っているのですが、結構強力で便利です。

「あ、なんかヤバ」と思った時にペロッと舐めたり、お風呂に半分くらい入れて入浴したりすると、簡単にお浄めが出来ます。

一袋300円でたっぷり入っているのでおススメです。



さてさて命婦さんへのご挨拶も済み、新宮の方に向かっていたところで太鼓の音が聴こえ始めました。

どうやら朝の祈祷が始まるようです。

ナイスタイミング!

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この時間は参拝客が少なく今日は祝詞が聴けないかもと思っていたので、ヨッシャ!という感じでした。

て言うか、鷲原八幡宮よりこちらを先に行きたくなったのは、この為だったのかもしれません。

直感万歳です。



で、神主さんに祓って貰ったあたりで母登場。

こちらもなんだかんだで、独りで参拝させたいというおっさんsの意向があったのかもしれませんね。

いつの間にか母も元宮などのご挨拶を終えていたようなので、最後は二人で本殿の裏に廻ってご挨拶。

それから塩を買い物したのですが、ふと前回の参拝の帰りに『宝物殿』と書いた看板のようなものを目にしていた事を思い出し、良い機会なので宝物殿を見学する事にしたのです。

がっ!

社務所でお伺いすると予約制との事で。

しまったーーー・・・。

それはしゃあないと今回は諦めようとしたところ、たまたま参拝客がいないタイミングだった事もあり、神主さんのご厚意で特別に見学させていただけました。

ありがたい事です。。。

その気になる内容はホームページによりますと、

「神狐彫刻・神狐子連彫刻や、津和野藩の天文・算術の大家であった堀田仁助が作り、城主に献納したものを亀井家より御奉納いただいた天球儀・地球儀、また同じく亀井家よリ奉納された、本社勧請の亀井家八代の城主矩貞公が御着用になった甲胃をはじめ、特別社宝88点、書画77点、美術工芸品58点、その他16点を収蔵」

との事です。

神主さんが詳しく解説してくださったんですよ~。

すっごい贅沢!

天球儀は星座の名前が中国由来でとても興味深く、ずーっと眺めていられる自信があります(`・ω・´)

地球儀もなかなか正確でした。

古い津和野町の地図には家が絵で描いてあって、昔の生活が容易に想像出来ましたし、昔のお殿様が被っていた冠も実物を見たのは初めてだったので感動しました。(絵に描いた事はあっても見た事は無かったので)

で、私が一番心を奪われたのは祭神の宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)の神像。

白狐の上に立った神像だったのですが、その表情の優しい事。

日本の神様像よりも西洋寄りで、こう言うのも厚かましいですが私が描きそうな顔だったのですよ!

色もきれいに残っていて、薄紫と桜色の美しい事・・・。

白狐の表情もとてもいい・・・。

こういう陶器の人形があったら絶対買ってる!と思うくらい、私の好みの神像でしばらく見続けてしまいました。

太鼓谷稲成神社へ参拝される時は、是非是非!!!宝物殿も見学されてみてください!!!

あ!!!

要予約です・・・。



さてさて、太鼓谷稲成神社の参拝が終わった時には11時ちょっと前。

お昼にはちょっと早い時間帯ではありますが、早起きした私のお腹はもう限界!

本来ならばちょっといい日本料理でも食べようかと思っていましたが、見て回るのが面倒なのでサクッと道の駅のレストランへGO!!!

私はたばこの煙でアレルギー反応が出るので禁煙のお店しか入れませんが、道の駅の中は禁煙なのでいちいち確認してなくて済むのがポイント。

母と旅行へ行った時は大抵道の駅で食事をします。

特産物のレストランも多いですしね。



さてさて津和野町のレストランでは気になるものを発見!

それは「わさびうどん」。

わさびうどんって想像できますか?

私はざるそばみたいにすりおろしたわさびが付いてくるのだろうと想像したのです。

が・・・、ちょっと違いました。

刻んで軽く味付けのしてあるわさびの葉っぱとか茎とかつぼみが、わかめうどんみたいな雰囲気でうどんの上に置いてあるものが出てきたのです・・・。

わー、予想と違った~などと思いながら普通に食べてみたところ、来るのよ、これが・・・。

後からツイーンと来ちゃったんですよ、これが・・・。

想像してみてください。

うどんの上に乗せられたわざび漬け。

それを何も考えずにパクッと食べちゃったのです。

来ますよね、ツイーンと・・・。

慌てて一緒に頼んだおにぎりを口に入れました。

そして後半になればなるほどツイーンと来るんですよ、なんででしょう?

終わりは涙目で食べました。

当分は食べたくないですけど、ふとした瞬間にきっと食べたくなる。

そんなうどんでした・・・。

そしてこの後、お土産屋さんの方で甘い醤油だれのお餅を買ってお口直ししました!

このお餅は必ず買って食べているのですが、外は海苔を巻いた上で甘い醤油だれが描けてあり、更にお餅の中にも醤油だれが入っているという最高傑作!

ほんっとおススメ!

そしてすぐ売り切れるのでなるべく午前中に道の駅に行ってみてください。

津和野町は和菓子が最高です。

城下町だからかな?



今日で津和野旅の記事は終わりのつもりでしたが、ジェームス・アーサーとわさびうどんに思いのほか時間を取られてしまい、また次回へと続きます。

なんかこれから寒くなるみたいですね!

体調を崩さないよう着る物調節をお互い頑張りましょう~。

それでは良い一日を~。








by garoumusica | 2018-12-06 05:00 | つれづれ | Comments(1)

旅つれづれ。

私が幼い頃の話なんですけど、サイダー味のアイスキャンディーが1本30円か50円くらいで売っていたんですよ。

パッケージがキツネとブドウのイラストで、棒が2本付いていてパキッと半分にして食べる事が出来るんです。

最近何故かそのアイスを食べたいな~、食べたいな~と思っていたのですが、まぁ冷静に考えてもう売っていないでしょうから、ちょっと寂しく思っていたのです。

で、昨日の話ですが夢の中でおっさんsのうちの誰かがソーダアイスをくれたんですよw

パッケージはキツネとブドウが描かれたビニール袋ではなく、パール調に輝く立派な箱に入っていて、アイス自体の形も高級アイスって感じのキッチリとした形。

でも味はおんなじ。

すっごい懐かしい味でしかも美味しかったですが、なんだかおかしくって夢の中で笑いながら食べてしまいました。



お次は前回の記事の補足です。

朱い鳥に小さなダイヤの付いた金の指輪をあげようとしたけど見当たらず、他のものを代わりにあげようと探していたら、「デザインが変わればエネルギーが変わる。他のものは必要ない」と言われて断られたという事を書いたのですが、ちょっと言葉足らずでした。

この時に渡そうとしていたのは別のダイヤの付いた金の指輪、もしくは金の鎖だったのです。

同じ素材を使っているから代わりになるかな?と思って探していたのですが、それに対して朱い鳥は、

「(同じ素材を使ったものであっても)デザインが変わればエネルギーが変わる」

という事を言っていたのです。

同じ素材であってもという事がポイントなのに、それが抜けていたのでちょっと言葉足らずだったなと思って捕捉させていただきましたm(_ _)m



で、本題の津和野の日帰り旅行の話。

いつもならば『◯◯を巡る旅』と大層な記事のタイトルをつけていましたが、今回は無しです!

何故ならばタイトルに『津和野』が付くと津和野観光協会の人に「いいね!」を押されてしまうから・・・。

本館ブログなら結構きちんとやっているんで観光協会の方に見られても良いのですが、別館ブログはちょっとアレな内容じゃないですか!

なんか申し訳ないんで今回の旅は適当なタイトルにしてみました。



さてさて、この日は朝の5時に起きて朝の通勤ラッシュにかからないように出発。

前日まで雨だったのですが当日は晴れ時々曇り。

時折にわか雨がぱらつきましたが、ほとんどの時間晴れてくれました。

なので、この日も私のイメージ通り津和野は雨上がりキラキラ。

美しい一日となりました。



これはスーさんの呼び出し神社へ「行ってきます」の挨拶をしに行った時に見た雲。

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それからサプライズも。

行きに虹を2回も見ました!

虹を見た場所的に「行ってらっしゃい」と言う意味の虹と、「いらっしゃい」と言う意味の虹なんだと思いますw

(更新後に気がつきましたが勝手に字が大きくなっていました。「なんだと思います」じゃなくてその通りって事ですかね?)

もちろん虹は中立な訳ですが、そこに意味を見出す事が出来るのが人間です。

上の人からのメッセージだと捉えた方が私は幸せ。

なので「行ってらっしゃい」と「いらっしゃい」の虹だったと思っています。



「行ってらっしゃい」の虹。

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「いらっしゃい」の虹。

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そして津和野町入り。

こんな風景がお迎えしてくれます。

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山と山に囲まれた小さな盆地にある小さな町。

画像中央、山の中腹に見えるのが太鼓谷稲成神社です。

そしてこんな看板も。

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まったけ屋さんの看板。

柄の部分の反りがちょっと生々しい・・・///

こんなん絶対狙って描いてるわ~~~。



という事で本日は地元を出発して津和野町に入ったところまでをお送りいたしました。

次回は神社2社とお寺の話題です。

それでは11月ラストデイ、良い一日を~。






by garoumusica | 2018-11-30 05:00 | つれづれ | Comments(2)

大きな朱い鳥の夢。

先日、年末恒例のまるの日さんのガイド拝見を頼んだんですよ~。

早いですねぇ、もうそんな季節なんですよ。

毎年年末に「今年一年の反省と来年のアドバイス」をガイドさんに聞いていただいている訳ですが、今回はどんなガイドさんがいらっしゃるのでしょうか?

ちょっと楽しみです。

昨年末に出て来られた方はハワイなどの太平洋上の島々の巫女さん兼族長さんで、火山と関わりを持つ方でした。

彼女がその時に火のエネルギーが強い一年だと言っていましたが、本当にその通りでしたねぇ。

火山の噴火もそうですけど、今はカリフォルニアでの山火事が大変なことになっていますし。

来年は穏やかに行きたいものです。



さてさて、何を書けばよいのやら。

今年は昨年末のガイドアドバイスに従っておっさんsとの関係を見直しましたから、本当にブログの内容には困ってしまいました。

私のガイドさんである事は変わりないんで、密なやり取りは無くても疑問に答えてくれたりは、普通にあります。

ですがスーさんとかおーくにさんとか、細かい区切りは気にしなくなったかな?

ガイドさんの誰かが答えてくれる、導いてくれているけれども、あんまり個としては認識しないという感じでしょうか。

疑問を抱くとその瞬間に答えが分かるという感じなので、「誰が」というのは必要ないようです。

とは言うものの、「ねぇ、ガイドさん?」っていうのも変なので、「ねぇ、スーさん?」とか「ねぇ、おーくにさん?」と呼びかけてしまいますので、応えるのもそれに倣って応えてくれているようです。



話は変わりますが、今私の部屋を見渡すといろんな宗教のグッズが飾ってあります。

ここのスペースは神道、ここのスペースは特にスーさん、ここは龍、ここは仏教、こっちはチベット密教、ここはヒンドゥー教、こっちはキリスト教といった感じです。

あとは宗教関係なく「青の間」と名付けた青系のものを並べているスペースもあります。

で、これに新たにエジプト神話が加わりました。

ひとつの宗教を信仰する人が見たら物凄く節操のない部屋だと思われそうです。

ですが、どの宗教のものをとっても、ひとつひとつの芸術性が非常に高いんですよね。

彫刻が好きなんで像とかレリーフが多いんですけど、装飾ひとつ取ってもどの宗教も素晴らしい。

それにシルクロード繋がりですから、ひとつの部屋に置いていても違和感は無いんです。

こういうのに気がつくと地球を感じずにはいられません。

ただ、ハワイとかイースターとか島の場合はかなり雰囲気が変わってくるようです。

ティキとかモアイとかかなり独特ですよね。

これらはちょっと惹かれないのでまだ持っていませんが、太平洋上の島々の族長さんがガイドなので購入しようと検索したものの、やっぱりちょっと惹かれない。。。

デザインもそうですけどエネルギーもかなり違う感じで、これらの品が部屋に入るとバランスが崩れてしまいそうです。

エネルギーの違いによるデザインの違い。

アトランティス系とかレムリア系で分けられそうですね。



さてさて、上記の内容まで書いて続きは明日書こうと一旦編集を終えたのです。

そして翌日である昨日の話。

夕方に記事の続きを書こうとしていたのですが、強烈な眠気に勝てずにベッドへダイブ。

そして2時間後に目が覚めたのですが、寝ている間夢を見ていました。

どんな夢だったかと言うとこんな感じ。


空は台風が近づいて来ている時のような曇天で、厚い雲が目まぐるしく姿を変えている。

私はその空に色々な存在の姿を確認するが、その場にいた他の人には見えていない。

その場にいた人とは中学高校時代の同級生や昔の職場の人。

私は大きな朱い鳥にものをあげる話をしていたようだが、それをあげる際に怪我をする可能性があったようで私は怖気づいてしまい、隠れるようにトイレに用を足しに行ってしまう。

その間にその場にいた同じ職場だったスピリチュアル好きな人が、自分の持ち物(天然石のブレスレットなど)を朱い鳥に差し出そうとして頭部と左目に怪我を負ってしまい、私は彼女の怒りを買ってしまう。

その様子を見て私は意を決して自分の部屋に行き、朱い鳥に渡す物を探す。

初めに渡そうとしていたもの(ダイヤの付いた細身の金の指輪)は失ってしまったようだった。

朱い鳥は隣の家の2階の屋根に留まっていた。

かなり大きくて、足を折って座ると屋根から身体がはみ出してしまうほどだ。

私が机を漁って代わりのものを探している様子に気がついた朱い鳥は、

「何を探している」

と話しかけてくる。

男の人の声でとてもよく響く。

私は変わりのものを探していると言うが、朱い鳥に拒否される。

「デザインが変わればエネルギーが変わる。他のものは必要ない」

私が窓側に行くと朱い鳥は首をこちらに伸ばしてきた。

かなりモフモフした毛並だ。

「それではお前の話を聞かせよ。今まで行った国の中でどの国が一番良かったか?」

私は答える。

「国と言われてもあんまり外国へ行った事はありませんが、私は日本が一番良いと思います。京都、奈良」

ここで段々と覚醒していく。

覚醒した後も私は頭の中でその続きを答える。

「大阪、母と一緒に廻った九州、そして今住んでいる場所」

ここまで答えたところで完全に覚醒。



妙にリアルな夢でした・・・。

そして今記事を書こうとして初めて気がついたのですが、

「デザインが変わればエネルギーが変わる」

と言うのは、夢のパートを書く前に書いていた、

「エネルギーの違いによるデザインの違い」

と相対する事を言っていて、ちょっとびっくり。

見事な程のお勉強夢で笑っちゃいました。



さてさて、朱い鳥というのは朱雀でいいのでしょうか?

最近空を見ていると鳥の形をした雲ばかり見ていたので、最近は鳳凰的な存在と縁があるのかな?などと思っていましたが、全身が赤色のような朱色だったのでいかにも朱雀な感じ。。。

「ぼく朱雀!」

と言いそうなレベルの、いかにもな主張の強さです。

朱雀の意味とかそういうのを主張したいが為の姿という事でしょうか?

という事で、朱雀について調べてみましょう。

wikiによりますと、朱雀は南方を守護する神獣とされ、中国の星座である二十八宿の神の一、先秦や道教賜る長生の神、五行-火の象徴、天之四霊の一。

翼を広げた鳳凰様の鳥形で表され、朱は赤であり、五行説では南方の色とされる。

中国古代朱雀≠鳳凰、同一起源とする説や同一視されることもあり、類似が指摘されることもあり、間違われることもあるがあくまで神格のある鳥で、信仰の対象ではあるがいわゆる悪魔や唯一神、列神の類ではないことが最大の特徴である。

ふーん。

南へ行けとか?



ついでに鳳凰も調べてみましょう。

鳳凰(ほうおう)は、中国神話の伝説の鳥、霊鳥である。

日本や朝鮮など東アジア全域にわたって、装飾やシンボル、物語・説話・説教などで登場する。

頭は鶏、頷は燕、頸は蛇、背は亀、尾は魚で、色は黒・白・赤・青・黄の五色で、高さは六尺程とされる。

六尺は約181㎝なので、私が見たのよりもかなり小さいかも。

それに色も単色だったですし・・・、と思ったら単色の鳳凰もいるようです。

鳳凰のうち赤いのを鳳、青いのを鸞(らん)、黄色いのを鵷鶵(えんすう)、紫のを鸑鷟(がくさく)、白いのを鴻鵠(こうこく)と色で分ける説もあるそうで、鳳はオスとの事なので男性の声だった夢の朱い鳥とも一致します。

という事で結論としては、夢に出てきたのは朱雀なのか鳳凰なのか分からない、という事になりますね・・・。



夢占いはどうでしょう?

ネットで検索してみたところ朱雀だった場合も鳳凰だった場合も、吉夢だそうです。

で、朱雀の場合でも赤い鳳凰の場合でも芸術面に関して喜ばしい感じのようです。

確かに夢の中で朱い鳥が欲していたのは、ダイヤの付いた金の指輪でした。

具体的に言えば昔付き合っていた人に買ってもらった、アガットのアンティークなデザインの細身の18kの指輪で、ちっちゃーいダイヤが付いていました。

まぁ実際には別れた時にペンチでグッシャ~と潰してゴミの日に捨てちゃったんで、夢の中で探したってある訳ないんですけどね。

でも夢の中で朱雀はそれを欲していました。

なんでしょう?ああいう繊細なデザインのものを作れよって事なのでしょうか?

そう言えば最近はシルバーワイヤーの在庫が無くなったんで、何も作っていないなぁ。

あ!

そう言えばヤフオクはどうなったんだろう!?

先月ヤフオクの購入者負担の場合の送料が高くなり、逆に出品者負担の場合の送料が安くなったので、送料込の値段に変更しようかなどうしようかな、と考えていたところで風邪をひいてしまったので、そのまま放置したまんますっかり忘れていました!!!

わー、どうしよう!

・・・まぁいいや、そんな売れるもんでもないから気が向いたら再開しよう。



という事でまとめとしましては、今は芸術面で喜ばしい時期に入っているから、アクセサリー作りを再開しなさいよ?という解釈でよろしいのでしょうか?

そろそろシルバーのオリジナルパーツを作ろうと思っていたので、第一弾は鳳凰デザインにするとか?

最近カーネリアンなどの朱雀と同じ朱色の石に惹かれていたので、それを使用して作れとか?

で、ごっついデザインではなくて繊細なデザインにしろと?

そしてデザインによりエネルギーの違いに留意せよと?

そんな感じかな・・・?

こういう解釈って苦手。



今週はこんな感じです。

それではよい連休を~。

あー、カールのチーズ味が食べたい!







by garoumusica | 2018-11-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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